丸尾 南都子(まるお なつこ、1982年2月25日 - )は… 丸尾 南都子(まるお なつこ、1982年2月25日 - )は、日本の政治家、弁護士、元経産官僚。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。 幼少期は日本全国を転々としたのち、17歳の時より神奈川県横浜市に在住。2000年国際基督教大学高等学校卒業。2005年東京大学経済学部卒業。2007年東京大学公共政策大学院経済政策コース修了。国家公務員採用I種試験(経済職)に合格し、同年経済産業省入省。 夫の留学に合わせ2009年に退官し、専業主婦となる。2011年に出産。子育てをしながら法学を学び、2014年東京大学大学院法学政治学研究科修了。2016年司法試験合格、司法修習生(70期)。 2017年ふじ合同法律事務所弁護士。
門 寛子(かど ひろこ、1980年6月11日 - )は、日本… 門 寛子(かど ひろこ、1980年6月11日 - )は、日本の政治家、経産官僚。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。慶應SFC研究所上席所員。米国NY州弁護士資格保持。 東京都杉並区出身。田中良元杉並区長の父が経営していた東杏田中クリニック(現在は閉院)にて生まれる。 井荻聖母幼稚園、聖心女子学院初等科・中等科・高等科、東京大学法学部卒業。 2004年経済産業省入省。資源エネルギー庁資源燃料部政策課配属。資源・エネルギー政策(化石燃料・鉱物資源)に従事した後、通商政策局通商機構部において、WTOドーハラウンドの交渉を担当した。2008年コロンビア大学ロースクールに留学、同大学ビジネススクール客員研究員にも就任。
須賀 千鶴(すが ちづる、1980年 - )は、日本の経産官… 須賀 千鶴(すが ちづる、1980年 - )は、日本の経産官僚、MBA(ペンシルベニア大学・2009年)。 経済産業省商務情報政策局メディア・コンテンツ課課長補佐、商務情報政策局情報経済課長、製造産業局産業機械課長、一般社団法人世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター初代センター長(2018年 - 2021年6月30日)、2020年9月30日まで独立行政法人経済産業研究所コンサルティングフェロー( - 2020年9月30日)。などを歴任した。 2歳下の妹とともに幼稚園から高校まで白百合学園で学ぶ。小学生で映画『十二人の怒れる男』を観て国際弁護士に憧れ、東京大学法学部で学ぶ。ゴールドマン・サックスでインターンして次第に行政に興味を抱き、公務員を志望する。
金山藍子(かねやま あいこ、1978年 - )は日本の弁護士… 金山藍子(かねやま あいこ、1978年 - )は日本の弁護士、国土交通官僚。 お茶の水女子大学附属高等学校から東京大学文科一類に入学。専門課程では法学部へ進学。東大法学部卒業後は、同大学大学院法学政治学研究科にて、研究者を志して、英米法を研究していた。2005年 弁護士登録。同年10月から森・濱田松本法律事務所にて勤務。2010年に中途採用で国土交通省に入省。土地・建設産業局不動産市場整備課不動産投資室不動産投資係長となる。自動車局旅客課でタクシー行政に携わった後、カリフォルニア大学バークレー校ロースクールへ1年間留学。帰国後は航空局国際航空課長補佐(総括)。2018年10月 グーグル合同会社公共政策部長(〜2019年9月)。
木村 敬(きむら たかし、1974年〈昭和49年〉5月21日… 木村 敬(きむら たかし、1974年〈昭和49年〉5月21日 - )は、日本の政治家、自治・総務官僚。熊本県知事(公選第21代)。無所属。熊本県副知事などを務めた。 東京都渋谷区出身。母の胎内でへその緒が絡まったことで左手首から先を失い、障害を持って生まれた。1981年、小学校に入学。小学生の頃は家族旅行の際の温泉めぐりとご当地牛乳キャップを集めることが趣味であった。その後、1987年に武蔵中学高等学校に入学。浪人生活を経て1994年、東京大学に入学。大学3年時に、のちに熊本県知事となる蒲島郁夫が筑波大学から東京大学に教授として赴任。木村は蒲島ゼミに所属し、第1期ゼミ長を務めた。また、国家公務員試験に落ちた後もゼミでの活動を続け、研究本を出版。
