赤間 響(あかま ひびき、2000年9月5日 - )は、日本… 赤間 響(あかま ひびき、2000年9月5日 - )は、日本の起業家。主にTikTokをメインに扱うクリエイター事務所を運営する株式会社BUTAIを経営。 2000年9月5日、宮城県大崎市に生まれた。宮城県古川高等学校を経て、2019年に東北大学に入学し学習塾の経営やYouTubeチャンネルの運営を開始。その後4年生進学時に上京し株式会社MEDIXにてインターン生として従事。2022年10月に株式会社BUTAIを創業。
田口 康大(たぐち こうだい、1983年12月14日 - )… 田口 康大(たぐち こうだい、1983年12月14日 - )は日本の教育学者。専門は教育哲学・教育人間学。東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター特任講師。 人間本性と教育との関係について学際的に研究しながら、2011年の東日本大震災以降、海と人との関係をテーマに海洋教育の実践研究に取り組む。2015年には「海とヒトとを学びでつなぐ」をテーマに次世代の教育をデザイン・提供するプラットフォームとして、一般社団法人3710Labを設立。 また、映像作家の福原悠介とともに、誰かに何かを聞くことをきっかけに、お互いのあいだに「対話」が生み出されていくような場づくりを目指し「対話インタビュー」プロジェクトを実施。
今野 晴貴(こんの はるき、1983年 - )は、日本の労働… 今野 晴貴(こんの はるき、1983年 - )は、日本の労働運動家・社会学者。専門は、労働社会学・労使関係論。NPO法人「POSSE」元代表理事。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。学位は、博士(社会学)。 宮城県仙台市出身。仙台第二高等学校を経て、中央大学法学部卒業。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了、博士(社会学)。 2006年にNPO法人「POSSE」を設立。若者が直面している労働の実態を知るために、労働相談や聞き取り調査を始めた。2008年にPOSSE創立メンバーらと総合情報誌『POSSE』を創刊し、働く若者の実態と社会への問題意識を発信している。 2011年3月11日の東日本大震災のあと、被災地支援のために仙台でも「POSSE」の活動を開始。
佐野 光宜(さの みつよし、1980年1月4日 - )は、日… 佐野 光宜(さの みつよし、1980年1月4日 - )は、日本の予備校講師、古代ローマ史研究者(文学博士)。河合塾英語科講師(全国河合塾英語科の中でもトップレベルの実力を誇る実力派講師として知られている。[誰?]) 英語教育においては、文学・歴史・哲学などを背景とした「リベラルアーツ型英語講師」として、論理性と教養を重視した授業を展開。文理を問わず修めた教養により大学受験の英文の題材になる話題はほぼ守備範囲にある。 2023年の京大英文解釈のテキストで他の講師たちが気つかなかった誤植を発見するなど英文解釈の鋭さと豊富な背景知識に基ついた解説に定評がある。 主に東京医進館、京都校、大阪校、神戸三宮校に出講。
松坂 暢浩(まつざか のぶひろ、1979年(昭和54年) -… 松坂 暢浩(まつざか のぶひろ、1979年(昭和54年) - )は、日本のキャリア教育学者。宮城県生まれ。 国立大学法人山形大学 学士課程基盤教育院 教授。 山形大学キャリアサポートセンター センター長。 扶桑レクセル株式会社(現 株式会社大京)、株式会社リクルート(現 株式会社リクルートキャリア)の民間企業2社を経て、キャリア・コンサルタントとして独立。2011年(平成23年)より山形大学小白川キャンパスキャリアサポートセンターの教員として着任し現在に至る。 基盤共通教育の「共通科目」「基幹科目」にてキャリア科目(『自己理解(キャリアデザイン)』、『社会理解(キャリアデザイン)』、『仕事の流儀~プロから学ぶ仕事のやりがい~(学際)』、『フィールドワーク ⼭形の企業の魅⼒(プレインターンシップ)』等)の授業を担当。
小関 悠一郎(こせき ゆういちろう、1977年 - )は、日… 小関 悠一郎(こせき ゆういちろう、1977年 - )は、日本の歴史学者、千葉大学教授、千葉市文化財保護審議会会長。日本近世史専攻。德川記念財団徳川奨励賞受賞。 宮城県仙台市に生まれる。山形県南陽市梨郷育ち。1996年山形県立米沢興譲館高等学校卒業。2000年一橋大学社会学部卒業。 2008年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、「藩政改革の展開と「改革主体」の形成」で博士(社会学)の学位を取得。主査若尾政希。同年德川記念財団徳川奨励賞受賞。同年東京大学史料編纂所特任研究員。2009年日本学術振興会特別研究員。2012年千葉大学教育学部准教授(社会科)。2013年歴史科学協議会歴史評論編集委員。
