春日 郁朗(かすが いくろう、1977年5月2日 - )は日… 春日 郁朗(かすが いくろう、1977年5月2日 - )は日本の工学者(都市工学)。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻水環境制御研究室准教授。長野県伊那市出身。
検索結果:長野県 伊那市 × 学者・教授・准教授:12人
春日 郁朗(かすが いくろう、1977年5月2日 - )は日… 春日 郁朗(かすが いくろう、1977年5月2日 - )は日本の工学者(都市工学)。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻水環境制御研究室准教授。長野県伊那市出身。
馬場公彦(ばば きみひこ、1958年 - )は、日本の編集者… 馬場公彦(ばば きみひこ、1958年 - )は、日本の編集者、中国学者。 長野県伊那市出身。長野県伊那北高等学校、北海道大学文学部卒業、北海道大学大学院東洋哲学研究科修了。35年間岩波書店の編集者を務め、2013年岩波現代全書創刊時の編集長。2010年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程満期修了、「戦後日本論壇における中国論の変遷1945-1972 総合雑誌関連記事の歴年推移をたどって」で学術博士。 1983-1988年株式会社東方書店、1989-2019年株式会社岩波書店、2019年から北京大学外国語学院外教(外国人教師)として日本語を教える。2015年から中国伝媒大学(北京)新聞伝播学部・伝播研究院国際伝播研究センター名誉教授。
角田 泰隆(つのだ たいりゅう、1957年 - )は、日本の… 角田 泰隆(つのだ たいりゅう、1957年 - )は、日本の仏教学者・曹洞宗の僧侶(長野県伊那市常圓寺住職)。駒澤大学教授。 長野県伊那市生まれ。駒澤大学大学院修士課程修了。大本山永平寺安居。曹洞宗宗学研究所所員、主任。駒澤短期大学仏教科講師、助教授、教授。駒澤大学仏教学部禅学科教授。博士(文学)。
春日 豊(かすが ゆたか、1947年 - )は、日本史学者・… 春日 豊(かすが ゆたか、1947年 - )は、日本史学者・経済学者。専門は日本経済史。名古屋大学名誉教授。 長野県上伊那郡高遠町(現伊那市)生まれ。東京都立小石川高等学校を経て、1971年一橋大学社会学部卒業。1973年一橋大学大学院経済学研究科修士課程経済史及経済政策専攻修了、1976年一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程経済史及経済政策専攻単位取得満期退学。永原慶二ゼミ出身。 大学院在学中の1975年から財団法人三井文庫研究員を務め、1988年から名古屋大学教養部助教授。1996年名古屋大学大学院人間情報学研究科教授、2003年名古屋大学大学院文学研究科人文学専攻教授、2012年名古屋大学名誉教授。
斉藤 日出治(さいとう ひではる、1945年12月7日 - … 斉藤 日出治(さいとう ひではる、1945年12月7日 - )は、日本の経済学者、元大阪産業大学教授。専門は社会経済学。 長野県伊那市生まれ。長野県諏訪清陵高等学校を経て、1968年東京外国語大学インド・パキスタン学科卒業、1975年名古屋大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。平田清明に師事。1995年「物象化世界のオルタナティブ -現代資本主義と言語・情報・記号」で経済学博士(名古屋大学)。大阪産業大学経済学部助教授、教授。副学長をへて2016年退職。
青山 善充(あおやま よしみつ、1939年4月4日 - )は… 青山 善充(あおやま よしみつ、1939年4月4日 - )は、日本の法学者。専門は民事訴訟法・民事手続法。東京大学名誉教授。公益財団法人日本スポーツ仲裁機構評議会会長。長野県高遠町(現・伊那市)出身。三ヶ月章門下。弟子に松下淳一、大橋眞弓、貝瀬幸雄など。
