So Izumi(そう いずみ、SO-イズミ、1961年 -… So Izumi(そう いずみ、SO-イズミ、1961年 - )は、彫刻家、造形作家。 1961年、北海道生まれ。本名は和泉聡志(いずみ さとし)。1985年、玉川大学文学部彫刻科卒業。1986年、玉川大学美術専攻科修了。 イタリア共和国トスカーナ州マッサ=カッラーラ県カッラーラの主産業である大理石に魅了されイタリア・カッラーラへ移住する。1992年、カッラーラ美術アカデミー(Accademia Belle Arti di Carrara、アッカデミア・ベッレ・アルティ・ディ・カッラーラ)を卒業。 イタリアのカッラーラと栃木県那須の2ヶ所にアトリエを構え制作する。日本をはじめイタリア、ベルギー、フランス、ドイツなど国際的に多くの展覧会を開催し、作品を発表する。
もっと読む
安藤 栄作(あんどう えいさく、1961年 - )は、日本の… 安藤 栄作(あんどう えいさく、1961年 - )は、日本の彫刻家。丸太を手斧で叩いて刻む技法で作品を制作している。サーファー。妻は彫刻家の長谷川浩子。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
もっと読む
長谷川 浩子(はせがわ ひろこ、1961年 - )は、日本の… 長谷川 浩子(はせがわ ひろこ、1961年 - )は、日本の彫刻家。妖精の様なつるつるした木の彫刻を作成する。サーファー。夫は安藤栄作で、対照的な荒々しい表面の木の彫刻である。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
もっと読む
加藤 宇章(かとう たかふみ、1960年8月15日 - )は… 加藤 宇章(かとう たかふみ、1960年8月15日 - )は、日本の彫刻家。宮崎県都城市出身。文化教室「アトリエぱお造形教育研究所」創業者。広島芸術学会会員、こども環境学会会員、広島市立大学芸術学部彫刻科非常勤講師。 宮崎県都城市出身。その後1962年から高校卒業までを長崎県長崎市で育つ。 東京芸術大学彫刻科卒業。 1994年、広島県広島市への転居を機に、文化教室「アトリエぱお造形教育研究所」を創立。代表に就任。現在は会員数650名、教室数15ヶ所になるまで成長した。創設のきっかけは、幼少期に通っていた絵画教室があまり楽しいものではなく、「自分自身が通いたくなるような理想の教室」を作りたかったためである。
もっと読む
西村 浩幸(にしむら ひろゆき 、1960年6月12日 - … 西村 浩幸(にしむら ひろゆき 、1960年6月12日 - )は、日本の彫刻家、画家、漫画家。 大阪出身。東京芸術大学を卒業。ファッションブランドの企画デザイン、イラストレーターなどフリーの仕事。代々木ゼミナール講師を経て、2008年(株)象鯨設立。絵画講座、美術予備校、原画作成などを主な内容とする。 •2024年 第18回鹿島彫刻コンクール 金賞
もっと読む
奈良 美智(なら よしとも、1959年12月5日 - )は、… 奈良 美智(なら よしとも、1959年12月5日 - )は、日本の青森県弘前市出身の画家・彫刻家・現代美術家。 1959年青森県弘前市出身。青森県立弘前高等学校卒業。 高校卒業後に上京する。武蔵野美術大学に入学したものの、学内で何も得るものを感じず、1年で中退する。1年生期末の20歳の頃に1年間有効のヨーロッパの往復チケットを買って、約3か月放浪した。帰国後の金欠を親に言えず、授業料の安い公立美大を受験した。そして、愛知県立芸術大学、東京藝術大学、大分県立芸術短期大学の候補の中で、愛芸に合格した。 1981年、愛知県立芸術大学美術学部美術科油画専攻に入学し、1985年に卒業、1987年に同大学大学院修士課程を修了した。
もっと読む
鈴木 厚(すずき あつし、1959年(昭和34年)- )は、… 鈴木 厚(すずき あつし、1959年(昭和34年)- )は、千葉県出身の陶芸家、彫刻家、画家。父は彫刻家の鈴木実、母は日本画家の鈴木芳子。 1958年、鈴木実、鈴木芳子の長男として千葉県流山市に生まれる。1978年、千葉県立東葛飾高等学校卒業。1983年、東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻卒業。2004年、茨城県取手市の自宅に銀窯を開窯。
