天野 開斗(あまの かいと、2003年4月22日 - )は、… 天野 開斗(あまの かいと、2003年4月22日 - )は、日本の柔道家。神奈川県小田原市出身。階級は81kg級。身長179cm。段位は二段。組み手は右組み。得意技は内股。 柔道は10歳の時に小田原柔道協会で始めた。東海大相模中学から東海大相模高校へ進むと、2年の時には全国高校選手権81kg級の3回戦で敗れた。3年の時にはインターハイで3位、全日本ジュニアでは2位になった。2022年に東海大学へ進むと、1年の時には優勝大会で優勝に貢献すると、体重別団体でも2位となった。世界ジュニアの個人戦では2回戦で敗れたが、団体戦では優勝した。2年の時には体重別で3位になった。優勝大会では2位、全日本ジュニアでも決勝で明治大学1年の伊澤直乙斗に技ありで敗れて2位にとどまった。
羽田野 啓太(はだの けいた、2003年1月29日 - )は… 羽田野 啓太(はだの けいた、2003年1月29日 - )は、日本の柔道家。愛知県豊川市出身。身長168cm。階級は66kg級。組み手は左組み。得意技は背負投。 豊川市の羽田野道場で柔道を始めた。一宮中学から四日市中央工業高校へ進むと、2年の時にインターハイ66kg級で5位になった。2021年に國學院大學へ進学すると、2年の時には全日本ジュニアで2位となった。3年の時にはフランスジュニア国際で優勝するも、全日本ジュニアでは決勝で東海大学2年の福田大和に技ありで敗れて2位にとどまった。世界ジュニアでは準々決勝でエストニアのビルジャル・リパルドに敗れるも、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位となった。
池田 紅(いけだ くれな、2002年11月17日 - )は、… 池田 紅(いけだ くれな、2002年11月17日 - )は、東京都出身の、日本の柔道選手。階級は78kg級。身長169cm。組み手は右組み。得意技は内股、寝技。母親は66㎏級で活躍した関口佐智子。 柔道は3歳の時に森田道場で始めた。藤村女子中学3年の時に全国中学校柔道大会70㎏級の3回戦で敗れた。藤村女子高校2年の時にはインターハイ78㎏級の決勝で富士学苑高校3年の黒田亜紀に反則負けを喫して2位だった。 2021年に東海大学へ進学すると、1年の時には優勝大会で優勝、全日本ジュニアでは3位だった。2年の時には体重別団体で優勝、学生体重別では3位だった。講道館杯では準々決勝で三井住友海上の高山莉加に腕緘で敗れるも、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位になった。
中村 雄太(なかむら ゆうた、2002年7月12日 - )は… 中村 雄太(なかむら ゆうた、2002年7月12日 - )は、奈良県出身の、日本の柔道家。階級は100kg超級。身長184cm。体重125kg。組み手は右組み。得意技は体落。 柔道はあすなろクラブで始めた。八木中学3年の時に全国中学校柔道大会90kg超級の3回戦で敗れた。東海大仰星高校へ進むと、1年の時に全国高校選手権無差別で5位になった。2021年に東海大学へ進学すると、1年の時に全日本ジュニアで優勝した。グランプリ・オディヴェーラスでは2回戦で元世界2位のアゼルバイジャンのウシャンギ・コカウリを大内刈で破るなどして決勝まで進むも、韓国のキム・ミンジョンに肩車で敗れて2位だった。2年の時には世界ジュニアに出場すると、準々決勝でジュニアの世界ランキング1位であるウズベキスタンのイスロムベク・ラブシャンクロフを技あり、その後の決勝でキューバのクルス・レオン・オマルを内股でそれぞれ破って優勝した。
増地 遼汰朗(ますち りょうたろう、2002年3月19日 -… 増地 遼汰朗(ますち りょうたろう、2002年3月19日 - )は、日本の柔道選手。茨城県出身。京葉ガス所属。階級は100kg級。身長183cm。父親は全日本女子代表チームの監督を務めた増地克之、母親はバルセロナオリンピック56㎏級銅メダリストの増地千代里。 安田学園中学校から安田学園高校へ進むと、3年の時にインターハイ81㎏級で3位になった。2020年に東海大学へ進むと、3年の時に優勝大会で優勝し、体重別団体で2位になった。2024年に京葉ガスの所属となると、実業個人選手権の100㎏級で優勝した。2025年の体重別では決勝まで進むも、東海大学3年の新井道大に内股で敗れて2位だった。講道館杯では決勝で日本製鉄の植岡虎太郎に敗れて2位だった。
