藤本 一希(ふじもと かずき、1996年5月9日 - )は、… 藤本 一希(ふじもと かずき、1996年5月9日 - )は、日本の実業家、政治家。福井県議会議員(1期) 鯖江市生まれ。福井県立藤島高等学校卒業。福井大学医学部医学科に入学。在学中にメドレーに入社。その後、医療法人勤務を経て会社を創業し、その時点で大学を中退した。 2023年の福井県議会議員選挙で福井市選挙区から参政党公認で立候補して、初当選を果たした。同年、4月26日に参政党のボードメンバー(党役員)に就任した。 2024年10月28日にボードメンバーを退任した。 2026年の第51回衆議院議員総選挙に参政党公認で、福井1区と比例北陸信越ブロックの重複で立候補したが、いずれも落選した。
石田 嵩人(いしだ たかと、1990年〈平成2年〉2月5日 … 石田 嵩人(いしだ たかと、1990年〈平成2年〉2月5日 - )は、日本の政治家、元外交官(ノンキャリア専門職)。福井県知事(公選第21代)。福井市出身。 1990年(平成2年)、福井県福井市に生まれる。外科医である父の英国留学に伴って、小学6年の1年間をロンドンで過ごす。同年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件の報道を見て、国際関係に興味を持つようになる。帰国後、福井大学教育地域科学部附属中学校、北陸学園北陸高等学校へ進学。高校まで福井県内で暮らす。 2008年(平成20年)、高校卒業後、関西外国語大学国際言語学部に入学。この頃までには、英語を使って何か大きな仕事がしたいとの志を持つ。
清水 智信(しみず とものぶ、1981年(昭和56年)6月2… 清水 智信(しみず とものぶ、1981年(昭和56年)6月28日 - )は、日本の元プロボクサー、政治家。東京・大崎の学習塾「ブルカン塾」講師、福井県議会副議長、福井県議会議員(3期)。福井県福井市出身。 元WBA世界スーパーフライ級王者。第51代日本フライ級王者。金子ボクシングジム所属。北陸高校、東京農業大学卒業。メディア対応などについてはエーケー・グローバル・エージェントとマネジメント契約を結んでいる。入場曲は「ロッキーのテーマ」。 ボクシングの名門・東京農大ボクシング部で主将を務めた。同部は 五十嵐俊幸(WBC世界フライ級王者、アテネ五輪日本代表)、井岡一翔 (日本人男子初の4階級制覇)を輩出している。
渡辺 英朗(わたなべ ひであき、1980年9月20日 - )… 渡辺 英朗(わたなべ ひであき、1980年9月20日 - )は、日本の政治家。第3代福井県三方上中郡若狭町長。 福井県三方郡三方町成願寺(現・三方上中郡若狭町)出身。福井県立美方高等学校普通科を経て國學院大學文学部卒業。闇見神社禰宜。2013年に町議に初当選し、副議長など歴任。 2020年4月30日に若狭町長選挙に立候補する意向を固めて、同日に町議を辞職した。2021年4月11日、新人を破って初当選を果たした。5月1日、町長に就任した。※当日有権者数:12,089人 最終投票率:76.89%(前回比:+15.76pts) M-1グランプリ2022にて、福井県住みます芸人の飯めしあがれこにおとのお笑いコンビ「こにおと若狭町長」として出場し、2回戦に進出した。
神谷 宗幣(かみや そうへい、1977年〈昭和52年〉10月… 神谷 宗幣(かみや そうへい、1977年〈昭和52年〉10月12日 - )は、日本の政治家、実業家。参政党所属の参議院議員(1期)、参政党代表(第2代)兼事務局長。福井県大飯郡高浜町出身、石川県加賀市在住。 学生時代の海外留学で「日本人であるという認識」が自身に乏しいことに気付き、若者の意識改革のため政治を志した。教育改革を訴え、2007年から大阪府吹田市議会議員を2期6年務め、2010年に「龍馬プロジェクト」を開始し会長を務めた。2012年の衆院選に自民党から、2015年の大阪府議選に無所属で立候補し、落選した。2013年に「株式会社グランドストラテジー(GrandStrategy)」(現:イシキカイカク株式会社)を設立し、「学校やマスメディアでは聞けない情報」をテーマに、政治・歴史・経済に関する保守系言論人との対談動画を配信するYouTubeチャンネル「ChGrandStrategy」(CGS)を開設した。
東 毅(あずま つよし、1976年3月31日 - )は、日本… 東 毅(あずま つよし、1976年3月31日 - )は、日本の政治家。日本共産党岡山市議会議員。 福井県小浜市生まれ。福井県立若狭高等学校を経て、岡山大学農学部卒業。日本共産党、日本民主青年同盟に所属する傍ら政治活動を開始し、2011年岡山市議会議員に初当選。現在3期目を務める。保健福祉、社会福祉、防災を専門として活動している。
