坪内 知佳(つぼうち ちか、1986年(昭和61年)6月17… 坪内 知佳(つぼうち ちか、1986年(昭和61年)6月17日 - )は、シリアルアントレプレナー、日本のコンサルタント、起業家。ドラマ「ファーストペンギン!」のモデルになった、船団丸ブランド等をプロデュースする、株式会社GHIBLI代表取締役。山口県萩市在住。 1986年福井県生まれ。2005年名古屋外国語大学外国語学部 英米語学科に入学。大学を中退後、山口県萩市へ移住。 2010年萩市内で翻訳とコンサルティング業務を行う事務所を設立する。2010年10月に知見のなかった漁業の世界に飛び込み、2011年3月、約60人の漁業者をまとめ、萩大島船団丸を設立し代表に就任。農林水産省に6次産業化の認定を申請し、同年7月に自家出荷を開始。
淵田 仁(ふちだ まさし、1984年 - )は、日本の哲学者… 淵田 仁(ふちだ まさし、1984年 - )は、日本の哲学者・思想家。専門は18世紀フランス思想史・啓蒙思想。学位は博士(社会学)。城西大学現代政策学部准教授。。ジャン=ジャック・ルソー研究で渋沢・クローデル賞奨励賞を受賞。 福井県出身。藤島高等学校卒業。横浜市立大学商学部経済学科卒業。一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。グルノーブル大学文学部Master2修了。一橋大学大学院社会学研究科にて博士号(社会学)取得。
平尾 憲映(ひらお のりあき、1983年7月1日 - )は、… 平尾 憲映(ひらお のりあき、1983年7月1日 - )は、福井県出身の日本の起業家である。 学生時代、米国にて宇宙工学、有機化学、マーケティングを学ぶ傍ら、ハリウッド映画およびゲーム機向けの音楽コンテンツを製作・導入するスタートアップを創業。才能ある若手アーティストの作品をメジャー製品の音楽として導入する営業活動、マーケティング全般を担当。 2008年、カリフォルニア州立大学を卒業後、帰国を機にソフトバンク株式会社に入社、800名超の全国携帯販売コンテストでの優勝を含む複数の社内アワードを受賞。 2011年より、東北大学と共同開発研究契約を締結した技術ライセンス会社(TLO)を共同創業し、500件の特許戦略を軸に、次世代半導体分野で事業拡大を試みるも、経営方針の分裂により清算を経験。
芝原 暁彦(しばはら あきひこ、1978年1月13日 - )… 芝原 暁彦(しばはら あきひこ、1978年1月13日 - )は、日本の古生物学者・3D-CAM研究者、博士(理学)。地球科学可視化技術研究所 所長。恐竜学研究所(福井県立大学)客員教授。古生物学・古環境学、地球科学情報の「見える化」技術など、アカデミックなフィールドで知見を深め、メーカーへの技術移転や、科学番組を監修を担当。著作は20冊を超える。 福井県福井市出身。4歳の時に国立科学博物館でタルボサウルスの全身骨格を見たことを機に化石を仕事にすると決める。1996年、福井県立高志高等学校卒業。2000年、筑波大学第一学群自然学類卒業。2007年、筑波大学大学院生命環境科学研究科後期博士課程修了、博士(理学)の学位を取得(論文タイトルは『Late Quaternary paleoceanographic changes off southeastern Hokkaido, based on foraminiferal assemblages』)。
塚本 麿充(つかもと まろみつ、1976年11月15日 - … 塚本 麿充(つかもと まろみつ、1976年11月15日 - )は、日本の美術史家。専門は中国美術史。東京大学東洋文化研究所教授。國華賞、三島海雲学術賞受賞。 福井県福井市生まれ。実家は古美術商で、幼い頃から古物に囲まれて育つ。1995年福井県立高志高等学校卒業。1999年東北大学文学部史学科東洋・日本美術史専攻卒業。2001年東北大学大学院文学研究科歴史科学専攻東洋・日本美術史博士前期課程修了後、東北大学大学院文学研究科歴史科学専攻東洋・日本美術史専攻博士課程後期入学、南京師範大学美術学院留学(中華人民共和国政府奨学金給付)。 2003年国立台湾大学芸術史研究所留学(中華民国教育部奨学金給付)。
内田 良(うちだ りょう、1976年 - )は、日本の教育社… 内田 良(うちだ りょう、1976年 - )は、日本の教育社会学者。名古屋大学教授。放送大学客員教授。 専門は教育社会学や学校リスク学で、教員の過重労働問題や校則問題、部活動の問題など、学校内の問題を中心に研究を行っている。
