小和田 泰経(おわだ やすつね、1972年 - )は、日本の… 小和田 泰経(おわだ やすつね、1972年 - )は、日本の歴史学者。専攻は、日本中世史・対外関係史。現在、静岡英和学院大学講師、早稲田大学エクステンションセンター講師。父は同じく歴史学者の小和田哲男。 昭和47年(1972年)東京都生まれ。静岡県静岡市の武家の小和田氏がルーツである。1991年、静岡県立静岡高等学校卒業。國學院大學文学部史学科卒業。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期退学。 2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に資料提供として参加。2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の時代考証補を担当。
山田 雄司(やまだ ゆうじ、1967年4月15日 - )は、… 山田 雄司(やまだ ゆうじ、1967年4月15日 - )は、日本の歴史学者。三重大学教授。専攻は日本中世史。学位は博士(学術)。 静岡県に生まれる。静岡県立沼津東高等学校を経て、1991年に[要出典]京都大学文学部史学科を卒業した。高校まで日本史は不得意だったが、予備校時代の講師や書籍の影響で中世の歴史に関心を持つようになったという。 京都府の亀岡市史編さん室を経て、1998年に[要出典]筑波大学大学院歴史・人類学研究科史学専攻博士課程を修了し、「崇徳院怨霊の研究」で博士(学術)の学位を取得した。1999年に三重大学人文学部講師となり、以後助教授(2001年)、准教授(2007年)を経て[要出典]、2011年に教授に就任した。
小林 丈広(こばやし たけひろ、1961年2月9日-)は、日… 小林 丈広(こばやし たけひろ、1961年2月9日-)は、日本の歴史学者。同志社大学文学部文化史学科教授。同大学社史資料センター所長。専門は日本近現代史。静岡県静岡市出身。金沢大学卒業、1986年金沢大学大学院文学研究科修士課程修了。京都市歴史資料館研究員、奈良大学文学部教授を経て、現職。
曽根 勇二(そね ゆうじ、1954年 - )は、日本の歴史学… 曽根 勇二(そね ゆうじ、1954年 - )は、日本の歴史学者。 静岡市生まれ。1977年東洋大学文学部史学科卒業。79年同大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了。89年東洋大学文学部史学科助手。1993年横浜市歴史博物館学芸課学芸係長。2003年横浜市八聖殿郷土資料館に勤務。2005年「近世国家の形成と戦争体制」で東洋大学文学博士。横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館職員。
杉山 正明(すぎやま まさあき、1952年3月1日 - 20… 杉山 正明(すぎやま まさあき、1952年3月1日 - 2019年12月24日)は、静岡県生まれの日本の歴史学者。京都大学名誉教授。主要研究テーマはモンゴル時代史、中央ユーラシア史。日本におけるモンゴル史研究の第一人者である。 1952年、静岡県沼津市に生まれる。静岡県立沼津東高等学校を経て1974年京都大学文学部卒業。1979年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学、京都大学人文科学研究所助手となる。1988年京都女子大学文学部専任講師、1989年助教授を経て、1992年から京都大学文学部助教授、1995年から教授、のちに京都大学大学院文学研究科教授。2006年、文学博士2017年定年退任、名誉教授。