滝波 宏文(たきなみ ひろふみ、1971年〈昭和46年〉10… 滝波 宏文(たきなみ ひろふみ、1971年〈昭和46年〉10月20日 - )は、日本の政治家、財務官僚。自由民主党所属の参議院議員(3期)。 農林水産副大臣、経済産業大臣政務官、参議院農林水産委員長、自由民主党水産部会長を歴任。 福井県出身。大野市立下庄小学校、大野市立陽明中学校、福井県立大野高等学校、東京大学法学部卒業。 1994年、大蔵省に入省した。配属先は大臣官房秘書課。 1995年5月、大臣官房秘書課調査係長心得。 1998年6月、アメリカ合衆国シカゴ大学大学院公共政策学科を修了し、修士号を取得。帰国後は法務省刑事局、内閣官房への出向も経て、主計局総務課長補佐(歳入・国債係主査)や主計局主計官補佐(厚生労働第五係主査)、大臣官房秘書課人事企画室長兼秘書課首席監察官、大臣官房文書課広報室長、大臣官房信用機構課機構業務室長等を歴任。
米澤 光治(よねざわ こうじ、1967年〈昭和42年〉7月1… 米澤 光治(よねざわ こうじ、1967年〈昭和42年〉7月18日 - )は、日本の政治家。福井県敦賀市長(1期)、元・敦賀市議会議員(1期)。 福井県敦賀市生まれ。敦賀市立黒河小学校、敦賀市立粟野中学校、福井県立武生高等学校を経て、筑波大学卒業。筑波大学大学院修了 (理工学修士)。修了後は積水化学工業に入社し、大阪府内で勤務する。1993年米国カリフォルニア大学バークレー校に留学し、客員研究員となる。その後帰郷し、敦賀市内にある原電事業(原子力発電所関係会社)に就職する 2015年敦賀市議会議員選挙に立候補し、トップで当選する。議会では議会運営委員会委員長、広報公聴委員会委員長、文教厚生常任委員会副委員長、原子力発電所特別委員会副委員長などを務める。
辻 一憲(つじ かずのり、1965年9月24日 - 2021… 辻 一憲(つじ かずのり、1965年9月24日 - 2021年9月26日)は、日本の政治家。福井県議会議員。父は、元参議院議員、衆議院議員の辻一彦。弟は、衆議院議員(1期)で元青森大学社会学部教授の辻英之。 福井県福井市出身。福井県立高志高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部中退。 2014年の第47回衆議院議員総選挙では福井県第2区から民主党公認で立候補するが落選。2015年の福井県議会議員選挙(越前市・今立郡・南条郡選挙区)に民主党公認で立候補し当選。 2019年無投票により再選した。2021年3月 福井県議会内の会派「民主・みらい」の会長に就任。 2021年9月19日15時15分頃から越前市内で、自身が発行する県政広報紙を配布していたが、21時50分頃、左後頭部から出血して倒れていたところを近所の住民が発見し、緊急搬送された。
平林 透(ひらばやし とおる、1965年6月6日 - )は、… 平林 透(ひらばやし とおる、1965年6月6日 - )は、日本の政治家。福井県越前市長(1期)。 越前市出身。福井大学工学部卒業。卒業後は福井県庁に入庁し、道路保全、道路建設各課長、土木部長等を歴任した。 2025年12月、越前市長山田賢一が福井県知事杉本達治の辞職に伴う福井県知事選挙への立候補を表明。越前市長選挙に立候補するため県土木部長の平林は26日付で辞表を提出し、翌27日に市長選挙への立候補を表明した。 2026年2月1日に告示された越前市長選挙に自民、公明、立民などの各党の推薦を受け無所属で立候補したが、ほかに立候補の届け出がなく、無投票での初当選が決まった。2月8日に任期開始。
池田 禎孝(いけだ よしたか、1962年〈昭和37年〉5月1… 池田 禎孝(いけだ よしたか、1962年〈昭和37年〉5月1日 - )は、日本の政治家。福井県坂井市長(1期)。 福井県立藤島高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。1986年4月に福井県庁に入庁し、県健康福祉部長や嶺南振興局長、県農林水産部長などを務める。2021年12月24日に県を退職し、翌25日には坂井市議会の有志議員らの要請に応える形で2022年4月の坂井市長選挙への立候補を表明。 2022年4月17日の投開票の結果、自由民主党と公明党の推薦を受けた池田が、対立候補に大差をつけて初当選した。同月23日、正式に市長へ就任。
奈良 俊幸(なら としゆき、1962年(昭和37年)4月15… 奈良 俊幸(なら としゆき、1962年(昭和37年)4月15日 - )は、日本の政治家。福井県越前市長(4期)。 福井県武生市長(1期)、福井県議会議員(4期)を務めた。 福井県武生市(現、越前市)生まれ。福井県立武生高等学校を経て、1985年(昭和60年)に早稲田大学政治経済学部を卒業。大学卒業後は松下政経塾に入塾(第6期生)。同期生には元自由民主党衆議院議員の河井克行がいる。1990年(平成2年)、松下政経塾を卒塾。 1991年(平成3年)、福井県議会議員選挙に武生市選挙区から出馬し、当時最年少の28歳で初当選した。以後、2005年(平成17年)まで4期14年間、福井県議を務め、通算55回の県議会では一度も休まず、代表質問や一般質問に立ち続けた。
