藤岡 信勝(ふじおか のぶかつ、1943年10月21日 - … 藤岡 信勝(ふじおか のぶかつ、1943年10月21日 - )は、日本の教育学者・教育評論家。専門は、社会科教育学・ディベート教育。 新しい歴史教科書をつくる会顧問。産経新聞正論メンバー。元東京大学、拓殖大学教授。元日本共産党員。北海道川上郡標茶町出身。 1943年10月、北海道岩見沢市生まれ。川上郡標茶町で育つ。 1962年3月、北海道標茶高校卒業後、1962年4月、北海道大学教養部文類入学。1963年、日本共産党入党。1966年3月、北海道大学教育学部卒業。1971年3月、北海道大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。北大時代を恵迪寮で過ごす。 1971年11月、名寄女子短期大学(現名寄市立大学短期大学部)専任講師。
伴 五十嗣郎(ばん いそしろう、昭和18年(1943年)10… 伴 五十嗣郎(ばん いそしろう、昭和18年(1943年)10月18日 - 令和2年(2020年)2月27日)は、日本の神道学者。皇學館大学名誉教授、元学長。専門は神道思想史。 神社本庁で参与および教学顧問、神道史学会で顧問を務めた。 北海道函館市生まれる。 昭和42年(1967年)に皇學館大學文学部卒業。昭和44年(1969年)に同大大学院文学研究科国史学専攻修了、福井市立郷土歴史博物館学芸員。 昭和59年(1984年)に皇學館大學神道研究所助教授、昭和59年(1984年)に皇學館大學文学部助教授、平成元年(1989年)に皇學館大學文学部教授。平成5年(1993年) - 皇學館大學神道研究所所長[要出典]、平成6年(1994年)に皇學館大學学生部長[要出典]。
小野寺 昭(おのでら あきら、1943年〈昭和18年〉9月1… 小野寺 昭(おのでら あきら、1943年〈昭和18年〉9月19日 - )は、日本の俳優、元大阪芸術大学短期大学部客員教授。本名は同じ。柊企画を経て、フロム・ファーストプロダクション所属。 北海道帯広市出身。北海道帯広三条高等学校卒業。 もともと引っ込み思案の恥ずかしがり屋で、人前で何かをすることが苦手だった。地方公務員の父親がアマチュア劇団を主宰しており、舞台を覗いた時に、普段できないことをお芝居という力を借りて別人になってできることに興味を持ち俳優を志す。高校時代に演劇部の部長として『夕鶴』の与ひょう役を演じ、高校演劇コンクールで地区代表に選ばれて北海道大会に出場した。高校卒業後、東京で児童劇団を主宰していた父親の元劇団仲間を頼って、上京する。
上出 洋介(かみで ようすけ、1943年5月15日 - 20… 上出 洋介(かみで ようすけ、1943年5月15日 - 2021年12月9日)は、日本の地球宇宙物理学者。学位は、理学博士(東京大学・1973年)。名古屋大学名誉教授。りくべつ宇宙地球科学館館長。北海道小樽市出身。オーロラ研究の第一人者。 北海道札幌西高等学校を経て、1972年、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。日本学術振興会学術奨励研究員(東京大学理学部)の後、渡米。アラスカ大学地球物理研究所、コロラド大学環境科学研究所、米国立地球物理データセンター、米国立宇宙環境研究所などを経て、1992年より名古屋大学太陽地球環境研究所教授(1999年より2005年まで同所長)。2008年より2010年まで京都大学生存圏研究所特任教授。
佐々木 雄太(ささき ゆうた、1943年4月20日 - )は… 佐々木 雄太(ささき ゆうた、1943年4月20日 - )は、日本の政治学者。名古屋大学名誉教授。専攻は、イギリス政治外交史。北海道函館市生まれ。 1966年、京都大学法学部卒業。1968年、京都大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了。1969年、京都大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程中退。 大分大学助手、同講師、同助教授を経て、1984年より名古屋大学法学部助教授。1985年、名古屋大学法学部教授。1988年、名古屋大学法学博士(学位論文「三〇年代イギリス外交戦略:帝国防衛と宥和の論理」」)。 2004年、名古屋大学定年退官、同大学名誉教授。 2004年から2012年まで愛知県立大学学長。