山岸 敬和(やまぎし たかかず、1972年12月25日 - … 山岸 敬和(やまぎし たかかず、1972年12月25日 - )は、日本の政治学者。南山大学国際教養学部教授。専門はアメリカ政治、福祉国家論、医療政策。 福井県福井市生まれ。福井市足羽中学校、福井県立藤島高等学校を経て、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1999年慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了。2006年政治学博士の学位をジョンズ・ホプキンス大学より取得。 ジョンズ・ホプキンス大学非常勤講師、南山大学外国語学部英米学科専任講師、准教授、教授を経て2017年4月より南山大学国際教養学部教授。 恩師は久保文明、アダム・シャインゲイト、マシュー・クレンソン。
吉田 丈人(よしだ たけひと、1972年 - )は、日本の理… 吉田 丈人(よしだ たけひと、1972年 - )は、日本の理学者、生物学者。東京大学大学院農学生命科学研究科生圏システム学専攻教授。福井県・若狭町出身。 1972年生まれ。2001年京都大学大学院理学研究科博士課程修了、博士(理学)を取得 。その後、コーネル大学ポスドク研究員、日本学術振興会海外特別研究員・特別研究員を経て、2006年東京大学大学院総合文化研究科講師。2008年同准教授。 専門分野は、生態学、陸水学、進化学。
小林 快次(こばやし よしつぐ、1971年〈昭和46年〉12… 小林 快次(こばやし よしつぐ、1971年〈昭和46年〉12月23日 - )は、日本の層序学者、古生物学者。北海道大学総合博物館教授、大阪大学総合学術博物館招聘教授。日本古生物学会評議員。 「ファルコン・アイ」や「ファルコンズ・アイ」や「イーグルズ・アイ」、「ホークス・アイ」、「ザラ」、「ウォークマン」の異名をもつほか、日本の恐竜ファンの間では「ダイナソー小林」の愛称でも知られる。 層位学と古生物学を研究分野とし、モンゴルやカナダなど海外での発掘調査に携わる。また、日本で発見された新属新種の恐竜4種の記載論文筆頭著者でもある。 福井県生まれ。小学生時代は城や仏像に関心を持ち、過去の遺物と現代の自分との間に流れる時間の感覚を好んでいた。
伊藤 泰信(いとう やすのぶ、1970年 - )は、日本の文… 伊藤 泰信(いとう やすのぶ、1970年 - )は、日本の文化人類学者。北陸先端科学技術大学院大学知識科学系教授。日本学術会議会員。専門社会調査士。 福井県福井市出身。九州大学大学院比較社会文化研究科博士課程単位取得後、2005年に「科学技術知識の生成と受容における文化:日本における遺伝子治療研究の事例から」で九州大学より博士(比較社会文化)の学位を取得。 2001年から2003年まで日本学術振興会特別研究員、2003年から2005年まで大分県立芸術文化短期大学国際文化学科専任講師を務めた。 2005年4月、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授として着任。その後、准教授を経て、教授。 この間、2011年から2021年までロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン人類学部客員研究員、2011年にランカスター大学客員研究員、2012年から2013年まで大阪大学グローバルコラボレーションセンター招へい准教授、2013年にパロアルト研究所客員研究員を務めた。
鷲田 祐一(わしだ ゆういち、1968年 - )は日本の経営… 鷲田 祐一(わしだ ゆういち、1968年 - )は日本の経営学者。一橋大学大学院経営管理研究科教授。国立大学法人一橋大学学長補佐。日本マーケティング学会副会長。 専門は、マーケティング論・イノベーション研究。学位は、博士(学術)(東京大学・2008年)。ドコモ・モバイル・サイエンス賞、日刊工業新聞社賞等受賞。 福井県出身。福井県立武生高等学校を経て、1991年一橋大学商学部経営学科卒業。伊丹敬之ゼミ出身。大学卒業後博報堂入社。マーケティング局配属。1999年博報堂生活総合研究所研究員、2000年同主任研究員。 2003年マサチューセッツ工科大学メディア比較学科に客員研究員として留学。2005年博報堂研究開発局上席研究員、2008年東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士後期課程修了、博士(学術)。