小黒 一正(おぐろ かずまさ、1974年〈昭和49年〉 - … 小黒 一正(おぐろ かずまさ、1974年〈昭和49年〉 - )は、日本の元大蔵官僚・経済学者。専門は、マクロ経済学・公共経済学・財政学・社会保障・世代間格差。 東京都出身。大蔵省(現:財務省)入省後、財務省財務総合政策研究所主任研究官、一橋大学経済研究所准教授等を経て、2015年4月から法政大学経済学部教授。フィールズ賞数学者・広中平祐が設立した「NPO法人数理の翼」講師、世代間格差の改善を目指す「ワカモノ・マニフェスト策定委員会」メンバー。博士(経済学)(一橋大学、2010年)。
朝比奈 一郎(あさひな いちろう、1973年 - )は日本の… 朝比奈 一郎(あさひな いちろう、1973年 - )は日本の実業家、元経済産業省官僚。青山社中株式会社代表(筆頭代表CEO)。NPO法人「地域から国を変える会」理事長、福井県立大学客員教授、ビジネス・ブレークスルー大学院大学客員教授 経済産業省在職中に「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」を立ち上げ、初代代表を務めた。退官後は青山社中を設立し、政策支援や若手リーダー育成、多数の自治体での地域活性化アドバイザーとして活動している。 東京都東村山市生まれ。埼玉県育ち。日高市立武蔵台小学校、秀明中学校・高等学校を経て、東京大学法学部を卒業。1997年4月、通商産業省(現・経済産業省)に入省した。
木原 誠二(きはら せいじ、1970年〈昭和45年〉6月8日… 木原 誠二(きはら せいじ、1970年〈昭和45年〉6月8日 - )は、日本の政治家、元財務官僚。自由民主党所属の衆議院議員(7期)、自由民主党財務委員長。 内閣官房副長官(第1次岸田内閣・第2次岸田内閣・第2次岸田第1次改造内閣)、内閣総理大臣補佐官(国家安全保障に関する重要政策及び核軍縮・不拡散問題担当)(第2次岸田第1次改造内閣)、同(国家安全保障に関する重要政策担当)(第1次岸田内閣・第2次岸田内閣)、外務副大臣(第3次安倍第1次改造内閣)、外務大臣政務官(第2次安倍内閣)、衆議院内閣委員長、自由民主党選挙対策委員長(第13代)、同幹事長代理兼政務調査会長特別補佐、同情報調査局長、同政務調査会副会長兼事務局長、同行政改革推進本部事務局長などを歴任。
友井 昌宏(ともい まさひろ、1970年〈昭和45年〉3月2… 友井 昌宏(ともい まさひろ、1970年〈昭和45年〉3月24日- )は、日本の警察官僚。北海道警察本部長。 東京都多摩市出身。早稲田大学法学部を卒業後、1992年 (平成4年)、警察庁に入庁。 入庁後、徳島県警察本部刑事部捜査第二課長、埼玉県警察本部刑事部捜査第二課長、在インド日本国大使館一等書記官、福岡県警察本部警備部長、皇宮警察本部警備部長、警察庁警備局警備企画課画像情報分析室長兼総合情報分析室長兼外事情報部付などを歴任。皇宮警察本部警備部長に在任中、東日本大震災が発生し、岩手県陸前高田市への被災者支援部隊の派遣に携わった。 2017年3月30日、岩手県警察本部長に就任。約1年間の在任中、相次いだ不祥事の再発防止対策などに取り組んだ。
井上 信治(いのうえ しんじ、1969年10月7日 - )は… 井上 信治(いのうえ しんじ、1969年10月7日 - )は、日本の政治家、建設・国土交通官僚。自由民主党所属の衆議院議員(5期)。環境副大臣兼内閣府副大臣などを歴任。
畠山 陽二郎(はたけやま ようじろう、1969年〈昭和44年… 畠山 陽二郎(はたけやま ようじろう、1969年〈昭和44年〉6月11日 - )は、日本の経産官僚。経済産業省経済産業政策局長。 資源エネルギー庁次長、産業技術環境局長などを歴任。父は通産官僚で通商産業審議官や日本貿易振興機構(JETRO)理事長などを務めた畠山襄、叔父は大蔵官僚で防衛事務次官などを務めた畠山蕃。 東京都生まれ。武蔵高等学校を経て、1992年(平成4年)、東京大学法学部を卒業。同年通商産業省に入省。入省後、内閣官房国家戦略室企画官、内閣官房副長官秘書官、資源エネルギー庁電力・ガス事業部原子力政策課長、同部政策課長、資源エネルギー庁長官官房総務課長、経済産業省大臣官房総務課長、同政策審議室長などを歴任。
