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坂根 工博(さかね のりひろ、1961年〈昭和36年〉7月1… 坂根 工博(さかね のりひろ、1961年〈昭和36年〉7月18日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。宮内庁侍従次長。 大阪府大阪市生まれ。大阪府立大手前高等学校を経て、1986年に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、1986年建設省入省。 2019年7月9日から国土交通省国土政策局長を務め、2020年7月21日退官。就任に際しては、これからの世界を見据える中で持続可能な国土の姿を改めて考えたいとした上で、国土政策の基本理念とされる“国土の均衡ある発展”に触れ、2050年に向け、「日本の新しい『国土の均衡ある発展』とは何かを探っていきたい」との考えを表明した。 2021年4月1日、宮内庁侍従次長に任じられた。
中村 一基(なかむら かずき、1959年6月 - )は、日本… 中村 一基(なかむら かずき、1959年6月 - )は、日本の薬理学者。学位は薬学博士(静岡薬科大学・1988年)。武庫川女子大学薬学部准教授。 大阪府立大手前高等学校、静岡薬科大学薬学部を経て、静岡薬科大学大学院薬学研究科の博士後期課程を修了し博士号を取得する。 大学院修了後は扶桑薬品工業株式会社に採用され、同社の研究開発センターにて研究者として活動する。一時、アメリカ合衆国に渡り、アメリカ国立がん研究所に在籍する。現在は武庫川女子大学に移籍し、薬学部准教授として薬理学等の講義を担当している。 専門は薬理学である。健康食品としても知られる冬虫夏草を用いた生薬の有効性を研究している。また、アメリカ国立がん研究所などでの経験を生かした悪性新生物の転移に関する研究や、喫煙と動脈硬化との関係についての研究をライフワークとしている。
仲野 徹 (なかの とおる、1957年3月14日 - ) は… 仲野 徹 (なかの とおる、1957年3月14日 - ) は、日本の生命科学者。大阪大学大学院名誉教授。専門は幹細胞研究。大阪府出身。
髙崎 智彦(たかさき ともひこ、1957年〈昭和32年〉3月… 髙崎 智彦(たかさき ともひこ、1957年〈昭和32年〉3月11日 - )は、日本の医師、ウイルス学者。株式会社 ビー・エム・エル 先端技術開発本部 顧問。学位は医学博士(大阪医科大学・1991年)。 東京大学大学院医学系研究科 シニアアドバイザー、東京大学新世代感染症センター デングウイルスコンソーシアム メンバーなども務めている。 専門は新興感染症、再興感染症(日本脳炎、デング熱、ジカ熱)など。 大阪府立大手前高等学校を卒業。医師を志して大阪医科大学医学部(現大阪医科薬科大学)へ入学する。1982年 大阪医科大学医学部を卒業し医師免許を取得。大阪府済生会中津病院 耳鼻咽喉科 医員の後、1987年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(ヒト免疫不全ウイルス研究)へ留学。
中川 淳司(なかがわ じゅんじ、1955年11月16日 - … 中川 淳司(なかがわ じゅんじ、1955年11月16日 - )は、日本の法学者。専門は、国際法・国際経済法。学位は、法学博士(1988年)。東京大学名誉教授。中央学院大学現代教養学部教授。アンダーソン・毛利・友常法律事務所客員弁護士。広島県広島市出身。
江崎 保男(えざきやすお、1951年12月12日-)は、日本… 江崎 保男(えざきやすお、1951年12月12日-)は、日本の生物学者。 兵庫県立大学名誉教授。兵庫県立コウノトリの郷公園第3代園長。専門は動物生態学。京都大学理学博士(1985年)。 大阪市出身。1970年(昭和45年)大阪府立大手前高等学校を卒業後、京都大学理学部に入学、京都大学大学院理学研究科に進み、川那部浩哉教授に師事し、動物生態学を学ぶ。1992年、姫路工業大学の助教授に採用され、2004年教授に昇進した。この間、兵庫県立人と自然の博物館の主任研究員を兼務した。大学の統合後は、兵庫県立大学自然・環境科学研究所の教授となり、同研究所所長を務めると同時に、兵庫県立人と自然の博物館研究部長を兼務した。
