高嶋 ちさ子(たかしま ちさこ、1968年8月24日 - )… 高嶋 ちさ子(たかしま ちさこ、1968年8月24日 - )は、日本のヴァイオリニスト。血液型A型。身長158cm。
桐朋学園大学:154人
高嶋 ちさ子(たかしま ちさこ、1968年8月24日 - )… 高嶋 ちさ子(たかしま ちさこ、1968年8月24日 - )は、日本のヴァイオリニスト。血液型A型。身長158cm。
清水 直子(しみず なおこ、1968年7月4日 - )は、日… 清水 直子(しみず なおこ、1968年7月4日 - )は、日本のヴィオラ奏者。2001年2月より、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席ヴィオラ奏者を務める。 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団において、弦楽器の首席奏者に女性が選ばれることは異例とされる。オーケストラの活動のみならず、ソロ活動も活発に行っている。
戸田 弥生(とだ やよい、1968年〈昭和43年〉3月23日… 戸田 弥生(とだ やよい、1968年〈昭和43年〉3月23日 - )は、日本のヴァイオリニスト。フェリス女学院大学音楽学部教授。福井県福井市生まれ。 4歳からヴァイオリンを習い始める。地元福井市の福井市六条小学校に通いながら、中学校も福井市の福井市足羽第一中学校に通ったが、1983年(昭和58年)に単身で上京して堀米ゆず子宅に下宿しながら、桐朋女子高等学校音楽科に入学し江藤俊哉に師事した。1986年(昭和61年)、桐朋学園大学に進学。 1992年(平成4年),アムステルダムのスウェーリンク音楽院に留学し、ヘルマン・クレバースに師事した。1995年(平成7年)、オランダの作曲家トリスタン・ケウリスからヴァイオリン協奏曲第2番を献呈され、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団と初演を行った。
矢部 達哉(やべ たつや、1968年2月5日 - )は、日本… 矢部 達哉(やべ たつや、1968年2月5日 - )は、日本のヴァイオリニスト。 東京生まれ。5歳より鈴木鎮一才能教育でヴァイオリンを始め、1978年より江藤俊哉に師事。1989年桐朋学園大学ディプロマコースを修了。同年、東京国際音楽コンクール室内楽部門優勝、齋藤秀雄賞、アサヒビール賞を受賞し、サイトウ・キネン・オーケストラに初参加。1990年、22歳で東京都交響楽団のソロ・コンサートマスターに就任する。 1993年、ジャパン・チェンバー・オーケストラのコンサートマスターに就任。1995年、第5回出光音楽賞を受賞。1996年5月、デビューCD「ソット・ヴォーチェ」をリリース。1996年、村松賞、第1回ホテルオークラ賞を受賞した。
崔 文洙(ちぇ むんす、1968年 - )は、日本のヴァイオ… 崔 文洙(ちぇ むんす、1968年 - )は、日本のヴァイオリニストである。 東京生まれ。篠崎功子、久保田良作、江藤俊哉より指導を受ける。桐朋学園大学ディプロマコースを経て、1988年、ソビエト連邦政府奨学金を受けモスクワ音楽院に留学。ダヴィド・オイストラフ門下のワレリー・クリモフ、セルゲイ・ギルシェンコの両名に師事。1994年、音楽院を首席で卒業し、希少な「ソリスト」の称号を外国人として初めて授与される。卒業後にモスクワ音楽院の大学院へ進み、1997年に日本に帰国した。 同年小澤征爾に認められ新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターに就任。2000年より同楽団のソロ・コンサートマスターを務める。
川本 嘉子(かわもと よしこ、1966年7月20日 - )は… 川本 嘉子(かわもと よしこ、1966年7月20日 - )は、日本のヴィオリスト。 愛知県名古屋市出身。両親が手に職をつけさせたいということで、3歳より才能教育研究会にてヴァイオリンを始める。小学生になると近所の教室でピアノも習うようになったが、忙しくなり、ピアノにはあまり打ち込まなかった。進路を考える時期になり、音楽を目指すことにした。 桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て、ヴァイオリン専攻で桐朋学園大学に入学。ヴァイオリンを江藤俊哉、室内楽を原田幸一郎に師事。 1991年東京都交響楽団への入団をきっかけに、ヴィオラに転向。1999年より2002年の退団まで首席ヴィオラ奏者を務めた。
