読谷山 洋司(よみやま ようじ、1964年〈昭和39年〉2月… 読谷山 洋司(よみやま ようじ、1964年〈昭和39年〉2月20日 - )は、日本の政治家、総務官僚。宮崎県延岡市長(2期)。 宮崎県延岡市緑ケ丘生まれ。父は、旭化成工業(現・旭化成)代表取締役副社長を務め、1988年に紫綬褒章を受章した読谷山昭(1929年 - 2010年)延岡市立緑ヶ丘小学校卒業。延岡市立南中学校3年生の時に、父親の転勤で東京都へ転居。品川区立荏原第一中学校、芝高等学校卒業。1986年(昭和61年)3月、東京大学経済学部卒業。同年4月、自治省に入省。 2005年(平成17年)、愛媛県総務部長に就任。2008年(平成20年)、内閣府参事官及び内閣官房内閣参事官に就任。2010年(平成22年)、岡山市副市長に就任。
大前 孝太郎(おおまえ こうたろう、1964年2月19日 -… 大前 孝太郎(おおまえ こうたろう、1964年2月19日 - )は、元内閣府官僚。2015年6月より城北信用金庫理事長。日本のギタリスト。ロックバンド「ゴマルヨンズボン」のメンバー。父は城北信用金庫会長(前理事長)・元全国信用金庫協会会長の大前孝治。 慶應義塾大学総合政策学部では2010年まで准教授として「政策立案論」、「行政評価論」、「立法政策論」などの講義を担当するなど、政策立法に関する領域を主な研究対象としている。 また、内閣官房として、地域再生や構造改革特別区域などの職務を担当したことから、それらに関する著作も上梓している 。各省庁はじめ、多くの大学、企業、団体等から委員会への参加や講師の依頼などを多数受けている。
大西 証史(おおにし しょうじ、1964年〈昭和39年〉2月… 大西 証史(おおにし しょうじ、1964年〈昭和39年〉2月18日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 愛媛県松山市出身。愛媛県立松山東高等学校を経て、1988年(昭和63年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、厚生省に入省し、厚生省大臣官房人事課に配属。 厚生労働省大臣官房総務課企画官、同人事課秘書官事務取扱、医薬食品局監視指導・麻薬対策課麻薬対策企画官、同監視指導室長、保険局総務課医療費適正化対策推進室長、厚生労働省大臣官房総務課広報室長、社会・援護局保護課長、健康局総務課長、厚生労働省大臣官房総務課長などを歴任。途中北見市や外務省などに出向し、北見市企画部主幹、環境庁企画調整局環境影響評価課課長補佐、在英国日本国大使館一等書記官、内閣官房内閣参事官を務めた。
大島 一博(おおしま かずひろ、1964年〈昭和39年〉2月… 大島 一博(おおしま かずひろ、1964年〈昭和39年〉2月8日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 1964年(昭和39年)2月8日、熊本県下益城郡小川町(現・宇城市)で出生。熊本県立熊本高等学校を経て、1987年(昭和62年)3月、東京大学法学部を卒業。 1986年(昭和61年)10月に国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格。翌年4月、厚生省に入省し、厚生省大臣官房人事課に配属。 老健局計画課認知症対策推進室長、保険局総務課保険システム高度化推進室長、厚生労働省大臣官房総務課企画官、老健局介護保険計画課長、保険局保険課長、保険局総務課長などを歴任。この他、北九州市で保健福祉局障害福祉課長、保健福祉局生活福祉部長、年金資金運用基金で運用部運用管理課長、内閣府で参事官(社会システム担当)、大臣官房参事官、内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)付、内閣府特命担当大臣(「新しい公共」担当)付、地方創生推進室次長、大臣官房審議官(経済財政運営及び経済社会システム担当)、高度人材受入推進担当室長、内閣官房で内閣審議官(内閣官房副長官補付)、健康・医療戦略室次長、まち・ひと・しごと創生本部事務局次長、社会保障改革担当室審議官などを務めた。
増島 稔(ますじま みのる、1964年1月29日 - )は、… 増島 稔(ますじま みのる、1964年1月29日 - )は、日本の内閣府官僚。外務省大臣官房審議官、内閣府政策統括官、SBI金融経済研究所 顧問、経済社会総合研究所所長を歴任。現在は、滋賀大学 データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター 特任教授、SBI金融経済研究所 研究主幹・チーフエコノミスト、内閣府経済社会総合研究所 顧問を兼任している。 経済財政政策の企画立案、そのための調査研究に従事。専門はマクロ経済、経済政策、財政・社会保障論。内閣府において、経済財政白書の執筆や月例経済報告の作成に長く携わり、日本経済に関する実証分析、経済政策に関するEBPMの推進、GDP統計や景気統計の企画・作成に取り組んできた。
