五代目 桂 三木助(かつら みきすけ、1984年3月19日 … 五代目 桂 三木助(かつら みきすけ、1984年3月19日 - )は、落語家。東京都出身、落語協会所属。本名∶小林 康浩。 祖父(母の父)は三代目桂三木助であり、叔父(母の弟)に四代目桂三木助がいる。 祖父の録音を聴いたことで落語家を志したが、祖父も叔父も他界していたために叔父が所属していた五代目柳家小さん一門や祖父の弟子であった林家木久扇一門ではなく、2003年に十一代目金原亭馬生に入門した。前座名は「金原亭駒春」。 2006年11月、二つ目昇進。祖父の前名・「桂三木男」に改名する。同月初めての独演会を開く。2008年より平成噺し座に参加。2009年5月7日内幸町ホールにて独演会を開く。 新宿末廣亭の2010年2月上席夜の部は特別の芝居『三代目・四代目桂三木助追善興行』となる。
春風亭 梅朝(しゅんぷうてい ばいちょう、1984年3月11… 春風亭 梅朝(しゅんぷうてい ばいちょう、1984年3月11日 - )は、落語協会に所属する落語家。本名∶漆畑 雄介。出囃子は『三社祭』。 実家は、かつて静岡市葵区呉服町にあった漆畑ふとん店(再開発のため2011年閉店)。静岡市立西奈南小学校、静岡市立西奈中学校、静岡学園高校、國學院大學経済学部卒業。國學院大學落語研究会出身。 2009年、春風亭一朝に入門、11月21日に前座となる。前座名「一力」。 2014年6月11日に柳家花ごめ、古今亭志ん松、古今亭始と共に二ツ目昇進。「春風亭朝之助」と改名。 2024年9月下席より、柳家花ごめ、古今亭志ん松改メ七代目古今亭志ん橋、古今亭始改メ古今亭伝輔とともに真打昇進し、「春風亭梅朝」に改名した。
八代目 柳亭 小燕枝(りゅうてい こえんし、1984年2月1… 八代目 柳亭 小燕枝(りゅうてい こえんし、1984年2月10日 - )は、落語家。落語協会所属。紋は『丸に花菱』、出囃子は『春藤』。本名∶関戸 俊平。 東京都世田谷区出身、玉川大学文学部を卒業後、広告代理店に勤務していた。 2007年に四代目柳亭市馬に入門。翌年7月に前座となり、前座名「市也」を名乗る。 2012年、二ツ目昇進し「市弥」と改名。 2022年9月下席より春風亭一蔵、入船亭小辰と共に真打に昇進し、八代目柳亭小燕枝を襲名。2年前に「柳家さん遊」へと改名した先代の小燕枝は「六代目柳亭小燕枝」を名乗ったが、初代小燕枝の以前にも「小燕枝」を名乗る落語家がいたこと、末広がりで縁起も良いことから、さん遊の助言もあり「八代目」を名乗る。
桂 寅之輔(かつら とらのすけ、1984年1月16日 - )… 桂 寅之輔(かつら とらのすけ、1984年1月16日 - )は落語家。本名は榎田 雄介。大阪府大阪市出身。 摂南大学国際言語文化学部国際言語文化学科卒業。2009年12月に桂春之輔(当時)に入門。上方落語協会会員。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
錦笑亭 満堂(きんしょうてい まんどう、1983年12月31… 錦笑亭 満堂(きんしょうてい まんどう、1983年12月31日 - )は、日本の落語家、俳優、元お笑い芸人(ピン芸人)、実業家である。別名義・旧芸名・本名は末高 斗夢(すえたか とむ)。 五代目円楽一門会、エイベックス・マネジメント・エージェンシー、漫才協会(後述の「しかない世代」として)の所属で、個人事務所の株式会社プロダクション末高の代表取締役である。東京都新宿区西早稲田出身、明治学院東村山高等学校卒業、亜細亜大学中退。 実家は東京都板橋区常盤台の末高歯科医院。母親はピアノ講師・洗足学園音楽大学元講師の末高明美。 1999年2月、お笑い芸人「末高斗夢」でデビュー(ホリプロコム所属、2011年9月14日まで)。
三遊亭とむ(さんゆうていとむ、1983年12月31日 - )… 三遊亭とむ(さんゆうていとむ、1983年12月31日 - )は、日本のお笑いタレント、落語家、俳優である。別名義・旧芸名・本名は末高 斗夢(すえたか とむ)、旧高座名は三遊亭こうもり(さんゆうてい こうもり)。
桂 佐ん吉(かつら さんきち、1983年12月23日 - )… 桂 佐ん吉(かつら さんきち、1983年12月23日 - )は、日本の落語家。本名は黒田 周作(くろだ しゅうさく)。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。 大阪府大阪市出身。幼少期に両親が『枝雀寄席』(ABCテレビ)を録画していたことにより演芸に興味を持ち、「饅頭怖い」と「阿弥陀池」を覚えて祖母に披露した後、6歳で『素人名人会』(MBSテレビ)に出演した。その後、ワッハ上方のワークショップで桂吉朝の落語を生で見たことでファンになり、大阪府立東住吉高等学校芸能文化科在学中の2001年9月に吉朝に入門。2002年3月、太融寺での「吉朝学習塾」にて初舞台を踏んだ。 吉朝一門の兄弟子の桂あさ吉、桂吉弥らと同様に、内弟子修行中は桂米朝の預かり弟子となり、桂吉坊、桂吉の丞と共に自宅に住み込んで修行を積んだ。
