海野 紀恵(うんの きえ、1984年11月8日 - )は、日… 海野 紀恵(うんの きえ、1984年11月8日 - )は、日本のフリーアナウンサー、浄土真宗本願寺派 僧侶。長野県千曲市出身。実家は浄土真宗本願寺派の寺院。上田西高等学校を経て京都女子大学卒業。 2007年4月 愛媛朝日テレビ(eat)に入社。 2011年3月をもってeatを退社。同年4月より山梨放送に移籍して局アナ活動を再開する。 2022年3月31日付で山梨放送を退職。
南 直哉(みなみ じきさい、1958年5月2日 - )は、日… 南 直哉(みなみ じきさい、1958年5月2日 - )は、日本の曹洞宗の禅僧。福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代(山主代理)。 長野県長野市出身。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年に曹洞宗で出家得度。同年に曹洞宗大本山永平寺に入山し、同寺で約20年の修行生活を送る。2003年に同寺を下山。青松寺に立ち上げた超宗派の若手僧侶の修行道場「獅子吼林サンガ」主幹を経て、霊泉寺住職および恐山菩提寺院代。輪廻は仏教に不要だと主張している。 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。
角田 泰隆(つのだ たいりゅう、1957年 - )は、日本の… 角田 泰隆(つのだ たいりゅう、1957年 - )は、日本の仏教学者・曹洞宗の僧侶(長野県伊那市常圓寺住職)。駒澤大学教授。 長野県伊那市生まれ。駒澤大学大学院修士課程修了。大本山永平寺安居。曹洞宗宗学研究所所員、主任。駒澤短期大学仏教科講師、助教授、教授。駒澤大学仏教学部禅学科教授。博士(文学)。
宮坂 宥洪(みやさか ゆうこう、1950年11月11日 - … 宮坂 宥洪(みやさか ゆうこう、1950年11月11日 - )は、真言宗の僧、仏教学者。 長野県岡谷市生まれ。父は宮坂宥勝。1973年高野山大学仏教学科卒。名古屋大学大学院在学中に文部省国際交流制度の試験に合格してインド・プネー大学に留学し、30才で哲学博士の学位取得。岡谷市の真言宗智山派照光寺住職。真言宗智山派の最高研究教育機関である智山伝法院の院長。
高橋 卓志(たかはし たくし、1948年12月4日 - )は… 高橋 卓志(たかはし たくし、1948年12月4日 - )は、日本の臨済宗の僧侶、神宮寺住職(1974-2018)。 長野県東筑摩郡本郷村(現松本市)生まれ。長野県松本深志高等学校を経て、龍谷大学文学部を卒業。同大学院東洋史学研究科中退。 海清寺専門道場で修行し、山田無文老師に従って、太平洋戦争の南方戦地跡での戦没者遺骨収集事業に携わる。 その後、1976年に神宮寺に入る。1981年、筑摩工芸研究所、1991年、日本チェルノブイリ連帯基金の設立に参加。1991年から1997年にかけて、チェルノブイリで医療支援活動を行う。 2018年5月、神宮寺を離れ、フリーランスの僧侶として活動する。 長野県NPOセンター代表、ライフデザインセンター代表、ケアタウン浅間温泉代表理事、アクセス21代表。
池田 魯參(いけだ ろさん、1941年〈昭和16年〉- )は… 池田 魯參(いけだ ろさん、1941年〈昭和16年〉- )は、日本の曹洞宗の僧侶(長野県長野市豊野町柳原寺住職)・仏教学者。第30代駒澤大学総長。専門は中国天台教学。幼名は悟。 埼玉県北足立郡与野町下落合(現さいたま市中央区)生まれ。1944(昭和19)年、父の本籍地である長野県上水内郡の柳原寺に戦時疎開。1957(昭和32)年、長野県長野高等学校入学。1960(昭和35)年に駒澤大学仏教学部禅学科入学、魯参に改名。1964(昭和39)年、同大学卒業。1969(昭和44)年、同大学院博士後期課程満期退学、同学部助手に着任。1972(昭和47)年に同大専任講師、1977(昭和52)年に助教授、1983(昭和58)年に教授就任。