臼杵 美智代(うすき みちよ、1965年 - )は、日本のマ… 臼杵 美智代(うすき みちよ、1965年 - )は、日本のマリンバ、サヌカイト奏者。 香川県三豊郡高瀬町(現・三豊市)出身。3歳からピアノを、14歳から声楽を学ぶ。香川県立坂出高等学校音楽科に声楽専攻で入学するが、来演した安倍圭子の演奏に魅せられてマリンバをはじめる。1983年、マリンバで桐朋学園大学音楽学部に入学。1987年、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。1989年、桐朋学園大学研究科修了。マリンバを安倍圭子、上田邦子に、打楽器を小林美隆に、邦楽囃子を藤舎華鳳に師事。 FM香川にて県政スポットのテーマ曲をサヌカイトで録音、毎土曜日放送される。現在、ポーロゥニア・パーカッショングループ、マリンバ汀楽器アンサンブル“ぐるーぷWoods”、日本音楽集団に所属し、三木稔が主宰するオペラシアター「歌座」および「結アンサンブル」のメンバーとして全国公演に参加するなど、洋楽、邦楽、コンサート、演劇と幅広く活発な演奏活動を行っている。
水谷川 陽子(みやがわ ようこ、1964年11月2日 - )… 水谷川 陽子(みやがわ ようこ、1964年11月2日 - )は、日本のヴァイオリニスト。スイスのルガーノに居住。ヨーコ・ペイチ(Yoko Miyagawa Paetsch)名義でも活動する。 作曲家の水谷川忠俊の長女として西ベルリンに生まれ、東京都大田区に育つ。桐朋学園大学音楽学部を経て、イェール大学音楽院に学んだ。1994年からOrchestra della Svizzera Italiana, チェレシオ・カルテット, アルコバレーノ・アンサンブルで活動。 1994年、アメリカ出身のチェリストのヨハン・セバスチャン・ペイチ(英語版)と結婚、夫との間に3子がいる。2011年より家族と共に弦楽五重奏でスイス・イタリア・ドイツ・フランスなどにおいて演奏活動を行っている。
池松 宏(いけまつ ひろし、1964年6月14日 - )は、… 池松 宏(いけまつ ひろし、1964年6月14日 - )は、日本のコントラバス奏者。東京都交響楽団首席奏者。ストリング・アンサンブル・ヴェガ主宰。東京芸術大学音楽学部教授。国立音楽大学音楽学部演奏・創作学科弦管打楽器専修客員教授。 ブラジル生まれ。19歳よりコントラバスを始め、桐朋学園大学音楽学部で堤俊作、小野崎充、西田直文、田中雅彦に師事。大学卒業後はカナダへ渡りゲーリー・カーに師事。 1989年にNHK交響楽団へ入団。1994年から同楽団首席奏者を務め、2006年にNHK交響楽団を退団。選考オーディションを受け同年5月にニュージーランド交響楽団へ入団。同楽団首席奏者を経て、2014年4月より東京都交響楽団首席奏者。
中野 振一郎(なかの しんいちろう、1964年3月20日 -… 中野 振一郎(なかの しんいちろう、1964年3月20日 - )は、日本のチェンバロ奏者。京都府出身。 京都府生まれ、名前は朝永振一郎に由来。1986年、桐朋学園大学音楽学部演奏学科(古楽器専攻)卒業。 1990年10ー11月の4回連続の独奏会「ヨーロッパ・チェンバロ音楽の旅」により大阪文化祭金賞等を受賞。翌年7月、フランス「ヴェルサイユ古楽フェスティバル」のクープラン・サイクル(9人のチェンバリストによる)に、ケネス・ギルバートやボブ・ファン・アスペレンらと出演。1992年6月、「バークレー古楽フェスティバル」に出演。1993年、ロンドン・ウィグモア・ホールでデビュー・リサイタルを開く。 1994年10ー12月、サイモン・スタンデイジとの二重奏を含む演奏会「チェンバロ三夜物語」を開く。
豊嶋 泰嗣(とよしま やすし、1964年 - )は、東京生ま… 豊嶋 泰嗣(とよしま やすし、1964年 - )は、東京生まれのヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者。
吉田 直矢(よしだ なおや、1964年 - )は、山形県出身… 吉田 直矢(よしだ なおや、1964年 - )は、山形県出身のヴァイオリニスト。 5歳でヴァイオリンを始める。 桐朋学園大学卒業後、パリ・エコール・ノルマル留学。セルジュ・ブラン(元パリ オペラ座ソロコンサートマスター)に師事。 留学中、パリで開催された第65回レオポルド・ベランコンクール第1位、第10回バッハ国際コンクールで最優秀賞を受賞。 帰国後、ヴァイオリンとギター中心のインストROCKバンド【ROSE】を結成。1996年アルバム『ROSEⅠ』(ドラマ「29歳のクリスマス」挿入曲収録)をアンティノスレコードよりリリース。その後解散。 1999年7月東京オペラシティにてソロコンサート『VIOLIN DE NIGHT』シリーズ開始。
木野雅之(きの まさゆき、1963年6月1日 - )は、東京… 木野雅之(きの まさゆき、1963年6月1日 - )は、東京都生まれのヴァイオリン奏者。東京都清瀬市出身。
