竹本 竜司(たけもと りょうじ、1964年〈昭和39年〉4月… 竹本 竜司(たけもと りょうじ、1964年〈昭和39年〉4月3日 - )は、日本の陸上自衛官、第6代陸上総隊司令官。工学博士。 島根県出身。父親が自衛官だったこともあり同じ道へ。1980年(昭和55年)4月2日、陸上自衛隊生徒第26期生として少年工科学校に入校し3等陸士に任官。前期教育終了時に大学入学資格検定を受け防衛大学校に合格。1等陸士で自衛隊を退職し、防衛大学校に第31期生(電気工学科)として入校。同校卒業後に再度任官したため自衛官では無い期間が約4年存在する。第8特科連隊時に空挺基本降下課程を修了し空挺き章を有する。1等陸佐までの職種は野戦特科。2018年(平成30年)10月14日に陸上自衛隊朝霞訓練場で行われた第65回自衛隊記念日観閲式の観閲部隊指揮官を務めた。
井筒 俊司(いづつ しゅんじ、1964年(昭和39年)3月2… 井筒 俊司(いづつ しゅんじ、1964年(昭和39年)3月26日 - )は、日本の航空自衛官。第36代航空幕僚長。千葉県出身。 1986年(昭和61年)3月、防衛大学校(第30期)を卒業後、航空自衛隊に入隊。主にF-4EJファントムやF-15Jイーグル戦闘機のパイロットとして前線で活躍後、内閣官房に出向し、ハーバード大学公共行政修士課程を修了。第6航空団司令、西部航空方面隊司令官、航空総隊司令官等の要職を歴任し、2020年(令和2年)8月7日の閣議において、8月25日付をもって第36代航空幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された。2023年(令和5年)3月30日に退職。
西 成人(にし なると、1964年(昭和39年)1月 - )… 西 成人(にし なると、1964年(昭和39年)1月 - )は、日本の海上自衛官。第47代佐世保地方総監。息子はアイドルの西洸人。 鹿児島県出身。防衛大学校を第30期卒業し、海上自衛隊に入隊。職種は回転翼航空機操縦士[要出典]。入隊後は主に航空隊や海上幕僚監部等で勤務したのち、横須賀地方総監部幕僚長、教育航空集団司令官等の要職を歴任し、第42代海上幕僚副長を経て、2021年(令和3年)12月22日付で第47代佐世保地方総監に任命された。
伊藤 祐靖(いとう すけやす、1964年〈昭和39年〉 - … 伊藤 祐靖(いとう すけやす、1964年〈昭和39年〉 - )は、日本の元海上自衛官。自衛隊初の特殊部隊、特別警備隊の先任小隊長を務めた後、2等海佐で退官。予備役ブルーリボンの会幹事長。ゼロレンジコンバット名誉顧問。 日本体育大学体育学部に陸上競技の短距離選手日体奨学生(特待生)として入学。卒業後、「一番階級の低いところからやる」との考えのもと、1987年(昭和62年)に海上自衛隊に2等海士で入隊。 しかし、任期制自衛官である士階級の同期の国防への志の低さに酷く落胆し、幹部自衛官になることを決心。その年の内に、2士から幹部候補生試験を受験して合格、海上自衛隊幹部候補生学校に入校する。同校卒業後は、幹部自衛官として艦艇勤務に従事する。
糟井 裕之(かすい ひろゆき、1963年(昭和38年)1月1… 糟井 裕之(かすい ひろゆき、1963年(昭和38年)1月15日 - )は、日本の海上自衛官。第50代自衛艦隊司令官。最終階級は海将。 愛知県出身。1985年(昭和60年)3月、防衛大学校(第29期)を卒業後、海上自衛隊に入隊。護衛艦「ちくま」艦長、第1護衛隊群司令、海幕人事教育部長、第38代護衛艦隊司令官等を経て、2019年(平成31年)3月19日の閣議において、4月1日付をもって第50代自衛艦隊司令官に任命する旨の人事が了承・発令された。2020年(令和2年)8月25日に退官。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
小原 凡司(おはら ぼんじ、1963年 - )は、日本の軍事… 小原 凡司(おはら ぼんじ、1963年 - )は、日本の軍事ジャーナリスト、元海上自衛官。笹川平和財団上席フェロー。一般社団法人DEEP DIVE代表理事。福井県出身。 中学校卒業後、海上自衛隊生徒として海上自衛隊に入隊した後、防衛大学校に進学。1985年、海上自衛隊に再度入隊した後は回転翼操縦士として勤務。1998年筑波大学大学院修了。2003年から2006年までは駐中国大使館防衛駐在官を務めた。 2006年に防衛省海上幕僚監部指揮通信情報部情報課情報班長、2009年に第21航空群第21航空隊司令、2010年退職、2011年にIHS Jane'sアナリスト兼ビジネス・デベロップメント・マネージャーを歴任。