谷口 克広(たにぐち かつひろ、1943年4月10日 - 2… 谷口 克広(たにぐち かつひろ、1943年4月10日 - 2021年11月24日)は、日本の歴史家・戦国史研究家。専門は戦国史。織田信長についての研究・著作を多数発表し、「信長研究の大家」「信長研究の第一人者」と評される。 1943年(昭和18年)4月10日、北海道室蘭市生まれ。北海道室蘭清水丘高等学校を経て、1966年(昭和41年)横浜国立大学教育学部卒業。 東京都内の中学校教員(浜川中学校、港南中学校教諭など)や横浜市役所職員として勤務しながら、在野の研究者として歴史研究と執筆活動を行った。 岐阜市信長資料集編集委員会委員を務めていた。 2021年11月24日、室蘭市内の病院で誤嚥性肺炎により死去した。
村山 紀昭(むらやま のりあき、1943年(昭和18年)2月… 村山 紀昭(むらやま のりあき、1943年(昭和18年)2月11日 - )は、日本の哲学者。専門は、哲学及び近代日本思想史。北海道教育大学元学長。札幌国際大学・札幌国際大学短期大学部前学長。北海道中川郡美深町出身。 北海道大学文学部卒業。同大学院文学研究科修了。北海道教育大学札幌校助教授。同教授。1998年同札幌分校主事。1999年(平成11年)北海道教育大学11代学長。2007年(平成19年)北海道教育大学退官。同名誉教授。札幌国際大学人文学部教授。2008年札幌国際大学・札幌国際大学短期大学部学長。2010年病気を理由に学長退任。札幌国際大学短期大学部総合生活学科教授。2012年札幌国際大学退職。
神原 勝(かんばら まさる、 1943年1月20日 - )… 神原 勝(かんばら まさる、 1943年1月20日 - )は、日本の行政学者。北海道大学名誉教授。専門は行政学・地方行政論。特に自治基本条例、議会基本条例、自治体計画・政策に関する研究を行なっている。北海道樺戸郡浦臼町生まれ。 1967年(昭和42年)に中央大学法学部法律学科を卒業した。1969年(昭和44年)に、財団法人東京都政調会の研究員となる。1981年(昭和56年)、公益法人地方自治総合研究所の研究員となる。1988年(昭和63年)、北海道大学法学部の教授となる。(地方自治論、行政学) 2005年(平成5年)、北海道大学を退職。北海道大学名誉教授となる。北海学園大学法学部の政治学科教授・同大学院の法学研究科教授に就任。
森 征一(もり せいいち、1943年 - )は、日本の法学者… 森 征一(もり せいいち、1943年 - )は、日本の法学者(西洋法制史・中世ローマ法学)。慶應義塾大学名誉教授。慶應義塾大学法学部教授、慶應義塾常任理事、常磐大学・常磐短期大学学長、学校法人常磐大学理事長を歴任。 北海道室蘭市出身。北海道室蘭栄高等学校を経て、1967年慶應義塾大学法学部法律学科卒業、1970年慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了。イタリア政府給費留学生としてローマ大学留学を経て、1976年一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。勝田有恒の指導を受けた。 1970年慶應義塾大学法学部助手、1976年慶應義塾大学専任講師、1979年慶應義塾大学助教授。サンパウロ大学国際交流基金派遣講師を経て、1988年慶應義塾大学教授。
宮城 光信(みやぎ みつのぶ、1942年12月12日 - )… 宮城 光信(みやぎ みつのぶ、1942年12月12日 - ) は、日本の電気工学者。東北大学名誉教授。東北大学大学院工学研究科研究科長、仙台高等専門学校校長、東北工業大学学長、宮城学院理事長などを歴任した。 北海道函館市出身。1965年東北大学工学部通信工学科卒業。1967年東北大学大学院工学研究科電気及通信工学専攻修士課程修了。1970年東北大学大学院工学研究科電気及通信工学専攻博士課程修了、工学博士、東北大学電気通信研究所助手。1975年マギル大学博士研究員。1978年東北大学電気通信研究所助教授。1987年東北大学工学部教授。1989年市村賞受賞。2001年国際光工学会フェロー。 2002年東北大学大学院工学研究科長・工学部長。
長内 了(おさない さとる、1942年〈昭和17年〉8月29… 長内 了(おさない さとる、1942年〈昭和17年〉8月29日 - 2013年〈平成25年〉9月4日)は、日本の法学者。英米法(公法)専攻。中央大学名誉教授。北海道釧路市出身。連邦制の講義に定評があった。