藤村 俊介(ふじむら しゅんすけ、1963年 - )は、日本… 藤村 俊介(ふじむら しゅんすけ、1963年 - )は、日本のチェリスト。 東京都生まれ。桐朋学園大学音楽学部卒業。日本演奏連盟賞受賞。第21回東京国際室内楽コンクール入賞。第58回日本音楽コンクールチェロ部門第2位。桐朋学園オーケストラ、九州交響楽団、新日本フィルなどと共演する。 1989年、NHK交響楽団に入団。1990年東京文化会館にて初リサイタル。1993年アフィニス文化財団の研修員としてドイツに留学し、メロス・カルテットのペーター・ブックに師事。現在NHK交響楽団のフォア・シュピーラー、チェロ四重奏のラ・クァルティーナのメンバーを務める他、フェリス女学院大学講師として後進の指導にも当たるなど、ソロ、室内楽、オーケストラ、と多彩に活躍している。
中村 静香(なかむら しずか、1962年4月17日 - )は… 中村 静香(なかむら しずか、1962年4月17日 - )は、日本のヴァイオリニスト、ヴィオリスト。 神奈川県藤沢市出身。3歳からヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。全額スカラシップを受け、アスペン音楽祭に参加する。また、文化庁芸術家派遣在外研修員として、ジュリアード音楽院に留学する。鷲見三郎、海野義雄、川崎雅夫、ドロシー・ディレイらに師事した。 2年に1度自主企画のリサイタルを開催している。最近はヴィオリストとしての活動にも力を注いでいる。現在、桐五重奏団、水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバーであり、東京音楽大学准教授、フェリス女学院大学非常勤講師。
木村 まり(きむら まり、1962年 - )は、日本のヴァイ… 木村 まり(きむら まり、1962年 - )は、日本のヴァイオリニスト、現代音楽の作曲家。アメリカ合衆国在住。早稲田大学理工学総合研究センター音響情報処理研究室研究員、ジュリアード音楽院にてインタラクティブコンピューター音楽演奏の講師。ヴァイオリンの調弦を変えずにG線から一オクターブ低い音を出す「サブ・ハーモニック奏法」を確立したことで注目を浴び、このテクニックを応用した作品を多く発表した。 父は早稲田大学名誉教授でソーラー・エネルギーの開発者、木村建一。母は東京家政大学・日本女子大学元教授で労働法、国際労働機関(ILO)専門、日本ILO協議会理事長、木村愛子。画家の木村佳代子は従姉妹。 3歳よりピアノを、5歳よりヴァイオリンをはじめる。
時津 英裕(ときつ ひでひろ、1962年 - )は、日本のヴ… 時津 英裕(ときつ ひでひろ、1962年 - )は、日本のヴァイオリニストである。佐賀県唐津市出身。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。
守安 功(もりやす いさお、1961年12月15日 - )は… 守安 功(もりやす いさお、1961年12月15日 - )は、日本のリコーダー奏者、アイルランド研究家。 和歌山県出身。桐朋学園大学音楽学部古楽器科卒、同研究科修了。在学中、第10回全日本リコーダーコンクール独奏部門において、最優秀賞および朝日放送賞受賞。また、江戸里神楽4代目家元若山胤雄に日本の笛と太鼓を師事し、国の重要無形民俗文化財「江戸の里神楽」若山社中囃子方として活躍する。1987年渡欧し、各地で日本の伝統音楽および現代音楽についてのレクチャーや、リコーダー・リサイタルをおこなう。現在は、アイルランド音楽の演奏と研究に専念。妻の守安雅子はアイリッシュ・ハープの演奏家で、アイルランドでは「Paddy & Bridget (パディー・アンド・ブリジット)」を名のる。
寺神戸 亮(てらかど りょう、1961年、ボリビア、サンタク… 寺神戸 亮(てらかど りょう、1961年、ボリビア、サンタクルス - )は日本人のヴァイオリニスト、指揮者である。ベルギー、ブリュッセル在住。 ボリビア東部サンタクルスの生まれ。4歳から幼稚園の音楽教室でヴァイオリンを始める。桐朋学園大学でヴァイオリンを久保田良作、室内楽を三善晃、安田謙一郎らに師事。 桐朋の古楽科講師(現教授)のフルート奏者、有田正広の影響で古楽演奏に興味を持ち、1982年に有田らとともに演奏グループ、「コンセール・スピリテュエル」を結成、オランダ留学まで演奏活動を行う。 在学中の1983年に日本音楽コンクールで第3位入賞。1984年、同大学を首席で卒業すると同時に東京フィルハーモニー交響楽団にコンサートマスターとして入団した。
