スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
新名 智(にいな さとし、1992年4月29日 -)は、日本… 新名 智(にいな さとし、1992年4月29日 -)は、日本の小説家。 長野県上伊那郡辰野町出身。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。会社員のかたわら、小説の執筆を開始する。2021年、『虚魚』でKADOKAWAが主催する第41回横溝正史ミステリ&ホラー大賞大賞を受賞する。同年、同作を刊行、小説家デビューを果たす。 小学生の頃には、『ズッコケ三人組』、『かいけつゾロリ』などを読んでいて、友人と漫画を描いていた。本格的にミステリを読むようになったのは中学生からで、テレビの怪談番組や怪談ライブが好きだった。 長野県諏訪清陵高等学校在学中には、図書館に講談社文庫のミステリがたくさんあり、それを端から読んでいた。
三沢 陽一(みさわ よういち、1980年9月29日 -)は、… 三沢 陽一(みさわ よういち、1980年9月29日 -)は、日本の小説家・推理作家。長野県岡谷市生まれ。宮城県仙台市在住(2013年現在)。 長野県諏訪清陵高等学校、東北大学法学部・同大学院法学研究科修士課程修了。大学1年のときに先輩とミステリ研を創設し、会誌に掲載するために小説を書き始める。大学時代は1日に3〜4冊、年に500〜600冊本を読んでいた。大学研究助手などの仕事をしながら、月に1〜2回新人賞に応募。最終選考に残ったことが6回ある。 2013年『致死量未満の殺人』(応募時のタイトルは『コンダクターを撃て』)で第3回アガサ・クリスティー賞を受賞しデビュー。選考委員の有栖川有栖は「毒殺トリックという地味なテーマに食い下がり、よく書き抜いている」と評した。
鎌倉 圭(かまくら けい、1979年7月30日 - )は、日… 鎌倉 圭(かまくら けい、1979年7月30日 - )は、日本の実業家、広告クリエイター、音楽プロデューサー、税理士、シンガーソングライター、作家。 株式会社エスプロックス(広告代理店) 代表取締役。株式会社ニュースタッフプロダクション(お笑い芸能プロダクション) 代表取締役。株式会社ディネアンドインディー(モデル・タレント事務所)代表取締役。株式会社TIKA&GROSS(アパレル会社)代表取締役。株式会社ベルローズ(婦人用下着メーカー)代表取締役。税理士法人フォーエイト 代表税理士。行政書士法人フォーエイト 代表行政書士。 長野県諏訪市出身。長野県諏訪清陵高等学校卒業。血液型はB型。 不動産会社を営む父と、自身でブティックを営む母のもと次男として生まれる。
飯田 茂実(いいだ しげみ、男性、1967年10月3日- … 飯田 茂実(いいだ しげみ、男性、1967年10月3日- )は日本のダンサー、演出家、小説家である。 長野県諏訪市生まれ。長野県諏訪清陵高等学校を経て、1992年3月、大学三年で京都大学文学部を中退後、大野一雄舞踏研究所へ入所。11月に『大野一雄舞踏公演/小栗判官照手姫』(大垣市文化会館大ホール)にダンサーとして出演。以後、1995年まで約50公演で出演するとともに、製作・衣装・音響等も担当する。この間、1994年には『飯田茂実詩集』『老子のダンス』を自費出版している。 1995年7月、研究所を退所。横浜市から京都市へ戻り、ダンスだけではなく、作曲、バンド活動等を並行して行う。1996年からは、京都を拠点として活動するコンテンポラリーダンスグループ「モノクロームサーカス」にも参加し、1998年9-10月には、出張パフォーマンス「収穫祭」をパリなど16箇所で公演した。
中山 夏樹(なかやま なつき、1952年 - )は、日本の小… 中山 夏樹(なかやま なつき、1952年 - )は、日本の小説家、劇作家。 長野県諏訪市出身。長野県諏訪清陵高等学校を経て、青山学院大学理工学部卒業。グラクソ・スミスクライン営業本部長を経て、2013年定年退職後、同年、日本劇作家協会戯曲セミナーに参加し、戯曲、小説の執筆を開始した。 2015年「サイゴン陥落の日に」で、平凡社第2回晩成文学賞受賞、2016年「西南の地から」で、第33回さきがけ文学賞受賞、2018年「ゴールドの季節」で第49回埼玉文芸賞準賞受賞。2020年「異国の古書店」で、第15回ちよだ文学賞受賞。同年、演劇集団「間欠泉」を旗揚げし、演劇活動を再開。作、演出を担当。日本文藝家協会会員。
朝倉 一善(あさくら かずよし、1951年 - )は、日本の… 朝倉 一善(あさくら かずよし、1951年 - )は、日本のノンフィクション作家。 長野県茅野市出身。長野県諏訪清陵高等学校卒業。「エネルギー情報」をキーワードに全国の寺社、古武道、飲泉などを取材。健康ジャーナリストとして、食・健康などのテーマで多くの雑誌にルポを掲載している。
