丸山 昇一(まるやま しょういち、1948年4月6日 - )は、日本の脚本家。映画『野獣死すべし』やテレビドラマ『探偵物語』で知られる。宮崎県南那珂郡出身。 兄と姉は年齢が離れており、本人曰く「一人っ子同然に育てられた」。『年鑑代表シナリオ集』(1964年版)に掲載されていた新藤兼人『鬼婆』を読み、シナリオライターを志す。高校の演劇で戯曲を2本書いたことが地元の新聞に載り、「日本演劇界の天下を取るには」ということで上京。芝居を見まくる学生時代を過ごす。 日本大学芸術学部を卒業。大学の卒業シナリオ「三匹のガニ股」が映画学科主任賞を受賞。大学卒業後はオートスライド(CM・社内教育用スライド)製作会社に就職。
出典:ウィキペディア「丸山昇一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