中尾 剛久(なかお たけひさ、1962年〈昭和37年〉12月… 中尾 剛久(なかお たけひさ、1962年〈昭和37年〉12月26日 - )は、日本の海上自衛官。最終階級は海将。第50代舞鶴地方総監、第45代佐世保地方総監。防大29期。 鹿児島県出身。防衛大学校を第29期卒業し、海上自衛隊に入隊。職種は後方支援(経理・補給職域)。入隊後は主に海上幕僚監部や地方総監部等で勤務したのち、海上自衛隊第4術科学校長、海上幕僚監部装備計画部長等の要職を歴任し、2017年(平成29年)12月から第50代舞鶴地方総監を務め、2019年(令和元年)8月23日、第45代佐世保地方総監に任命された。
酒井 良(さかい りょう、1962年〈昭和37年〉12月16… 酒井 良(さかい りょう、1962年〈昭和37年〉12月16日 - )は、日本の海上自衛官。第35代海上幕僚長。 滋賀県出身。防衛大学校(第31期)を卒業後、海上自衛隊に入隊。入隊後は主に護衛艦や海上幕僚監部等で勤務した。第7護衛隊司令在任中にはインド洋方面派遣海上補給支援部隊の最後の派遣部隊となる第7次隊の指揮官を務めた。その後は、海幕教育課長、第1護衛隊群司令、海幕防衛部長、大湊地方総監、呉地方総監等の要職を歴任し、横須賀地方総監を経て、2022年(令和4年)3月11日の閣議において、3月30日付をもって海上幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された。勤務方針は「精強・即応」、「持続力」及び「スピード感」。
吉田 圭秀(よしだ よしひで、1962年〈昭和37年〉10月… 吉田 圭秀(よしだ よしひで、1962年〈昭和37年〉10月30日 - )は、日本の陸上自衛官。第8師団長、北部方面総監、陸上総隊司令官、第38代陸上幕僚長を経て、第7代統合幕僚長、第11代防衛大学校長。 東京都出身。筑波大学附属駒場高等学校を経て、1986年3月東京大学工学部都市工学科を卒業。同年3月陸上自衛隊入隊。1佐までの職種は普通科。 2017年8月8日、陸将に昇任し、第8師団長となる。 2019年8月23日、第38代北部方面総監に就任。統率方針は「先進作戦集団として使命を完遂する」、要望事項は「一、国を守る気概、一、即動・強靭、一、チーム北海道」。 2020年4月15日、第4代陸上総隊司令官就任。
杉本 孝幸(すぎもと たかゆき、1962年(昭和37年)10… 杉本 孝幸(すぎもと たかゆき、1962年(昭和37年)10月 - )は、日本の海上自衛官。第47代横須賀地方総監。 青森県出身。防衛大学校を第29期卒業し、海上自衛隊に入隊。職種は固定翼航空機(P-3C)操縦士。入隊後は主に航空隊や海上幕僚監部等で勤務したのち、海上自衛隊幹部候補生学校校長、横須賀地方総監部幕僚長、航空集団司令官等の要職を歴任し、2018年(平成 30年)12月から第44代呉地方総監を務め、2019年(令和元年)12月20日、第47代横須賀地方総監に任命された。
出口 佳努(でぐち かつと、1962年(昭和37年)6月23… 出口 佳努(でぐち かつと、1962年(昭和37年)6月23日- )は、日本の海上自衛官。第41代海上幕僚副長。1990年代以降、自衛隊の将官については防衛大学校出身者が大多数を占め、残りの一般大学出身者についても旧帝国大学出身であることが多い中、いずれにもあてはまらない希有な人物である。
山村 浩(やまむら ひろし、1962年(昭和37年)1月30… 山村 浩(やまむら ひろし、1962年(昭和37年)1月30日 - )は、日本の海上自衛官。第34代海上幕僚長。山口県出身。 1984年(昭和59年)3月、防衛大学校(第28期)を卒業後、海上自衛隊に入隊。護衛艦「みねゆき」艦長、第4護衛隊群司令、護衛艦隊司令官、海幕副長等を歴任し、2019年(平成31年)3月19日の閣議において、4月1日付をもって第34代海上幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された。 勤務方針は「精強・即応」及び「変化への適合」を掲げ、各種訓練や隊員の意識改革などに積極的に取り組んだ。最後の定例会見では、中東方面における情報収集や、コロナ下でも各国と共同訓練を行ってきたことを上げ、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け大きく貢献できたと自負している」と語った。