近藤 駿介(こんどう しゅんすけ、1942年7月26日 - … 近藤 駿介(こんどう しゅんすけ、1942年7月26日 - )は、日本の科学者(原子力工学)。内閣府原子力委員会委員長(常勤)を多年に亘り務めた。元東京大学大学院工学系研究科教授、東京大学名誉教授。2014年7月より原子力発電環境整備機構(NUMO)理事長。 北海道出身。北海道電力社長、北海道経済連合会会長を務めた近藤龍夫は実弟。北海道教育大学附属札幌小学校、北海道教育大学附属札幌中学校、北海道札幌南高等学校を経て、1965年3月、東京大学工学部原子力工学科卒業。1970年3月、東京大学大学院工学系研究科博士課程(原子力工学専攻)修了。工学博士。 1970年4月、東京大学工学部講師(原子力工学科)。
秋山 義昭(あきやま よしあき、1942年6月28日 - 2… 秋山 義昭(あきやま よしあき、1942年6月28日 - 2011年1月10日)は、日本の法学者。専門は行政法。学位は、法学博士(北海道大学・論文博士・1989年)。小樽商科大学名誉教授、同大学元学長。北海道出身。 行政救済法に関する分野を研究。特に国家の過失と責任を対象としている
小林 義武(こばやし よしたけ、1942年6月10日 - 2… 小林 義武(こばやし よしたけ、1942年6月10日 - 2013年1月26日 )は、日本の音楽学者、成城大学教授。バッハの筆跡鑑定の世界的権威と言われた。 1942年、北海道室蘭市生まれ。東京都立新宿高等学校を経て、1966年東京大学文学部美学美術史学科を卒業。1966年にオーストリア政府奨学生としてウィーン大学に留学。1967年西独ゲッティンゲン大学に転じ、1973年に同大学院博士課程を修了し学術博士号を取得。1974年よりヨハン・ゼバスティアン・バッハ研究所学術研究員。帰国して、1991年より同志社女子大学学芸学部教授。1999年からは成城大学文芸学部教授。 2013年1月26日、病により死去。
青池 愼一(あおいけ しんいち、1942年6月3日 - 20… 青池 愼一(あおいけ しんいち、1942年6月3日 - 2020年1月27日)は、日本の社会心理学者。慶應義塾大学名誉教授。1987年「イノベーションのコミュニケーションプロセス分析」で社会学博士。専攻は、社会心理学(普及学、コミュニケーション学)。 1966年慶應義塾大学文学部卒業。1968年慶應義塾大学院社会学研究科修士課程修了。1971年慶應義塾大学院社会学研究科博士課程修了。慶應義塾大学文学部助手、助教授を務めた後、1986年、教授。宇野善康と共同監修で、エヴェリット・ロジャース『イノベーション普及学』(産能大学出版部、1990年)の翻訳も手がけた。2006年に定年退官し、名誉教授。その後、成城大学教授に就任し、2013年退職。
新川 詔夫(にいかわ のりお、1942年5月8日 - 202… 新川 詔夫(にいかわ のりお、1942年5月8日 - 2022年4月4日)は、日本の医学者・医師。学位は、医学博士(北海道大学)。長崎大学名誉教授、元長崎大学原爆後障害医療研究所長、北海道医療大学元学長。北海道小樽市出身。 専門は、人類遺伝学・遺伝医学・ゲノム医学・細胞遺伝学・分子遺伝学・先天異常など。 遺伝医学の世界的権威。妻の吉野あづちは詩人。 1961年北海道札幌西高等学校卒業、次いで1967年北海道大学医学部を卒業。道内の総合病院でのインターン医師や小児科医師を経て、1970年、北海道大学理学部動物染色体研究施設研究生。1972年、スイス・ジュネーブ大学産婦人科胎生学・細胞遺伝学研究室助手。
川成 洋(かわなり よう、1942年5月8日 - )は、日本… 川成 洋(かわなり よう、1942年5月8日 - )は、日本の英文学者、スペイン史学者、評論家、翻訳家。社会学博士(一橋大学・論文博士・2003年)(学位論文「スペイン内戦を戦ったイギリス人義勇兵の研究 - ケンブリッジの若き文士たちを中心にして」)。法政大学名誉教授。2022年瑞宝中綬章受章。 北海道生まれ。1966年北海道大学文学部卒業、1969年東京都立大学英文学専攻大学院修士課程修了、ロンドン大学・ケンブリッジ大学客員研究員を経て1977年より法政大学理工学部教授。2003年学位論文「スペイン内戦を戦ったイギリス人義勇兵の研究 - ケンブリッジの若き文士たちを中心にして」で一橋大学より社会学博士の学位を取得。
