山内大夢(やまうち ひろむ、1999年8月24日 - )は、… 山内大夢(やまうち ひろむ、1999年8月24日 - )は、日本の陸上競技選手、専門は 400m障害走。早稲田大学競走部所属。 会津高校出身。 主な戦績は以下の通り。 10月2日に行われた第104回日本陸上競技選手権大会400mハードルで、50秒50、5位。 5月9日の東京2020テストイベントREADY STEADY TOKYOの400mハードルで、オリンピック参加標準記録を突破する48秒84の自己ベスト(学生歴代7位)をマークして、法政大学黒川和樹に次いで2位。6月26日、第105回日本陸上競技選手権大会では49秒48で4位。7月30日、東京オリンピック2020、400mハードルに出場、予選2組に出走、49秒21、3位で準決勝進出。
阿部 弘輝(あべ ひろき、1997年11月19日 - )は、… 阿部 弘輝(あべ ひろき、1997年11月19日 - )は、福島県須賀川市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。学法石川高校、明治大学政治経済学部政治学科卒業。住友電工陸上競技部所属。 箱根駅伝7区の前区間記録保持者。2019年ナポリユニバーシアード男子10000m銀メダリスト。 中学時代は地元の陸上チーム「円谷ランナーズ」に所属した。同じ須賀川市出身の相澤晃としのぎを削りあった。 中学卒業後は相澤に誘われるかたちで学法石川高校に進学。全国高校駅伝では2年時に6区区間4位、3年時は1区区間10位と実績を残す。高校3年時には5000m13分57秒15を記録し、同期の相澤、1学年下の遠藤日向とともに「5000m13分台トリオ」として注目を集めた。
佐々木 真菜(ささき まな、1997年9月2日 - )は、日… 佐々木 真菜(ささき まな、1997年9月2日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は200m、400m(視覚障害T13クラス)。東邦銀行所属。 福島県福島市出身。生まれつき目に入る光の量が調整できない「無虹彩症(むこうさいしょう)」で、視界はすりガラスを通したように白くぼんやりとしている 。小学5年生の時に市の陸上大会の800mで2位になったことをきっかけに陸上競技を始めた。 福島県立盲学校に進み、中学2年から本格的に競技に取り組んだ。盲学校高等部在学中の2013年に、アジアユースパラ選手権の800m(T13)と1500m(T13)で優勝。その後パラリンピック出場をめざし、2014年から視覚障害T13クラスのある200mと400mに転向。
山下 潤(やました じゅん、1997年8月23日 - )は、… 山下 潤(やました じゅん、1997年8月23日 - )は、日本の陸上競技選手、全日本空輸人事部社員(アスナビ採用社員)である。福島県福島市出身。東京五輪日本代表。 福島大学附属中学校、福島県立福島高等学校、筑波大学体育専門学群に学ぶ。大学時代はスポーツ科学者の前村公彦や谷川聡に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻した。谷川らとの共同研究でまとめた「直線スプリントと曲線スプリントにおける左右脚の力発揮特性について」は、日本スプリント学会第30回大会で口頭発表された。その後、日本オリンピック委員会の「アスナビ」を通じてANAホールディングス傘下の全日本空輸に就職した。同期入社に大本里佳がいる。全日本空輸では人事部に所属し、ANAブルーモンスターズ講師などの業務に従事している。