菱刈 晃夫(ひしかり てるお、1967年- )は、日本の教育… 菱刈 晃夫(ひしかり てるお、1967年- )は、日本の教育学者、国士舘大学教授。教育学、思想史。 福井市生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程修了。1999年「ルターとメランヒトンの教育思想研究序説 宗教改革とフマニスムス」で教育学博士。 1996年同志社大学嘱託講師、2001年国士舘大学文学部講師、2004年助教授、2007年准教授、2009年教授。ゲッティンゲン大学神学部客員研究員(2016-17年)。
辰巳 渚(たつみ なぎさ、本名:加藤 木綿子 (かとう ゆう… 辰巳 渚(たつみ なぎさ、本名:加藤 木綿子 (かとう ゆうこ) 、 1965年11月27日 - 2018年6月26日)は、日本の文筆家、考現学者。福井県出身。 福井県に生まれる。1984年、東京都立立川高等学校を卒業、1988年、お茶の水女子大学文教育学部地理学科を卒業する。1988年、株式会社パルコの発行するマーケティング雑誌『月刊アクロス』の編集者および記者となる。1990年、筑摩書房で書籍編集に携わる。1993年にフリーのマーケティングプランナー、ライターとして独立する。 2000年に発表した『「捨てる!」技術』(宝島社新書)は、100万部を超えるベストセラーとなった。断捨離やこんまりに先立つ、「片づけブーム」の先駆者とされる。
小野 一(おの はじめ、1965年 - )は、日本の政治学者… 小野 一(おの はじめ、1965年 - )は、日本の政治学者。学位は、法学修士。工学院大学教育推進機構教授。専門は現代ドイツ政治。 福井県敦賀市出身。1990年一橋大学社会学部卒。1992年北海学園大学大学院法学研究科修士課程修了(恩師:山本佐門 )1998年に一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。1998年工学院大学工学部共通課程専任講師。2003年より工学院大学工学部助教授。2007年同准教授。2017年より現職を務める。2023年に駒澤大学法学部非常勤講師となる。
三谷 宏治(みたに こうじ、1964年3月8日 - )は、K… 三谷 宏治(みたに こうじ、1964年3月8日 - )は、K.I.T.虎ノ門大学院(金沢工業大学虎ノ門キャンパス)教授、早稲田大学ビジネススクール客員教授、女子栄養大学客員教授。 永平寺ふるさと大使、NPO法人 アフタースクール理事、NPO法人3keys理事、Linkers株式会社アドバイザー。 前職は経営コンサルタント。福井県出身。 大阪府生まれ、福井県育ち。1982年 福井県立藤島高等学校卒業。1987年 東京大学理学部物理学科卒業。 1992年 INSEAD MBA修了(フランスフォンテーヌブロー校)。1987年 - 1996年 ボストンコンサルティンググループ勤務。 1996年 - 2006年 アクセンチュア勤務 戦略グループ統括 エグゼクティブパートナーとして活躍。
城戸 常雄(きど つねお、1962年 - )は、日本の医学者… 城戸 常雄(きど つねお、1962年 - )は、日本の医学者。神経内科、内科の専門医である。 京都大学で遺伝子治療の研究を行なっていたが、2000年に神経幹細胞の研究のために渡米、新たな神経幹細胞「OligoGenie」を発見した。 OligoGenieは髄鞘を形成するために必須な細胞、オリゴデンドロサイトへの分化能が極めて高い特徴を持っており、城戸はこのOligoGenieの特徴を活かし、脊髄損傷、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症といった神経系の難治性疾患の治療薬の開発を進めるため、NEDOの「研究開発型ベンチャー支援事業」の支援を受け、2015年に株式会社オリゴジェン(本社:東京都千代田区)を起業した。
道下 眞弘(みちした まさひろ、1961年1月28日 - )… 道下 眞弘(みちした まさひろ、1961年1月28日 - )は、日本の起業家、ベンチャーキャピタリスト。内科医、医学博士(京都大学、1991年)、細胞生物学者。福井県福井市出身。