谷 直樹(たに なおき、1948年(昭和23年)- )は日本… 谷 直樹(たに なおき、1948年(昭和23年)- )は日本の建築史学者。大阪市立大学名誉教授、大阪くらしの今昔館前館長。 専攻は日本建築史、博物館学。主に上方を中心とした近世建築史を研究している。 1948年兵庫県姫路市に生まれる。1967年大阪府立大手前高校卒業。京都大学工学部建築学科、同学大学院工学研究科修了。堺市博物館主任研究員を経て、1986年大阪市立大学生活科学部講師。1990年同学助教授、1996年同教授。同学大学院生活科学研究科長、文化交流センター所長を兼任し、2012年退官と同時に名誉教授。大阪くらしの今昔館館長を、2001年の開館から2021年3月までの20年間にわたり務めた。
加護野 忠男(かごの ただお、1947年11月12日 - 2… 加護野 忠男(かごの ただお、1947年11月12日 - 2024年12月28日)は、日本の経営学者。神戸大学名誉教授。専攻は経営戦略論、経営組織論。経営学博士(神戸大学、1989年)。 大阪府生まれ。1966年、大阪府立大手前高等学校卒業。1970年、神戸大学経営学部卒業。1972年、同大学大学院経営学研究科修士課程修了。1973年、神戸大学大学院経営学研究科博士課程単位取得退学、神戸大学経営学部助手。1975年、同講師。1979年、同助教授、ハーバード・ビジネス・スクールに留学。1988年同教授。1998年、同大学経営学部長・大学院経営学研究科長(2000年3月まで)。1999年、同大学大学院経営学研究科教授。
田原 八郎(たはら はちろう、1947年 - )は、日本の哲… 田原 八郎(たはら はちろう、1947年 - )は、日本の哲学者・評論家、民俗学者。 大阪府大阪市に生まれる。大阪府立大手前高等学校を経て、東京大学文学部哲学科を卒業した。引き続き同大学大学院に進み、比較文学比較文化専攻を博士課程満期退学した。 大谷女子大学専任講師、富山国際大学助教授を経て、教授となる。 また、京都大学体育会ボクシング部監督、日本アマチュアボクシング連盟理事を務めた。 はじめヘーゲル哲学を研究していたが、次第に関心をボクシングから日本史、心性史などに移行させ、多くの著作がある。 日本民俗を「神事・農耕・渡世」の三つに分け取り分け「渡世」の民俗を研究の中心にしている。 相撲・歌舞伎・花柳・侠客・博徒・渡り鳥・魚屋・人斬り・医師などの渡世集団の存在を挙げ、新選組も「人斬り」の「剣戟戦闘渡世集団」と位置付けている。
十市 勉(といち つとむ、1945年12月26日 - )は、… 十市 勉(といち つとむ、1945年12月26日 - )は、日本エネルギー経済研究所顧問、多摩大学経営情報学部客員教授。理学博士。専門はエネルギー、地球環境問題。大阪府出身。 原発再稼動を推進している。関西電力監査役として原発立地に絡む森山栄治元部落解放同盟福井県連合会書記長からの金品受領問題を知りながら報告しなかったとし、関西電力の調査で善管注意義務違反を指摘されたが、損害賠償請求は見送られた。
芝池 義一(しばいけ よしかず、1945年(昭和20年)9月… 芝池 義一(しばいけ よしかず、1945年(昭和20年)9月15日 - )は、日本の法学者。行政法専攻。京都大学名誉教授・関西大学名誉教授。元民主主義科学者協会法律部会理事。和歌山県出身。
安部 琢哉(あべ たくや、1945年 <昭和20年> 3月1… 安部 琢哉(あべ たくや、1945年 <昭和20年> 3月1日 - 2000年 <平成12年> 3月27日)は、日本の生態学者。亜熱帯、熱帯地域(主にマレーシア、ケニア、タイ、オーストラリア)のシロアリ調査研究を行った。理学博士(京都大学、1975年)。位階は従四位。勲三等瑞宝章。
山本 義隆(やまもと よしたか、1941年(昭和16年)12… 山本 義隆(やまもと よしたか、1941年(昭和16年)12月12日 - )は、日本の科学史家・自然哲学者・教育者。元学生運動家。駿台予備学校物理科講師。元・東大闘争全学共闘会議代表。妻は装幀家の山本美智代。東京大学大学院博士課程中退。 大阪府出身。大阪市立船場中学校、大阪府立大手前高等学校を経て、1960年(昭和35年)東京大学理科一類入学、1964年(昭和39年)東京大学理学部物理学科卒業。 その後、同大学院で素粒子論を専攻、京都大学基礎物理学研究所に国内留学する。秀才でならし、将来を嘱望されていたが、学生運動に没入した。学生運動の後は大学を去り、大学での研究生活に戻ることはなかった。 1960年代、東大ベトナム反戦会議の活動に携わり、東大全共闘議長を務める。