大久保 智弘(おおくぼ ともひろ、1947年 - )は、日本… 大久保 智弘(おおくぼ ともひろ、1947年 - )は、日本の時代小説作家。 長野県茅野市出身。長野県諏訪清陵高等学校を経て、1971年立教大学文学部卒業後、都立高校で国語教師として教鞭をとる。 1994年「わが胸は蒼茫たり」(のちに『水の砦 福島正則最後の闘い』に改題し刊行)で、第5回時代小説大賞を受賞し文壇デビューを果たす。2003年長野日報に歴史小説『モレヤ』(折井宏光 画)を連載。木曽義仲を軸として諏訪の中世を描く。 2021年、江戸時代末期の和田嶺合戦で軍師を務めた塩原彦七の自戦記「自戦和田嶺」が彦七の子孫の家から発見され、依頼された大久保がその内容を解読している。
市川 一雄(いちかわ かずお、1935年 - 2019年4月… 市川 一雄(いちかわ かずお、1935年 - 2019年4月17日)は、日本の作家、編集者。 長野県下諏訪町出身。長野県諏訪清陵高等学校卒。地域紙「湖国新聞」編集長を経て、編集工房「草原社」(現「あざみ書房」)を設立し、地方文献を出版。 文芸誌『窓』編集発行人。自身の著書も多数。 「諏訪こぶしの会」(新田次郎顕彰会)会長、「ふるさとの製糸を考える会」副会長、諏訪市文化財専門審議委員、下諏訪町文化財専門委員等、多数の役職を務めた。 霧ヶ峰 ビーナスライン建設にあたり、新田次郎、藤森栄一らと共に反対運動(霧ヶ峰八島線事件)に取組み(1967~)、当初の八島ケ原湿原や旧御射山遺跡を通る計画を回避させた。
新田 次郎(にった じろう、本名:藤原 寛人(ふじわら ひろ… 新田 次郎(にった じろう、本名:藤原 寛人(ふじわら ひろと)、1912年6月6日 - 1980年2月15日)は、日本の小説家、気象学者。無線電信講習所(現在の電気通信大学)卒業。 中央気象台に勤めるかたわら執筆。山を舞台に自然対人間をテーマとする、山岳小説の分野を開拓した。『強力伝』(1955年)で直木賞受賞。作品に『孤高の人』(1969年)、『八甲田山死の彷徨』(1971年)などがある。 長野県諏訪郡上諏訪町角間新田(かくましんでん)(現在の諏訪市上諏訪角間新田)に藤原彦、りゑの次男として生まれる。ペンネームは“新田の次男坊”から(「しんでん」を「にった」と読み替え)。旧制諏訪中学校(現在の長野県諏訪清陵高等学校)・無線電信講習所本科(現在の電気通信大学の母体)・神田電機学校(現在の東京電機大学の母体)卒業。
今井 潤(いまい じゅん、1910年8月15日 - 1997… 今井 潤(いまい じゅん、1910年8月15日 - 1997年10月13日)は、日本の小説家、随筆家、編集者。本名は、今村義雄。 長野県上伊那郡伊那富村(現・辰野町)出身。旧制諏訪中学校(長野県諏訪清陵高等学校・附属中学校)を経て、東洋大学専門部東洋文学科修了、1933年法政大学文学部哲学科中退。簡易保険局勤務を経て、日本文学報国会事務局長を務めた。戦後、鎌倉文庫勤務を経て、文芸美術国民健康保険組合発足から運営に従事し常務理事を務めた。1975年藍綬褒章受章。
原 圭二(はら けいじ、1903年 - 没年不詳)は、日本の… 原 圭二(はら けいじ、1903年 - 没年不詳)は、日本のノンフィクション作家、編集者、翻訳家。本名は堀経道 長野県諏訪郡宮川村(現・茅野市)出身。長野県立諏訪中学校(現・長野県諏訪清陵高等学校・附属中学校)を経て、長野師範学校卒業。関西学院英文科卒業。博文館編集部で「少年世界」などの担当を経て、1933年頃に出版社・六人社を発足。1936年頃から原圭二名義で戦争に関する文章の寄稿を始める。その後、民主教育協会勤務。探検記、探偵小説、翻訳多数。 堀経道名義では探偵小説・推理小説の翻訳を多数しており、昭和22年6月刊行の「黄金の書」(まひる書房)の企画を終戦後いち早く立ち上げ、江戸川乱歩の元へ相談を持ちかけた。
武井 武雄(たけい たけお、1894年6月25日 - 198… 武井 武雄(たけい たけお、1894年6月25日 - 1983年2月7日)は、童画家、版画家、童話作家、造本作家である。 童話の添え物として軽視されていた子供向けの絵を「童画」と命名し、芸術の域にまで高めた。武井武雄の童画は、大胆な構図や幾何学的な描線によって、モダンかつナンセンスな味わいを感じさせ、残された作品はいまもって古びていない。『コドモノクニ』をはじめとした児童雑誌の挿画、版画、図案(デザイン)、おもちゃの研究・創作「イルフ・トイス」、本自体を芸術作品と捉えた「刊本作品」、童画批評など多岐多彩な分野で作品を残した。 収集癖があり、日本全国の郷土玩具や郷土菓子を集め、郷土菓子169点について『日本郷土菓子図譜』(3巻)をまとめている。
藤森 成吉(ふじもり せいきち、1892年8月28日 - 1… 藤森 成吉(ふじもり せいきち、1892年8月28日 - 1977年5月26日)は、日本の小説家、劇作家。 長野県諏訪郡上諏訪町(現・諏訪市)生まれ。長野県立諏訪中学校(現・長野県諏訪清陵高等学校・附属中学校)卒業、第一高等学校卒業、東京帝国大学文科大学独文科卒業。 東京帝大在学中に執筆した『波』で小説家として広く知られるようになった。1926年以降劇作に転向し『何が彼女をさうさせたか』が話題を呼んだ。社会主義への関心も深め、全日本無産者芸術連盟の初代委員長を務めた。このとき、細井和喜蔵の『女工哀史』の出版にも尽力している。1928年の第16回衆議院議員総選挙に、労働農民党公認で長野3区から立候補したが次々点に終わる。