浅野 正富(あさの まさとみ、1957年(昭和32年)1月1… 浅野 正富(あさの まさとみ、1957年(昭和32年)1月10日 - )は、日本の政治家、弁護士。栃木県小山市長(2期)。 小学生の時に東京都から栃木県小山市へ転居。小山市立間々田小学校、小山市立間々田中学校、栃木県立宇都宮高等学校卒業。1981年(昭和56年)3月、早稲田大学法学部卒業。1988年(昭和63年)、弁護士登録。1992年(平成4年)、小山市内に浅野正富法律事務所を開設。 2009年(平成21年)、NPO法人ラムサール・ネットワーク日本の事務局長に就任。渡良瀬遊水地のラムサール条約湿地への登録推進に尽力。署名運動や議会への陳情の先頭に立ち、2012年(平成24年)7月3日の登録実現に大きな役割を果たした。
村山 浩昭(むらやま ひろあき、1956年12月21日 - … 村山 浩昭(むらやま ひろあき、1956年12月21日 - )は、日本の弁護士、元裁判官。2017年(平成29年)9月30日より大阪高等裁判所部総括判事を務めていた。2021年(令和3年)12月21日に定年退官。 裁判官としては、2014年(平成26年)に静岡地方裁判所の裁判長として、袴田事件で死刑が確定していた袴田巌について、彼の犯行の裏付けとされていた物証は捏造された可能性が高いと指摘し、再審開始と釈放の決定を出したことなどで知られる(後述)。
若狭 勝(わかさ まさる、1956年〈昭和31年〉12月6日… 若狭 勝(わかさ まさる、1956年〈昭和31年〉12月6日 - )は、日本の弁護士、政治家、検察官。 弁護士法人わかさ代表弁護士。元・弁護士法人若狭・高橋法律事務所代表弁護士。1983年に検事に任官し、東京地検特捜部副部長や東京高検検事、横浜地検刑事部長、東京地検公安部長を歴任。2009年に退官して弁護士に転じた。2014年12月の衆院選に自民党から立候補して初当選し、2016年10月の衆議院補選で再選した。2017年7月の東京都議会議員選挙では離党して日本ファーストの会を結成して代表を務め、同年9月に希望の党を結成し、同年10月の総選挙で落選した。輝照塾の塾長も務めた。エクシア合同会社の顧問弁護士も務めた 東京都葛飾区生まれ、足立区育ち。
北島 孝久(きたじま たかひさ、1956年10月30日 - … 北島 孝久(きたじま たかひさ、1956年10月30日 - 2015年7月29日)は、日本の元検事、弁護士。日本大学法科大学院教員。 大阪府出身で、京都大学法学部卒業後、1984年検事任官。同期に大坪弘道ら。東京地検特捜部での経験が長く、金丸事件・ゼネコン汚職事件・カネボウ粉飾決済事件などの大型事件の捜査を手がけた。公正取引委員会に出向したこともある。退官時の役職は東京地検特捜部副部長。2015年7月29日、癌のため死去。
半田 靖史(はんだ やすし、1956年10月29日 - )は… 半田 靖史(はんだ やすし、1956年10月29日 - )は、日本の裁判官・弁護士。学習院大学法務研究科法務専攻教授。高松高等裁判所部総括判事、高知地方裁判所所長、福岡高等裁判所部総括判事を経て、弁護士登録。早稲田リガールコモンズ法律事務所に所属。長野県出身。長野県長野高等学校を経て、東京大学卒業。
佐久間 達哉(さくま たつや、1956年10月2日 - )は… 佐久間 達哉(さくま たつや、1956年10月2日 - )は、日本の検察官、弁護士。 東京地方検察庁特別捜査部長として行った陸山会事件の処理に絡み、戒告の懲戒処分を受け、大津地方検察庁検事正、前橋地方検察庁検事正、千葉地方検察庁検事正、法務総合研究所長などを歴任し、退官後bitFlyer取締役やイオンフィナンシャルサービス取締役に就任。 神奈川県横浜市出身。栄光学園中学校・高等学校(23期)を経て東京大学法学部で学ぶとともに、アメリカンフットボール部に在籍しクォーターバックとして汗を流した。このとき、あまりにも熱心に部活動に取り組んだあまり、大学の単位を落とし留年している。 大学卒業後、司法修習生を経て1983年に任官した。