山本 麻里(やまもと まり、1964年〈昭和39年〉1月23… 山本 麻里(やまもと まり、1964年〈昭和39年〉1月23日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 内閣官房孤独・孤立対策担当室長、厚生労働省社会・援護局長、桑名市副市長などを歴任。 山口県山口市出身。山口県立山口高等学校を経て、1987年(昭和62年)3月、東京大学教養学部を卒業。同年4月、厚生省へ入省し、厚生省大臣官房人事課に配属。 厚生労働省大臣官房厚生科学課健康危機管理官、同総務課企画官、保険局総務課老人医療企画官、同総務課高齢者医療企画官、社会・援護局援護課長、職業安定局派遣・有期労働対策部外国人雇用対策課長、社会・援護局総務課長などを歴任し、廃棄物処理法の改正やPCB廃棄物処理特別措置法の制定、感染症法の改正やSARS、鳥インフルエンザへの対処、児童福祉法及び児童扶養手当法の改正や子ども虐待防止対策などに携わった。
田中 誠二(たなか せいじ、1964年〈昭和39年〉1月19… 田中 誠二(たなか せいじ、1964年〈昭和39年〉1月19日 - )は、日本の労働・厚生労働官僚。 愛媛県新居浜市出身。愛媛県立新居浜西高等学校を経て、1987年(昭和62年)3月、京都大学法学部を卒業。 1986年(昭和61年)10月に国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格。翌年4月、労働省に入省し、労働基準局監督課に配属。 職業安定局雇用政策課課長補佐、職業能力開発局総務課課長補佐、厚生労働省政策統括官付労政担当参事官室調査官、労働基準局総務課労働保険審査会事務室長、労働基準局労災補償部補償課長、労働基準局労働条件政策課長、職業安定局雇用保険課長、 厚生労働省大臣官房参事官(人事担当)、厚生労働省大臣官房人事課長などを歴任。
和田 信貴(わだ のぶたか、1964年〈昭和39年〉1月19… 和田 信貴(わだ のぶたか、1964年〈昭和39年〉1月19日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 長野県出身。埼玉県立浦和高等学校を経て、1987年3月に東京大学法学部第二類を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、同年4月に建設省入省。 2020年7月21日、国土交通省住宅局長に就任(就任会見)。 2021年7月1日、国土交通省総合政策局長に就任。 2023年7月4日、国土交通事務次官に就任。
古澤 知之(ふるさわ ともゆき、1964年1月18日 - )… 古澤 知之(ふるさわ ともゆき、1964年1月18日 - )は、日本の財務・金融官僚。 東京都出身。筑波大学附属駒場高等学校、東京大学法学部卒業。1986年4月 大蔵省入省。大臣官房文書課。1992年7月 関東信越国税局下館税務署長。 2000年7月 主計局総務課長補佐(企画)。2001年1月 財務省主計局総務課長補佐(企画)。2004年1月19日 大臣官房企画官。同年3月31日には東京大学公共政策大学院助教授。2013年6月 金融庁総務企画局政策課長。2015年7月 金融庁総務企画局審議官(監督局、官房担当)。2016年6月 金融庁総務企画局審議官(開示担当)。2018年7月 金融庁総合政策局審議官(開示担当)。
和田 浩一(わだ こういち、1964年〈昭和39年〉1月10… 和田 浩一(わだ こういち、1964年〈昭和39年〉1月10日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 埼玉県出身。開成中学校・高等学校を経て、1986年3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、翌1987年4月に運輸省入省。 2017年7月7日、国土交通省航空局次長に就任。森友学園問題では、当時の太田充財務省理財局長と蝦名邦晴航空局長との間で協議があった事実を認めるとともに、調査を進めるなどした。 2019年7月9日、国土交通省航空局長に就任。羽田空港の新飛行ルートの開始に向けた環境整備や、新型コロナウイルス感染症の流行への対等にあたるなどした。 2021年7月1日、観光庁長官に就任。
前田 泰宏(まえだ やすひろ、1964年1月2日 - )は、… 前田 泰宏(まえだ やすひろ、1964年1月2日 - )は、日本の経産官僚。 兵庫県出身。淳心学院中学校・高等学校を経て、1988年に東京大学法学部卒業、通商産業省(現・経済産業省)入省。 1995年-1996年ジョンズ・ホプキンズ大学留学、1996年5月大臣官房総務課課長補佐、1997年7月大臣官房政策評価広報課課長補佐、1998年6月資源エネルギー庁公益事業部業務課課長補佐、1999年6月機械情報産業局電子政策課課長補佐、2001年1月商務情報政策局情報政策課課長補佐、2002年7月大臣官房企画課課長補佐、2003年6月大臣官房政策評価広報課課長補佐。2004年6月製造産業局政策企画官、2005年1月(併)製造産業局ものづくり政策審議室長、同年8月製造産業局素形材産業室長。