三沢 彰(みさわ あきら、1942年5月1日 - 1994年… 三沢 彰(みさわ あきら、1942年5月1日 - 1994年11月14日)は、日本の造園家・造園学者。道路の沿道環境緑地帯に関する研究など、造園の定量化によって最適構造の決定化を試みた。工学博士。北海道釧路市生まれ。 1965年、千葉大学園芸学部旧造園学科卒業。日本道路公団入社。1972年から1974年、千葉大学園芸学部造園学科専攻生。1975年に千葉大学園芸学部旧環境緑地学科助手。1979年から1980年、文部省内地研究員として、東京工業大学工学部社会工学科に所属。 1981年、科学的かつ実証的な『沿道空間における環境緑地帯の構造に関する基礎的研究』で東京工業大学より学位授与。この研究により1982年、日本造園学会賞受賞。
鷲田小弥太(鷲田小彌太、わしだ こやた、1942年(昭和17… 鷲田小弥太(鷲田小彌太、わしだ こやた、1942年(昭和17年)3月13日 - )は、日本の哲学者、札幌大学名誉教授。
高橋 由明(たかはし よしあき、1942年 - )は、日本の… 高橋 由明(たかはし よしあき、1942年 - )は、日本の経済学者、中央大学名誉教授。 北海道遠別町生まれ。1965年中央大学商学部卒業。1971年同大学院商学研究科博士課程中退。1985年「グーテンベルク経営経済学 基礎理論と体系」で中央大学より商学博士の学位を取得。1969年中央大学商学部助手・専任講師・助教授、1981年教授、2013年定年、名誉教授。
髙森 八四郎(たかもり はちしろう、1942年 - 2023… 髙森 八四郎(たかもり はちしろう、1942年 - 2023年1月)は、日本の法学者。専門は民法。弁護士。関西大学名誉教授。朝日大学法学部、同大学院法学研究科教授。瑞宝中綬章受章。北海道勇払郡厚真町出身。
常本 秀幸(つねもと ひでゆき、1941年(昭和16年)11… 常本 秀幸(つねもと ひでゆき、1941年(昭和16年)11月18日 - )は、日本の工学者、元地方公務員・実業家。工学博士(北海道大学)。元北見工業大学学長。北見工業大学名誉教授・信州大学教授。専門は、機械工学。 北海道旭川市出身。1964年(昭和39年)北海道大学工学部を卒業し、いすゞ自動車に入社。1975年(昭和50年)いすゞ自動車退職。1974年(昭和49年)北見工業大学工学部助教授。1983年(昭和58年)北見工業大学工学部教授。同学生部長。同保健管理センター所長。同副学長を経て、2002年(平成14年)北見工業大学7代学長に就任。2008年(平成20年)北見工業大学退官。信州大学工学部教授。
青木 由直(あおき よしなお、1941年9月2日 - )は、… 青木 由直(あおき よしなお、1941年9月2日 - )は、日本の情報工学者。北海道大学名誉教授。工学博士 (北海道大学 1972年)。eシルクロード研究工房・房主。爪句結社「秘境」主宰。専門は、情報メディア工学、メディア工学。長野県生まれ。北海道浦河町出身。 JR札幌駅前にIT企業が集積した「サッポロバレー」の企業群の経営者を輩出した「北海道マイクロコンピュータ研究会」を立ち上げた。当時の主な教え子に中本伸一(元ハドソン副社長)や、ビー・ユー・ジーの創業メンバーの村田利文、服部裕之、若生英雅、木村真などがいる。現在も地域起業家の勉強会「青木塾」を主宰。 札幌を中心とした都市部の秘境を巡る紀行文や、写真に俳句を添える「爪句」作家としても活動している。
渡辺 信英(わたなべ のぶひで、1941年(昭和16年)7月… 渡辺 信英(わたなべ のぶひで、1941年(昭和16年)7月 - )は、日本の法学者。博士(社会福祉学)、東北福祉大学名誉教授、郡山東都学園学校長、仙台北学園学校長。公益財団法人仙台微生物研究所理事、全国保育士養成協議会常任理事。聖和学園短期大学学長 北海道函館市出身。北海道函館中部高等学校を経て、1970年に東洋大学大学院法学研究科博士課程を満期退学。1968年東北福祉大学の助教授に就任した。1979年に同教授となる。その後学生部長などを務め、1990年に社会福祉学部長、大学院社会福祉学研究科長、2002年、通信教育部が設置された際には、初代の通信教育部長も歴任した。 2008年に、総合福祉学部からスピンオフして設置された総合マネジメント学部長を兼務し、2009年4月より学長補佐、2015年4月より総合福祉学部長兼務解除の上で副学長に就任。