もっと読む
近持 イオリ(ちかもち イオリ、1959年 - )は、日本の… 近持 イオリ(ちかもち イオリ、1959年 - )は、日本の彫刻家。せきがはら人間村生活美術館館長。 滋賀県大津市出身。1985年に金沢美術工芸大学彫刻科を卒業後に渡米し、新妻実に師事。1986年帰国。 2000年ごろ、関ケ原にシンポジウムで訪れた際、矢橋昭三郎と巡り合い、関ケ原製作所に参加した。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術)。
もっと読む
鹿田 淳史(しかた あつし、1958年9月13日 - 200… 鹿田 淳史(しかた あつし、1958年9月13日 - 2003年4月14日)は日本の彫刻家である。京都市出身。京都市立日吉ヶ丘高等学校、金沢美術工芸大学彫刻科卒業。メキシコ国立自治大学造形学部大学院修了。 2003年4月14日、胃癌のため死去。
もっと読む
平井 一嘉(ひらい かずよし、1958年 - )は、埼玉県秩… 平井 一嘉(ひらい かずよし、1958年 - )は、埼玉県秩父市出身の彫刻家。 主に大理石や御影石による野外彫刻作品を制作している。イタリアに留学し、大理石技術の星取り等を学ぶ。日本国内のコンクールで多数受賞、作品は日本、イタリア各地に展示されている。「豆」をテーマに、生命力や自然の営々としたつながりを大切にし、普段の生活の流れの中で目に留まらないもの、見えないものを、彫刻という三次元に構成して表現するというコンセプトに沿って制作している。 代表作に、「ハッピーバード」(山口県美祢市)、「NYMPH」(東京都調布市)、「豆物語」(茨城県桜川市)などがある。 現在 東北芸術工科大学非常勤講師。アトリエは埼玉県川越市に持つ。
もっと読む
池川 直(いけがわ すなお、1958年 - )は、日本の彫刻… 池川 直(いけがわ すなお、1958年 - )は、日本の彫刻家。日本藝術院賞受賞者。 1958年、香川県高松市に生まれる。筑波大学大学院修士課程芸術研究科を修了した。その後、鹿児島大学教育学部教授を務めた。 1994年および1996年に日展特選を受賞した。2017年、第47回日彫展で西望賞を受賞した。 日展特別会員、日本彫刻会理事、白日会常任委員を務める。 ブロンズ、乾漆、木彫、石彫など多様な技法を用いた彫刻表現に取り組み、人体をモチーフにした表現や、そのための素材・技法に関する研究を行っていると評される。 池川彫刻美術館の分館には池川直作品が収蔵されている。 2019年、平成30年度(第75回)日本藝術院賞を、「時の旅人」(平成30年改組新第5回日展出品作)により受賞した。
もっと読む
平戸 貢児(ひらと こうじ、1958年 - )は、日本の彫刻… 平戸 貢児(ひらと こうじ、1958年 - )は、日本の彫刻家。女子美術大学教授。 千葉県出身。千葉県立薬園台高等学校、東京芸術大学美術学部彫刻科卒業。東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。 1988年に「HIRATO ATELIER」開設。千葉工業大学非常勤講師(1990年-1998年)、東京芸術大学非常勤講師(1995年-2001年)を経て、2001年から女子美術大学芸術学部立体アート学科助教授、2008年に教授に昇格。2010年より女子美術大学芸術学部美術学科立体アート専攻教授。環境芸術学会理事。 金属を中心とした彫刻作品を数多く発表している。
もっと読む
青木 野枝(あおき のえ、1958年 - )は、東京都出身の… 青木 野枝(あおき のえ、1958年 - )は、東京都出身の彫刻家、版画家。多摩美術大学客員教授。 鉄を媒介にした空間表現が特徴とされる。 また、「鉄という見た目よりもずっと重い素材を使いながら、時には藤の籠のような、また時には草花のシルエットのような重量を感じさせない彫刻を作り出している。」 鉄は通常、美術作品の素材としてではなく工業材料として使われるものであるが[独自研究?]、青木は自分で切って加工をすると新しく生まれ変わるような感覚がすごく好きと述べている。 父は冤罪事件を告発する著述で知られるジャーナリストの青地晨。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