立川 桃(たつかわ もも、2001年1月6日 - )は、愛媛… 立川 桃(たつかわ もも、2001年1月6日 - )は、愛媛県四国中央市出身の、日本の柔道選手。階級は63kg級。身長158cm。血液型はB型。組み手は左組み。得意技は大内刈。姉に48㎏級の立川莉奈、兄に73㎏級の立川新がいる。 柔道は3歳の時に川之江柔道会で始めた。川之江北中学から新田高校に進むと、2年の時には高校選手権の63㎏級で3位になった。3年の時には全日本カデで2位、インターハイでは5位だった。 2019年に東海大学へ進学すると、1年の時には学生体重別、優勝大会、体重別団体と全国タイトルを総なめにした。3年の時には優勝大会で優勝したものの、学生体重別では2位、体重別団体では3位だった。
内村 秀資(うちむら しゅうすけ、2000年4月6日 - )… 内村 秀資(うちむら しゅうすけ、2000年4月6日 - )は、鹿児島県出身の、日本の柔道選手。階級は73kg級。身長173cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は巴投。兄は66㎏級の内村光暉。 柔道は4歳の時に光武館で始めた。鹿屋東中学3年の時に全国中学校柔道大会66㎏級で2位になった。東海大学仰星高校へ進むと、2年の時に高校選手権73㎏級で3位となった。3年の時にはインターハイで優勝した。2019年に東海大学へ進学すると、1年の時に全日本ジュニアで3位になった。3年の時には学生体重別と体重別団体で優勝した。2023年に自衛隊体育学校の所属になると、実業個人選手権で優勝、講道館杯では3位になった。
太田 彪雅(おおた ひょうが、1997年12月9日 - )は… 太田 彪雅(おおた ひょうが、1997年12月9日 - )は、日本の柔道家。栃木県栃木市出身。階級は100kg超級。身長180cm。体重120kg。段位は四段。組み手は右組み。血液型はA型。得意技は内股。現在は旭化成に所属。トレードマークは天然パーマである。 柔道は7歳の時に岩舟柔道会で始めた。小学校6年生の時には全国少年柔道大会で優勝すると、全国小学生学年別柔道大会50kg超級でも優勝を飾った。 足利第一中学3年の時には全国中学校柔道大会90kg超級で優勝を成し遂げた。 白鷗大足利高校に進むと、1年の時には全日本カデで優勝した。世界カデでも準決勝までは全て一本勝ち、決勝もボスニアヘルツェゴビナの選手を指導1で破って優勝を果たした。
内村 光暉(うちむら こうき、1997年8月26日 - )は… 内村 光暉(うちむら こうき、1997年8月26日 - )は、日本の柔道家。鹿児島県出身。階級は66kg級。身長171cm。段位は三段。得意技は背負投、袖釣込腰、寝技。弟は73㎏級の内村秀資。 光武館で柔道を始めた。小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会45kg級では予選リーグ、6年の時には50kg級の決勝トーナメント1回戦で敗れた。鹿屋東中学2年の時に全国中学校柔道大会50kg級の2回戦、3年の時に60kg級の2回戦で敗れた。東海大仰星高校2年の時にはインターハイ73kg級の3回戦で敗れるも、全国高校選手権では準決勝で大成高校2年の古賀颯人に横四方固で敗れるが3位になった。3年の時にはインターハイの2回戦で敗れた。
竹内 鈴(たけうち りん、1997年8月22日 - )は、日… 竹内 鈴(たけうち りん、1997年8月22日 - )は、日本の柔道選手。福井県出身。階級は52kg級。身長152cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は裏投。 柔道は5歳の時に三国柔道教室で始めた。三国中学から福岡県の敬愛高校へ進むも、2年の時に高校選手権、3年の時にインターハイ52㎏級の初戦でそれぞれ敗れた。2016年に東海大学へ進学すると、2年の時に学生体重別57㎏級で2位、3年からは2連覇した。4年の時には優勝大会と体重別団体でも優勝した。2020年にパーク24の所属となると、2021年の体重別準決勝で三井住友海上の舟久保遥香に反則負けするも3位になった。2023年に階級を52㎏級に下げると、2024年の講道館杯では決勝で三井住友海上の藤城心を技ありで破ってシニアの全国大会初優勝を飾った。
朝比奈 沙羅(あさひな さら、1996年10月22日 - )… 朝比奈 沙羅(あさひな さら、1996年10月22日 - )は、東京都出身の日本の女子柔道家、医学生。階級は78kg超級。身長176 cm。体重135 kg。組み手は右組み。得意技は払腰、支釣込足。柔道六段を取得。 柔道は小学校2年の時にアテネオリンピックの100kg超級決勝で鈴木桂治がタメルラン・トメノフを小外刈で破った試合に感銘を受けたことがきっかけで、講道館にある春日柔道クラブで始めた。道場の2年先輩にはベイカー茉秋、1年先輩にはウルフ・アロンがいた。一方で、水球の選手であった父親の影響を受けて、水球、競泳、バスケットボールなどにも取り組んでいた。小学校5年の時には全国少年柔道大会の団体戦で3位になった。