岡 真臣(おか まさみ、1964年1月 - )は、日本の防衛… 岡 真臣(おか まさみ、1964年1月 - )は、日本の防衛官僚。 2022年9月7日、防衛審議官として韓国国防部の申範澈(朝鮮語版)次官とソウルで会談し、6年ぶりとなる日韓防衛次官級協議を行った。 岡山県出身。父は、防衛大学校出身の陸上自衛官。岡山白陵高等学校を経て、東京大学法学部卒業。タフツ大学法律外交大学院(フレッチャースクール)卒業(修士)。 在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官も務めた防衛省の国際派。 2024年には、日英伊3か国の次期戦闘機の共同開発事業を管理する国際機関「GIGO」の初代トップの首席行政官に就任した。 昭和61年04月 防衛庁採用 平成03年04月 防衛庁長官官房総務課部員 平成04年06月 防衛庁防衛局調査第2課戦略環境評価班部員 平成05年04月 防衛庁防衛局防衛政策課政策第2班部員 平成07年07月 防衛庁防衛局計画課計画第1班部員 平成07年08月 防衛庁防衛局計画課計画第1班長 平成09年05月 外務省在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官 平成12年07月 防衛庁長官官房総務課部員 平成13年01月 防衛庁長官官房文書課部員 平成13年07月 防衛庁長官官房秘書課部員 平成14年08月 防衛施設庁仙台防衛施設局施設部長 平成16年07月 防衛庁防衛局調査課情報室長 平成17年08月 防衛庁長官官房企画官 平成18年09月 防衛庁長官官房参事官(米軍再編担当) 平成19年01月 防衛省大臣官房参事官(米軍再編担当) 平成19年09月 防衛省運用企画局国際協力課長 平成21年08月 防衛省大臣官房企画評価課長 平成22年09月 防衛省防衛政策局日米防衛協力課長 平成23年08月 防衛省経理装備局装備政策課長 平成24年09月 防衛省大臣官房米軍再編調整官 平成25年07月 防衛省地方協力局次長 平成26年07月 防衛省大臣官房付 平成26年08月 警察庁長官官房付 平成26年08月 (命)岐阜県警察本部長 平成28年08月 防衛省防衛政策局次長 平成30年08月 人事教育局長 令和02年08月 防衛政策局長 令和03年07月 地方協力局長 令和04年07月 防衛審議官 令和05年07月 防衛省顧問 令和06年12月 政府間機関GIGO(GCAP International Government Organisation)首席行政官
菱垣 裕介(ひがき ゆうすけ、1964年(昭和39年) - … 菱垣 裕介(ひがき ゆうすけ、1964年(昭和39年) - )は、日本の元官僚。ジョブストリート(現グリーンフィールドジャパン)代表。アジアインフラストラクチャ取締役。 東京都出身。私立武蔵高校、明治大学農学部を卒業後、農林水産省に入省。構造改善局にて公共事業の計画実施等を担当。退職後、マギル大学農業経済学修士号取得(マーケティング・開発経済)。以降、独立開発コンサルタントとして、国際連合食糧農業機関(FAO)、国際農業開発基金(IFAD)、アジア開発銀行(ADB)、国際連合開発計画(UNDP)などと契約し、東南アジア各国の経済開発事業の調査計画を多数行う。 2003年より、東南アジアのプロフェッショナルを日本企業に紹介する事業を開始。
佐藤 正之(さとう まさゆき、1964年 - )は、日本の財… 佐藤 正之(さとう まさゆき、1964年 - )は、日本の財務官僚。 東京都出身。1987年東京大学経済学部卒業、大蔵省入省。OECDトレーニー、八代税務署長、外務省在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、財務省大臣官房参事官(関税局関税課担当)、財務総合政策研究所研究部長、関東財務局総務部長、日本たばこ産業財務副責任者、九州財務局長などを経て、2018年から内閣官房日本経済再生総合事務局次長を務め、アベノミクス成長戦略の取りまとめにあたった。2020年神戸税関長。2023年税務大学校長。2024年ANA Cargo顧問。
早川 治(はやかわ おさむ、1963年12月24日 - )は… 早川 治(はやかわ おさむ、1963年12月24日 - )は、日本の元警察官僚。 兵庫県神戸市出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。1987年、警察庁入庁。警視庁目黒警察署長、佐賀県警察警務部長、警視庁交通部交通総務課長、内閣官房内閣情報調査室参事官、青森県警察本部長、警察大学校地域教養部長、内閣府行政刷新会議事務局参事官、警察庁交通局交通企画課長、国土交通省自動車局担当審議官、千葉県警察本部長、関東管区警察局長を歴任。警察庁退官後は、ローソン顧問、ミライト・ワンを務める。
渡邊 毅(わたなべ つよし、1963年〈昭和38年〉12月2… 渡邊 毅(わたなべ つよし、1963年〈昭和38年〉12月23日 - )は、日本の農林水産官僚。 東京都生まれ。1988年(昭和63年)3月、東京大学法学部を卒業し、農林水産省に入省。入省後、生産局畜産部食肉鶏卵課長、経営局保険課長、同局構造改善課長、同局農地政策課長、農林水産省大臣官房政策課長、林野庁林政部長、生産局畜産部長、水産庁漁政部長などを歴任。生産局畜産部長時代には新型コロナウイルス感染症の感染拡大によりインバウンドや外食の需要が減少し、取り分け和牛は枝肉価格が昨年比で3割程度下落し、子牛価格も落ち込む事態となり、牛の出荷の制限もやむを得ない状況下で販売促進計画を立て、在庫の保管料支援や販売実績に応じた奨励金交付等の対策を講じた他、食肉の消費拡大に向け、学校給食に和牛や地鶏の肉を使用した際の購入代金の補填、消費拡大イベントに取り組んだ際の経費の支援や食肉業者が新商品を開発する際に購入した食肉の代金の支援、観光事業者などと連携したキャンペーンの支援などに取り組んだ。