藤田 礼子(ふじた れいこ、1969年6月10日 - )は、… 藤田 礼子(ふじた れいこ、1969年6月10日 - )は、日本の国土交通官僚。 東京都出身。桜蔭高校を経て、1992年 東京大学法学部卒業後、運輸省(現:国土交通省)入省。鉄道局総務課配属。1995年4月 大臣官房文書課第三法規係長。1996年5月 航空局監理部総務課法規係長。1998年 ロンドン大学クイーンメアリーアンドウェストフィールド校で公共政策学修士号を取得。 1998年10月 関東運輸局自動車第一部旅客第一課長。2000年9月 自動車交通局保障課課長補佐。2002年7月 航空局飛行場部関西国際空港・中部国際空港管理官課長補佐。2003年4月 航空局飛行場部関西国際空港・中部国際空港管理官企画調整官。
長崎 幸太郎(ながさき こうたろう、1968年8月18日 -… 長崎 幸太郎(ながさき こうたろう、1968年8月18日 - )は、日本の政治家、大蔵・財務官僚。衆議院議員(3期)。
伊吹 英明(いぶき ひであき、1967年7月2日 - )は、… 伊吹 英明(いぶき ひであき、1967年7月2日 - )は、日本の経産官僚。経済産業省製造産業局長兼経済産業省大臣官房グリーン成長戦略室長。血液型はB型。父は衆議院議長、財務大臣、自由民主党幹事長などを務めた伊吹文明。 ロンドンで生まれ、東京都で育つ(略歴書上の出身地は京都府)。東京学芸大学附属高等学校から東京大学に入学。1990年 東大経済学部経済学科在学中に国家公務員一種試験(経済)に合格。1991年 東大経済学部経済学科を卒業し、通商産業省に入省(産業政策局調査課)。 1998年7月からバンダービルト大学へ留学し、2000年6月にMBAを修得。 この間に経済産業省製造産業局自動車課長、中小企業庁長官官房総務課長、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補(内政担当)付)兼内閣官房東京オリンピック競技大会・パラリンピック競技大会推進本部事務局企画・推進統括官などを務める。
村田 茂樹(むらた しげき、1967年〈昭和42年〉2月8日… 村田 茂樹(むらた しげき、1967年〈昭和42年〉2月8日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 東京都出身。東京都立国分寺高等学校を経て、1990年(平成2年)、東京大学法学部を卒業し、同年4月、運輸省へ入省。入省後、九州運輸局企画部地域交通企画課長、在インドネシア日本国大使館一等書記官、熊本県地域振興部交通対策総室長、国土交通省総合政策局海洋政策課長、国土交通省大臣官房参事官(航空予算)、鉄道局幹線鉄道課長、国土交通省総合政策局政策課長、国土交通省大臣官房人事課長などを歴任。 2019年(令和元年)7月9日、観光庁観光地域振興部長に就任。 2021年(令和3年)7月1日、観光庁次長に就任。
村上 敬亮(むらかみ けいすけ、1967年〈昭和42年〉1月… 村上 敬亮(むらかみ けいすけ、1967年〈昭和42年〉1月20日 - )は、日本の経産官僚。デジタル庁統括官。 東京都渋谷区出身。1985年、私立武蔵高等学校卒業。1990年、東京大学教養学部教養学科相関社会科学分科卒業。2000年、ミシガン大学経済学部卒業。 通商産業省(現・経済産業省)には1990年に入省。資源エネルギー庁配属。湾岸危機対応、地球温暖化防止条約交渉に従事した後、部署を変え、PL法立法作業などの消費者行政を担当。1995年から2004年までは、著作権条約交渉、政府調達制度改革、電子タグの国際標準化、e-Japan戦略の策定、Enterprise Architectureの普及など、IT政策に。
木村 秀美 (きむら ひでみ、1967年〈昭和52年〉 - … 木村 秀美 (きむら ひでみ、1967年〈昭和52年〉 - ) は、日本の財務官僚。国税庁調査査察部長、女性初の大阪国税局長等を経て、女性初の財務省本省局長級として財務総合政策研究所長。 東京都出身、桜蔭高等学校を経て、1990年東京大学教養学部教養学科国際関係論分科卒業後、財務省入省。1994年デューク大学Fuqua School of Business経営学修士課程修了。 1994年財政金融研究所研究部、1997年大蔵省大臣官房文書課課長補佐、1997年藤枝税務署長、1998年大蔵省大臣官房政策金融課課長補佐、2000年世界銀行、2005年経済産業研究所研究員、2007年財務省大臣官房文書課業務企画室課長補佐。
