杉浦 義道(すぎうら よしみち、1864年5月20日〈元治元年4月15日〉 - 1930年11月7日)は、日本の聖職者、医療従事者、翻訳家。日本聖公会の聖職者として、労働者への伝道に力を注ぎ、労働者矯風会を興して貧者の更生に尽力したほか、サマリタン医院を創設して医療活動に従事した。旧名は悦太郎。 1864年、若狭国小浜(現・福井県小浜市)生まれ。父親は、米国聖公会の宣教師ヘンリー・D・ペイジから洗礼を受けた聖公会信徒。弟は立教大学元学長の杉浦貞二郎。 築地の立教学校(現・立教大学)に入学する。同校在学中の1881年(明治14年)にチャニング・ウィリアムズ主教(立教大学創設者)より感化を受けて洗礼を受ける。
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