保坂 一夫(ほさか かずお、1941年6月19日 - )は、… 保坂 一夫(ほさか かずお、1941年6月19日 - )は、ドイツ文学者、東京大学名誉教授、元日本大学教授。 北海道上川郡東鷹栖村(現・旭川市)生まれ。北海道旭川北高等学校を経て、1966年東京大学文学部独文科卒業、テュービンゲン大学留学。新潟大学講師、玉川大学助教授、1981年東京大学教養学部助教授(ドイツ語)、1990年教授、2002年定年退官、日本大学文理学部教授。2012年定年退職。 クリスタ・ヴォルフ選集全7巻を訳した。ほかエルンスト・ブロッホなどを研究。
五野井隆史(ごのい たかし、1941年6月11日- )は、日… 五野井隆史(ごのい たかし、1941年6月11日- )は、日本の歴史学者、東京大学名誉教授。キリシタン史を専門とする。北海道幌泉郡えりも町生まれ。長男は政治学者の五野井郁夫。 五野井貞蔵・ミチの四男として北海道に生まれる。1965年(昭和40年)上智大学文学部卒業。1971年(昭和46年)上智大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程単位取得満期退学。同年4月、東京大学史料編纂所に入る。1974年(昭和49年)2月より文部省在外研究員として2年間、ポルトガル・スペイン・イタリアに派遣される。1982年(昭和57年)4月、東京大学助教授。1987年(昭和62年)、学位論文「徳川初期キリシタン研究」により九州大学より文学博士の学位を取得。
山内 亮史(やまうち りょうじ、1941年5月6日 - )は… 山内 亮史(やまうち りょうじ、1941年5月6日 - )は、日本の社会学者。学校法人旭川大学(現:学校法人旭川志峯学院)の前理事長。旭川大学(現:旭川市立大学)及び旭川大学短期大学部(現:旭川市立大学短期大学部)の元学長。北海道出身。 北海道札幌西高等学校卒業。横路孝弘と同級生であった。北海道学芸大学札幌分校学芸学部卒業。1970年、北海道大学大学院教育学研究科博士課程教育社会学専攻単位修得後退学。1971年4月、旭川大学経済学部専任講師に就任。1975年に同経済学部助教授、1990年に同経済学部教授。1999年、旭川大学大学院研究科教授。2000年、旭川大学副学長。2003年4月、旭川大学学長、旭川大学女子短期大学部学長に就任(~2021年3月)。
加藤 一夫(かとう かずお、1941年4月27日 - )は、… 加藤 一夫(かとう かずお、1941年4月27日 - )は、日本の国際政治学者、社会運動家、静岡福祉大学名誉教授。専門は国際関係論、ナショナリズム論、国際福祉論。 北海道岩内郡共和町生まれ。1968年東京外国語大学ロシア語科卒、1973年東京大学大学院社会学研究科国際関係論博士課程満期退学。国立国会図書館調査員を経て1992年に静岡県焼津市へ。静岡精華短期大学教授、副学長を経て、静岡福祉大学学長、名誉教授。1960年代からボランティア活動や社会運動に参加。PARC(アジア太平洋情報センター)機関紙編集委員、季刊『クライシス』編集委員、中東欧反体制支援『QUO』の編集委員などを務める。
志村 有弘(しむら くにひろ、1941年1月19日 - )は… 志村 有弘(しむら くにひろ、1941年1月19日 - )は、日本文学研究者、文芸評論家、相模女子大学名誉教授。 北海道深川市生まれ。立教大学文学部日本文学科卒業。立教大学大学院日本文学専攻博士課程満期退学。1966年、立教高校教諭。梅光女学院大学助教授、1978年相模女子大学助教授、教授、2006年定年、名誉教授。
毛利 信男(もうりのぶお、1941年1月18日 - )は、日… 毛利 信男(もうりのぶお、1941年1月18日 - )は、日本の物理学者。北海道余市郡余市町出身。弟は宇宙飛行士の毛利衛。 ソ連の人工衛星、スプートニクのブームで科学に興味を持つ。望遠鏡を自作して弟の毛利衛などと星をながめるなどして、衛に幼少期から最も多大な影響を与えた一人である。
角田 幸彦(かくた ゆきひこ、1941年 - )は、日本の哲… 角田 幸彦(かくた ゆきひこ、1941年 - )は、日本の哲学者、明治大学名誉教授。 北海道小樽市生まれ。1962年東京教育大学文学部哲学科卒業。同大学院博士課程満期退学。1983-84年西ドイツ・テュービンゲン大学で哲学・西洋古典文献学を学ぶ。1997年マールブルク大学で西洋古典文献学研究。明治大学農学部講師、助教授、教授、1993年「アリストテレスにおける神と理性」で筑波大学文学博士、2007年「キケローにおける哲学と政治 ローマ精神史の中点」で早稲田大学政治学博士。2012年定年退任、名誉教授。