葛野 尋之(くずの ひろゆき、1961年 - )は日本の法学… 葛野 尋之(くずの ひろゆき、1961年 - )は日本の法学者。専門は、刑事法・少年法。学位は、博士(法学)(立命館大学・2003年)。一橋大学大学院法学研究科長・教授を経て、現青山学院大学法学部教授、一橋大学名誉教授。全国犯罪・非行協議会菊田クリミノロジー賞受賞。 福井県鯖江市生まれ。福井県立藤島高等学校を経て、1985年一橋大学法学部卒業。1987年一橋大学大学院法学研究科修士課程修了。1990年一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。 日本学術振興会特別研究員、静岡大学人文学部助教授を経て、1999年立命館大学法学部助教授。2000年同教授。ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員研究員を経て、2009年から一橋大学大学院法学研究科教授。
白石 恵理子(しらいし えりこ、1960年- )は、日本の教… 白石 恵理子(しらいし えりこ、1960年- )は、日本の教育学者。滋賀大学教授。 福井県生まれ。1978年福井県立藤島高等学校卒。1982年京都大学教育学部卒、84年同大学院修士課程修了。1990年京都大学教育学部助手、1993年大阪総合福祉専門学校(現大阪健康福祉短期大学)教員、1996年滋賀大学教育学部講師、97年助教授、2004年教授。全国障害者問題研究会研究推進委員。 夫は龍谷大学教授の白石正久。
葛野 浩昭(くずの ひろあき、1960年 - )は、日本の文… 葛野 浩昭(くずの ひろあき、1960年 - )は、日本の文化人類学者。立教大学観光学部交流文化学科教授。福井県出身。
石川 昭義(いしかわ あきよし、1959年11月 - )は、… 石川 昭義(いしかわ あきよし、1959年11月 - )は、日本の教育学者。名古屋経済大学人間生活科学部幼児保育学科教授を経て、仁愛大学人間生活学部子ども教育学科教授。幼児教育が専門。学位は、教育学修士(名古屋大学)。福井県出身。
前田 健康(まえだ たけやす、1959年8月 - )は、日本… 前田 健康(まえだ たけやす、1959年8月 - )は、日本の歯学者。新潟大学大学院医歯学総合研究科教授(摂食環境制御学講座)。専門分野は形態系基礎歯科学(Morphological Basic Dentistry)(口腔解剖学)。学位は歯学博士(新潟大学)。福井県出身。
山田 史生(やまだ ふみお、1959年5月17日 - )は、… 山田 史生(やまだ ふみお、1959年5月17日 - )は、日本の文学研究者、弘前大学教育学部・国語教育講座教授。専門は中国哲学。博士(文学)。 福井県出身。趣味は囲碁で、特技は尺八。尺八については根笹派錦風流尺八の青森県技芸保持者。
斎藤 成也(さいとう なるや、1957年〈昭和32年〉1月1… 斎藤 成也(さいとう なるや、1957年〈昭和32年〉1月14日 - )は、日本の遺伝学者。国立遺伝学研究所教授、総合研究大学院大学生命科学研究科遺伝学専攻教授、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻教授。日本学術会議会員。福井県出身。 中立進化論を主張している。アイヌと琉球人の近縁性についての研究結果を定期的に発表している。 1972年福井大学教育学部附属中学校卒業、1975年福井県立藤島高等学校卒業、1979年東京大学理学部生物学科人類学課程卒業、1987年同大学院理学系研究科博士課程人類学中退、1986年テキサス大学ヒューストン校生物医科学大学院修了(Ph.D.)。 1989年2月より東京大学理学部生物学科人類学教室助手を経て、1991年1月、国立遺伝学研究所進化遺伝研究部門助教授。
佐々木 閑(ささき しずか、男性、1956年〈昭和31年〉9… 佐々木 閑(ささき しずか、男性、1956年〈昭和31年〉9月27日 - )は、日本の仏教学者(インド仏教史、戒律)。真宗高田派の僧侶。花園大学教授。博士(文学)(佛教大学・論文博士・1999年)。 清水俊史と馬場紀寿(東京大学教授)は、ブッダゴーサの仏教史における位置づけをめぐり2016年から論争を続けている。この論争の過程で、清水はアカデミック・ハラスメント(アカハラ)や出版妨害を受けた。 大乗経典と漢訳『阿含経』とでは、『阿含経』の方が(漢訳される前のオリジナルの経典が)先にインドで成立したというのが通説である。大乗経典の内容に関して、『阿含経』などで説かれる部派仏教の教義を「小乗の教え」と蔑視・批判し、大乗の教義こそが真の仏説(釈迦の教説)であるという思想が教義の根底にあるが、『阿含経』側には大乗思想についての言及や批判が全く見られないため、『阿含経』の方が先に成立し、その後それを批判する形で大乗経典が成立したと説明される(加上説・大乗非仏説)。