込山 龍哉(こみやま たつや、1996年9月22日 - )は… 込山 龍哉(こみやま たつや、1996年9月22日 - )は、神奈川県秦野市出身の、日本の柔道選手。階級は73kg級。身長172cm。血液型はB型。組み手は右組み。得意技は背負投。 柔道は4歳の時に始めた。相洋中学3年の時には全国中学校柔道大会の60kg級で3位になった。相洋高校へ進むと、1年の時には全日本カデの66kg級で2位となった。2年の時には全日本カデの決勝で神港学園高校1年の阿部一二三に有効で敗れて再び2位にとどまった。3年の時にはインターハイの準決勝で敗れ3位となった。2015年には東海大学へ進学すると、2年の時には全日本ジュニアで2位となった。3年の時には体重別の準決勝で大学の5年先輩であるパーク24の橋本壮市に小内刈で敗れるも3位となった。
藤阪 泰恒(ふじさか たいこう、1996年6月22日 - )… 藤阪 泰恒(ふじさか たいこう、1996年6月22日 - )は、日本の柔道家。大阪府出身。階級は66kg級。身長173cm。血液型はO型。組み手は右組み。段位は四段。得意技は大内刈。兄は66kg級の藤阪太郎。 柔道は5歳の時に明武館田邊道場で始めた。その後、臥牛館道場へ移った。小平第六中学から足立学園高校へ進むと、3年の時にはインターハイ60kg級で優勝した。講道館杯でも高校生ながら3位に入った。2015年には國學院大學へ進学すると、全日本ジュニアで2位となって、優勝した東海大学1年の永山竜樹とともに世界ジュニア代表に選ばれた。しかし、世界ジュニアでは2回戦で敗れた。2年の時には学生体重別の決勝で国士舘大学4年の林浩平に有効で敗れて2位だった。
永山 竜樹(ながやま りゅうじゅ、1996年4月15日 - … 永山 竜樹(ながやま りゅうじゅ、1996年4月15日 - )は、日本の柔道家。北海道美唄市出身。身長156cm。組み手は右組み。血液型はA型。得意技は背負投、袖釣込腰。パリオリンピック柔道男子60kg級銅メダリスト。 柔道は4歳の時に美唄市少年柔道会で始めた。小学校2年からは女子57kg級で活躍する玉置桃の父親が指導する岩見沢柔道少年団で稽古を積むようになった。この当時身に付けた小柄な体格を活かした担ぎ技や足技が自らの柔道の原型となった。道内で勝てない選手がいたこともあって、中学は愛知県の大成中学へ進んだ。3年の時には全日本カデ50kg級で優勝すると、世界カデでも優勝を飾った。その直後に出場した全国中学校柔道大会の55kg級では準々決勝で神戸生田中学2年の阿部一二三に有効で敗れて5位に終わった。
ウルフ アロン(WOLF Aaron、1996年〈平成8年〉… ウルフ アロン(WOLF Aaron、1996年〈平成8年〉2月25日 - )は、アメリカ系日本人のプロレスラー、柔道家、タレント。英語名はアロン・フィリップ・ウルフ(Aaron Phillip Wolf)。 東京都葛飾区出身。階級は100kg級。身長182cm。組み手は左組み。得意技は大内刈。2021年開催の東京オリンピック柔道男子100kg級金メダリスト。父親はアメリカ人で駒澤大学の講師、母は日本人。東海大学体育学部卒。 柔道は6歳の時に講道館にある春日柔道クラブで始めた。最初の練習に行った時に指導者の向井幹博に面白かったかと聞かれると、実際は面白くなかったのに、向井が恐くて気を使って面白いと言ってしまったために柔道を続けることになってしまった。
ウルフ・アロン(Aaron Phillip Wolf、199… ウルフ・アロン(Aaron Phillip Wolf、1996年2月25日 - )は、東京都葛飾区新小岩出身の日本の柔道選手。階級は100kg級。身長181cm。組み手は左組み。段位は参段。得意技は大内刈。現在は東海大学に在学。父親はアメリカ出身で駒澤大学の講師を務めている[4]。
影浦 心(かげうら こころ、1995年〈平成7年〉12月6日… 影浦 心(かげうら こころ、1995年〈平成7年〉12月6日 - )は、愛媛県出身の、日本の柔道家である。階級は100kg超級。身長179 cm。体重114 kg。血液型はA型。組み手は左組み。段位は五段。得意技は背負投。 柔道は小学校4年の時に友達に誘われたことがきっかけで、弟と一緒に松前柔道会で始めた。なお、父親は神戸製鋼所属のラグビー選手、母親も実業団のバレーボール選手だった。 松山市立西中学校3年の時に全国中学校柔道大会90kg超級で5位になった。 新田高校に進学すると、インターハイ100kg超級で、1年の時は初戦敗退、2年の時に3位に入った。3年の時は2回戦で敗れた。 東海大学へ進むと、1年の時には全日本選手権に初出場するが、3回戦で旭化成の西潟健太に横四方固で敗れた。