小笠原 隆元(おがさわら りゅうげん、1938年3月1日 -… 小笠原 隆元(おがさわら りゅうげん、1938年3月1日 - )は、日本の仏教学者、僧侶。駒澤大学名誉教授。大本山總持寺顧問。長野県の曹洞宗広沢寺第30世住職。 長野県松本市生れ。1956年長野県松本深志高等学校卒業。同年、駒澤大学仏教学部仏教学科入学、1961年同卒業。同年東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻修士課程入学、1964年同修了。同年、駒澤大学大学院人文科学研究科仏教学専攻博士課程に入学し1968年3月同満期退学。同年、駒澤大学文学部専任講師、同大学国際仏教研究所理事。 1970年より1973年3月まで東海大学教養部非常勤講師。1971年より1994年3月まで曹洞宗教化研修所海外開教課程嘱託講師。
南澤 道人(みなみさわ どうにん、1927年(昭和2年)9月… 南澤 道人(みなみさわ どうにん、1927年(昭和2年)9月14日 - )は、日本の僧侶。曹洞宗管長。永平寺第80世貫首。駒澤大学卒業。道号法諱・祖苗道人 長野県更級郡桑原村(現在の千曲市大字桑原)の龍洞院という寺の長男として生まれる。長野県屋代中学校(旧制中学)を経て、1945年に海軍兵学校、1948年に駒澤大学専門部仏教科卒業。1949年、大本山永平寺僧堂に安居。 2003年まで長野県龍洞院住職。その間、1982年に大本山永平寺の副寺(ふうす)、副監院、監院、並びに道元禅師七百五十回大遠忌奉修の総監を務める。札幌中央寺住職。 2008年より大本山永平寺副貫首。2020年9月29日、永平寺貫首に就任。
半田 孝淳(はんだ こうじゅん、1917年9月21日 - 2… 半田 孝淳(はんだ こうじゅん、1917年9月21日 - 2015年12月14日)は、日本の天台宗の僧侶。第256世天台座主、全日本仏教会会長などを歴任。 長野県小県郡別所村(現 上田市別所温泉)の常楽寺(北向観音本坊)に住職半田孝海の長男として生まれる。旧制上田中学(長野県上田高等学校)を経て、1941年大正大学文学部宗教学科卒業。翌年から応召し、陸軍中尉で終戦を迎えた。1947年別所村議会議員を経て、1949年常楽寺副住職に就任。同年から47年間にわたり保護司を務めた。1961年、常楽寺住職に就任。1971年から1988年まで調停委員を務めた。2004年、曼殊院門跡門主。2007年、第256世天台座主に就任。
藤本 幸邦(ふじもと こうほう、1910年8月29日 - 2… 藤本 幸邦(ふじもと こうほう、1910年8月29日 - 2009年12月4日)は、曹洞宗の僧、福祉事業家。 長野県長野市出身。曹洞宗円福寺住職。駒澤大学仏教学科卒。渡辺薫美に師事。戦後、長野市篠ノ井地区に篠ノ井文化協会を設立し、劇団「たんぽゝ」などの文化活動を始める。1948年養護施設円福寺愛育園を設立、「一寺院一孤児」を提唱する。曹洞宗大本山布教師、同北信越管区教化センター統括。アジア難民救済事業も行いカンボジアに小学校校舎を寄付した。1984年仏教伝道文化賞受賞。
日淳(にちじゅん、1898年(明治31年)10月10日 - … 日淳(にちじゅん、1898年(明治31年)10月10日 - 1959年(昭和34年)11月17日)は、日蓮正宗の僧侶。大石寺第65世法主。姓は堀米。竜谷阿闍梨。院号は信乗院。道号は泰栄。 1898年(明治31年)、長野県伊那市坂下町、堀米暦太郎の次男として誕生。幼名は寿万男(すまお)。10歳で父と死別。1911年(明治44年)、伊那市信盛寺の当時の住職、岡田道篤のもとへ得度し、諦栄と名乗ったが、のちに大石寺第57世日正に師僧変更し道号を泰栄(たいえい)と改名。 1922年(大正11年)6月には神奈川教会所担任教師に、同年12月に大石寺百貫坊住職となり、その後、京都・住本寺住職取り扱い、東京中野教会(後の昭倫寺)主管(信盛寺住職兼任)、東京・常泉寺住職を歴任。