佐野 好昭(さの よしあき)は、日本の地方公務員。宮城県副知… 佐野 好昭(さの よしあき)は、日本の地方公務員。宮城県副知事、株式会社ベガルタ仙台取締役、王城寺原演習場対策協議会会長などを経て、宮城大学理事長。 宮城県大崎市に生まれる。大崎市立田尻中学校から宮城県古川高等学校を経て、1983年東北大学法学部卒。大学卒業後宮城県庁入り。企画、財政、人事の各部門を歴任し、環境生活部長を経て、2017年から総務部長を務めた。2018年、宮城県庁を退職し、山田義輝の後任として宮城県副知事に就くとともに、株式会社ベガルタ仙台取締役に就任。王城寺原演習場対策協議会会長も兼務し、2019年には在日米軍の実弾砲撃訓練に際し、防衛省の伊藤茂樹東北防衛局長に対し、訓練の住民への公開を求めるなどした。
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塩見 清仁(しおみ きよひと)は、日本の地方公務員。東京都交… 塩見 清仁(しおみ きよひと)は、日本の地方公務員。東京都交通局長、東京都オリンピック・パラリンピック準備局長、東京都生活文化局長、東京都主税局長を経て、はとバス代表取締役社長。2023年4月からは東京都スポーツ文化事業団理事長兼東京都スポーツ協会理事長。東京都レクリエーション協会会長も務める。 福島県耶麻郡塩川町(現喜多方市)出身。福島県立会津高等学校を経て(高校30回)、1983年中央大学法学部卒業、東京都庁入庁。東京都総務局都区制度改革担当部長等を歴任。東京都中央卸売市場管理部長として、築地市場移転問題にあたったのち、東京都交通局次長、東京都交通局長を経て、2016年から東京都オリンピック・パラリンピック準備局長を務め、小池百合子東京都知事が本部長を務めた都政改革本部の下、予算の妥当性の調査にあたるなどした。
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山口 やちゑ(やまぐち やちえ)は、日本の地方公務員。茨城県… 山口 やちゑ(やまぐち やちえ)は、日本の地方公務員。茨城県立鉾田第二高等学校教諭や、茨城県保健福祉部長、女性初の茨城県副知事を経て、茨城県立歴史館長、清真学園理事長。 茨城県鉾田市生まれ。茨城県立鉾田第二高等学校を経て、茨城大学教育学部卒業後、茨城県立鉾田第二高等学校教諭や、茨城県立婦人教育会館社会教育主事、茨城県高齢福祉課介護保険室長、茨城県高齢福祉課長、茨城県秘書課長、茨城県知事公室長等を経て、茨城県初の女性正部長として、茨城県保健福祉部長を務めたのち、2010年に茨城県初の女性副知事に就任した。2017年退任、公益財団法人茨城県中小企業振興公社理事長。同年茨城県立歴史館長、茨城県博物館協会会長。
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北村 一郎(きたむら いちろう)は、日本の地方公務員。栃木県… 北村 一郎(きたむら いちろう)は、日本の地方公務員。栃木県企業局長や、栃木県総合政策部長を経て、栃木県副知事。 1976年栃木県立栃木高等学校卒業。1980年横浜国立大学経営学部卒業、栃木県入庁。財政課長、総合政策部次長、企業局長等を経て、2015年総合政策部長。2018年定年退職。 同年から鈴木誠一の後任として副知事を務め、人口減少への対策などにあたった。2019年には東京2020オリンピック聖火リレー栃木県実行委員会会長として、栃木県内の聖火リレールート案の策定を行った。
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佐藤 順一(さとう じゅんいち)は、日本の地方公務員。栃木県… 佐藤 順一(さとう じゅんいち)は、日本の地方公務員。栃木県産業労働観光部長や、栃木県総合政策部長、栃木県副知事を務めた。 1968年栃木県立栃木高等学校卒業。1972年上智大学外国語学部英語学科卒業。1974年上智大学大学院外国語学研究科修士課程修了。栃木県産業労働観光部長や、栃木県総合政策部長等を経て、2011年から麻生利正の後任として栃木県副知事を務め、東日本大震災からの復旧や、被災地支援などにあたった。2019年、瑞宝中綬章受章。
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鈴木 誠一(すずき せいいち)は、日本の地方公務員。公益財団… 鈴木 誠一(すずき せいいち)は、日本の地方公務員。公益財団法人栃木県国際交流協会理事長や、栃木県副知事を経て、公益社団法人栃木県防犯協会会長。 栃木県生まれ。栃木県立栃木高等学校を経て、東北大学経済学部卒業後、栃木県入庁。公益財団法人栃木県国際交流協会理事長等を経て、2014年から佐藤順一の後任として栃木県副知事を務め、とちぎ元気発信プランや、とちぎ創生15戦略の策定にあたり、とちぎ地方創生推進会議会長として人口減少への対応などを進めた。2018年に退任後、公益社団法人栃木県防犯協会会長・代表理事に就任。2021年、瑞宝中綬章受章。