高野 隆(たかの たかし、1956年9月30日 -)は、日本… 高野 隆(たかの たかし、1956年9月30日 -)は、日本の弁護士。第二東京弁護士会所属。元早稲田大学大学院法務研究科教授、日弁連裁判員制度実施本部・公判弁護技術に関するプロジェクトチーム元座長、ミランダの会元代表。一般財団法人東京法廷技術アカデミー代表理事。 刑事弁護の業界では、神山啓史、後藤貞人と共に三大刑事弁護人の一人として広く認知されている。特に3人の中でも高野は、本職の刑事弁護以外に法曹教育についても力を入れており、早稲田大学 大学院法務研究科でも教鞭をとっていた。 早稲田大学法学部、サザンメソジスト大学ロースクール(LL.M.)出身。 後述の通り、刑事事件の弁護士として名高い。若手時代にアメリカに留学し、憲法、刑事手続法、証拠法などを学び、英会話に堪能である。
稲川 龍也(いながわ たつや、1956年9月13日 - )は… 稲川 龍也(いながわ たつや、1956年9月13日 - )は、日本の検察官、弁護士。元広島高検、高松高検検事長。 茨城県出身。早稲田大学法学部を卒業後、司法修習35期を経て、1983年に検事任官。最高検総務部長、最高検公安部長等を経て、2017年3月に高松高検検事長に、2018年1月に広島高検検事長にそれぞれ就任。2019年9月、検察庁を退官。 2019年11月高橋綜合法律事務所弁護士。2020年6月富士フイルムホールディングス社外監査役。 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
髙部 眞規子(たかべ まきこ、1956年9月2日 - )は、… 髙部 眞規子(たかべ まきこ、1956年9月2日 - )は、日本の裁判官・弁護士。元高松高等裁判所長官、元知的財産高等裁判所所長。知的財産関係訴訟を専門とする知的財産高等裁判所の所長を経て、2020年10月より高松高等裁判所長官。2021年10月から西村あさひ法律事務所に所属。第一東京弁護士会。東京大学法学部卒業。島根県出雲市出身。
稲田 伸夫(いなだ のぶお、1956年〈昭和31年〉8月14… 稲田 伸夫(いなだ のぶお、1956年〈昭和31年〉8月14日 - )は、日本の検察官、法務官僚、弁護士。 奈良県出身。灘高等学校を経て、東京大学法学部第1類(私法コース)を卒業後、1981年に検事任官。東京地検検事時代にゼネコン汚職事件の捜査を3年半担当した。 山形地方検察庁検事正、法務省刑事局長、法務事務次官、仙台高等検察庁検事長、東京高等検察庁検事長などを経て、2018年、検事総長。 2019年、全国の検察幹部が集まる会議で、裁判官の証拠採用の在り方に懸念を示した。検事総長が裁判所に苦言を呈するのは異例。 2020年7月17日、検事総長を退任。同年10月20日、稲田法律事務所弁護士。2021年野村證券取締役。
杉浦 ひとみ(すぎうら ひとみ、1956年6月10日 - )… 杉浦 ひとみ(すぎうら ひとみ、1956年6月10日 - )は、日本の弁護士、人権活動家。元日本女子大学の非常勤講師。 弁護士として子供、障害者、犯罪被害者、女性など社会的弱者の人権分野に重きを置いた訴訟を手がけ、2007年の参議院選挙東京都選挙区候補者として社民党から出馬したが落選した。東京都文京区在住。 奈良県生まれ、愛知県岡崎市育ち。1975年、愛知県立岡崎高等学校卒業。1979年、中央大学法学部法律学科卒業。結婚ののち、子供の問題を扱うために法曹を目指す。出産後、子供を育てながら39歳で司法試験に合格し、1999年に東京弁護士会(東弁)で弁護士登録して弁護士活動を開始。 以来、いじめ・体罰・虐待や少年事件、少年法改正、障害者、犯罪被害者などの社会的弱者、心的外傷後ストレス障害 (PTSD) 、ドメスティックバイオレンス・セクシャルハラスメント・性暴力の問題や訴訟を重点的に取り組み、東弁の人権擁護委員会副委員長、日弁連人権擁護委員会副委員長などを歴任。
八木 宏幸(やぎ ひろあき、1956年6月9日 - )は、日… 八木 宏幸(やぎ ひろあき、1956年6月9日 - )は、日本の検察官、弁護士。東京地方検察庁特捜部長、東京地方検察庁検事正、次長検事、東京高等検察庁検事長等を経て、国際人材協力機構理事長。 大阪府出身。1979年中央大学法学部卒業。1981年大阪地方検察庁検事。東京地方検察庁特別捜査部副部長等を経て、2007年東京地方検察庁特別捜査部長。福井地方検察庁検事正、最高検察庁公安部長、最高検察庁刑事部長を経て、2015年東京地方検察庁検事正。2016年次長検事。2018年東京高等検察庁検事長。性格は温厚。2019年退官、弁護士法人弘中総合法律事務所弁護士、公益財団法人国際研修協力機構(現国際人材協力機構)理事長。