樋口 好雄(ひぐち よしお、1962年 - )は、日本の指揮… 樋口 好雄(ひぐち よしお、1962年 - )は、日本の指揮者、自衛官。第18代海上自衛隊東京音楽隊隊長、IMMS(国際軍楽協会)国際委員および日本代表を歴任。 神奈川県出身。神奈川県立大和高等学校を経て駒澤大学卒業。1981年に海上自衛隊入隊。護衛艦「あやなみ」勤務後、打楽器奏者として東京音楽隊配属。 1985年、遠洋練習航海参加(オセアニア、東南アジア、インド方面)。1993年、幹部候補生学校(江田島)卒業。横須賀音楽隊勤務。 1994年に東京藝術大学研修後、呉音楽隊、東京音楽隊勤務。1998年、大湊音楽隊音楽科長。1999年、東京音楽隊音楽科長。 2003年、舞鶴音楽隊長。2005年、自衛隊福井地方協力本部広報室長。
武藤 茂樹(むとう しげき、1961年〈昭和36年〉12月1… 武藤 茂樹(むとう しげき、1961年〈昭和36年〉12月19日 - )は、日本の航空自衛官。最終階級は空将。防衛大学校教授、初代南西航空方面隊司令官、第46代航空総隊司令官を歴任した。防大28期。 群馬県出身。1984年、防衛大学校卒業。 1999年1月、2等空佐昇任。 2003年7月、1等空佐昇任。同年8月、航空幕僚監部防衛部装備体系課装備体系第1班長。20068月、航空幕僚監部防衛部防衛課防衛調整官。2007年7月、統合幕僚監部運用部運用第1課長。 2009年7月、空将補昇任、航空幕僚監部防衛部。2010年7月、第2航空団司令。2011年7月、防衛大学校防衛学教育学群長、防衛大学校教授兼任。
田浦 正人(たうら まさと、1961年〈昭和36年〉12月2… 田浦 正人(たうら まさと、1961年〈昭和36年〉12月2日 - )は、日本の長崎県出身の陸上自衛官。1等陸佐までの職種は機甲科。米国ケンタッキー州・陸軍機甲学校及び同国海兵隊指揮幕僚課程修了。最終自衛隊歴は第37代北部方面総監。 1984年(昭和59年)3月、防衛大学校本科第28期卒業し、陸上自衛隊に入隊。同期に元陸上幕僚長の湯浅悟郎、宮城県知事の村井嘉浩がいる。幹部候補生学校卒業後は第12戦車大隊に配属。その後も機甲科幹部として第12戦車大隊中隊長、第3戦車大隊長などを務めた。2004年(平成16年)6月から第2次イラク復興業務支援隊長としてイラクに派遣された。帰国後は陸幕防衛課業務計画班長、第72戦車連隊長、陸幕運用支援課長、中央即応集団副司令官を歴任し、2011年(平成23年)3月に発生した東日本大震災では福島原発対処現地調整所長を務めた。
山崎 幸二(やまざき こうじ、1961年〈昭和36年〉1月1… 山崎 幸二(やまざき こうじ、1961年〈昭和36年〉1月16日 - )は、日本の陸上自衛官。第6代統合幕僚長。第36代北部方面総監、第36代陸上幕僚長を歴任した。 山梨県西桂町出身。西桂町立西桂小学校、西桂町立西桂中学校、山梨県立吉田高等学校を経て、1983年(昭和58年)3月、防衛大学校本科土木工学専攻第27期卒業(防大の同期に佐藤正久・竹原信一)。陸上自衛隊に入隊後は、陸上自衛隊幹部候補生学校を卒業し、施設科部隊に配属。 2016年(平成28年)7月1日、第36代北部方面総監に就任。統率方針は「任務完遂」。要望事項は「使命の自覚・練磨即応・地域との連携」。 2017年(平成29年)7月28日の閣議において、南スーダンPKO日報問題で引責辞任する岡部俊哉の後任として陸上幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令され、同年8月8日付で第36代陸上幕僚長に就任。
小林 茂(こばやし しげる、1960年〈昭和35年〉11月8… 小林 茂(こばやし しげる、1960年〈昭和35年〉11月8日- )は、日本の陸上自衛官。初代陸上総隊司令官。1等陸佐までの職種は野戦特科。 宮城県出身。1983年(昭和58年)3月、防衛大学校を卒業(第27期・同期に第6代統合幕僚長 山崎幸二、参議院議員の佐藤正久等)し、陸上自衛隊に入隊。2002年(平成14年)1月に1等陸佐に昇任し、陸上幕僚監部防衛部運用課運用第1班長、第9特科連隊長兼岩手駐屯地司令、陸幕人事計画課長。2008年(平成20年)8月、陸将補に昇任し、富士学校特科部長、陸幕運用支援・情報部長を経て、2012年(平成24年)7月、第15旅団長に就任。在任中の2014年(平成26年)2月には沖縄地方の防衛について「先島に実力部隊を置く必要がある」との見解を示した。