あつみ ゆりか(1976年10月14日 - )は、日本の起業… あつみ ゆりか(1976年10月14日 - )は、日本の起業家。著者。大人の学びプロデューサー、SoZo(ソウゾウ)株式会社代表取締役。マイナビウエディング初代編集長。著書に『今度こそなりたい自分になる!1冊まるごと「完コピ」読書術』がある。 アメリカ合衆国ボストン生まれ。宮城県仙台市育ち。宮城教育大学附属小学校、宮城教育大学附属中学校、宮城第一女子高等学校を卒業。 法政大学法学部法律学科に入学。大学三年時に日本初の就職・転職支援スクール「我究館」の門を叩き・創業者の杉村太郎から直接指導を受けた。 大学卒業後、IT企業へ入社。2002年(平成14年)に秋山勝と結婚、2002年(平成14年)長女出産、2004年(平成16年)次女出産。
原 昌登(はら まさと、1976年 - )は、日本の法学者。… 原 昌登(はら まさと、1976年 - )は、日本の法学者。専門は労働法全般、特にハラスメント、働き方改革、労働市場に関する法政策。成蹊大学教授。水町勇一郎門下。 宮城県出身。宮城県立仙台第二高等学校を経て、1999年3月に東北大学法学部を卒業後、同助手(学士助手)。2004年4月より成蹊大学法学部専任講師、助教授、准教授を経て、2013年4月より同教授。 厚生労働省パワーハラスメント防止対策についての検討会委員、同ハラスメント対策企画委員会委員を務めたほか、2025年5月には、カスタマーハラスメントの防止のための雇用上の措置について定める、労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の改正に当たり、衆議院厚生労働委員会で参考人として質疑に当たっている。
三浦 信祐(みうら のぶひろ、1975年3月5日 - )は、… 三浦 信祐(みうら のぶひろ、1975年3月5日 - )は、日本の政治家、工学者。公明党所属の参議院議員(2期)、公明党選挙対策委員長、公明党安全保障部会長。 1975年、宮城県仙台市に生まれる。福島県立福島高等学校を卒業後、千葉工業大学工学部で材料工学を専攻する。 1997年に大学を卒業後、防衛庁に入庁し、防衛大学校機械システム工学科の助手に着任する。2003年、東京工業大学で博士(工学)号を習得。防衛大学校助教、防衛大学校講師を経て、2012年4月、防衛大学校准教授に就任する。 2016年7月、第24回参議院議員通常選挙に公明党公認で神奈川県選挙区より立候補し、第2位で初当選を果たす。公明党としては3年前の佐々木さやかに続く神奈川県選挙区での議席獲得となった。
伊達 聖伸(だて きよのぶ、1975年- )は、日本のフラン… 伊達 聖伸(だて きよのぶ、1975年- )は、日本のフランス文化・宗教学者、東京大学教授。 仙台市生まれ。宮城県仙台第二高等学校を経て、1997年東京大学文学部宗教学宗教史学卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。2007年フランス国立リール第3大学博士課程修了(宗教学専攻)、Ph.D.。2009年東北福祉大学総合福祉学部講師、2011年上智大学外国語学部フランス語学科准教授、2019年東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻准教授を経て、2022年より教授。 2011年『ライシテ、道徳、宗教学』でサントリー学芸賞、渋沢・クローデル賞(ルイ・ヴィトンジャパン特別賞)受賞。
荒谷 大輔(あらや だいすけ、1974年 - )は、日本の哲… 荒谷 大輔(あらや だいすけ、1974年 - )は、日本の哲学者。慶應義塾大学教授。専攻は哲学、倫理学。 宮城県仙台第一高等学校卒、東京大学教養学部理科一類をへて文学部卒、同大学院倫理学科博士課程単位取得退学。2005年「捻れたイマージュ :ベルクソンにおける認識論と存在論の交錯」で博士(文学)。江戸川大学社会学部人間心理学科准教授、教授。
西條 剛央(さいじょう たけお、1974年 - )は、日本の… 西條 剛央(さいじょう たけお、1974年 - )は、日本の実業家・哲学者。人間科学博士。株式会社本質行動学アカデメイア代表取締役社長。2018年1月より「世界で初めての本質を学ぶ学校」として本質行動学に基づく Essential Management School(EMS,エッセンシャル・マネジメント・スクール)を御茶ノ水にて開講。 宮城県仙台市生まれ。 仙台第三高等学校を経て 構造構成主義を体系化したことで知られ、「構造構成主義に基づく組織行動(組織心理学)」について研究している。2002年(平成14年)には『次世代人間科学研究会』を主催、また2007年(平成19年)には京極真、池田清彦とともに『構造構成主義研究』を創刊して編集長を務める。