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加藤 さゆり(かとう さゆり)は、日本の団体職員、地方公務員… 加藤 さゆり(かとう さゆり)は、日本の団体職員、地方公務員。全国地域婦人団体連絡協議会事務局長や、初代消費者庁参事官、女性初の長野県副知事等を経て、証券取引等監視委員会委員。本名は、高田 さゆり。 群馬県出身。群馬県立前橋東高等学校を経て、1982年東洋大学文学部卒業。大学卒業後、全国地域婦人団体連絡協議会事務局入局。東京都消費者月間実行委員会事務局長等を経て、2004年全国地域婦人団体連絡協議会事務局長。2009年消費者庁参事官。2011年から長野県初の女性副知事を務め、2014年の御嶽山噴火への対応などにあたった。この間2007年から13年まで内閣府男女共同参画会議議員も務めた。2015年国民生活センター理事。
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池上 清子(いけがみ きよこ)は、日本出身の国際公務員。国際… 池上 清子(いけがみ きよこ)は、日本出身の国際公務員。国際連合人口基金東京事務所長等を経て、プラン・インターナショナル・ジャパン理事長、法務省難民審査参与員。 埼玉県立熊谷女子高等学校出身。AFSでカリフォルニア州の高等学校を卒業後、国際基督教大学教養学部社会科学科を卒業し、出版社に入社。退社後、国際基督教大学大学院修了、行政学修士。指導教官は国際法学者の横田洋三。国連難民高等弁務官事務所定住促進担当、国際連合本部人事局行政官、ジョイセフ調査計画部長、ジョイセフ企画開発部長、国際家族計画連盟ロンドン資金調達担当官等を歴任した。 2002年から国際連合人口基金東京事務所長を務め、人口政策の提言などを行い、外務省ODA評価有識者会議委員、内閣官房長官諮問機関アフガニスタンの女性支援に関する懇談会メンバー等も務めた。
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田中 敏(たなか さとし)は、日本の文部科学技官。筑波大学副… 田中 敏(たなか さとし)は、日本の文部科学技官。筑波大学副学長や、文部科学省研究開発局長、つくば科学万博記念財団理事長兼つくばエキスポセンター館長等を経て、科学技術振興機構上席フェロー。 東京都立小石川高等学校を経て、1980年東京大学大学院理学系研究科専門課程修了、科学技術庁入庁。文部科学省研究振興局ライフサイエンス課長、独立行政法人海洋研究開発機構経営企画室長、文部科学省大臣官房政策課長、文部科学省大臣官房審議官(スポーツ・青少年局担当)、文部科学省大臣官房政策評価審議官、筑波大学副学長等を経て、2013年文部科学省研究開発局長。2015年公益財団法人つくば科学万博記念財団代表理事・理事長兼つくばエキスポセンター館長。
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宮地 淳夫(みやち あつお)は、日本の国土交通技官。和歌山県… 宮地 淳夫(みやち あつお)は、日本の国土交通技官。和歌山県県土整備部長や、調布市副市長、国土地理院参事官を経て、建設物価調査会常任参与、戸田建設顧問。 東京都立西高等学校を経て、1982年東京大学大学院工学系研究科土木工学専門課程修了、建設省入省。建設省道路局有料道路課課長補佐、建設省中部地方建設局沼津工事事務所長、和歌山県県土整備部長を経て、2007年国土交通省近畿地方整備局道路部長。2010年調布市副市長。2013年国土地理院参事官。2014年国土交通省大臣官房付、退官、建設物価調査会常任参与。2014年戸田建設常務執行役員土木本部執務。2023年戸田建設顧問。
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桑原 幸子(くわばら さちこ、Dr. Sachiko Kuw… 桑原 幸子(くわばら さちこ、Dr. Sachiko Kuwabara-Yamamoto)は、日本出身の国際公務員。国際連合法務局首席法務官を経て、2001年から2007年までバーゼル条約事務局長を務めた。 女子学院中学校・高等学校、国際基督教大学を経て、国際連合に入り、国際連合法務局首席法務官を経て、2001年から2007年までバーゼル条約事務局長を3期務め、廃棄物問題に取り組んだ。
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奥山 宏二(おくやま こうじ)は、日本の地方公務員。東京都下… 奥山 宏二(おくやま こうじ)は、日本の地方公務員。東京都下水道局長を経て、多摩都市モノレール代表取締役社長。 日本大学第二中学校・高等学校を経て、1985年日本大学理工学部土木工学科卒業、東京都入庁。2012年放送大学大学院文化科学研究科修了、修士(学術)。 中野区都市計画部まちづくり課長を経て、2001年中野区都市整備部まちづくり課長。東京臨海高速鉄道派遣を経て、2004年東京都都市整備局都市づくり政策部多摩開発企画担当副参事。 2005年東京都都市整備局都市基盤部街路計画課長(統括)。2009年東京都下水道局西部第二下水道事務所長。2011年東京都都市整備局第一区画整理事務所長。2012年東京都知事本局政策担当部長。
