荒川 琉正(あらかわ りゅうせい、2006年12月26日 -… 荒川 琉正(あらかわ りゅうせい、2006年12月26日 - )は、宮崎県出身の、日本の柔道選手。階級は73kg級。 坂本柔道塾に所属していた小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会45㎏級、6年の時には50㎏級で優勝した。足立学園中学3年の時に全国中学校柔道大会の73㎏級で5位になった。足立学園高校1年の時に全国高校選手権73㎏級で3位になると、2年の時には優勝した。世界カデでは個人戦で7位、団体戦で3位だった。3年の時にはインターハイで優勝すると、全日本ジュニアでは3位になった。2025年に國學院大學へ進学すると、世界ジュニアでは決勝でタジキスタンのムヒディン・アサドゥロエフに有効で敗れて2位だった。
森近 颯(もりちか そう、2006年8月19日 - )は、静… 森近 颯(もりちか そう、2006年8月19日 - )は、静岡県出身の日本の柔道選手。階級は63kg級。 和道場に所属していた小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会40㎏級で3位、6年の時には45㎏級で2位になった。淑徳中学から淑徳高校へ進むが、この当時は際立った成績を残せなかった。 2024年に龍谷大学へ進学すると、全日本ジュニアの63㎏級で優勝した。世界ジュニアでは準決勝でイタリアのサビータ・ルッソに技ありで敗れて3位だった。グランプリ・リンツでは準決勝でパリオリンピック銅メダリストであるコソボのラウラ・ファズリウを破るも、決勝でスロベニアのカヤ・カイゼルに反則負けを喫して2位だった。2年の時には学生体重別で優勝した。
福地 駿多朗(ふくち しゅんたろう、2006年7月18日 -… 福地 駿多朗(ふくち しゅんたろう、2006年7月18日 - )は、東京都足立区出身の日本の柔道選手。階級は66kg級。 柔道は七段を有する父親の影響で、3歳の時に自宅の道場で始めた。修徳中学から修徳高校へ進むと、2年の時にインターハイ66㎏級決勝で佐賀商業高校1年の田中龍希を破って優勝した。全国高校選手権でも優勝した。3年の時には金鷲旗で3位になった。インターハイでは決勝で田中を破って2連覇を達成すると、全日本ジュニアでは決勝で天理大学2年の顕徳海利を破って優勝した。続く世界ジュニアでは決勝で顕徳と再戦して背負投で技ありを先取されるも、それがヘッドダイブとみなされたため、反則勝ちで優勝した。グランプリ・リンツでは決勝まで進むも、ブラジルのロナウド・リマに技ありで敗れて2位だった。
小野 日向(おの ひなた、2004年5月10日 - )は、神… 小野 日向(おの ひなた、2004年5月10日 - )は、神奈川県出身の、日本の柔道選手。階級は66kg級。身長164cm。血液型はA型。組み手は左組み。得意技は一本背負投。 柔道は4歳の時に始めて、嶺心会と古賀塾で稽古を積んだ。足立学園中学3年の時に全国中学校柔道大会の60㎏級で優勝した。足立学園高校2年の時にインターハイで優勝するも、3年の時には3位だった。2023年に日体大へ進学すると、2年の時に全日本ジュニアの66㎏級で3位になった。講道館杯では決勝でパーク24の藤阪泰恒を技ありで破ってシニアの全国大会初優勝を飾った。グランドスラム・東京では準々決勝でモンゴルのヨンドンペレンレイ・バスフーに敗れるなどして5位だった。
ホ・ミミ(朝鮮語: 허미미、英語: Huh Mimi、許 海… ホ・ミミ(朝鮮語: 허미미、英語: Huh Mimi、許 海実、2002年12月19日 - )は、東京都出身の大韓民国の柔道家。在日三世。通名は池田 海実(いけだ みみ)。階級は57kg級。身長158cm。血液型O型。組み手は左組み。得意技は背負投。「フ・ミミ」と表記される場合もある。早稲田大学4年生時に2024年パリオリンピック女子柔道競技57kg級銀メダリストとなる。 韓国国籍の父と日本国籍の母の間に生まれる。なお、祖父母はともに韓国出身である。また、日本による植民地化時代に朝鮮半島の独立運動に携わり、1991年に韓国政府から建国勲章愛国章を授与された許碩の子孫でもある。 柔道は7歳の時に植村塾で始めた。
池田 紅(いけだ くれな、2002年11月17日 - )は、… 池田 紅(いけだ くれな、2002年11月17日 - )は、東京都出身の、日本の柔道選手。階級は78kg級。身長169cm。組み手は右組み。得意技は内股、寝技。母親は66㎏級で活躍した関口佐智子。 柔道は3歳の時に森田道場で始めた。藤村女子中学3年の時に全国中学校柔道大会70㎏級の3回戦で敗れた。藤村女子高校2年の時にはインターハイ78㎏級の決勝で富士学苑高校3年の黒田亜紀に反則負けを喫して2位だった。 2021年に東海大学へ進学すると、1年の時には優勝大会で優勝、全日本ジュニアでは3位だった。2年の時には体重別団体で優勝、学生体重別では3位だった。講道館杯では準々決勝で三井住友海上の高山莉加に腕緘で敗れるも、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位になった。