藤井 隆太(ふじい りゅうた、1959年11月9日 - )は… 藤井 隆太(ふじい りゅうた、1959年11月9日 - )は、日本の実業家、フルート奏者。株式会社龍角散代表取締役社長。 東京都出身。父は株式会社・龍角散4代目社長の藤井康男、祖父は同社3代目社長の3代得三郎(勝之助)。秋田の藤井玄淵から数えると8代目。 桐朋女子高等学校音楽科在学中よりフルート奏者として活動。桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業後、同学部研究科修了。研究科在学中にフランスのエコールノルマル音楽院に留学。クリスチャン・ラルデ(英語版)に師事し、同校高等師範課程を修了。 フランス留学から帰国後もプロのフルート奏者として活動していたが、父・康男から「音楽もいいが、一度はビジネスの世界を経験すべき」と勧められたことにより1985年に小林製薬に入社。
小森谷 巧(こもりや たくみ、1959年8月27日 - )は… 小森谷 巧(こもりや たくみ、1959年8月27日 - )は、日本のヴァイオリニストである。兄はピアニストの小森谷泉、妻はピアニストの小森谷裕子。茨城県古河市出身。 ソリストとして、読売日本交響楽団、東京交響楽団、ロイヤルチェンバーオーケストラ、仙台フィルハーモニー管弦楽団などと共演。また、指揮者として古典派の作品を中心に演奏活動を行う。現在、昭和音楽大学教授。サイトウ・キネン・オーケストラ、愛知室内オーケストラ コンサートマスター。
古澤 巌(ふるさわ いわお、1959年7月11日 - )は、… 古澤 巌(ふるさわ いわお、1959年7月11日 - )は、日本のヴァイオリニスト、作曲家、俳優。 神奈川県茅ヶ崎市生まれ(父は佐賀県嬉野市生まれの長崎県佐世保市育ち)。桐朋学園大学で江藤俊哉、カーティス音楽院でアーロン・ローザンド、ナタン・ミルシテインに、ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院でシャーンドル・ヴェーグ、イヴリー・ギトリスらに師事。 1988年から4年間、東京都交響楽団のソロ・コンサートマスターを務めた。 1993年、日本たばこ産業(JT)のピース・ライト・ボックスのテレビ・コマーシャルに出演。ジャズ・ヴァイオリンのステファン・グラッペリ、葉加瀬太郎、ギター・デュオのアサド兄弟、東儀秀樹と共演するなど、クラシック音楽のジャンルにこだわらない活動をしている。
久保田 巧(くぼた たくみ、1959年2月2日 - )は、東… 久保田 巧(くぼた たくみ、1959年2月2日 - )は、東京生まれのヴァイオリン奏者。
田澤 明子(たざわ あきこ、1958年〈昭和33年〉6月7日… 田澤 明子(たざわ あきこ、1958年〈昭和33年〉6月7日 - )は、日本のヴァイオリニスト。 東京都出身。4歳だった1963年(昭和48年)から、村山信吉にヴァイオリンを習い始める。1968年(昭和43年)からは江藤俊哉と、その妻である江藤アンジェラに師事。練馬区立豊玉第二小学校の6年生だった1970年(昭和45年)、全日本学生音楽コンクールのヴァイオリン部門で1位となる。 桐朋女子高等学校音楽科に入学し、1975年(昭和50年)には第44回・日本音楽コンクールのヴァイオリンの部で入選。 1977年(昭和52年)、桐朋学園大学音楽学部に入学し、大学在学中の1979年(昭和54年)には第48回・日本音楽コンクールで第2位に入賞。
秋津 智承(あきつ ちしょう、1958年2月21日 - )は… 秋津 智承(あきつ ちしょう、1958年2月21日 - )は、日本のチェリスト、浄土真宗本願寺派「願船坊」住職。 旧名、秋津 智。広島県出身。浄土真宗本願寺派「願船坊」に生まれる。8歳のころ、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室広島教室にて斎藤秀雄によりチェロの手ほどきを受ける。1980年に桐朋学園大学、1982年にニューイングランド音楽院を卒業、また、僧籍に入る。 僧侶でチェリストとして、広島を本拠にコンサートやセミナーの主宰を多く手がけ、定期的にソロ、室内楽のコンサートを開く。また、自宅のお寺・願船坊では8月初旬に平和コンサート、大晦日にゆく年くる年コンサートを開催している。 これまでに仙台フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団の首席チェリストを歴任。
堀米 ゆず子(ほりごめ ゆずこ、1957年12月4日 - )… 堀米 ゆず子(ほりごめ ゆずこ、1957年12月4日 - )は、日本のバイオリニスト。ブリュッセル王立音楽院客員教授。
