吉岡 詩織(よしおか しおり、1994年9月30日 - )は… 吉岡 詩織(よしおか しおり、1994年9月30日 - )は、広島県江田島市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会広島支部所属、ホームバンクは広島競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第116期生。師匠は田村光昭(67期)。 中学、高校時代は陸上競技に打ち込み、高校卒業後は自衛隊に入隊し千僧駐屯地に勤務していた。2016年末、実家に帰省してたまたま訪れた広島競輪場で競輪を目の当たりにし、競輪選手を志したという。 2018年1月12日、競輪学校第116回技能試験に合格。在校競走成績は3位(26勝)。 2019年7月12日、和歌山競輪場でデビューし1着。また、同開催では3日間とも1着で初優勝ともなった。
竹内 翼(たけうち つばさ、1991年5月20日 - )は、… 竹内 翼(たけうち つばさ、1991年5月20日 - )は、広島県広島市安佐南区出身の競輪選手。日本競輪学校第109回生。日本競輪選手会広島支部所属。元サッカー選手(FW)。 原南アイオロスFC、安芸FCから広島観音高校へ進学する。高校時代は、広島県選抜選手にも選出され、2009年第88回全国高校サッカー選手権では、ベスト8進出に貢献した。また、U-18日本代表候補として、トレーニングキャンプへ参加している。2010年、高校の同期である岡崎和也と共にファジアーノ岡山FCへ加入。同じ高校から一度に2人のプロ選手が誕生するのは広島県では初の出来事であった。同年4月から2011年、2012年とネクストへ所属する。
松浦 悠士(まつうら ゆうじ、1990年11月21日 - )… 松浦 悠士(まつうら ゆうじ、1990年11月21日 - )は、広島県広島市出身の競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第98期生。日本競輪選手会広島支部所属。師匠は脇田良雄(広島・66期)。 進学した広島市立広島工業高等学校では水泳部がなかったため自転車競技部に入部。 2007年、全国高校総体4km速度競走で第8位、第63回国民体育大会4km速度競走で第7位。 2010年、3月に競輪学校を在校成績13位で卒業。7月13日、熊本競輪場でデビュー(1着・3着・2着)。 2016年、3月の第69回日本選手権競輪(名古屋競輪場)にてGI初出場。 2019年、2月の第34回読売新聞社杯全日本選抜競輪(別府競輪場)にてGI初の決勝進出。
戸田 みよ子(とだ みよこ、1989年7月27日 - )は、… 戸田 みよ子(とだ みよこ、1989年7月27日 - )は、広島県出身の女子競輪選手。日本競輪学校第102期生。師匠は隅田幸助(競輪学校第91期生)。
西岡 拓朗(にしおか たくろう、1983年11月21日 - … 西岡 拓朗(にしおか たくろう、1983年11月21日 - )は、広島県出身の競輪選手、BMX(レーシング)選手。 5歳の頃より、主に土師ダムを練習地としてBMXに取り組むようになるが、その後諸般の事情が重なって一旦遠ざかった。しかし、広島市立五日市観音中学校時代に、野球から転向する形でBMXに再度取り組むようになった。 広島県立五日市高等学校1年の時渡米し、以後毎年、BMXの本場であるアメリカでプレーするようになる。2001年には、同国のスーパークラスに昇格した。 2004年、全日本BMX選手権大会で優勝。同年JBMXF全日本シリーズチャンピオン獲得。 2006年〜2007年、オーストラリアに渡りAA PROクラスで1年間レースに参戦。
金山 栄治(かなやま えいじ、1973年12月27日 - )… 金山 栄治(かなやま えいじ、1973年12月27日 - )は、競輪選手。日本競輪選手会福井支部所属(登録地は滋賀県)。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第72期生。師匠は七竹茂(33期)。 崇徳高等学校を経て競輪学校に入学。在校競走成績は29位(18勝)。 デビュー当時は広島支部所属で、ホームバンクは広島競輪場であった。1993年8月14日、松阪競輪場でデビューし8着。初勝利は同年8月22日の伊東温泉競輪場。 常に打鐘先行を心がける思い切った競走を武器に、1995年の全日本選抜競輪(青森競輪場)で、現在のGI初出場ながらも優出(9着)。その後、同年の寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(前橋競輪場)でも決勝に進出(9着)した。
