スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
神成 文彦(かんなり ふみひこ、英語: Fumihiko K… 神成 文彦(かんなり ふみひこ、英語: Fumihiko Kannari)は、日本の工学者。専門はレーザー工学、光工学。慶應義塾大学名誉教授。 主に超短パルスレーザー(特にフェムト秒レーザー)のパルス整形技術、位相制御技術、レーザーアブレーションの応用研究に従事した。空間光変調器を用いたパルス整形や、周波数干渉計測による振幅・位相計測などの手法を開発・応用し、強光子場科学や微細加工分野に寄与した。 主な著書に『レーザアブレーションとその応用』(コロナ社、共著)などがある。
菊地 敬夫(きくち たかお)は、日本の考古学者、エジプト学者… 菊地 敬夫(きくち たかお)は、日本の考古学者、エジプト学者。専門はエジプト新王国時代を中心とした墓・壁画研究、王家の谷の宗教的テキスト(アムドゥアト書など)のデジタル史料化。 岩手県生まれ。1981年に盛岡第一高等学校を卒業し、早稲田大学に入学。同大学院文学研究科博士課程を単位取得満期退学した後、エジプト・カイロ大学考古学部に留学。 早稲田大学エジプト学研究所に所属し、1989年より王家の谷の発掘調査に参加。以降30年以上にわたり、アメンヘテプ3世王墓(WV22)やルクソール西岸アル=コーカ地区の岩窟墓群(特にTT47ウセルハト墓など)の調査・壁画記録・デジタルアーカイブ化に従事した。 2010年代以降は東日本国際大学エジプト考古学研究所に移り、教授・客員教授を歴任(2015年頃より教授、2017–2021年エジプト考古学研究所教授、2025年時点で客員教授)。
桑原 千幸(くわはら ちゆき)は、日本の教育工学者。事業創造… 桑原 千幸(くわはら ちゆき)は、日本の教育工学者。事業創造大学院大学情報デザイン学部准教授。博士(学術)(熊本大学・2018年)。専門はインストラクショナルデザイン、キャリア教育、図書館情報学。 主にインストラクショナルデザイン(ID)に基づいたキャリア教育の授業設計や、相互評価学習の効果に関する研究を行っている。特に、短期大学におけるキャリア教育における相互評価学習の実践と、それが学生の自己効力感や進路選択に与える影響について探求している。また、図書館情報学分野における海外文献の翻訳にも携わっており、学術的な知見の普及も行っている。
三舩 康道 (みふね やすみち、1949年- )は、日本の建… 三舩 康道 (みふね やすみち、1949年- )は、日本の建築家、都市工学者。 岩手県生まれ。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、千葉大学工学部建築学科卒業、1991年東京大学大学院博士課程修了、「低層高密度市街地整備の「計画最小単位」に関する研究 :道路・防災・駐車問題の改善手法」で工学博士。技術士(総合技術監理部門・建設部門)、一級建築士。ジェネスプランニング(株)代表取締役。 みなとみらい21地区防災計画の作成、スマトラ島沖地震インド洋津波バンダ・アチェ市復興特別防災アドバイザー、その他各地の防災関連の業務を行う。 委員等:地域安全学会理事、日本都市計画協会理事、見附市防災アドバイザー、墨田区災害復興支援組織代表、国際連合日中防災法比較検討委員会委員、新潟工科大学教授等を歴任。
三好 建吾(みよし けんご)は、日本の医師、医学者。東京大学… 三好 建吾(みよし けんご)は、日本の医師、医学者。東京大学大学院医学系研究科助教。東京大学医学部附属病院糖尿病・代謝内科に所属。主に2型糖尿病、肥満症、合併症予防、爪郭毛細血管評価などの臨床・基礎研究に従事している。 岩手県立盛岡第一高等学校を卒業後、2008年に東京大学理科三類へ現役進学(高校・大学の同期に越膳航平がいる)。東京大学医学部医学科を卒業し、同大学院にて博士(医学)を取得。現在、東京大学医学部附属病院 内科診療部門 糖尿病・代謝内科助教を務める。 糖尿病患者の合併症抑止(J-DOIT3試験データ解析など)、肥満症の病態解析、爪郭毛細血管の定量評価、NFIAによる糖・脂質・エネルギー代謝制御などをテーマに研究。
山口 周(やまぐち しゅう)は、日本の材料科学者。東京大学名… 山口 周(やまぐち しゅう)は、日本の材料科学者。東京大学名誉教授。元固体イオニクス学会会長。第24期・第25期日本学術会議会員。 1972年、岩手県立盛岡第一高等学校卒業。1983年、東京工業大学大学院修了、工学博士。名古屋工業大学助手、名古屋工業大学助教授、東京大学大学院工学系研究科教授を経て、2011年固体イオニクス学会会長。2017年第24期日本学術会議第三部会員。2018年に東京大学退職後、東京大学名誉教授、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構研究開発部特任教授。2020年第25期日本学術会議会員。