豊川 斎赫(とよかわ さいかく、1973年- )は、日本の建… 豊川 斎赫(とよかわ さいかく、1973年- )は、日本の建築家、建築史家、千葉大学准教授。 仙台市生まれ。1992年宮城県仙台第一高等学校卒、1997年東京大学工学部建築学科卒、2000年同大学院工学系建築学専攻修了。株式会社日本設計に勤務。2007年「丹下健三研究室の理論と実践に関する建築学的研究」で東京大学工学博士。2007年国立小山工業高等専門学校准教授。2017年千葉大学工学部都市環境システム学科准教授。専攻・建築史、都市デザイン。
山田 仁史(やまだ ひとし、1972年12月 - 2021年… 山田 仁史(やまだ ひとし、1972年12月 - 2021年1月)は、日本の文化人類学・宗教民族学者。 1972年、宮城県仙台市生まれ。1995年東北大学文学部史学科を卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科へ進み、2003年に博士課程満期退学、ミュンヘン大学で哲学博士号を取得。東北大学文学研究科助教授をへて、2007年より准教授。
松林 尚志(まつばやし ひさし、1972年 - )は日本の動… 松林 尚志(まつばやし ひさし、1972年 - )は日本の動物学者。宮城県石巻市生まれ。宮城県石巻高等学校出身。1994年、東京農業大学農学部を卒業。2002年、東京工業大学大学院、生命理工学研究科博士課程を修了。博士(理学)。2010年-2013年、マレーシア、サバ大学熱帯生物学保全研究所准教授。2022年現在、東京農業大学農学部生物資源開発学科教授。2017年4月から、京都大学野生動物研究センター 兼任教授。、京都大学野生動物研究センター兼任教授。 1997年以来、東南アジア・ボルネオ島北部のマレーシア・サバ州の熱帯雨林で、野生動物の生態や生息地保全に関する研究を行う。国内では、宮城県東松島市での「小学生対象の体験学習プログラム」にも関与。
田中 幹子(たなか みきこ、1970年 - )は、日本の生物… 田中 幹子(たなか みきこ、1970年 - )は、日本の生物学者。学位は、博士(理学)(東北大学・課程博士・1998年)(学位論文「ニワトリ肢芽域の背腹境界面におけるAER形成機構の研究」)。東京工業大学教授。 宮城県仙台市出身。父は物理学者。宮城県第一女子高等学校卒業。1993年大阪市立大学理学部卒業。1998年、東北大学大学院理学研究科生物学専攻博士課程修了、東北大学より博士(理学)の学位を取得。博士研究員としてロンドン大学、英国ダンディー大学、オレゴン大学への留学を経て、2004年、東京工業大学大学院生命理工学研究科助教授、2021年、東京工業大学生命理工学院教授。
梅津 理恵(うめつ りえ、1970年 - )は、日本の工学者… 梅津 理恵(うめつ りえ、1970年 - )は、日本の工学者。専門は、金属磁性・固体物性。学位は、博士(工学)(東北大学・2000年)。東北大学金属材料研究所教授。 1970年、宮城県仙台市生まれ。金属研究者の父と英語教師の母のもとに生まれる。 宮城県第二女子高等学校(現・仙台二華高校)を経て、奈良女子大学理学部物理学科卒業。同大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了、修士(理学)の学位を取得。奈良県立医科大学精神科医局で研究生として臨床心理学を学ぶが、母の介護をきっかけに仙台に戻る。 その後、東北大学大学院工学研究科博士課程に入り、2000年に博士(工学)の学位を取得。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、東北大学金属材料研究所助教、准教授、教授。
石山 敬貴(いしやま けいき、1969年〈昭和44年〉12月… 石山 敬貴(いしやま けいき、1969年〈昭和44年〉12月18日 - )は、日本の農学博士、政治家。宮城県加美町長(1期)。 衆議院議員を1期務めた。 宮城県加美郡小野田町(現・加美町)出身。加美町立小野田中学校(加美町立鳴峰中学校)、宮城県古川高等学校、東北大学農学部卒。東北大学大学院博士課程修了。ワシントン州立大学博士研究員を経て、理化学研究所に研究員として勤務し、稲の研究に取り組む。2004年度日本植物細胞分子生物学会論文賞を受賞。 民主党の誘いを受け、理化学研究所を退職して2005年の第44回衆議院議員総選挙に民主党公認で宮城4区から立候補したが、小泉劇場による民主党への逆風や、公示直前の出馬表明による知名度不足もあり、自由民主党の伊藤信太郎に約35,000票差で敗れ落選。