増地 遼汰朗(ますち りょうたろう、2002年3月19日 -… 増地 遼汰朗(ますち りょうたろう、2002年3月19日 - )は、日本の柔道選手。茨城県出身。京葉ガス所属。階級は100kg級。身長183cm。父親は全日本女子代表チームの監督を務めた増地克之、母親はバルセロナオリンピック56㎏級銅メダリストの増地千代里。 安田学園中学校から安田学園高校へ進むと、3年の時にインターハイ81㎏級で3位になった。2020年に東海大学へ進むと、3年の時に優勝大会で優勝し、体重別団体で2位になった。2024年に京葉ガスの所属となると、実業個人選手権の100㎏級で優勝した。2025年の体重別では決勝まで進むも、東海大学3年の新井道大に内股で敗れて2位だった。講道館杯では決勝で日本製鉄の植岡虎太郎に敗れて2位だった。
斉藤 立(さいとう たつる、2002年3月8日 - )は、大… 斉藤 立(さいとう たつる、2002年3月8日 - )は、大阪府出身の日本の柔道家。階級は100kg超級。身長191cm。体重170kg。血液型はO型。組み手は左組み。得意技は大外刈、体落。父親はオリンピックの95kg超級で2連覇を達成した斉藤仁。 父親の影響で、5歳の時に振武館柔道場で柔道を始めた。小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会の45kg超級に出場するが、3回戦で福岡県代表の森健心に判定で敗れた。6年の時には全国少年柔道大会の個人戦で6試合オール一本勝ちして優勝を飾った。上宮中学へ進むと、2年の時には全国中学校柔道大会大阪予選の90kg超級決勝で生野中学3年の千野根有我に敗れて出場できなかった。
高橋 瑠璃(たかはし るり、2000年7月13日 - )は、… 高橋 瑠璃(たかはし るり、2000年7月13日 - )は、日本の柔道選手。宮崎県出身。階級は78kg超級。身長165cm。体重103Kg。血液型はB型。組み手は左組み。得意技は大外刈。父親は100kg超級で活躍していた高橋宏明。2025年7月に結婚して藤井姓となった。 柔道は3歳の時に父親の影響で始めた。講道館の春日柔道クラブに所属していた小学校5年の時に、全国小学生学年別柔道大会の40kg超級準決勝でバルセロナオリンピック71kg級金メダリストの古賀稔彦の娘である神奈川県代表の古賀ひよりに横四方固で敗れて3位だった。6年の時には45kg超級に出場するが3回戦で敗れた。全国少年柔道大会の団体戦では準決勝のつくばユナイテッド戦で個人戦で優勝した村尾三四郎と引き分けるなどして優勝した。
五十嵐 莉子(いがらし りこ、1999年9月27日 - )は… 五十嵐 莉子(いがらし りこ、1999年9月27日 - )は、東京都出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は40kg級と44kg級。身長148cm。血液型はO型。段位は初段。組み手は右組み。得意技は背負投。
塚本 稜(つかもと りょう、1999年8月13日 - )は、… 塚本 稜(つかもと りょう、1999年8月13日 - )は、熊本県出身の、日本の柔道選手。階級は73kg級。身長165cm。組み手は左組み。得意技は内股。 一心館小山道場に所属していた小学校6年の時に全国小学生学年別柔道大会50kg級に出場するも2回戦で敗れた。天明中学3年の時に全国中学校柔道大会73kg級の3回戦で敗れた。上京して日体荏原高校へ進むと、1年の時には全国高校選手権の団体戦で1年先輩の藤原崇太郎などとともに活躍してチームの初優勝に貢献した。2年の時には金鷲旗とインターハイ団体戦の決勝でともに国士舘高校に敗れて2位だった。全国高校選手権の団体戦では5位だった。3年の時にはインターハイ73kg級で3位になった。
武岡 毅(たけおか たけし、1999年6月5日 - )は、日… 武岡 毅(たけおか たけし、1999年6月5日 - )は、日本の柔道家。大阪府出身。階級は66kg級。身長169cm。組み手は右組み。血液型はA型。得意技は大外刈。 柔道は7歳の時にミキハウス柔道教室で始めた。小学校6年の時に全国小学生学年別柔道大会50kg級に出場するも初戦で敗れた。扇中学2年の時に全国中学校柔道大会50kg級の3回戦、3年の時には55kg級の2回戦でそれぞれ敗れた。足立学園高校へ進むと、1年の時には全国高校選手権の60kg級で5位になった。2年の時にはインターハイで優勝を果たした。3年の時にはインターハイの準決勝で習志野高校3年の市川龍之介に敗れて3位にとどまり2連覇はならなかった。
増山 香補(ましやま こうすけ、1999年3月9日 - )は… 増山 香補(ましやま こうすけ、1999年3月9日 - )は、東京都出身の日本の柔道選手。階級は100kg級。身長180 cm。組み手は左組み。得意技は背負投。 柔道は7歳の時に始めた。小松竜道場と香竜館に所属していた。修徳中学3年の時に全国中学校柔道大会の73kg級に出場するが3回戦で敗れた。 修徳高校1年の時には金鷲旗で2年先輩の小川雄勢などの活躍により優勝メンバーの一員として名を連ねることになった。続くインターハイの団体戦では2位にとどまった。 2017年には明治大学に進むと、1年の時には全日本ジュニアの準決勝で日体大1年の長井晃志に技ありで敗れるも、3位決定戦で桐蔭学園高校2年の村尾三四郎を技ありで破って3位になった。