林 陽子(はやし ようこ、1956年(昭和31年)6月9日 … 林 陽子(はやし ようこ、1956年(昭和31年)6月9日 - )は、日本の弁護士、フェミニスト。国連女子差別撤廃委員会委員長、「公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター」理事長。女性にかかわる問題に長年取り組んでいる。茨城県水戸市出身。 女性の権利問題に長年取り組んでいる。
荒木 清寛(あらき きよひろ、1956年〈昭和31年〉6月1… 荒木 清寛(あらき きよひろ、1956年〈昭和31年〉6月1日 - )は、日本の政治家、弁護士。東京福祉大学名誉教授。 参議院議員(4期)、外務総括政務次官(第2次森内閣)、外務副大臣(第2次森改造内閣)、公明党参議院政策審議会長などを歴任した。現在は愛知県名古屋市在住。
坂本 堤(さかもと つつみ、1956年〈昭和31年〉4月8日… 坂本 堤(さかもと つつみ、1956年〈昭和31年〉4月8日 - 1989年〈平成元年〉11月4日)は、神奈川県横須賀市出身の弁護士、自由法曹団員。オウム真理教の幹部らによって殺害される(坂本堤弁護士一家殺害事件)。 神奈川県立横須賀高等学校、東京大学法学部卒業。法律事務所の事務職員勤務を経て、1984年、28歳で司法試験合格、司法修習(第39期司法修習生)を経て、1987年より横浜法律事務所で弁護士業務に携わった。司法修習生時代の同期に中村裕二、福島瑞穂がいる。また事務員時代に豊田商事破産事件管財人弁護士団を手伝っていたことがある。当時管財人弁護士団に参加していた宇都宮健児の事務員が、後の妻・都子であった(出産直前の1988年まで勤務)。
北村 晴男(きたむら はるお、1956年〈昭和31年〉3月1… 北村 晴男(きたむら はるお、1956年〈昭和31年〉3月10日 - )は、日本の弁護士、政治家。日本保守党所属の参議院議員(1期)。同党国会対策委員長兼法律顧問。化粧品や健康食品を販売するネットワークビジネス会社クオリア顧問弁護士。所属は北村・加藤・佐野法律事務所。 長野県更埴市(現:千曲市)出身。 1971年(昭和46年)4月、長野県長野高等学校に入学。高校生時代、恵庭事件第1審判決の報道をきっかけに弁護士を目指す。高校では硬式野球部に所属し、セカンドを守っていた。 1974年(昭和49年)3月、長野高校を卒業。大学受験浪人生活を送り、1浪して1975年(昭和50年)4月、早稲田大学法学部へ入学する。
貝沼 由久(かいぬま よしひさ、1956年2月6日 - )は… 貝沼 由久(かいぬま よしひさ、1956年2月6日 - )は、日本の弁護士、実業家。ミネベアミツミ株式会社代表取締役会長。 義父はミネベア元社長・元会長の高橋高見。義叔父は元民社党衆議院議員の高橋高望。 東京都世田谷区生まれ。 慶應義塾高等学校を経て、慶應義塾大学法学部法律学科を卒業。高校ではアメリカンフットボール部に所属。また、高校2年生の時にアメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市にあるプナホウ・スクールへ留学。 1980年司法試験合格。1987年ハーバード大学ロースクール(LL.M.プログラム)修了。1988年ニューヨーク州弁護士資格取得。 ニューヨークで弁護士として働いた後、1988年ミネベア株式会社(現・ミネベアミツミ株式会社)入社。
岡 正晶(おか まさあき、1956年〈昭和31年〉2月2日 … 岡 正晶(おか まさあき、1956年〈昭和31年〉2月2日 - )は、日本の弁護士。最高裁判所判事。法務省法制審議会民法部会委員、第一東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長などを歴任。香川県綾歌郡国分寺町(現・高松市)出身。
吉田 瑞彦(よしだ みずひこ、1956年〈昭和31年〉1月2… 吉田 瑞彦(よしだ みずひこ、1956年〈昭和31年〉1月2日 - )は、日本の弁護士。日本弁護士連合会理事、岩手弁護士会会長、東北弁護士会連合会副会長、日本弁護士連合会副会長などを歴任。 趣味はジャズ鑑賞・ジャズライブ鑑賞、ジャズピアノ演奏、ゴルフ
