青木 亮人(あおき まこと、1974年 - )は、近現代俳句… 青木 亮人(あおき まこと、1974年 - )は、近現代俳句研究者。愛媛大学教育学部教授。学術研究では正岡子規、高浜虚子、山口誓子等の近代俳人に加えて日本統治時代の台湾俳句、また季語と定型による俳句作品独特の特徴や本質を論じ、評論・エッセイでは室町連歌から江戸俳諧に至る古典や現存俳人を含む近現代俳句全般を扱っている。 北海道小樽市生まれ。北海道小樽潮陵高等学校卒業後、同志社大学文学部文化学科国文学専攻を卒業。同大学院博士前期課程、同大学院博士後期課程修了。文学博士(国文学)。 中高校生の頃に文学作品を読むうち、松尾芭蕉や高浜虚子、西東三鬼等の俳句に興味を持ち、大学院進学後に本格的に俳句を研究し始める。
唯是 一寿(ゆいぜ かずとし、1972年 - )は、日本の政… 唯是 一寿(ゆいぜ かずとし、1972年 - )は、日本の政策研究者、コンサルタント、国家公務員(非常勤)。一般社団法人インテリジェンス・ネットワーク代表理事。 1972年、北海道小樽市生まれ。小樽市議会初の女性議員である祖母や国会議員秘書の父の下で育つ。小学校から高校までは北海道で過ごす。 知人の会社経営者の秘書を務めるために上京。伊藤氏貴(現・明治大学文学部教授)の勧めで、早稲田大学第二文学部に進学し、日本の政治思想および社会思想を専攻。働きながら卒業する。 早稲田大学大学院社会科学研究科在籍中に比較政治学と公共政策を学び、公共政策の担当教員だった太田和博(専修大学商学部教授)の推薦で日本交通学会に入会。
堀 賢一(ほり けんいち、1963年 - )は、日本のワイン… 堀 賢一(ほり けんいち、1963年 - )は、日本のワイン研究者。北海道古平町出身。北海道小樽潮陵高等学校卒業、青山学院大学大学院国際政治経済学部修士課程修了。 1994年から2018年までの24年間、ワインインスティテュート(本部:サンフランシスコ)のディレクターを務めた。 ロバート・パーカーやジャンシス・ロビンソンとも交友がある。酒類専門誌WANDS(日本)やWINE & SPIRIT INTERNATIONAL(英)にコラムを執筆。著書に『ワインの自由』や『ワインの個性』、『ワインと洋酒を深く識る酒のコトバ171 』(共著)、マンガ(監修)に『ソムリエ』、『新ソムリエ 瞬のワイン』や『ソムリエール』、テレビ番組(監修)に『ワインのばか』、『ワインメール』や『世界遺産』、『ワールド・ワイン・ニュース』、論文に‘Bordeaux Futures: The Capital Asset Pricing Model and its Risk Hedging’など。
平野克己(ひらの かつみ、1956年 - )は、日本のアフリ… 平野克己(ひらの かつみ、1956年 - )は、日本のアフリカ研究者。 北海道小樽市生まれ。北海道小樽潮陵高等学校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒、同大学院経済学研究科博士課程前期修了(経済学修士)。故堀江忠男に師事した。2011年に同志社大学から博士号(グローバル社会研究)。1984年から1987年まで在ジンバブエ日本大使館にて専門調査員、1988年から1991年まで笹川平和財団プログラムオフィサー、その後1991年にアジア経済研究所に入所。1993年から1995年まで南アフリカのウィットウォータースランド大学客員研究員。2004年から2007年まで日本貿易振興機構(ジェトロ)・ヨハネスブルクセンター所長、2008年から2012年まで地域研究センター長、2015年10月から2019年9月まで理事を務めた。
