門田 雅也(もんでん まさや、1993年 - )は、日本の弁… 門田 雅也(もんでん まさや、1993年 - )は、日本の弁護士(長野県弁護士会)。木曽ひまわり基金法律事務所初代所長。 1993年生まれ。広島県福山市出身。小学生の頃から「目の前の人たちの助けになりたい」との思いがあり、それを実現する職業として弁護士に興味を持つ。 國學院大学法学部に進学して3年で卒業した後、立教大学大学院法務研究科(ロースクール)へ進み、修了後に司法試験に合格。 2022年5月から約2年間、地方の弁護士過疎地域での業務を志望する若手が集まる東京フロンティア基金法律事務所に勤務。 2024年3月、長野県の木曽地域で半世紀以上ぶりとなる法律事務所「木曽ひまわり基金法律事務所」が木曽郡木曽町福島に開所し、初代所長に就任。
藤元 達弥(ふじもと たつや、1981年(昭和56年)9月1… 藤元 達弥(ふじもと たつや、1981年(昭和56年)9月14日 - )は、日本の弁護士・芸人。所属は東京弁護士会(登録番号:41951)、芸能活動はタイタン。キャッチコピーは「現役弁護士シンガーソングライター芸人」。 広島県福山市出身。福山誠之館高校、広島大学法学部卒業。身長188cm。弟は写真家の藤元敬二。 2008年3月に広島大学法科大学院法務研究科を修了後、9月に新司法試験に合格。2010年6月に弁護士登録、同月に自宅マンションに「藤元法律事務所」を開設。現在は新宿区に事務所を構えている。 学生時代はワンダーフォーゲル部に所属し、これまで国内外の多くの山を登頂。また、バックパッカーとして諸外国(アジア、アフリカ)を旅した。
風木 淳(かぜき じゅん、1966年〈昭和41年〉4月11日… 風木 淳(かぜき じゅん、1966年〈昭和41年〉4月11日 - )は、日本の経産・内閣府官僚、ニューヨーク州弁護士。 広島県広島市出身。1990年(平成2年)、東京大学法学部を卒業。同年通商産業省(以下、通産省)に入省。東京大学卒業後、コロンビア大学ロースクール法学修士及びニューヨーク大学ロースクール経済法学修士の課程を修了し、ニューヨーク州弁護士の資格を取得した。 通産省入省後、公正取引委員会、貿易局為替金融課、経済産業省大臣官房、経済協力開発機構などを経て、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部参事官、通商政策局通商機構部参事官、貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易管理課長、資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長、製造産業局総務課長、経済産業省大臣官房審議官(経済産業政策局担当)、内閣官房内閣審議官、日本経済再生総合事務局次長(未来投資会議構造改革徹底推進会合担当)、貿易経済協力局貿易管理部長、経済産業大臣官房経済安全保障政策統括調整官などを歴任。
落合 洋司(おちあい ようじ、1964年3月 - )は、日本… 落合 洋司(おちあい ようじ、1964年3月 - )は、日本の弁護士、元検察官。東京地検検事等を経て弁護士、東海大学法科大学院特任教授。
山下 江(やました こう、1952年4月 - )は、日本の弁… 山下 江(やました こう、1952年4月 - )は、日本の弁護士、中四国地方最大級の弁護士事務所である山下江法律事務所代表。広島県江田島市出身1952年生まれ。東京大学工学部中退。元広島弁護士会副会長。[3]。