笑福亭 生寿(しょうふくてい せいじゅ、1983年11月21… 笑福亭 生寿(しょうふくてい せいじゅ、1983年11月21日 - )は、上方落語協会に所属する落語家。笑福亭生喬門下。本名は絹谷 亮介。
桂 咲之輔(かつら さきのすけ、1983年11月18日 - … 桂 咲之輔(かつら さきのすけ、1983年11月18日 - )は落語家。本名は岩宮 祐一 。兵庫県神戸市出身。 育英高等学校を経て2007年、立命館大学産業社会学部卒業。同年4月16日に桂春之輔(現・桂春団治 (4代目))に入門。松竹芸能所属。上方落語協会会員。 高座写真・プロフィール写真・スナップ写真などを撮影するカメラマンとしても活動している。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
桂 松福(かつら しょうふく、1983年7月30日 - )は… 桂 松福(かつら しょうふく、1983年7月30日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。桂米福門下の二ツ目。本名∶関 達郎。出囃子は「ちょんきな」。 北海道恵庭市出身。札幌学院大学卒業。 2019年2月に桂米福に入門。前座名「壱福」。同年9月に楽屋入り。 2023年9月下席より、桂伸ぴん改メ桂銀治とともに二ツ目に昇進。高座名を「松福」に改める。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
立川 志の麿(たてかわ しのまろ、1983年6月3日 - )… 立川 志の麿(たてかわ しのまろ、1983年6月3日 - )は、落語立川流に所属する落語家。立川志の輔門下の二ツ目。出囃子は『御所のお庭』。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
月亭 方気(つきてい ほうき、1983年6月1日 - )は、… 月亭 方気(つきてい ほうき、1983年6月1日 - )は、石川県七尾市出身の落語家。吉本興業所属。本名は守本 大祐。上方落語協会会員。出囃子は「あゝそれなのに」。 七尾高校を卒業後、関西大学法学部に進学して落語研究会に入部し、ベルリン大学から留学したドイツ人の留学生と漫才コンビ「アルトバイエルン」を組み、第7回新人お笑い尼崎大賞(漫才の部)で最優秀賞を受賞。2006年松竹芸能のマネージャーからスカウトされプロデビュー。学生の身でプロデビューした。2009年 相方の帰国を機にコンビを解消。オリックス大阪本社に3年間勤務し、その間はお笑いを一切見なかったものの、会社の忘年会の余興で三浦マイルドの芸を見てお笑いの世界で勝負してみたい気持ちが再燃する。
立川 志の彦(たてかわ しのひこ、1983年5月28日 - … 立川 志の彦(たてかわ しのひこ、1983年5月28日 - )は、東京都練馬区出身の落語家。本名は高村 悠吾。 日本大学第二高等学校卒業。日本大学文理学部体育学科を卒業後、ライフガードの職を経て新宿明治安田生命ホールにて師匠となる立川志の輔の落語に出会い衝撃を受ける。志の輔の公演先の名古屋まで自宅のある練馬からヒッチハイクで向かい、入門を志願した。 2021年1月から、妻の実家がある群馬県高崎市在住。都内と高崎の二拠点で活動。 2022年より、賢プロダクション付属の声優養成所「スクールデュオ」の落語講師を担当。 2023年3月より、ぐんま特使に就任。 2025年2月、師匠の志の輔より真打昇進が認められ、同年9月1日に真打に昇進した。
二代目 三笑亭 夢丸(さんしょうてい ゆめまる、1983年5… 二代目 三笑亭 夢丸(さんしょうてい ゆめまる、1983年5月19日 - )は新潟県新発田市出身の落語家。本名は 前田 就。出囃子は『万才くずし』。落語芸術協会会員。 新潟県新発田市出身。父親は学校の校長を務め、母親も教員。新発田市立本丸中学校を経て、新発田中央高等学校を卒業する。 趣味は銭湯巡り。仕事などで地方へ行った際には、時間があればその土地の銭湯を訪れている[要出典]。 落語家を夢見て新潟より米俵を持参して上京。初代三笑亭夢丸に弟子入りを志願するが、地元新潟とは違って東京は家が密集しており、師匠宅がなかなか見つからなかった。ようやく見つかったが、ドアに鍵がかかっており(夢吉の地元では、ドアに鍵をかけていないのが普通であった)、仕方なく米俵を肩に担いだままドアの脇に立っていた。