相澤 晃(あいざわ あきら、1997年7月18日 - )は、… 相澤 晃(あいざわ あきら、1997年7月18日 - )は、福島県須賀川市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。学校法人石川高等学校、東洋大学卒業。旭化成陸上部所属。10000mの元日本記録保持者。ハーフマラソンの東洋大記録、ニューイヤー駅伝旧3区の区間記録保持者。 大学4年時には学生三大駅伝全てで区間新記録を樹立。特に箱根駅伝では2区で史上初の1時間05分台を記録した。180cm近い身長と手足の長さ、そして体幹の強さが特徴である。 2024年3月、自身のSNSに挙式の写真を投稿し結婚していたことを報告した。
山下 航平(やました こうへい、1994年9月6日 - )は… 山下 航平(やました こうへい、1994年9月6日 - )は、福島県出身 の陸上競技選手。専門は三段跳で、自己ベストは日本歴代7位の16m85。2016年リオデジャネイロオリンピックの日本代表。スプリント力もあり、100mでは10秒51の自己ベストを持つ。ANAアスナビ採用社員アスリート。父の山下訓史は三段跳の日本記録保持者。 陸上競技は小学4年生の時に始めたが、その前は2年ほどスイミングスクールにも通っていた。小学6年生の時はハードルに取り組むも、当時は身長が低かったため中学生になるとハードルの高さに対応できなくなり、中学からは走幅跳に取り組んだ。福島大学附属中学校 時代は県大会の7位が最高成績で、自己ベストは6m11だった。
山ノ内 みなみ(やまのうち みなみ、1992年12月21日 … 山ノ内 みなみ(やまのうち みなみ、1992年12月21日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走・マラソン。郡山市立緑ケ丘中学校・福島県立郡山萌世高等学校出身。しまむら女子陸上競技部所属。 緑ケ丘中時代、全日本中学陸上の800mに出場した。中学卒業後は通信制高校に通いながら市民ランナーとして活動、各種大会で活躍した。 2017年8月、京セラに入社。地元福島県出身で2008年北京オリンピック・2003年世界陸上選手権・2009年世界陸上選手権のマラソン代表である佐藤敦之監督のもとで本格的な指導を受けるようになった。 京セラ入社後は短期間で大きく記録を伸ばしていった。本格的なトレーニングを始めて間もない2018年4月に織田記念陸上5000mで4位(日本選手1位)となり注目された。
武石 この実(たけいし このみ、1991年10月9日 - )… 武石 この実(たけいし このみ、1991年10月9日 - )は、日本の元短距離走選手。福島県会津若松市出身。福島県立会津学鳳高等学校、福島大学を卒業し、東邦銀行に所属した。 2019年のアジア選手権大会の女子4×400 mリレーと男女混合4×400 mリレーで銅メダルを獲得した。2019年の世界リレーの女子4 × 400mリレーにも出場した。男女混合4 × 400mリレーの日本記録(3:23.83)を保持していた。 2022年10月に現役引退した。
日下 佳祐(くさか けいすけ、1991年5月15日 - )は… 日下 佳祐(くさか けいすけ、1991年5月15日 - )は、福島県南相馬市[要出典]出身の元陸上競技選手である。長距離走を専門とした。 福島県立小高工業高等学校、東洋大学経済学部経済学科[要出典]を卒業した。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
田嶋 和也(たじま かずや、1990年9月14日- )は、日… 田嶋 和也(たじま かずや、1990年9月14日- )は、日本の陸上競技選手。短距離を専門としている。 競技スポーツ学科卒業。東邦銀行所属。 福島県白河市出身。白河市みさか小学校卒業の後、白河第二中学校に入学。白河第二中学校1年生のときに100mで全日本中学校陸上競技選手権大会の標準記録を突破し出場するなど早くから活躍が見られ始めた。中学2年生のとき全国大会で100メートル競走10秒90(追参)で2位入賞、更に200m22秒06で優勝する。そして400mRで2走として42秒77の日本中学新記録を樹立。そして3年生でジュニアオリンピック10秒93で優勝する。白河旭高校に進学後、全国高等学校総合体育大会では400メートルリレーで4走として3位に入賞。