佐藤 正久(さとう まさひさ、1960年〈昭和35年〉10月… 佐藤 正久(さとう まさひさ、1960年〈昭和35年〉10月23日 - )は、日本の政治家、元陸上自衛官。愛称は「ヒゲの隊長」。 外務副大臣(第3次安倍第3次改造内閣・第4次安倍内閣・第4次安倍第1次改造内閣)、防衛大臣政務官(第2次安倍内閣)、参議院外交防衛委員長、参議院議員(3期)、自由民主党政務調査会外交部会長、同国防部会長、同幹事長代理兼参議院幹事長代理、同参議院筆頭副幹事長などを歴任。陸上自衛官としては、第7普通科連隊長兼福知山駐屯地司令、イラク先遣隊長兼イラク復興業務支援隊長(初代)、ゴラン高原派遣輸送隊長(初代)、第5普通科連隊中隊長などを歴任。最終官職は陸上自衛隊幹部学校主任教官。
長島 純(ながしま じゅん、1960年(昭和35年)9月30… 長島 純(ながしま じゅん、1960年(昭和35年)9月30日 - )は、日本の航空自衛官、外交官。階級は空将。自衛官出身者としては大塚海夫に続く2人目の特命全権大使として2023年(令和5年)9月よりブルキナファソ国駐箚。 東京都出身。1979年麻布高等学校卒業。1985年防衛大学校国際関係学科(本科第29期)卒業。筑波大学大学院修士課程、NATO国防大学将官・大使課程修了。 主な職歴はベルギー防衛駐在官、航空幕僚監部防衛課防衛調整官、同装備体系課長、統幕首席後方補給官、情報本部情報官。軍備管理・軍縮論の専門家でもある。 2013年8月22日付で航空幕僚監部防衛部長を経て内閣官房の安全保障・危機管理担当内閣審議官として出向(内閣事務官兼空将補)。
軽部 真和(かるべ まさかず、1960年9月7日 - )は、… 軽部 真和(かるべ まさかず、1960年9月7日 - )は、千葉県出身の元陸上自衛官。 1983年(昭和58年)に早稲田大学社会科学部社会科学科を卒業後、陸上自衛隊に一般幹部候補生(83B)として入隊(防衛大学校27期と同期)。 陸上自衛隊少年工科学校生徒隊区隊長、自衛隊ゴラン高原派遣、ユーゴスラビア防衛駐在官、第5旅団司令部第3部長などを経たのち、
佐伯 精司(さえき せいじ)、1960年(昭和35年)8月2… 佐伯 精司(さえき せいじ)、1960年(昭和35年)8月23日 - )は、日本の元海上自衛官。退官時の階級は海将。 愛媛県出身。愛光高等学校を経て東京大学法学部第3類(政治コース)を卒業し、1984年(昭和59年)3月、一般幹部候補生として海上自衛隊に入隊。その後、さわぎり艦長。海上幕僚監部補任課等での勤務を経て、2007年(平成19年)3月、第1護衛隊司令に就任。隊司令として2008年(平成20年)1月11日に成立した「テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法」に基づき最初に派遣された第1次派遣海上補給支援部隊を指揮した。その後は第3護衛隊群司令、舞鶴地方総監部幕僚長、海上幕僚監部装備計画部長を務めたのち、2016年(平成28年)12月、海将に昇任し潜水艦隊司令官に就任。
大塚 海夫(おおつか うみお、1960年〈昭和35年〉8月6… 大塚 海夫(おおつか うみお、1960年〈昭和35年〉8月6日 - )は、日本の海上自衛官、外交官、神職。2020年(令和2年)9月に自衛官出身者として初めて特命全権大使(在ジブチ特命全権大使)に任命され、妻で外交官の中谷好江も同時に駐パラグアイ特命全権大使に任命された。2024年(令和6年)4月1日付で第14代靖国神社宮司に就任。 東京都出身。暁星小学校、暁星中学校・高等学校を経て、1983年(昭和58年)3月、防衛大学校機械工学科(第27期)を卒業後、海上自衛隊に入隊。1997年(平成9年)ジョンズ・ホプキンズ大学ポール・H・ニッツェ高等国際関係大学院修了、国際公共政策学修士。 護衛艦「とね」艦長、海上幕僚監部教育班長、海上幕僚監部防衛調整官、第21護衛隊司令、情報本部統合情報部長、海上自衛隊幹部学校副校長、第2護衛隊群司令、練習艦隊司令官、海上幕僚監部指揮通信情報部長、アメリカ中央軍日本国首席連絡官、自衛艦隊司令部幕僚長、海上自衛隊幹部学校長、情報本部長を歴任し、2019年(令和元年)12月に退官。