中島 利郎(なかじま としを、1947年 - 2025年5月… 中島 利郎(なかじま としを、1947年 - 2025年5月25日)は、日本の中国・台湾文学研究者、岐阜聖徳学園大学名誉教授。 北海道小樽市生まれ。1978年関西大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学、大阪経済大学助教授、1990年聖徳学園岐阜教育大学助教授、岐阜聖徳学園大学教授。はじめ清末小説を研究していたが、その後研究の中心を台湾文学に移し多くの業績をあげる。1970年代から1990年代にかけて咿啞之会を主宰し、中国近現代文学研究誌『咿啞』を1号(1973年12月)から28号(1995年12月)まで刊行。咿啞は幼児が言葉を発する時の音写。 2025年5月25日に死去。享年78。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
笠原 伸夫(かさはら のぶお、1932年1月13日 - 20… 笠原 伸夫(かさはら のぶお、1932年1月13日 - 2017年11月8日)は、日本近代文学研究者・文芸評論家。日本大学名誉教授。 北海道小樽市生まれ。1950年、日本大学第一高等学校卒業。1954年、日本大学文学部国文学科卒業。1979年、日本大学文理学部教授。2002年、同名誉教授。 はじめ歌作を行う。評論は中世文学から出発し、1967年、『中世の発見』『中世の美学』を刊行。その後、近代文学における情念に関心を寄せながら、『虚構と情念』『泉鏡花 美とエロスの構造』『谷崎潤一郎 宿命のエロス』などを刊行。現代短歌や現代俳句も論じている。
佐々木 宏(ささき ひろし、1931年12月7日 - 201… 佐々木 宏(ささき ひろし、1931年12月7日 - 2019年9月1日)は、日本の建築家、建築評論家、近代建築研究者。 アカデミズムに属さず、自ら設計事務所を経営する傍ら、在野の研究者というスタンスを貫いた。唯一在職した法政大学では、非常勤講師の立場を通した。しかし、在野であるために何者にも遠慮することなく辛辣な批判を加える立場を崩さなかった。 1931年北海道小樽市に生まれる。北海道大学に入り、当初数学を目指したが、教師のアドバイスにより断念して建築へ転向。立原道造に傾倒して学内誌に立原論を投稿。在学中からアメリカの建築雑誌『アーキテクチュラル・レヴュー』を購読し、以来海外の建築動向には一貫して注目。
小笠原 克(おがさわら まさる、1931年9月3日 - 19… 小笠原 克(おがさわら まさる、1931年9月3日 - 1999年12月9日)は、日本近代文学研究者、文芸評論家。 北海道小樽市生まれ。北海道大学文学部卒。同大学院を経て、1961年藤女子大学助教授、のち教授。1962年、大炊絶の筆名で「私小説論の成立をめぐって」で第5回群像新人文学賞評論部門受賞。同年より『位置』を主宰、1968年、沢田誠一らとともに『北方文芸』を創刊、長く編集長の座にあった。伊藤整、小林多喜二など北海道出身の文学者のほか、野間宏など戦後文学を研究。1974年、北海道文化賞奨励賞受賞。藤女子大学教授在任中に、小樽文学館長を兼務(『小林多喜二とその周圏』著者紹介)。両職共に在任中に逝去。
戸塚 七郎(とつか しちろう、1925年3月11日 - )は… 戸塚 七郎(とつか しちろう、1925年3月11日 - )は、日本の哲学研究者、旧・東京都立大学名誉教授。西洋古典哲学専攻。 北海道小樽市生まれ。1950年京都大学文学部哲学科卒。東京都立大学助教授、教授、1987年定年退官、愛知大学教授。
増渕 興一(ますぶち こういち、1924年〈大正13年〉1月… 増渕 興一(ますぶち こういち、1924年〈大正13年〉1月11日 - 2016年〈平成28年〉4月1日)は、日本の溶接研究者、工学者。アメリカ合衆国・マサチューセッツ工科大学名誉教授。専門は溶接。2016年現在、同大学では唯一の日本人終身待遇名誉教授である。 北海道小樽市生まれ。その後、栃木県足利市に転居。旧制成蹊高等学校、東京帝国大学第一工学部船舶工学科卒業。1959年東京大学より工学博士号を授与される。米国バッテル研究所勤務を経て、マサチューセッツ工科大学工学部船舶工学科準教授。その後、1971年に教授に昇格。1973年にアメリカ国籍取得。 ボストン日本人会会長、三井造船技術顧問、神鋼商事技術顧問、川崎重工業技術顧問、日本大学客員教授、徳島文理大学客員教授などを歴任する。