長田 正寛(ながた まさひろ、1956年 - )は、日本の弁… 長田 正寛(ながた まさひろ、1956年 - )は、日本の弁護士。札幌弁護士会会長や、北海道弁護士会連合会理事長、日本弁護士連合会副会長、札幌市教育委員会委員等を歴任した。 埼玉県浦和市生まれ。東京都武蔵野市出身。東京都立杉並高等学校を経て、中央大学法学部法律学科卒業。司法修習を札幌市で受けたのを機に、1986年札幌弁護士会弁護士登録。2012年札幌弁護士会会長。2013年からは北海道弁護士会連合会理事長を務め、特定秘密の保護に関する法律の廃止を求める理事長声明の表明などを行った。 2015年日本弁護士連合会副会長。日本共産党北海道委員会などとともに、北海道教育委員会による公立学校教職員への調査のための情報提供制度に対し、教育を受ける権利の侵害であるとして、廃止勧告を行うなどし、2016年には札幌市教育委員会委員に就任した。
熊谷 信太郎(くまがい しんたろう、1956年 - )は、日… 熊谷 信太郎(くまがい しんたろう、1956年 - )は、日本の弁護士。熊谷綜合法律事務所所長である。 長野県出身。長野県松本深志高等学校を経て、早稲田大学法学部を卒業。早稲田大学大学院法学研究科に進み民法を専攻する(指導教授は鎌田薫教授(元総長)。鎌田研究室第一期生)。大学院在学中に司法試験に合格した。東京弁護士会所属。 資格試験予備校「早稲田セミナー」司法試験対策講座の公式テキストである、「デバイス」シリーズの編集に初版から関わった。 法務省「養育費検討会」議長、法務省「養育費立替払有識者会議」委員、消費者庁「外食等におけるアレルゲン情報の提供の在り方検討会」委員、総務省ゴルフ利用税検討委員会座長、元総務省人事恩給局嘱託。
片木 晴彦(かたぎ はるひこ、1956年 - )は、日本の法… 片木 晴彦(かたぎ はるひこ、1956年 - )は、日本の法学者・弁護士。専門は会社法・証券取引法・企業会計。学位は、法学修士(京都大学・1982年)。広島大学名誉教授。広島大学法科大学院特任教授。龍田節門下。
溝上 哲也(みぞがみ てつや、1956年 - )は、日本の弁… 溝上 哲也(みぞがみ てつや、1956年 - )は、日本の弁護士・弁理士。元大阪弁護士会知的財産委員会委員長および図書・情報処理委員会委員長。元日本弁護士連合会コンピュータ委員会委員長。元大阪簡易裁判所民事調停委員。元日本知的財産仲裁センター調停人・仲裁人候補者。元日本商標協会理事。弁理士・弁護士法人バリュープラス代表。 専門は、特許法・実用新案法/意匠法/商標法・知的財産法、民法、IT・電子工学。 1956年大阪市旭区生まれ。1975年大阪府立北野高校卒業。1981年京都大学法学部卒業(在学中に司法試験合格)。のちに、大阪工業大学工学部電子工学科卒業。第35期司法修習修了後、1983年網田・廣川法律事務所入所し、弁護士登録(No.18539)および弁理士登録(No.8946)。
中井 康之(なかい やすゆき、1956年〈昭和31年〉 - … 中井 康之(なかい やすゆき、1956年〈昭和31年〉 - )は、日本の弁護士。堂島法律事務所所属。前学校法人明浄学院管財人。前学校法人明浄学院理事長。元京都大学法科大学院非常勤講師(倒産処理法)。 大阪生まれで、兵庫県・奈良県で育つ。 京都大学法学部卒業。 昭和57年に弁護士登録し、堂島法律事務所入所する。弁護士歴35年以上である。 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
日置 雅晴(ひおき まさはる、1956年 - )は、弁護士。… 日置 雅晴(ひおき まさはる、1956年 - )は、弁護士。キーストーン法律事務所所属。早稲田大学・立教大学講師。 昭和31年(1956年)三重県生まれ。1980年 東京大学法学部卒業、1982年司法修習34期。 1982年第二東京弁護士会登録。 1992年(平成4年)に日置雅晴法律事務所を開設して、2002年 キーストーン法律事務所開設、2005年に立教大学大学院法科大学院の講師に就任にする。2008年 神楽坂キーストーン法律事務所開設。 2009年 早稲田大学大学院法務研究科(法科大学院)教授に就任にする。2014年 早稲田大学を退任をして非常勤講師となる。 委員には、墨田区環境審議会副委員長、国分寺市まちづくり市民会議副委員、練馬区都市計画審議会評価部会員、八潮市まちの景観と空家等協議会会長など。
