宮地 英敏(みやち ひでとし、1974年(昭和49年)10月… 宮地 英敏(みやち ひでとし、1974年(昭和49年)10月18日 - )は、日本の経済学者、歴史学者、経済史学者、九州大学准教授。 岐阜県多治見市出身。東海中学校・高等学校を卒業後、1994年(平成6年)4月に東京大学文化Ⅲ類に入学。1996年(平成8年)に東京大学文学部に進学後は高村直助の指導を受ける。また、1999年(平成11年)に東京大学大学院経済学研究科へ進学後は谷本雅之の指導を受けた。東京大学経済学部助手を経て、2006年(平成18年)4月から九州大学附属図書館付設記録資料館准教授。2005年(平成17年)には経営史学会賞、2009年(平成21年)には政治経済学・経済史学会賞を受賞している。
清水 千弘(しみず ちひろ、1967年 - )は、日本の経済… 清水 千弘(しみず ちひろ、1967年 - )は、日本の経済学者。一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科教授。くふうカンパニー、大垣共立銀行取締役、都市空間・不動産解析研究センターのセンター長、property technologies PropTech-Lab所長。 岐阜県大垣市生まれ。専門分野は指数理論、ビッグデータ解析、不動産経済学、スポーツデータサイエンス。 日本不動産研究所やリクルート住宅総合研究所などの研究機関で勤務した後、キヤノングローバル戦略研究所、金融庁金融研究センターなどで研究活動、地域未来創造大学校で代表理事や校長を行った。 複数の国内外の学術誌に論文を発表しており、麗澤大学国際総合研究機構 機構長・学長補佐や、マサチューセッツ工科大学不動産研究センター研究員、清華大学不動産研究センター評議員なども務めた。
髙 巖(たか いわお、1956年3月10日 - )は日本の経… 髙 巖(たか いわお、1956年3月10日 - )は日本の経営学者及び経済学者。麗澤大学企業倫理研究センター長、経済学部長を歴任。現在、麗澤大学経済学部経営学科教授、内閣府消費者委員会委員長。 大分県出身。麗澤大学外国語学部イギリス語学科卒業。早稲田大学大学院商学研究科博士修了。ペンシルベニア大学客員研究員。商学博士。「高宮賞」(組織学会)受賞。「SCCE国際企業倫理コンプライアンス賞」受賞。日本の企業倫理の確立に大きく貢献した。平成29年度消費者支援功労者表彰(内閣総理大臣表彰)。2015年三菱地所監査役。2016年三菱地所取締役。2017年内閣府消費者委員会委員長。
村尾 信尚(むらお のぶたか、1955年〈昭和30年〉10月… 村尾 信尚(むらお のぶたか、1955年〈昭和30年〉10月1日 - )は、日本の経済学者、関西学院大学教授、シナネンホールディングス取締役、ジャパン・プラットフォーム顧問。 元財務官僚で、大蔵省主計局総務課課長補佐、三重県総務局長、大蔵省主計局主計官、日本テレビ『NEWS ZERO』メインキャスター等を歴任。 岐阜県高山市出身。実父は郵政省技官を経て、妻の実家に養子入りし、高山で製材業を営んでいた。岐阜県立斐太高等学校を経て、1978年3月に一橋大学経済学部卒業。大学ではスキー部に所属。 1978年4月に大蔵省に入省。同期入省に真砂靖(財務事務次官、主計局長、大臣官房長)、古谷一之(内閣官房副長官補、国税庁長官)、中尾武彦(アジア開発銀行総裁、財務官)、鈴木正規(AFSコーポレーション会長、イオン銀行会長、環境事務次官、環境省大臣官房長)、中島秀夫(公正取引委員会事務総長)、大久保和正(武蔵野大学教授)、木村嘉秀(関東財務局金融安定監理官)らがいる。
玉 真之介(たま しんのすけ、1953年- )は、日本の農業… 玉 真之介(たま しんのすけ、1953年- )は、日本の農業経済学者。帝京大学教授。元日本農業経済学会副会長。 岐阜県高山市生まれ。1977年北海道大学農学部農業経済学科卒、1985年同大学院農学研究科博士課程修了、「両大戦間期における商業的農業の実存形態 系統農会による農産物販売斡旋事業の研究」で農学博士。1986年岡山大学教養部助教授、1990年弘前大学農学部助教授、1997年同農学生命学部助教授、1998年岩手大学農学研究科教授、2005年理事・副学長、2011年10月徳島大学ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部教授。2019年退職。2017年日本農業経済学会副会長。2019年退職。2020~現在帝京大学経済学部特任教授。
林 文夫(はやし ふみお、1952年4月18日 - )は、日… 林 文夫(はやし ふみお、1952年4月18日 - )は、日本の経済学者。専門はマクロ経済学・計量経済学。一橋大学教授。アメリカ芸術科学アカデミー外国人名誉会員、Econometric Society終身特別会員。2001年日本学士院恩賜賞受賞。1995年日本経済学会第一回中原賞受賞。
深尾 光洋(ふかお みつひろ、1951年7月7日 - )は、… 深尾 光洋(ふかお みつひろ、1951年7月7日 - )は、日本の経済学者。武蔵野大学経済学部教授、慶應義塾大学名誉教授。元日本経済研究センター理事長。専門は国際金融論、コーポレートガバナンス。 岐阜県岐阜市生まれ。1970年岐阜県立岐阜高等学校卒業。1974年京都大学工学部卒業、日本銀行入行。日本銀行から米国ミシガン大学に留学し、1981年に経済学博士 (Ph.D) を取得。その後、経済企画庁調査局、経済協力開発機構 (OECD) 金融財政政策課エコノミスト、日本銀行金融研究所調査役、日本銀行調査統計局参事などを経て、1997年4月から2017年3月まで慶應義塾大学商学部教授。2003年金融審議会保険の基本問題に関するワーキンググループ専門委員。