撹上 宏光(かくあげ ひろみつ、1990年9月14日 - )… 撹上 宏光(かくあげ ひろみつ、1990年9月14日 - )は、日本の元陸上競技選手。福島県いわき市出身。いわき総合高校、駒澤大学卒業。コニカミノルタに所属していた。専門は、長距離種目。身長170cm 体重48kg。 東洋大学出身で富士通に所属する柏原竜二はいわき総合高校の1学年先輩にあたる。 中学時代はバスケットボール部に所属しており、陸上を本格的に始めたのは高校時代から。当時は柏原と同じく全国高校駅伝への出場経験がなく無名だった。 高校卒業後は駒澤大学に進学。1年時から駅伝のメンバーに入り、第41回全日本大学駅伝では5区で区間4位・2人抜きの走りを見せたがチームは7位に終わった。第86回箱根駅伝では当日エントリー変更で7区を任され区間4位・2人抜きの力走。
柏原 竜二(かしわばら りゅうじ、1989年7月13日 - … 柏原 竜二(かしわばら りゅうじ、1989年7月13日 - )は日本の陸上競技元選手、スポーツ解説者・ナビゲーター。現役時代の陸上専門種目は主に長距離走・駅伝競走。福島県いわき市出身。愛称は「かっしー」、「新・山の神」、「2代目・山の神」「山の神童」「山の竜神」。妻は、BS11アナウンサーの八木菜緒で、2児の父。 福島県立いわき総合高等学校、東洋大学経済学部卒業。身長174cm、体重55kg。 大学時代に世界ジュニア陸上競技選手権大会10000m7位、ユニバーシアード10000m8位など日本代表として活躍し、箱根駅伝では往路5区山上りで4年連続で区間賞を獲り3回区間記録を更新した。 小学校時代はソフトボール部に所属。
星 創太(ほし そうた、1988年1月6日 - )は、日本の… 星 創太(ほし そうた、1988年1月6日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離種目。福島県立会津工業高等学校、駒澤大学経営学部経営学科卒業。現役時代は富士通所属。身長173cm、体重56kgで血液型はB型。 中学時代はバスケットボール部に所属。3年生の時に陸上部の助っ人として誘われて駅伝を走ったことがきっかけで、高校時代から本格的に陸上を始める。同郷・会津の出身である、駒澤大学の監督・大八木弘明は高校・大学の先輩で、安西秀幸は大学の先輩にあたる。
高宮 祐樹(たかみや ゆうき、1987年12月2日 - )は… 高宮 祐樹(たかみや ゆうき、1987年12月2日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。 福島県二本松市出身。二本松市立原瀬小学校、二本松市立二本松第三中学校を卒業後、福島県立二本松工業高等学校へ進学。陸上競技を始めたのは二本松市立二本松第三中学校時代に友人に誘われたことによる。 福島県立二本松工業高等学校時代には全国レベルの競技会への出場経験はない。高校卒業後に城西大学へ進学するが、一般入学試験を受験して合格したという経歴を持つ。城西大学では平塚潤(男子駅伝部監督)の指導を受ける。城西大学時代には2年次に第39回全日本大学駅伝対校選手権大会(2007年)の第6区走者として伊勢路を走り、37分52秒で区間10位となった。
今井 正人(いまい まさと、1984年4月2日 - )は、陸… 今井 正人(いまい まさと、1984年4月2日 - )は、陸上競技(長距離走・マラソン)選手。福島県相馬郡小高町(現・南相馬市)生まれ。妻はRKB毎日放送元アナウンサーの川添麻美。トヨタ自動車九州所属。2024年3月に現役引退を表明し、同社で指導者。2024年4月から順天堂大学スポーツ健康科学部の非常勤講師を兼任。 小高町立小高中学校→福島県立原町高等学校→順天堂大学スポーツ健康科学部→トヨタ自動車九州所属。 小中学校時代、野球部に所属しながら、駅伝でも助っ人として活躍し、小高中3年の1999年度に中学生枠で都道府県対抗男子駅伝の福島県代表に選ばれ、区間3位の成績を残した。そこで、当時早大のエースで将来を嘱望された佐藤敦之(福島県出身)と出会った。