志々田 浩太郎(ししだ こうたろう、1966年〈昭和41年〉… 志々田 浩太郎(ししだ こうたろう、1966年〈昭和41年〉5月26日 - )は、日本の政治家、郵政官僚。元東京都武蔵村山市長(2期)。桃源堂ホールディングス代表取締役。 東京都北多摩郡村山町(現武蔵村山市)生まれ。武蔵村山市立第三中学校、東京都立立川高等学校を経て、1991年北海道大学文学部卒業。北大卒業後、郵政省に入省し、通信政策局に配属される。1993年に郵政省を退官し、結党から間もない日本新党に入党。日本新党の政策綱領の作成に携わった。 1994年、27歳で武蔵村山市長選挙に無所属で立候補し、初当選。2023年4月に高島崚輔が26歳2か月で芦屋市長に当選するまで全国で史上最年少の市長だった。
城内 実(きうち みのる、1965年(昭和40年)4月19日… 城内 実(きうち みのる、1965年(昭和40年)4月19日 - )は、日本の政治家、元外務官僚。自由民主党所属の衆議院議員(4期)、星槎大学客員教授。
菱垣 裕介(ひがき ゆうすけ、1964年(昭和39年) - … 菱垣 裕介(ひがき ゆうすけ、1964年(昭和39年) - )は、日本の元官僚。ジョブストリート(現グリーンフィールドジャパン)代表。アジアインフラストラクチャ取締役。 東京都出身。私立武蔵高校、明治大学農学部を卒業後、農林水産省に入省。構造改善局にて公共事業の計画実施等を担当。退職後、マギル大学農業経済学修士号取得(マーケティング・開発経済)。以降、独立開発コンサルタントとして、国際連合食糧農業機関(FAO)、国際農業開発基金(IFAD)、アジア開発銀行(ADB)、国際連合開発計画(UNDP)などと契約し、東南アジア各国の経済開発事業の調査計画を多数行う。 2003年より、東南アジアのプロフェッショナルを日本企業に紹介する事業を開始。
中尾 泰久(なかお やすひさ、1963年7月22日 - )は… 中尾 泰久(なかお やすひさ、1963年7月22日 - )は、日本の経産官僚。双日常務執行役員。 東京都立富士高等学校、東京大学法学部卒業後、1986年 通商産業省入省。ハーヴァード・ロースクール留学。大臣官房政策評価広報課課長補佐、産業技術環境局産業技術政策課企画担当、工業技術院研究業務課課長補佐、大臣官房会計課企画調査官などを経て、2003年 経済産業省商務情報政策局博覧会推進室長に起用された。 博覧会推進室長在任中、愛・地球博(愛知万博)の政府側責任者として、環境問題をめぐる意見対立のため前評判が極めて低かった同博覧会の準備事業立て直しに奔走。運営主体となる2005年日本国際博覧会協会の事務総長に就任した同省OBの中村利雄と組んで、先端ロボット導入や日本政府パビリオン(総合監督は渡辺貞夫、総館長は竹下景子)などの目玉事業を次々手がける。
加賀 至(かが いたる、1963年2月 - )は、日本の国土… 加賀 至(かが いたる、1963年2月 - )は、日本の国土交通官僚。国土交通省九州運輸局長や気象庁次長を務めた。 愛知県出身。東京都立西高等学校を経て、1986年東京大学経済学部卒業、1986年運輸省入省。運輸省運輸政策局政策課補佐官などを経て、2002年北海道総合企画部交通企画室交通企画課長。2003年北海道総合企画部交通企画室長。2004年国土交通省関東運輸局交通環境部長。2005年国土交通省鉄道局総務課鉄道企画室長。 2006年鉄道建設・運輸施設整備支援機構国鉄清算事業本部管理部次長。2008年内閣官房内閣参事官(安全保障・危機管理担当)。2010年国土交通省大臣官房参事官(国際業務)。