山下 万喜(やました かずき、1960年〈昭和35年〉8月2… 山下 万喜(やました かずき、1960年〈昭和35年〉8月2日 - )は、日本の海上自衛官。第49代自衛艦隊司令官。 熊本県出身。1983年(昭和58年)3月、防衛大学校(第27期)を卒業後、海上自衛隊に入隊。護衛艦「まつゆき」艦長、第1護衛隊群司令、佐世保地方総監等を歴任。2016年(平成28年)12月20日の閣議において、自衛艦隊司令官に任命する旨の人事が了承・発令され、12月22日、第49代自衛艦隊司令官に就任した。2019年(平成31年)4月1日、退官 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
角南 良児(すなみ りょうじ、1960年(昭和35年)7月1… 角南 良児(すなみ りょうじ、1960年(昭和35年)7月17日 - )は、岡山県出身の陸上自衛官。1等陸佐までの職種は普通科。
潮 匡人(うしお まさと、1960年〈昭和35年〉3月 - … 潮 匡人(うしお まさと、1960年〈昭和35年〉3月 - )は、日本の評論家、軍事ジャーナリスト、航空自衛官。帝京大学短期大学人間文化学科准教授、防衛庁広報誌「日本の風」(通巻6号で休刊)編集長。 京都府立鴨沂高等学校を経て、早稲田大学法学部卒業(在学中は雄弁会幹事長を務める)。同大学院法学研究科修士課程修了、TBSテレビ報道制作部契約社員を経て、1983年、航空自衛隊に入隊(防衛大学校27期相当)。 航空教育隊区隊長、第8航空団修理隊計器小隊長、第304飛行隊付幹部、航空中央業務隊付(市ヶ谷駐屯地、航空幕僚監部法務課)、航空総隊司令部(総務課法務班兼防衛課防衛1班)、防衛庁長官官房広報課(広報誌「セキュリタリアン」編集長)等を歴任。
鈴木 純治(すずき じゅんじ、1960年(昭和35年)2月1… 鈴木 純治(すずき じゅんじ、1960年(昭和35年)2月19日 - )は、日本の広島県出身の陸上自衛官。 広島県出身。 1982年(昭和57年)3月に防衛大学校本科第26期卒業を卒業し、陸上自衛隊入隊。2004年(平成16年)8月、第36普通科連隊長に任命され、2005年(平成17年)4月から9月まで第6次イラク復興業務支援群長としてイラクに派遣された。2007年(平成19年)7月、陸将補に昇任し、東北方面総監部幕僚副長、統合幕僚監部報道官、第10師団副師団長、中部方面総監部幕僚長を歴任し、2013年(平成25年)8月、陸将に昇任、第3師団長、陸上幕僚副長を経て、2015年(平成27年)8月、第33代中部方面総監に就任。
兵頭 二十八(ひょうどう にそはち、本名: 斉藤 浩、196… 兵頭 二十八(ひょうどう にそはち、本名: 斉藤 浩、1960年 - )は、日本の軍事評論家、軍学者、退職自衛官。最終階級は陸士長。学位は修士(工学)(東京工業大学)。 長野県長野市出身。1979年、長野県長野吉田高等学校普通科卒業。1982年、陸上自衛隊東部方面隊に任期制・二等陸士で入隊。北部方面隊第2師団第2戦車連隊本部管理中隊に配属。1984年3月、1任期満了除隊。除隊時階級陸士長。 同年4月、神奈川大学外国語学部英語英文科に入学。1988年3月、同卒業。神奈川大学在学中に江藤淳(当時東京工業大学教授)の著作に感動。江藤に手紙を書き、直々に電話を貰う。以後、幾度かの文通を経て江藤の元を訪ね知遇を得る。
小川 清史(おがわ きよし、1960年〈昭和35年〉 - )… 小川 清史(おがわ きよし、1960年〈昭和35年〉 - )は、日本の陸上自衛官。第36代西部方面総監。最終階級は陸将。 防衛大学校土木工学専攻卒業(第26期)。陸上自衛隊幹部学校指揮幕僚課程修了(第36期)。米国陸軍指揮幕僚大学留学。 第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長、西部方面総監を歴任した。
湯浅 悟郎(ゆあさ ごろう、1959年(昭和34年)12月6… 湯浅 悟郎(ゆあさ ごろう、1959年(昭和34年)12月6日 - )は、日本の陸上自衛官。第37代陸上幕僚長。 徳島県出身。1984年(昭和59年)3月、防衛大学校本科(電気工学科)第28期(防大の同期に田浦正人、折口雅博、村井嘉浩、関潤、坂口大作、斎藤剛、倉石灯など)卒業後、陸上自衛隊入隊、幹部候補生学校卒業後、第42普通科連隊に配属。 第21普通科連隊長、自衛隊東京地方協力本部長、第9師団長、西部方面総監等を歴任し、2019年(平成31年)3月19日の政府閣議において、第37代陸上幕僚長への昇格人事が了承され、同年4月1日をもって就任(西部方面総監出身者としては森勉以来二人目)。