西嶋 久勝(にしじま ひさかつ、1961年1月1日 - )は… 西嶋 久勝(にしじま ひさかつ、1961年1月1日 - )は、日本の政治家。福井県大飯郡高浜町長(1期)、元京都府舞鶴市職員。舞鶴工業高等専門学校同窓会副会長。 福井県大飯郡高浜町生まれ。1982年3月、舞鶴工業高等専門学校卒業。同年4月、舞鶴市役所入庁。2017年4月、政策推進部長。2019年4月、市民文化環境部長。舞鶴市喜多地区に建設予定だった国内最大規模のパーム油バイオマス発電所の担当部長であった。2020年6月、舞鶴市役所退職。同年7月、高浜町副町長に就任。 2025年、高浜町長選挙に出馬し初当選。
野瀬 豊(のせ ゆたか、1960年6月4日 - 2025年7… 野瀬 豊(のせ ゆたか、1960年6月4日 - 2025年7月17日)は、日本の政治家。福井県大飯郡高浜町長(5期)。福井県原子力発電所所在市町協議会副会長。 高浜町出身。福井県立若狭高等学校卒業[要出典]。調理専門学校を経て、1982年に洋菓子店を創業[要出典]。2000年に高浜町議会議員補欠選挙で初当選。 2004年4月25日に行われた高浜町長選挙に立候補するが、現職の今井理一との一騎打ちに敗れる。 2008年4月の高浜町長選挙に立候補し無投票により初当選。5月19日、町長就任。 2016年、元福井県議会議員の一瀬明宏を破り3選。 2020年4月19日、任期期満了に伴う町長選で再び一瀬明宏を破り4選。
助田 重義(すけだ しげよし、1960年1月10日 - )は… 助田 重義(すけだ しげよし、1960年1月10日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の元衆議院議員(2期)。 福井県丹生郡越前町生まれ。金沢経済大学経済学部卒業後、会社員を経て、1995年(平成7年)、自由民主党福井県連職員。2005年(平成17年)、事務局長に就任。 2012年(平成24年)、第46回衆議院議員総選挙に自民党から比例北陸信越ブロック(単独22位)で出馬し初当選した。2014年(平成26年)、第47回衆議院議員総選挙に自民党から比例北陸信越ブロック(単独21位)で再び出馬し再選。2017年(平成29年)、第48回衆議院議員総選挙に自民党から比例北陸信越ブロック(単独23位)で出馬し、落選。
中塚 寛(なかつか ひろし、1959年〈昭和34年〉7月26… 中塚 寛(なかつか ひろし、1959年〈昭和34年〉7月26日 - )は、日本の政治家。第3代福井県大飯郡おおい町長。福井県原子力発電所所在市町協議会会員。 福井県遠敷郡名田庄村三重(現・大飯郡おおい町名田庄三重)出身。京都産業大学経済学部中退。名田庄村青年団長、福井県青年農業士を務める。2003年、名田庄村村議会議員当選。2006年、おおい町議会議員、同町総合計画審議委員、嶺南広域行政組合議会副議長などを経て、2014年におおい町長に就任。2018年再選。 吉本興業の福井県住みます芸人である飯めしあがれこにおは甥にあたる。
稲田 朋美(いなだ ともみ、1959年〈昭和34年〉2月20… 稲田 朋美(いなだ ともみ、1959年〈昭和34年〉2月20日 - )は、日本の政治家、弁護士。旧姓は椿原(つばきはら)。自由民主党所属の衆議院議員(8期)。 防衛大臣(第15代)、内閣府特命担当大臣(規制改革)、国家公務員制度担当大臣(初代)、衆議院消費者問題特別委員長、自由民主党政務調査会長(第56代)、自由民主党幹事長代行(第6代)、自由民主党福井県支部連合会会長を歴任。長女は稲田の公設第二秘書。 福井県今立郡今立町(現・越前市)生まれ(現住所は福井市中央3丁目)。父親は政治運動家の椿原泰夫。 1977年3月、京都府立乙訓高等学校卒業。1981年3月、早稲田大学法学部卒業。 1982年、司法試験合格。
水上 実喜夫(みずかみ みきお、1959年〈昭和34年〉1月… 水上 実喜夫(みずかみ みきお、1959年〈昭和34年〉1月21日 - )は、日本の政治家。福井県勝山市長(2期)。 福井県立勝山高等学校卒業。1981年(昭和56年)3月、京都学園大学(現・京都先端科学大学)経済学部卒業。1982年(昭和57年)4月、勝山市役所に入庁。企画財政部長、商工観光部長などを歴任。 2019年(平成31年)4月、副市長に就任。 2020年(令和2年)7月31日、副市長を退任。同年11月29日に行われた勝山市長選挙に山岸正裕市長の後継指名と自民党・公明党の推薦を受けて立候補。元市議の松村治門との一騎打ちを制し初当選した。12月26日、市長就任。※当日有権者数:19,293人 最終投票率:69.94%(前回比:+6.59pts) 2024年(令和6年)12月1日に行われた市長選挙で元市議の竹内和順を破り再選。