大吉 賢(おおよし けん、1998年11月26日 - )は、… 大吉 賢(おおよし けん、1998年11月26日 - )は、日本の柔道家。茨城県出身。階級は73kg級。身長174cm。段位は四段。組み手は左組み。血液型はB型。得意技は裏投。 柔道は5歳の時に明野晴明館で始めた。明野中学2年の時に全国中学校柔道大会60kg級の2回戦で敗れた。日体大荏原高校へ進むと、2年の時には全国高校選手権73kg級で5位にとどまったが、団体戦では同級生の藤原崇太郎や1年後輩の塚本綾などとともに活躍して優勝した。3年の時には金鷲旗とインターハイの決勝で国士舘高校にそれぞれ敗れると、個人戦では3位に終わった。2017年には日体大へ進学すると、3年の時には学生体重別で2位になった。
西願寺 里保(さいがんじ りほ、1998年11月16日 - … 西願寺 里保(さいがんじ りほ、1998年11月16日 - )は、東京都出身の、日本の女子柔道選手。階級は70kg級。身長175cm。組み手は右組み。得意技は大外刈。 柔道は4歳の時に講道館の春日柔道クラブで始めた。文京第一中学3年の時に全国中学校柔道大会の63kg級では2回戦で敗れた。淑徳高校に進むと、3年の時にはインターハイ70㎏級の決勝で聖光高校3年の田中志歩に有効で敗れて2位だった。2017年にコマツの所属となると、実業個人選手権で3位になった。2018年には実業個人選手権で優勝すると、講道館杯でも3位に入った。2019年の実業団体では三井住友海上戦で鍋倉那美を上四方固で破るなどして優勝に貢献した。
原田 健士(はらだ けんし、1998年9月10日 - )は、… 原田 健士(はらだ けんし、1998年9月10日 - )は、東京都出身の、日本の柔道家である。階級は73kg級。身長175cm。血液型はA型。組み手は右組み。得意技は大内刈。 父は成城学園柔道部監督の原田新一、母は福岡国際の61kg級で2位になった山田紀美子。柔道は4歳の時に父親の日体大時代の後輩であるバルセロナオリンピック71kg級金メダリストの古賀稔彦が運営する古賀塾で兄とともに始めた。母親も古賀塾でコーチを務めていたが、幼稚園時代は道場へ行くのが嫌で堪らなかったという。成城学園初等学校から成城学園中学校へ進むも、体育会系気質を歓迎するような環境ではなかったため初心者が多く練習も週3日ほどであり、中学時代は関東大会でベスト8が最高だった。
杉本 大虎(すぎもと たいご、1998年3月30日 - )は… 杉本 大虎(すぎもと たいご、1998年3月30日 - )は、熊本県出身の、日本の柔道選手である。階級は60kg級。身長162cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は内股。現在は旭化成に所属。 柔道は3歳の時に牛深錬成館で始めた。全国小学生学年別柔道大会には小学校5年の時に45kg級、6年の時には50kg級で出場したが、ともに決勝トーナメント1回戦で敗れた。天明中学2年の時に全国中学校柔道大会55kg級準決勝で神戸生田中学2年の阿部一二三に一本背負投で敗れて3位だった。3年の時には60kg級の決勝で阿部に背負投で敗れて2位にとどまった。日体荏原高校へ進むと、2年の時に全日本カデとアジアカデで2位、全国高校選手権では3位になった。
田嶋 剛希(たじま ごうき、1997年7月27日 - )は、… 田嶋 剛希(たじま ごうき、1997年7月27日 - )は、千葉県出身の、日本の柔道選手である。階級は90 kg級。身長172 cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は袖釣込腰。 柔道は5歳から両親の指導のもと始めた。小学生までは下志津柔道クラブに所属、その後国士舘中学へ。 国士舘中学から国士舘高校に進むと、2年の時には全国高校選手権の個人戦90kg級と団体戦で優勝して2冠を成し遂げた。3年の時には金鷲旗で優勝すると、インターハイの団体戦でも同級生の山田伊織や1年後輩の飯田健太郎などとともに活躍して優勝を飾り、高校団体3冠(全国高校選手権、金鷲旗、インターハイ)を達成した。 2016年には筑波大学へ進学すると、1年の時には優勝大会で3位だった。
樋口 裕大(ひぐち ゆうた、1997年4月22日 - )は、… 樋口 裕大(ひぐち ゆうた、1997年4月22日 - )は、日本の柔道家。大阪府出身。階級は60kg級。身長161cm。段位は四段。組み手は右組み。血液型はB型。得意技は背負投。 柔道は6歳の時にミキハウス柔道教室で始めた。小学校6年の時には全国小学生学年別柔道大会の50kg級で5位になった。扇中学2年の時には全国中学校柔道大会50kg級で2位、3年の時に55kg級で2位になった。足立学園高校へ進むと、2年の時に全日本カデで優勝したが、アジアカデでは2位に終わった。3年の時には全日本ジュニアで優勝するも、アジアユースでは2位、世界ジュニアでは初戦で敗れた。2016年に天理大学へ進学すると、1年の時に全日本ジュニアの60kg級で2位になった。