高田あずみ(たかだ あずみ、Azumi Takada、195… 高田あずみ(たかだ あずみ、Azumi Takada、1957年11月24日 - )は、長野県出身のヴァイオリニスト、ヴィオリストである。 3歳からスズキ・メソードでヴァイオリンを始めた。1973年、桐朋女子高等学校音楽科に入学し、鷲見三郎に師事する。1976年、桐朋学園大学音楽学部に進み、海野義雄に師事した。1980年、同大学を卒業し、同大学の研究生課程に進み、1982年、同課程を修了した。1983年12月、第2回日本国際音楽コンクールで第4位を受賞。1985年9月、第41回ジュネーヴ国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門で1位なしの第2位を受賞した。 大学卒業後の1981年に古楽アンサンブル「オトテール・アンサンブル」に参加。
鈴木 秀美(すずき ひでみ、男性、1957年10月29日 -… 鈴木 秀美(すずき ひでみ、男性、1957年10月29日 - )は、日本のバロック・チェリスト、指揮者。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。
加藤 知子(かとう ともこ、1957年9月6日 - )は、日… 加藤 知子(かとう ともこ、1957年9月6日 - )は、日本のヴァイオリニストである。東京都生まれ。桐朋学園大学教授。
毛利友美(もうり ゆみ、1957年8月30日 - )は、東京… 毛利友美(もうり ゆみ、1957年8月30日 - )は、東京都出身のヴァイオリニストである。 4歳からヴァイオリンを始めた。1965年、桐朋学園子供のための音楽教室に入り、1968年から江藤俊哉、江藤アンジェラ夫妻に師事し、小学生6年生の時、1969年の第23回全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部で第2位を受賞した。 1973年、桐朋女子高等学校音楽科に入学、1974年、第43回日本音楽コンクールで第2位を受賞した。1976年、桐朋学園大学に進み、この年の第45回日本音楽コンクールで第1位、レウカディア賞を受賞し、さらに海外派遣コンクールで特別表彰を受けた。1977年、パガニーニ国際コンクールに出場し第3位を獲得した。
若松夏美(わかまつ なつみ、1957年8月19日 - )は日… 若松夏美(わかまつ なつみ、1957年8月19日 - )は日本のヴァイオリニスト、コンサートマスター。オーケストラ・リベラ・クラシカ、バッハ・コレギウム・ジャパンのコンサートマスター、18世紀オーケストラのメンバー。東京芸術大学非常勤講師。 宮城県仙台市に生まれる。3歳の誕生日に両親からヴァイオリンをプレゼントされてヴァイオリンを習い始め、桐朋学園高校を経て桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科に進みヴァイオリンを鷲見三郎、江藤俊哉に師事。桐朋に在学中より古楽演奏に関心を持ち、卒業後バロック・ヴァイオリンの演奏を始め、1982年にオランダのデン・ハーグ王立音楽院に留学、バロック・ヴァイオリンをシギスヴァルト・クイケンに師事し、1985年に演奏家ディプロマを得て卒業。
荒井 英治(あらい えいじ、1957年 - )。日本のヴァイ… 荒井 英治(あらい えいじ、1957年 - )。日本のヴァイオリニスト。東京都出身。 1957年生まれ。1973年桐朋女子高等学校音楽科在学中に全日本学生音楽コンクール高校の部全国1位。桐朋学園大学で鈴木共子、江藤俊哉に師事する。1979年から新星日本交響楽団、1980年から東京交響楽団、1989年から2015年まで東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを務めた。現在は日本センチュリー交響楽団および名古屋フィルハーモニー交響楽団の首席客演コンサートマスター、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団特別客演コンサートマスターを務めている。東京音楽大学教授。 1992年、モルゴーア・クァルテットを結成し、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全15曲に取り組み注目を浴びる。