石井 郁子(いしい いくこ、1940年10月10日 - )は… 石井 郁子(いしい いくこ、1940年10月10日 - )は、日本の政治家・教育学者。日本共産党名誉役員。元衆議院議員(5期)、党中央委員会幹部会副委員長、常任幹部会委員、北京オリンピックを支援する議員の会メンバー。
三箇 文夫(さんか ふみお、1940年2月25日 -)は、日… 三箇 文夫(さんか ふみお、1940年2月25日 -)は、日本の哲学者、倫理学者。学位は文学修士(日本大学大学院・1971年)。 1940年、北海道天塩町生まれ。1971年、日本大学大学院文学研究科哲学専攻博士前期課程修了。1988年、スペインのポンティフィシア・コミージャス大学(Univ.Pontefica Comillas)に留学。1990年、日本大学法学部教授に就任。1998年、日本大学法学部海外留学により、トルコのイスタンブール大学でアチックコーク先生、マルマラ大学でファフレッティン・オルグネル教授の下でファーラービーの研究を行う。 2010年、日本大学を定年退職。2011年より、同大学法学部、商学部、薬学部、通信教育部の非常勤講師を務める。
西 安信(にし やすのぶ、1940年1月 - )は、日本の工… 西 安信(にし やすのぶ、1940年1月 - )は、日本の工学者。学校法人北海道尚志学園理事長、北海道工業大学名誉教授。元北海道工業大学学長。北海道小樽市出身。
遠藤 知恵子(えんどう ちえこ、1940年 - )は、日本の… 遠藤 知恵子(えんどう ちえこ、1940年 - )は、日本の教育学者・教育者。学位は、教育学博士(北海道大学)。元北翔大学学長・北翔大学短期大学部学長。北海道出身。恩師は山田定市。 1959年北海道札幌南高等学校卒業。1963年北海道大学文学部ドイツ文学専攻卒業。その後、道内各地の中学校で教諭を務め、1982年北海道大学教育学部卒業。1991年同大学院教育学研究科社会教育学博士課程単位取得満期退学。1991年弘前学院大学文学部助教授。1994年3月 北海道大学 教育学博士 論文の題は「地域社会教育実践と現代公民館の展開基盤に関する実証的研究」。1994年弘前学院大学文学部文学部教授を経て、1999年弘前学院大学文学部長。
笹川 紀勝(ささかわ のりかつ、1940年 - )は、日本の… 笹川 紀勝(ささかわ のりかつ、1940年 - )は、日本の法学者。専門は、憲法、良心の自由・信教の自由。学位は、法学博士(北海道大学・論文博士・1986年)(学位論文「国家と宗教の関係 : 類型と特徴,主にドイツ教会法学説史を素材として」)。国際基督教大学名誉教授。明治大学法学部教授など歴任。北海道赤平市生まれ。 1959年北海道赤平高等学校卒業。1960年北海道大学理類入学。1963年同法学部に転部。1965年同法学部卒業。1967年北海道大学大学院法学研究科修士課程修了。 同法学部助手。1970年北星学園大学経済学部専任講師。1974年同経済学部助教授。1979年同経済学部教授。1986年国際基督教大学教養学部教授。
松岡 健一(まつおか けんいち、1940年 - )は、日本の… 松岡 健一(まつおか けんいち、1940年 - )は、日本の工学者。工学博士(北海道大学)。元室蘭工業大学学長。室蘭工業大学名誉教授・港立市民大学学長。学校法人天使学園理事長。北海道北見市出身 1962年室蘭工業大学工学部土木工学科を卒業。1964年北海道大学大学院工学研究科博士課程修了。北海道大学工学部助手を経て、1965年北見工業短期大学土木科講師。1966年北見工業大学工学部助教授。1968年室蘭工業大学工学部助教授。1979年同工学部教授。同図書館長を経て、1997年室蘭工業大学学長事務取扱。2002年室蘭工業大学副学長。2004年室蘭工業大学理事。2006年室蘭工業大学12代学長に就任。
黒田 重雄(くろだ しげお、1940年 - )は、日本の経営… 黒田 重雄(くろだ しげお、1940年 - )は、日本の経営学者。北海道大学名誉教授。北海学園大学開発研究所特別研究員。学位は、博士(経営学)(北海道大学)。瑞宝中綬章受章。 日本商店街学会会長や北海道マーケティング協会運営副委員長などを歴任。この他、北海学園大学経営学部非常勤講師(2011年~2015年)、北海学園大学大学院経営学研究科非常勤講師(2010年~2015年) マーケティングにおける消費者行動の国際比較など主にマーケティングや比較マーケティングの研究を手がける。