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西尾 昭彦(にしお あきひこ)は、日本出身のエコノミスト、国… 西尾 昭彦(にしお あきひこ)は、日本出身のエコノミスト、国際公務員。世界銀行副総裁。 埼玉県所沢市生まれ。横浜市を経て、小学校4年から父の仕事の関係でアメリカ合衆国ロサンゼルスに移る。高校2年のときにJICA作文コンクールで入賞し、副賞のブラジル旅行で、国際的な仕事に興味を持つようになる。 神奈川県立横浜翠嵐高等学校卒業後、1983年一橋大学経済学部卒業(池間誠ゼミ出身)。一橋大学在学中フランス共和国アンジェの西カトリック大学に留学しフランス語のディプロマを取得。帰国後Newsweekでライターのアルバイトを経験し、卒業後は海外経済協力基金(現国際協力機構)に入る。 1986年ケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジ大学院修了(ブリティッシュ・カウンシル奨学生)、開発経済学修士。
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旭 信昭(あさひ のぶあき)は、日本の地方公務員。 1966… 旭 信昭(あさひ のぶあき)は、日本の地方公務員。 1966年(昭和41年)に福井県立高志高等学校を卒業。金沢大学法文学部卒業後、福井県庁に入庁。嶺南振興局長、県民生活部長、出納長、福井県副知事を歴任。福井県職員出身者としての副知事就任は、栗田幸雄知事時代の渡辺智以来であった。 2019年春の叙勲で瑞宝中綬章を受章。
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五十嵐 崇博(いがらし むねひろ)は、日本の国土交通技官、土… 五十嵐 崇博(いがらし むねひろ)は、日本の国土交通技官、土木学会認定上級土木技術者(河川・流域)。国土交通省大臣官房審議官や、国土交通省水資源部長、内閣官房内閣審議官兼水循環政策本部事務局長、応用地質取締役副社長を務めた。 福井県出身。福井県立藤島高等学校を経て、1985年東京工業大学(のちの東京科学大学)大学院工学研究科土木工学専攻修了、建設省入省、中部地方建設局河川部河川計画課配属蓮ダム建設担当。 1995年建設省河川局河川環境課長補佐。1998年中国地方建設局苫田ダム工事事務所長。2000年中国地方建設局企画部企画調査官。2001年中国地方整備局企画部企画調整官。2003年国土交通省大臣官房技術調査課企画専門官。
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花岡 和道(はなおか かずみち)は、日本の警察官僚、警視監。… 花岡 和道(はなおか かずみち)は、日本の警察官僚、警視監。警察大学校教務部長、新潟県警察本部長等を経て、警察庁九州管区警察局長。 長野県東御市出身。長野県上田高等学校を経て、中央大学法学部卒業。1986年警察庁入庁。長崎県警察本部警備部長や、大阪府警察本部交通部交通指導課長、警察庁長官官房総務課理事官、警察庁九州管区警察局総務監察部監察官、警察庁交通局交通指導課交通事故事件捜査指導室長、警察庁中部管区警察局広域調整部長、兵庫県警察本部警務部長、警察庁刑事局組織犯罪対策部薬物銃器対策課長、警察庁警察大学校教務部長等を経て、2018年から新潟県警察本部長を務め、北朝鮮による日本人拉致問題や、新潟小2女児殺害事件などの捜査を進めた。
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内藤 正彦(ないとう まさひこ)は、日本の国土交通技官。元国… 内藤 正彦(ないとう まさひこ)は、日本の国土交通技官。元国土交通省北陸地方整備局長。 岐阜県本巣市出身。岐阜県立岐阜北高等学校を経て、1989年名古屋大学工学部土木工学科卒業、建設省入省。 関東地方建設局企画部、建設大臣官房、国土交通省総合政策局、国土交通省河川局治水課を経て、2004年国土交通省中国地方整備局出雲河川事務所長。2006年国土交通省中国地方整備局企画部企画調整官。 リバーフロント整備センター主席研究員、国土交通省河川局治水課技術調整官、国土交通省水管理・国土保全局河川計画課河川情報企画室長、国土交通省水管理・国土保全局防災課災害対策室長、国土交通省水管理・国土保全局海岸室長を経て、2019年国土交通省北陸地方整備局企画部長。
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堀部 伸子(ほりべ のぶこ)は、日本出身の国際公務員。元国際… 堀部 伸子(ほりべ のぶこ)は、日本出身の国際公務員。元国際連合人口基金(UNFPA)アジア・太平洋地域事務所所長。 岐阜県岐阜市出身。岐阜県立岐阜高等学校を経て、一橋大学社会学部及び一橋大学経済学部卒業後、デンバー大学ジョセフ・コーベル国際研究大学院修了、国際関係学修士。大学院修了後、バグダッドの都市計画プロジェクトのためイラクに赴任した。 1984年ジュニア・プロフェッショナル・オフィサーとして国際連合開発計画バルバドス事務所に赴任。その後、人口関係に興味があったため、1987年から国際連合人口基金に移り、中国国事務所副所長等を務めた。また、ニューヨークやウィーンの国際連合人口基金本部、国際連合プロジェクトサービス機関本部、国連薬物犯罪事務所本部でも勤務した。