宮川 正(みやがわ ただし、1959年(昭和34年)9月- … 宮川 正(みやがわ ただし、1959年(昭和34年)9月- )は、長野県出身の元航空自衛官。第8代情報本部長。
丸茂 吉成(まるも よしなり、1959年(昭和34年)8月2… 丸茂 吉成(まるも よしなり、1959年(昭和34年)8月26日 - )は、日本の航空自衛官。第35代航空幕僚長。
竹原 信一(たけはら しんいち、1959年〈昭和34年〉3月… 竹原 信一(たけはら しんいち、1959年〈昭和34年〉3月7日 - )は、日本の政治家、元航空自衛官。鹿児島県阿久根市議会議員(4期)。前阿久根市長(2期)。最終階級は2等空尉。 1977年、鹿児島県立出水高等学校を卒業。総理府防衛庁入庁(防衛大学校入校)、1983年卒業(第27期。同期に佐藤正久)。航空自衛隊に幹部候補生として任官するも、1988年に二等空尉で退官。帰郷して父親の経営する建設会社である株式会社三笠興産に就職する。一時期は同社の代表取締役を務めた。 2005年、阿久根市議会議員選挙に出馬し、初当選。 2008年8月31日投開票の阿久根市長選挙に、阿久根市議会議員を辞職して立候補して初当選。
岡部 俊哉(おかべ としや、1959年〈昭和34年〉2月5日… 岡部 俊哉(おかべ としや、1959年〈昭和34年〉2月5日 - )は、日本の陸上自衛官。第35代陸上幕僚長。 福岡県出身。防衛大学校第25期。同期に杵渕正巳駐東ティモール特命全権大使、菊地豊伊豆市長など。1等陸佐までの職種は普通科。空挺及び幹部レンジャー課程修了。日本航空123便墜落事故における災害派遣活動において第1陣部隊の小隊長の1人として出動したことで知られる。その後第1空挺団長、第6師団長、北部方面総監等の要職を経て、2016年(平成28年)7月1日付で第35代陸上幕僚長に就任。岩田清文陸幕長時代から続く多くの自衛隊不祥事に揺れる陸上自衛隊の立て直しを図ろうとしたが、2017年(平成29年)3月に南スーダンPKOにおける自衛隊の日報破棄をめぐる問題が発生し、6月から自身を含めた特別防衛監察を受察。
松村五郎(まつむら ごろう、1959年〈昭和34年〉1月4日… 松村五郎(まつむら ごろう、1959年〈昭和34年〉1月4日- )は、埼玉県出身の元陸上自衛官。尉官・佐官時の職種は機甲科。工学士(東京大学)、戦略論修士(米国陸軍戦略大学校)。 陸上自衛隊のイラク派遣に関しては、陸幕運用1班長として関連法制整備・実施計画の策定、3次群長として現地の指揮、統幕運用2課長として内局国際協力課長と共に本隊撤収の企画調整に従事するなど、一貫して係わってきた。
荒谷 卓(あらや たかし、1959年〈昭和34年〉 - )は… 荒谷 卓(あらや たかし、1959年〈昭和34年〉 - )は、日本の陸上自衛官、武道家。陸上自衛隊特殊作戦群初代群長。最終階級は1等陸佐。 秋田県立大館鳳鳴高等学校、東京理科大学卒業。荒谷家は、金鉱山の採掘事業を通じて奥州藤原氏に仕えた家系である。理科大生時代は人工衛星等のリモートセンシングを専攻。理科大在学中は主に極真空手流山道場で空手を稽古し、明治神宮の武道道場・至誠館でも稽古を重ねるようになった。理科大4年の夏、師匠から「お前は軍人の顔をしている。自衛隊に入れ」と自衛隊への入隊を勧められたことで、すでに内定していたゼネコン企業には就職せず、卒業後は陸上自衛隊に幹部候補生として入隊する。 陸上自衛隊幹部候補生学校卒業後は普通科で部隊勤務し、「空挺降下」資格、「幹部レンジャー」資格、「幹部情報」資格を得る。
今浦 勇紀(いまうら ゆうき、1958年(昭和33年)11月… 今浦 勇紀(いまうら ゆうき、1958年(昭和33年)11月28日 - )は、日本の山口県出身の陸上自衛官。1佐までの職種は輸送科。
重岡 康弘(しげおか やすひろ、1958年(昭和33年)11… 重岡 康弘(しげおか やすひろ、1958年(昭和33年)11月13日 - )は、日本の海上自衛官、 第48代自衛艦隊司令官(海将)。 山口県岩国市出身。1981年(昭和56年)3月、防衛大学校(第25期)を卒業後、海上自衛隊入隊、職種は戦術航空士。2015年(平成27年)7月28日の閣議において、8月4日をもって第48代自衛艦隊司令官に任命する旨の人事が了承・発令された。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