岡田 高大(おかだ たかお、1959年〈昭和34年〉1月4日… 岡田 高大(おかだ たかお、1959年〈昭和34年〉1月4日 - )は、日本の政治家。元福井県大野市長(3期)、元大野市議会議員(2期)。 福井県大野市出身。福井県立大野工業高等学校(現・福井県立奥越明成高等学校)卒業。 1995年(平成7年)2月21日に大野市議会議員に就任。1999年(平成11年)に再選したのち、2002年(平成14年)6月16日に行われた大野市長選挙に立候補するも現職の天谷光治に敗れる。 2006年(平成18年)6月18日に行われた市長選で初当選し、7月7日に市長就任。2010年(平成22年)に再選。2014年(平成26年)、無投票で3選。 2018年(平成30年)2月26日、市議会定例会で、同年6月の市長選挙に出馬しない意向を表明した。
山田 賢一(やまだ けんいち、1958年(昭和33年)9月2… 山田 賢一(やまだ けんいち、1958年(昭和33年)9月25日 - )は、日本の政治家。福井県越前市長(2期)、福井県副知事を務めた。 福井県今立町(現・越前市)赤坂町で生まれる。1977年(昭和52年)3月、福井県立藤島高等学校卒業。1983年(昭和58年)3月、京都大学法学部を卒業、4月、福井県庁に入る。佐々木康男元あわら市長は高校及び県庁の1年先輩にあたる。 2007年(平成19年)5月、福井県総合政策部政策推進課長。2009年(平成21年)4月、福井県観光営業部ブランド営業課長。2010年(平成22年)4月、福井県観光営業部企画幹。2012年(平成24年)4月、福井県産業労働部長。2015年(平成27年)5月、福井県総合政策部長。
松崎 晃治(まつざき こうじ、1958年〈昭和33年〉1月2… 松崎 晃治(まつざき こうじ、1958年〈昭和33年〉1月22日 - )は、日本の政治家。福井県小浜市長(4期)、福井県議会議員(4期)を務めた。 福井県小浜市出身。1981年大谷大学文学部卒業後、小中学校の教員となる。その後、鳴門教育大学大学院学校教育研究科を修了。福井県教育研究所等に勤める。 1995年4月30日に福井県議会議員に就任。計4期務める。この間、副議長と議長を歴任。県議時代は自由民主党に所属した。2008年7月4日、辞職。 2008年、2012年、2016年、2020年と4連続無投票で小浜市長選挙に当選。 2024年7月21日投開票の市長選挙では元市議の杉本和範が立候補。小浜市長選挙では自身初の選挙戦となり、松崎は自民、公明両党の推薦を受け、5期目を目指したが、杉本に敗れ落選した。
戸嶋 秀樹(としま ひでき、1957年7月1日 - )は、日… 戸嶋 秀樹(としま ひでき、1957年7月1日 - )は、日本の政治家。第6代福井県三方郡美浜町長。 福井県三方郡美浜町生まれ。 福井県立美方高等学校を卒業。1982年3月、鳥取大学農学部卒業。同年4月、福井県へ入庁。2011年5月、福井県福井農林総合事務所農村整備部長に、2012年4月、福井県農林水産部農村振興課農地保全活用室長に就任した。2013年4月、農林水産部農村振興課長に就任。翌2014年3月に福井県庁を退職した。同年4月、美浜町副町長に就任。 2019年2月の美浜町長選挙に立候補して、無投票で初当選を果たした。同年3月に就任した。 2023年の町長選挙において、無投票で再選を果たした。
杉本 博文(すぎもと ひろぶみ、1957年 - )は、日本の… 杉本 博文(すぎもと ひろぶみ、1957年 - )は、日本の政治家。福井県今立郡池田町長(7期)。 池田町生まれ。福井県立武生高等学校、鯉淵学園農業栄養専門学校卒業。池田町農業協同組合に入組、1986年退組。農業請負会社「のら農産」を設立、代表に就任。1991年、池田町議会議員に当選。1994年、農事組合法人「コムニタ」を設立、ゼネラルマネジャーに就任。1997年、池田町長に当選。現在7期目、福井県町村会会長、公益財団法人福井県市町振興協会副理事長・代表理事。
笹木 竜三(笹木 龍三、ささき りゅうぞう、1956年〈昭和… 笹木 竜三(笹木 龍三、ささき りゅうぞう、1956年〈昭和31年〉11月27日 - 2022年〈令和4年〉6月28日)は、日本の政治家。 衆議院議員(通算4期)、衆議院安全保障委員長、文部科学副大臣(菅直人第1次改造内閣・菅直人第2次改造内閣)を歴任した。位階勲等は正四位旭日重光章。 福井県福井市生まれ。福井県立藤島高等学校卒業。1980年(昭和55年)3月、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1982年(昭和57年)3月、同大学院政治学研究科修了。松下政経塾に入塾(第3期生)。 1990年(平成2年)、第39回衆議院議員総選挙に福井県全県区(定数4)から無所属で立候補したが、9人中最下位で落選。