泉 真生(いずみ まお、1996年11月1日 - )は、東京… 泉 真生(いずみ まお、1996年11月1日 - )は、東京都出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は78kg級。身長172cm。血液型はB型。組み手は右組み。得意技は大外刈。 体が大きかったことから、11歳の時に南千住警察署で柔道を始めた。それ以前は空手を2年ほど習っていた。第三亀戸中学から木更津総合高校へ進むと、3年の時にはインターハイ78kg級の決勝で東海大第四高校3年の佐藤杏香と対戦して、GSに入ってから大内返で技ありを取って優勝を成し遂げた。 2015年には山梨学院大学へ進学した。1年の時には名古屋で開催された東アジア選手権に出場するも、決勝で大成高校3年の鈴木伊織に払巻込の有効で敗れた。
朝比奈 沙羅(あさひな さら、1996年10月22日 - )… 朝比奈 沙羅(あさひな さら、1996年10月22日 - )は、東京都出身の日本の女子柔道家、医学生。階級は78kg超級。身長176 cm。体重135 kg。組み手は右組み。得意技は払腰、支釣込足。柔道六段を取得。 柔道は小学校2年の時にアテネオリンピックの100kg超級決勝で鈴木桂治がタメルラン・トメノフを小外刈で破った試合に感銘を受けたことがきっかけで、講道館にある春日柔道クラブで始めた。道場の2年先輩にはベイカー茉秋、1年先輩にはウルフ・アロンがいた。一方で、水球の選手であった父親の影響を受けて、水球、競泳、バスケットボールなどにも取り組んでいた。小学校5年の時には全国少年柔道大会の団体戦で3位になった。
柿澤 史歩(かきざわ しほ、1996年9月4日 - )は、東… 柿澤 史歩(かきざわ しほ、1996年9月4日 - )は、東京都出身の、日本の柔道選手。階級は70kg級。身長167cm。血液型はA型。組み手は右組み。得意技は大内刈。兄は元プロ野球選手の柿澤貴裕。 柔道は7歳の時に小杉柔道クラブで始めた。2歳上の兄である貴裕も一緒に柔道をやっていて、史歩は小学4年生当時に兄を抑え込みで負かしたことがある。 渋谷教育学園渋谷中学2年の時に全国中学校柔道大会の63kg級に出場するが初戦で敗れた。全日本選抜少年柔道大会団体戦では同級生の朝比奈沙羅などとともに活躍して、同校初の全国優勝を勝ち取った。3年の時には全国中学校柔道大会及び全日本選抜少年柔道大会の団体戦で3位となった。
井上 舞子(いのうえ まいこ、1996年5月28日 - )は… 井上 舞子(いのうえ まいこ、1996年5月28日 - )は、秋田県出身の、日本の柔道選手である。階級は78kg超級。身長167cm。体重96kg。血液型はA型。組み手は左組み。得意技は内股。 柔道は7歳の時に湯沢スポーツ少年団で始めた。小学校6年の時に全国小学生学年別柔道大会の45kg超級に出場するが、決勝トーナメント1回戦で敗れた。湯沢南中学1年の時に全国中学校柔道大会の70kg超級2回戦、2年の時は3回戦で敗れるも、3年の時には5位となった。上京して淑徳高校へ進むと、2年の時には金鷲旗で3位となった。3年の時にはインターハイ78kg超級で優勝を飾った。 2015年には淑徳大学へ進学すると、1年の時にはポーランドジュニア国際の決勝で身長2mもあるウクライナのエリザベータ・カラニナを背負投で破って優勝した。
ウルフ・アロン(Aaron Phillip Wolf、199… ウルフ・アロン(Aaron Phillip Wolf、1996年2月25日 - )は、東京都葛飾区新小岩出身の日本の柔道選手。階級は100kg級。身長181cm。組み手は左組み。段位は参段。得意技は大内刈。現在は東海大学に在学。父親はアメリカ出身で駒澤大学の講師を務めている[4]。
田崎 健祐(たさき けんすけ、1995年7月28日 - )は… 田崎 健祐(たさき けんすけ、1995年7月28日 - )は、茨城県出身の、日本の柔道選手である。階級は100 kg級。身長177 cm。血液型はB型。組み手は左組み。得意技は大内刈。 柔道は9歳の時に一心館菅谷道場で始めた。国士舘中学2年の時には近代柔道杯団体戦で優勝した。3年の時には全国中学校柔道大会の81kg級で優勝すると、団体戦でも江畑丈夫や磯田範仁などとともに活躍して優勝を飾り2冠を達成した。さらにマルちゃん杯団体戦でも優勝して、中学団体3冠(近代柔道杯、全国中学校柔道大会、マルちゃん杯)を達成した。国士舘高校に進むと、1年の時には全日本カデの90kg超級に出場して優勝した。世界カデでも決勝で地元ウクライナの選手を出足払で破って優勝を飾った。