尾崎 彰宏(おざき あきひろ、1955年9月17日 - )は… 尾崎 彰宏(おざき あきひろ、1955年9月17日 - )は、日本の美術史学者、東北大学教授。専門はネーデルラント美術を中心とした西洋美術史。 福井市生まれ。東北大学文学部美術史学科卒。1983年同大学院文学研究科博士課程後期退学、東北大学文学部助手、弘前大学教養部講師、助教授、人文学部教授、2000年4月東北大学大学院文学研究科教授。2021年3月定年にて退職。名誉教授。同年7月、東北大学総長特命教授
小泉 令三(こいずみ れいぞう、1955年 - )は、日本の… 小泉 令三(こいずみ れいぞう、1955年 - )は、日本の教育学者。福岡教育大学教授。教育心理学・学校心理学・生徒指導を専門としている。 福井県芦原町(現・あわら市)出身。福井県立藤島高等学校、大阪大学理学部化学科卒業。 大学卒業後、福井県の公立小学校・中学校で教員として勤務する。その後、兵庫教育大学大学院修士課程、広島大学大学院教育学研究科博士課程前期を修了し、1987年から福岡教育大学で勤務する。 1995年11月22日、「小・中学校での環境移行事態における児童・生徒の適応過程 -中学校入学・転校を中心として」により広島大学から博士(心理学)を取得する。
鳥居 建男(とりい たつお、1953年 - )は、日本の工学… 鳥居 建男(とりい たつお、1953年 - )は、日本の工学者(原子力工学)。福島大学環境放射能研究所特任教授。福井大学附属国際原子力工学研究所客員教授。 環境中における放射線変動要因の研究、特に雷雲から発生する高エネルギー放射線の挙動、及びそのメカニズムについて研究し、現在は福島第一原発事故によってもたらされた環境中、及び建屋内の放射性物質の分布の可視化を中心に従事している。 専門分野は、放射線計測、環境放射線、大気電気。
大野木 裕明(おおのぎ ひろあき、1951年5月14日 - … 大野木 裕明(おおのぎ ひろあき、1951年5月14日 - )は、日本の教育心理学者、福井大学名誉教授・仁愛大学教授。専攻は教育心理学、パーソナリティ心理学。 福井県生まれ。金沢大学教育学部小学校教員養成課程卒。1980年名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学。1987年「実行者-観察者型実験法による幼児・児童の観察学習の研究」で名大教育学博士。椙山女学園大学短期大学部助教授、福井大学教育学部助教授、教育地域学部教授、2008年仁愛大学人間生活学部教授。
加藤 直三(かとう なおみ、1950年7月 - )は日本の工… 加藤 直三(かとう なおみ、1950年7月 - )は日本の工学者。大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻教授。福井県出身、藤島高校卒、東大卒。 研究内容は水中ロボット工学、バイオメカニクスなど。海中システム研究会を主催している。
土山 實男(つちやま じつお、1950年 6月24日 - )… 土山 實男(つちやま じつお、1950年 6月24日 - )は、日本の国際政治学者。青山学院大学名誉教授、国際安全保障学会顧問。専門は国際政治学、安全保障論。現実主義(リアリズム)を研究対象とする。学位はPh.D.(メリーランド大学カレッジパーク校)。 青山学院大学副学長、国際安全保障学会会長を歴任。日本国際政治学会、国際安全保障学会、国際法学会、世界国際関係学会(International Studies Association)に所属。