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小林 史武(こばやし ふみたけ)は、日本の国会職員。参議院事… 小林 史武(こばやし ふみたけ)は、日本の国会職員。参議院事務総長(第21代)。 愛知県名古屋市出身。愛知県立明和高等学校卒。1988年(昭和63年)、青山学院大学を卒業し、参議院事務局に入局。入局後、議事課長、議事部長などを経て、2019年(令和元年)12月9日、参議院本会議で事務総長に選任された岡村隆司の後任として事務次長に就任。 2022年(令和4年)12月10日、参議院本会議で参議院事務総長に選任。2025年(令和7年)12月17日、退任。
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江口 幸雄(えぐち ゆきお)は、日本の地方公務員。愛知県副知… 江口 幸雄(えぐち ゆきお)は、日本の地方公務員。愛知県副知事(東三河担当)。中部大学国際関係学部客員教授。 愛知県丹羽郡扶桑町出身。1977年に滝中学校に入学、その後滝高等学校を経て中央大学法学部を卒業。1988年愛知県庁に奉職、財政課主幹、財産管理課長、市町村課長(兼選挙管理委員会事務局長)、総務課長、総務部長、議会事務局長などを経て、2022年4月から総務局長を務めた。2023年3月末で任期満了となる松井圭介の後任に江口を充てる人事案が愛知県議会に上程され、3月20日、同意された。4月1日付で東三河担当副知事に就任。妻は豊橋市(東三河)出身。副知事は江口のほか古本伸一郎(筆頭、トヨタ自動車出身)、佐々木菜々子(厚生労働省出身)、林全宏の3人がおり、4人体制で大村秀章の県政を支える。
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片山 信子(かたやま のぶこ)は日本の図書館員、国会職員、大… 片山 信子(かたやま のぶこ)は日本の図書館員、国会職員、大学教員。第27代国立国会図書館副館長。 京都府京都市生まれ。1980年京都市立紫野高等学校卒業。1985年東京大学経済学部を卒業した。 1986年に国立国会図書館へ入館し、関西館長、利用者サービス部長、総務部長などを経て、2022年1月1日副館長に就任した(2023年12月31日まで)。 2024年時点では、立教大学図書館司書コース兼任講師も務める。
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神田 昌幸(かんだ まさゆき)は、日本の国土交通技官。倉敷市… 神田 昌幸(かんだ まさゆき)は、日本の国土交通技官。倉敷市助役、富山市副市長、筑波大学客員教授、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会施設整備調整局長、国土交通大学校副校長等を経て、全日本スキー連盟理事、大阪府特別参与、大阪市特別参与。 京都府生まれ。洛南高等学校を経て、1986年京都大学大学院工学研究科土木工学専攻修了、建設省入省。建設省土木研究所構造橋梁部橋梁研究室主任研究員を経て、1997年建設省都市局街路課長補佐。 1999年建設省道路局国道課長補佐。2000年建設省東北地方建設局 (現・東北地方整備局) 酒田工事事務所長。2002年国土交通省都市・地域整備局都市計画課企画専門官。
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石川 雅恵(いしかわ かえ)は、国際公務員。国際連合児童基金… 石川 雅恵(いしかわ かえ)は、国際公務員。国際連合児童基金コンサルタント、国際連合人口基金資金調達官を経て、UNウィメン日本事務所所長。 兵庫県神戸市生まれ。兵庫県立神戸高等学校を経て、関西学院大学社会学部卒業。オレゴン大学国際学部卒業。神戸大学大学院国際協力研究科国際法専攻修士課程修了、法学修士。神戸大学大学院国際協力研究科国際法専攻博士課程中退後、1998年外務省国際連合日本政府代表部専門調査員に就任。国際連合児童基金本部コンサルタント、国際連合人口基金広報渉外局資金調達官を経て、2017年からUNウィメン日本事務所所長を務め、発展途上国事業への財政支援や、ジェンダー平等に関する施策を進めた。
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梅野 修一(うめの しゅういち)は、日本の国土交通技官。下関… 梅野 修一(うめの しゅういち)は、日本の国土交通技官。下関市港湾局長、港湾空港技術研究所特別研究主幹、国土交通省大阪航空局長、国土交通省東北地方整備局長などを歴任した。 兵庫県神戸市出身。兵庫県立兵庫高等学校を経て、1989年大阪大学大学院工学研究科修了、運輸省入省。運輸省港湾局環境整備課補佐官を経て、1999年運輸省第一港湾建設局秋田港湾工事事務所長。2009年下関市港湾局長。 2014年国土交通省中国地方整備局港湾空港部長。2016年国土交通省総合政策局公共事業企画調整課長。同年辞職、海上・港湾・航空技術研究所港湾空港技術研究所特別研究主幹。2017年国土交通省航空局航空ネットワーク部空港技術課長。