山上 範芳(やまがみ のりよし、1963年〈昭和38年〉12… 山上 範芳(やまがみ のりよし、1963年〈昭和38年〉12月21日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 広島県出身。広島学院高等学校を経て、1987年3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、同年4月に運輸省入省。 2021年1月5日、国土交通省国際統括官に就任。
宮崎 雅夫(みやざき まさお、1963年12月3日 - )は… 宮崎 雅夫(みやざき まさお、1963年12月3日 - )は、日本の政治家、農水官僚。全国土地改良政治連盟顧問、全国水土里ネット会長会議顧問。 参議院議員(1期)、農林水産大臣政務官、参議院農林水産委員長を歴任。 兵庫県神戸市北区山田町で、3人兄弟(兄・妹)の次男として生まれる。実家は兼業農家で、祖父母も同居。1979年、兵庫県立兵庫高等学校に入学。硬式テニス部のキャプテンを務める。神戸大学農学部農業工学科に入学。3年の夏休みに奈良県の近畿農政局五条吉野開拓事業所で3週間の学生実習を体験。国家公務員を目指すきっかけに。1987年、卒業。農林水産省に入省し、在ベトナム日本国大使館二等書記官、国際協力銀行開発セクター部参事役、農村振興局設計課課長補佐、熊本県農林水産部農村計画・技術管理課長、(社)地域環境資源センター集落排水部長、農村振興局設計課海外土地改良技術室長、農村振興局地域整備課長などを歴任。
松尾 元信(まつお もとのぶ、1963年12月 - )は日本… 松尾 元信(まつお もとのぶ、1963年12月 - )は日本の財務官僚。 神奈川県葉山町出身。東京学芸大学附属高校を経て、東京大学法学部卒業後、1987年4月大蔵省入省。徳山税務署長を経て、1995年国際金融局為替資金課課長補佐(特別会計)。1998年より主計官補佐として公共事業、国土交通の予算編成に携わる。2002年より6年間は内閣法制局で参事官として法令解釈業務。2010年主計官として地方財政の予算編成を行う。2014年より金融庁に移り、2020年証券取引等監視委員会事務局長。2021年金融庁総合政策局長。金融庁総合政策局長兼総合政策局グローバル金融連携センター顧問兼内閣官房内閣情報調査室兼内閣官房国際テロ情報集約室次長を経て、2022年辞職、日本証券経済研究所エグゼクティブ・フェロー。
八神 敦雄(やがみ あつお、1963年〈昭和38年〉11月2… 八神 敦雄(やがみ あつお、1963年〈昭和38年〉11月23日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 東京都生まれ、神奈川県横浜市育ち。栄光学園高等学校(30期)を経て、1987年(昭和65年)3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(行政)に合格し、同年4月に厚生省入省。 2021年(令和3年)4月1日、内閣府健康・医療戦略推進事務局長に就任。新たなパンデミックに備えた国産ワクチンの研究開発推進に取り組み、日本医療研究開発機構内に先進的研究開発戦略センター(SCARDA)を開設した。 2022年(令和4年)6月28日、厚生労働省医薬・生活衛生局長に就任。新型コロナウイルス感染症の抗原定性検査キットやインフルエンザとの同時検査キットのOTC化を行ない、インターネットでの販売を可能にしたほか、電子処方箋の推進に取り組んだ。
岡西 康博(おかにし やすひろ、1963年〈昭和38年〉11… 岡西 康博(おかにし やすひろ、1963年〈昭和38年〉11月20日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 兵庫県神戸市生まれ。甲陽学院高等学校を経て、1986年3月に京都大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して1986年4月に運輸省に入省。 2018年7月31日から国際統括官を務め、2020年7月21日に国土交通審議官に就任。2022年6月28日、辞職
白川 俊介(しらかわ しゅんすけ、1963年11月13日 -… 白川 俊介(しらかわ しゅんすけ、1963年11月13日 - )は、日本の元財務官僚。 灘高等学校、東京大学法学部卒業。1986年、大蔵省入省。金融担当大臣秘書官事務取扱、財務省理財局計画官、金融庁監督局保険課長、検査局審査課長、総務企画局参事官、総務企画局審議官、総合政策局総括審議官、関東財務局長を歴任。現在は、イオンフィナンシャルサービスの取締役会長、社長を務めている。
吉田 博史(よしだ ひろし、1963年〈昭和38年〉11月3… 吉田 博史(よしだ ひろし、1963年〈昭和38年〉11月3日 - )は、日本の郵政・総務官僚。 妻は内閣広報官や総務審議官(国際担当)を務めた山田真貴子。 東京都出身。1987年(昭和62年)、東京大学法学部を卒業し、同年4月、郵政省に入省。 入省後、郵政企画管理局総合企画課調査官、郵政行政局総務課調査官、総務大臣秘書官、総合通信基盤局データ通信課企画官、情報通信政策局地上放送課企画官、同局地上放送課長、情報流通行政局地上放送課長、総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課長、総務省大臣官房参事官、情報通信国際戦略局参事官(国際競争力強化戦略担当)などを歴任。電気通信事業などに携わり、総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課長時代には電気通信事業法の改正に取り組んだ。