高橋 俊之(たかはし としゆき、1962年〈昭和37年〉11… 高橋 俊之(たかはし としゆき、1962年〈昭和37年〉11月10日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 東京都出身。東京都立国立高等学校を経て、1986年(昭和61年)10月国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)合格。1987年(昭和62年)3月東京大学法学部卒業、4月厚生省入省。 保健医療局精神保健課課長補佐、生活衛生局企画課課長補佐、厚生省大臣官房人事課課長補佐(政務次官秘書官事務取扱)、厚生労働省大臣官房人事課副大臣秘書官事務取扱、厚生労働省大臣官房総務課国会連絡調整官、職業安定局雇用保険課調査官、厚生労働省大臣官房総務課企画官、雇用均等・児童家庭局家庭福祉課長、老健局介護保険計画課長、同局総務課長など歴任。
岸 博幸(きし ひろゆき、1962年9月1日 - )は、日本… 岸 博幸(きし ひろゆき、1962年9月1日 - )は、日本の元経産官僚。総務大臣秘書官等を経て、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。
牧元 幸司(まきもと こうじ、1962年8月5日 - )は、… 牧元 幸司(まきもと こうじ、1962年8月5日 - )は、日本の官僚。元宮崎県副知事。
青柳 一郎(あおやぎ いちろう、1962年〈昭和37年〉8月… 青柳 一郎(あおやぎ いちろう、1962年〈昭和37年〉8月2日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 1962年(昭和37年)8月2日、神奈川県で出生。小中学生時代を横浜市で過ごし、東京学芸大学附属高等学校を経て、1986年(昭和61年)、東京大学法学部を卒業。同年、建設省へ入省。 入省後、国土交通省都市・地域整備局まちづくり推進課都市開発融資推進室長、中部地方整備局総務部長、内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(総括担当)、国土交通省大臣官房総務課長、内閣府地方創生推進事務局審議官、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長などを歴任。 2018年(平成30年)7月31日、国土交通省大臣官房政策立案総括審議官に就任。
定塚 由美子(じょうづか ゆみこ、1962年3月19日 - … 定塚 由美子(じょうづか ゆみこ、1962年3月19日 - )は、日本の労働・厚生労働官僚。 夫は裁判官で法務省訟務局長、札幌地方裁判所長、東京高等裁判所部総括判事を歴任した定塚誠。 埼玉県出身。2人の子供がいる。 1984年に東京大学法学部を卒業後、労働省に入省。内閣府男女共同参画局参事官、同局推進課長、厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課長など、女性の社会進出に関わる部署を歴任した。 2014年より、内閣官房内閣人事局内閣審議官。2018年、加藤勝信厚生労働大臣の下、厚生労働省の組織管理、内部部局の調整などを行う筆頭部局である厚生労働省大臣官房長に女性初の就任。 2019年、毎月勤労統計調査における統計不正問題では、官房長として対応を行ったが、国会での不正確な答弁などが問題となり、官房長の格下ポストとされる人材開発統括官に異動となり、事実上更迭された。
宗像 直子(むなかた なおこ、1962年 - )は、経産官僚… 宗像 直子(むなかた なおこ、1962年 - )は、経産官僚、大学教員。 経済産業省本省初の女性局長、女性として2人目の内閣総理大臣秘書官、女性初の特許庁長官などを歴任。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉に携わった。父親も通商産業省(現経済産業省)の官僚。現在、多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授、東京大学公共政策大学院教授。 「尖鋭な自由貿易論者」であり、「理は我にあり」となると、組織の論理などお構いなしであると評される。かつては、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加プランが、経産省内で却下されても会議室に立てこもり、最終的に通商政策局を飛び出して大臣官房で進めたとの逸話もある。