堀田 泰司(ほった やすじ、1946年12月21日 - )は… 堀田 泰司(ほった やすじ、1946年12月21日 - )は、日本の法学者、弁護士。専門は民法で、特に請負契約を研究対象とする。九州国際大学名誉教授、前学長、法学部・大学院法学研究科教授。広島県三原市出身。 新版不動産取引の基礎、(共著)青林書院、1983年 民法と現代社会、(共著)嵯峨野書院、1989年 民事裁判例の基本原理、(共著)嵯峨野書院、1989年 債権法各論・市民社会の法シリーズⅣ、(編著)嵯峨野書院、1998年 現代民事法学の構想・内山尚三先生追悼論文集、(編著)信山社、2004年 『債権法各論』〔新現代社会と法シリーズⅣ〕(編著)(嵯峨野書院、2006年 『民法総則』〔新現代社会と法シリーズⅠ〕(編著)(嵯峨野書院、2007年 『民法総則』〔スタンダール民法シリーズⅠ〕(編著)(嵯峨野書院、2015年 『債権法各論』〔スタンダール民法シリーズⅣ〕(編著)(嵯峨野書院、2016年 『物権・担保物権法』〔スタンダール民法シリーズⅡ〕(編著)(嵯峨野書院、2019年|-|主な論文 建設請負契約における諸問題(一)、(二)、(三・完)(単著)建設総合研究24巻3・4合併号、1975年、建設総合研究25巻1号、1976年、建設総合研究25巻2号、1976年 ジョイント・ヴェンチャーに関する一考察(単著)八幡大学論集第31号第3号、1981年 請負と所有権移転の時期(単著)現代民法学の基本問題(中)、第一法規、1983年 安田先生の借地借家法論(単著)安田民法学、八幡大学社会文化研究所、1984年 債権譲渡の対抗要件(単著)債権法重要論点研究、酒井書店、1988年 中間省略登記(単著)物権法重要論点研究、酒井書店、1991年 定期借家制度における問題点(単著)、財産法諸問題の考察・小林一俊博士古希記念論集、酒井書店、2004年|-|学会発表 わが国に於ける公共工事請負契約の問題点(第85回九州法学会)1992年|-|その他
中本 和洋(なかもと かずひろ、1946年11月13日 - … 中本 和洋(なかもと かずひろ、1946年11月13日 - )は、日本の弁護士。2016年から日本弁護士連合会の会長を務める。大阪弁護士会所属。 民事、商事事件を得意とする。
弘中 惇一郎(ひろなか じゅんいちろう、1945年10月16… 弘中 惇一郎(ひろなか じゅんいちろう、1945年10月16日 - )は、日本の弁護士。元自由人権協会代表理事。東京大学法学部卒業(1968年)。1967年司法試験合格。司法修習22期(同期に木村晋介や筒井信隆)を経て1970年弁護士登録。
阪本 昌成(さかもと まさなり、1945年8月2日 - )は… 阪本 昌成(さかもと まさなり、1945年8月2日 - )は、日本の憲法学者、弁護士。古典的自由主義者。オーストリア学派やリバタリアニズムに近い憲法学説で知られる。 学位は法学博士(京都大学・論文博士)。広島弁護士会所属。広島大学教授、広島大学法学部長、九州大学教授、立教大学教授・近畿大学教授を歴任。 広島市出身。原爆投下の4日前に生まれたが、母親が県北へ疎開していたため、被災は免れた[要出典]。1964年3月、広島大学教育学部附属高校卒業。同じく憲法学者の辻村みよ子と長谷部恭男は、広島大学附属高校の後輩である。 1968年3月、広島大学政経学部(現・法学部)卒業。1970年3月、神戸大学大学院法学研究科修士課程修了。
大国 和江(おおくに かずえ、1938年 - )は、日本の法… 大国 和江(おおくに かずえ、1938年 - )は、日本の法律家、弁護士。和法律総合事務所代表。 1938年生まれ。広島女学院中学校・高等学校、中央大学卒業。1968年弁護士登録。広島弁護士会所属。1986年から1987年広島弁護士会副会長、1996年から1997年には広島弁護士会会長、中国地方弁護士連合会理事長を歴任。2003年から2004年には日本弁護士連合会副会長をつとめた。女性で同会副会長に選任されたのは1949年発足以来初。法務局人権擁護委員会、広島県人権擁護委員連合会会長、中国人権擁護委員連合会会長、全国人権擁護委員連合会副会長、財団法人広島市母子寡婦福祉連合会顧問など委員も歴任。ひろしま女性大学、エソールひろしま大学法律講座講師。