小林 渉(こばやし わたる、1963年11月2日 - )は、… 小林 渉(こばやし わたる、1963年11月2日 - )は、日本の公取官僚。元公正取引委員会事務総長。同志社大学特別客員教授、大江橋法律事務所アドバイザー。 東京都出身。1986年東京都立大学法学部卒業、公正取引委員会事務局入局。外務省在ベルリン日本国総領事館領事、公正取引委員会審査局管理企画課長補佐(総括担当)等を経て、2000年公正取引委員会経済取引局総務課企画官。2002年公正取引委員会経済取引局取引部取引企画課相談指導室長。2003年公正取引委員会経済取引局取引部企業取引課下請取引調査室長。2004年経済産業省商務情報政策局消費経済部消費経済対策課長。2006年公正取引委員会事務総局審判官。
伊藤豊(いとう ゆたか、1963年11月1日 - )は、日本… 伊藤豊(いとう ゆたか、1963年11月1日 - )は、日本の財務・金融官僚。 埼玉県出身。埼玉県立春日部高等学校卒業後は2浪し、東京大学文科一類に入学。東京大学法学部在学中の1988年9月に国家公務員一種試験(法律)に合格。東京大学法学部を卒業後、1989年、大蔵省に入省。大臣官房文書課に配属。 1991年6月、コーネル大学の行政学修士課程へ留学。帰国後は証券局証券市場課企画係長。バブル崩壊初期の証券市場をいかに建て直すかという大きな課題に当っていた。 1995年7月、東京国税局雪谷税務署長。2015年7月8日、財務省大臣官房秘書課長。4年の在籍は記録といわれる。2019年7月6日、金融庁総合政策局審議官(監督局担当)。
花村 博文(はなむら ひろふみ、1963年〈昭和38年〉11… 花村 博文(はなむら ひろふみ、1963年〈昭和38年〉11月 - )は、日本の法務官僚。法務省矯正局長。 東京都出身。1986年に名古屋大学法学部を卒業し、1989年(平成元年)、法務省に入省する。 2010年(平成22年)、美祢社会復帰促進センター長。 2015年(平成27年)、広島矯正管区第二部長。 2016年(平成28年)、栃木刑務所長。 2017年(平成29年)、仙台矯正管区第一部長。 2018年(平成30年)、法務省大臣官房参事官。 2019年(平成31年)、法務省矯正局総務課長。 2020年(令和2年)、法務省大臣官房施設課長、法務省専門職員(人間科学)採用試験専門試験試験専門委員。
渡部晶(わたべ あきら、1963年10月16日 - )は日本… 渡部晶(わたべ あきら、1963年10月16日 - )は日本の財務官僚。財務省大臣官房政策立案総括審議官兼大臣官房企画調整主幹(企画調整総括官)兼大臣官房地方課長事務取扱兼財務総合政策研究所副所長を経て、財務省財務総合政策研究所長。 福島県平市出身。福島県立磐城高等学校、京都大学法学部卒業。1987年 大蔵省に入省(証券局証券業務課企画係)。1991年7月 主税局総務課秘書係長。1992年7月10日 伊勢崎税務署長。 1997年7月 大臣官房文書課長補佐(審査)。2001年1月6日 財務省理財局計画官補佐(国土交通第一、二係)。 同年2月26日 福岡市総務企画局長。2003年9月29日 大臣官房文書課広報室長。
臼杵芳樹(うすき よしき、1963年10月13日 - )は、… 臼杵芳樹(うすき よしき、1963年10月13日 - )は、日本の財務官僚。東京税関長。名古屋国税局長などを歴任。 兵庫県伊丹市出身。東京大学経済学部卒業。1987年4月 大蔵省入省(国際金融局調査課)。東大在学中、国全体に関わるような仕事がしたいと思い始め、特に経済政策に関わる官庁に関心があった。その中でも大蔵省は、財政、税制、金融等、国の経済活動の基盤に関わる業務を幅広く所管しており、政策を国民全体の視点で考えられると考え、大蔵省を選択したという。1992年6月 コロンビア大学へ留学。1993年7月 龍野税務署長。2018年7月 預金保険機構検査部長。2019年7月 預金保険機構総務部長。2021年7月8日 名古屋国税局長。
川嶋 貴樹(かわしま たかき、1963年10月 – )は、日… 川嶋 貴樹(かわしま たかき、1963年10月 – )は、日本の防衛官僚。 京都府出身。洛星高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。
畑 浩治(はた こうじ、1963年9月28日 - )は、日本… 畑 浩治(はた こうじ、1963年9月28日 - )は、日本の建設官僚、政治家、行政書士。元衆議院議員(2期)。 国土交通省総合政策局情報企画課課長補佐、都市基盤整備公団公園企画課課長、独立行政法人都市再生機構営業推進室チームリーダー、民主党幹事長補佐、生活の党幹事長代理兼総合政策会議議長などを歴任した。 1963年、岩手県久慈市に生まれる。父親は大工であった。1981年、岩手県立盛岡第一高等学校を卒業した。上京して早稲田大学に入学、法学を専攻した。1985年、早稲田大学を卒業した。 「地域の発展に携わりたい」と考え、1987年に建設省に入省した。建設省の内部部局においては、1992年に道路局の道路総務課にて企画係の係長となり、第11次道路整備5か年計画の策定に携わった。