宮崎成人(みやざき まさと、1962年 - )は日本の財務… 宮崎成人(みやざき まさと、1962年 - )は日本の財務官僚。 東京都出身。東京学芸大学附属高等学校、東京大学法学部第2類(公法コース)卒業。1984年 大蔵省入省(主計局総務課)。1986年 主計局付(オックスフォード大学留学)。1988年に国際関係論修士号を修得。同年7月 国際金融局国際機構課企画係長。1990年7月 大阪国税局洲本税務署長。欧州復興開発銀行(EBRD)日本理事室理事補、国際局国際機構課長補佐、国際局総務課長補佐(総括)などを経て、2004年7月2日 財務省主計局主計企画官(財政分析担当)兼内閣府企画官。2005年7月 主計局主計官(外務、経済協力、経済産業担当)。2006年7月28日 国際局国際機構課長。
平井 伸治(ひらい しんじ、1961年(昭和36年)9月17… 平井 伸治(ひらい しんじ、1961年(昭和36年)9月17日 - )は、日本の自治・総務官僚、政治家。鳥取県知事(3期)。
佐竹 基(さたけ もとい、1961年4月 ? )は、日本の防… 佐竹 基(さたけ もとい、1961年4月 ? )は、日本の防衛官僚。 京都府出身。東京学芸大学附属高等学校を経て、慶応義塾大学経済学部卒業。
名執 雅子 (なとり まさこ、1961年3月11日 - ) … 名執 雅子 (なとり まさこ、1961年3月11日 - ) は、日本の法務官僚。埼玉県出身。女性初の矯正局長。
佐々木 清隆(ささき きよたか、1961年2月19日 - )… 佐々木 清隆(ささき きよたか、1961年2月19日 - )は、日本の財務官僚。初代金融庁総合政策局長を経て、一橋大学グローバル金融規制研究フォーラム代表、一橋大学大学院経営管理研究科客員教授。 東京都足立区千住出身。立教中学校に入学。佐々木の両親は「そのまま大学まで立教で」という気持ちだったようだが、佐々木は「お坊ちゃん」ばかりの学校にいまひとつ馴染めなかった。立教中学校卒業後は開成高等学校に入学。中学から開成に入学している生徒は一年先に授業が進んでいて、高一の段階で高二の学習内容に取り組んでいる。そのため、「ともかく高一のときは一生で一番勉強した。朝起きて勉強して、学校から帰ってきたらちょっと寝て、また勉強」と、佐々木は勉強漬けの日々を送ることになった。
赤沢 亮正(あかざわ りょうせい、昭和35年(1960年)1… 赤沢 亮正(あかざわ りょうせい、昭和35年(1960年)12月18日 - )は、日本の政治家、元運輸・国土交通官僚。自由民主党所属の衆議院議員(4期)。戸籍上の正確な表記は赤澤亮正。
辻 秀夫(つじ ひでお、1960年10月 - )は、日本の防… 辻 秀夫(つじ ひでお、1960年10月 - )は、日本の防衛官僚。 長崎県出身。桐朋高等学校を経て、東京大学法学部卒業。 1998年 人事教育局人事第二課人事企画官 1999年 長官官房企画官 2000年 装備局管理課調達補給室長 2002年 福岡防衛施設局施設部長 2004年 管理局艦船武器課長 2005年 防衛施設庁総務部会計課長 2006年 防衛施設庁総務部人事課長 2007年 経理装備局航空機課長 2008年 技術研究本部技術企画部長 2009年 防衛大学校総務部長 2011年 近畿中部防衛局次長 2014年 東海防衛支局長 2015年 財務省九州財務局長 2017年 防衛装備庁調達管理部長 2018年 防衛大学校副校長(企画・管理担当)
山田 真貴子(やまだ まきこ、1960年9月13日 - )は… 山田 真貴子(やまだ まきこ、1960年9月13日 - )は、日本の郵政・総務官僚。戸籍名は吉田(よしだ)。全国地域情報化推進協会理事長、フジ・メディア・ホールディングス社外取締役、フジテレビジョン社外取締役。 総務省情報通信国際戦略局長、総務省大臣官房長、総務省情報流通行政局長、総務審議官(国際担当)、内閣広報官などを歴任した。 安倍晋三内閣総理大臣秘書官を経て、総務省情報通信国際戦略局長に就任。なお、総務省本省においては初の女性の局長である。2016年には総務省大臣官房長に就任し、中央省庁において初の女性の官房長となった。その後も総務省情報流通行政局長、総務審議官(国際担当)を歴任した。総務省退官後、内閣広報官を務めた。