山崎 伸子(やまざき のぶこ、1956年 - )は、広島生… 山崎 伸子(やまざき のぶこ、1956年 - )は、広島生まれのチェロ奏者。東京藝術大学名誉教授。桐朋学園大学特任教授。 桐朋学園の「子どものための音楽教室」広島分室に通い、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。卒業後、文化庁海外派遣研修員として、2年間ジュネーブでピエール・フルニエに師事。帰国後は日本国内の主要オーケストラとの共演のほか、サントリーホール・オープニングシリーズでイギリス室内管弦楽団との共演、スイス・ロマンド管弦楽団や、バンベルク交響楽団のソリスト、カザルスホール・チェロ連続リサイタルへの出演する。また、松原勝也、鈴木理恵子、川崎和憲らとプレアデス・ストリング・クァルテットを結成して、ベートーヴェンの弦楽四重奏全曲演奏にとりくむ。
高橋 筆子(たかはし ふでこ、Fudeko Takahash… 高橋 筆子(たかはし ふでこ、Fudeko Takahashi Cohler、1955年 - )は、米国在住日本人のヴァイオリン奏者・ヴァイオリン指導者。マサチューセッツ州レキシントン在住。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。
工藤 重典(くどう しげのり、1954年9月26日 - )は… 工藤 重典(くどう しげのり、1954年9月26日 - )は、日本のフルート奏者。東京音楽大学教授を務めると共に、ソロを中心に世界中で活躍している、日本を代表するフルート奏者の一人である。 北海道札幌市西区生まれ。10歳のとき札幌交響楽団首席フルート奏者佐々木伸浩に出会い、レッスンを受ける。北海道札幌月寒高等学校卒業後、桐朋学園大学ディプロマコースに進み、峰岸壮一に師事。1975年、卒業を待たずにフランスへ留学(桐朋は中退)しパリ音楽院のランパルのクラスで学んだ。1979年1月、フランスのリール国立管弦楽団(フランス語版)に入団し、首席フルート奏者となる。1979年パリ音楽院修了。1987年にリール国立管弦楽団を退団し、活動の比重をソロへ移すと共に、パリのエコール・ノルマル音楽院教授となる。
北本 秀樹(きたもと ひでき、1954年1月22日 - )は… 北本 秀樹(きたもと ひでき、1954年1月22日 - )は北海道札幌市出身のチェリスト。現在サイトウ・キネン・オーケストラのメンバーである。 1969年に桐朋学園高等学校に入学、チェロを青木十良に、室内楽を斎藤秀雄に師事した。その後桐朋学園大学のディプロマコースを経て1973年に第42回日本音楽コンクール・チェロ部門で第2位となった。1975年に東京フィルハーモニー交響楽団に入団、1977年にはジュリアード音楽院に文化庁の海外派遣研究生として派遣された。1980年の第15回民音室内楽コンクールで優勝した。 1984年3月16日に新宿文化センターで行った下山一二三の作曲したWAVEの演奏は朝日新聞で絶賛された。
山口 裕之(やまぐち ひろゆき、1953年11月5日 - )… 山口 裕之(やまぐち ひろゆき、1953年11月5日 - )は、東京都出身の、日本のヴァイオリニスト。 ヴァイオリンを鷲見三郎に師事する。1967年、中学2年生の時、第21回全日本学生音楽コンクール東京大会中学生の部で第2位を受賞した。1969年、桐朋女子高等学校音楽科(共学)に入学、その年、高校1年生で第23回全日本学生音楽コンクール全国大会で第1位を受賞した。1972年、桐朋学園大学音楽学部に進み、1975年、第44回日本音楽コンクールで1位なしの2位に入賞、大学在学中に東京フィルハーモニー交響楽団に研究員として入団した。 1976年、同大学音楽学部を卒業し、東京フィルのコンサートマスターに就任した。
井上 鑑(いのうえ あきら、1953年<昭和28年>9月8日… 井上 鑑(いのうえ あきら、1953年<昭和28年>9月8日 - )は、日本の編曲家、作曲家、作詞家、キーボーディスト、音楽プロデューサー。 東京都世田谷区出身。父はチェロ奏者の井上頼豊。翻訳家・詩人の矢川澄子、セゾン系文化人の小池一子は母方の叔母。シンガーソングライターのやまがたすみこは妻。
木越 洋(きごし よう、1953年 - )は、日本のチェロ奏… 木越 洋(きごし よう、1953年 - )は、日本のチェロ奏者。 学校法人桐朋学園高等部音楽科に入学し、卒業後桐朋学園大学音楽学部へ進学、斎藤秀雄にチェロを師事。1975年同大学ディプロマ・コースを修了。同年日本音楽コンクール第2位となる。その他にもミュンヘン国際音楽コンクール入賞、ジュネーヴ国際音楽コンクール・ディプロマ賞など受賞歴も多い。 新日本フィルハーモニー交響楽団のチェロ首席奏者を経て、1981年からNHK交響楽団のチェロ首席奏者となる。双方とも選考の結果での就任ではなく、オーケストラ側から請われての就任である。以来32年間同職に留まった。2010年には、「長年に亘り、優れた演奏技術でNHK交響楽団首席チェロ奏者としての重責を果たし、当団の演奏活動の声価を高めた」とされ、NHK交響楽団より第30回有馬賞が送られた。