博田 東平(はかた とうへい、1935年〈昭和10年〉8月2… 博田 東平(はかた とうへい、1935年〈昭和10年〉8月28日 - 2014年〈平成26年〉5月29日)は、日本の弁護士。検察官。政治家。広島県尾道市長(4期)。位階は正五位。旭日小綬章受章。 広島県尾道市生まれ。1959年、中央大学法学部卒。同年、司法試験に合格。神戸、高知の両地検検事を経て、1965年、弁護士登録する。尾道市公平委員会委員長、同教育委員を務めた。 1979年4月22日に実施された尾道市長選挙に社会党、共産党推薦の無所属で立候補して、前広島県議と前尾道市議会議長の新人2人を破って初当選を果たした。 ※当日有権者数:-人 最終投票率:-%(前回比:-pts) 4月22日に市長に就任した。
武田 正彦(たけだ まさひこ、1927年7月15日 - 20… 武田 正彦(たけだ まさひこ、1927年7月15日 - 2007年2月15日)は、日本の弁護士、実業家。 広島県呉市出身。1953年(昭和28年)- 東京大学法学部卒業。1956年(昭和31年)- 神戸家裁判事補。1959年(昭和34年)- 神戸簡裁判判事。同年アメリカミシガン大学ロー・スクール留学。1961年(昭和36年)- 福岡家裁判事補、判事。1964年(昭和39年)- 弁護士登録。以来、主に渉外、特許事件を担当する。1972年(昭和47年)- ピエール・カルダンの日本代理店「ピエール・カルダン・ジャパン」(PCJ)を設立。社長、カルダンブランドを日本に定着。その後、長くカルダン本社国際戦略のアドバイス役を務めた。
可部 恒雄(かべ つねお、1927年(昭和2年)3月9日 -… 可部 恒雄(かべ つねお、1927年(昭和2年)3月9日 - 2011年(平成23年)2月3日)は、日本の裁判官、弁護士、最高裁判所判事。位階は正三位。 広島県・可部寅蔵の二男。父・寅蔵は広島市猿猴橋町で呉服商を営んでいた。 旧制広島高師附属中学、旧制広島高校、東京大学法学部卒。1952年(昭和27年)判事補任官。水戸地裁所長、最高裁首席調査官、東京地裁所長等を経て、1988年(昭和63年)福岡高等裁判所長官に就任。 1990年(平成2年)から最高裁判所判事を務める。就任あいさつでは「重い職責を担うことになった。気力、体力、勇気をふりしぼり、困難にめげず、最後までがんばりたい」と述べた。 1997年4月2日の愛媛県靖国神社玉串料訴訟大法廷判決では三好達と共に国側主張を支持し反対意見を出した。
八木 國之(やぎ くにゆき、1922年5月13日 - 200… 八木 國之(やぎ くにゆき、1922年5月13日 - 2008年4月6日)は、日本の法学者・弁護士。法学博士(中央大学)。中央大学名誉教授。 広島県尾道市生まれ。市川秀雄門下。なお、「八木国之」とも表記される 1942年に中央大学専門部法学科を卒業し、同年中央大学法学部入学。1943年臨時召集。大日本帝国陸軍主計少尉を経て1945年に復員・復学。1946年中央大学法学部卒業。1953年同大学院法学研究科修了。中央大学法学部助教授。1962年同法学部教授。1965年同大学院法学研究科教授。中央大学協議員。1966年中央大学評議員。1977年中央大学通信教育部長。1985年同大学院法学研究科委員長。
野間 繁(のま しげる、1902年10月15日 - 1978… 野間 繁(のま しげる、1902年10月15日 - 1978年8月12日)は、日本の法学者、裁判官、弁護士。明治大学名誉教授。民事訴訟法が専門。勲二等正四位。 1902年、広島県広島市生まれ。1921年明治大学予科に入学。雄弁部に所属する。1926年明治大学法学部を卒業。卒業後は裁判官となり、東京区裁判所判事、東京地方裁判所部長判事、函館地方裁判所部長判事、東京控訴院判事・勅任部長、裁判官訴追委員会事務局長を歴任、1958年に退官。 1947年、「上訴法の基礎理論」を明治大学に提出して法学博士号を取得。1958年明治大学教授となる。國學院大學教授も兼任。1974年、明治大学を定年退職し、名誉教授となった。