もっと読む
土屋 公雄(つちや きみお、1955年2月2日 - )は、日… 土屋 公雄(つちや きみお、1955年2月2日 - )は、日本の彫刻家、環境造形アーティスト。愛知県立芸術大学美術学部教授、武蔵野美術大学建築学科客員教授、日本大学芸術学部客員教授。 「所在/記憶」をテーマとし、解体された家屋の廃材や灰を素材とした作品は、国際的な現代美術展へも数多く出品。さらに世界各地より招待され、その土地や人々の記憶を刻むパブリックアートなどの彫刻作品を制作。国内では丸ビル正面エントランスに設置されたモニュメントや、東京空襲犠牲者追悼の平和モニュメント制作でも知られている。近年は「場」や「地域」の歴史・文化や環境に関わる、サイトスペシフィックなアートプロジェクトを展開している。
もっと読む
田畑 功(たばた いさお、1955年 - )は日本の彫刻家。… 田畑 功(たばた いさお、1955年 - )は日本の彫刻家。富山県高岡市出身。富山県立高岡工芸高等学校デザイン科卒。日展会員/審査員2回、日本彫刻会会員/審査員3回/運営委員。芸術院会員の雨宮淳に師事。2003年に西望賞受賞。作品の多くは人物像・動物像・仏像。また、田畑が制作した有名人・著名人・有名馬牛の像は全国各地に1千体余り存在する。 カッコ内は設置場所。
もっと読む
橋本 康彦(はしもと やすひこ、1954年(昭和29年)7月… 橋本 康彦(はしもと やすひこ、1954年(昭和29年)7月6日 - )は、日本の彫刻家。 1954年、福島県いわき市に生まれる。高校卒業後、高村光雲一門の澤田政廣に師事。日展と日彫賞に入選後、渡米。 1990年、国際交流基金人物交流の支援を受け、メリーランド美術大学客員芸術家となる。同年、ベクトン・ディッキンソン本社に10メートル超の不動明王立像を建立帰国後は、京都府上京区に居住し、その後大阪府千早赤阪村に在住し彫刻制作を行う。 代表作に鳥獣戯画シリーズ古来の風刺絵巻を起点とした伝統的な作品制作に打ち込む一方、恐竜に現代楽器を持たせた「恐竜戯画」も制作している。。
もっと読む
天野 裕夫(あまの ひろお、1954年3月1日 - )は、日… 天野 裕夫(あまの ひろお、1954年3月1日 - )は、日本の彫刻家。巨大な陶作品なども制作する。 1995年 – 曼陀羅鯨, 伊藤信之
もっと読む
勝野 眞言(かつの まこと、1954年2月25日 - )は、… 勝野 眞言(かつの まこと、1954年2月25日 - )は、日本の彫刻家。白日会会員、日展会員。崇城大学名誉教授。令和6年度(第81回)日本芸術院賞・恩賜賞を受賞した。 長野県木曽郡南木曽町に生まれる。1978年に武蔵野美術大学大学院修士課程彫刻科を修了した。1983年、1984年に日彫展奨励賞を受賞し、1987年に日彫賞と日展特選、1991年にも日展特選を受賞した。2006年崇城大学芸術学部美術学科教授となり、2014年より学科長、2021年より学部長を務め、2023年に名誉教授となった。 個展を各地で開催し、2005年には日彫展西望賞、第35回日展会員賞を受賞した。崇城大学では芸術学部美術学科教授を務め、専門分野を彫刻(塑造)とした。
もっと読む
楠元 香代子(くすもと かよこ、1954年 - )は、日本の… 楠元 香代子(くすもと かよこ、1954年 - )は、日本の彫刻家。崇城大学名誉教授、鹿児島市立美術館第16代館長。日展会員、日本彫刻会会員。 鹿児島県霧島市出身(旧:国分市出身)。鹿児島県立国分高等学校で美術部に所属。鹿児島大学教育学部美術科で彫刻家の中村晋也に師事。学生時代に仲間と3人で鹿児島女流彫塑会を立ち上げ、毎年展覧会を開催する。1975年に日展初入選。1977年、日展新人選抜展出品。1979年、東京学芸大学大学院修士課程修了。高等学校や崇城大学などで後進を育成しながら彫刻制作を続け、日展などの公募展で精力的に作品を発表。1980年、白日会会員推挙。同年、日本彫刻会会員推挙。1991年、日展会員推挙。
もっと読む