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谷本 光司(たにもと こうじ)は、日本の国家公務員、技術公務… 谷本 光司(たにもと こうじ)は、日本の国家公務員、技術公務員。近畿地方整備局長、国土技術研究センター理事を経て、阪神水道企業団企業長。 奈良県出身。1972年東大寺学園高等学校卒業。1980年、京都大学大学院工学研究科土木工学科修了。 同年、建設省入省。三重県や関東地方建設局 (現在の関東地方整備局) に勤務。水資源機構副理事長。2012年 (平成24年)8月 上総周平の後任として国土交通省近畿地方整備局長。国土技術研究センター業務執行理事。2013年8月 池内幸司を後任に同職を退き退官。 2016年9月から阪神水道企業団企業長。宝塚市への用水供給開始、兵庫県との広域連携推進、二部料金制度に取り組んだ。
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戸田 英作(とだ えいさく)は、日本の国際公務員、環境学者、… 戸田 英作(とだ えいさく)は、日本の国際公務員、環境学者、国家公務員。 国際連合環境計画(UNEP)水銀に関する水俣条約事務局(於スイス・ジュネーブ)のシニア・プログラム・マネジメント・オフィサー(SPMO:上席計画管理統括官、副事務局長相当)を務める。 UNEP勤務以前、環境省、地球環境戦略研究機関(IGES)に在職した。 1983年私立東大寺学園高等学校を卒業。1987年に東京大学教養学部基礎科学科第二を卒業し、同年環境庁に技官として入庁。環境基本法の立案、環境マネジメントシステム、越境大気汚染対策等に従事。英国サセックス大学、新潟県庁などを経て、2001年から2004年まで、経済協力開発機構(OECD:パリ)環境保健安全課にて化学物質の環境リスク対策を担当した。
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今岡 春樹(いまおか はるき)は、日本の工学者、通商産業技官… 今岡 春樹(いまおか はるき)は、日本の工学者、通商産業技官。アパレルデザイン専攻。第11代奈良女子大学学長。奈良県大学連合代表。元日本繊維製品消費科学会副会長。 昭和27年 1月3日 島根県生まれ。島根県立出雲高等学校を経て、1979年東京工業大学工学部制御工学科卒業。1981年東京工業大学大学院総合理工学研究科システム科学専攻修士課程修了。国家公務員上級(甲種)試験(情報工学)合格。通商産業省工業技術院繊維高分子材料研究所主任研究官として、アパレルのコンピュータ支援設計の研究に従事し、1989年に東京工業大学工学博士の学位を取得。同年繊維学会櫻田武記念賞受賞。1990年奈良女子大学家政学部助教授。
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入倉 憲二(いりくら けんじ)は、日本の地方公務員。名古屋市… 入倉 憲二(いりくら けんじ)は、日本の地方公務員。名古屋市副市長や、ファインセラミックスセンター副会長、名古屋交通開発機構取締役副社長、国際デザインセンター取締役副社長、サカエチカマチ代表取締役社長等を歴任した。 1960年香川県立高松高等学校卒業。1964年名古屋大学法学部卒業。名古屋市住宅都市局長、名古屋市総務局長を経て、2011年から名古屋市副市長や、株式会社名古屋交通開発機構取締役副社長、株式会社国際デザインセンター代表取締役副社長を務め、名古屋駅周辺の街づくり構想策定などにあたった。 2014年退職、公益財団法人名古屋まちづくり公社顧問。のち、栄地下センター株式会社代表取締役社長を務め、2017年にはサカエチカマチ株式会社に商号変更。
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畠中 秀人(はたけなか ひでと)は、日本の国土交通技官。滋賀… 畠中 秀人(はたけなか ひでと)は、日本の国土交通技官。滋賀県土木交通部技監や、名古屋高速道路公社副理事長、内閣府沖縄総合事務局次長などを歴任した。 高知県高知市出身。土佐高等学校を経て、1989年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了、建設省入省。国土技術政策総合研究所企画部研究評価・推進課主任研究官を経て、2001年国土交通省道路局高速国道課課長補佐。2002年国土交通省道路局国道課課長補佐。2003年奈良県土木部道路建設課長。2005年国土交通省道路局有料道路課企画専門官。 2006年国土技術政策総合研究所高度情報化研究センター高度道路交通システム研究室主任研究官。2008年国土技術政策総合研究所高度情報化研究センター高度道路交通システム研究室長。
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山口 しのぶ(やまぐち しのぶ)は、日本の教育経済学者、国際… 山口 しのぶ(やまぐち しのぶ)は、日本の教育経済学者、国際公務員。専門は国際協力論。東京科学大学名誉教授、国連大学サステイナビリティ高等研究所所長。教育経済博士。 1980年に福岡県立筑紫高等学校を卒業して青山学院大学文学部に入学すると、1984年に英文科を卒業する。在学中にオレゴン州立大学文学部に留学(1983年)して帰国、学部卒業後に再び渡米して同学の修士課程に進むと1986年に理文科大学院にてスピーチコミュニケーション学の修士課程を修め、研究のかたわら同学文学部の外国文学科専任講師として働く。専攻を行政学に移すと、同学行政大学院修士課程を修了して行政修士の学位を授与される(1991年、学位はMA in Public Administration)。