菊地 豊 (きくち ゆたか、1958年〈昭和33年〉6月8日… 菊地 豊 (きくち ゆたか、1958年〈昭和33年〉6月8日 - )は、日本の政治家、元陸上自衛官(最終階級:一等陸佐)。静岡県伊豆市長(5期)。 静岡県伊豆市生まれ。防衛大学校(第25期)卒業後、陸上自衛官に任官。同期に岡部俊哉陸上幕僚長、杵渕正巳駐東ティモール特命全権大使など。国際連合モザンビーク活動司令部作戦担当幕僚、在ドイツ日本大使館付防衛駐在官、第5普通科連隊長、内閣衛星情報センター主任分析官等を歴任した後、2007年1月、1等陸佐で退官。その後は英会話教室を経営。 2008年、出身地である伊豆市の市長選に立候補し、初当選。2012年、前伊豆市議会議員の西島信也を破り、再選。2016年、3選を果たした。
伊藤 俊幸(いとう としゆき、1958年3月11日 - )は… 伊藤 俊幸(いとう としゆき、1958年3月11日 - )は、日本の海上自衛官。最終階級は海将。金沢工業大学KIT虎ノ門大学院教授。株式会社Ubicomホールディングス 社外取締役。株式会社広島トヨタ 社外取締役。株式会社FRONTEO 戦略アドバイザー。 愛知県名古屋市出身。愛知県立熱田高等学校、防衛大学校機械工学科卒業(第25期)。筑波大学大学院修士課程修了、修士(地域研究)。 はやしお艦長、在アメリカ合衆国日本国大使館防衛駐在官、統合幕僚学校長を経て、呉地方総監。2015年8月、退官。2016年より、金沢工業大学教授。現在は、株式会社Ubicomホールディングス 社外取締役、株式会社広島トヨタ 社外取締役、株式会社FRONTEO 戦略アドバイザーにも就任。
杉山 良行(すぎやま よしゆき、1958年(昭和33年)2月… 杉山 良行(すぎやま よしゆき、1958年(昭和33年)2月1日 - )は、日本の航空自衛官。第34代航空幕僚長。職種は飛行(戦闘機操縦士)。
村川 豊(むらかわ ゆたか、1958年(昭和33年)1月29… 村川 豊(むらかわ ゆたか、1958年(昭和33年)1月29日 - )は、日本の海上自衛官。第33代海上幕僚長。神奈川県出身。 1981年(昭和56年)3月、防衛大学校(国際関係論学)第25期を卒業し、海上自衛隊に入隊する。後方支援の職種である「経理・補給」職域に進み、海上幕僚監部人事教育部長、海上自衛隊補給本部長、海上幕僚副長などの要職を歴任し、2016年(平成28年)12月20日の閣議において、12月22日付をもって第33代海上幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された。 海幕長に後方支援の職種出身者が就任するのは海上自衛隊創設以来初めて。就任時の記者会見では、村川の海幕長就任が海上自衛隊・帝国海軍の伝統を打ち破っていることを反映し、次のような問答があった。
磯部 晃一(いそべ こういち、1958年〈昭和33年〉1月1… 磯部 晃一(いそべ こういち、1958年〈昭和33年〉1月11日 - )は、日本の陸上自衛官。第37代東部方面総監。最終階級は陸将。 1980年(昭和55年)3月に防衛大学校(国際関係論、本科24期)を卒業後、陸上自衛隊に入隊。防大の同期生に番匠幸一郎、中谷元、田邉揮司良など。番匠、田邊とは陸将補・陸将ともに防衛大学校本科24期生の中で一選抜昇任を果たした。 陸上自衛隊では航空科部隊に配属、ヘリコプター・パイロットとして勤務。湾岸戦争時には外務省北米局米局安全保障課出向、その後統幕防衛計画部長、第7師団長、統合幕僚副長などの要職を歴任した。1996年、米国海兵隊指揮幕僚大学で軍事学修士を、2003年、米国国防大学で国家資源戦略修士をそれぞれ取得。
番匠 幸一郎(ばんしょう こういちろう、1958年〈昭和33… 番匠 幸一郎(ばんしょう こういちろう、1958年〈昭和33年〉1月5日 - )は、日本の陸上自衛官。第35代 西部方面総監。 鹿児島県鹿児島市出身。1980年(昭和55年)3月、防衛大学校を卒業し、陸上自衛隊に入隊。職種は普通科。1981年(昭和56年)3月に第30普通科連隊に配属。その後は富士学校幹部レンジャー課程修了。1989年(平成元年)、外務省アジア局北東アジア課に出向。1999年(平成11年)から米国陸軍戦略大学留学(戦略学修士) 2004年(平成16年)からの自衛隊イラク派遣では第1次復興支援群長(1等陸佐)を務めた。2005年(平成17年)7月、陸将補に昇任し、西部方面総監部幕僚副長、陸上自衛隊幹部候補生学校長兼前川原駐屯地司令を経て、陸上幕僚監部防衛部長に就任。