浅利 昌哉(あさり まさや、1995年11月12日 - )は… 浅利 昌哉(あさり まさや、1995年11月12日 - )は、北海道伊達市出身の、日本の柔道選手である。階級は66kg級。身長170cm。血液型はB型。段位は五段。組み手は左組み。得意技は体落、背負投、寝技(とりわけ腕挫十字固)。 柔道は5歳の時に伊達柔道スポーツ少年団で始めた。東海大四中等部3年の時には全国中学校柔道大会60kg級で2位になった。東海大四高へ進むと、1年の時には全日本カデで2位だった。2年の時にはインターハイで2位になると、全国高校選手権では優勝を飾った。3年のインターハイでは3位にとどまった。 2014年には東海大学へ進学すると、階級を66kg級に上げた。1年の時には全日本ジュニアで5位だったものの、2年の時には優勝を果たした。
大島 沙緒里(おおしま さおり、1994年11月14日 - … 大島 沙緒里(おおしま さおり、1994年11月14日 - )は、日本の女性総合格闘家、柔道家。リバーサルジム新宿Me,We所属。2020年にDEEP女子ミクロ級(-44.0kg)王座、2021年にDEEP JEWELSアトム級(-47.6kg)王座、2024年DEEP JEWELSミクロ級王座を獲得。夫は柔道家の大島優磨。旧姓は安達(あだち)。島根県出身。 3歳の時に弥栄柔道教室で柔道を始める。出雲第一中学2年の時には全国中学校柔道大会44kg級の決勝で市場中学2年の森下麻衣に判定で敗れた。3年の時には16歳以下の世界一を決める世界カデに出場して、40kg級で3位となった。 2010年に阿蘇中央高校へ進学すると、同期には後に78㎏級で世界チャンピオンとなる梅木真美、1年後輩には土井雅子がいた。
ベイカー 茉秋(ベイカー ましゅう、英語: Matthew … ベイカー 茉秋(ベイカー ましゅう、英語: Matthew Baker、日本姓:小林、1994年9月25日 - )は、東京都千代田区出身の日本の柔道家。階級は90kg級。身長178cm。組み手は右組み。段位は四段。得意技は大内刈。父親はアメリカ出身。紫綬褒章受章。 幼少期に両親が離婚し、日本人の母親のもと日本で育つ。最初はピアノを習っていたが姿勢が非常に悪かったために、それを矯正するには正座をする柔道をやるのが適していると考えたピアノ教師の勧めで、6歳の時に講道館にある春日柔道クラブで柔道を始めることになった。ベイカーの1学年下にはウルフ・アロン、2学年下に朝比奈沙羅がいた。小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会40kg級に出場するが、決勝トーナメント1回戦で徳島県代表の大島優磨に敗れた。
長澤 憲大(ながさわ けんた、1993年12月8日 - )は… 長澤 憲大(ながさわ けんた、1993年12月8日 - )は、神奈川県出身の日本の柔道家である。階級は90kg級。身長176cm。血液型AB型。段位は参段。組み手は左組み。得意技は内股。現在はパーク24に所属[1]。
髙藤 直寿(たかとう なおひさ、1993年5月30日 - )… 髙藤 直寿(たかとう なおひさ、1993年5月30日 - )は、栃木県下野市出身の、日本の柔道選手である。階級は60kg級。身長160cm。血液型はAB型。組み手は左組み。段位は四段。得意技は小内刈、巴投げ、肩車。現在はパーク24に所属している。
渡邉 勇人(わたなべ はやと、1992年8月20日 - )は… 渡邉 勇人(わたなべ はやと、1992年8月20日 - )は、千葉県成田市出身の、日本の柔道選手である。階級は90kg級。身長183cm。段位は参段。組み手は左組み。得意技は足技、袖釣込腰。現在は了徳寺学園職員。 柔道は5歳の時に成田柔道教室、矢野道場田仲塾で始めた。富里中学3年の時に全国中学校柔道大会66kg級で3位に入った。東海大浦安高校に進むと、2年と3年の時にインターハイ81kg級で2位になった。東海大学に進学すると、1年の時に全日本ジュニアで3位になった。2年の時には優勝大会と体重別団体で優勝メンバーの一員となった。3年の時には優勝大会で優勝するが、体重別団体は2位だった。学生体重別では筑波大学2年の永瀬貴規に袈裟固で一本勝ちして優勝を飾った。
蓬田 智佳(よもぎた ともか、1992年7月14日 - )は… 蓬田 智佳(よもぎた ともか、1992年7月14日 - )は、栃木県出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は48kg級。身長147cm。血液型はA型。段位は参段。組み手は左組み。得意技は背負投。現在はJR東日本に所属。 家族全員がインターハイに出場経験のある柔道一家だった。そのため、柔道は10歳の時に昭徳館で始めた。小学校6年生の時には全国小学生学年別柔道大会軽量級に出場するが、予選リーグで敗れた。白鷗大足利中学3年の時に全国中学校柔道大会44kg級で優勝を飾った。さらには、アジアジュニアの45kg級でも優勝を果たした。白鷗大足利高校2年の時にはインターハイ48kg級で5位となった。また、世界ジュニアには新設された44kg級に出場すると、優勝を飾った。