桂 竹紋(かつら たけもん、1983年4月5日 - )は、日… 桂 竹紋(かつら たけもん、1983年4月5日 - )は、日本の落語家、である。落語芸術協会所属の二ツ目。本名∶江口 幸久。 1983年、熊本県菊池郡菊陽町出身。熊本県立熊本工業高等学校材料技術科卒業。専門学校を卒業し、2005年4月、ワタナベコメディスクールに入学。2期生。2006年4月より小学生の時からの幼馴染である梅太郎とお笑いコンビ風犬ナンジャを結成し、ワタナベエンターテインメントに所属。2011年4月、コンビ解散。 2014年12月、桂竹丸に入門し、「桂竹もん」。2015年1月、前座となる。2019年2月、二ツ目に昇進し、「桂竹紋」と改名する。 2022年1月13日、1年ほど前に熊本市で行われたイベントで高座に上がったところ高座が崩壊し吸い込まれるように落ちるというハプニングが起きた際の動画をTwitterに投稿したところ、反響を呼び動画再生回数も100万回を超えた。
桂 伸衛門(かつら しんえもん、1983年2月10日 - )… 桂 伸衛門(かつら しんえもん、1983年2月10日 - )は、落語家。本名∶宮尾 卓。落語芸術協会所属の真打。ユニット「成金」メンバー。出囃子は『玉桂』。 千葉県習志野市出身。千葉県立検見川高等学校、國學院大學文学部中退。國學院大學落語研究会出身。 2006年9月に春雨や雷蔵に入門、前座名は「雷太」。 2010年8月、瀧川鯉八と共に二ツ目に昇進。2014年、第13回さがみはら若手落語家選手権本選会出場。また、高円寺エトアール寄席二ツ目芸人グランプリで優勝する。2016年3月、桂伸治門下に移籍し「桂 伸三」となる。本人によれば、移籍は「破門」ではなく雷蔵の意向によるもの。2018年、第17回さがみはら若手落語家選手権優勝。
三遊亭 わん丈(さんゆうてい わんじょう、1982年12月1… 三遊亭 わん丈(さんゆうてい わんじょう、1982年12月1日 - )は、落語家。落語協会所属の真打。紋『三ツ組橘』。出囃子は『小鍛冶(義太夫)』。 1982年12月1日、滋賀県大津市出身。滋賀県立石山高等学校、北九州市立大学文学部人間関係学科を卒業。 2010年、東京の寄席で落語を聞き、落語家を志す。2011年4月、初代三遊亭圓丈に入門する。2012年4月、前座となる。前座名「わん丈」。2016年5月、柳家圭花、三遊亭ふう丈と共に二ツ目に昇進。滋賀県出身者として、初の江戸落語家である。2021年11月に師匠圓丈が死去。それに伴い2022年2月1日付で兄弟子である三遊亭天どん門下に移籍。 若手の登竜門である「北とぴあ若手落語家競演会」大賞、「公推協杯全国若手落語家選手権」大賞受賞の他、二ツ目昇進すぐから「今夜も落語づけ」「真夏の話術」「Zabu-1グランプリ」など錚々たる出場者の中優勝している。
柳亭 燕三(りゅうてい えんざ、1982年11月19日 - … 柳亭 燕三(りゅうてい えんざ、1982年11月19日 - )は、落語家。落語協会所属、四代目柳亭市馬一門。 1982年、東京都大田区生まれ。世田谷区育ち。 2005年3月に二松学舎大学文学部中国文学科卒業後、9月に四代目柳亭市馬に入門。翌年4月11日に前座となる。前座名は「市丸」。 2009年6月21日に三遊亭歌扇、三遊亭粋歌、柳家小太郎と共に二ツ目昇進、「市江」と改名。 2021年3月下席より弁財亭和泉、柳家㐂三郎、九代目春風亭柳枝、三遊亭れん生と共に真打昇進し、「燕三」に改名。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
笑福亭べ瓶(しょうふくてい べべ、1982年10月16日 -… 笑福亭べ瓶(しょうふくてい べべ、1982年10月16日 - )は、兵庫県西宮市山口地域出身の落語家(上方噺家)。本名∶島谷 幸治。アイランドプロモーション所属。 1982年生まれの、落語界五派の所属で一緒に落語会をしている「昭和57年会」(笑福亭べ瓶、三遊亭志う歌、三遊亭好の助、立川小春志、春風亭昇也)の一員。上方落語の出身で、2025年時点でも上方落語協会の会員であるが、2009年以降は東京を拠点としている。2025年4月より落語芸術協会に客員として加入した。 西宮市立山口中学校出身で、関西学院高等部時代は甲子園を目指す高校球児であった。関西学院大学在学中に落語家を志し、2002年5月1日、笑福亭鶴瓶に入門。