諸井 健夫(もろい たけお、1968年1月 - ) は、日本… 諸井 健夫(もろい たけお、1968年1月 - ) は、日本の物理学者。専攻は素粒子論、宇宙論。東京大学大学院理学系研究科教授。 宮城県出身。1986年宮城県仙台第二高等学校卒業。1990年東北大学理学部物理学科卒業。1992年東北大学大学院理学研究科修士課程修了。1995年東北大学大学院理学研究科博士課程修了、博士(理学)、日本学術振興会特別研究員 (高エネルギー加速器研究機構)、カリフォルニア大学ローレンス・バークレー国立研究所博士研究員。1998年プリンストン高等研究所博士研究員。2000年東北大学大学院理学研究科助教授。2007年東北大学大学院理学研究科准教授。同年西宮湯川記念賞受賞。2010年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教授。
大森 昭生(おおもり あきお、1968年 - )は、おもにア… 大森 昭生(おおもり あきお、1968年 - )は、おもにアーネスト・ヘミングウェイを対象とする日本のアメリカ文学研究者、共愛学園前橋国際大学教授、学長。男女共同参画論も専門としている。 宮城県仙台市生まれ。 1992年に東北学院大学文学部英文学科を卒業し、大学院へ進学して博士課程に学ぶ。学位は修士(文学)(東北学院大学) 1996年に共愛学園女子短期大学専任講師となり、1999年に共愛学園前橋国際大学専任講師および 共愛学園女子短期大学兼担講師(2001年まで)となった。その後、2003年に共愛学園前橋国際大学助教授、2007年に教授へと昇任した。 共愛学園前橋国際大学では、国際社会学部長、副学長等を経て、2016年に学長となり、2024年に再任された。
佐藤 博信(さとう ひろのぶ、1967年4月25日 - )は… 佐藤 博信(さとう ひろのぶ、1967年4月25日 - )は、宮城県柴田郡村田町出身の日本の柔道家、体育学者。関西学院大学人間福祉学部准教授。 長男はプロ野球の阪神タイガースに所属する佐藤輝明。 仙台育英学園高等学校柔道部から、日本体育大学に進学。日体大では「平成の三四郎」古賀稔彦と同期入学。日本体育大学2年の時に全日本学生柔道優勝大会の準決勝 天理大学戦で当時、小川直也(明治大)と並び学生重量級のホープであった中谷弘を終始攻め、背負投で破る大金星を挙げる。チームは敗れたが3位進出の原動力となる。その後、無差別で争われる全日本学生選手権では86kg級の選手ながら3位となった。4年の時には日体大柔道部の副キャプテンとなる(キャプテンは古賀稔彦)。
櫻田 淳(さくらだ じゅん、1965年1月29日 - )は、… 櫻田 淳(さくらだ じゅん、1965年1月29日 - )は、日本の政治学者。東洋学園大学教授。専門は国際政治学、安全保障。日本国際フォーラム政策委員。雪斎とも。 宮城県栗原市で生まれ、南部地方で育つ。青森県立八戸第一養護学校中学部(出生時以来の脳性小児麻痺で身体障害者手帳2級と認定)から青森県立八戸高等学校に進み、北海道大学法学部を卒業後、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程を修了。 愛知和男衆議院議員の政策担当秘書、慶應義塾大学大学院法学研究科非常勤講師、東洋学園大学現代経営学部専任講師を務める。2005年9月、愛知が衆議院議員に返り咲いたため政策担当秘書に復帰し、東洋学園大学兼任講師となった。
菅原 良(すがわら りょう、1965年 - )は、教育工学者… 菅原 良(すがわら りょう、1965年 - )は、教育工学者。博士(教育情報学)(東北大学)。 東北大学研究推進・支援機構リサーチ・マネジメントセンター特任教授。専門は教育工学、科学技術政策論(Science and Technology Policy Studies)、ガバナンスを理論的に研究する科学政策(Science Policy for Theoretical Governance Studies)、人工知能(AI)に支援された適応的学習環境の構築。教育工学の基盤の上に、データサイエンスと人工知能(AI)を融合させた、次世代の適応的学習環境(Adaptive Learning Environment)の構築を研究の主軸に据えている。
伊藤 孝(いとう たかし、1964年 - )は、日本の地質学… 伊藤 孝(いとう たかし、1964年 - )は、日本の地質学者、茨城大学教授。日本地学教育学会副会長。NHK高校講座「地学」講師(2005-12)。茨城県地域気候変動適応センター運営委員。日本列島の地質や自然環境に関する研究を行っている。 1964年(昭和39年)宮城県に生まれる。1982年(昭和57年)に宮城県古川高等学校卒業。1987年(昭和62年)山形大学理学部地球科学科を卒業。1989年(平成元年)筑波大学大学院理工学研究科修士課程を修了し、1993年(平成5年)には同大学院地球科学研究科博士課程を修了。博士(理学)の学位を取得した。その後、筑波大学研究協力課協力部準研究員を経て、茨城大学教育学部に着任し、助教授、准教授を経て教授となる。