持永 哲志(もちなが てつじ、1960年7月26日 - 20… 持永 哲志(もちなが てつじ、1960年7月26日 - 2008年8月6日)は、日本の元官僚、政治活動家。元自民党宮崎県第三選挙区支部長。元自民党総合政策研究所主任研究員。衆院選に2度、宮崎県知事選に1度出馬するも落選。父は元衆議院議員の持永和見。叔父は元自治事務次官の持永堯民。
葉梨 康弘(はなし やすひろ、1959年10月12日 - )… 葉梨 康弘(はなし やすひろ、1959年10月12日 - )は、日本の政治家、元警察庁官僚。自由民主党所属の衆議院議員(4期)、自民党総務部会長。
梶川幹夫(かじかわ みきお、1959年3月23日 - )は日… 梶川幹夫(かじかわ みきお、1959年3月23日 - )は日本の財務官僚。梶川晃平ドミー名誉会長の長男で、財務省関税局長を最後に退官後、ドミー顧問に就任。 愛知県出身。梶川晃平ドミー名誉会長の長男として生まれる。東京学芸大学附属高等学校卒業。1浪し、東京大学文科一類(教養学部)へ入学。東京大学法学部卒業。1982年 大蔵省入省(大臣官房秘書課)。1986年6月 プリンストン大学ウッドロウ・ウィルソン・スクール修士課程(国際経済学専攻)修了。行政学修士修得。1988年7月 田辺税務署長。課長補佐時代は主に主税局を中心に勤務。2005年7月 主計局主計官(国土交通、環境担当)。2008年7月4日 関税局総務課長。
石井 菜穂子(いしい なおこ、1959年 - )は、日本の財… 石井 菜穂子(いしい なおこ、1959年 - )は、日本の財務官僚。財務省副財務官等を経て、2019年に退官し、地球環境ファシリティ事務局長に就任。 東京都出身。松濤幼稚園、学習院初等科、学習院女子中・高等科を経て、1981年東京大学経済学部卒業、大蔵省入省。理財局国債課に配属。ハーバード大学国際問題研究所研究員、国際金融局調査課係長、国税庁国際業務室課長補佐、弘前税務署長、主税局総務課長補佐(広報)兼主税局調査課長補佐(内国調査)、IMF政策審査局エコノミスト、国際局、ハーバード大学国際開発研究所研究員、世界銀行東アジア局(ベトナム担当)、金融庁証券取引等監視委員会特別調査課長、財務省国際局開発機関課長、世界銀行スリランカ担当局長、2006年「長期経済成長を支える制度に関する研究」で東大博士 (国際協力学)。
宮川 正(みやがわ ただし、1958年10月21日 - )は… 宮川 正(みやがわ ただし、1958年10月21日 - )は、日本の経産官僚。 東京都立西高等学校を経て、東京大学経済学部卒業。
田中 修(たなか おさむ、1958年 - )は、日本の中国研… 田中 修(たなか おさむ、1958年 - )は、日本の中国研究者、財務官僚。元税務大学校長。東京都出身。 1977年東京都立西高等学校卒業、1982年 東京大学法学部第2類(公法コース)卒業、大蔵省入省(大臣官房文書課)。東京大学学術博士。入省同期に片山さつき、福田淳一、佐川宣寿、迫田英典ら。 1985年7月には運輸省運輸政策局総合計画課の総合交通係長として出向し、1987年7月より足利税務署長として1年間地方勤務を行う。翌1988年7月には国税庁調査査察部査察課の課長補佐。1992年には大臣官房調査企画課長補佐(渉外)。1996年から1999年まで外務省在中国日本国大使館経済部に一等書記官、2000年には同参事官として勤務。
長友 哲次(ながとも てつじ、1958年[要出典] - )は… 長友 哲次(ながとも てつじ、1958年[要出典] - )は、日本の財務官僚。横浜税関長などを務めた。 東京都出身。東京都立西高等学校を経て、東京大学経済学部卒業。1982年大蔵省入省。国際金融局総務課配属。 1986年7月理財局国有財産総括課調査係長(参事官付)。1987年7月10日倉吉税務署長。1999年7月12日大臣官房企画官兼総理府地方分権推進委員会事務局参事官。2003年7月8日財務省関税局調査保税課長。2004年横浜税関総務部長。2006年7月28日内閣官房内閣参事官(内閣情報調査室)。2008年預金保険機構監査室長。2010年7月30日広島国税局長。2011年7月12日大臣官房参事官(関税局担当)。
