安藤麻実(あんどう まみ、1987年11月24日 - )は北… 安藤麻実(あんどう まみ、1987年11月24日 - )は北海道岩見沢市出身で北海道を中心に活動するローカルタレント、漫画家、エッセイスト。 身長163cm。(161.7cm)岩見沢東高等学校、北海道教育大学函館校卒業。北海道でモデルなどのローカルタレント活動を行い、2011年に「super美人時計コンテスト」グランプリ大会に出場し3位入賞、2012年には「ミス日本コンテスト」に出場し準ミス日本を受賞した。 2015年、KADOKAWA主催の第28回「コミックエッセープチ大賞」において自らのミス日本の経験を描いた「ミステイクのミスではありません」で入賞。これを2016年1月に「コミュ力低めでちょいオタな私が準ミス日本になるまで」(筆名はひらがなの「あんどうまみ」として)として単行本化される。
瀧波 ユカリ(たきなみ ユカリ、1980年3月28日 - )… 瀧波 ユカリ(たきなみ ユカリ、1980年3月28日 - )は、日本の漫画家、文筆家、エッセイスト、ラジオパーソナリティ、マルチタレント。北海道釧路市出身、東京都在住。 日本大学芸術学部写真学科卒業後、2004年に4コマ漫画『臨死!!江古田ちゃん』で漫画家デビュー。同作はテレビドラマ化・アニメ化される人気作となった。他に、テレビドラマ化された『モトカレマニア』や、実母のがん闘病と看取りを描き米アイズナー賞の最優秀国際賞アジア部門にノミネートされた実録漫画『ありがとうって言えたなら』など著作多数。現在連載中の『わたしたちは無痛恋愛がしたい 〜鍵垢女子と星屑男子とフェミおじさん〜』は「このマンガがすごい!2023」のオンナ編第10位に選出された。
佐藤 友美(さとう ゆみ、1976年2月25日 - )は、北… 佐藤 友美(さとう ゆみ、1976年2月25日 - )は、北海道知床半島生まれの、フリーライター、書籍ライター、ヘアライター、ヘアアドバイザー、美容ライター、エッセイスト、コラムニスト、編集者。愛称は「さとゆみ」。テレビ制作会社勤務を経て2001年に文筆業に転向。インタビューライティングを得意とし、独自の切り口でエッセイやコラム連載を持つ。自著本では物書き本や1人の生涯を徹底取材した評伝本、ヘアスタイルに関する本などを出版している。2014年からは書籍ライターとして、ビジネス書、実用書、教育書等 年8冊程度(60冊以上)を執筆。Webメディア「CORECOLOR〜コレカラ」を主宰し、100名を超える自身のライティング講座出身者と共に運営している。
カベルナリア 吉田(カベルナリア よしだ、本名:大野 道弘(… カベルナリア 吉田(カベルナリア よしだ、本名:大野 道弘(おおの みちひろ)、1965年 - )は、北海道生まれ、千葉県佐倉市育ちの紀行エッセイスト。ペンネームは自身のファンである女子プロレスラー吉田万里子の必殺技カベルナリアからとった。 早稲田大学を卒業後、読売新聞社、女性雑誌『SAY』編集、情報雑誌『オズマガジン』増刊編集長を経て、2002年よりフリーとなった。日本トランスオーシャン航空の機内誌「Coralway」、島旅雑誌「島へ。」、旅行ガイド「沖縄・離島情報」にもエッセイを提供。
鴨志田 穣(かもしだ ゆたか、1964年7月2日 - 200… 鴨志田 穣(かもしだ ゆたか、1964年7月2日 - 2007年3月20日)は、日本のフリージャーナリスト、カメラマン、エッセイストである。 神奈川県川崎市出身。北海道札幌市で育つ。北海道教育大学附属札幌小学校、北海道教育大学附属札幌中学校を経て東海大学付属第四高等学校を卒業し、予備校に2年通った後に大学進学を諦め、上京。新宿のやきとり屋で働きながら戦場カメラマンへの憧れを募らせる。 アルバイトで貯めた金でカメラを買い、23歳で単身タイに渡り、アジア各国を放浪。ジャーナリストの橋田信介に出会い弟子入り。戦場カメラマンとして世界中の紛争地帯での取材活動を行う。クメール・ルージュの捕虜となり新聞に載り、この事件で初めてフリーライターとして世間に名前が出る。
千石 涼太郎(せんごく りょうたろう、1964年2月22日 … 千石 涼太郎(せんごく りょうたろう、1964年2月22日 - )は、日本のノンフィクション作家・エッセイスト。北海道小樽市出身。小樽ふれあい観光大使。 聖学院高校卒業。大学卒業後、勁文社の編集者として、萬画家・石ノ森章太郎、噴火予知連会長の井田喜明東大地震研究所教授、元関脇・蔵間、宜保愛子、黒田みのる、大槻義彦早大教授、田宮模型、バンダイ、東映、サンライズ、ジャイアンツ、任天堂等の書籍を編集。元サントリーSP誌ライター。 フリーランスとして、アウトドア、4WD、洋酒などの分野の雑誌、および精神科医、心療内科医、心理学者等の書籍を手がける。またその一方で、故郷である北海道をテーマとした執筆活動を進め、1996年刊行の『やっぱり北海道だべさ!!』がヒットし、それ以降は県民性研究家としてテレビや雑誌のコメンテーターを務める。