前反 祐一郎(まえそり ゆういちろう、1973年11月19日… 前反 祐一郎(まえそり ゆういちろう、1973年11月19日 - )は、広島県広島市出身の競輪選手。日本競輪学校第81期生。師匠は和田誠吾(競輪学校第55期生)。 山陽高等学校を経て中央大学に進学。1996年の第51回ひろしま国体・成年スプリントで優勝。翌1997年競輪学校に入校。同期には長塚智広、加藤慎平、合志正臣、飯嶋則之らがいるが、同校の卒業記念レースで優勝。また、在校競走成績は第4位(39勝)だった。 1998年8月14日、高松競輪場でデビューし初勝利を挙げた。さらに後2日間も勝利して、デビュー場所で完全優勝を達成。 2000年、最後の開催となった全日本新人王戦(小倉競輪場)に出場し4着(優勝は同期の加藤)。
市本 隆司(いちもと りゅうじ、1971年8月18日 - )… 市本 隆司(いちもと りゅうじ、1971年8月18日 - )は、日本の競輪選手。日本競輪学校第72期生。広島県呉市出身。 広島県呉市立三坂地小学校、広中央中学校、広島県立広高等学校卒業。 小学生時代より野球を始め高校時代は4番レフト。1年時に出場した秋季広島県大会ではベスト8に進出。 高校卒業後、競輪選手の大久保義郎に師事し競輪競技を開始。日本競輪学校卒業後、1993年8月13日、松阪競輪場でデビュー。デビュー戦で初勝利を飾る。 1998年にS級に昇級しているが、2014年上期よりA級に降級しており、以降はA級1・2班で推移している。 2019年1月19日、現役26年目、四日市競輪で通算400勝を達成した。
川口 正(かわぐち ただし、1971年1月1日 - )は、広… 川口 正(かわぐち ただし、1971年1月1日 - )は、広島県出身の元プロ野球選手(内野手)、元競輪選手。 山口県桜ケ丘高から、入団テストに合格し1988年オフにドラフト外で横浜大洋ホエールズに入団。一軍公式戦への出場が無いまま、1993年限りで現役を引退。 その後、日本競輪学校第76期生として競輪選手に転身(日本競輪選手会山口支部所属)。同期に市田佳寿浩、石丸寛之らがいる。1995年8月5日、松阪競輪場でデビューし5着。初勝利は1996年3月30日の一宮競輪場。2014年7月4日に競輪選手登録削除。通算成績1430戦94勝、優勝なし。 その後は、社会人野球のMSH医療専門学校のコーチを務めていた。
鬼原 積(きはら つもる、1953年11月13日 - )は、… 鬼原 積(きはら つもる、1953年11月13日 - )は、広島県北広島町(旧 豊平町)出身の元 競輪選手で、現在は日本自転車競技連盟技術スタッフ(メカニシャン)。日本競輪学校(以下、競輪学校)第32期生。 双生児の関係である鬼原秀幸(競輪学校第34期生)も元競輪選手。 広島電機大学附属高等学校(現 広島国際学院高等学校)を経て競輪選手となり、通算295勝を挙げ、1989年7月31日に選手登録が削除された。 1994年の広島アジア大会より、日本代表の自転車整備担当(メカニシャン)として日本自転車競技連盟に所属。2004年のアテネオリンピックより、オリンピック自転車競技日本代表選手団のメカニシャンを務めている。
西野 忠臣(にしの ただおみ、1941年3月10日 - )は… 西野 忠臣(にしの ただおみ、1941年3月10日 - )は、広島県出身の元プロ野球選手(内野手)、元競輪選手。 広島県立忠海高等学校ではエース。卒業後は1959年に巨人に入団し内野手に転向する。1961年に土屋正孝が国鉄にトレードされたため、藤本伸・塩原明らと二塁手の定位置を争い15試合に先発出場。しかし、打撃面で伸び悩み、肘の故障もあって1963年限りで引退した。通算46打数7安打、打率.152 。 引退後、当時巨人のスカウトだった沢田幸夫が競輪ファンだった縁で、競輪選手養成のために、養成塾を開いていた小林三郎(期前)に弟子入りし、競輪に転身。日本競輪学校第20期生となる。なお、スピードスケートから転身した伊藤繁(日本競輪学校第21期生)も、小林養成塾の門下生で、一緒に競輪選手を目指して練習に励んだ間柄だった。