江畑 丈夫(えばた じょうぶ、1995年7月24日 - )は… 江畑 丈夫(えばた じょうぶ、1995年7月24日 - )は、東京都世田谷区出身の、日本の柔道選手である。階級は90 kg級。身長180 cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は大外刈。 柔道は8歳の時に吉田道場で始めた。小学生の時はこれといった実績を残せなかったが、 国士舘中学に進学した。中学2年の時には近代柔道杯団体戦で優勝した。3年の時には全国中学校柔道大会の個人戦90kg級をオール一本勝ちで優勝すると、団体戦でも田崎健祐や磯田範仁などとともに活躍して優勝を飾り2冠を達成した。さらにマルちゃん杯団体戦でも優勝して、中学団体3冠(近代柔道杯、全国中学校柔道大会、マルちゃん杯)を達成した。
ベイカー 茉秋(ベイカー ましゅう、英語: Matthew … ベイカー 茉秋(ベイカー ましゅう、英語: Matthew Baker、日本姓:小林、1994年9月25日 - )は、東京都千代田区出身の日本の柔道家。階級は90kg級。身長178cm。組み手は右組み。段位は四段。得意技は大内刈。父親はアメリカ出身。紫綬褒章受章。 幼少期に両親が離婚し、日本人の母親のもと日本で育つ。最初はピアノを習っていたが姿勢が非常に悪かったために、それを矯正するには正座をする柔道をやるのが適していると考えたピアノ教師の勧めで、6歳の時に講道館にある春日柔道クラブで柔道を始めることになった。ベイカーの1学年下にはウルフ・アロン、2学年下に朝比奈沙羅がいた。小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会40kg級に出場するが、決勝トーナメント1回戦で徳島県代表の大島優磨に敗れた。
西山 祐貴(にしやま ゆうき、1994年9月24日 - )は… 西山 祐貴(にしやま ゆうき、1994年9月24日 - )は、日本の柔道家。福岡県出身。階級は66kg級。身長166cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は背負投。 柔道は9歳の時に花畑少年柔道クラブで始めた。その後、松前柔道塾に移った。中学からは柔道私塾の講道学舎に入塾すると、弦巻中学から日本学園高校に進んだ。 2014年、日体大2年の時には学生体重別66kg級で3位になると、講道館杯で決勝まで進むも、神港学園高校2年の阿部一二三に技ありで敗れた。 2017年には警視庁の所属になると、2018年の全国警察柔道選手権大会で優勝した。2019年には全国警察柔道選手権大会で2連覇すると、講道館杯では5年ぶりに決勝まで進むも、國學院大學2年の相田勇司に技ありで敗れたが、グランドスラム・大阪の出場権を得た。
橋本 朱未(はしもと あけみ、1994年8月22日 - )は… 橋本 朱未(はしもと あけみ、1994年8月22日 - )は、秋田県出身の、日本の柔道選手。階級は78kg超級。身長180cm。体重100kg。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は内股。 柔道は9歳の時に始めた。 小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会40㎏超級の決勝で東京都の吉田佳央理に敗れた。6年の時には45㎏超級で3位だった。能代南中学1年の時には全国中学校柔道大会70kg超級で5位になった。その後、東京の淑徳中学へ転向すると、2年の時に全国中学校柔道大会の2回戦で敗れるも、3年の時には優勝した。団体戦では決勝の相原中学戦で63㎏級の田代未来と引き分けるも、チームは敗れて2位だった。 淑徳高校へ進むと、田代とチームメイトになった。
髙市 未来(たかいち みく、旧姓:田代、1994年4月7日 … 髙市 未来(たかいち みく、旧姓:田代、1994年4月7日 - )は、東京都八王子市出身の日本の柔道家。階級は女子63kg級。身長163cm。握力は右40kg、左43kg。バスト93cm。リーチ174cm。組み手は左組み。柔道参段を取得。得意技は内股、大内刈、小外刈、寝技。2019年3月現在、コマツ女子柔道部に所属。同柔道部のコーチでもあるオリンピック2連覇の谷本歩実とは同じ階級で、容姿もそっくりだと言われている。かつての登録選手名義は田代 未来(たしろ みく)だったが、2022年11月に66kg級の選手だった髙市賢悟と結婚したことにより登録選手名義も夫の姓に変更した。 血液型A型。八王子市立上壱分方小学校2年の時に警察官の父親と兄の影響を受けて、かつて中村美里も所属していた近所の警視庁高尾警察署で柔道に取り組むことになった。
田代 未来(たしろ みく、1994年4月7日 - )は、東京… 田代 未来(たしろ みく、1994年4月7日 - )は、東京都八王子市出身の日本の柔道選手。階級は63kg級。身長163cm。血液型はA型。組み手は左組み。段位は弐段。得意技は内股、大内刈、小外刈、寝技。現在はコマツに所属している。なお、田代の所属先のコーチでもあるオリンピック2連覇の谷本歩実とは同じ階級で、容姿まで谷本とそっくりだと言われている。