片山 杜秀(かたやま もりひで、1963年8月29日 - )… 片山 杜秀(かたやま もりひで、1963年8月29日 - )は、日本の政治学者、音楽評論家。慶應義塾大学法学部教授。専門は政治思想史。かつては本名の片山 素秀名義で執筆していた。妻は声楽家の藍川由美。 宮城県仙台市生まれ。父親は広告会社の宣弘社に勤務した宣伝マンであり、宣弘社の社長の小林利雄の妻の親族であった。育ちは東京で、小学校から高校まで暁星小学校・中学校・高等学校に通う。小学生時代から神保町で古書を買い、フィルムセンターに通っていた。 慶應義塾大学法学部政治学科卒業、慶應義塾大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。慶應義塾大学では蔭山宏に師事。ただし大学院の修士課程は慶應ではなく、橋川文三を慕って明治大学大学院政治経済学研究科で学んだ。
小田中 直樹(おだなか なおき、1963年 - )は、日本の… 小田中 直樹(おだなか なおき、1963年 - )は、日本の経済史学者。博士(経済学)(東京大学・1995年)。東北大学大学院経済学研究科教授。専門はフランス社会経済史、歴史関連諸科学(歴史理論、歴史学方法論、史学史、歴史教育など)。 東北大学名誉教授で法学者の小田中聰樹は実父。
鈴木 泉(すずき いずみ、1963年 - )は、日本の哲学者… 鈴木 泉(すずき いずみ、1963年 - )は、日本の哲学者。専門は西欧近世哲学ならびに現代フランス哲学。東京大学教授。2013年時点ロック雑誌『ユリシーズ』編集顧問。
福島 規子(ふくしま のりこ、 1962年9月 - )は日本… 福島 規子(ふくしま のりこ、 1962年9月 - )は日本の観光学者。九州国際大学現代ビジネス学部教授。宮城県仙台市出身。観光学博士。 広告代理店勤務後、柴田書店 月刊ホテル旅行の記者。 サービスコンサルタント会社として独立しオフィスヴァルト代表。コンサルタントとしてホテル、旅館などの宿泊業界のオペレーションシステム・人材育成の為の社員教育等を行なった。(社)日本観光協会の講師として全国で講演を行なった。 また現在も大学の講義と並行して 観光経済新聞などに観光・ホスピタリティに関する記事を定期的に執筆している。 RKB毎日放送 発掘ゼミ
上野 俊哉(うえの としや、1962年 - )は、日本の批評… 上野 俊哉(うえの としや、1962年 - )は、日本の批評家、和光大学教授。 専攻は、文化研究・メディア研究。 宮城県仙台市生まれ。和光大学人文学部人間関係学科卒業。在学中は岸田秀、安永寿延らの講義を聞いた。 中央大学大学院法学研究科で、ジャン=ジャック・ルソーの政治思想を研究、その後博士課程を中退。 武蔵野美術大学、和光大学非常勤講師、中部大学助教授を経て和光大学表現学部教授。 2007年1月 - 4月、2008年1月 - 4月、2009年1月 - 4月、2010年1月 - 4月カナダ、モントリオールのマギル大学東アジア学科客員教授。 内外の大学では花田清輝、安部公房、井筒俊彦、きだみのるなどについて講義し、大衆文化研究やアクティヴィズムからは撤退したように見られている。
目黒 良門(1961年 )専修大学経営学部教授。専門はグロー… 目黒 良門(1961年 )専修大学経営学部教授。専門はグローバルマーケティング、東南アジア市場におけるマーケティング。 仙台市出身。札幌北高等学校卒業。早稲田大学法学部卒業。早稲田大学大学院社会科学研究科 修士課程修了。東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻 博士課程単位取得退学。東京工科大学大学院アントレプレナー専攻 専攻長・教授等を経て現職。東京工科大学 客員教授。タイ国立開発行政研究院DPマネジメント研究センター 顧問。 一般財団法人地域みらい創造財団 評議員。その他、東京大学経済学部 非常勤講師(マーケティング)、株式会社ティー・ワイ・オー 社外取締役、タイ国立開発行政研究院 客員教授等を歴任。