王子谷 剛志(おうじたに たけし、1992年6月9日 - )… 王子谷 剛志(おうじたに たけし、1992年6月9日 - )は、日本の柔道家。大阪府泉佐野市出身。得意技は大外刈。血液型はO型。 幼少の頃は柔道好きの父親によく柔道の試合を見せられていた。そのなかでも井上康生の試合に魅了されたこともあって、7歳の時にやまびこ少年柔道クラブで柔道を始めた。小学生の時は父親に払腰と大外刈を仕込まれた。東海大相模中学時代は全国大会の個人戦、団体戦で何度か上位に入るが優勝までには至らなかった。なおこの時期は、監督の林田和孝の指示で払腰ではなく大外刈の方を重点的に強化することになった。東海大相模高校2年の時には1年先輩の羽賀龍之介や橋本壮市、藤井岳などとともに活躍して、団体戦の高校3冠(全国高校選手権、金鷲旗、インターハイ)に貢献した。
金 琳煥(キム・イムファン、Kim Lim-Hwan、199… 金 琳煥(キム・イムファン、Kim Lim-Hwan、1992年5月6日 - )は、大韓民国の柔道選手。在日三世。階級は66kg級。 相原中学3年の時に全国中学校柔道大会団体戦でチームメイトの丸山剛毅などとともに活躍して3位になった。 新田高校3年の時にインターハイ73kg級で5位になった。 東海大学へ進学すると、3年の時に全国体育系学生柔道体重別選手権大会66kg級で優勝した。4年の時にはグランドスラム・バクーで3位に入った。 大学を卒業後は韓国馬事会の所属になると、2016年のグランプリ・サムスンでIJFワールド柔道ツアー初優勝を飾るも、この階級には世界チャンピオンのアン・バウルがいたためにリオデジャネイロオリンピックには出場できなかった。
烏帽子 美久(えぼし みく、1992年2月18日 - )は鹿… 烏帽子 美久(えぼし みく、1992年2月18日 - )は鹿児島県の種子島西之表市出身の日本の柔道家。78kg超級の選手。身長は167cm。体重95kg。血液型はB型。組み手は左組み。得意技は内股。現在はJR東日本の所属。 柔道は6歳の時に黒潮柔友会で始めた。榕城中学2年の時に全国中学校柔道大会の70kg級で3位になった。3年の時には70kg超級に出場するが、決勝で中間南中学3年の佐藤瑠香に敗れて2位だった。 埼玉栄高校へ進むと、1年の時には金鷲旗で2位になると、インターハイ団体戦では決勝で小杉高校との代表戦となるが、田知本遥に大内刈で敗れた。2年の時には金鷲旗で同級生の前田奈恵子や馬場菜津美らとともに活躍して優勝した。
橋本 壮市(はしもと そういち、1991年8月24日 - )… 橋本 壮市(はしもと そういち、1991年8月24日 - )は、日本の柔道家。静岡県浜松市出身。階級は73kg級。身長170cm。段位は五段。パリオリンピック柔道男子73kg級銅メダリスト。得意技は「橋本スペシャル」と称される変形の袖釣込腰、一本背負投。現在はパーク24に所属。座右の銘は広壮豪宕。 柔道は6歳の時に地元浜松市の育誠館道場で始めた。 東海大相模中学2年の時に全国中学校柔道大会66kg級で3位になると、3年の時には73kg級で2位になった。 東海大相模高校3年になると、金鷲旗とインターハイでは同級生の羽賀龍之介や藤井岳、2年の王子谷剛志らとともに優勝に貢献して、1987年の世田谷学園高校以来、史上2校目の2年連続高校3冠を達成した。
羽賀 龍之介(はが りゅうのすけ、1991年4月28日 - … 羽賀 龍之介(はが りゅうのすけ、1991年4月28日 - )は、宮崎県延岡市出身の日本の元柔道家。階級は100kg級。身長186cm。血液型はO型。段位は五段。組み手は左組み。得意技は内股。現在は旭化成に所属している。父親は講道館杯などで優勝経験のある羽賀善夫。母親は国体やインターハイで活躍した元競泳選手。 幼少時に埼玉県に越すと、2歳年上の兄である善之介とともに5歳の時に柔道を始めた。当時は競泳も習っていて、自由形で県大会で2位になったこともあった。 小学校3年の時に横浜市に移ると、朝飛道場に所属して柔道に専念することになった。小学校6年の時には全国少年柔道大会の団体戦で3位になった。六角橋中学3年の時に全国中学校柔道大会90kg級で3位になった。