立本 成文(たちもと なりふみ、旧姓前田、1940年 - )… 立本 成文(たちもと なりふみ、旧姓前田、1940年 - )は、日本の社会学者・文化人類学者。総合地球環境学研究所名誉教授・顧問、京都大学名誉教授。人間文化研究機構元機構長。 韓国釜山市出身。大阪府立大手前高等学校、1959年京都大学文学部哲学科を経て、1967年京都大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程修了。1974年シカゴ大学よりPh.D.(人類学)の学位を取得。京都大学東南アジア研究センター(現:京都大学東南アジア地域研究研究所)助教授、教授を経て、1998年から2002年まで同所長を務めた。2002年より中部大学国際関係学部教授・学部長、2004年より同大学院国際人間学研究科教授・科長を歴任。
高 泰保(コウ・テボ、Ko Taebo、1939年7月25日… 高 泰保(コウ・テボ、Ko Taebo、1939年7月25日 - 没年不明)は、日本の農学博士。大阪市出身。国籍は韓国。京都大学農学部育種学研究、国際高麗学会科学技術部会委員長歴任。アジアに特には、中国、ロシア、北朝鮮における食料問題解決の研究を深めた人物である。 「国民にとって最も重要なもの。それは政治である。最高の科学技術も素晴らしい英知も国民のための政治の下で初めて真の意味をなす。」
渡邉 興亞(わたなべ おきつぐ、1939年 - ) は、日本… 渡邉 興亞(わたなべ おきつぐ、1939年 - ) は、日本の雪氷学者。元国立極地研究所所長。元南極地域観測隊隊長。 1958年大阪府立大手前高等学校卒業、北海道大学入学。北海道大学理学部卒業後、北海道大学大学院を経て、1967年名古屋大学理学部助手。1973年名古屋大学水圏科学研究所助手。1975年国立防災科学技術センター雪害実験研究所第1研究室長。1977年名古屋大学水圏科学研究所助教授。1978年名古屋大学理学博士。1985年国立極地研究所研究系教授。1993年第35次南極地域観測隊隊長。1994年国立極地研究所北極圏環境研究センター教授。1998年総合研究大学院大学教授。2000年国立極地研究所所長。
坂東 昌子(ばんどう まさこ、1937年(昭和12年) - … 坂東 昌子(ばんどう まさこ、1937年(昭和12年) - )は、日本の物理学者。専門は、素粒子論・非線形物理。NPO法人知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん理事長、京都大学基礎物理学研究所協力研究員、愛知大学名誉教授。理学博士。 京都大学・湯川秀樹研究室の出身。専門は素粒子論・非線形物理であるが、環境問題や科学教育、放射線リスクなど幅広く研究を進めている。 女性研究者や若手研究者の支援にも積極的に取り組み、2007年には日本物理学会で2人目の女性会長に就任。会長退任後も、日本物理学会にキャリア支援センターを設立して、初代センター長をつとめた。愛知大学を定年退職したのちはNPO法人を立ち上げ、女性研究者の地位向上、ポストドクター問題の改善、研究者間の更なる連携を目指して活動をおこなっている。
和氣 健二郎(わけ けんじろう、1932年〈昭和7年〉 - … 和氣 健二郎(わけ けんじろう、1932年〈昭和7年〉 - 2024年〈令和6年〉10月21日)は、日本の医学者。専門は組織学。東京医科歯科大学名誉教授。日本人として初めてヨーロッパ肝臓学会International Recognition Awardを受賞した。位階勲等は正四位瑞宝中綬章。 1952年(昭和27年)大阪府立大手前高等学校を卒業。1958年(昭和33年)大阪市立大学医学部を卒業。大阪市立大学大学院医学研究科へ進学後、第一解剖学の鈴木清教授に師事し、1963年(昭和38年)に大阪市立大学で医学博士の学位を取得した。 卒業後は、母校である大阪市立大学解剖学助教授を経て、1976年(昭和51年)より東京医科歯科大学医学部解剖学教授。
宮島 一彦 は、日本の科学史家(東アジア天文学史)。元同志社… 宮島 一彦 は、日本の科学史家(東アジア天文学史)。元同志社大学理工学研究所教授。中之島科学研究所研究員。東亜天文学会理事。