奥村 信之(おくむら のぶゆき、1953年8月6日 - )は… 奥村 信之(おくむら のぶゆき、1953年8月6日 - )は、イタリアを拠点に活動する日本人彫刻家。東京都生まれ。ローマ郊外ブラッチャーノ湖畔の古代人が残した洞窟跡をアトリエとして利用している。渡伊した1985年以降イタリア在住を続けながら制作活動に取り組んでいる。 主に古代ギリシャ時代から続く「イタリア式ロウ型石膏鋳造(イタリアン・ロストワックス鋳造)によるブロンズ彫刻を制作する。グレコ・ローマン様式の伝統的・解剖学的解釈を底流とする繊細でリアルな具象彫刻が特徴。奥村は、師であるエミリオ・グレコの「ぬくもりのある血の通った作品を作れ」という言葉に従ってきたと述べ、1990年にグレコに再会して作品を見せた際には肖像を中心とする「リアリズムの分野に秀でている」と評されたという。
もっと読む
星野 敦(ほしの あつし、Atsushi Hoshino、1… 星野 敦(ほしの あつし、Atsushi Hoshino、1953年6月7日 -)は日本の彫刻家・芸術家。 日蓮宗の総本山、山梨県身延山久遠寺御用達仏師 である、五代目池上秀昇(星野忠雄)の三男として、1953年(昭和28年)6月7日、山梨県甲府市に生まれる。幼少時より木彫り・極彩色・漆・金箔などの技術を父より学ぶ。山梨県立甲府南高等学校卒業。 彫刻の素材はブロンズに留まらず、鉄やコールテン鋼、自然木、ガラスなど多様であり、素材に捕らわれない。30代半ばから、炸裂する情熱やエネルギーを表現した「情熱発電所」(名前の由来は西武百貨店キャッチコピー 1985 糸井重里)シリーズの制作を開始し、ドローイング、他芸術とのコラボレーションによるパフォーミングアート、即興芸術の活動も行い、「エネルギーの塊と炸裂する情熱」と評される作品だけではなく、パブリックコレクションには癒しを表現した「ヒューマン」シリーズの作品も多い。
もっと読む
籔内 佐斗司(やぶうち さとし、1953年5月13日 - )… 籔内 佐斗司(やぶうち さとし、1953年5月13日 - )は日本の彫刻家。東京藝術大学名誉教授、奈良県立美術館館長。学校法人ミスパリ学園ビューティー&ウェルネス専門職大学副学長。国立青少年教育振興機構アンバサダー。 1953年、大阪府大阪市にて生まれる。大阪府立三国丘高等学校を経て、1978年、東京芸術大学美術学部彫刻科卒業。1980年、東京芸術大学大学院美術研究科澄川喜一研究室で彫刻を専攻し、修了する。 1982年から1987年まで、東京芸術大学大学院美術研究科保存修復技術研究室の非常勤講師を勤める。仏像などの古美術の古典技法とその修復技術を研究、新薬師寺地蔵菩薩立像(奈良市)、平林寺十六羅漢像(新座市)などで東京芸術大学が中心となって行った、保存修復に参加する。
もっと読む
セツ・スズキ(1953年 - )は、茨城県在住の日本の彫刻家… セツ・スズキ(1953年 - )は、茨城県在住の日本の彫刻家。 1953年、茨城県結城郡八千代町に生まれる。高校卒業後、警察官、仏像彫刻家の内弟子等を経て1980年、東京造形大学(彫刻専攻)を卒業。本格的な作家活動を始める。 セツ・スズキの彫刻家の概念は、通常のそれではなく、もっと大きな視野を含めたものである。「彫刻家とは、世界の事物を、モノのみに囚われるのでなく、広く社会のコトをも視界に入れ、思考し(彫り)、分析し(刻み)、再構成する(くっつける)者のことです」とコンセプトで述べているように、あらゆるモノ、コトが彫刻となりうるという表現の可能性を表明している。 このような社会彫刻の概念は、ドイツの現代美術家ヨーゼフ・ボイスの意図を理解しつつ、彼の従来の彫刻家像への挑発に応戦する形で、レデイ・メイドをあえて使わず、すべてスズキのハンドメイドによる、より困難な制作とプロジェクトに挑戦し続けている。
もっと読む
外尾 悦郎(そとお えつろう、1953年 - )は、日本の彫… 外尾 悦郎(そとお えつろう、1953年 - )は、日本の彫刻家。カタルーニャ、バルセロナのサグラダ・ファミリア主任彫刻家。 福岡県福岡市出身。京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業。サン・ジョルディ・カタルーニャ芸術院会員。京都嵯峨芸術大学客員教授。 福岡雙葉小学校附属幼稚園、福岡教育大学附属福岡小学校、福岡教育大学附属福岡中学校、福岡県立福岡高等学校、京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業。中学校・高校定時制の非常勤講師を経て、1978年にスペインのバルセロナに渡りアントニ・ガウディの建築、サグラダ・ファミリアの彫刻に携わる。2013年からはサグラダ・ファミリア主任彫刻家に任命され、ガウディの残した設計図からサグラダ・ファミリアに組み込まれる彫刻などの装飾を総監督している。