藤村 久和(ふじむら ひさかず、1940年 - 2025年3… 藤村 久和(ふじむら ひさかず、1940年 - 2025年3月31日)は、日本の民俗学者・民族学者。北海学園大学名誉教授。河野広道門下。北海道を代表するアイヌ文化の研究者の一人。 北海道釧路市に生まれる。 北海道学芸大学教育学部を卒業し、[要出典]1963年に北海道厚田村立聚富小学校の教員となる。以後、石狩町立南線小学校(1969年)を経て、1970年に教員を退職し北海道開拓記念館の研究員に転じた。記念館時代にアイヌ古老からの聞き取りを始める。 1984年に北海学園大学教養部教授に就任し、1998年に同人文学部、1999年に同大学院文学研究科の教授となる。北海学園大学では学芸員課程設置の準備に携わり、1999年に課程設置が実現した。
白倉 敬彦(しらくら よしひこ、1940年 - 2014年1… 白倉 敬彦(しらくら よしひこ、1940年 - 2014年10月4日)は、日本の民俗学者、浮世絵研究家、文筆家。とくに春画の発掘と研究で知られる。 北海道空知郡北村(現・岩見沢市)に生まれる。早稲田大学文学部を中退した。現代美術のプロデュースを始め、広く美術の企画・編集に従事する。国際浮世絵学会常任理事。2000年の『浮世絵春画を読む』以来、田中優子との協同作業で春画や近世遊里に関する著作が多い。田中の『芸者と遊び』は田中著となっているが、中に、半分は白倉が書いた、とある。1999年の田中の著書『張形 江戸をんなの性』でも資料蒐集など協力し、田中が共著を申し出たが固辞されたという。 『浮世絵春画を読む』で、タイモン・スクリーチの説に反論し「春画はポルノグラフィーではなく、純粋な芸術として評価すべき」と主張したが、ポルノグラフィーの定義が曖昧だと批判を受け、次の『江戸の春画』では、ポルノグラフィーかどうかには興味がない、と書いた。
平井 克哉(ひらい かつや、1939年12月11日 - )は… 平井 克哉(ひらい かつや、1939年12月11日 - )は、日本の動物学者・獣医師。専門は獣医微生物学。北海道帯広市出身。 元・岐阜大学大学院連合獣医学研究科長。
原 彬久(はら よしひさ、 1939年10月20日 - )は… 原 彬久(はら よしひさ、 1939年10月20日 - )は、日本の政治学者、東京国際大学名誉教授。専門は日本外交史。 北海道釧路市生まれ。1963年早稲田大学政治経済学部卒業。国際商科大学(現東京国際大学)助教授、東京国際大学教授、2010年定年、名誉教授。1990年「戦後日本と国際政治 安保改定の政治力学」で一橋大学から法学博士号を取得。プリンストン大学客員研究員およびケンブリッジ大学客員研究員も務めた。2000年から2002年まで日本公共政策学会会長。 1980年代に岸信介元総理大臣、太田薫元総評議長をはじめとする安保騒動関係者へのオーラル・ヒストリーを実施し、日米安全保障条約改訂交渉をめぐる日本政治についての先駆的研究を行なったことで知られる。
長尾 克子(ながお かつこ、1939年10月18日 - 20… 長尾 克子(ながお かつこ、1939年10月18日 - 2003年6月23日)は、工業技術史学者。 1939年、北海道紋別郡遠軽町で生まれた。旧姓・加藤。北海道札幌西高等学校を卒業し、北海道学芸大学に進学。学生時代は革マル派に関わるが、後に離れた。1963年に北海道学芸大学を卒業し、高校教師となった。一方で北海道大学経済学部で学び、1967年に卒業。 卒業後は、北海道大学経済学部助手に採用された。1973年、法学者の長尾龍一と結婚。1974年、同大学大学院経済学研究科博士課程を中退し、旭川大学専任講師となった。しかし、1978年に東京へ移るため退職。 その後は、1980から1998年まで、法政大学経済学部非常勤講師として教鞭を執った。
高橋 伸夫(たかはし のぶお、1939年(昭和14年)9月2… 高橋 伸夫(たかはし のぶお、1939年(昭和14年)9月29日 - 2013年(平成25年)7月14日)は、日本の地理学者、筑波大学名誉教授。東京都台東区出身。人文地理学、とくに都市地理学に関する研究を行うとともに、学習参考者や一般向けの書籍も執筆、編集した。また、オリヴィエ・ドルフュス『地理空間』(山本正三との共訳)など、フランス地理学の日本への紹介も行った。