加藤 晋介(かとう しんすけ、1956年 - )は、日本の弁… 加藤 晋介(かとう しんすけ、1956年 - )は、日本の弁護士。辰已法律研究所講師。 岡山朝日高等学校を経て、東京大学に入学。在学中の1979年に司法試験合格。1980年に東京大学法学部を卒業。愛称はカトシン。東京都新宿区にある辰巳法律事務所を経営している。基本書解析講座などを受け持つ、司法試験予備校辰巳法律研究所の主任講師でもある。新社会党副委員長兼政策委員長も務める。 鉄建公団訴訟の鉄建公団弁護団主任弁護士。弁護の結果、2005年9月15日、東京地方裁判所はJRへの採用で国鉄労働組合の組合員を不当に不利益に扱ったとしてJR側の組合差別を認め、慰謝料の支払いを命じたものの、事業団が1990年に国労組合員を解雇したことについては、JRの不採用者を事業団職員として雇用し続けたのは再就職準備のためとし、その根拠法が失効したこの年に雇用が終了するのは合法とした。
三村 亨(みむら とおる、1955年12月26日 - )は、… 三村 亨(みむら とおる、1955年12月26日 - )は、日本の財務官僚、弁護士。財務省近畿財務局長や、防衛省人事教育局長、防衛研究所所長、防衛審議官、損保ジャパン日本興亜総合研究所理事長などを歴任した。 岡山県出身。1979年 東京大学法学部卒業、大蔵省入省。証券局、1981年-1983年ケンブリッジ大学経済学部留学、大臣官房秘書課財務官室調査主任。1985年7月 国際金融局総務課長補佐(企画調整・渉外)。1986年7月 左京税務署長。大臣官房文書課長補佐(審査)、大臣官房秘書課財務官室長、財務省主計局主計官(防衛担当)、理財局国債課長、理財局国債企画課長、理財局財政投融資総括課長、福岡財務支局長、大臣官房審議官(理財局担当)等を経て、2010年 金融庁総務企画局審議官兼公認会計士・監査審査会事務局長。
福島 瑞穂(ふくしま みずほ、1955年〈昭和30年〉12月… 福島 瑞穂(ふくしま みずほ、1955年〈昭和30年〉12月24日 - )は、日本の弁護士、政治家。社会民主党所属の参議院議員(5期)、社会民主党党首(第3・6代)、同参議院議員会長。宮崎県延岡市出身。神奈川県在住。内縁の夫に海渡雄一を持つ。 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全担当・少子化対策担当・男女共同参画担当)、参議院行政監視委員長、社会民主党副党首、同幹事長(第4代)、学習院女子大学客員教授などを歴任した。 宮崎県延岡市出身。宮崎大学教育学部附属中学校、宮崎県立宮崎大宮高等学校を経て、東京大学法学部卒業。 1987年弁護士登録をし、第二東京弁護士会に所属する。その後、人権を重視する弁護士あるいはフェミニズム論の論客として、テレビ朝日『朝まで生テレビ!』、読売テレビ『ウェークアップ!』をはじめとしたテレビの政治討論番組などに出演した。
湯浅 卓(ゆあさ たかし、1955年11月24日 - )は、… 湯浅 卓(ゆあさ たかし、1955年11月24日 - )は、日本人のアメリカ合衆国弁護士(ニューヨーク州、ワシントンD.C.)であり、タレントとしてのテレビ出演で知られる。ホリプロ所属。
中山 ひとみ(なかやま ひとみ、1955年11月14日 - … 中山 ひとみ(なかやま ひとみ、1955年11月14日 - )は、日本の弁護士、社会福祉士。内閣新型インフルエンザ等対策推進会議委員。帝人監査役、ロイヤルホールディングス取締役、日本郵便監査役。 第二東京弁護士会副会長、日本弁護士連合会常務理事、総務省行政不服審査会委員、目黒区教育委員長、厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード構成員、新型コロナウイルス感染症対策分科会委員、同偏見・差別とプライバシーに関するワーキンググループ座長などを歴任した。 1985年、一橋大学法学部卒業。秌場準一前期ゼミ、川井健後期ゼミ出身。在学中はスキー部の活動を中心に過ごした。卒業後は、女子学生の企業への就職が難しい時代だったため、旧司法試験に合格後、1991年に司法研修所を修了して第二東京弁護士会で弁護士登録する。