数住 岸子(すずみ きしこ、Kishiko Suzumi、1… 数住 岸子(すずみ きしこ、Kishiko Suzumi、1952年3月23日 - 1997年6月2日)は、日本のヴァイオリニストである。 福岡県大牟田市生まれ。1963年、小学校6年生の時、全日本学生音楽コンクール西日本大会小学生の部で第1位を受賞 。1967年、中学校卒業後、上京して桐朋女子高等学校音楽科に入学し、斎藤秀雄、前橋汀子、江藤俊哉に師事。1970年、桐朋学園大学に進んだ 。 1971年、大学を1年で中退し、ジュリアード音楽院に全額スカラーシップを受けて留学、ドロシー・ディレイ、アレキサンダー・シュナイダー、ミシェル・シュヴァルベに師事 。同年、ニューヨークでデビュー、1973年カーネギーホールでリサイタルを開催 。
安永徹(やすなが とおる、1951年11月14日 - )は、… 安永徹(やすなが とおる、1951年11月14日 - )は、福岡県福岡市出身のヴァイオリニスト。父は、九州交響楽団永久名誉指揮者の安永武一郎、夫人はピアニストの市野あゆみ。
角田 健一(つのだ けんいち、1951年2月3日 - )は日… 角田 健一(つのだ けんいち、1951年2月3日 - )は日本のトロンボーン奏者、作曲家、編曲家、バンドリーダー。 東京都出身。東京藝術大学別科、桐朋学園大学音楽学部を経てバークリー音楽大学卒業。帰国後は「宮間利之とニューハード」、「原信夫とシャープス&フラッツ」を経て「高橋達也と東京ユニオン」に参加する。東京ユニオン解散後の1990年、東京ユニオンのメンバーを中心に「角田健一ビッグバンド」を結成する。 プロ転向後、一貫してビッグバンドで活動を続けていたこともあり、ビッグバンドの楽しさを広める活動を続けている。そのレパートリーはいわゆるスウィング・ジャズにとどまらず、武満徹の作品のアレンジで構成した定期公演「もうひとつの武満徹」は2007年度の文化庁芸術祭の優秀賞(大衆芸能部門)を受賞している。
川崎 雅夫(かわさき まさお、Masao Kawasaki、… 川崎 雅夫(かわさき まさお、Masao Kawasaki、1951年1月7日 - )は、東京生まれのヴァイオリニスト、ヴィオリストである。子の川崎洋介も同じくヴァイオリニストであり、水戸室内管弦楽団メンバー。 5歳からヴァイオリンを始め、久保田良作、斎藤秀雄に師事した。1964年、中学校2年生の時、第18回全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部で第1位を受賞した。1966年、桐朋女子高等学校音楽科に進み、1969年、同高校を卒業し、桐朋学園大学音楽学部に進んだ。1973年、ジュリアード音楽院に奨学生として留学し、ドロシー・ディレイに師事した。 1973年、ソリストとしてカーネギーホールでシンシナティ交響楽団と共演してデビュー。
田中 直子(たなか なおこ、1950年5月27日 - )は、… 田中 直子(たなか なおこ、1950年5月27日 - )は、日本のヴァイオリニスト。 東京都出身。4歳からヴァイオリンを始める。 小学2年生のとき桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室に入室。 その後、桐朋女子高等学校音楽科に入学、前橋汀子、齋藤秀雄に師事。 桐朋学園大学音楽学部在学中の、1972年にジュリアード音楽院へ留学し、ドロシー・ディレイに師事。その後、長期にわたりディレイの助手を務める。 ジュリアード音楽院在籍中の1972年にオルフェウス室内管弦楽団の創設に携わったほか、1974年にはセントルークス管弦楽団の創設にも参加し、両団体のコンサートマスターとなる。 そのほか、水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、ニューヨーク・フィロムジカ、シアター・チェンバー・プレイヤーズのメンバーとして、ニューヨークを中心に室内楽・ソロにおいて幅広い活動をしている。
ジョン・チャヌ(Jung Chanwoo、丁 讃宇、1950… ジョン・チャヌ(Jung Chanwoo、丁 讃宇、1950年 - )は、在日韓国人のヴァイオリニスト。ブレーメンアンサンブル代表。 1950年、日本の岡山県に生まれる。5歳よりヴァイオリンを始め桐朋学園大学付属高校を経て桐朋学園大学入学。 1969年、パリ国立高等音楽院に入学。ミシェル・オークレールに師事。同音学院を首席で卒業。同音学院大学院にフランス政府の奨学生として入学。室内楽をジャン・ユボーに師事。 同大学院修了後、韓国国立交響楽団、東京交響楽団、韓国KBS交響楽団などのオーケストラの首席コンサートマスターを歴任。 1986年よりヴァイオリンソナタ全曲演奏シリーズを行う。モーツァルトの53曲、ベートーヴェンの10曲、ブラームスの3曲、シューベルト4曲等。