加藤 理(かとう おさむ、1961年(昭和36年) - )は… 加藤 理(かとう おさむ、1961年(昭和36年) - )は、日本の教育学者・子ども学者。文教大学教育学部教授。専門は、教育学・教育史・子どもの文化。 宮城県仙台市生まれ。宮城県仙台第二高等学校卒業。早稲田大学教育学部教育学科教育学専修卒業。早稲田大学大学院文学研究科教育学専攻修了。東京成徳大学子ども学部教授を経て、文教大学教育学部教授。2013年「「児童文化」の誕生 活動の諸相と誕生期「児童文化」の本質の分析」で梅花女子大学文学博士。日本子ども社会学会理事、日本児童文学学会理事。前BPO(放送倫理・番組向上機構)青少年委員会副委員長などを歴任。現在日本子ども社会学会会長。 日本児童文学学会が二十五周年記念論文を募集(1988年)した際に、児童文化部門で受賞(「童装束に現れる児童観の分析」)して注目される。
菅野 仁(かんの ひとし、1960年 5月24日- 2016… 菅野 仁(かんの ひとし、1960年 5月24日- 2016年9月29日)は、日本の社会学者。宮城教育大学教授、同副学長などを歴任。 仙台市生まれ。東北大学文学部卒、1989年同大学院文学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学。 東北大学文学部助手、青森公立大学経営経済学部助教授などを経て、1996年宮城教育大学教育学部助教授、2006年より同大学教授。16年より同大学副学長(学務担当)を兼務。 専攻は社会学(社会学思想史・コミュニケーション論・地域社会論)、ゲオルク・ジンメルやマックス・ヴェーバーなど古典社会学の現代的な読み直しをベースとし、「“自分の問題”として〈社会〉について考えるための知的技法の追求」をテーマに、考察を続けた。
田中 純(たなか じゅん、1960年2月27日 - )は、日… 田中 純(たなか じゅん、1960年2月27日 - )は、日本の思想史学者、東京大学教授を務めた。専門は思想史、表象文化論。 宮城県仙台市生まれ。1985年東京大学教養学部教養学科ドイツ分科卒業、国際交流基金勤務。 1988年東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程入学、1991年同博士課程入学。1992 - 93年に、ドイツ学術交流会奨学生としてドイツ・ケルン大学に留学。 1993年東京大学教養学部助手、1994年専任講師、1995年助教授、1996年大学院総合文化研究科助教授、 2000年大学院情報学環助教授、2003年大学院総合文化研究科助教授、2007年同准教授、2009年11月から同教授。
大越 和加(おおこし わか、1960年 - ) は、日本の海… 大越 和加(おおこし わか、1960年 - ) は、日本の海洋学者。東北大学大学院農学研究科教授、日本学術会議会員。元日本ベントス学会会長。 宮城県仙台市生まれ。1983年東北大学農学部水産学科卒業。1988年東北大学大学院農学研究科水産学専攻博士課程修了、農学博士、千葉県立中央博物館研究員。東北大学農学部教務職員(文部科学技官)、アルバータ大学動物学科客員研究員等を経て、1998年国際協力事業団短期専門家(渡チリ)。2000年南極地域観測隊員(夏隊)。2007年東北大学大学院農学研究科准教授。 2008年福島海区漁業調整委員会委員。2014年宮城県自然環境保全審議会委員。2016年仙台市環境審議会委員、宮城県内水面漁場管理委員会委員。
伊香 俊哉(いこう としや、1960年 - )は、日本近代史… 伊香 俊哉(いこう としや、1960年 - )は、日本近代史学者、都留文科大学教授。 宮城県仙台市生まれ。1982年立教大学文学部史学科卒業。1991年立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程退学。2003年「近代日本と戦争違法化体制 第一次世界大戦から日中戦争へ」で文学博士(立教大学)。都留文科大学助教授を経て、教授。
手代木 功(てしろぎ いさお、1959年12月12日 - )… 手代木 功(てしろぎ いさお、1959年12月12日 - )は、日本の実業家、薬学博士。塩野義製薬社長を務めている。 宮城県仙台市出身。父・卓は東北電力の技術者。宮城県仙台第一高等学校を経て、1982年に東京大学薬学部を卒業し、塩野義製薬に入社。2度のアメリカ駐在を経て、秘書室長、経営企画部長、取締役、常務、医薬研究開発本部長、専務を経て、2008年4月から社長に就任。 日本製薬工業協会会長、日本製薬団体連合会会長を歴任した。2010年から大阪商工会議所副頭取も務めている。
青木 雅明(あおき まさあき、1959年3月30日 - )は… 青木 雅明(あおき まさあき、1959年3月30日 - )は、日本の会計学者。東北大学名誉教授、金融庁公認会計士・監査審査会委員。元日本管理会計学会副会長。 宮城県柴田郡出身。1977年宮城県白石高等学校卒業。1983年東北大学経済学部卒業。1988年東北大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学、広島修道大学短期大学部専任講師。1989年広島修道大学商学部助教授。1993年青森公立大学経営経済学部助教授。1997年青森公立大学図書館情報センター長、博士(経済学)。2000年東北大学大学院経済学研究科教授。2005年東北大学会計大学院教授。2007年東北大学会計大学院長。2016年日本管理会計学会副会長。
