大宮 守人(おおみや もりと、1919年2月13日 - 2000年4月29日)は、日本の料理人。ラーメン店『味の三平』初代店主。 札幌の味噌ラーメンの発明者。 北海道旭川市出身。戦前 - 戦中は南満州鉄道に機関士として勤務し、戦後の1948年(昭和23年)より札幌でつぶ貝とうどんを出す屋台を始めた。隣には後に有名なラーメン店『龍鳳』を出す松田勘七が、ラーメンの屋台を出して繁盛していた。松田の薦めもあり、大宮も松田の店での修業を経て、1950年(昭和25年)には札幌市中央区南7条西3丁目のすすきのに『味の三平』を開店。同じ敷地に同じ頃、松田も『龍鳳』を始める。 その後大宮は、雑誌『リーダーズ・ダイジェスト』に掲載された、スイスの食品メーカー・マギー社の社長の文章を目にして衝撃を受ける。
出典:ウィキペディア「大宮守人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