立川 こはる(たてかわ こはる、1982年10月7日 - 、… 立川 こはる(たてかわ こはる、1982年10月7日 - 、本名:廣瀬麻美)は、日本の女流落語家である。落語立川流所属で、立川談春の一番弟子。出囃子は「不思議なポケット」。
立川 小春志(たてかわ こしゅんじ、1982年10月7日 -… 立川 小春志(たてかわ こしゅんじ、1982年10月7日 - )は、日本の落語家。立川談春の弟子であり、落語立川流初の女流真打。出囃子は「二人椀久」。本名:廣瀬 麻美。 東京都港区出身だが、両親はともに関西出身。妹がいる。 港区立青南小学校、青山学院中等部・高等部卒業。高校の同級生に鈴木敦(鈴本演芸場七代目席亭)・田淵裕章(フジテレビアナウンサー)がいる。 東京農工大学農学部に入学。落語研究会に所属、落研の先輩に柳家小八がいる。東京農工大学大学院に進み「粘菅目昆虫の細胞培養」を研究するが1年で中退。 2006年3月、立川談春に入門、前座名「こはる」。大学2年の時、談春の「髪結新三」や「らくだ」を観て衝撃を受けたのが、談春に入門したきっかけである。
三代目 柳家 小はん(やなぎや こはん、1982年10月4日… 三代目 柳家 小はん(やなぎや こはん、1982年10月4日 - )は、落語協会に所属する落語家。紋は『変わり羽団扇』。出囃子は『赤猫』。本名∶辻浦 和哉。 2005年、桜美林大学経済学部卒業。 2011年12月、柳家はん治に入門。翌年11月1日、入船亭辰まきと共に前座となる。前座名は師匠の前名でもある「小はぜ」を貰った。 2016年11月1日に柳家小かじ、三遊亭伊織と共に二ツ目昇進。 2026年3月21日、柳家圭花改メ二代目華形家八百八、三遊亭ふう丈改メ二代目三遊亭円丈、三遊亭伊織改メ三遊亭歌奈女、入舟辰乃助改メ八代目船遊亭扇歌とともに真打昇進し、「三代目柳家小はん」を襲名した。先代の二代目小はんは2022年5月に死去しており、約4年で三代目として名跡が復活した。
柳家 花いち(やなぎや はないち、1982年9月24日 - … 柳家 花いち(やなぎや はないち、1982年9月24日 - )は、落語協会、柳家花緑一門の落語家。本名∶松本 康延。 静岡県浜松市生まれ。浜松市立富塚西小学校、浜松市立富塚中学校、浜松開誠館高等学校、岐阜聖徳学園大学教育学部卒業。 大学在学中に大林宜裕(現在は札幌よしもと所属のポップカルチャータレント)とのお笑いコンビ「お~い33!!」を結成し、アマチュアとしてM-1グランプリ2004に出場して1回戦を突破。卒業後は名古屋よしもとに所属した。 2006年にコンビ解散後上京して落語家へ転向、柳家花緑に入門。2007年4月11日、前座となる。前座名は「花いち」。 2010年9月1日、柳家緑君と共に二ツ目昇進。
三遊亭 好の助(さんゆうてい こうのすけ、1982年8月5日… 三遊亭 好の助(さんゆうてい こうのすけ、1982年8月5日 - )は、五代目円楽一門会所属の落語家。東京都墨田区出身。本名は植木 啓太(うえき けいた)。公益財団法人日本ゲートボール連合理事。 三遊亭好楽の三番弟子。武蔵大学経済学部経営学科卒業。講談師の神田伯山・一龍斎貞鏡は大学の後輩。 ナポレオンズのボナ植木の実息。好楽の子息・三遊亭王楽からは、「ともに親に弟子入りせず、別のところに弟子入りしている親不孝者」と言い合っている(王楽は、親の好楽ではなく、好楽の師匠5代目三遊亭圓楽の弟子である。好楽からは「師匠・圓楽の落語のテープはよく聴いているが、親のあたしの落語は全く聞かない」とネタにされている)。
桂 吉の丞(かつら きちのじょう、1982年7月31日 - … 桂 吉の丞(かつら きちのじょう、1982年7月31日 - )は大阪府堺市出身の落語家。本名∶飯村 隆祥。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。尼崎市在住。出囃子は『酔猩々』。 鳶職などの職業を経て、2002年8月13日に桂吉朝に入門(吉朝最後の弟子)。2003年3月、太融寺での「吉朝学習塾」にて初舞台。2009年繁昌亭大賞輝き賞受賞、2015年第1回上方落語若手噺家グランプリ受賞、2021年第76回文化庁芸術祭大衆芸能部門優秀賞受賞。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