辻 庄市(つじ しょういち、1963年9月14日 - )は、… 辻 庄市(つじ しょういち、1963年9月14日 - )は、日本の官僚。北陸財務局長を経て、信大教授。 1963年生まれ、福井県小浜市出身。1987年東京大学法学部卒業。1986年、東大法学部在学中に国家公務員一種試験(法律)に合格。1987年 大蔵省(現・財務省)入省(大臣官房文書課)。1989年4月 大臣官房調査企画課。1990年7月 主計局総務課調査主任。1991年7月 主計局総務課企画係長。1992年7月 桐生税務署長。1993年7月 横浜市財政局財政担当課長。1997年、ハーバード大学国際問題研究所研究員。1998年、大臣文書課企画調整室課長補佐。1999年、理財局国庫課課長補佐。2001年、関税局関税課企画調整室長。
増田 和夫(ますだ かずお、1963年9月12日 – )は、… 増田 和夫(ますだ かずお、1963年9月12日 – )は、日本の防衛官僚。第24代内閣危機管理監。 妻は日本テレビ出身のフリーアナウンサー、記者の藪本雅子。 千葉県出身。千葉県立成東高等学校を経て、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。 2023年に第36代防衛事務次官に就任した。 2025年に第24代内閣危機管理監に就任した。同ポストは1998年の設置以来、警察庁出身者が務めてきたが、防衛官僚出身者の就任は初である。
増子 宏(ますこ ひろし、1963年〈昭和38年〉8月31日… 増子 宏(ますこ ひろし、1963年〈昭和38年〉8月31日 - )は、日本の文部科学官僚。第16代文部科学事務次官。 1982年に神奈川県立小田原高校を卒業し、1986年に早稲田大学理工学部卒、同大学理工学研究科を修了し、1988年に科学技術庁に入庁。 1993年、ジョージワシントン大学客員研究員、1999年から3年間の在英国日本大使館一等書記官勤務を経て、科学技術振興調整費室長、人事企画官、地震防災研究課長、原子力課長を歴任。その間、人事院官民交流制度にて、2年間、日立製作所の技術戦略の策定に従事。 その後、大臣官房会計課長、大臣官房審議官を経て、2020年に大臣官房長に就任し、2021年(令和3年)より、高等教育局長。
大村 慎一(おおむら しんいち、1963年〈昭和38年〉8月… 大村 慎一(おおむら しんいち、1963年〈昭和38年〉8月26日 - )は、日本の自治・総務官僚。 1963年、静岡県出身。幼少期を旧舞阪町(現・浜松市中央区)で過ごす。1982年、静岡県立静岡高等学校卒業。東京大学経済学部卒業。1987年4月、自治省入省。同年7月、鳥取県地方課。1990年6月、自治省財政局地方債課。1992年4月、札幌市企画調整局調整課長。1994年4月、岐阜県企画部企画調整課長。1995年8月、岐阜県総務部財政課長。1998年4月、自治省税務局府県税課長補佐。同年7月、内閣官房副長官秘書官。 2000年7月、自治省財政局財政課長補佐。2001年1月、総務省自治財政局財政課長補佐。
栗田 照久(くりた てるひさ、1963年8月21日 - )は… 栗田 照久(くりた てるひさ、1963年8月21日 - )は、日本の財務・金融官僚。金融庁長官、金融庁総合政策局長、金融庁監督局長などを歴任。 京都府出身。立命館高等学校、京都大学法学部卒業。京大法学部では会社法を専攻。京大法学部4年次に国家公務員一種試験(法律)に合格。1987年 大蔵省に入省。配属先は理財局国債課。入省時の課長は坂本導聡、課長補佐は滝本豊水、畑中龍太郎、道盛大志郎。1992年7月 仙台国税局白河税務署長。1999年7月 金融庁長官官房総務課長補佐。2000年7月 金融庁総務企画部企画課長補佐。2001年1月6日 金融庁総務企画局企画課長補佐。2006年7月 金融庁監督局総務課監督調査室長。
きいちろ(本名:加古 貴一郎(かこ きいちろう、1963年8… きいちろ(本名:加古 貴一郎(かこ きいちろう、1963年8月18日 - 2025年1月26日)は、日本の政治活動家、元国交官僚。 1963年兵庫県姫路市生まれ。 1982年兵庫県立姫路西高等学校卒業。1986年京都大学工学部建築学科卒業。同年4月建設省(当時)入省。 S&Lミュージック名誉顧問・企画立案スーパーバイザー。ひめじ観光大使を務めた。 2023年6月、国交省を退職。7月5日、日本維新の会が次期衆院選兵庫9区に加古を擁立すると発表。 2024年10月27日投開票の第50回衆議院議員総選挙の結果、小選挙区では得票率13.1%での3位に留まり、比例でも復活ならず落選した。11月3日、自身のX(旧twitter)で日本維新の会を離党したことを公表。
櫻澤 健一(さくらざわ けんいち、1963年8月14日 - … 櫻澤 健一(さくらざわ けんいち、1963年8月14日 - )は、日本の元警察官僚、警視監。内閣官房内閣情報調査室内閣審議官等を経て、警察庁長官官房総括審議官、警察庁警備局長。一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)業務執行理事。 静岡県藤枝市出身。静岡県立藤枝東高等学校を経て、東京工業大学(現東京科学大学)工学部制御工学科卒業。交通遺児育英会の奨学金を借りて大学へ進学し、1年間休学してブラジルに留学した。 1988年警察庁入庁(警部補)。警視庁刑事部捜査第一課管理官、茨城県警察本部刑事部捜査第二課長、兵庫県警察本部警備部公安第一課長等を経て、2000年外務省在インドネシア日本国大使館一等書記官。