太田 慶一(おおた けいいち、1990年12月6日 - )は… 太田 慶一(おおた けいいち、1990年12月6日 - )は、愛知県出身の、日本の柔道選手である。階級は73kg級。身長174 cm。血液型はA型。組み手は右組み。得意技は一本背負投。 柔道は8歳の時に羽田野道場で始めた。桜丘中学から桜丘高校へ進むが、この当時はこれと言った実績はなかった。2009年に東海大学へ進学すると力を付け始め、3年の時には学生体重別73kg級の決勝で山梨学院大学3年の中村剛教に敗れるも2位となった。講道館杯では3位に入った。4年の時には学生体重別の準決勝で世界ジュニアチャンピオンである天理大学3年の大野将平を背負投の有効で破ると、決勝でも同じく天理大学2年の土井健史を内股の有効で破って優勝を飾った。
春山 友紀(はるやま ゆうき、1990年12月4日 - )は… 春山 友紀(はるやま ゆうき、1990年12月4日 - )は、千葉県出身の、日本の柔道選手である。階級は81 kg級と90 kg級。身長173 cm。組み手は右組み。得意技は寝技。 柔道は5歳の時に明倫館杉崎道場で始めた。小学校5年と6年の時には全国少年柔道大会の決勝で秋田県代表の櫻庭翔を破って2連覇を達成した。また、6年の時にはマルちゃん杯全日本少年柔道大会の個人戦無差別でも優勝を飾った。八街中央中学へ進むと、3年の時には全国中学校柔道大会の90kg級で3位になった。 国士舘高校に進むと、1年の時には全国高校選手権団体戦の決勝で東海大学相模高校に敗れて2位だった。2年の時には金鷲旗の決勝でも東海大学相模高校に敗れた。
高木 海帆(たかぎ かいはん、1990年10月15日 - )… 高木 海帆(たかぎ かいはん、1990年10月15日 - )は、オーストラリアの柔道選手である。階級は100 kg級。身長182 cm。現在はJRAに所属している。得意技は大内刈、寝技。2016年までは全柔連の強化指定選手で、世界選手権では2度日本代表を務めたこともあった。2018年に国籍を変えて、カイハン・オズチチェク=タカギ(Kayhan Özçiçek-TAKAGI)という名でオーストラリア代表となった。 神奈川県川崎市麻生区で育った。トルコ人の父親を持つハーフで、名前の「海帆(かいはん)」はトルコの神様から取ったもの。 オーストラリアのシドニーで出生、柔道連盟のプロフィールにはオーストラリア出身と書かれている資料も多数ある。
菊川 優希(きくかわ ゆうき、1990年10月3日 - )は… 菊川 優希(きくかわ ゆうき、1990年10月3日 - )は、千葉県出身の日本の柔道家。63kg級の選手。身長170cm。組み手は左組み。得意技は内股、大内刈。 インターハイの団体戦で3連覇を成し遂げた市立柏高校の柔道部を指導していた父親の菊川慶一の影響で、柔道は6歳の時に武秀館小坂柔道場で始めた。しかし、当時は全然楽しくなかったという。小学校6年の時には市立柏高校の練習に参加するようになると、広島平和カップの際の練習試合では高校生相手に24戦全勝を記録する大活躍を見せたにもかかわらず、依然楽しさを感じることはなかった。野田第一中学1年の時には全国中学校柔道大会の57kg級で早くも決勝まで進むが、香長中学3年の川崎萌に敗れて2位だった。
田知本 遥(たちもと はるか、1990年8月3日 - )は、… 田知本 遥(たちもと はるか、1990年8月3日 - )は、富山県射水市出身の日本人の女子柔道選手。階級は70キロ級。身長167cm。血液型はA型。得意技は大外刈、寝技。組み手は左組み。段位は五段。姉は78kg超級で活躍している田知本愛。現在は綜合警備保障に所属している。
浅香 夕海(あさか ゆうみ、1989年11月22日 - )は… 浅香 夕海(あさか ゆうみ、1989年11月22日 - )は、日本の柔道家。48kg級の選手。東京都出身。身長159cm。組み手は右組み。得意技は袖釣込腰、寝技。 柔道は6歳の時に臥牛館道場で始めた。藤村女子中学2年と3年の時に全国中学校柔道大会の44kg級で5位になった。 藤村女子高校へ進むと、2年の時にはインターハイ48kg級の東京予選で、福岡国際で優勝するなどシニアでも活躍していた渋谷教育学園渋谷高校2年の中村美里を破って本戦に進むと、決勝では新田高校3年の浅見八瑠奈を効果で破って優勝を飾った。3年の時はインターハイ東京予選で前年に続いて中村を破ると、本戦でも東京農大第三高校3年の笠原歩美を崩上四方固で破って2連覇を達成した。
中矢 力(なかや りき、1989年7月25日 - )は、日本… 中矢 力(なかや りき、1989年7月25日 - )は、日本の柔道家。階級は73kg級。身長168cm。血液型はA型。組み手は右組み。段位は六段。得意技は背負投、寝技。2012年より綜合警備保障に所属。 愛媛県松山市出身。中矢が誕生して命名するにあたっては母親がプロレスファンであり、当初は藤波辰巳に肖って『辰巳』とつけるつもりでいたが、字数が揃わなかったことから藤波の好敵手である長州力から名前を取って『力』と命名した。 幼稚園の時に兄が柔道をやっていた三津浜柔道会に入会して柔道を始める。中矢は少年時代に伊予柔道会との対抗戦で浅見八瑠奈と対戦したことがあり、伊予柔道会の稽古ぶりに感銘を受けて兄と共に伊予柔道会に移籍した。