村上 康則(むらかみ やすのり、1983年12月30日 - … 村上 康則(むらかみ やすのり、1983年12月30日 - )は、日本の陸上競技選手。中・長距離種目専門。福島県いわき市出身。順天堂大学卒業、元富士通陸上競技部所属、身長 178cm、体重 64kg 。 1500m で、2005年、アジア選手権4位、2009年、東アジア競技大会金メダル、2010年、日本選手権優勝等で活躍、日本歴代6位の記録を残した。また、2006年、箱根駅伝の順天堂大学往路優勝時の4区区間賞など駅伝でも活躍。2016年3月、現役引退。 中学1年生の時、バスケットボール部に所属していたが、その足の速さと持久力の才能に目をつけた陸上競技部の先生から駅伝競走に誘われ、当時福島県でトップだった選手に迫る好記録を残し、その後3年間に県大会2位、東北大会にも出場した。
武者 由幸(むしゃ よしゆき、1983年9月2日 - )は、… 武者 由幸(むしゃ よしゆき、1983年9月2日 - )は、福島県相馬市出身の日本の陸上競技選手、陸上競技指導者である。トヨタ自動車、室蘭大谷高等学校陸上部コーチ、日本大学陸上競技部長距離部門コーチを経て、2016年4月に日本大学陸上競技部駅伝監督に就任した。 福島県立田村高等学校を卒業した。高校時代、インターハイの3000mSCにて優勝を果たした。 2002年に日本大学へ入学し、同大文理学部を卒業した。前監督の小川聡の教え子である。大学においても3000mSCなどで活動した。1年次から箱根駅伝に出場し4年連続出走した。4年次にはキャプテンを務め、全日本大学駅伝では14年ぶり2度目の優勝を果たした。
大橋 忠司(おおはし ただし、1983年7月21日 - )は… 大橋 忠司(おおはし ただし、1983年7月21日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は砲丸投。福島県伊達市出身。血液型AB型。
秋本 真吾(あきもと しんご、1982年4月7日 - )は、… 秋本 真吾(あきもと しんご、1982年4月7日 - )は、福島県大熊町出身の元陸上競技選手。現在はスプリントコーチ。夫人は元スピードスケートおよび自転車競技選手の大菅小百合。 大熊町立大熊中学校から福島県立双葉高等学校をへて国際武道大学体育学部卒。最終学歴は国際武道大学大学院修士課程修了。 大学院修士課程修了後、アジアパートナーシップファンド(APF)に所属。その後は釣具会社アムズデザインに就職しチームアイマに所属。その後はプロになるため独立。スポンサーにサプリメント会社ペプトワンとピーエスと契約。2012年のロンドンオリンピックの選考会となった日本選手権を最後に現役を引退。 2011年3月11日の東日本大震災により故郷である福島県大熊町が被災。
佐藤 光浩(さとう みつひろ、1980年1月8日 - )は、… 佐藤 光浩(さとう みつひろ、1980年1月8日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は400m。2001年東アジア大会金メダリスト。2003年パリ世界選手権、2004年アテネオリンピック、2005年ヘルシンキ世界選手権日本代表。富士通所属。福島県会津若松市出身。日本大学東北高等学校、仙台大学体育学部卒業。仙台大学大学院修了。2009年、全日本実業団選手権を最後に引退。
藤田敦史(ふじた あつし、1976年11月6日 - )は、福… 藤田敦史(ふじた あつし、1976年11月6日 - )は、福島県白河市(旧:西白河郡東村)出身の陸上競技元選手・現指導者。長距離走・マラソンが専門。清陵情報高等学校、駒澤大学経営学部卒業。世界陸上選手権セビリア大会6位入賞、およびエドモントン大会男子マラソン日本代表(12位)。男子マラソン前日本記録保持者。