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森光 敬子 (もりみつ けいこ) は、日本の厚生労働技官。 … 森光 敬子 (もりみつ けいこ) は、日本の厚生労働技官。 福岡県久留米市出身。久留米信愛女学院高等学校を経て、1992年佐賀医科大学卒業後、厚生省入省。 環境庁企画調整局保健業務課、文部省体育局学校健康教育課、埼玉県保健医療部健康づくり支援課、厚生労働省保険局医療課課長補佐、医政局研究開発振興課長を経て、2018年保険局医療課長 (医療課長は保険局の重要ポストであり、女性初の就任となった) 。 2020年環境省大臣官房審議官兼国立水俣病総合研究センター長、2022年厚生労働省大臣官房審議官 (医療介護連携、データヘルス改革担当)(医政局、老健局併任)。 2023年厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官 (保険局併任) 。
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川原 誠(かわはら まこと)は、日本の経済産業技官。独立行政… 川原 誠(かわはら まこと)は、日本の経済産業技官。独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構理事や、同特命参与を経て、秋田県副知事。 佐賀県佐賀市出身。佐賀県立佐賀西高等学校を経て、九州大学工学部卒業後、1991年通商産業省入省。2006年経済産業省九州経済産業局総務企画部総務課長。2008年資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー等電気利用推進室長。2009年高圧ガス保安協会総合企画部長。2012年原子力安全・保安院高圧ガス保安統括管理官。2012年経済産業省商務情報政策局商務流通保安グループ高圧ガス保安室長。 2014年経済産業省商務情報政策局商務流通保安グループ製品安全課長。
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副島 良彦(そえじま よしひこ)は、日本の地方公務員。佐賀県… 副島 良彦(そえじま よしひこ)は、日本の地方公務員。佐賀県県土づくり本部長や、佐賀県副知事、佐賀県特別顧問を歴任した。 佐賀県佐賀市出身。佐賀県立佐賀西高等学校を経て、長崎大学工学部土木工学科卒業後、佐賀県入庁。県土づくり本部長を経て、2015年から副知事を務め、九州新幹線西九州ルート新鳥栖駅・武雄温泉駅間の建設費負担額等に関し、九州旅客鉄道との協議にあたるなどした。2019年特別顧問、佐賀ターミナルビル代表取締役社長。
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小阪 好洋(こさか よしひろ)は、日本の税関職員。 長崎県長… 小阪 好洋(こさか よしひろ)は、日本の税関職員。 長崎県長崎市出身。長崎県立長崎西高等学校(34回生)を卒業。野球部のエースとして1981年(昭和56年)の夏の長崎県大会優勝に貢献、同年夏の甲子園では工藤公康投手を擁する名古屋電気高等学校と対戦したが、ノーヒットノーランを喫した。 1982年(昭和57年)、長崎税関採用(初級行政B)。働きながら長崎大学商科短期大学部で学んだ。1996年に関税局国際調査課に出向し、国際協力や経済連携協定などの国際交渉などに従事したほか、世界税関機構(WCO)に3度13年出向し、ベルギーやタイで国際ルールの作成や発展途上国の税関近代化の支援に携わった。2021年(令和3年)に長崎税関総務部長、2022年(令和4年)税関研修所副所長。
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長谷川 武(はせがわ たけし)は、日本の国土交通技官。港湾空… 長谷川 武(はせがわ たけし)は、日本の国土交通技官。港湾空港技術研究所特別研究主幹、国土交通省航空保安大学校長を経て、空港施設顧問。 熊本県立熊本高等学校を経て、熊本大学工学部建築学科卒業後、1984年運輸省入省。国土交通省航空局飛行場部建設課空港安全技術企画官や、国土交通省東京航空局東京空港事務所次長、国土交通省航空局空港部計画課空港計画企画官、国土交通省総合政策局参事官、国土交通省航空局航空ネットワーク部空港施設課長、国土交通省航空局航空ネットワーク部空港計画課長等を経て、2017年海上・港湾・航空技術研究所港湾空港技術研究所特別研究主幹。2018年国土交通省航空保安大学校長。2020年空港施設顧問。
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是澤 優(これさわ あつし)は、日本の国土交通官僚、国際公務… 是澤 優(これさわ あつし)は、日本の国土交通官僚、国際公務員。経済協力開発機構地域開発部アドミニストレータ等を経て、国土交通省大臣官房付兼国際連合人間居住計画アジア太平洋地域事務所本部長を経て、2022年04月に国土交通省大臣官房付退職。 宮崎県立宮崎西高等学校を経て、東京工業大学大学院社会開発工学専攻修了、修士。1988年国土庁入庁。1991年国際連合人間居住センター人間居住専門官。1997年経済協力開発機構地域開発部アドミニストレータ。国土交通省大臣官房総務課企画官、国土交通省国土計画局広域地方整備政策課大都市圏制度企画室長を経て、2009年アジア防災センター所長。2012年総務省消防庁国民保護・防災部参事官。