斉藤 新緑(さいとう しんりょく、1956年〈昭和31年〉1… 斉藤 新緑(さいとう しんりょく、1956年〈昭和31年〉10月1日 - )は、福井県出身の日本の政治家。元福井県議会議員(6期)。地方議会議員として議員歴30年以上のキャリアを持ち、三国町議会議員を経て6期務めた福井県議会議員では副議長や議長など要職を歴任し、自由民主党福井県支部連合会(自民党福井県連)においても、幹事長や会長代行など執行部内の役職を務めた。 新型コロナウイルス感染症の流行に際して「ワクチンは殺人兵器」「コロナ禍は世界を闇から操るディープステイトが計画したもの」「バイデンはこの世にいない」「9・11のテロはCG」「菅も麻生も逮捕された。今、表に出ているのはゴムマスクやクローンだ」など陰謀論集団「Qアノン」と似た主張をしたことから、政権与党である自民党県連ナンバー2の発言として大きな話題となった。
髙木 毅(たかぎ つよし、1956年〈昭和31年〉1月16日… 髙木 毅(たかぎ つよし、1956年〈昭和31年〉1月16日 - )は、日本の政治家、実業家。自由民主党所属の元衆議院議員(8期)。 高木商事株式会社代表取締役、社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会会長、自由民主党国会対策委員長(第58代)、防衛庁長官政務官、国土交通副大臣、復興大臣(第5代)、衆議院議院運営委員会委員長(第75代、第82代)、原子力問題調査特別委員会委員長を歴任。 福井県敦賀市出身(現住所は敦賀市沓見)。高木建設社長・高木孝一の長男として生まれる。父親の孝一は毅が幼少時の1959年に福井県議会議員に当選した。福井県立敦賀高等学校、青山学院大学法学部卒業。父親が設立した高木商事に入り、代表取締役になった。
高木 文堂(たかぎ ぶんどう、1955年3月11日 - )は… 高木 文堂(たかぎ ぶんどう、1955年3月11日 - )は、福井県の元政治家。米国弁護士。元福井県議会議員(無所属)。福井県南条郡南条町(現・南越前町)出身。 政治活動をやめてからは、ブランドコンサルティング会社勤務を経て、株式会社ZENブランディングを設立。
橋本 達也(はしもと たつや、1954年(昭和29年)5月1… 橋本 達也(はしもと たつや、1954年(昭和29年)5月13日 - )は、日本の政治家。福井県あわら市長(3期)、あわら市議会議員(2期)、芦原町議会議員(5期)を務めた。 福井県芦原町(現・あわら市)出身。福井県立藤島高等学校、早稲田大学法学部卒業。 1987年(昭和62年)7月から芦原町議会議員を5期つとめる。2004年(平成16年)3月1日、芦原町と金津町が合併してあわら市が発足。在任特例により同日、あわら市議会議員に就任。2005年(平成27年)7月に行われた市議選に当選。 2007年(平成19年)4月22日のあわら市長選挙に初当選し、2017年(平成29年)11月まで3期務めていたが、同年12月12日、公務中に市役所の市長室で県内の知人の既婚女性にキスしたり、抱擁したりするなど不適切な行為を繰り返していたことを明らかにした。
西行 茂(さいぎょう しげる、1954年〈昭和29年〉5月9… 西行 茂(さいぎょう しげる、1954年〈昭和29年〉5月9日 - )は、日本の政治家。福井県福井市長(1期)。 福井県大野市生まれ。小学生の時に長野県に移り、木曽郡大桑村立野尻小学校を卒業。中学時代に福井に戻り、福井市進明中学校。福井県立高志高等学校を経て、1978年(昭和53年)金沢大学法文学部法学科を卒業。同年福井市役所に入る。 市役所では福祉保健部保育児童課長、商工労働部マーケット戦略室長、企業局長、総務部長などを歴任する。 2016年(平成28年)福井市長東村新一の下で副市長を務める。 2023年(令和5年)8月4日、12月に行われる福井市長選挙に立候補することを正式に表明。立候補表明の記者会見では「来年3月には北陸新幹線が県内開業となり、人の流れ、モノの流れが劇的に変化する。
東村 新一(ひがしむら しんいち、1952年〈昭和27年〉1… 東村 新一(ひがしむら しんいち、1952年〈昭和27年〉12月4日 - )は、日本の政治家。元福井県福井市長(4期)。 福井県福井市生まれ。福井市湊小学校、福井市光陽中学校、福井県立高志高等学校、日本大学法学部法律学科卒業。1975年(昭和50年)、福井県庁に就職した。 2006年(平成18年)、福井県庁を退職し、坂川優福井市長の下で副市長に就任。 2007年(平成19年)10月30日、坂川優市長が健康上の理由により辞職(2008年2月2日死去)。それに伴って同年12月3日に執行された福井市長選挙に、自由民主党、民主党、公明党、社会民主党、国民新党の推薦を受けて無所属で立候補。元福井県議会議員高木文堂と元日本共産党福井市議会議員西村高治(共産推薦)の両名を下し初当選を果たした。
河瀬 一治(かわせ かずはる、1951年(昭和26年)10月… 河瀬 一治(かわせ かずはる、1951年(昭和26年)10月12日 - )は、日本の政治家。福井県敦賀市長(5期)、全国原子力発電所所在市町村協議会会長。福井県議会議員(1期)、敦賀市議会議員(2期)を務めた。 福井県敦賀市生まれ。日本大学商学部卒業。 1983年、敦賀市議会議員選挙に立候補し初当選。1987年に再選。1991年から福井県議会議員を務める。1995年4月23日、敦賀市長選挙で、5期目を目指した現職の高木孝一を破って当選。以後5期連続で当選。敦賀市長就任後、政府からの原子力発電関係の交付金を利用して敦賀きらめき温泉リラ・ポート(温泉施設、建設にはもんじゅの交付金を活用)など、大型の公共事業を推進し市内に豪華な施設を多数建設してきたが、多額の維持費がかかり、財政的な負担が生じているとの批判もある。