蓑谷 千凰彦(みのたに ちおひこ、1939年12月 - )は… 蓑谷 千凰彦(みのたに ちおひこ、1939年12月 - )は、日本の経済学者。慶應義塾大学名誉教授。専門は計量経済学。 1939年12月に岐阜県高山市に生まれる。1958年に岐阜県立斐太高等学校、1962年に慶應義塾大学経済学部を卒業する。その後三菱電機株式会社に入社、1965年に退社し慶應義塾大学経済学研究科修士課程に入学する。1967年に修士課程を修了し、1970年に同博士課程を修了する。博士学位は1995年に取得している。1985年から1989年の間には早稲田大学、東京大学、お茶の水女子大学で非常勤講師として勤務している。2005年に慶應義塾大学を定年退職し、日本大学大学院総合科学研究科教授に着任している。
奥村 皓一(おくむら こういち、1937年11月29日 - … 奥村 皓一(おくむら こういち、1937年11月29日 - )は、日本の経済学者。関東学院大学名誉教授。 岐阜県可児市出身。1961年早稲田大学政治経済学部卒、東洋経済新報社に入社。編集局編集委員を務めた。中央大学・国学院大学非常勤講師を経て、大東文化大学国際関係学部教授→関東学院経済学部教授。99年「国際メガメディア資本 M&Aの戦略と構造」で中央大学博士(経営学)。関東学院大学経済学部教授を務め、2007年定年、名誉教授。 定年後は日本大学・国学院大学で非常勤講師を務め、2019年現在は公益財団法人政治経済研究所主任研究員。
竹中 恵美子(たけなか えみこ、1929年11月19日 - … 竹中 恵美子(たけなか えみこ、1929年11月19日 - 2025年7月1日)は、日本の経済学者、大阪市立大学名誉教授。専門は労働経済学。戦後の女性労働研究のパイオニアとして知られる。 岐阜県大垣市出身。大阪商科大学(現・大阪市立大)卒。甲南大学助教授、1972年「現代労働市場の理論」で大阪市大経済学博士。1974大阪市立大教授。1993年定年退官、花園大学教授、龍谷大学教授。2001年 - 2007年ドーンセンター館長。2024年、瑞宝中綬章受章。 戦後日本の女子労働について研究。女性運動、自治体の政策立案にも参加。夫は姜在彦、長男は社会学者・早稲田大学教授の竹中均。 2025年7月1日、多臓器不全のため東京都内の病院で死去。
鷲見 友好(すみ ともよし、1926年8月12日 - 199… 鷲見 友好(すみ ともよし、1926年8月12日 - 1997年6月25日)は、日本の政治経済学者。法政大学名誉教授。軍事費、日米関係などを研究した。 岐阜県美濃市出身。1960年法政大学大学院博士課程単位取得、1961年法政大学短期大学部講師、法政大学社会学部助教授、教授、法政大学短期大学部学長、1996年定年退任、名誉教授。
富田 重夫(とみた しげお、1925年7月4日 -2024年… 富田 重夫(とみた しげお、1925年7月4日 -2024年8月21日 )は、日本の経済学者。慶應義塾大学名誉教授。 岐阜県岐阜市生まれ。1948年慶應義塾大学経済学部卒業、同年助手、1957年専任講師、1966年「現代経済学の体系的理解 方法論的研究」で経済学博士。同年教授。1977年紺綬褒章受章。1991年定年、名誉教授。聖学院大学政治経済学部教授、浜松大学教授などを歴任した。2024年8月21日逝去、享年99歳。同年11月15日のゼミのOBOG会は、当初「富田先生の数え100歳をお祝いする会」の予定であったが、急遽「富田先生を偲ぶ会」に変更されて開催された。
高島 善哉(たかしま ぜんや、1904年7月13日 - 19… 高島 善哉(たかしま ぜんや、1904年7月13日 - 1990年1月10日)は、日本の経済学者、社会学者。専攻はマルクス主義及びアダム・スミス研究。一橋大学名誉教授、関東学院大学名誉教授。 岐阜県出身。旧制岐阜中学校(現岐阜県立岐阜高等学校)首席を経て、1927年東京商科大学(現一橋大学)卒。大学では当初福田徳三ゼミナールに参加したが、福田の留学のため大塚金之助の指導を受けた。卒業論文「経済静学と経済動学の国民経済学的意義:ヨセフ・シュンペーターの研究」だが、おもにマルクス主義とアダム・スミスを研究した。 1927年指導教官大塚金之助の推薦を受け、母校東京商科大学助手に就任。1927年、渋沢栄一の孫である尾高豊作や尾高朝雄の支援を得て設立され、大塚が所長を務める東京社会科学研究所研究員を兼務し、杉本栄一とともに同研究所での活動に従事。
酒井 正三郎/正兵衛(さかい しょうざぶろう/しょうべえ、1… 酒井 正三郎/正兵衛(さかい しょうざぶろう/しょうべえ、1901年1月1日 - 1981年4月15日)は、日本の経済学者。名古屋大学名誉教授。名古屋高等商業学校(現名古屋大学経済学部)校長や、初代名古屋大学経済学部長、経済社会学会会長、日本学術会議会員等を歴任した。 1901年、岐阜県岐阜市生まれ。岐阜中学(現岐阜県立岐阜高等学校)、東京商科大学(現一橋大学)予科を経て、1924年に同大本科を卒業。大学では左右田喜一郎に師事した。1942年に学位論文『国民経済ノ構造変動ノ本質並ニ原因ニ関スル研究』を提出して経済学博士号を取得。 1922年より指導教官左右田が主催した横浜社会問題研究所主任研究員。