吉田 優也(よしだ ゆうや、1989年4月28日 - )は、… 吉田 優也(よしだ ゆうや、1989年4月28日 - )は、東京都出身の日本の柔道選手。階級は90 kg級。身長は171 cm。血液型はA型。段位は四段。組み手は右組み。得意技は大内刈、大外刈、背負投、内股。現在は旭化成に所属。 柔道は5歳の時に鈴木道場で始めた。東海大相模中学3年の時には全国中学校柔道大会 90kg級で優勝を果たした。東海大相模高校2年の時には全国高校選手権の決勝で国士舘高校と対戦すると、重量級の百瀬優に一本勝ちしてチームを優勝に導いた。3年の時には金鷲旗でも優勝を飾った。インターハイの団体戦では準決勝で百瀬に敗れてチームも3位にとどまり、高校3冠(全国高校選手権、金鷲旗、インターハイ)はならなかった。
海老 泰博(えび やすひろ、1989年2月27日 - )は、… 海老 泰博(えび やすひろ、1989年2月27日 - )は、富山県出身の、日本の柔道選手である。階級は81kg級。身長172cm。血液型はB型。段位は参段。組み手は左組み。得意技は背負投。現在は旭化成に所属。
八巻 祐(やまき ゆう、1989年1月31日 - )は、東京… 八巻 祐(やまき ゆう、1989年1月31日 - )は、東京都出身の日本の柔道家及び柔術家。66kg級の選手。身長は170cm。組み手は右組み。 柔道は7歳の時に半田道場で始めた。第三亀戸中学から東海大浦安高校へ進むと、3年の時にインターハイ73kg級で決勝まで進むが、新田高校2年の中矢力に有効で敗れて2位だった。2007年には東海大学へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアの決勝で再び中矢に横四方固で敗れて2位にとどまった。 2011年には松前柔道クラブの所属となった。また、光明学園相模原高校の教員になった。2013年の実業個人選手権66kg級では決勝で了徳寺学園職員の小倉武蔵に一本背負投で敗れた。
田知本 愛(たちもと めぐみ、1989年1月27日 - )は… 田知本 愛(たちもと めぐみ、1989年1月27日 - )は、富山県射水市 出身の日本の女子柔道家。身長168cm、体重110kg。血液型はB型。組み手は左組み。段位は四段。得意技は大外刈、払腰。綜合警備保障所属。妹は70kg級で活躍している田知本遥。
長島 啓太(ながしま けいた、1988年10月23日 - )… 長島 啓太(ながしま けいた、1988年10月23日 - )は、栃木県出身の、日本の柔道選手である。階級は81kg級。身長176cm。血液型はA型。組み手は左組み。段位は五段。得意技は大内刈。父親はロサンゼルスオリンピックのレスリングフリースタイル82kg級で銀メダルを獲得した長島偉之(日体大レスリング部出身~現栃木県高校教員)。 柔道は5歳の時に始めた。父親がレスリングのオリンピックメダリストだったため何度かレスリングをやるように勧められたものの、叔父が柔道家だったこともあり柔道の方を選んだという。 白鷗大学足利高校3年の時に全日本ジュニア73kg級で3位となった。東海大学に進学すると階級を81kg級に上げて、1年の時に全日本ジュニアで優勝を果たした。
市橋 寿々華(いちはし すずか、1988年9月14日 - )… 市橋 寿々華(いちはし すずか、1988年9月14日 - )は、新潟県出身の、日本の女子柔道選手である。階級は78kg超級。身長166cm。体重125kg。血液型はB型。組み手は右組み。段位は四段。得意技は大外刈。現在は大阪府警に所属。
石川 裕紀(いしかわ ひろのり、1988年7月26日 - )… 石川 裕紀(いしかわ ひろのり、1988年7月26日 - )は、日本の柔道家。茨城県結城市出身。階級は60kg級。身長168cm。段位は三段。組み手は左組み。血液型はB型。得意技は一本背負投。 柔道は5歳の時に誠練館で始めた。結城東中学3年の時には全国中学校柔道大会55kg級で3位となった。白鷗大足利高校に進学すると、2年の時にはインターハイ60kg級で優勝した。全日本ジュニアとアジアジュニアでは3位だった。3年のインターハイでは3回戦で敗れて2連覇はならなかった。2007年には東海大学に進学するが、3年まではこれといった活躍が見られなかったものの、4年の時に学生体重別の決勝で日体大3年の山本浩史を得意の一本背負投で破り優勝を飾った。