菊池 徹夫(きくち てつお、1939年9月19日 - )は、… 菊池 徹夫(きくち てつお、1939年9月19日 - )は、日本の考古学者、早稲田大学名誉教授。 北海道函館市生まれ。早稲田大学文学部・東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。1985年、「北方考古学の研究」で早大文学博士。早稲田大学文学学術院教授。2010年、定年退任、名誉教授。比較考古学研究所所長を経て、福島県文化財センター白河館館長。
納谷 廣美(なや ひろみ、1939年8月15日 - )は、日… 納谷 廣美(なや ひろみ、1939年8月15日 - )は、日本の法学者。専門は民事訴訟法。明治大学名誉教授。元明治大学学長。学内外に於いて各種委員、理事を歴任。[要出典]弁護士。北海道出身。 有名私大の東京郊外へのキャンパス移転が相次ぐ中、「都市型大学宣言」を出し、また、一般入試受験者数で日本一の人気大学に押し上げるなど、明大中興の祖と言われる[要出典]。
進藤 榮一(進藤 栄一、しんどう えいいち、1939年8月6… 進藤 榮一(進藤 栄一、しんどう えいいち、1939年8月6日 - )は、日本の政治学者。筑波大学名誉教授。専門は、アメリカ外交・国際政治経済学・アジア地域統合。 北海道帯広市生まれ。北海道帯広柏葉高等学校を経て、1963年京都大学法学部卒業。1965年同法学研究科修士課程、1968年同博士課程単位取得退学。1969年フルブライト給費留学生として米国ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際関係大学院(SAIS)博士課程進学、1970年プリンストン大学研究員、1971年鹿児島大学法文学部講師・助教授、1974年筑波大学講師、東京外国語大学講師、1975年筑波大学大学院地域研究科助教授、1976年社会科学系助教授、教授、学系長hTARAプロジェクト長を歴任。
福岡 義隆(ふくおか よしたか、1939年8月5日 - )は… 福岡 義隆(ふくおか よしたか、1939年8月5日 - )は、日本の気象学者。広島大学名誉教授、立正大学名誉教授。 北海道常呂郡訓子府町出身。1963年東京教育大学理学部地学科卒、1968年同大学院博士課程修了(単位取得退学)、理学博士、千葉県公害研究所研究技師、1970年福島大学教育学部気象学担当助教授、1977年広島大学総合科学部環境科学コース助教授、1987年教授、1997年環境庁長官賞(地球環境保全功労賞・地球温暖化部門)受賞、1998年名誉教授、立正大学地球環境科学部環境システム学科教授。2000年立正大学大学院環境科学研究科担当教授兼務。立正大学地球環境科学研究所長、立正大学大学院地球環境科学研究科環境システム学専攻長を歴任。
井上 和雄(いのうえ かずお、1939年4月28日 - )は… 井上 和雄(いのうえ かずお、1939年4月28日 - )は、日本の経済学者、音楽評論家,神戸商船大学名誉教授。 北海道小樽市生まれ。神戸大学大学院経済研究科博士課程中退。大阪府立大学教養部助手、同経済学部講師、神戸商船大学(現・神戸大学海事科学部)教授。1962年、中央公論社『モーツァルト大全』の懸賞論文に「読者のモーツァルト論」が入選。1987年『モーツァルト心の軌跡』でサントリー学芸賞受賞。2003年定年退官、名誉教授。自身で弦楽四重奏団を結成し、画も描く。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
中村 睦男(なかむら むつお、1939年2月7日 - 202… 中村 睦男(なかむら むつお、1939年2月7日 - 2020年4月17日)は、日本の法学者。専門は憲法。学位は、法学博士(北海道大学・論文博士・1973年)(学位論文「社会権法理の形成――フランス法を素材にして」)。北海道大学名誉教授。学校法人北海学園理事。財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構理事長。元・旧司法試験第二次試験考査委員(北海道大学総長就任につき離任)。北海道出身。 北海道札幌市に生まれ、後室蘭市に移る。北海道大学大学院法学研究科教授を経て、2001年5月から2007年4月まで北海道大学総長。 著書の中でも、特に野中俊彦・高橋和之・高見勝利と共に著した『憲法I・II』は、執筆者が4人であることから「四人本」、「四人組」などと称され、憲法学習者に人気がある。