もっと読む
北郷 悟(きたごう さとる、1953年 - )は、日本の彫刻… 北郷 悟(きたごう さとる、1953年 - )は、日本の彫刻家。東京芸術大学名誉教授。秋田公立美術大学理事長・学長。 福島県生まれ。東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻卒業。東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。新潟大学教育学部助教授、東京芸術大学美術学部彫刻科助教授を経て2008年より教授。2009年から東京芸術大学副学長/理事。2019年度東京芸術大学退任。東京芸術大学名誉教授、2023年から秋田公立美術大学/理事長・学長。1996年から1997年まで文化庁芸術家在外研究員としてイタリアブレラアカデミア美術学校へ留学。
もっと読む
浅賀 正治(あさか まさじ、本名:浅賀正二、1953年 - … 浅賀 正治(あさか まさじ、本名:浅賀正二、1953年 - )は、日本の彫刻家(石彫家)、一般社団法人日本美術家連盟会員、日本ブルガリア協会理事、羽黒石材商工業協同組合理事、日本石材産業協会会員、株式会社綜合美術工房代表取締役社長。一級技能士 石材施工(石材加工作業)資格取得。いばらき観光マイスタ―S級資格取得。山形県東田川郡藤島町(現・鶴岡市)出身で、茨城県桜川市在住。 キリル・メスキン展開催 ブルガリア派遣交流団現地石材での石匠7人制作建立事業 同国外務省での交流展 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
もっと読む
小針 樹生(こばり じゅしょう、1952年12月3日 - )… 小針 樹生(こばり じゅしょう、1952年12月3日 - )は日本の彫刻家。平櫛田中の内弟子で木彫から象牙彫刻(牙彫〔げちょう〕に転向した父・小針敏生に師事。数少ない日本の象牙置物作家の1人。西洋風の女性像を得意とする。 作風としては、人物の置物が中心で佛物から、老人・子供と全てをこなすが、特に西洋風な女性物を得意とし、しなやかでかつ繊細な線を活かした女性美の中に躍動感を表現した妖精シリーズは有名であり、第一人者と云われている。 主な材料は、象牙、ピンクアイボリー、一位、黄楊。主題は女性像、観音、仏像、人物、妖精など。 1952年(昭和27年)東京都荒川区西日暮里の象牙彫刻の一家である小針家に生まれる。
もっと読む
一円破顔(いちえんはがん、1952年〈昭和27年〉10月14… 一円破顔(いちえんはがん、1952年〈昭和27年〉10月14日 - 2020年〈令和2年〉9月12日)は日本の画家、書家、彫刻家。本名は山田順久。東京都生まれ。 13歳のとき、ゴッホの作品に芸術的感銘を受け、画家を志す。各種の表現様式を独学で遍歴し、19歳で「絵画の究極的本質は、丸ひとつでも、その表現が可能である」という直感を得る。以降、仏教にも造詣を深め、絵と書を、表現方法の両輪として創作活動を展開。自身の体験を通して辿り着いた「芸術は人間の霊性の表現である」という哲学的信条のもと、62才まで画家、書家として専心する。その後、雅号を「爪弾菴無才(そうだんあんむさい)」と改め、模写職人を自称して西洋名画の肉筆模写を仕事とする傍ら、書を通して「人間の霊性」を世に問い続ける(“思想”欄を参照)。
もっと読む
上田 久利(うえた ひさとし、1952年2月22日 - )は… 上田 久利(うえた ひさとし、1952年2月22日 - )は、日本の彫刻家、教育学者。岡山大学名誉教授。徳島県出身。日展特別会員、日展審査員、岡山日展会長、日彫運営委員、岡山県展審査員。 1975年に岡山大学教育学部を卒業。卒業後は徳島県内の学校で教諭を勤めた。1993年に鳴門教育大学修士課程修了。1995年に岡山大学教育学部助教授就任。2007年に岡山大学教育学部教授就任。2017年に岡山大学名誉教授となる。また日展会員、日本彫刻会運営委員、ハート・アート・おかやま代表、岡山県展審査員などを歴任。日展審査員として2001年・2008年・2015年・2020年歴任。 作品としては1990年に「早春賦」が日彫賞を受賞。