秋葉 康弘(あきば やすひろ、1955年10月12日 - )… 秋葉 康弘(あきば やすひろ、1955年10月12日 - )は、日本の裁判官、検察官、弁護士。高松高等裁判所長官を最後に退官し、中央大学大学院法務研究科教授。 北海道夕張市出身。1978年旧司法試験合格。1979年東北大学法学部卒業。東京地方検察庁検事、裁判所書記官研修所教官等を経て、1997年司法研修所教官。1998年法務省司法試験考査委員。2002年仙台高等裁判所事務局長。2012年福島地方裁判所所長。2014年東京高等裁判所部総括判事。2016年法務省司法試験委員会委員。2018年高松高等裁判所長官。2020年退官。2021年中央大学大学院法務研究科教授。2023年最高検察庁検察運営全般に関する参与会参与、最高検察庁監査指導部参与、大学改革支援・学位授与機構法科大学院認証評価委員会専門委員。
中嶋 博行(なかじま ひろゆき、1955年9月12日 -)は… 中嶋 博行(なかじま ひろゆき、1955年9月12日 -)は、日本のミステリー作家・小説家・評論家、弁護士。神奈川県弁護士会所属。 茨城県下館市(現・筑西市)出身。早稲田大学法学部卒業。1985年に司法試験に合格。横浜に弁護士事務所を開業。『検察捜査』で第40回江戸川乱歩賞を受賞、デビュー作となる。「リーガル・サスペンス」と題し、専門知識を生かした推理小説が特徴である。 犯罪被害者の支援活動にも尽力している。犯罪被害者救済のため、刑事裁判に民事裁判を附属させて同時におこなう民刑併合の裁判、すなわちかつて日本でも旧刑事訴訟法のもとで実施されていた附帯私訴の復活を主張している。 犯罪被害をテーマにした漫画『ホカベン』の原作者。
大口 善德(おおぐち よしのり、1955年9月5日 - )は… 大口 善德(おおぐち よしのり、1955年9月5日 - )は、日本の元政治家、弁護士。 衆議院議員(9期)、厚生労働副大臣、(第4次安倍第1次改造内閣)、農林水産大臣政務官(第2次小泉改造内閣)、衆議院総務委員長、衆議院建設委員長、公明党国会対策委員長を歴任した。 1955年9月5日、大阪府大阪市阿倍野区に出生。1968年3月、大阪市立阿倍野小学校卒業。1971年3月、大阪市立阿倍野中学校卒業。1974年3月、創価高等学校卒業。1978年3月、創価大学法学部法律学科卒業。1981年4月、東京弁護士会所属。1984年4月、静岡弁護士会所属。静岡富士法律事務所開所。1987年4月、静岡県弁護士会民暴委員会事務局長に就任。
海渡 雄一(かいど ゆういち、男性、1955年(昭和30年)… 海渡 雄一(かいど ゆういち、男性、1955年(昭和30年)7月21日- )は、日本の弁護士。第二東京弁護士会所属。東京共同法律事務所所属。日本弁護士連合会秘密保全法制対策本部副本部長、監獄人権センター事務局長、公害対策環境保全委員会委員。脱原発弁護団全国連絡会共同代表、脱原発法制定全国ネットワーク事務局長。『グリーンピース・ジャパン』元理事長。
和田 吉弘(わだ よしひろ、1955年7月 - )は、日本の… 和田 吉弘(わだ よしひろ、1955年7月 - )は、日本の法学者、弁護士。立命館大学大学院法務研究科教授(実務家教員)。専門は民事訴訟法。 東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程(民事訴訟法専攻)単位取得退学。 明治学院大学法学部助教授、東京地方裁判所判事、青山学院大学大学院法務研究科(法科大学院)教授などを経て弁護士に。2012年から2013年まで、法曹養成制度検討会議委員を務める。
中島 健仁(なかしま けんじ、1955年6月8日 - 200… 中島 健仁(なかしま けんじ、1955年6月8日 - 2007年7月18日)は、日本の弁護士。近畿大学法科大学院元教授。人工知能研究者である中島秀之の実弟。
綿引 万里子(わたひき まりこ、1955年5月2日 - )は… 綿引 万里子(わたひき まりこ、1955年5月2日 - )は、日本の裁判官、弁護士。 東京都出身。1978年中央大学法学部卒業。司法研修所教官、東京高等裁判所判事、最高裁判所上席調査官、宇都宮地方裁判所所長、横浜家庭裁判所所長、札幌高等裁判所長官等を経て、2018年から女性初の名古屋高等裁判所長官を務めた。退官後、岡村綜合法律事務所弁護士、東芝取締役、LIXIL取締役を歴任。 小さい頃からバレエをやっており、司法試験の受験直前までバレエ教室で指導をしていた。また、チェロを弾くことができる。 夫は裁判官や公証人を務めた綿引穣。母方の祖父は東京大学名誉教授の古畑種基、伯父は東京大学名誉教授で心理学者の古畑和孝である。
