山田 勝巳(やまだ かつみ、1905年 6月6日 - 197… 山田 勝巳(やまだ かつみ、1905年 6月6日 - 1970年)は、日本のノルディック複合、スキージャンプ選手。1932年レークプラシッドオリンピック日本代表。 北海道札幌市生まれ。北海中、北海道帝国大学農学部林学科卒業後、1929年に青森県の大鰐営林署へ就職。青森林友会所属で競技を続けた。 1932年レークプラシッドオリンピックスキージャンプで32位、ノルディック複合32位。 のちに鰺ヶ沢営林署をへて北海道庁へ異動。一方で全日本スキー連盟技術委員や複合部長などを歴任した。 理論家肌で逆転の発想をよくすることから””逆さん”の愛称で慕われた。
川村 有司(かわむら ゆうじ)は、北海道余市町出身の元スキー… 川村 有司(かわむら ゆうじ)は、北海道余市町出身の元スキージャンプ選手。余市高校-明治大学-ニッカウヰスキー。 高校時代に数々のタイトルを獲得し期待されたものの以後はあまり目立った活躍はなかった。スキージャンプ・ワールドカップでは1979年12月27日のコルチナ・ダンペッツォで15位、1980年1月13日の札幌で自己最高位の14位。
伊藤 有希 は、北海道下川町出身の女子スキージャンプ選手であ… 伊藤 有希 は、北海道下川町出身の女子スキージャンプ選手である。北海道下川商業高等学校卒業、土屋ホーム所属。2014年ソチオリンピック・2018年平昌オリンピック・2022年北京オリンピック日本代表。世界選手権2013年混合団体金メダリスト、2015年・2017年個人銀メダリスト。スキージャンプ・ワールドカップ女子10勝(2025/26シーズン第30戦終了時)。
敦賀 栄(つるが さかえ)は北海道出身の元スキージャンプ選手… 敦賀 栄(つるが さかえ)は北海道出身の元スキージャンプ選手。1970年代から1980年代前半にかけて活躍した。 札幌市立琴似中学校-札幌商業高等学校-北海道拓殖銀行 1977/1978シーズンのスキージャンプ週間では初戦のオーベルストドルフで9位となり総合36位、翌1978/1979シーズンは総合32位となった。スキージャンプ・ワールドカップでは1980年に札幌で4位(自己最高位)と6位になっている。 1978年ノルディックスキー世界選手権に出場、70m級19位、90m級45位だった。
清水貞雄(しみず さだお)は、日本の元スキージャンプ選手。駒… 清水貞雄(しみず さだお)は、日本の元スキージャンプ選手。駒大岩見沢高校 - デサント。全日本スキー選手権大会で2度優勝、1989年ノルディックスキー世界選手権日本代表。
今 巧(こん たくみ)は北海道留萌市出身の元スキージャンプ選… 今 巧(こん たくみ)は北海道留萌市出身の元スキージャンプ選手。 留萌中学校→北照高等学校→専修大学→文化シヤッター。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
西方 千春(にしかた ちはる、1959年 - )は、長野県下… 西方 千春(にしかた ちはる、1959年 - )は、長野県下高井郡野沢温泉村出身の元スキージャンプ選手、指導者。 長野県飯山高等学校を経て法政大学では1980年の全日本学生スキー選手権大会で二部ながら優勝、その後大学を中退して1981年に雪印乳業に入社。 1981/82シーズンのジャンプ週間に派遣され1981年12月30日のオーベルストドルフでスキージャンプ・ワールドカップにデビューしたが42位と振るわなかった。1982年1月24日のサンダーベイでは13位に入りポイントを獲得、世界選手権では70m級22位、90m級46位だった。1985年ノルディックスキー世界選手権では90m級19位、70m級31位、団体6位、1987年1月24日の宮の森でワールドカップ自己最高位の7位となった。
葦本 祐二(あしもと ゆうじ)は、北海道余市町出身の元スキー… 葦本 祐二(あしもと ゆうじ)は、北海道余市町出身の元スキージャンプ選手、チェアスキー選手。斉藤浩哉、岡部孝信らは同学年。 余市沢町小学校3年の時余市ジャンプ少年団でジャンプを始めた。余市西中学校-余市高校-東洋実業グループ 1991年の宮様スキー大会ノーマルヒルで社会人初優勝。 1992-1993シーズンがベストシーズンで1992年12月20日に札幌のラージヒルでスキージャンプ・ワールドカップで12位となり初ポイントを獲得、コンチネンタルカップを兼ねた札幌オリンピック記念国際スキージャンプ競技大会で優勝すると次の週のワールドカップ(1月23日、イタリア)では自己最高位となる3位に入賞した。翌日の団体戦でも東輝、原田雅彦、葛西紀明と組んで3位となった。