小川 覚之(おがわ ただゆき)は、日本の医学者、解剖学者。専… 小川 覚之(おがわ ただゆき)は、日本の医学者、解剖学者。専門は人体解剖学、細胞生物学、神経科学、構造生物学、質量分析イメージング、プロテオミクス。獨協医科大学先端医科学研究センター分子病態研究室准教授(室長)を務める。 岩手県立盛岡第一高等学校、国際基督教大学を卒業後、東京大学大学院医学系研究科にて博士(医学)を取得。同大学大学院医学系研究科・医学部 細胞生物学・解剖学講座 細胞生物学教室で助手、助教として勤務。獨協医科大学に移り、2021年度より講師、2025年7月より現職の先端医科学研究センター分子病態研究室准教授(室長)に就任した。ほか、理化学研究所客員研究員、東京都健康長寿医療センター研究所協力研究員、国際基督教大学非常勤講師、量子科学技術研究開発機構協力研究員、東京科学大学未来産業技術研究所非常勤講師、筑波大学ニューロサイエンス学位プログラム非常勤講師を兼任している。
菊池 昭彦(きくち あきひこ)は、日本の医師、医学者。専門は… 菊池 昭彦(きくち あきひこ)は、日本の医師、医学者。専門は産婦人科学、周産期医学、超音波診断学、胎児診断治療学、数理生物学。埼玉医科大学総合医療センター産婦人科教授、産科診療部長、総合周産期母子医療センター長を務める。博士(医学)(東京大学、1999年)。 岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1988年に東京大学医学部医学科を卒業後、同大学医学部産婦人科学教室助手として勤務した。その後、長野県立こども病院産科部長、岩手医科大学産婦人科学講座教授・総合周産期母子医療センター長を歴任。2019年より現職の埼玉医科大学総合医療センター産婦人科教授に就任し、産科診療部長および総合周産期母子医療センター長を兼務している。
坂本 織江(さかもと おりえ)は、日本の電気工学者、上智大学… 坂本 織江(さかもと おりえ)は、日本の電気工学者、上智大学理工学部機能創造理工学科准教授。専門は電力工学で、同期発電機・誘導機のモデリング、風力発電や太陽光発電を含む電力系統の安定化、瞬時値解析などを研究している。 岩手県立盛岡第一高等学校、東京大学理科一類を経て、東京大学工学部を卒業後、同大学院工学系研究科博士課程を2006年に修了し、博士(工学)の学位を取得した。 同年、電力中央研究所に入所し、電力系統に関する研究に従事。 その後、上智大学理工学部機能創造理工学科に移り、准教授に就任。現在に至る。 主な研究テーマは以下の通り。 低炭素社会実現に向けた電力システムの安定運用に関する研究を推進している。
高橋 義彦(たかはし よしひこ)は、日本の内科医、医学者。専… 高橋 義彦(たかはし よしひこ)は、日本の内科医、医学者。専門は糖尿病・内分泌代謝内科。岩手医科大学医学部内科学講座准教授、岩手医科大学附属病院糖尿病・代謝・内分泌内科准教授を務める。 岩手県出身。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1988年に東京大学医学部医学科を卒業、糖尿病・内分泌代謝の臨床および研究に従事。 現在、岩手医科大学附属病院において糖尿病および内分泌疾患の診療、教育、研究を担当している。特に地域に根ざした糖尿病診療の推進に取り組んでいる。 2型糖尿病の病態生理、DPP-4阻害薬の反応性、遺伝子多型、脳由来神経栄養因子(BDNF)などに関する研究を行っている。また、遠隔医療の質に関する研究にも分担者として参加した実績がある。
田中 勉(たなか つとむ)は、日本の化学工学者、生物工学者。… 田中 勉(たなか つとむ)は、日本の化学工学者、生物工学者。専門は代謝、細胞、バイオ生産。神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻准教授。先端バイオ工学研究センター兼任。 岩手県立盛岡第一高等学校、東京大学理科一類を経て、2001年に東京大学工学部応用化学科を卒業。東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻博士前期課程を2003年に修了、博士後期課程を2006年に修了し、博士(工学)の学位を取得した。 2006年4月から東京大学大学院工学系研究科産学官連携研究員を務めた後、同年12月に神戸大学大学院自然科学研究科分子物質科学専攻助手、2007年4月に同大学自然科学系先端融合研究環助教に就任した。 2011年10月、神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻准教授に昇任し、現在に至る。
一ノ倉 理(いちのくら おさむ)は、日本の電気工学者。東北大… 一ノ倉 理(いちのくら おさむ)は、日本の電気工学者。東北大学大学院工学研究科教授。専門は電力工学・電気機器、特にスイッチトリラクタンスモータ、アキシャルギャップ構造モータ、可変インダクタンス、エネルギー変換などである。 岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1975年に東北大学工学部を卒業、1980年に東北大学大学院工学研究科電気及通信工学専攻を修了し、工学博士の学位を取得した。 1988年1月から東北大学助教授、1995年10月から同教授、1997年4月からは工学研究科配置換で教授を務めた。 主な研究テーマとして、省エネルギー・環境保全に向けた高効率モータ、自然エネルギーの有効利用、電力用磁気デバイスなどが挙げられる。