川崎 和男(かわさき かずお、KAWASAKI Kazuo、… 川崎 和男(かわさき かずお、KAWASAKI Kazuo、1949年2月26日 - )は、インダストリアルデザイン・プロダクトデザインを中心に活動するデザインディレクター、博士(医学)。大阪大学名誉教授。名古屋市立大学名誉教授。 福井県出身。福井県立高志高等学校(現、福井県立高志中学校・高等学校)、金沢美術工芸大学 卒。魚座・B型・左右利き。 専門は3D-CAD/CAMとメディアインテグレーションによるプロダクトデザイン開発、トポロジー空間論をベースとしたラピッドプロトタイピング手法の研究から3D-Printing技術の開発と応用展開。「危機解決学デザイン」の形態設計と制度設計へのデザインの実務と論理構築。
奥山 喜久夫(おくやま きくお、1948年 6月1日- )は… 奥山 喜久夫(おくやま きくお、1948年 6月1日- )は、日本の工学者。工学博士(大阪府立大学・1978年)。専門は化学工学、微粒子工学。広島大学ではナノ粒子を合成・機能化する研究を行っていた。広島大学名誉教授。パナソニック(旧・松下電工)の『ナノイー(nanoe)』技術の共同開発者。2003年に発表された論文が同技術の科学的基盤となった。 福井県 武生市 (現在の越前市)出身。 1971年に金沢大学工学部化学工学科を卒業後、1973年に同大学大学院修士課程を修了。同年より大阪府立大学工学部化学工学科の助手として研究キャリアをスタートさせた。1978年に同大学より工学博士の学位を取得(学位論文「静電沈着法によるエアロゾル粒子の粒度分布測定に関する研究」)。
宮坂純一(みやさか じゅんいち、1948年2月26日- )は… 宮坂純一(みやさか じゅんいち、1948年2月26日- )は、日本の経営学者、元奈良学園大学教授。 福井県越前市生まれ(新潟県)。1970年神戸市外国語大学ロシア語科卒、1977年神戸大学大学院経営学研究科博士課程、北海学園大学経済学部専任講師、79年助教授、1985年奈良産業大学経済学部教授、99年経営学部教授、奈良学園大学教授。83年「ソ連邦における社会主義競争の研究」で神戸大学より経営学博士の学位を取得。ソ連・ロシアの経営、経営倫理学を専門とする。
坂野 仁(さかの ひとし、1947年 - )は、日本の生命科… 坂野 仁(さかの ひとし、1947年 - )は、日本の生命科学研究者、神経生物学者、分子生物学者、免疫学者。理学博士。東京大学名誉教授。 福井県の商人の家に生まれる。文筆家を志したこともあったが、大病を経て、研究者の進路を選ぶ。京都大学の小関治男研究室の志村令郎准教授の下でRNAのプロセシングの研究を行い、博士号を取得する。海外に渡り、利根川進研究室でのちにノーベル賞の受賞対象となるV(D)J遺伝子再構成の分子機構の解明を行う。カリフォルニア大学バークレー校教授を勤めた後、帰国し、東京大学で嗅覚神経を扱う神経生物学の研究室を主宰する。1つの嗅覚神経細胞の中には1000個もある嗅覚受容体の中からたった1つの嗅覚受容体のみが選択的に発現されているという「1神経・1受容体」ルールの解明や、嗅覚神経が嗅球へ秩序だって投射する機構の解明などを行った。
岡本 寛昭(おかもと ひろあき、1946年12月 - )は、… 岡本 寛昭(おかもと ひろあき、1946年12月 - )は、日本の工学者。学位は、工学博士。専門はコンクリート工学。 舞鶴工業高等専門学校名誉教授。 現在の福井県若狭町出身。 1971年に(旧)東京都立大学大学院工学研究科修士課程土木工学専攻を修了した。同年より舞鶴工業高等専門学校に48年間勤務した。 2010年に退職して、名誉教授となる。 2025年4月に瑞宝小綬章を受章した。
竹長吉正(たけなが よしまさ、1946年10月3日- )は、… 竹長吉正(たけなが よしまさ、1946年10月3日- )は、日本の国語教育学者、児童文学作家、日本近代文学研究者、埼玉大学名誉教授。筆名・吉志海生(きっし・かいせい)。 福井県美浜町に生まれる。東京学芸大学卒業。大東文化大学大学院日本文学研究科修士課程修了。東京学芸大学大学院教育学研究科国語教育修士課程修了。埼玉県立羽生高等学校教諭、埼玉県立菖蒲高等学校教諭、東京学芸大学附属高等学校大泉校舎教諭、埼玉大学教育学部助教授、教授、2010年定年退任、名誉教授。白鴎大学教授、2017年退職。埼玉県立衛生短期大学(現・埼玉県立大学)、群馬県立女子大学などでも講義を行った。日本近代文学、児童文学、国語教育の講義を行う。