吉原 馬雀(よしわら ばじゃく、1982年7月22日 - )… 吉原 馬雀(よしわら ばじゃく、1982年7月22日 - )は、宮崎県出身の落語家。本名:井上 雄策。紋は『裏梅』。出囃子は『コロブチカ』。 元師匠との確執により活動を一時的に休止し、後に別の師匠の門下に入る「再入門」の形で復帰した。 1982年7月22日、宮崎県宮崎市瓜生野出身。日向学院中学校・高等学校を経て、明治学院大学法学部を卒業。日向学院在学中に担任がコンパクトカセットテープで落語を聴かせた時に落語に興味を持つ。大学時代には、落語研究会に所属。なお落語研究会では九代目春風亭柳枝が先輩にあたる。 大学卒業後社会人を経て、2009年12月に三遊亭歌之介(現 四代目三遊亭圓歌)に入門する。2010年7月、前座となる。
三遊亭 志う歌(さんゆうてい しうか、1982年7月7日 -… 三遊亭 志う歌(さんゆうてい しうか、1982年7月7日 - )は、落語家である。落語協会所属。紋:二ツ巴。出囃子:ベロベロの神様。本名:磯部 成伸。 1982年7月、東京都大田区山王生まれ。京華中学高等学校を経て、二松學舍大学中退。大学時代は、落語研究会に所属。 2004年8月、三遊亭歌武蔵に入門する。2005年8月、春風亭一左と共に前座として楽屋入り。前座名は「勝って兜の尾を締めよ」の兜から「歌ぶと」。2008年11月、三遊亭たん丈、春風亭一左、柳亭市楽と共に二ツ目に昇進し「三遊亭歌太郎」と改名する。2017年10月、NHK新人落語大賞を受賞した。 2020年3月21日からの鈴本演芸場3月下席より三遊亭丈助(たん丈改め)、春風亭一左、六代目玉屋柳勢(市楽改め)、三遊亭歌扇と共に真打に昇進し、高座名を「三遊亭志う歌」に改名した。
桂 小右治(かつら こうじ、1982年7月3日 - )は、落… 桂 小右治(かつら こうじ、1982年7月3日 - )は、落語芸術協会、三代目桂小文治門下の落語家。本名∶田中 晃二。 1982年、千葉県千葉市に生まれる。千葉県立磯辺高等学校を経て、日本大学生物資源科学部卒業。 2016年6月、三代目桂小文治に入門。「こう治」を名乗る。10月に楽屋入りし前座修行が始まる。 2020年9月、二ツ目昇進。「小右治」と改名。
春風亭 昇也(しゅんぷうてい しょうや、1982年6月18日… 春風亭 昇也(しゅんぷうてい しょうや、1982年6月18日 - )は、落語芸術協会所属の落語家。出囃子は東京節(パイのパイのパイ)。 本名及び漫才師時代の旧芸名∶松本 和也。 千葉県野田市出身。東京アナウンス学院卒業。
桂 治門(かつら じもん、1982年5月5日 - )は兵庫県… 桂 治門(かつら じもん、1982年5月5日 - )は兵庫県出身の上方噺家。本名∶藤元 惇。上方落語協会会員。 兵庫県出身。桃山学院大学経済学部を卒業。2008年(平成20年)10月23日、桂小春団治に入門。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
桂 三四郎(かつら さんしろう、1982年2月24日 - )… 桂 三四郎(かつら さんしろう、1982年2月24日 - )は、兵庫県出身の落語家(上方噺家)、お笑い芸人。本名 野津 瑛司。育英高校、第一経済大学卒業。元吉本興業所属。六代桂文枝13番目の弟子。O型。 高校時代にアマチュアレスリングの選手でインターハイ、国体に出場。現在でも筋肉質の体を持つ。ピン芸人を目指していたが、師匠の桂三枝(現:六代桂文枝)の落語CDを聞き、2004年4月に入門。それまで、生の落語は一度も見たことがなく、また世の中には落語家は10人くらいしかいないと思い込んでいたという。 落語家・講談師のユニット「セブンエイト」のメンバー。同ユニット主催のイベント「7時だヨ!8人集合」に出演している。
三代目 雷門 小助六(かみなりもん こすけろく、1982年1… 三代目 雷門 小助六(かみなりもん こすけろく、1982年1月19日 - )は、千葉県松戸市出身の落語家、落語芸術協会所属。本名∶山口 敦。出囃子は『並木駒形』、紋は『杏葉牡丹』。 松戸市立松戸高等学校在学中の1999年9月、九代目雷門助六に入門し、師匠の前座名でもある雷門花助を名乗る。翌年4月より落語芸術協会の前座になる。 2004年4月、二ツ目昇進。 2013年5月1日、三代目三笑亭世楽、春風亭笑好と共に真打昇進し、三代目雷門小助六を襲名。 松戸生まれの松戸育ち、松戸在住。余芸は『寄席の踊り』。 好きな動物は猫と熱帯魚。好きな食べ物はチョコレート、羊羹のはじっこ、ふ菓子などの甘いもの。好きな飲み物はポカリスエットと日本酒。