宮台 真司(みやだい しんじ、1959年3月3日 - )は、… 宮台 真司(みやだい しんじ、1959年3月3日 - )は、日本の社会学者、映画批評家。学位は社会学博士(東京大学・1990年)。首都大学東京教授[3][4]。宮城県仙台市出身。
枝松 圭一(えだまつ けいいち、1959年 - )は、日本の… 枝松 圭一(えだまつ けいいち、1959年 - )は、日本の物理学者。宮城県仙台市出身。東北大学電気通信研究所教授。量子力学の原理を用いた情報通信などにおいて先駆的な功績を挙げている。 枝松圭一が開発した科学技術用グラフプロットツール。ドライバを導入することにより美しいグラフを作成でき、印刷することが出来る。これまでに解説本も二冊出ている。現バージョンは5.01β7。
武田 淳(たけだ じゅん、1959年 - )は、日本の大学教… 武田 淳(たけだ じゅん、1959年 - )は、日本の大学教授。横浜国立大学大学院工学研究院教授。専門は、超高速レーザー分光、光物性。フェムト秒レーザーを用いた新規レーザー分光技術の開発と光誘起現象の光制御の研究を行っている。 宮城県仙台第一高等学校卒業。1984年、上智大学理工学部物理学科卒業。1988年、東北大学大学院理学研究科博士課程物理学専攻修了、博士(理学)。横浜国立大学工学部助手・講師・助教授、同大学大学院工学研究院助教授を経て、同大学院教授。専門は、超高速レーザー分光、光物性。フェムト秒レーザーを用いた新規レーザー分光技術の開発と光誘起現象の光制御の研究を行っている。 日本学術振興会特別研究員、マサチューセッツ工科大学客員研究員、フロリダ大学客員教授、東北大学電気通信研究所客員教授、大阪大学先端イノベーションセンター招へい教授、大阪府立大学理学系研究科非常勤講師、熊本大学大学院自然科学研究科非常勤講師、理化学研究所表面界面科学研究室客員研究員、理化学研究所表面界面科学研究室客員主幹研究員、大阪市立大学理学研究科非常勤講師を歴任。
鹿野田 一司(かのだ かずし、1958年1月22日 - )は… 鹿野田 一司(かのだ かずし、1958年1月22日 - )は、日本の物理学者。専門は有機導体の物性測定(主にNMR)。東京大学大学院工学研究科名誉教授。工学博士。 κ-BEDT-TTF塩の温度圧力相図は鹿野田ダイアグラムと呼ばれることがある。 1958年1月22日に宮城県加美郡中新田町(現在の加美町)で生まれた。宮城県仙台第二高等学校出身。 1981年に東北大学工学部原子核工学科を卒業した。京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻の修士課程に進み、そこで人工超格子の超伝導について研究した。1986年に京都大学大学院工学研究科博士課程を修了し、工学博士号を取得した。 一年間、京都大学化学研究所の研究員として研究に従事した後、1987年に学習院大学理学部物理学科の高橋利宏研究室の助手に着任した。
佐藤 岩夫(さとう いわお、1958年 - )は、日本の法学… 佐藤 岩夫(さとう いわお、1958年 - )は、日本の法学者。専門は法社会学。学位は、博士(法学)(東北大学)。東京大学社会科学研究所教授等を経て、東京大学相談支援研究開発センター特任教授、東京大学名誉教授。宮城県出身。指導教員は広中俊雄。
鈴木 七美(すずき ななみ、女性、1958年 - )は、日本… 鈴木 七美(すずき ななみ、女性、1958年 - )は、日本の文化人類学者。国立民族学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。専攻は医療人類学・歴史人類学・医療社会史。 宮城県仙台市生まれ。1981年東北大学薬学部薬学科卒業。星薬科大学、中外製薬、相模中央化学研究所、イェール大学を経て、1992年お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程修了。1996年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了、博士(学術)の学位を取得。 京都文教大学人間学部助教授・同文化人類学専科教授を経て、2007年4月より国立民族学博物館に勤務。同先端人類科学部教授、同研究戦略センター教授、同グローバル現象研究部教授を歴任。