桜井 由躬雄(さくらい ゆみお、1945年(昭和20年)1月… 桜井 由躬雄(さくらい ゆみお、1945年(昭和20年)1月31日 - 2012年(平成24年)12月17日)は、日本の歴史学者、東南アジア史学者、東京大学名誉教授。 1945年、福井県敦賀市生まれ。東京大学文学部東洋史学科で学び、1967年に卒業。同大学大学院文学研究科に進んで、1977年に博士課程満期退学。 卒業後は京都大学東南アジア研究センターの助手となった。1983年、同センター助教授に昇進。1989年、学位論文「ベトナム村落の形成:村落共有田=コンディエン制の史的展開」を東京大学に提出して文学博士号を取得。1990年、東京大学文学部東洋史学科助教授に着任。1992年、学位論文「ヴェトナム紅河デルタの開発特性と水田水利の発達過程に関する研究:東南アジア主要河川デルタ開発との比較において」を提出して農学博士号を取得。
林 省之介(はやし しょうのすけ、1943年9月8日 - )… 林 省之介(はやし しょうのすけ、1943年9月8日 - )は、日本の大学教授、政治家。元衆議院議員(1期)、予備校講師。 福井県大野市生まれ。関西大学文学部卒業、同大大学院修了。大学在学時に落語研究会(通称:落語大学)で桂文枝(旧・三枝)と同期。 1972年から関西大学第一中学校・高等学校の教諭を務めた後、1979年から関西大学文学部助教授。1986年同大教授、1999年に退職した。 また、大学受験における古文対策の著書でも有名である。1990年代までは非常勤で代々木ゼミナール等で教えており、文化放送の「大学受験ラジオ講座」(後番組の「KEISETSUアルシェITEMAEラジオ」を含む)にも出演。
高宮 建一郎(たかみや けんいちろう、1943年1月4日 -… 高宮 建一郎(たかみや けんいちろう、1943年1月4日 - 2005年10月21日)は、日本の植物学者。元東京工業大学大学院生命理工学研究科教授(生体システム専攻)。研究分野は植物生理・光合成。福井県福井市出身。
藤井 信生(ふじい のぶお、1943年 - ) は、日本の電… 藤井 信生(ふじい のぶお、1943年 - ) は、日本の電子工学者。東京工業大学名誉教授。応用科学学会会長、電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ会長を歴任。 福井市出身。1966年慶應義塾大学工学部電気工学科卒業。1968年東京工業大学大学院理工学研究科電子工学専攻修士課程修了。1971年東京工業大学理工学研究科電子工学専攻博士課程修了、工学博士。 アナログ回路専攻で、東京工業大学工学部助手を経て、1975年東京工業大学工学部助教授。1988年東京工業大学工学部教授。1997年電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ会長。 2003年東京工業大学評議員。2005年東京工業大学理工学研究科工学系長・工学部長。
内藤 雅雄(ないとう まさお、1940年12月24日 - )… 内藤 雅雄(ないとう まさお、1940年12月24日 - )は、日本のインド史学者、東京外国語大学名誉教授。 福井県武生市に仏師の子として生まれる。福井県立武生高等学校卒、1964年東京外国語大学インド・パーキスターン語科卒、1967年東京大学大学院印度哲学修士課程修了。1969年東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助手、84年助教授、94年教授、2002年定年退官、名誉教授、専修大学文学部教授、2011年退職。
村田 修(むらた おさむ、1940年 – 2025年9月9日… 村田 修(むらた おさむ、1940年 – 2025年9月9日)は、日本の水産学者。近畿大学名誉教授。近畿大学水産研究所顧問。近大マグロ考案者。 福井県小浜市出身。福井県立小浜水産高等学校(現:福井県立若狭高等学校海洋科学科)を経て、近畿大学農学部水産学科卒業後、近畿大学水産研究所教授や水産養殖種苗センター長、水産研究所所長などを歴任。水面を網で区切って行う養殖方法、小割式網イケス養殖技術の開発やブリからの採卵など、海水魚養殖研究の黎明期に中心的な役割を果たした。その後、世界初のヒラメ種苗生産や、クロマグロやクエなどの新養殖魚種の開発などに精力的に取り組み、成果をあげた。 2025年9月9日、和歌山県田辺市内の病院で肺炎により死去。