もっと読む
古郷 秀一(ふるごう しゅういち、1952年(昭和27年) … 古郷 秀一(ふるごう しゅういち、1952年(昭和27年) - )は、日本の栃木県益子町出身の彫刻家である。 1952年(昭和27年)、 栃木県芳賀郡益子町に生まれる。 栃木県立真岡高等学校を卒業後、1978年(昭和53年)、東京芸術大学彫刻科を卒業し、同大大学院に進み、1980年(昭和55年)に大学院を修了した後から、日本国際美術館賞受賞、ヘンリー・ムーア大賞展佳作賞受賞など、数多くの展覧会に出品。 1983年(昭和58年)、東京芸術大学大学院博士課程を修了する後も数多くの展覧会に出品し、東京都や神奈川県などで個展を多数開催した。 1985年(昭和60年)に横浜から山林に囲まれた故郷の益子に戻りアトリエを建て、活動の場とする。
もっと読む
津野 充聡(つの みつとし、1952年 -)は、兵庫県神戸市… 津野 充聡(つの みつとし、1952年 -)は、兵庫県神戸市出身の彫刻家。女性を中心とした人物像などを発表している。 2010~兵庫県彫刻家連盟 代表 「初代中村勘三郎生誕祈念像」2017年 名古屋市中村区 中村公園 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
もっと読む
牛尾 啓三 (うしお けいぞう、1951年10月20日 - … 牛尾 啓三 (うしお けいぞう、1951年10月20日 - ) は日本の彫刻家。兵庫県神崎郡福崎町出身。兵庫県立姫路西高等学校、京都教育大学を経て、京都市立芸術大学に学ぶ。
もっと読む
富松 留幹(とみまつ るみき 1951年9月19日 - )は… 富松 留幹(とみまつ るみき 1951年9月19日 - )は、日本の現代彫刻家。奈良県吉野郡吉野町生まれ。 武蔵野美術大学彫刻学科卒。行動美術協会会員。現奈良芸術短期大学クラフトデザイン学科教授。 妻は染色家の富松るみ、息子はデザイナーの富松暖。親族者に洋画家の織田廣喜、フラメンコダンサーのわりさや憂羅がいる。
もっと読む
イケムラ レイコ(池村 玲子、Leiko Ikemura 、… イケムラ レイコ(池村 玲子、Leiko Ikemura 、1951年8月22日 - )は、日本出身の画家、彫刻家である。ドイツ・ベルリン在住。 三重県津市出身。三重県立津高等学校卒業。大阪外国語大学スペイン語学科卒業後、スペイン・セビージャのセビリア美術大学に留学。スイス・チューリッヒ、ドイツ・ニュルンベルクを経て、ベルリンとケルンを拠点に活動。1991年-2015年、ベルリン芸術大学教授。2014年から女子美術大学客員教授。 近年の大規模な展覧会には下記のものがある。
もっと読む
壺井 勘也(つぼい かんや、1951年8月17日 - )は、… 壺井 勘也(つぼい かんや、1951年8月17日 - )は、日本の彫刻家である。大阪芸術大学芸術学部環境デザイン学科教授。大阪府出身。
もっと読む
深井 隆(ふかい たかし、1951年8月6日 - )は、日本… 深井 隆(ふかい たかし、1951年8月6日 - )は、日本の彫刻家。 1951年、群馬県高崎市に生まれる。1970年群馬県立高崎高等学校卒業。浪人時代は早稲田の古本屋街をうろちょろし、BTや美術書を買い漁っていた。 1976年東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。1978年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。1984年より東京藝術大学彫刻科専任講師。 1988年第19回中原悌二郎賞優秀賞、1989年第14回平櫛田中賞、同年第13回上毛芸術奨励賞特別賞受賞。2005年東京藝術大学美術学部彫刻科教授、2019年より東京藝術大学名誉教授、COI拠点特任教授。2013年に紫綬褒章を受章、2014年に板橋区民文化特別賞を受賞した。
もっと読む