維住 玲子(いじゅう れいこ、1959年[要出典]6月18日… 維住 玲子(いじゅう れいこ、1959年[要出典]6月18日 - )は、日本の小説家、エッセイスト、構成作家である。本名は清水玲子。 北海道帯広市出身。1980年、札幌大学女子短期大学部国文科卒業。1993年「夜汽車」で朝日新聞ライラック文学賞最終候補。1994年「ブリザード」で中央公論社女流新人賞を受賞。 北海道新聞藤原てい特別文化講座 帯広エッセー教室講師(1997〜1999年)。北海道新聞夕刊でエッセー連載(1996〜1999年)。毎日新聞北海道版でエッセー連載(1998〜2001年)。 1997年からアジア各国で取材活動。2002年からアメリカ ノースカロライナ州/ サウスカロライナ州で生活する。
中村圭志(なかむら けいし、1958年 - )は、日本の宗教… 中村圭志(なかむら けいし、1958年 - )は、日本の宗教学者、翻訳家、執筆家。北海道小樽市生まれ。北海道大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。 中村は翻訳業や執筆を本業とする傍ら、昭和女子大学非常勤講師を勤めている。
森久美子(もり くみこ、1956年 - )は、日本の作家、エ… 森久美子(もり くみこ、1956年 - )は、日本の作家、エッセイスト、農林水産省食料・農業・農村政策審議会前委員、現臨時委員。北海道札幌市出身。
澤井 繁男(さわい しげお、1954年1月13日 - )は、… 澤井 繁男(さわい しげお、1954年1月13日 - )は、日本の作家、評論家、エッセイスト、イタリアルネサンス文学・文化研究家、元関西大学文学部教授、放送大学(大阪学習センター)非常勤講師。本名は茂夫。 公式サイト 澤井繁男 - オフィシャルホームページ 北海道札幌市生まれ。北海道札幌南高等学校から、東京外国語大学外国語学部イタリア語学科を卒業、京都大学大学院でイタリア文学を専攻。イタリア・ルネサンス思想の権威清水純一教授に師事。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。東京外国語大学時代、第19次『新思潮』に参加して小説を書いた。伊藤整・フォークナー・パヴェーゼに私淑。1999年、東京外国語大学論文博士(学術)取得。
北村 浩史(きたむら ひろし、1953年〈昭和28年〉8月9… 北村 浩史(きたむら ひろし、1953年〈昭和28年〉8月9日 - )は、日本の批評家、小説家、詩人、エッセイスト、ジャーナリスト。 小説家としての名は北村 洪史(きたむら ひろし)。 北海道士別市出身。道北日報社社長。 本名は北村浩史であるが、小説家としての活動は北村洪史(きたむら ひろし)の名義で行っている。 「洪史」には「こうじ」と振り仮名が付けられていることが多い。1992年に北方文芸賞を受賞した「ファミリー」は、『北方文芸』掲載時は「洪史」の振り仮名は「ひろし」であったが、1993年に講談社が出版した単行本の奥付では「こうじ」と振り仮名がつけられているほか、新刊広告にも「こうじ」と読ませているものがある。
荒 正義(あら まさよし、1952年4月12日 - )は、日… 荒 正義(あら まさよし、1952年4月12日 - )は、日本プロ麻雀連盟に所属する競技麻雀のプロ雀士、エッセイスト、漫画原作者。北海道常呂郡留辺蘂町出身(現在は北見市と合併)。現在、日本プロ麻雀連盟副会長。同団体内での段位は九段。 テレビ対局などにおけるキャッチフレーズは「精密機械」、「北海の荒法師」、「最後の裏プロ」。趣味は囲碁でアマチュア七段。 18歳で上京し、23歳でプロ入りを果たす。そのことについて2013年の著書で「それが好いことなのか、能力が乏しいのかいまだにわからない」と述べている。 1976年、最高位戦第一期新人王。 1977年、王位戦優勝。 1981年、麻雀連盟設立、加盟。 1991年、第8期鳳凰戦優勝。