丸山 敬一(まるやま けいいち、1938年9月1日 - )は… 丸山 敬一(まるやま けいいち、1938年9月1日 - )は、日本の政治学者、中京大学名誉教授。 長野県伊那市生まれ。1966年京都大学法学部卒。1976年大阪市立大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、中京大学法学部助教授、81年教授、87-89年法学部長。2001-03年法学研究科長、2009年定年退職、名誉教授。91年「マルクス主義と民族自決権」で、法学博士(大阪市立大学)の学位を取得。専攻はドイツ、オーストリアの政治思想史。
梶野 吉郎(かじの きちろう、1935年〈昭和10年〉12月… 梶野 吉郎(かじの きちろう、1935年〈昭和10年〉12月13日 - )は、日本のフランス文学者、北海道大学名誉教授。 長野県伊那市出身。1959年京都大学文学部仏文科卒、70年同大学院博士課程満期退学。1963 - 69年グルノーブル大学大学院博士課程に在籍、文学博士。69年グルノーブル大学最優秀論文賞受賞。1970年北海道大学文学部助教授、82年言語文化部教授、1999年定年退官、名誉教授。
向山 玉雄(むかいやま たまお、1933年 - 2021年)… 向山 玉雄(むかいやま たまお、1933年 - 2021年)は、日本の園芸学・教育学者。 長野県伊那市出身。1955年千葉大学園芸学部卒業、東京都葛飾区立亀有中学校教諭、北海道教育大学函館校助教授、教授を経て奈良教育大学教授、奈良教育大学附属中学校校長、産業教育研究連盟委員長、日本農業教育学会会長、食農教育研究家。技術・家庭科が男女同一になる過程で日常生活の中での技術教育を研究した。
向山 光昭(むかいやま てるあき、1927年1月5日 - … 向山 光昭(むかいやま てるあき、1927年1月5日 - 2018年11月17日)は、日本の有機化学者。東京大学名誉教授、東京工業大学名誉教授、東京理科大学名誉教授。社団法人北里研究所基礎研究所有機合成化学研究室名誉所員(前室長)。東京化成工業株式会社基礎研究所技術顧問。長野県伊那市出身。位階は従三位。 シリルエノールエーテルとカルボニル化合物をルイス酸触媒(四塩化チタンなど)下で作用させるとアルドール反応が進行することを発見。この反応は世界的に向山アルドール反応と呼ばれるほどで、今日、有機合成化学者で知らない者はいないほど有名である。それ以外にも脱水縮合反応を中心とした研究を行っている。大環状化合物合成に有用な向山縮合試薬や、フッ化糖類を用いる新規グリコシル化反応なども開発した。
中村 弥六(なかむら やろく、安政元年12月8日〔1855年… 中村 弥六(なかむら やろく、安政元年12月8日〔1855年1月25日〕 - 昭和4年〔1929年〕7月7日)は日本の林学者・農商務官僚・政治家(代議士)。号は「背水」または「背山」で、通称「背水将軍」。 日本初の林学博士の一人で、原敬首相暗殺犯中岡艮一の大叔父(中岡の父・精の叔父)にあたる。歴史学者の中山久四郎元東京文理科大学教授は養子で、その長女二三子は、南洋拓殖社長を務めた下田文一の妻。 信濃国伊那郡高遠城下(現在の長野県伊那市)に儒学者・中村元起(黒水と号す)の二男として生まれる。中村家は代々高遠藩の藩儒の家柄。明治2年(1869年)上京し安井息軒に学んだのち、翌年貢進生として開成学校に入学する。
高橋 白山(たかはし はくざん、天保7年12月(1837年)… 高橋 白山(たかはし はくざん、天保7年12月(1837年) - 明治37年(1904年)3月10日)は幕末の漢学者。明治時代の教育者。諱は利貞。字は子和。通称は敬十郎。信州教育の開拓者と呼ばれる。 信濃国伊那郡高遠城下に高遠藩儒の高橋利常(確斎)の長男として生まれる。藩校進徳館で中村元起に学び、16歳で助教、文久3年(1863年)には師範代となり藩主の侍講も兼帯した。好学にして博識、在任の13年間で進徳館の蔵書3万冊をほとんど読みつくしたという。文政年間に江戸に出て藤森天山に入門、鷲津毅堂、大沼枕山らと交流した。 明治維新の際には白山の思想は危険視され、長尾無墨と共に藩を追放される。その後、幕府領の手良村野口(現伊那市)で開塾し、医者も兼ねた。