德丸 伸一(とくまる しんいち、1958年〈昭和33年〉 -… 德丸 伸一(とくまる しんいち、1958年〈昭和33年〉 - )は、海上自衛官。最終階級は海将補。 神奈川県立横須賀高等学校(高29期)を経て、防衛大学校を1981年3月(第25期)に卒業。海上自衛隊へ入隊する。 おおよど艦長、第4護衛隊群司令、練習艦隊司令官、護衛艦隊幕僚長、掃海隊群司令、第1術科学校長などを歴任し、2015年8月4日退官。 退官後は公益社団法人安全保障懇話会理事(2020年度〈令和2年度〉)への就任や雑誌『世界の艦船』に多くの記事を投稿をしている。
中谷 元(なかたに げん、1957年〈昭和32年〉10月14… 中谷 元(なかたに げん、1957年〈昭和32年〉10月14日 - )は、日本の政治家、陸上自衛官(最終階級:2等陸尉、レンジャー)。自由民主党所属の衆議院議員(13期)。自由民主党高知県支部連合会副会長。 防衛大臣(第14・26-27代)、安全保障法制担当大臣(第3次安倍内閣)、防衛庁長官(第67代)、内閣総理大臣補佐官(国際人権問題担当)(第2次岸田内閣・第2次岸田第1次改造内閣)、自治総括政務次官(第2次森内閣)、郵政政務次官(第2次橋本改造内閣)、国土政務次官(村山改造内閣)、衆議院総務委員長、自由民主党中央政治大学院長、同党憲法改正推進本部長代行、同党安全保障調査会長、同党安全保障法制整備推進本部本部長、同党政務調査会長代理、自由民主党副幹事長(特命担当)、同党情報調査局長、同党人事委員長、同党政務調査会国防部会長、同党国会対策副委員長、同党通信情報局長、同党高知県支部連合会会長などを歴任した。
松尾 幸弘(まつお ゆきひろ、1957年8月 - )は兵庫県… 松尾 幸弘(まつお ゆきひろ、1957年8月 - )は兵庫県出身の陸上自衛官。 職種は野戦特科。防衛大学校本科第24期卒。番匠幸一郎・磯部晃一・中谷元・福田築・田邉揮司良は同級生。 娘は元フジテレビアナウンサーの松尾翠。日本中央競馬会(JRA)所属の元騎手で現調教師の福永祐一は娘婿にあたる。 2012年4月に行われた第8師団の観閲式では北朝鮮が行った人工衛星打ち上げと称する弾道ミサイル実験に伴い、沖縄県に第8化学防護隊と第8後方支援連隊を展開したことについて「日本防衛の最前線師団として、期待に応えたい」と語った。 1980年(昭和55年)3月:防衛大学校卒業、陸上自衛隊入隊。 1999年(平成11年)1月:1等陸佐に昇任。
田邉 揮司良(たなべ きしろう、1957年(昭和32年)7月… 田邉 揮司良(たなべ きしろう、1957年(昭和32年)7月10日 - )は、日本の広島県出身の陸上自衛官。1等陸佐までの職種は施設科。自衛官としての最終階級は陸将。学位は工学博士(神戸大学)。 1980年(昭和55年)3月、防衛大学校本科第24期を卒業し、陸上自衛隊に入隊。施設科に進み、2002年(平成14年)8月、第7施設群長に就任。在任中の2003年(平成15年)2月から11月まで第3次東ティモール派遣施設群長として東ティモールに派遣。2005年(平成17年)7月に陸将補に昇任し、第5施設団長兼小郡駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長を経て、2011年(平成23年)8月に陸将に昇任、第9師団長、防衛大学校幹事等の要職を歴任し、2013年(平成25年)8月に第34代北部方面総監に就任。
井上 力(いのうえ ちから、1957年〈昭和32年〉6月15… 井上 力(いのうえ ちから、1957年〈昭和32年〉6月15日 - )は、日本の海上自衛官。最終階級は海将。 青森県八戸市出身。防衛大学校(第24期)を卒業し、海上自衛隊に入隊。入隊後は主に艦艇や海上幕僚監部等で勤務したのち、第4護衛隊群司令、練習艦隊司令官、自衛艦隊司令部幕僚長、統合幕僚監部運用部長等の要職を歴任し、2012年(平成24年)7月から舞鶴地方総監を務め、2014年(平成26年)10月14日、第43代横須賀地方総監に任命された。2015年(平成27年)12月1日に退官。
立花 尊顯(たちばな たかあき、1957年(昭和32年)4月… 立花 尊顯(たちばな たかあき、1957年(昭和32年)4月19日 - )は、日本の福岡県出身の陸上自衛官。1佐までの職種は機甲科。
鍜治 雅和(かじ まさかず、1957年(昭和32年)4月 -… 鍜治 雅和(かじ まさかず、1957年(昭和32年)4月 - )は、元海上自衛官。第20代潜水艦隊司令官。