酒井 俊幸(さかい としゆき、1976年5月23日 - )は… 酒井 俊幸(さかい としゆき、1976年5月23日 - )は、日本の陸上競技選手、陸上競技指導者。福島県石川郡石川町出身。学校法人石川高等学校、東洋大学経済学部卒業。 コニカミノルタ、学校法人石川高等学校教員を経て、東洋大学陸上競技部駅伝監督。 学法石川高時代は2年生の時に全国高等学校駅伝競走大会に出場。6区を区間10位で走り、順位を26位から22位に上げた。 東洋大学時代は1年時から箱根駅伝に出場し、4年時にはキャプテンを務めた。箱根駅伝では3度力走した。 関東学生陸上競技対校選手権大会で入賞の経験はあるが、当時の監督だった佐藤尚(現:東洋大学ヘッドコーチ)いわく「プレッシャーに弱い」選手だったという。
安田 亘(やすだ わたる、1947年9月27日 - 2021… 安田 亘(やすだ わたる、1947年9月27日 - 2021年5月21日)は、日本の元陸上競技選手、指導者。福島県岩瀬郡須賀川町出身。大東文化大学経済学部卒業。 日本大学東北高等学校卒業後、3年間の社会人生活を経て1969年に大東文化大学に入学した。 4年連続で箱根駅伝に出場。 3年時の第48回箱根駅伝では2区を担当。首位で襷を受けたが、区間9位にとどまり、2km付近でトップを譲ると5位まで後退した。主将を務めた4年時の第49回箱根駅伝では9区を走り、3番手で襷を受けると16.6km付近で中央大学、23km付近で日本体育大学を抜いてトップに立つ。区間賞を獲得し、初の復路優勝に貢献した。 全日本大学駅伝では1年時の第1回大会で5区区間賞を獲得。
渡辺 高夫(わたなべ たかお、1947年 - )は日本の陸上… 渡辺 高夫(わたなべ たかお、1947年 - )は日本の陸上競技指導者。福島県田村郡船引町(現・田村市)出身。大東文化大学卒業。埼玉栄高等学校、ミヤマ(のち社名変更を受けMDI、現レオパレス21)、日清食品、仙台育英学園高等学校にて教員・指導者を務めた。全国高等学校駅伝競走大会では監督として通算7度の優勝を飾る。また全日本大学女子駅伝対校選手権大会の仙台移転開催に尽力した。 全国高等学校駅伝競走大会では埼玉栄高校で1回(1987年)、仙台育英高校で6回(1999年、2001年、2003年-2005年、2007年)の優勝を誇る。 埼玉栄高校では、巽博和、山本正樹、MDI(現・レオパレス21)、その後日清食品では実井謙二郎、アロイス・ニジガマ、ジュリアス・ギタヒ、仙台育英高校ではジェームス・ワイナイナ、サムエル・カビル、清野純一、サムエル・ワンジル、佐藤秀和、高橋優太、ミカ・ジェル、絹川愛、上野渉をはじめとする数多くの選手を指導し鍛え上げた。
円谷 幸吉(つぶらや こうきち、本名:つむらや こうきち[要… 円谷 幸吉(つぶらや こうきち、本名:つむらや こうきち[要出典]、1940年(昭和15年)5月13日 - 1968年(昭和43年)1月9日)は日本の陸上競技(長距離走・マラソン)選手、陸上自衛官。
山下 勝(やました まさる、1917年8月17日 - 194… 山下 勝(やました まさる、1917年8月17日 - 1942年)は、日本の陸上競技選手。日中戦争の影響で中止となった1940年東京オリンピックの選手団に選出されていた。 福島県立白河高等学校で陸上競技を始め、1935年にインターハイの1500mで3位に入賞するなど活躍。 1936年に専修大学に進学。1939年に箱根駅伝(第20回大会)に出場し、当時のエース区間であった3区で区間賞を獲得し、同校の箱根駅伝初優勝に貢献した。 1940年の東亜競技大会の5000mにおいて、1936年ベルリンオリンピックで4位入賞を果たした村社講平を破り優勝。また、同年、日本陸上競技選手権大会の5000mと10000mで優勝。