露木 康浩(つゆき やすひろ、1963年8月8日 - )は、… 露木 康浩(つゆき やすひろ、1963年8月8日 - )は、日本の警察官僚。内閣官房副長官(事務担当)、第6代内閣人事局長、内閣感染症危機管理監。第30代警察庁長官を務めた。 大阪府枚方市出身。高槻中学校・高等学校 (34期)を経て、京都大学法学部を卒業後、1986年 (昭和61年)、警察庁に入庁。高校1年生の時に亡くなった父の「世のため、人のためになるんだぞ」という言葉をきっかけに、警察官僚を志したという。 刑事部門が長く、入庁後、長崎県警察本部刑事部捜査第二課長、警視庁刑事部捜査第二課管理官、警察庁刑事局刑事企画課課長補佐、埼玉県警察本部刑事部長、警察庁刑事局刑事企画課刑事指導室長、内閣法制局第二部参事官、警察庁刑事局刑事企画課長、警視庁刑事部長、警察庁刑事局組織犯罪対策部長などを歴任。
藤本哲也(ふじもと てつや、1963年7月24日 - )は、… 藤本哲也(ふじもと てつや、1963年7月24日 - )は、日本の財務・公取官僚。公正取引委員会事務総局経済取引局長。公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長、公正取引委員会事務総局官房政策立案総括審議官、公正取引委員会事務総局審査局長、公正取引委員会事務総長などを歴任。 大阪府出身。東京大学法学部卒業。東大法学部4年次に国家公務員一種試験(法律)に合格。1987年 大蔵省入省。大臣官房秘書課配属。職員研修の計画作りに携わる。シンガポール国立大学でMBA修得。1996年7月 主計局総務課長補佐(企画)。1997年4月 主計局総務課長補佐(企画) 兼 銀行局総務課。2015年8月6日 公正取引委員会事務総局官房総務課長。
中尾 泰久(なかお やすひさ、1963年7月22日 - )は… 中尾 泰久(なかお やすひさ、1963年7月22日 - )は、日本の経産官僚。双日常務執行役員。 東京都立富士高等学校、東京大学法学部卒業後、1986年 通商産業省入省。ハーヴァード・ロースクール留学。大臣官房政策評価広報課課長補佐、産業技術環境局産業技術政策課企画担当、工業技術院研究業務課課長補佐、大臣官房会計課企画調査官などを経て、2003年 経済産業省商務情報政策局博覧会推進室長に起用された。 博覧会推進室長在任中、愛・地球博(愛知万博)の政府側責任者として、環境問題をめぐる意見対立のため前評判が極めて低かった同博覧会の準備事業立て直しに奔走。運営主体となる2005年日本国際博覧会協会の事務総長に就任した同省OBの中村利雄と組んで、先端ロボット導入や日本政府パビリオン(総合監督は渡辺貞夫、総館長は竹下景子)などの目玉事業を次々手がける。
古澤 ゆり(ふるさわ ゆり、1963年7月22日 - )は、… 古澤 ゆり(ふるさわ ゆり、1963年7月22日 - )は、日本の国土交通官僚。国土交通省大臣官房審議官、観光庁審議官、内閣官房内閣審議官等を経て、HIROTSUバイオサイエンス顧問、クボタ監査役、SUBARU監査役、運輸総合研究所運営委員会委員。 1986年東京大学法学部卒業、運輸省入省。1994年横浜市都市計画局企画調査課担当課長。1996年運輸省航空局飛行場部関西国際空港課補佐官。1999年運輸省運輸政策局貨物流通企画課補佐官。2000年経済協力開発機構事務局科学技術産業局運輸課アドミニストレーター、国土交通省大臣官房人事課付。2004年国土交通省総合政策局国際企画室企画官。 2006年海上保安庁総務部国際・危機管理官(二等海上保安監)。
原 宏彰(はら ひろあき、1963年〈昭和38年〉7月21日… 原 宏彰(はら ひろあき、1963年〈昭和38年〉7月21日 - )は、日本の総務・内閣府官僚。 内閣府政策統括官(沖縄政策担当)、同沖縄振興局長、船橋市副市長(第30代)などを歴任。 大阪府出身。1987年(昭和62年)、東京大学法学部を卒業し、同年総務庁に入庁。入庁後、主に内閣府でキャリアを積み、船橋市副市長(第30代)、内閣府政策統括官(経済財政運営担当)付参事官(産業・雇用担当)、内閣府大臣官房参事官、賞勲局総務課長、同局審査官、内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付参事官(総括担当)、内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)、同社会的包摂推進室参事官、内閣府大臣官房総務課長、内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)、内閣府大臣官房審議官、内閣府大臣官房政府広報室長などを歴任。
藤原 豊(ふじわら ゆたか、1963年7月19日 - )は、… 藤原 豊(ふじわら ゆたか、1963年7月19日 - )は、日本の経産官僚。 千葉県船橋市出身。筑波大学附属中学校・高等学校卒業。1987年、東京大学経済学部卒業、通商産業省入省。1994年外務省在マレーシア日本大使館一等書記官。2001年-2003年、内閣府に出向し、プライベート・ファイナンス・イニシアティブ(PFI)・構造改革特別区域・市場化テストの制度創設や、医療・教育・農業等の規制改革に従事。2004年経済産業省商務情報政策局政策企画官。2006年-2009年、経済産業省産業技術環境局環境経済室長・環境政策参事官として、京都議定書目標達成計画による自主行動計画や国内クレジット制度(国内排出削減量認証制度)の創設・実施等を担当。