左藤 章(さとう あきら、1951年〈昭和26年〉7月12… 左藤 章(さとう あきら、1951年〈昭和26年〉7月12日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の元衆議院議員(5期)。学校法人大谷学園理事長、学校法人光華女子学園理事、学校法人大阪聖徳学園理事、学校法人藤田学園評議員、学校法人木村学園理事、社会福祉法人聖徳園理事。旧姓は伊戸。 社団法人大阪青年会議所副理事長、防衛大臣政務官(第2次安倍内閣)、防衛副大臣兼内閣府副大臣(第2次安倍改造内閣・第3次安倍内閣)、内閣府副大臣(第4次安倍改造内閣)、衆議院安全保障委員長、衆議院文部科学委員長、自由民主党幹事長代理、同大阪府連会長などを歴任した。 政治家の左藤恵の娘婿となり、恵の秘書となった。また、左藤家が創始した大谷学園など、真宗大谷派系列の学校法人の役職を務めた。
橋川 渉(はしかわ わたる、1949年〈昭和24年〉2月12… 橋川 渉(はしかわ わたる、1949年〈昭和24年〉2月12日 - )は、日本の政治家。滋賀県草津市長(5期)。 福井市出身。大学進学と同時に家族と草津市に転居。1973年(昭和48年)3月、京都大学文学部卒業。同年4月、草津市役所に入所。企画部長、政策推進部長などを務めた。 2008年(平成20年)2月24日に行われた草津市長選挙に民主党、社民党、嘉田由紀子知事の政治団体「対話の会」の推薦を受けて無所属で出馬。自由民主党の支持を受けた現職の伊庭嘉兵衞を僅差で破り、初当選した(橋川:17,584票、伊庭:17,281票)。投票率は38.50%だった。3月21日、市長就任。 2012年(平成24年)2月、無投票で2期目の当選。
天谷 光治(あまや みつはる、1948年〈昭和23年〉12月… 天谷 光治(あまや みつはる、1948年〈昭和23年〉12月3日 - )は、日本の政治家。元福井県大野市長。 福井県出身。芝浦工業大学卒業。 1976年(昭和51年)天谷製材代表取締役、1991年(平成3年)大野市議会議員を経て、1994年(平成6年)大野市長に当選した。3期務めた。城下町の歴史と文化を生かした「まちなか観光」を推進し、観光庁認定観光カリスマに認定された。
森下 裕(もりした ゆたか、1948年7月1日 - )は、日… 森下 裕(もりした ゆたか、1948年7月1日 - )は、日本の政治家。第2代福井県三方上中郡若狭町長。 福井県遠敷郡上中町大鳥羽(現・三方上中郡若狭町)出身。福井県立若狭農林高等学校卒業後、1968年に旧上中町職員として奉職。福井県出向、琵琶湖若狭湾快速鉄道建設および小浜線電化促進協議会への勤務を経て、産業課長、企画課長を歴任。2005年に旧三方町との合併で生まれた若狭町の初代助役に就任。同町の副町長を経て、2009年から第2代若狭町長を務める。
渡辺 孝(わたなべ たかし、1948年 – )は、日本の政治… 渡辺 孝(わたなべ たかし、1948年 – )は、日本の政治家。日本共産党高浜町議会議員。 福井県大飯郡高浜町宮崎出身。父親は漁師。中学校卒業後に日本共産党に入党し、1979年に高浜町議に初当選。現在、11期。 同町唯一の共産党町議として、約40年にわたって、森山栄治に支配され、原発に依存した町政を批判し続けてきた。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。
若泉 征三(わかいずみ せいぞう、1945年8月5日 - )… 若泉 征三(わかいずみ せいぞう、1945年8月5日 - )は、日本の政治家。 衆議院議員(2期)、財務大臣政務官兼復興大臣政務官、今立町長(4期)、今立町議会議員(1期)を務めた。 福井県今立郡今立町(現越前市横住町)出身。中央大学経済学部産業経済学科卒業。若泉敬は遠縁にあたる。 1979年、今立町議会議員選挙に出馬し、初当選。1983年、37歳で今立町長選挙に出馬し、当選した(当時全国最年少の町長)。町長を4期16年間務め、1999年の町長選挙に5選を目指して出馬したが、新人の辻岡俊三に敗れた。町長時代は「31世紀へ向けて町づくり」のキャッチコピーが注目され、このキャッチコピーは今立町出身のTHE LOOSE DOGSメンバー・古市宏樹が頻繁に話題にしている。