舟越 桂(ふなこし かつら、1951年5月25日 - 202… 舟越 桂(ふなこし かつら、1951年5月25日 - 2024年3月29日)は、岩手県盛岡市出身の彫刻家。 1951年、彫刻家で東京芸術大学教授の舟越保武の次男として生まれる。1975年、東京造形大学彫刻科を卒業、東京芸術大学大学院に進学する。1977年、同大学院美術研究科彫刻専攻修了。 1986年、文化庁芸術家在外研究員として英国・ロンドンに渡る。1988年、戸谷成雄、植松奎二と共に第43回ヴェネツィア・ビエンナーレの日本代表作家に選出される。舟越作品は好評を博し、帰国後には東京・日本橋の西村画廊で凱旋個展を行なった。同年、第43回サンパウロ・ビエンナーレにも出品。 1989年、東京造形大学の客員教授となる。
もっと読む
村上 保(むらかみ たもつ、1950年7月7日 - )は、愛… 村上 保(むらかみ たもつ、1950年7月7日 - )は、愛媛県大洲市出身の彫刻家・イラストレーター。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
もっと読む
武藤 順九(むとう じゅんきゅう、1950年2月18日- )… 武藤 順九(むとう じゅんきゅう、1950年2月18日- )は、日本の男性彫刻家・画家。宮城県仙台市出身。 1973年に東京芸術大学を卒業し、ヨーロッパに渡る。イタリアのローマと彫刻の町ピエトラサンタにアトリエを構えて、大理石の彫刻を中心に抽象的なテーマの彫刻を制作している。1997年にピエトラサンタでヴェルシリア賞国際グランプリを受賞した作品「風の環(わ)・PAX 2000」は、2000年7月25日にカステル・ガンドルフォにあるローマ教皇の避暑用の離宮に永久設置された。その後、「風の環」と題した彫刻作品を世界各地に設置している。2019年6月9日には昭島市の昭和の森内に大理石彫刻園を開園させた。
もっと読む
百瀬 啓一郎(ももせ けいいちろう、1950年 - )はニュ… 百瀬 啓一郎(ももせ けいいちろう、1950年 - )はニューヨーク在住の彫刻家。主に石材を用いた作品を残している。1996年鳥取県米子市にて開催された第5回米子彫刻シンポジュームの作品である「塚」は米子市加茂川遊歩道沿いに現在も展示されている。 2011年3月現在ニューヨーク在住。ニューヨーク育英学園教諭。
もっと読む
手仕事屋 きち兵衛(てしごとや きちべえ、1949年12月3… 手仕事屋 きち兵衛(てしごとや きちべえ、1949年12月31日 -)は、日本のミュージシャン・彫刻家・エッセイスト。 長野県松本市出身。長野県松本県ヶ丘高等学校卒業。本名、伊東重喜。 音楽の道を志し、音楽大学進学を目指すも、さまざまな事情で進学を断念。しかし、音楽の道を諦めることはなく、木彫刻を生業としながら(20歳代で、長野県主催の工芸展に於いて奨励賞を受賞)作詞・作曲を行い、NHK放送局等に投稿する。 1986年、自らが作詞・作曲した「ねがい星」、「雨」等が、NHKの新ラジオ歌謡に採用され、音楽作家としてデビュー。次いで、自身が歌う「わすれ雪」で歌手としてもデビューする。以降、テレビドラマの主題歌や愛知県豊橋市立東陽中学校の校歌の作詞・作曲を手掛る。
もっと読む
御宿 至(みしく いたる、1949年生まれ)は、静岡県富士宮… 御宿 至(みしく いたる、1949年生まれ)は、静岡県富士宮市出身の彫刻家。イタリアを中心に活動している。 イタリア国立美術アカデミー彫刻科(エミリオ・グレコ教室)卒業(1977)。 駿府博物館開館50周年記念 御宿至 彫刻展 "風の言葉"Parole del Vento ~コロナ禍の中で~ 富士宮とローマで創作活動 彫刻家 御宿至さんの作品展(静岡市) Award IN THE CUBE 2020清流の国ぎふ芸術祭 【SOMETHING GREAT ~記憶の風景~】御宿 至 めぐるりアート静岡 2019 安倍龍太郎 頭部像 御宿至氏 Albornoz Palace Hotel
もっと読む
鈴木 武右衛門(すずき ぶえもん、本名:鈴木徹(すずき とお… 鈴木 武右衛門(すずき ぶえもん、本名:鈴木徹(すずき とおる)、1949年 - 2014年11月29日)は、日本の彫刻家。1973年、東京造形大学造形学部卒業。1993年、文教大学教育学部初等教育課程美術選修助教授、1999年、教授。2014年11月29日に肺がんのため死去した。65歳没。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
もっと読む