東 彩子(あずま さいこ、1949年12月11日 - )は、… 東 彩子(あずま さいこ、1949年12月11日 - )は、東京都出身のヴァイオリニスト。東京音楽大学講師。 桐朋学園大学音楽科にて齋藤秀雄、イタリアにてリカルド・ブレンゴーラに師事。1972年からリサイタル、室内楽、コンチェルトの活動を始め、1977年から1988年までヴァイオリンとピアノによる演奏会「DUO」、1991年から現在まで同形式の演奏会「デュオ・コンサート」を開催し、古典派音楽、ロマン派音楽からストラヴィンスキー、プロコフィエフ、三善晃などのヴァイオリン曲を演奏している。主な録音作品として「シューマン:ヴァイオリン・ソナタ全集」がある。 2023年10月11日(水) ルーテル市ヶ谷ホールにて東彩子 藤井一興 DUO「そして、バッハを」 第1回〈J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロの為のソナタ 全6曲演奏会/ヴァイオリンとピアノの為のデュオシリーズを40回続けた末に〉を開催。
西野 康博(にしの やすひろ、1949年(昭和24年)11月… 西野 康博(にしの やすひろ、1949年(昭和24年)11月21日 - )は、日本のトランペット奏者。指揮者。元徳島文理大学音楽学部助教授。桐朋学園大学音楽学部卒業。徳島県出身。 徳島県出身。桐朋学園大学音楽学部でトランペットを専攻し、大学を卒業後は徳島文理大学短期大学部の講師を経て徳島文理大学音楽学部の助教授に就任した。 これまでに徳島シティーオーケストラ常任指揮者や日本クラシック音楽コンクール審査員(2002年-2005年)などを歴任。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。
有田 千代子(ありた ちよこ、1949年10月26日 - )… 有田 千代子(ありた ちよこ、1949年10月26日 - )は、日本のチェンバロ奏者、ピアニスト、音楽教育者、桐朋学園大学特任教授。夫の有田正広はフルート奏者。 宮城県仙台市に生まれる。3歳より母親の手ほどきでピアノをはじめ、伊藤昌子、瀬戸堯子に師事。桐朋学園女子高等学校を経て桐朋学園大学に入学し、ピアノを井口秋子、チェンバロを鍋島元子、室内楽を齋藤秀雄に師事する。1972年桐朋を卒業し、ベルギーのモンス王立音楽院(フランス語版)に留学。ロベール・コーエン(フランス語版)にチェンバロを、ヴィーラント・クイケンに室内楽を学ぶ。1974年に栄誉賞付きプルミエ・プリを得て卒業。オランダ・ベルギーでジョイント・コンサートに参加し、1977年には最高栄誉賞付きハイ・ディプロマを獲得。
神谷 敏(かみや さとし、1949年8月20日 - )は、日… 神谷 敏(かみや さとし、1949年8月20日 - )は、日本のトロンボーン奏者。 1949年、滋賀県大津市に生まれる。滋賀県立膳所高等学校卒業後、桐朋学園大学のオーケストラ研究生として学び、福田日出彦に師事。1971年より東京交響楽団の2番奏者、1974年より新日本フィルハーモニー交響楽団の首席奏者をつとめるが、1976年に渡独。 デトモルト音楽院に入学し、ヴィリ・ヴァルター教授と、当時ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席トロンボーン奏者であったカール・ハインツ・ドゥーゼ・ウテッシュに師事する。1978年より、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の契約団員を3年間務める。当時ヘルベルト・フォン・カラヤンの指揮下にあったベルリンフィルにおいて、団員として加わった日本人奏者は数名いたが、管楽器奏者として籍をおいていたのは神谷敏のみである。
有田 正広(ありた まさひろ、1949年7月22日 - ) … 有田 正広(ありた まさひろ、1949年7月22日 - ) は、日本の音楽家、フルート(フラウト・トラヴェルソ)奏者、指揮者、音楽教育者。 バロック時代のフルート曲を中心に幅広いレパートリーを持ち、ルネサンスから近代までのフルートを、曲目によって使い分ける。録音媒体への収録も多く、解説文の多くは自身の執筆による。桐朋学園大学特任教授、昭和音楽大学客員教授、昭和音楽大学ピリオド楽器研究所所長。妻の有田千代子はチェンバロ奏者。 1949年東京に生まれる。ヴァイオリニストの叔父の影響で音楽に親しみ、小学性の時にビゼーのフルート曲を聴いてフルートの魅力に目覚める、13歳からフルート奏者の林リリ子に師事する。