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細谷 龍平(ほそや りゅうへい)は、日本の外交官、国際公務員… 細谷 龍平(ほそや りゅうへい)は、日本の外交官、国際公務員。2010年からユネスコ事務局官房長。2013年(平成25年)からマダガスカル駐箚特命全権大使。2016年(平成28年)から福井大学国際地域学部教授。日本ユネスコ国内委員会委員。
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平木 哲 は、日本の国土交通技官。気象庁長官を務めた。
山県 有道 は、日本の宮内官、政治家、華族。位階・勲等・爵位… 山県 有道 は、日本の宮内官、政治家、華族。位階・勲等・爵位は正三位勲三等公爵。前名・辰吉。
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山本 弘一郎(やまもと こういちろう)は、日本の国家公務員。… 山本 弘一郎(やまもと こういちろう)は、日本の国家公務員。広島県出身。 2010年に内閣府行政刷新会議が主催した政策グランプリにおいて最優秀賞を受賞した。受賞当時、国土交通省鉄道局係長。
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キハラハント 愛(Kihara-Hunt Ai)は、日本の法… キハラハント 愛(Kihara-Hunt Ai)は、日本の法学者、元国際公務員。専門は国際人権法、国際人道法、国際機関法、法の支配。東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学大学院総合文化研究科グローバル地域研究機構(IAGS)持続的平和研究センター(RCSP)センター長。国連システム学術評議会(ACUNS)セクレタリー。国際連合人権理事会児童売買、性的搾取および性的暴力に関する特別報告者。元日本国際平和構築協会事務局長。 1997年、青山学院大学国際政治経済学部卒業。1998年、サセックス大学大学院修了(農村開発学修士)。2004年、エセックス大学大学院修了(国際人権法修士) 。2015年、エセックス大学大学院修了(法学博士(Ph.D.))。
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阪口 進一(さかぐち しんいち)は、日本の国土交通技官、技術… 阪口 進一(さかぐち しんいち)は、日本の国土交通技官、技術士。市原市副市長、鹿児島市副市長、国土交通大学校副校長、さいたま市副市長などを歴任した。市原市自治功労者特別表彰受賞。 大阪大学工学部土木工学科卒業。1988年建設省入省。国土交通省総合政策局国際建設課海外協力官を経て、2001年国土交通省都市・地域整備局市街地整備課長補佐。2003年群馬県土木部都市施設課長。2004年群馬県県土整備局都市施設課長。2005年市原市助役。 2007年市原市副市長。2008年国土交通省都市局まちづくり推進課企画専門官。2011年国土交通省都市局街路交通施設課街路事業調整官。同年内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)、内閣官房東日本大震災復興対策本部事務局参事官。
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赤塚 三夫(あかつか みつお)は、日本の消防吏員・消防設備士… 赤塚 三夫(あかつか みつお)は、日本の消防吏員・消防設備士。大阪市消防局元消防監。元淀川消防署副署長・旭区消防署長。瑞宝双光章受章。 1975年大阪工業大学工学部電気工学科卒業。同年、大阪市消防局に奉職。主に消防設備・消防情報システム関連業務に従事し、2001年同局淀川消防署副署長、その後、旭区、東住吉区、此花区などの消防署長を歴任し、大阪市消防局消防監に就任。2012年同消防局退職。 特に、旭区消防署長時代には「安全を目指して」の題目で同管轄地区の母校でゲスト講義を行っている。 2016年、第25回危険業務従事者叙勲で瑞宝双光章受章。
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石田 正直(いしだ まさなお)は、日本の地方公務員 (技術公… 石田 正直(いしだ まさなお)は、日本の地方公務員 (技術公務員)。元島根県土木部技監・次長。元島根県建設技術センター会長。元全日本建設技術協会理事。瑞宝双光章受章。 1967年大阪工業大学工学部土木工学科卒業。同年、島根県庁に入庁。同庁土木部道路建設課長、松江土木建築事務所長などを経て、島根県土木部次長、技監に就任。全日本建設技術協会理事も兼務。長年に渡り道路事業の建設・整備・行政に携わり、島根県庁を退職。 退職後は、島根県建設技術センター会長も務めた。 2015年秋の叙勲で、瑞宝双光章を受章。