五十嵐 涼亮(いがらし りょうすけ、1993年6月9日 - … 五十嵐 涼亮(いがらし りょうすけ、1993年6月9日 - )は、栃木県出身の、日本の柔道家、総合格闘家。柔道時代の階級は90kg級。身長177cm。組み手は左組み。得意技は内股。 柔道は4歳の時に専心館芝崎道場で始めた。小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会45kg超級で5位になった。6年の時には決勝トーナメント1回戦で敗れた。国士舘中学へ進むと、2年の時には近代柔道杯で2位になった。3年の時は全国中学校柔道大会の団体戦で3位だったが、マルちゃん杯では優勝した。 国士舘高校1年の時に、それまで個人戦での実績はなかったものの、ジュニア合宿に参加するようになってから力を付けていったことが認められて世界カデ90kg級代表に選ばれた。
藤井 岳(ふじい がく、1991年5月30日 - )は、東京… 藤井 岳(ふじい がく、1991年5月30日 - )は、東京都青梅市出身の日本の柔道選手である。階級は100kg超級。身長182cm。体重117kg。血液型はO型。段位は四段。組み手は左組み。得意技は体落。現在はパーク24に所属。さらに、SFC大学院にも在学している。 柔道は7歳の時に吉野柔道教室で始めた。桐朋中学入学後は大門柔道教室に入門して、3年の時には全国中学校柔道大会90kg超級で2位になった。国立大学への進学も視野に入れていたが、柔道に人生をかけるとして東海大相模高校に進む道を選択した。1年の時には早くも金鷲旗の優勝に1年先輩の高木海帆や同級生の羽賀龍之介らとともに貢献することになった。
春山 友紀(はるやま ゆうき、1990年12月4日 - )は… 春山 友紀(はるやま ゆうき、1990年12月4日 - )は、千葉県出身の、日本の柔道選手である。階級は81 kg級と90 kg級。身長173 cm。組み手は右組み。得意技は寝技。 柔道は5歳の時に明倫館杉崎道場で始めた。小学校5年と6年の時には全国少年柔道大会の決勝で秋田県代表の櫻庭翔を破って2連覇を達成した。また、6年の時にはマルちゃん杯全日本少年柔道大会の個人戦無差別でも優勝を飾った。八街中央中学へ進むと、3年の時には全国中学校柔道大会の90kg級で3位になった。 国士舘高校に進むと、1年の時には全国高校選手権団体戦の決勝で東海大学相模高校に敗れて2位だった。2年の時には金鷲旗の決勝でも東海大学相模高校に敗れた。
五味 奈津実(ごみ なつみ、1990年7月6日 - )は、東… 五味 奈津実(ごみ なつみ、1990年7月6日 - )は、東京都文京区出身の日本の柔道家。52kg級の選手。身長は156cm。血液型O型。組み手は右組み。得意技は内股。 柔道は3歳の時に講道館で始めた。文京第一中学から藤村女子高校を経て仙台大学へ進むと、1年の時には学生体重別の52kg級で3位となった。3年と4年の時にも学生体重別で3位に入った。2013年にはJR東日本の所属となると、 体重別と講道館杯でそれぞれ3位入賞を果たした。サンクトペテルブルクで開催されたワールドコンバットゲームズ団体戦では初戦のモンゴル戦で48kg級の世界チャンピオンである寝業師のムンフバット・ウランツェツェグを横四方固で破ると、決勝のブラジル戦でもエリカ・ミランダを指導2で破るなどしてチームの優勝に貢献した。
松木 武志(まつき たけし、1990年6月12日 - )は、… 松木 武志(まつき たけし、1990年6月12日 - )は、日本の柔道家。宮崎県出身。階級は60kg級。身長163cm。組み手は右組み。得意技は背負投。エル・エス・コーポレーション所属。 柔道は7歳の時に始めた。泰山学舎と朝飛道場の出身。五十市中学3年の時には全国中学校柔道大会55kg級で2位になった。足立学園高校へ進むと、3年の時にはインターハイと全日本ジュニアの60kg級で優勝した。 国士舘大学へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアと講道館杯、ワールドカップ・トビリシでそれぞれ3位になった。2年の時には東アジア選手権の個人戦と団体戦で2位、体重別団体で3位だった。講道館杯の決勝では高校の1年先輩である日体大3年の山本浩史に敗れるが2位となった。
山本 浩史(やまもと ひろふみ、1990年3月25日 - )… 山本 浩史(やまもと ひろふみ、1990年3月25日 - )は、日本の柔道家。東京都出身。階級は60kg級。身長171cm。段位は四段。血液型はA型。得意技は内股。2016年より名城大学法学部助教。 柔道は8歳の時に始めた。足立学園中学3年の時に全国中学校柔道大会で2位になった。足立学園高校時代には3年の時にインターハイで2位となった。2008年に日本体育大学体育学部武道学科に進学すると、世界ジュニアで3位に入り、2年の時にはオール一本勝ちで優勝を果たした。また、シニアのグランドスラム・東京でも3位に入った。 3年の時には11月の講道館杯で初優勝を果たすと、続くグランドスラム・東京でも、決勝で大学の2年後輩である志々目徹に谷落で一本勝ちして優勝を飾った。