林家 なな子(はやしや ななこ、1981年12月21日 - … 林家 なな子(はやしや ななこ、1981年12月21日 - )は、落語協会、FIRST AGENT所属の落語家。出囃子は『たなばたさま』。 東京都足立区出身。東京都立淵江高等学校、江戸川大学卒業。会社員を経て、2010年8月に九代目林家正蔵に入門。12月、「味噌豆」で初高座。2011年2月21日、柳家花どん、柳家さん坊と共に前座となる。前座名は、正蔵に入門を願い出たのが7月7日の七夕であったため「なな子」。 2015年5月21日、林家けい木、柳亭市童、柳家吉緑、柳家やなぎと共に二ツ目昇進。出囃子は先述の由来により『たなばたさま』。 2025年9月21日より、柳家やなぎ、吉原馬雀、入船亭遊京改め入船亭扇白、金原亭馬久改め六代目金原亭馬好と共に真打に昇進した。
柳家 勧之助(やなぎや かんのすけ、1981年12月18日 … 柳家 勧之助(やなぎや かんのすけ、1981年12月18日 - )は、落語協会所属の落語家。愛媛県八幡浜市出身。本名∶柏木 雅博。 愛媛大学在学中、柳家花緑の高座に感動し、2003年4月に大学を中退し柳家花緑に入門する。同年8月 前座となる。前座名「緑太」。2007年2月 二ツ目昇進。「花ん謝」に改名。 2003年入門の同期、古今亭文菊・柳家小八・三遊亭ときん・鈴々舎馬るこ・桂三木助・柳亭こみち・古今亭志ん五・古今亭駒治・柳家小平太との10人で、「TEN」というユニットを組んでいた。2016年、第15回さがみはら若手落語家選手権優勝。2017年 、第28回北とぴあ若手落語家競演会大賞。 2018年9月に柳家小平太、古今亭駒治、林家たこ蔵、古今亭駒子と共に真打に昇進し、高座名を柳家勧之助と改めた。
立川 談寛(たてかわ だんかん、1981年(昭和56年)12… 立川 談寛(たてかわ だんかん、1981年(昭和56年)12月14日 - )は、北海道帯広市出身の落語家である。本名∶後藤 正寿。七代目立川談志の最後の弟子で、立川左談次、立川談修の預かり弟子を経て、落語立川流の真打となる。出囃子は『梅が枝の手水鉢』。 北海道芽室高等学校卒業後、札幌の専門学校を卒業する。インカレである北海道大学落語研究会に所属していた。 2008年3月、立川談志に入門し、4月に談吉となる。 2011年6月、二ツ目昇進するも11月21日、師匠・立川談志死去。弟子の中でただ一人師匠の最期を看取り、死装束・納棺を手伝う。談吉以外の弟子たちが談志の死を知ったのはすでに荼毘に付された11月23日のことだった。
笑福亭 松五(しょうふくてい しょうご、1981年10月22… 笑福亭 松五(しょうふくてい しょうご、1981年10月22日 - )は、大阪府東大阪市出身の落語家。所属事務所は松竹芸能。上方落語協会会員。本名は坂本 旭。 血液型はB型。 『上方落語名鑑ぷらす上方噺』(出版文化社)によると、京都学園大学最後の落研部員。笑福亭松枝の演じるネタ『莨の火』に感銘を受けて入門を決意。 趣味はホラー小説・民俗学関連の読書。 笛を得意とし、関西を中心に活動中の藤舎次生に師事している(同門に笑福亭喬若がいる)。 『コーラス』2007年6月号別冊付録に掲載された逢坂みえこによる『三枝・松枝二人会』のレポートマンガにも登場している。 花詩歌タカラヅカでの芸名は「片平 京(かたひら みやこ)」。
瀧川 鯉白(たきがわ りはく、1981年9月18日 - )は… 瀧川 鯉白(たきがわ りはく、1981年9月18日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。瀧川鯉昇門下の二つ目。本名は、金田 尚之(かねだ なおゆき)。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
桂吉坊(かつら きちぼう、1981年8月27日 - )は、日… 桂吉坊(かつら きちぼう、1981年8月27日 - )は、日本の落語家。本名は津田恵(つだ めぐみ)。所属事務所は米朝事務所→オーレエンターテインメント→有限会社大有企画。上方落語協会会員。出囃子は「はっはくどき」。 兵庫県西宮市出身。大阪府立東住吉高等学校芸能文化科卒業後、1999年1月10日に桂吉朝に入門。同年3月「岡町落語ランド」にて初舞台。 2006年1月からは東西、一門、所属事務所の枠を超えた若手で旗揚げした『平成噺し座』に所属。2008年4月に“卒業”。上方落語界には真打制度がないものの、このグループは二つ目しか入れないことから、東京では真打として扱われることを意味している[要出典]。