柳井 雅也(やない まさや、1958年 - )は、日本の経済… 柳井 雅也(やない まさや、1958年 - )は、日本の経済地理学研究者、東北学院大学地域総合学部教授。専門は、立地論、地域経済論。 宮城県仙台市生まれ。 宮城県仙台第三高等学校を経て、福島大学経済学部卒業、法政大学大学院人文科学研究科地理学専攻修士課程修了。 岡山大学助教授、富山大学経済学部教授を経て、2005年に東北学院大学教養学部地域構想学科教授。 北陸地域国際物流戦略チーム座長、中部地域経済産業の将来展望に関する検討委員会北陸部会長(経済産業省中部経済産業局)、宮城県総合計画審議会委員、多賀城市復興構想会議会長、石巻市・山元町有識者会議委員、仙台市復興推進協議会長等を歴任。 東日本大震災後の復興政策について、論文を発表するほか、新聞等への寄稿やテレビ出演などを通して発言している。
石堂 淳(いしどう じゅん、1958年 - )は、日本の法学… 石堂 淳(いしどう じゅん、1958年 - )は、日本の法学者、教育者。専門は公法。岩手県立大学名誉教授。現・岩手県立大学理事長(2025年4月1日就任)。長年、岩手県立大学において総合政策学部の教員として学生教育・大学運営に携わってきた。
鈴木 宏昭(すずき ひろあき、1958年 - 2023年3月… 鈴木 宏昭(すずき ひろあき、1958年 - 2023年3月8日)は、日本の認知科学者。特に、思考・学習における創発過程の研究。日本の認知科学研究の第一世代を牽引した。青山学院大学教育人間科学部教育学科教授。博士(教育学)(東京大学)。 1958年、宮城県仙台市生まれ。1974年4月、静岡県立静岡高等学校入学、1977年3月、富山県立富山中部高等学校卒業。1981年、中央大学文学部哲学科教育学専攻心理学専修卒業。東京大学大学院教育学研究科へ進学。佐伯胖の指導を受ける。1988年3月、東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻博士課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員を経て、1989年、東京工業大学大学院総合理工学研究科助手。
渡部 信一(わたべ しんいち、1957年6月12日 - )は… 渡部 信一(わたべ しんいち、1957年6月12日 - )は、宮城県仙台市出身の日本の教育学者(教育心理学、認知科学)。 東北大学大学院教育学研究科教授。 宮城県仙台市生まれ。 東北大学教育学部卒業。 東北大学大学院教育学研究科博士課程前期課程修了。 福岡教育大学助教授、東北大学大学院教育学研究科助教授などを歴任。 2002年より東北大学大学院教育情報学研究部教授。 2008年より東北大学大学院教育情報学研究部・教育部 研究部長・教育部長(5期・10年)。 2018年、東北大学大学院教育学研究科 教授(組織再編による統合)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
一迫 玲(いちのはさま りょう、1957年5月10日 - )… 一迫 玲(いちのはさま りょう、1957年5月10日 - )は、日本の医師、病理医・病理学者。医学博士。 診療科は病理診断科で専門領域は造血器病理学(特に悪性リンパ腫の診断学と研究)。東北大学病院造血器病理学共同研究部門・教授。公益財団法人一迫記念READ血液アカデミー・副代表理事。 1976年、宮城県仙台第一高等学校卒業。1982年、弘前大学医学部医学科卒業。 1986年、東京医科歯科大学大学院医学研究科(病理学専攻)修了後、国立がんセンター病理部で厚生技官。 1987年、仙台医療センター。 1989年、悪性リンパ腫疑い症例のための統合診断システム(READsystem)を創設。東北大学病院病理部。
佐々木 実(ささき みのる、1956年〈昭和31年〉9月13… 佐々木 実(ささき みのる、1956年〈昭和31年〉9月13日 - )は、日本のロボット工学者。レスキューロボットに携わった。
加藤 久(かとう ひさし、1956年4月24日 - )は、日… 加藤 久(かとう ひさし、1956年4月24日 - )は、日本のサッカー指導者、元サッカー選手、スポーツ研究者(博士(学術))。宮城県宮城郡利府町出身。 県内屈指の進学校である宮城県仙台第二高等学校の出身。仙台二高在学時より将来を嘱望され、早稲田大学に憧れていたため、猛勉強の末に一般入試で同大教育学部へ進学(同じ18歳入学の同級生たるPL学園高校硬式野球部の不動の3番二塁手だった金森栄治とは現在も大親友)、早稲田大学ア式蹴球部へ入部、DFやディフェンシブな中盤の選手としてプレーした。関東大学リーグや大学サッカー選手権を始め多くのタイトルを獲得した。また在学中の1977年に日本代表に選出された。 1979年に早稲田大学を卒業し、1年のブランクを経て1980年からは日本サッカーリーグ(JSL)1部の読売サッカークラブに入団。