コマツ シンヤ(本名:小松真也、1982年4月14日 - )… コマツ シンヤ(本名:小松真也、1982年4月14日 - )は、日本の漫画家、絵本作家、イラストレーター。高知県出身(高知市に生まれ、吾川郡伊野町で育つ)。国際デザインカレッジマンガ科卒業。アックスマンガ新人賞における受賞作を表題作とする作品集『睡沌気候』(青林工藝舎)や、ウェブコミック配信サイト『ぽこぽこ』において連載された『8月のソーダ水』、『月刊コミック@バンチ』に連載された『つるまき町 夏時間』、『PHPスペシャル』において連載中の『午后のあくび』などの漫画作品のほか、絵本『ミライノイチニチ』(あかね書房)などでも知られている。 小学2年生のころから漫画を描いており、中学校時代から『高知新聞』のコーナー「高新まんが道場」に投稿していたという。
矢吹 健太朗(やぶき けんたろう、1980年2月4日 - )… 矢吹 健太朗(やぶき けんたろう、1980年2月4日 - )は、日本の男性漫画家。高知県高知市生まれ、岡山県出身。血液型はO型。なお、「矢吹 健太郎」は誤記。既婚。
窪之内 英策(くぼのうち えいさく、1966年11月11日 … 窪之内 英策(くぼのうち えいさく、1966年11月11日 - )は、日本の漫画家。アーティスト。元カリモク家具株式会社社員。高知県高知市出身。 高知県立高知工業高等学校を卒業。1986年、『週刊少年サンデー』(小学館)に掲載の『OKAPPIKI EIJI』でデビュー。一時期、島本和彦のアシスタントをしていた。主に青年漫画誌で活躍する。映画化などもされた『ツルモク独身寮』のモデルとなった会社は、かつて作者がデビュー前に勤務していた「カリモク家具」である。また、寮の建屋は東京急行電鉄田園都市線・市が尾駅近辺に存在していた、作者の知人が勤務していた会社の独身寮がモデルになっている。 『ツルモク独身寮』後半から漫画を描くことへのスランプに陥る。
西原 理恵子(さいばら りえこ、1964年11月1日 - )… 西原 理恵子(さいばら りえこ、1964年11月1日 - )は、日本の漫画家。一般財団法人高須克弥記念財団理事長。 高知県高知市出身。1988年『ちくろ幼稚園』でデビュー。前夫はカメラマンの鴨志田穣、パートナーは高須クリニック創業者で東京院院長の高須克弥。代表作は『ぼくんち』、『毎日かあさん』など多数。 1964年(昭和39年)11月1日高知県高知市浦戸という漁師町出身。実父は入退院を繰り返すほどのアルコール依存症であり、母親は理恵子の妊娠中に離婚した。母親は理恵子の兄を連れて実家に帰り、そこで出産・育児をしている。そのため、理恵子が3歳の時に1度も会わないまま、実父はドブに転落して死亡した。浦戸に6歳まで住んでいた。
西谷 祥子(にしたに よしこ、1943年10月2日 - 、本… 西谷 祥子(にしたに よしこ、1943年10月2日 - 、本名:山田 祥子)は、日本の漫画家。高知県高知市生まれ。高卒後、長期の漫画家の後で中央大学法学部法律学科卒業。代表作に『マリイ・ルウ』『レモンとサクランボ』『ジェシカの世界』『花びら日記』など。 昭和40年代前半、少女漫画が週刊誌時代を迎える中で、青春ラブコメ、学園もの、等身大の少女を描き出し、ジャンルを広げるエポックメーキングな作品を多数発表した。 世代的には、水野英子などのトキワ荘世代・女流草分け世代の後、昭和40年代少女雑誌のマンガスクール世代の前にはさまる。 学園漫画の開拓者と見られ、また自認もしている。恋愛要素の強い学園ものの始まりともいわれるが、学園を場とする同世代群像、また世界を意識的に考える少女の姿、子どもから大人への成長途上の自覚、を持ち込んだことも大きな特徴である。
岩本 久則(いわもと きゅうそく、いわもと ひさのり1939… 岩本 久則(いわもと きゅうそく、いわもと ひさのり1939年3月 -)は、日本の漫画家。 高知市出身。高知市立城北中学校在籍中から漫画に熱中していた。同期生に俳人の松田ひろむがいる。1954年、中学校を卒業後、海上自衛隊に入る。1967年に漫画家として独立。 近藤日出造のあとを受けて「読売新聞」2面の時事漫画(政治漫画)を描く。ナンセンス漫画に属する。 環境保護、バードウォッチング、ホエールウォッチングでも知られ、特に鯨の保護に力を入れている。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
やなせ たかし(本名:柳瀬 嵩〈読み同じ〉、1919年〈大正… やなせ たかし(本名:柳瀬 嵩〈読み同じ〉、1919年〈大正8年〉2月6日 - 2013年〈平成25年〉10月13日)は、日本の漫画家・絵本作家・詩人。有限会社やなせスタジオ社長。高知県出身(後述)。妻は編集者の小松暢。 『アンパンマン』の原作者として知られる。社団法人日本漫画家協会代表理事理事長(2000年5月 - 2012年6月)、社団法人日本漫画家協会代表理事会長(2012年6月 - 2013年10月)を歴任。 作曲家としてのペンネームは「ミッシェル・カマ」。壮年期までは「やなせ・たかし」と中黒が付された表記をされていた。 絵本作家・詩人としての活動が本格化する前までは頼まれた仕事はなんでもこなし、編集者・舞台美術家・演出家・司会者・コピーライター・作詞家・シナリオライターなど様々な活動を行っていた。
横山 隆一(よこやま りゅういち、1909年5月17日 - … 横山 隆一(よこやま りゅういち、1909年5月17日 - 2001年11月8日)は、日本の漫画家・アニメーション作家。高知県高知市出身。 政治風刺漫画が主流だった1930年代日本の漫画界において、簡略な絵柄と明快なギャグによる欧米流の「ナンセンス漫画」を志向した若手グループ「新漫画派集団」を結成し、やがて戦中・戦後初期の漫画界をリードした。戦後にはアニメーション制作会社「おとぎプロダクション」を設立したほか、広告・絵本のイラストレーションや、油彩画を描いた。 高知市堺町に生まれる。公式の誕生日(戸籍上の生年月日)は5月17日であるが、横山自身は母から、名付けの遅れのために届け出が遅れ、本当の生まれた日付は5月10日であったことを伝え聞いているという。
JET(ジェット、1月17日生)は、日本の女性漫画家。 本名… JET(ジェット、1月17日生)は、日本の女性漫画家。 本名、門脇佳代。高知県高知市出身。1985年、少年漫画誌「少年キャプテン」に『ロマンティックにゃほどとおい!』でデビュー。以後、少女漫画に移行する。代表作に『倫敦魔魍街』、『柳生剣鬼抄』など。 少女向け漫画誌の枠にとらわれない、骨太で、髪の毛に至るまで筆で描いたような流麗な線で、強い吸引力の色気漂う画風。男性はたくましく、時に体毛まで描き、女性はグラマーに描く。『倫敦魔魍街』、『柳生剣鬼抄』のような見た目の年齢を含み、中年男性の主人公がいる。 金田一耕助物やシャーロック・ホームズ物の推理小説を漫画化しているが、時代考証に基づく正確な描写ではなく「格好良さ」を重視したデザインを行っている。