川上 智弘(かわかみ ともひろ、1990年1月31日 - )… 川上 智弘(かわかみ ともひろ、1990年1月31日 - )は、東京都出身の、日本の柔道選手である。階級は81 kg級。身長178 cm。組み手は左組み。得意技は小外刈。現在は國學院大學職員として柔道部のコーチを務めている。 柔道は6歳の時に墨田柔道塾で始めた。足立学園中学・高校時代は大きな実績はなかった。なお、この当時の同級生には60kg級で活躍する山本浩史がいた。國學院大學に進学すると、1年生にして学生体重別のチャンピオンとなった。2年の時には全日本ジュニアで優勝して、世界ジュニアでも3位となった。3年の時には講道館杯で3位となった。2011年には体重別に出場して決勝まで進むも、高松正裕に背負投で一本負けして2位に終わった。
浅香 夕海(あさか ゆうみ、1989年11月22日 - )は… 浅香 夕海(あさか ゆうみ、1989年11月22日 - )は、日本の柔道家。48kg級の選手。東京都出身。身長159cm。組み手は右組み。得意技は袖釣込腰、寝技。 柔道は6歳の時に臥牛館道場で始めた。藤村女子中学2年と3年の時に全国中学校柔道大会の44kg級で5位になった。 藤村女子高校へ進むと、2年の時にはインターハイ48kg級の東京予選で、福岡国際で優勝するなどシニアでも活躍していた渋谷教育学園渋谷高校2年の中村美里を破って本戦に進むと、決勝では新田高校3年の浅見八瑠奈を効果で破って優勝を飾った。3年の時はインターハイ東京予選で前年に続いて中村を破ると、本戦でも東京農大第三高校3年の笠原歩美を崩上四方固で破って2連覇を達成した。
吉田 優也(よしだ ゆうや、1989年4月28日 - )は、… 吉田 優也(よしだ ゆうや、1989年4月28日 - )は、東京都出身の日本の柔道選手。階級は90 kg級。身長は171 cm。血液型はA型。段位は四段。組み手は右組み。得意技は大内刈、大外刈、背負投、内股。現在は旭化成に所属。 柔道は5歳の時に鈴木道場で始めた。東海大相模中学3年の時には全国中学校柔道大会 90kg級で優勝を果たした。東海大相模高校2年の時には全国高校選手権の決勝で国士舘高校と対戦すると、重量級の百瀬優に一本勝ちしてチームを優勝に導いた。3年の時には金鷲旗でも優勝を飾った。インターハイの団体戦では準決勝で百瀬に敗れてチームも3位にとどまり、高校3冠(全国高校選手権、金鷲旗、インターハイ)はならなかった。
渡辺 華奈(わたなべ かな、1988年8月21日 - )は、… 渡辺 華奈(わたなべ かな、1988年8月21日 - )は、日本の柔道家、総合格闘家。東京都出身。FIGHTER’S FLOW所属。 柔道での階級は57kg級と63kg級。身長167cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は内股。 柔道は7歳の時に臨海塾で始めた。渋谷教育学園渋谷中学3年の時に全国中学校柔道大会の63kg級に出場するが3回戦で敗れた。渋谷教育学園渋谷高校1年の時には全国高校選手権で5位だった。2年の時には金鷲旗で1年後輩の中村美里などとともに活躍して決勝まで進むも、埼玉栄高校に敗れて2位にとどまった。インターハイの個人戦では決勝で岡豊高校3年の和田麻未に敗れて2位、団体戦では3位だった。
西山 将士(にしやま まさし、1985年7月9日 - )は、… 西山 将士(にしやま まさし、1985年7月9日 - )は、日本の柔道家である。階級は90kg級。身長179cm。血液型はA型。組み手は左組み。段位は四段。得意技は大外刈、大内刈、寝技。Prover株式会社で転職の支援事業を行った後、現在は株式会社瑞鷹の代表として法務省と連携し刑務作業のアップデートに取り組んでいる。 山口県下関市彦島出身。6歳の時に柔道を始めた。国士舘高校3年の時にインターハイ団体戦と個人戦100kg級で優勝を果たした。 国士舘大学に入学後、学生体重別で2年連続3位になるなど一定の活躍をするが、際立った活躍は見られなかった。 新日本製鐵に入社後に階級を1つ下げ90kg級にすると、講道館杯で優勝を果たし、さらに2009年には体重別でも優勝するが世界選手権代表には選ばれなかった。
片渕 慎弥(かたぶち しんや、1983年10月24日 -)は… 片渕 慎弥(かたぶち しんや、1983年10月24日 -)は大阪府出身の日本の柔道家。現役時代は100kg超級の選手。身長172cm。体重125kg。 柔道は8歳の時に正導館米田道場で始めた。久米田中学3年の時に全国中学校柔道大会78kg超級で2位になった。国士舘高校に進むと1年の時から団体戦のレギュラーで活躍して、インターハイと全国高校選手権で優勝した。2年の時には金鷲旗とインターハイを制して、1992年に世田谷学園高校が成し遂げて以来、8年ぶり2校目の高校団体3冠(全国高校選手権、金鷲旗、インターハイ)を達成した。さらには全国高校選手権の個人戦無差別で優勝すると、団体戦でも2連覇を飾った。3年の時には金鷲旗とインターハイの団体戦で2位にとどまった。
中澤 さえ(なかざわ さえ、1983年6月1日 - )は、東… 中澤 さえ(なかざわ さえ、1983年6月1日 - )は、東京都調布市出身の元女子柔道選手。現役時の階級は78kg級。2005年・2007年世界選手権銀メダリスト。アジア選手権2連覇(2004年・2005年)。2006年アジア大会金メダリスト。2008年北京五輪出場。淑徳大学大学院修了。2023年現在の姓名は野島さえ。