土肥 米之(どひ よねゆき、1898年(明治31年)3月20… 土肥 米之(どひ よねゆき、1898年(明治31年)3月20日 - 1990年(平成2年)7月24日)は、日本の内務・警察官僚、弁護士。官選県知事。 広島県出身。第六高等学校を卒業。1921年11月、高等試験行政科試験に合格。1922年、東京帝国大学法学部法律学科を卒業。内務省に入省し三重県属となる。 以後、島根県書記官・警察部長、新潟県書記官・警察部長、北海道庁部長・警察部長、宮城県総務部長、兵庫県書記官・総務部長、大阪府書記官・総務部長、四国地方行政協議会参事官などを歴任。 1942年1月、鳥取県知事に就任。統制経済の円滑な実施、翼賛体制の確立に尽力し、1943年7月に辞職した。1945年4月に愛媛県知事に就任し、戦後の復興に尽力。
志熊 三郎(しくま さぶろう、1895年〈明治28年〉2月2… 志熊 三郎(しくま さぶろう、1895年〈明治28年〉2月28日 - 1978年〈昭和53年〉)は、日本の検察官、弁護士、公証人。 広島県広島市出身。志熊直人の息子。広島市段原町(現・比治山町)の比治山神社社掌・志熊三郎が1915年に亡くなり、当主の三郎がその後を継承する。 高等師範学校附属中学校を経て、1916年に第三高等学校大学予科を卒業、1919年に東京帝国大学法学部英法科を卒業。三菱造船に入る。 1922年、司法官試補に任ぜられる。1924年、検事に任ぜられる。1925年、釧路地方裁判所検事に補せられる。1929年、台湾総督府検察官に任ぜられ、台北地方法院検察官に補せられる。台中地方法院検察官、台南地方法院嘉義支部上席検察官、高雄地方法院検察官長を経て1943年、新竹地方院検察官。
山内 吉郎兵衛(吉郎兵衞、やまうち きちろべえ、1849年1… 山内 吉郎兵衛(吉郎兵衞、やまうち きちろべえ、1849年10月4日〈嘉永2年8月18日〉 - 1927年〈昭和2年〉8月21日)は、日本の弁護士。政治家、衆議院議員(1期)。諱は春正。 備後国恵蘇郡本郷村(のち広島県比婆郡山内西村、現・庄原市)生まれ。国学と仏学を学ぶ。村吏、広島藩御用掛、戸長、学区取締、地租改正郡代議員、小区及び村総代、地租改正郡米価選定委員を経る。また、代言人となる。広島県会議員、同副議長、同議長、地方衛生委員、検疫委員を務めた。 1898年3月の第5回衆議院議員総選挙において広島9区からで自由党公認で立候補したが17票差で落選した。同年8月の第6回衆議院議員総選挙で憲政党から立候補して当選する。
末冨純子(すえとみ じゅんこ)は日本の弁護士。ニューヨーク州… 末冨純子(すえとみ じゅんこ)は日本の弁護士。ニューヨーク州弁護士。 福岡県出身。1980年 福岡県立修猷館高等学校に入学。高校3年の時、福岡から広島へ引っ越す。1983年3月 広島市立舟入高等学校卒業。1987年3月 九州大学法学部政治学専攻卒業。同年4月 日本電気(NEC)に入社。海外営業事業部にて勤務。1999年3月 東京大学法学部卒業。2000年10月に弁護士登録(大阪弁護士会所属)。2004年5月 ニューヨーク大学ロー・スクール修了。LL.M修得。2005年5月 コーネル大学ロー・スクール修了。LL.M修得。2006年にニューヨーク州弁護士登録。
小田 清和(おだ きよかず)は、日本の弁護士。広島弁護士会会… 小田 清和(おだ きよかず)は、日本の弁護士。広島弁護士会会長や、中国地方弁護士会連合会理事長、日本弁護士連合会副会長等を務めた。 1975年呉高等学校卒業。1980年明治大学法学部卒業。1983年弁護士登録。1997年広島弁護士会副会長。2012年から広島弁護士会会長を務め、朝鮮学校を高校授業料無償化・就学支援金支給制度の対象から排除しないことを求める会長声明を出すなどした。2013年中国地方弁護士会連合会理事長。2018年日本弁護士連合会副会長。