蓑輪 秀邦(みのわ しゅうほう、1939年6月6日 - )は… 蓑輪 秀邦(みのわ しゅうほう、1939年6月6日 - )は、浄土真宗の僧、哲学者、仁愛大学名誉教授。 福井県鯖江市出身。1963年京都大学文学部哲学科卒、真宗大谷派教学研究所に勤務ののち1972年郷里に帰り、仰明寺住職。同年仁愛女子短期大学助教授、80年教授、2001年仁愛大学人間学部教授、図書館長。2010年退任、名誉教授。高倉会館館長。
林ヶ谷 昭太郎(はやしがたに しょうたろう、1938年5月5… 林ヶ谷 昭太郎(はやしがたに しょうたろう、1938年5月5日 - 2017年2月26日 )は、日本出身の民族学者。カリフォルニア州立大学サクラメント校名誉教授。 福井県小浜市に生まれる。関西大学法学部第2部を卒業。語学学習に通っていた大阪YMCA所長の勧めで「日米文化の考えの違い」という論文を執筆してロックフェラー財団の懸賞に応募したところ、優等賞となり、奨学金を得て1963年8月に船で渡米した。カリフォルニア大学バークレー校国際学部を卒業する。元は国際弁護士志望だったが、奨学金が半年分しかなく、バークレー校東洋語専攻の日本人教授の助手となったことで民族学に進むこととなった。1969年、34歳でカリフォルニア大学サクラメント校の民族研究センター(Ethnic Studies Center)を設立して、教授となる。
毛利 三彌(もうり みつや、1937年12月3日 - )は、… 毛利 三彌(もうり みつや、1937年12月3日 - )は、日本の演劇学者、成城大学名誉教授。 福井県福井市出身。東京大学文学部美学科卒業、1965年、カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院演劇科修了、M.A.取得、1966年秋から半年、ノルウェー国立科学研究所の奨学金を得てオスロ大学に留学、1967年成城大学専任講師、助教授、教授、文芸学部長、図書館長を務め、2008年定年退職、名誉教授。 1972年からイプセン研究の著書を刊行、1995年三部作が完結する。1986年文学博士(明治大学)。1985年、日本演劇学会河竹賞受賞、1989年、ミルウォーキー大学客員教授、1996年から2006年まで日本演劇学会会長、国際演劇学会(IFTR)理事、1997年よりノルウェー学士院会員。
寺島 泰(てらしま ゆたか、1937年4月10日 – 201… 寺島 泰(てらしま ゆたか、1937年4月10日 – 2019年9月12日)は、日本の環境衛生工学者。大阪産業大学教授。京都大学名誉教授。 福井県小浜市出身。1960年京都大学工学部土木工学科卒業。 1976年工学部教授に就任。専門分野は環境衛生工学。2001年、定年により退職。 2017年、瑞宝中綬章を受章。
吉岡 芳夫 (よしおか よしお、1937年3月 - )は、日… 吉岡 芳夫 (よしおか よしお、1937年3月 - )は、日本の工学者。現在、金沢工業大学教授。専門は、プラズマ応用、放電現象、遮断器などの電力用機器、計算機シミュレーション等。学位は工学博士。
児嶋 眞平(こじま しんぺい、1936年12月29日 - )… 児嶋 眞平(こじま しんぺい、1936年12月29日 - )は、日本の工学者。京都大学名誉教授。前・福井大学学長。専門は有機化学、有機金属の化学、環境化学。工学博士(京都大学、1969年)。福井県出身。 1936年京都府京都市生まれ。1944年に福井県丹生郡志津村(現・福井市)へ疎開。1955年藤島高校卒業まで清水町で育つ。1955年京都大学工学部工業化学科入学。1986年京都大学教養学部教授、1992年京都大学総合人間学部教授、1993年-96年総合人間学部長、1997年福井大学学長、現在に至る。 2012年瑞宝重光章受章。
藤枝 晃雄(ふじえだ てるお、1936年9月20日 -201… 藤枝 晃雄(ふじえだ てるお、1936年9月20日 -2018年4月26日)は、美術評論家、武蔵野美術大学名誉教授。本名は藤枝照容(ふじえだ てるかた)。 福井県越前市出身。実家は陽願寺で、シベリア抑留経験者の父を持つ。東京都立戸山高等学校、東京芸術大学美術学部卒業。卒業論文はマルセル・デュシャンについて扱い、装丁は石岡瑛子が担当した。在学中にはモダニズム詩に熱中し、北園克衛発行の「VOU」に参加。京都大学大学院を経てペンシルベニア大学大学院に留学、2002年「ジャクソン・ポロック」で大阪大学文学博士。 専攻はポロック、ブラック、草間彌生など。1960年代後半から『美術手帖』などに論評を寄せた。