岡 明日香(おか あすか、1983年3月7日 - )は、東京… 岡 明日香(おか あすか、1983年3月7日 - )は、東京都出身の女子柔道選手。階級は70kg級。身長164cm。血液型はA型。組み手は右組み。段位は参段。得意技は一本背負投、足技。現在は桐蔭横浜大学の女子柔道部監督を務めている。 柔道は6歳の時に研誠館で始めた。江戸川区立篠崎第二中学から淑徳高校へ進むと、1年の時に全国高校選手権78kg級で2位になった。2年の時には金鷲旗で3位になると、高校選手権では70kg級で3位となった。3年の時には金鷲旗において、同級生で57kg級の岩田千絵や1つ年下の78kg級の中沢さえなどとともに活躍して決勝まで進み福岡工大附属高校と対戦するが、大将戦で中沢が七條芳美に敗れたために2位に終わった。
平岡 麻美(ひらおか あさみ、1981年12月12日 - )… 平岡 麻美(ひらおか あさみ、1981年12月12日 - )は、東京都出身の日本の柔道家。78kg級の選手。身長は166cm。組み手は右組み。得意技は大内刈。 柔道は11歳の時に千住警察署で始めた。足立第三中学から潤徳女子高校を経て、2000年には平成国際大学に進学すると、4年の時に学生体重別の78kg級で3位になった。 2004年には平成国際大学柔道クラブの所属となると、実業個人選手権では決勝でダイコロの近藤悦子を破って優勝した。2006年の実業個人選手権では決勝でコマツの松崎みずほを破って2年ぶり2度目の優勝を果たした。講道館杯では3位になった。2007年の体重別では3位だったが、実業個人選手権では決勝でコマツの岡村智美を破って2年連続3度目の優勝を飾った。
早田 英美(そうだ ひでみ、1981年8月31日 - )は東… 早田 英美(そうだ ひでみ、1981年8月31日 - )は東京都田無市(現・西東京市)出身の日本の柔道家。63kg級の選手。身長172cm。組み手は右組み。得意技は大内刈、寝技。 柔道は8歳の時に始めた。田無第二中学から埼玉栄高校へ進むと、2年の時に金鷲旗とインターハイで3位になった。全国高校選手権の63kg級では準決勝で桜丘高校2年の谷本歩実に払腰で一本勝ちするが、決勝で夙川学院高校2年の八代谷優子に判定で敗れて2位だった。3年の時にはフランスジュニア国際の決勝で地元フランスのリュシ・ドコスに大内刈で一本勝ちして優勝を飾った。金鷲旗とインターハイではともに2位に終わった。全日本ジュニアでは3位に入った。
君島 奈津子(きみじま なつこ、1981年7月21日 - )… 君島 奈津子(きみじま なつこ、1981年7月21日 - )は、栃木県出身の日本の柔道家。52kg級の選手。身長163cm。得意技は袖釣込腰。 柔道は10歳の時に矢板スポーツ少年団で始めた。矢板中学から帝京高校へ進むと、2年の時に全国高校選手権57kg級で5位となった。2000年に国際武道大学へ進むと、2年の時には全国女子体重別52kg級決勝で旭川南高校3年の佐藤愛子に敗れるも2位になった。3年の時には選抜体重別で3位になると、学生体重別では2位だった。4年の時には選抜体重別と学生体重別で3位となった。2004年に警視庁の所属となると、アジア選手権で3位になった。2005年の選抜体重別では決勝でコマツの宝寿栄を有効で破って優勝を飾った。
鈴木 桂治(すずき けいじ、1980年6月3日 - )は、茨… 鈴木 桂治(すずき けいじ、1980年6月3日 - )は、茨城県常総市(旧:結城郡石下町)出身の日本の柔道家、体育学者。学位は体育科学修士(国士舘大学大学院・2006年)、スポーツ科学修士(早稲田大学大学院・2018年)。国士舘大学体育学部教授。 2004年アテネオリンピック柔道男子100kg超級金メダリスト。紫綬褒章受章(2004年)。身長185cm。体重100kg。得意技は足技、内股、大外刈。 国士舘中学校、国士舘高等学校、国士舘大学体育学部体育学科卒業。国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科修士課程修了(2006年3月)。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程修了(2018年3月)。
竹下 忠良(たけした ただよし、1980年1月30日 - )… 竹下 忠良(たけした ただよし、1980年1月30日 - )は、佐賀県出身の日本の柔道家。90kg級の選手。身長は176cm。 講道学舎に入塾すると、弦巻中学1年の時に近代柔道杯で3位となった。2年の時には近代柔道杯の決勝で国士舘中学を破って優勝を飾った。3年の時には全国中学校柔道大会の決勝で小杉南中学と対戦すると、代表戦で一本勝ちを収めてチームを優勝へ導くとともに、個人戦の78kg級でも勝利して2冠を達成した。マルちゃん杯の個人戦無差別では決勝で静充館柔道場の落合幸治を破って優勝したが、団体戦では決勝で国士舘中学に敗れて中学団体3冠(近代柔道杯、全国中学校柔道大会、マルちゃん杯)はならなかった。