九代目 春風亭 柳枝(くだいめ しゅんぷうてい りゅうし、1… 九代目 春風亭 柳枝(くだいめ しゅんぷうてい りゅうし、1981年(昭和56年)8月23日 - )は、落語家。落語協会所属。本名:小杉 学史。出囃子は『都囃子』。名跡「春風亭柳枝」の当代である。 東京都目黒区出身。安田学園中学校・高等学校、明治学院大学文学部芸術学科卒業。 2006年4月、春風亭正朝に入門。前座となり正太郎を名乗る。2009年11月、三遊亭めぐろ、古今亭大五朗(廃業)と共に二ツ目昇進。 2021年3月下席より弁財亭和泉、柳亭燕三、柳家㐂三郎、三遊亭れん生(めぐろ改め)と共に真打に昇進し、同時に九代目春風亭柳枝を襲名、3月21日の鈴本演芸場での襲名披露興行初日に九代目柳枝として初高座を務めた。
露の 雅(つゆの みやび、1981年8月16日 - 2017… 露の 雅(つゆの みやび、1981年8月16日 - 2017年1月16日)は、上方落語協会に所属していた露の都門下の落語家。女性。本名∶和氣 雅子。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
二代目 華形家 八百八(はながたや やおはち、1981年7月… 二代目 華形家 八百八(はながたや やおはち、1981年7月27日 - )は、落語協会に所属する落語家。本名∶北村 圭大。 長野県大町市出身。長野県松本県ヶ丘高等学校を経て、明治大学農学部卒業。高校時代はサッカー部に所属し、FWとして全国高校総体に出場した。大学卒業後は、食品会社で食品添加物を扱う研究職をしていた。 2011年4月、柳家花緑に入門。2012年4月に前座となり、「柳家圭花」を名乗る。2016年5月に二ツ目昇進。 2026年3月21日、三遊亭ふう丈改め二代目三遊亭円丈、柳家小はぜ改め三代目柳家小はん、三遊亭伊織改め三遊亭歌奈女、入舟辰乃助改め八代目船遊亭扇歌とともに真打に昇進し、「二代目華形家八百八」を襲名した。
笑福亭 喬介(しょうふくてい きょうすけ、1981年7月22… 笑福亭 喬介(しょうふくてい きょうすけ、1981年7月22日 - )は、大阪府堺市出身の落語家。本名:川崎 直介。所属事務所は松竹芸能。上方落語協会会員。 上宮太子高等学校を卒業し、近畿大学文芸学部に入学後に「何かおもしろいことを」という思いから落語講談研究会に入会して落語に出会った。就職のために中学、高校の社会科の教員免許を取得した一方、研究会の1年先輩である旭堂南青(現:旭堂南龍)が講談師になったことからプロの芸人を志すようになり、南青に相談したところ笑福亭三喬(現:7代目笑福亭松喬)を勧められ、2005年6月1日に三喬の2番弟子として入門した。 特技は動画作りで、2019年の彦八まつり宣伝向けの動画も作成している。
春風亭 一蔵(しゅんぷうてい いちぞう、1981年7月13日… 春風亭 一蔵(しゅんぷうてい いちぞう、1981年7月13日 - )は、落語家。落語協会所属。紋は『光琳中陰蔦』。出囃子は『双面』。本名は、吉田 正。 東京都出身。2000年3月、東京都立田柄高等学校を卒業する。長距離トラックの運転手をするなど数年間の社会人生活を経験し、落語はその間の楽しみだった。2007年8月、春風亭一朝に入門し2008年4月に前座となる。前座名は「朝呂久(ちょうろく)」。2012年11月に二ツ目に昇進し、一蔵と改名した。2022年9月下席より8代目柳亭小燕枝、10代目入船亭扇橋と共に真打に昇進した。 趣味∶競艇、サウナなど。
蝶花楼 桃花(ちょうかろう ももか、1981年5月13日 -… 蝶花楼 桃花(ちょうかろう ももか、1981年5月13日 - )は、東京都出身の落語家。所属事務所は東宝芸能(文化人枠)、落語協会。出囃子は「仙桃」。血液型はAB型。 実践学園高等学校卒業後、幼少時代から好きなミュージカルの勉強のため尚美ミュージックカレッジ専門学校に入学。卒業後は舞台女優を目指し、演劇倶楽部『座』に研究生として在籍し女優として活動していた。研究生時代に落語家の鈴々舎馬桜の講義で、古典芸能や落語に触れ、本格的に落語の世界を目指すべく春風亭小朝に入門した。前座名は「ぽっぽ」。由来は入門日の11月11日が第一次世界大戦休戦記念日であり、平和の象徴である鳩から。初ネタは2007年2月11日、沼津で開催された「小朝・正蔵二人会」での「狸の札」。