熊代 佑輔(くましろ ゆうすけ、1988年6月3日 - )は… 熊代 佑輔(くましろ ゆうすけ、1988年6月3日 - )は、栃木県出身の、日本の柔道家である。階級は100kg超級。身長184cm。血液型はAB型。段位は六段。組み手は左組み。得意技は大外刈。現在は国際武道大学の教員として勤めている。 幼稚園から中学までは地元のクラブチームでサッカーに取り組んでいた。市貝中学では柔道部に入部したものの、籍を置いていた程度だったという。しかし、中学3年の夏にサッカーを引退すると、体重が40kg近く増えて120kgにも達したことから、体型的により相応しい柔道の方を本格的に取り組むようになった。茂木高校に進学すると、3年の時にはインターハイ100kg級で5位となった。
穴井 亮平(あない りょうへい、1988年1月20日 - )… 穴井 亮平(あない りょうへい、1988年1月20日 - )は、熊本県出身の柔道家。階級は90kg級。現在は東海大学付属熊本星翔高校で指導にあたっている。 7歳の時に柔道を始めた。小国中学、東海大学第二高等学校から東海大学に進み、2009年には全日本学生柔道優勝大会と学生体重別で優勝を果たして全日本柔道連盟90kg級の強化選手になった。大学を卒業後、了徳寺学園の所属となった。2011年の体重別90kg級では決勝で寝業師である千葉県警の加藤博剛に肩固で一本勝ちして優勝を飾った。その後階級を100kg級に変更すると、2016年の体重別で3位になった。 (出典、JudoInside.com)
石井 竜太(いしい りゅうた、1987年12月31日 - )… 石井 竜太(いしい りゅうた、1987年12月31日 - )は、千葉県出身の日本の柔道選手。階級は100kg超級。身長193 cm、体重135kg。現在はJRA所属。得意技は大外刈。 柔道は10歳の時に始めた。勝浦中学から東海大浦安高校へ進むと、3年の時にはインターハイ団体戦で2位となった。東海大学に進学後、全日本ジュニアに優勝して世界ジュニアに出場するが、準決勝でフランスのテディ・リネールに大外返で敗れるなどして5位に終わった。その後、学生優勝大会では2度優勝を果たした。また、学生体重別では2度3位となった。 卒業後JRAに入職すると、2010年の選抜体重別では3位となった。2011年4月のアジア選手権では3位だった。
広村 麻衣(ひろむら まい、1986年10月14日 - )は… 広村 麻衣(ひろむら まい、1986年10月14日 - )は石川県出身の日本の柔道家。57kg級の選手。身長158cm。血液型はB型。組み手は左組み。得意技は背負投。
平井 希(ひらい のぞみ、1986年9月19日 - )は、静… 平井 希(ひらい のぞみ、1986年9月19日 - )は、静岡県出身の日本の柔道家。57kg級の選手。身長164cm。組み手は左組み。段位は弐段。得意技は小内刈。現在は自衛隊体育学校に所属する陸上自衛官(2等陸曹)。 柔道は6歳の時に始めた。中学になると神奈川県相模原市にある相武館吉田道場に入門して寮生活を送ることになった(この道場の3年後輩には中村美里もいた)。相原中学2年の時に出場した全国中学校柔道大会の個人戦57kg級では2位に終わったものの、団体戦ではチームの優勝に貢献した。3年の時には団体戦は5位だったものの、個人戦では63kg級に階級を上げて優勝を果たした。その後、東海大相模高校に進学するが、女子部員が他にいなかったためよく東海大学へ出稽古に通っていた。
立山 真衣(たてやま まい、1986年6月14日 - )は、… 立山 真衣(たてやま まい、1986年6月14日 - )は、熊本県八代市出身の、日本の女子柔道選手である。階級は78kg超級。身長171cm。体重118kg。血液型はB型。組み手は右組み。段位は弐段。得意技は払腰。現在はフォーリーフジャパンに所属。 柔道は5歳時に始めた。八代第七中学2年と3年の時に全国中学校柔道大会70kg超級で3位になった。熊本西高校1年の時には高校選手権78kg超級で優勝した。2年の時にはアジアジュニアで優勝するが、高校選手権では3位だった。3年の時にはインターハイと全日本ジュニアで優勝すると、世界ジュニアでもオール一本勝ちで優勝を果たした。 東海大学に入学すると、1年の時に福岡国際の78kg超級と無差別で優勝を果たした。
大束 正彦(おおつか まさひこ、1986年2月26日 -)は… 大束 正彦(おおつか まさひこ、1986年2月26日 -)は、宮崎県出身の日本の柔道家。73kg級の選手。身長168cm。組み手は右組み。段位は参段。得意技は背負投。2011年には正彦を匡彦と改めた。 柔道は7歳の時に始めた。高原中学2年の時に全国中学校柔道大会65kg級で3位になると、3年の時には73kg級で優勝を飾った。2001年に東海大相模高校へ進学すると、1年の時に全国高校選手権団体戦で2位となった。2年の全国高校選手権では3位だった。3年の時にはインターハイで優勝を飾った。 2004年には東海大学へ進むと、1年の時には全日本ジュニアで優勝した。世界ジュニアでは準決勝で韓国の金宰範に指導1で敗れて3位にとどまった。