近藤 純夫(こんどう すみお、1952年3月10日 - )は… 近藤 純夫(こんどう すみお、1952年3月10日 - )は、日本のエッセイスト、翻訳家、冒険家。 子ども調査研究所主任研究員の同名人物は別人。 北海道出身。1970年よりフランス留学後、法政大学文学部哲学科卒業。出版社勤務、予備校教師を経てエッセイスト、翻訳家。 1994年よりハワイ火山国立公園アドバイザー。1983年より2005年まで地球クラブ代表。 1992年より日本洞窟学会会員、2000年より2011年まで日本火山学会会員。 1994年より1998年までオペル冒険大賞コーディネーター。1993年より1999年まで RJCカー・オブ・ザ・イヤー(NEW CAR OF THE YEAR選考委員会) 委員 。
藤堂 志津子(とうどう しづこ、1949年3月14日 - )… 藤堂 志津子(とうどう しづこ、1949年3月14日 - )は、日本の小説家、エッセイスト。中編小説「熟れてゆく夏」で第100回直木賞受賞。本名は熊谷 政江。札幌市在住の作家として知られる。 1949年(昭和24年)3月14日、北海道札幌市に生まれる。北海道札幌北高等学校を経て、藤女子短期大学国文科に入学。1967年、同人詩誌『にじゅうえん詩集』の創刊に参加、1968年には19歳で第一詩集『砂の憧憬』を刊行する(熊谷政江名義)。1969年、藤女子短期大学卒業。1974年、第二詩集『六月にひとり逝き七月溺愛八月水死』(熊谷名義)を創映出版より公刊して注目される。そのころから詩から小説に転じ、同人誌『莞爾』『マロオス』などに作品を発表。
あがた 森魚(あがた もりお、1948年9月12日 - )は… あがた 森魚(あがた もりお、1948年9月12日 - )は、日本のフォークシンガー、シンガーソングライター、映画監督、俳優、エッセイスト。北海道留萌市出身。埼玉県川口市在住。本名は山縣 森雄(やまがた もりお)。函館ラ・サール高等学校卒業、明治大学中退。所属はDargelos。 父は運輸省海運局に勤務し、父の転勤で北海道留萌市で生まれ、生後間もなく小樽に移り、小学3年から青森で、中学からは函館で育った。 小樽の入船小学校に通っていたころ、担任だった教諭の佐藤敬子に薦められて観たディズニー映画『海底二万哩』(1955年日本公開)主人公のネモ船長が人生初のヒーローとなる。 1965年、函館ラ・サール高校2年の夏、ラジオで聴いたボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」に衝撃を受け、作詞作曲を始める。
館 淳一(たて じゅんいち、1943年8月16日 - )は、… 館 淳一(たて じゅんいち、1943年8月16日 - )は、日本の小説家、官能小説家、雑学研究家、エッセイスト。日本文芸家クラブ会員、日本推理作家協会会員。 北海道稚内市出身。北海道札幌西高等学校、日本大学藝術学部放送学科卒業。 フリーライター、週刊誌アンカーマン(週刊プレイボーイ、週刊明星など)、フリー編集者、日本版PLAYB0Y(月刊プレイボーイ)などで生計をたてる傍らSM小説を書き、蘭光生に認められ1975年雑誌デビュー。以後、官能小説界で活動。著書は190冊(2017年6月時点)。
灘 麻太郎(なだ あさたろう、本名:青木 毅、1937年3月… 灘 麻太郎(なだ あさたろう、本名:青木 毅、1937年3月17日 - )は、日本の競技麻雀のプロ雀士、エッセイスト、漫画原作者、歌手。日本プロ麻雀連盟名誉会長(第2代会長)。同団体内での段位は九段。 北海道札幌市生まれ。国鉄勤務の父に従って幼少期は道内各地を転々とした後に室蘭市に移る。小学5年生の頃に大人が打つ麻雀を後ろで見てルールを覚える。 北海道室蘭栄高等学校を経て、北海学園大学経済学部に入学。大学在学中よりすすきののキャバレーで支配人らと麻雀を打ちステージで歌を歌うという生活を送り、麻雀で生計を立てることを誓う。卒業後7年間は各地を転々としいわゆる麻雀放浪をする。 1976年、第1期最高位戦で優勝(順位率部門)。
中西 章一(なかにし しょういち、1932年〈昭和7年〉6月… 中西 章一(なかにし しょういち、1932年〈昭和7年〉6月21日 - 2005年〈平成17年〉8月18日)は、日本の北海道を拠点に活動したエッセイスト、ラジオパーソナリティ。 北海道出身。北海道大学総長を務めた丹保憲仁は札幌師範附属小学校(現・北海道教育大学附属小学校)1年からの幼馴染。 旧制北海道庁立第一中学校(現・札幌南高校)在学中に新制高校への移行を経験し、新制札幌北高校を経て、中央大学法学部を卒業。北海道帯広農業高等学校教諭、ホテル三愛(現・札幌パークホテル)勤務を経て、家業である「中西印刷」の社長に就任 。1986年に相談役に就任と同時に、STVラジオ「ジャーナル談話室」に出演を開始。