和田 隆志(和田 隆志、わだ たかし、1963年7月18日 … 和田 隆志(和田 隆志、わだ たかし、1963年7月18日 - )は、日本の政治家、財務官僚。 衆議院議員(3期)、内閣府大臣政務官(菅直人改造内閣)を務めた。 広島県沼隈郡沼隈町(現:福山市)生まれ。広島大学附属福山中学校・高等学校、東京大学法学部卒業。東大卒業後、大蔵省(現:財務省)に入省。証券局総務課調査室配属。入省時の直属の上司(係長)は片山さつき(元地方創生担当大臣)。通商産業省機械情報産業局電子政策課総括係長、熊本国税局都城税務署長、在タイ日本大使館書記官、大蔵政務次官秘書官、財務副大臣秘書官、理財局計画官補佐、金融庁総務企画局総務課長補佐等を歴任し、2003年に退官。 同年の第43回衆議院議員総選挙に民主党公認で広島7区から出馬。
田原 康生(たわら やすお、1963年〈昭和38年〉7月8日… 田原 康生(たわら やすお、1963年〈昭和38年〉7月8日 - )は、日本の郵政・総務技官。 千葉県海上郡飯岡町(現・旭市)出身。銚子市立銚子高等学校を経て、慶應義塾大学大学院理工学研究科を修了。1988年(昭和63年)4月、郵政省に入省。入省後、情報通信の技術開発政策などに携わり、内閣官房情報通信技術(IT)担当室主幹、東北総合通信局情報通信部長、独立行政法人情報通信研究機構総務部統括、情報通信政策局技術政策課研究推進室長、総合通信基盤局電気通事業部電気通信技術システム課長、同局電波部移動通信課長、情報通信国際戦略局技術政策課長、総合通信基盤局電波部電波政策課長などを歴任。 2017年(平成29年)7月11日、九州総合通信局長に就任。
進藤 金日子(しんどう かねひこ、1963年7月7日 - )… 進藤 金日子(しんどう かねひこ、1963年7月7日 - )は、日本の政治家、農林水産官僚。自由民主党所属の参議院議員(2期)。 財務大臣政務官、総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官、全国土地改良政治連盟顧問を歴任した。 秋田県協和町(現・大仙市)船岡出身。現在は千葉県在住。農家の家に4人兄弟の次男として産まれる。「金日子」の名前は町議も務めた父親が雷が鳴った時に産まれた子供の名前には「金」の字をつけるという習わしと、7月7日の七夕の日に産まれたことから「彦」の字をつけ、「金彦」としようとしたがどちらの字も「剛」であることから、農家にとって重要な「日」と位の高い人物につける字である「子」を合わせたという。
小笠原 陽一(おがさわら よういち、1963年〈昭和38年〉… 小笠原 陽一(おがさわら よういち、1963年〈昭和38年〉7月6日 - )は、日本の郵政・総務官僚。 東京都出身。1988年(昭和63年)、東京大学法学部を卒業し、同年4月、郵政省に入省。入省後、総務省大臣官房企画課課長補佐、情報通信政策局地上放送課デジタル放送推進官、同局放送政策課企画官、同局コンテンツ流通促進室長、同局情報通信作品振興課長、情報通信国際戦略局通信規格課長、情報流通行政局衛星・地域放送課長、同局情報流通振興課長、情報通信国際戦略局情報通信政策課長、総合通信基盤局総務課長、総務省大臣官房企画課長、国立国会図書館支部総務省図書館長、経済産業省大臣官房審議官(IT戦略担当)などを歴任。
和田 純一(わだ じゅんいち、1963年7月6日 - )は、… 和田 純一(わだ じゅんいち、1963年7月6日 - )は、日本の経済産業官僚。宮城県産業経済部次長や、厚生労働省大臣官房審議官を経て、駐アゼルバイジャン特命全権大使。 東京都出身。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、1986年に東京大学法学部卒業後、通商産業省入省。通商産業研究所研究部主任研究官、外務省在ヴィエトナム日本国大使館二等書記官、同一等書記官、宮城県産業経済部理事兼次長、原子力安全・保安院政策企画官兼制度審議室長、外務省在オーストラリア日本国大使館参事官、中小企業庁経営支援部商業課長、東日本大震災事業者再生支援機構設立準備室参事官、復興庁統括官付参事官、日本貿易保険営業第二部長、日本貿易振興機構ニューヨーク貿易保険事務所長等を経て、2016年厚生労働省大臣官房審議官(職業能力開発担当)。
中村 格(なかむら いたる、1963年7月4日 - )は、日… 中村 格(なかむら いたる、1963年7月4日 - )は、日本の警察官僚。第29代警察庁長官。 福岡県出身。私立ラ・サール高校、東京大学法学部卒業。1986年、警察庁入庁。1989年に和歌山県警察本部捜査第二課長、1992年に千葉県警察本部捜査第二課長、1993年に警察庁刑事局捜査第二課課長補佐。1997年からは、在タイ日本国大使館一等書記官として3年間、外務省に出向した。 帰国後、警察庁に戻り、警察庁交通局運転免許課理事官や刑事局捜査第二課理事官を経て、2003年9月から2005年8月まで警視庁刑事部捜査第二課長。警視庁捜査第二課長時代には、元衆議院事務局電気施設課長による収賄事件などの贈収賄事件を検挙した。
堀地 徹(ほっち とおる、1963年7月 – )は、日本の防… 堀地 徹(ほっち とおる、1963年7月 – )は、日本の防衛官僚。 群馬県出身。群馬県立前橋高等学校を経て、京都大学法学部卒業。 1987年 防衛庁入庁 長官官房総務課 2004年 管理局装備企画課装備企画調整室長 2005年 防衛施設庁大阪防衛施設局施設部長 2007年 大臣官房参事官 2008年 装備施設本部原価管理課長 2009年 防衛政策局防衛計画課長 2011年 内閣官房内閣参事官(沖縄連絡室) 2013年 経理装備局装備政策課長 2015年 防衛装備庁装備政策部長 2016年 南関東防衛局長 2019年 財務省函館税関長 2021年 防衛省防衛医科大学校副校長 兼 事務局長