緒方 良信(おがた よしん、Yoshin Ogata、194… 緒方 良信(おがた よしん、Yoshin Ogata、1948年11月18日 - )は、宮崎県都城市出身の彫刻家、現代美術家である。 1971年からイタリアに在住。詩人の湾と呼ばれるレーリチで制作を続けている。 一滴の滴は流れとなり、成長して洋々たる海の如き形態となり、蒸発し蒸気は水滴となり水に戻る、水の循環を生命の循環にたとえ、輪廻をテーマに主に大理石、ブロンズ、木などを使って彫刻制作をしている。 水博物館にて2人展 リスボンのイタリア大使館 イタリア文化会館後援 (ポルトガル)
もっと読む
内田 和孝(うちだ かずたか、1948年10月14日 - )… 内田 和孝(うちだ かずたか、1948年10月14日 - )は、日本の彫刻家。 愛知県豊田市生まれ。石彫をメインとし、木彫、ブロンズ、和紙や光など多岐にわたり制作をした。豊田市にアトリエを持ち主にモニュメントを制作。2017年まで金城学院大学の教授を務める。その後は東京を拠点に日本とアメリカで活動を続け、2024年10月に肺癌にて逝去。
もっと読む
桒山 賀行(くわやま がこう、1948年3月9日 - )は、… 桒山 賀行(くわやま がこう、1948年3月9日 - )は、神奈川県藤沢市の日本の彫刻家。愛知県常滑市出身。日展会員。父は陶彫家の桒山護朗。
もっと読む
桒山 賀行(くわやま がこう、1948年3月9日 - )は、… 桒山 賀行(くわやま がこう、1948年3月9日 - )は、日本の彫刻家。愛知県常滑市出身。日展会員。父は陶彫家の桒山護朗。 桒山のアトリエで、鳩が飛ぶ彫刻(『記念写真』ブロンズ)に触れた視覚障害者が、鳥が羽を広げて飛ぶ様子に感動している姿がきっかけになり、視覚障害者にも自分の展覧会で一緒に触れて見てもらおうと始めた。1991年から毎年行っている。第24、25回手で触れて見る彫刻展には桒山との出会いをきっかけに彫刻を始めた視覚障害者の作品も展示されている。
もっと読む
呉 昇一(오 승일、1948年1月4日 - )は、在日韓国人… 呉 昇一(오 승일、1948年1月4日 - )は、在日韓国人の彫刻家。現在では呉圭錫の名で作家活動を続ける。 韓国生まれ。和光大学を卒業後、新制作協会に出品、会員となる。その後退会。 1984年、小栗康平監督の映画作品「伽倻子のために」に主演。 現在はニューヨークで活動中。
もっと読む
北辻 良央(きたつじ よしひさ、1948年 - )は、日本の… 北辻 良央(きたつじ よしひさ、1948年 - )は、日本の画家・彫刻家。大阪府生まれ。1972年、多摩美術大学デザイン科卒業。1994年、文化庁派遣在外研究員としてイタリアに滞在。1995年、滋賀県立陶芸の森 アーティストインレジデンス招聘。1968年より発表を始める。大阪や東京など、各地で個展やグループ展などの展覧会を開いている。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
もっと読む
市川 明廣(いちかわ あきひろ、1948年 - )は、日本の… 市川 明廣(いちかわ あきひろ、1948年 - )は、日本の彫刻家。二科会評議員。 愛知県一宮市生まれ。東京芸術大学大学院彫刻科を修了後、黒御影石や大理石などの石彫を中心に数々の作品を制作。公共施設のモニュメント制作から一般家庭のインテリア作品まで幅広く制作活動を行っている。 1948年 愛知県一宮市に生まれる 1975年 東京芸術大学大学院彫刻科修了 東京芸術大学彫刻科 非常勤講師となる(~1977年) 二科展で特選受賞 1982年 二科展で会友賞受賞 1987年 神戸具象彫刻大賞展 読売賞受賞1988年 二科会会員に推挙される 1992年 二科展で会員賞受賞 1995年 名古屋芸術大学彫刻科非常勤講師となる(~2000年) 1997年 愛知県芸術文化選奨 文化賞受賞 2015年 第100回記念二科展でローマ賞受賞 北海道NTT札幌病院新潟県JR十日町駅前武蔵野音楽大学千葉県佐倉市長隈橋東京都中央区立常盤小学校神奈川県立茅ヶ崎養護学校名古屋市中区広小路歩道名古屋明徳短期大学(現 星城大学)尾西信用金庫一宮末広支店愛知県立一宮高等学校愛知県一宮市三井緑地 神戸市中央区湊川神社西側歩道 福岡県行橋市京都ホテル他 各所
もっと読む