水本 邦彦(みずもと くにひこ、1946年11月22日 - … 水本 邦彦(みずもと くにひこ、1946年11月22日 - )は、日本の歴史学者、京都府立大学・長浜バイオ大学名誉教授。日本近世史専攻。 群馬県桐生市に生まれる。1965年静岡県立浜松北高等学校卒業。1975年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。1991年「近世の村社会と国家」で京都大学文学博士。1976年愛媛大学法文学部講師、1978年助教授。1981年京都府立大学文学部助教授、1995年教授(1998-2000年学生部長、2004-2006年文学部長)、2009年定年退職。2009年から2014年まで長浜バイオ大学教授。
小和田 哲男(おわだ てつお、1944年〈昭和19年〉2月1… 小和田 哲男(おわだ てつお、1944年〈昭和19年〉2月1日 - )は、日本の歴史学者、文学博士。静岡大学名誉教授。日本城郭協会理事長。岐阜関ケ原古戦場記念館館長。研究分野は、日本中世史、特に戦国時代史、後北条氏、今川氏。 静岡県静岡市生まれ、東京都育ち。家族や親戚から「母方の先祖が武田家臣の馬場信春だ」と聞かされて育った。自身のYouTubeチャンネルでの発言によると、母親の旧姓が馬場であり、実家の家系図によると馬場信春の弟の家系ではないか、とのこと。幼稚園から父親の仕事のために東京で育ち、小さな頃から皇居(江戸城)を目の当たりにしていたことで城への興味が沸いたと述べている。 東京都内の千代田区立番町小学校、千代田区立麹町中学校、城北高校を経て早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業、1972年同大学院文学研究科博士課程満期退学。
濱下 武志(はました たけし、1943年11月20日 - )… 濱下 武志(はました たけし、1943年11月20日 - )は、日本の歴史学者(東アジア近代史・経済史)。静岡県立大学グローバル地域センター副センタ―長・特任教授、東京大学名誉教授。新字体で浜下 武志(はました たけし)とも表記される。
和田 春樹 (わだ はるき、1938年(昭和13年)1月13… 和田 春樹 (わだ はるき、1938年(昭和13年)1月13日 - )は、日本の歴史学者。専門は、近代ロシア史とソビエト連邦史および現代朝鮮。東京大学名誉教授。 1968年にキング牧師が暗殺されたことをきっかけに、妻の和田あき子と共に地元の大泉学園でベトナム戦争反対の市民運動を始めた。主な著作として『ニコライ・ラッセル』『マルクス・エンゲルスと革命ロシア』および『朝鮮戦争』がある。 大阪府出身、静岡県立清水東高等学校卒業。父の和田捷雄は歴史の教師で、清水東高等学校の校長代理をつとめた。東京大学文学部卒業。ドイツ語クラスの同級生に古井由吉や加藤祐三がいた。大学入学から退官まで、約50年間にわたって東京大学においてのみ過ごした。
原 秀三郎(はら ひでさぶろう、1934年10月26日- )… 原 秀三郎(はら ひでさぶろう、1934年10月26日- )は、日本の歴史学者。静岡大学名誉教授。日本古代史専攻。 1934年、静岡県下田市に生まれた。 1953年3月、静岡県立下田北高等学校を卒業。静岡大学文理学部史学専攻で学び、内藤晃に考古学や日本史を学んだ。1958年3月、同大学を卒業。京都大学大学院文学研究科に進み、岸俊男に師事。1965年3月に博士課程国史学専攻を満期退学した。 その後は奈良国立文化財研究所に研究員として勤務。1989年、学位論文『日本古代国家史研究』を京都大学に提出して文学博士号を取得。静岡大学人文学部助教授となり、後に教授昇格。1998年に静岡大学を退官し、名誉教授となった。
川村 秀(かわむら すぐる、1933年6月4日 - )は、日… 川村 秀(かわむら すぐる、1933年6月4日 - )は、日本の歴史学者、翻訳家、通訳。 1933年(昭和8年)6月4日、静岡県沼津市生まれ。東京都立北園高等学校(旧・東京府立第九中学校)を経て、早稲田大学文学部ロシア文学科卒業。ロシア史家。翻訳家。川上貿易、蝶理等のモスクワ駐在員を経て、1990年(平成2年)、積水樹脂とアース・コーポレーションを設立、代表取締役副社長としてモスクワ常駐。その間、ロシア科学アカデミー東洋学研究所と日露文化センターを設立。1994年(平成6年)に退職後は、大学への留学生の交換や研究論文の発表など日露間の学術・文化交流に従事。また、晩年の杉原千畝を直接知る数少ない歴史の証人として、その事績を若い世代に伝えている。