正木 靖子(まさき やすこ、1955年4月8日 - )は、日… 正木 靖子(まさき やすこ、1955年4月8日 - )は、日本の弁護士。関西学院大学大学院司法研究科教授や、近畿弁護士会連合会理事長、日本弁護士連合会副会長、ハイレックスコーポレーション取締役、ノーリツ監査役等を歴任した。 兵庫県神戸市垂水区出身。関西学院大学法学部卒業後、1982年弁護士登録。2004年関西学院大学大学院司法研究科教授。2008年兵庫県弁護士会会長、ハイレックスコーポレーション取締役。2011年日本司法支援センター兵庫地方事務所長。2013年近畿弁護士会連合会理事長。2014年生活協同組合コープこうべ監事。2018年ノーリツ監査役、日本弁護士連合会副会長。 2025年4月、春の叙勲で旭日中綬章を受章。
大鶴 基成(おおつる もとなり、1955年3月3日 - )は… 大鶴 基成(おおつる もとなり、1955年3月3日 - )は、日本の元検察官、弁護士。 大分県佐伯市出身。検察官として東京地方検察庁特別捜査部長、函館地方検察庁検事正、東京地方検察庁次席検事、最高検察庁公判部長などを歴任し、2011年8月に退官。弁護士登録し東京都港区のサン綜合法律事務所で客員弁護士として活動している。東京地方検察庁次席検事のときには、事実上陸山会事件の捜査の指揮を執ったと報じられた。部下の田代政弘らと共謀して虚偽の捜査報告書を検察審査会に提出し、小沢一郎の起訴相当議決をさせたとして、偽計業務妨害罪で健全な法治国家のために声をあげる市民の会から告発されたが、嫌疑なしとして不起訴となった。
佐々木 知子(ささき ともこ、1955年〈昭和30年〉3月2… 佐々木 知子(ささき ともこ、1955年〈昭和30年〉3月2日-)は、日本の政治家、元検事、弁護士、作家、大学教授。勲等は旭日中綬章。 参議院議員(1期)を歴任。 神戸大学附属明石中学校、兵庫県立明石高等学校をへて神戸大学法学部卒業。 1992年、長編推理小説『恋文』で第12回横溝正史賞を受賞してデビューした。松木麗(まつき れい)名義。『恋文』は、1992年12月7日、TBSで池上季実子主演でテレビドラマ化された。
郷原 信郎(ごうはら のぶお、1955年〈昭和30年〉3月2… 郷原 信郎(ごうはら のぶお、1955年〈昭和30年〉3月2日 - )は、日本の元検察官、弁護士。郷原総合コンプライアンス法律事務所代表。 中国電力に勤務する父のもとに、島根県松江市で生まれ、小学生と中学生時代は広島県で過ごした。島根県立松江南高等学校(俳優の佐野史郎は同期生)を経て1977年に東京大学理学部地学科を卒業する。大学卒業後は三井鉱山に入社して1年半で退社した。1980年に旧司法試験に合格し、司法修習修了(第35期)後の1983年に検事に任官した。検事任官の同期に若狭勝がいる。 公正取引委員会事務局審査部付検事、東京地方検察庁検事、広島地方検察庁特別刑事部長、長崎地方検察庁次席検事、東京地方検察庁八王子支部副部長、法務総合研究所研究官・教官などを歴任。
中山 修身(なかやま おさみ、1955年3月 - )は、日本… 中山 修身(なかやま おさみ、1955年3月 - )は、日本の弁護士。山口県の出身。
青沼 隆之(あおぬま たかゆき、1955年2月25日 - )… 青沼 隆之(あおぬま たかゆき、1955年2月25日 - )は、日本の検察官、法務官僚、弁護士。法務省保護局長や、東京地方検察庁検事正、次長検事、名古屋高等検察庁検事長等を歴任した。 福岡出身。1973年久留米大学附設高校卒業。同級生に鶴丸哲哉元ルネサスエレクトロニクス会長、栗木康幸元東京エレクトロンデバイス社長がいた。 1978年中央大学法学部法律学科卒業。1982年司法修習修了、東京地方検察庁検事任官。福岡地方検察庁検事、福島地方検察庁検事を経て、1991年から外務省国際連合局付や外務省総合外交政策局付を務めた。 1994年大阪地方検察庁検事。東京地方検察庁検事や東京高等検察庁検事を経て、2002年東京地方検察庁公判部副部長。
田邊 誠(たなべ まこと、1955年1月- )は、日本の法学… 田邊 誠(たなべ まこと、1955年1月- )は、日本の法学者・弁護士。広島大学名誉教授。専門は民事訴訟法。 京都大学にて中務俊昌や谷口安平に師事する。民事紛争処理とくに民事訴訟手続の諸問題について研究しており、訴訟における秘密保護や証拠収集手続、仲裁手続、権利自白に詳しい。 出典はリンク先による