六代目 玉屋 柳勢(たまや りゅうせい、1981年4月10日… 六代目 玉屋 柳勢(たまや りゅうせい、1981年4月10日 - )は、落語家。本名∶佐藤 睦一。出囃子は『三亀松三番』。落語協会所属。 2005年3月に早稲田大学教育学部社会科卒業し、四代目柳亭市馬に入門。11月に前座となる、前座名は「市朗」。 2008年11月、二ツ目昇進し「市楽」に改名。 2020年の鈴本演芸場3月下席より三遊亭丈助、春風亭一左、三遊亭志う歌、三遊亭歌扇と共に真打に昇進、「六代目玉屋柳勢」を襲名した。 2024年9月に妻の実家がある福島県に移住した。東京での仕事の際には、千葉県の自分の実家に戻り、そこから寄席に通う。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
瀧川 鯉八(たきがわ こいはち、1981年3月27日 - )… 瀧川 鯉八(たきがわ こいはち、1981年3月27日 - )は、落語芸術協会所属の落語家、俳優。本名:吉田 誠。瀧川鯉昇の7番弟子であり、真打。鹿児島県鹿屋市出身。 法政大学在学中に落語研究会に所属。春風亭柳昇の弟子三人による『柳昇チルドレンの会』で聴いた瀧川鯉昇に衝撃を受け入門を決意した。2010年8月、二ツ目昇進。 2020年5月1日、昔昔亭A太郎、桂伸衛門と共に真打昇進。予定されていた真打昇進披露興行は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、秋以降に延期となった。2020年10月11日、延期となっていた真打昇進披露が新宿末廣亭よりスタートした。2021年1月21日、新宿末廣亭1月下席夜の部で、真打昇進後初のトリを務めた。
三遊亭 楽大(さんゆうてい らくだい、1981年1月19日 … 三遊亭 楽大(さんゆうてい らくだい、1981年1月19日 - )は、落語家。円楽一門会所属(マネジメント会社は株式会社オフィスまめかな)。本名は天野 吉秀。出囃子は『ちょんきな』。身長173センチ、体重110キロ。 埼玉県草加市出身。埼玉県立草加西高等学校、華調理師専門学校卒業。 2007年4月、三遊亭楽太郎に入門し、三遊亭楽大を命名される。命名については、先代の伊集院光に楽太郎自ら数十年ぶりに電話をかけ、事後報告ながらも承諾を得ている。楽大自身も、学生時代は伊集院のラジオ番組リスナーであり、楽太郎門下に入ったのも伊集院の師匠だったことに依る。 2011年4月に二ツ目に昇進。 2020年4月、三遊亭鳳笑と共に真打に昇進した。
春風亭 吉好(しゅんぷうてい よしこう、1980年12月12… 春風亭 吉好(しゅんぷうてい よしこう、1980年12月12日 - )は、千葉県流山市出身の落語家。本名は吉見 元気。落語芸術協会所属の真打。 千葉大学中退。大学在学中は落語研究会に所属。 2009年6月、五代目春風亭柳好に入門。同年8月、楽屋入り。同年9月、新宿末広亭において初高座、演目は「たらちね」。2013年8月、中席より二ツ目に昇進。 2023年5月1日より桂翔丸、柳亭明楽と共に真打に昇進。 2024年11月、富士見ファンタジア文庫文庫よりライトノベル作家としてデビューする事が発表された。 趣味は料理と漫画・アニメ・特撮・ゲームと公言している。前者は料理人を目指していた両親に仕込まれ、後者は業界内で随一のマニアを自負しており、一番思い入れの強い作品に『機動戦艦ナデシコ』を挙げている。
桂 翔丸(かつら しょうまる、1980年10月2日 - )は… 桂 翔丸(かつら しょうまる、1980年10月2日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。桂幸丸門下の真打。本名は渡辺 敏。 1980年10月、福島県須賀川市(旧岩瀬村)出身。立正大学国文学科卒業。 2009年4月、桂幸丸に入門し前座となる。なお、幸丸とは再従兄弟の関係にあり、入門に至るまで色々と相談に乗ってもらっていたという。 2013年5月、二ツ目昇進。 2023年5月1日より春風亭吉好、柳亭明楽とともに真打に昇進。 兄が2人、妹が1人いる。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
笑福亭 呂好(しょうふくてい ろこう、1980年9月17日 … 笑福亭 呂好(しょうふくてい ろこう、1980年9月17日 - )は、兵庫県宝塚市出身の落語家。 本名は間 真次。出生名は阪上 真次。個人事務所はオフィスハザマ。 父は元宝塚市長の阪上善秀。5人兄弟(姉、兄、本人、弟、弟)。兄は劇団いちびり一家代表の阪上洋光。第4子の弟の桑原健三郎は宝塚市議会議員。 柳川高等学校卒業(サッカー留学)、佛教大学文学部仏教学科中退。 2007年、兵庫県議会議員選挙宝塚市選挙区に立候補し、落選。 2008年4月1日に笑福亭呂鶴に入門。上方落語協会会員。 既婚者。キャッチフレーズおよび高座での開口一番は「女風呂の呂に、好きと書いて呂好です。」と挨拶するのがお約束。