増田 義一(ますだ よしかず、1957年10月 – )は、日… 増田 義一(ますだ よしかず、1957年10月 – )は、日本の官僚。 東京都出身。東京都立西高等学校を経て、東京大学経済学部卒業。ハーバード大学公共政策大学院(ケネディスクール)卒業(修士) 。 行政官長期在外研究員と米国防大学国家戦略研究所研究員を務めた防衛省の国際派。対人地雷禁止条約のオスロ会議などに日本政府代表団の一員として出席し、条約の作成に携わった。ワシントンにある米国防大学国家戦略研究所で客員上級研究員をしていたとき、アメリカ同時多発テロ事件に遭遇した。アメリカ同時多発テロ事件に関して、「ペンタゴンには頻繁に出入りしていましたので、犠牲にならなかったのは不幸中の幸いだったと思います。
河内 隆(かわち たかし、1957年〈昭和32年〉9月24日… 河内 隆(かわち たかし、1957年〈昭和32年〉9月24日 - )は、日本の自治・総務・内閣府官僚。一般財団法人地域創造理事長、内閣官房参与(北朝鮮による日本人拉致問題担当)。京都市副市長、内閣府事務次官などを歴任した。 静岡県出身。武蔵高等学校を経て、1982年(昭和57年)、東京大学法学部を卒業。同年4月、自治省に入省。入省後、横浜市都市計画局みなとみらい21担当課長、国土庁土地局土地政策課課長補佐、徳島県総務部財政課長、自治省大臣官房総務課課長補佐、総理府地方分権推進委員会事務局上席調査員、京都市副市長、行政局行政課課長補佐、自治財政局公営企業課公営企業経営企画室長、総合通信基盤局電波部衛星移動通信課長などを歴任。
石黒 憲彦(いしぐろ のりひこ、1957年5月3日 - )は… 石黒 憲彦(いしぐろ のりひこ、1957年5月3日 - )は、日本の経産官僚。第14代独立行政法人日本貿易振興機構理事長。経済産業審議官を最後に退官し日本電気副社長等を歴任。 情報政策企画室長時代から新規事業法を発展させた1998年11月の新事業創出促進法成立に関わり、新規産業課長時代の1999年に新事業創出促進法に「新事業分野開拓」章(2000年3月施行)を新たに設けたように、主にIT革命時代におけるベンチャー企業・中小企業振興の政策に携わってきた。 とりわけ「官(国・政府)による」ベンチャー支援については、これまで初期投資が軽く、金利負担のかからないサービス系・流通系の「模倣型」である、官によるベンチャー支援の必要性の乏しかった「ニッチベンチャー」が圧倒的であったこと、またベンチャーの起業に不向きであった銀行や信用金庫、信用組合による間接金融に頼らざるを得なかったことを挙げ、先行投資としての研究開発費が大きく、技術が事業化するまでに長期間を要する独自技術をもつベンチャーの育成には、国による環境・資金支援が不可欠だと述べて、実際に政府・経産省が執り行ってきた支援措置・環境整備に即した一般的な言説を著している。
黒川 弘務(くろかわ ひろむ、1957年2月8日 - )は、… 黒川 弘務(くろかわ ひろむ、1957年2月8日 - )は、日本の弁護士(第一東京弁護士会)、元検察官、元法務官僚。法務省大臣官房長や、法務事務次官、東京高等検察庁検事長を歴任した。退官後の2021年、賭博罪で東京地方検察庁特捜部から略式起訴を受けた。 東京都出身。早稲田高等学校を経て、1981年 東京大学法学部第1類(私法コース)卒業。司法修習35期。1983年 検事任官、東京地方検察庁検事。新潟地方検察庁、名古屋地方検察庁、青森地方検察庁等の地方検察庁に勤務。のち法務省に異動、司法制度改革で中枢的な役割を担った。 2001年12月 法務省大臣官房司法法制部司法法制課長、2005年1月 刑事局総務課長、2006年7月 大臣官房秘書課長、2008年1月 大臣官房審議官、2010年8月松山地方検察庁検事正。
倉田 潤(くらた じゅん、1957年 - )は、日本の警察官… 倉田 潤(くらた じゅん、1957年 - )は、日本の警察官僚。東京都出身。東京大学法学部卒。最終階級は警視監。
石原 一彦(いしはら かずひこ、1956年7月9日 - )は… 石原 一彦(いしはら かずひこ、1956年7月9日 - )は、日本の財務官僚。財務省大臣官房審議官や、内閣府沖縄振興局長、内閣府審議官を務めた。
青木 信義(あおき のぶよし、1956年6月 - )は、日本… 青木 信義(あおき のぶよし、1956年6月 - )は、日本の防衛官僚。 東京都出身。東京都立昭和高等学校を経て、東京大学文学部卒業。