中村 隆(なかむら たかし、1955年 - )は、日本の弁護… 中村 隆(なかむら たかし、1955年 - )は、日本の弁護士。札幌弁護士会会長や、北海道弁護士会連合会理事長、日本弁護士連合会副会長を歴任した。 北海道札幌市出身。北海道札幌旭丘高等学校を経て、北海道大学法学部卒業後、1988年弁護士登録。2013年から札幌弁護士会会長及び北海道弁護士会連合会副理事長を務め、弁護士会として特定秘密の保護に関する法律制定への反対のデモ行進を行い、上田文雄札幌市長らも参加した。2014年北海道弁護士会連合会理事長。2016年日本弁護士連合会副会長。 2025年4月、春の叙勲で旭日中綬章を受章。
青島 明生(あおしま あけお、1955年 - )は、日本の弁… 青島 明生(あおしま あけお、1955年 - )は、日本の弁護士、オンブズマン。富山県弁護士会会長、中部弁護士会連合会理事長、NPO法人市民オンブズ富山代表理事等を歴任した。 富山県高岡市出身。富山市立東部小学校、富山市立東部中学校、富山県立富山高等学校を経て、静岡大学人文学部法経学科卒業。イタイイタイ病訴訟や、山中事件を手がけたほか、金沢大学法科大学院非常勤講師、特定非営利活動法人市民オンブズ富山代表理事等も歴任した。2012年富山県弁護士会会長。2017年から中部弁護士会連合会理事長を務め、消費者教育の促進などにあたった。
岩本 章吾(いわもと しょうご、1955年 - )は、日本の… 岩本 章吾(いわもと しょうご、1955年 - )は、日本の経済法・行政法学者、弁護士。大阪工業大学名誉教授・知的財産学部元教授。国際公共政策修士(ジョンズ・ホプキンズ大学SAIS)。経済産業省経済産業政策局調査統計部統計企画解析課長、公正取引委員会経済部団体課長。プロシード法律事務所客員弁護士。 専門は、法学(特に経済法/独占禁止法・行政法・民法)、経済学(特に国際経済学・国際関係論)・公共政策学・知的財産政策。 1973年和歌山県立桐蔭高等学校卒業。1978年東京大学法学部卒業後、通商産業省(現在の経済産業省)に入省し、主に経済法に従事。ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際問題研究大学院(SAIS)に留学し、国際経済学・国際関係学を専攻、国際公共政策修士号を取得。
神山 啓史(かみやま ひろし、1955年 - )は、日本の刑… 神山 啓史(かみやま ひろし、1955年 - )は、日本の刑事弁護士。龍谷大学法科大学院客員教授。日弁連裁判員本部事務局次長。第二東京弁護士会裁判員裁判推進センター委員。法テラス裁判員裁判弁護技術研究室室長。元・司法研修所刑事弁護教官(2014年-2018年)。 中央大学法学部を卒業後、1983年に弁護士登録。東電OL殺人事件や足利事件などの冤罪事件の弁護人を多く務めており、名張毒ぶどう酒事件についても再審請求の弁護人として冤罪を主張している。地下鉄サリン事件の刑事裁判では、オウム真理教の幹部の弁護人(5名の弁護人のうちの一人)を務めた。検察官は死刑を求刑したが、第一審では無期懲役の判決が言い渡された。
幸田雅治 (こうだ まさはる、1955年 - )は日本の弁護… 幸田雅治 (こうだ まさはる、1955年 - )は日本の弁護士、行政学者。専門は地方自治制度、地方議会制度。神奈川大学法学部教授。 1955年生まれ。1979年東京大学法学部を卒業し、自治省入省。以降、内閣官房内閣審議官、総務省自治行政局行政課長、総務省消防庁国民保護・防災部長などを歴任。2012年から中央大学大学院公共政策研究科教授、2013年弁護士登録(第二東京弁護士会)。2014年より神奈川大学法学部教授。
齊木 敏文(さいき としふみ、1955年 - )は、日本の裁… 齊木 敏文(さいき としふみ、1955年 - )は、日本の裁判官、法務官僚、検察官、公証人、弁護士。法務省大臣官房参事官や、岡山地方裁判所所長、東京高等裁判所部総括判事、東京公証人会会長、法務省司法試験委員等を歴任した。 北海道生まれ。1980年(昭和55年)、北海道大学法学部卒業。旧司法試験に合格し、1983年(昭和58年)、司法修習(第35期)修了。同年、裁判官に任官し、札幌地方裁判所判事補に着任。 1985年(昭和60年)東京地方裁判所判事補、1988年(昭和63年)福岡地方裁判所判事補、1991年(平成3年)福島地方裁判所郡山支部判事補。1993年(平成5年)、福島地方裁判所郡山支部同判事に昇任。