井出 義光(いで よしみつ、1929年8月11日 - 201… 井出 義光(いで よしみつ、1929年8月11日 - 2011年4月19日)は、日本の歴史学者。専門はアメリカ史。特にアメリカ南部史専攻。筑波大学名誉教授。静岡市出身。 1929年、静岡市に生まれる。1947年、静岡県立静岡中学校卒業。東京大学教養学部教養学科卒、同大学大学院修士(西洋史)課程、フロリダ大学博士課程修了。Ph.D. 日本女子大学教授、立教大学教授、筑波大学教授を歴任。筑波大学名誉教授。筑波大学を離れた後、共立女子大学においてアメリカ研究を含む地域研究新学部を設立し、国際文化学部長に就いた。その後、女子教育に従い城西大学女子短期大学部副学長、定年後一年間、客員教授。アメリカ学会会長(1990年〜1992年)。
海野 芳郎(うんの よしろう、1928年6月30日 - 20… 海野 芳郎(うんの よしろう、1928年6月30日 - 2012年12月21日)は、日本の歴史学者・国際政治学者・外交官。専門は国際政治史、日本外交史。静岡県出身。 富士宮市生まれ。富士中学校(旧制)、静岡高等学校 (旧制)を経て、東京大学文学部西洋史学科に進む。1953年に卒業し、事務官として外務省に入省。1961年から在フランス日本国大使館に勤務し、1965年に帰国。その後、外務省百年史編纂委員・日本外交文書編纂委員となり、1971年からは外交史料館編纂室に勤務。1979年に専門官となり、翌年に外交文書編纂室長に就任した。1982年から新潟大学法学部教授を務め、1994年には新潟国際情報大学教授となった。
兼岩 正夫(かねいわ まさお、1911年2月 - 1984年… 兼岩 正夫(かねいわ まさお、1911年2月 - 1984年12月23日)は、日本の歴史学者、東京教育大学名誉教授。専門は西洋中世史。 静岡県庵原郡興津町生まれ。静岡県立静岡中学校に学ぶ。旧制静岡高等学校を経て、1941年、京都帝国大学文学部卒業。旧制静岡高等学校で教えた後、東京教育大学助教授。1958年、同教授。1962年、「中世歴史意識のリアリズム」で京都大学より文学博士の学位を取得、1975年、定年退官、名誉教授。1984年、勲三等瑞宝章受勲。
久保田 収(くぼた おさむ、明治43年(1910年)7月22… 久保田 収(くぼた おさむ、明治43年(1910年)7月22日 - 昭和51年(1976年)12月7日)は、日本の歴史学者。専門は神道史。学位は、文学博士。 明治43年(1910年)、富山市に生まれる(本籍滋賀県)。昭和3年(1928年)静岡県立浜松第一中学校、昭和6年第六高等学校文科甲類を経て、昭和9年(1934年)に東京帝國大學文学部国史学科を卒業。在学中は平泉澄に学び、高弟として知られ終生師事した。朱光会の創立に関わり、また青々塾最初の入塾者の一人でもあった(いずれも平泉主宰)。 昭和10年に東京府立第九中学校教諭を経て、昭和13年(1938年)に、第七高等学校造士館教授となった。 帝大卒業後鹿児島に赴任するまでの間は、青々塾塾頭をつとめ、七高時代は集義塾を開くなどして、後進の指導にあたった。
龍 粛(りょう すすむ、1890年4月29日 - 1964年… 龍 粛(りょう すすむ、1890年4月29日 - 1964年2月25日)は、大正・昭和期の歴史学者。専攻は中世史。元東京大学史料編纂所長。萩野由之は舅に当たる。
斎藤 文蔵(さいとう ぶんぞう、1886年(明治19年)7月… 斎藤 文蔵(さいとう ぶんぞう、1886年(明治19年)7月23日 - 1930年(昭和5年)11月6日)は、日本の歴史学者・教育者。 静岡県沼津市出身。第一高等学校を経て、1910年(明治43年)、東京帝国大学文科大学を卒業。維新史料編纂事務局に勤務の後、島津公爵家史料編輯所に勤務した。1922年(大正11年)、山形高等学校教授に就任し、1927年(昭和2年)に東京女子高等師範学校教授・附属高等女学校主事となり、第六臨時教員養成所講師も兼ねた。