山岸 正裕(やまぎし まさひろ、1945年4月29日 - )… 山岸 正裕(やまぎし まさひろ、1945年4月29日 - )は、日本の政治家。元福井県勝山市長(5期)、元福井県議会議員(2期)。 福井県勝山市出身。明治大学法学部卒業。 1995年(平成7年)4月の福井県議会議員選挙に無所属で立候補し初当選。1999年(平成11年)の県議選は自民党公認で立候補し無投票で再選。 2000年(平成12年)、勝山市長選挙に立候補し初当選。2016年(平成28年)、元市議の松村治門を小差でかわし5期目の当選を果たした。 2019年(令和元年)12月、翌年の市長選挙に不出馬を表明。 2021年(令和元年)11月3日、秋の叙勲において旭日中綬章を受章。 勝山市長在任中及び市長退任後に一度ずつ、えちぜん鉄道株式会社の代表取締役社長(初代、4代)を務め、2022年(令和4年)より同社取締役会長。
西川 一誠(にしかわ かずみ(通称:いっせい)、1945年1… 西川 一誠(にしかわ かずみ(通称:いっせい)、1945年1月2日 - )は、日本の自治官僚、政治家。前福井県知事(4期)、元関西大学政策創造学部客員教授。家族構成は妻と二男一女、血液型はA型。 福井県丹生郡朝日町(現越前町)生まれ。福井県立丹生高等学校、京都大学法学部卒業。1968年4月、自治省に入省。入省同期に早川忠孝(元衆議院議員・弁護士)、谷本正憲(元石川県知事)、井戸敏三(元兵庫県知事)らがいる。本省勤務の他香川県、茨城県、福井県、国土庁への出向を経験。国土庁長官官房審議官を務めた後、1995年に栗田幸雄福井県知事の下で副知事に就任し、2002年に退任した。 2003年4月13日執行の福井県知事選挙に無所属で出馬し、元外務官僚の高木文堂ら2候補を破り、初当選を果たした。
栗駒 栄一(くりこま えいいち、旧字体: 栗駒 榮一、194… 栗駒 栄一(くりこま えいいち、旧字体: 栗駒 榮一、1945年 - )は、日本の政治家。日本共産党所属の元堺市議会議員 (6期)。旭日小綬章受章者。 福井県若狭町生まれ。立命館大学経営学部卒業。学園民主化闘争の中で入党。堺電機勤務。堺医療生協理事。公害反対運動に参加。1991年 (平成3年) 堺市議会議員選挙初当選。建設常任委員長、環境審議会委員、泉州水防組合議長・都市計画審議会委員を歴任。 この項目は、政治に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 政治学/ウィキプロジェクト 政治)。
松宮 勲(まつみや いさお、1944年5月28日 - )は、… 松宮 勲(まつみや いさお、1944年5月28日 - )は、日本の政治家、通産官僚。民主党所属の元衆議院議員(3期)。 福井県鯖江市出身。福井県立藤島高等学校を経て、1968年 東京大学経済学部卒業後、通商産業省に入省。同期には次官の村田成二、一柳良雄、元ダイエー会長の雨貝二郎ら。 ケンブリッジ大学留学後、生活産業局住宅産業課長などを歴任し、1994年 大臣官房審議官を最後に退官。 1996年10月第41回衆議院議員総選挙で福井1区で無所属で出馬し、新進党現職笹木竜三に惜敗したが自民党現職(宮沢派)平泉渉を凌駕。その後、平泉や新進党分党に伴い無所属となった笹木との自民党公認争いを制し、2000年6月の第42回衆議院議員総選挙に福井1区から立候補し初当選。
林 省之介(はやし しょうのすけ、1943年9月8日 - )… 林 省之介(はやし しょうのすけ、1943年9月8日 - )は、日本の大学教授、政治家。元衆議院議員(1期)、予備校講師。 福井県大野市生まれ。関西大学文学部卒業、同大大学院修了。大学在学時に落語研究会(通称:落語大学)で桂文枝(旧・三枝)と同期。 1972年から関西大学第一中学校・高等学校の教諭を務めた後、1979年から関西大学文学部助教授。1986年同大教授、1999年に退職した。 また、大学受験における古文対策の著書でも有名である。1990年代までは非常勤で代々木ゼミナール等で教えており、文化放送の「大学受験ラジオ講座」(後番組の「KEISETSUアルシェITEMAEラジオ」を含む)にも出演。
山口 治太郎(やまぐち じたろう、1943年4月2日 - )… 山口 治太郎(やまぐち じたろう、1943年4月2日 - )は、日本の政治家。 福井県美浜町長(5期)、福井県原子力発電所所在市町協議会会長などを歴任。 福井県三方郡美浜町出身。福井県立若狭農林高等学校卒業後、1962年建設省敦賀国道工事事務所に入省。大阪国道工事事務所工務係長、福井工事事務所建設監督官等を経て、1988年7月に出身地である美浜町の収入役に就任。1997年4月に美浜町助役に就任後、1999年3月、美浜町長に初当選。2015年3月から5期目を務め、2019年の任期満了をもって引退。 一貫して原発推進の立場を取り、美浜原子力発電所の新増設や、原則40年の運転期間を延長することが決まった美浜原発3号機の再稼働にも積極的だった。