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板矢 文雄(いたや ふみお)は、日本の地方公務員 (技術公務… 板矢 文雄(いたや ふみお)は、日本の地方公務員 (技術公務員)。元岡山県土木部都市局長。元岡山工業高等学校校友会会長。瑞宝双光章受章。 1964年岡山県立岡山工業高等学校土木科卒業。1968年大阪工業大学工学部土木工学科卒業。同年、岡山県庁に入庁。同庁土木部都市局都市計画課長、国体準備局次長、阿新地方振興局長などを経て、岡山県土木部都市局長に就任。長年に渡り、主に都市計画・まちづくり関連の業務に携わる。2005年岡山県庁退職。 退職後は、母校の岡山工業高等学校校友会会長などを務めた。2016年春の叙勲で、瑞宝双光章を受章。
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内山 喬之(うちやま たかゆき)は、日本の土木技術者、地方公… 内山 喬之(うちやま たかゆき)は、日本の土木技術者、地方公務員 (技術公務員)。元枚方市土木部長・都市整備部長。元枚方市公園緑化協会理事長。元大阪工業大学学園校友会会長。常翔学園理事。 1969年大阪工業大学工学部土木工学科(現:都市デザイン工学科)卒業。枚方市役所にて枚方市土木部長、都市整備部長、枚方市国民保護協議会委員(水道事業管理者)など歴任し、主に都市整備・水道事業に従事した。その後、枚方市公園緑化協会理事長などを務め、2012年大阪工業大学学園校友会会長となり、2022年まで5期10年の長きにわたり学園発展のための改革に貢献した。2016年常翔学園理事。
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片山 隆文(かたやま たかふみ)は、日本の土木技術者、地方公… 片山 隆文(かたやま たかふみ)は、日本の土木技術者、地方公務員 (技術公務員)。技術士(建設部門)。大阪府水道部事業管理室元副理事。大阪広域水道企業団元技術長兼事業管理部長。元国土交通省・厚生労働省緊急時水循環機能障害リスク検討委員会委員。大阪工業大学学園技術士会会長・土木会元副会長。元常翔学園評議員。厚生労働大臣表彰(生活衛生事業功労者・水道関係功労者)受章。 大阪工業大学工学部土木工学科(現:都市デザイン工学科)卒業。大阪府に入庁。大阪府水道部事業管理室副理事、大阪広域水道企業団技術長兼事業管理部長を歴任し、主に水道事業管理に従事した。その後、日本ダクタイル鉄管協会関西支部顧問などを務め、2014年大阪工業大学土木会副会長。
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木南 仁(きみなみ まさし)は、日本の特許庁技官。工学修士。… 木南 仁(きみなみ まさし)は、日本の特許庁技官。工学修士。元特許庁審判部部門長。元工業所有権協力センター(IPCC)電気部門主幹。瑞宝小綬章受章。 専門は、特許法・工業所有権、知的財産・電気工学。 1967年大阪工業大学工学部電気工学科卒業。1969年同大学大学院修士課程電気工学専攻修了。1970年通商産業省(現:経済産業省)特許庁に入庁。その後、審査官、特許管理官、審判長、部門長などを歴任し、2000年財団法人工業所有権協力センター(IPCC)電気部門主幹。2013年退職。 2016年春の叙勲で瑞宝小綬章受章。
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蔵敷 重壽(くらしき しげとし)は、日本の教育者・教育行政官… 蔵敷 重壽(くらしき しげとし)は、日本の教育者・教育行政官。大阪市立都島工業高等学校第18代校長。元大阪市教育委員会事務局高等学校教育課長。 1967年大阪工業大学工学部機械工学科を卒業(増尾竜一計測研究室)。大学卒業後、大阪市立都島工業高等学校(現:大阪府立都島工業高等学校)教諭として赴任。主に機械製図・旋盤実習などを担当し、同校機械科長、教務課長、教頭などを経て、2006年同校第18代校長に就任。その間、大阪市の教育行政にも携わるようになり、2004年に大阪市教育委員会事務局高等学校教育課長に転任し、市立高校全体の教育改革および工業高校の活性化推進に従事した。都島工業高校校長在任中は「生徒の夢を叶える」ことを教育の柱に据え、伝統的な工業教育に加え、工業高校からの大学進学支援など、生徒の多様な進路実現に向けた体制整備に尽力した。
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津田 義久(つだ よしひさ)は、日本の官僚、国土交通技官。元… 津田 義久(つだ よしひさ)は、日本の官僚、国土交通技官。元運輸省第三港湾建設局神戸港湾震災復興事務所次長・舞鶴港工事事務所長。 1967年大阪工業大学工学部土木工学科(現在の都市デザイン工学科)卒業。同年、運輸省(現在の国土交通省)第三港湾建設局入省。コンクリート工学・港内波浪などの研究に従事し、1990年本省第三港湾建設局工事課長。舞鶴港工事事務所長などを経験し、関西国際空港にも勤務した。また、同省神戸港湾震災復興事務所次長も務めた。1997年退官。港湾空港行政に長く携わり、社会基盤整備に貢献した。 2010年春の叙勲に於いて、瑞宝双光章を受章。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、書きかけの項目です。
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