山崎 正昭(やまざき まさあき、1942年〈昭和17年〉5月… 山崎 正昭(やまざき まさあき、1942年〈昭和17年〉5月24日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(6期)、自由民主党福井県支部連合会長。 福井県大野市議会議員(1期)、福井県議会議員(4期)、福井県議会議長(第73代)、大蔵政務次官、参議院議院運営委員長、参議院武力攻撃事態への対処に関する特別委員長、内閣官房副長官、参議院政府開発援助等に関する特別委員長、自由民主党参議院幹事長、参議院副議長(第29代)、参議院議長(第30代)を歴任した。 福井県大野郡西谷村(現・大野市)出身。1965年、日本大学法学部政治経済学科卒業。 1975年、福井県大野市議会議員に就任。1979年、福井県議会議員に就任。
三木 勅男(みき ときお、1942年4月25日 - )は、日… 三木 勅男(みき ときお、1942年4月25日 - )は、日本の政治家・医師。旭川医科大学卒。元・福井県武生市長。 福井県出身。東京大学法学部を1968年に卒業後、旭川医科大学医学部医学科に入学。卒業後、金沢大学附属病院神経精神科医師、福井医科大学附属病院神経科精神科助手、福井大学保健管理センター助教授、福井厚生病院ストレスケアセンター所長として勤務。1997年武生市長選に出馬し、初当選。2005年5月27日まで2期務めた。2002年には市民のための行政監視官「男女平等オンブット」設立に尽力。2004年12月13日、今立町との合併協定書に調印した。 現在は、医療法人福仁会病院の医師。
牧野 百男(まきの ひゃくお、1941年(昭和16年)11月… 牧野 百男(まきの ひゃくお、1941年(昭和16年)11月18日 - )は、日本の政治家。元福井県鯖江市長(4期)、元福井県議会議員(1期)。 福井県立待村(現・鯖江市石田上町)出身。福井県立鯖江高等学校卒業。1961年(昭和36年)、福井県庁に入庁。福井県嶺南振興局長、県民生活部長や総務部長などを歴任した。2001年(平成13年)3月、福井県庁を退職。同年4月、小浜市副市長に就任した。2002年(平成14年)12月、同副市長を退任。 2003年(平成15年)4月の福井県議会議員選挙の鯖江市選挙区(定数3)に無所属で立候補しトップ当選を果たした。 同年6月から鯖江市は福井市など4市町村との合併協議を開始。
松村 龍二(まつむら りゅうじ、1938年〈昭和13年〉2月… 松村 龍二(まつむら りゅうじ、1938年〈昭和13年〉2月25日 - 2025年〈令和7年〉9月19日)は、日本の政治家。位階勲等は従三位旭日重光章。 自由民主党・清和政策研究会(町村派)所属の元参議院議員(3期)、国土交通副大臣、文部政務次官などを歴任した。 福井県福井市生まれ。父親が中華民国で働いていた医師であったことから、太平洋戦争の終戦まで青島で育った。戦後、日本に戻り福井県勝山市に住む。1961年(昭和36年)東京大学法学部を卒業。 その後、警察庁に入庁。キャリア(警察官僚)として、外務省や総理府、防衛庁に出向もしながら、1986年(昭和61年)から岐阜県警察本部長を、1990年(平成2年)から埼玉県警察本部長などを歴任。
時岡 忍(ときおか しのぶ、1937年6月8日 - )は、日… 時岡 忍(ときおか しのぶ、1937年6月8日 - )は、日本の政治家。初代福井県大飯郡おおい町長。 福井県大飯郡大飯町(現・おおい町)出身。1961年大阪工業大学卒業。1999年から旧大飯町長を2期務めたあと、2006年の旧名田庄村との合併で誕生したおおい町の初代町長となり、3期務めた。 2012年には、関西電力大飯発電所3、4号機における再稼働の決断に尽力した。
川島 實(かわしま みのる、1936年2月20日 - 201… 川島 實(かわしま みのる、1936年2月20日 - 2012年7月28日)は、日本の政治家。衆議院議員(2期)、愛知県議会議員(4期)などを歴任した。 福井県敦賀市出身。定時制高校の建築科に学ぶ。1957年に日本社会党に入党。1961年3月、名城大学理工学部建築学科卒業。 1967年4月、愛知県議会議員選挙に日本社会党公認で名古屋市瑞穂区選挙区から立候補するも次点で落選。 1971年の県議選で初当選。1975年、再選。1977年に社会党を離党し、社会市民連合結成に参加。その後、社会民主連合県代表を務める。1983年、4回目の当選を果たす。 1986年7月6日執行の第38回衆議院議員総選挙に向けて社会党に復党。
古川 太三郎(ふるかわ たさぶろう、1933年7月23日 -… 古川 太三郎(ふるかわ たさぶろう、1933年7月23日 - )は、日本の法律家、政治家、弁護士。元参議院議員(1期)。 京都市で出生し、1956年中央大学法学部法律学科卒業。1960年26歳で司法試験合格し、司法修習15期を経て、1963年弁護士開業。 福井弁護士会副会長など経て、1989年第15回参議院議員通常選挙で(民主改革連合の前身)連合の会新人として定数1の福井県選挙区で初出馬初当選。1994年羽田内閣国土政務次官。1995年第17回参議院議員通常選挙で落選。 1996年旧民主党公認で第41回衆議院議員総選挙の福井1区に出馬、比例復活もならず落選。