市原 佐都子(いちはら さとこ、1988年9月27日 - )… 市原 佐都子(いちはら さとこ、1988年9月27日 - )は、日本の演出家、脚本家、劇作家、小説家、俳優、城崎国際アートセンター芸術監督。大阪府生まれ、福岡県北九州市出身。劇団「Q」代表。 3歳からクラシックバレエを習う。当初は舞台女優志望で、AO入試でバレエの授業がある東筑紫学園高等学校に入学。北九州芸術劇場の演劇ワークショップなどに参加した。 その後上京し、桜美林大学文学部総合文化学群演劇専修に入学、在学中は主に役者として活動し、鐘下辰男、坂口芳貞など様々な演出家の作品に出演。2010年に卒業研究として初の作・演出作品『虫虫Q』を発表。 2011年劇団「Q」を旗揚げ、『虫虫Q』を元にした戯曲『虫』で第11回AAF戯曲賞優秀賞受賞。
糸魚川 鋼二(いといがわ こうじ、1986年-)は、日本のゲ… 糸魚川 鋼二(いといがわ こうじ、1986年-)は、日本のゲームシナリオライター、脚本家、小説家。福岡県出身。東京都在住。 福岡県立城南高等学校卒。早稲田大学商学部を卒業後、教育関係の仕事に就きつつ同人誌即売会でオリジナル小説を出版していたところ、スクウエア・エニックスのプロデューサーからシナリオライターとして勧誘される。以後、フリーランスとして様々なゲーム開発に携わる。 一時期ゲーム開発会社に所属していたが、2021年より再び独立。2023年時点では「代表作:ゴーストライター多数」とされている。 その他、クレジット非公開での参加作品が複数あるとしている。 その他に、鷹嶺ルイの動画原案なども手がけている。
吹原 幸太(ふきはら こうた、1982年12月23日 - 2… 吹原 幸太(ふきはら こうた、1982年12月23日 - 2020年5月17日)は、日本の脚本家、演出家、構成作家、小説家、俳優。アンドリーム(&REAM)所属。身長175cm。 福岡県大牟田市出身。2005年、法政大学経営学部在学中に劇団ポップンマッシュルームチキン野郎を旗揚げし、主宰となる。2009年、『オトメン(乙男)』でテレビ脚本家デビュー。 2020年5月17日未明、脳幹出血を発症して死去。37歳没。同年6月5日、遺作の1つとなった特撮テレビドラマ『ウルトラマンZ』(テレビ東京)のオンライン発表会では、メイン監督の田口清隆による追悼が捧げられた。 死去時点でポップンマッシュルームチキン野郎の舞台『コチラハコブネ、オウトウセヨ』の脚本を途中まで書いており、後の2022年12月22日には劇団員の小岩崎小恵とNPO法人による作劇を経て、NPO法人とニシオカ・ト・ニールによる演出で上演された。
平谷 悦郎(ひらたに えつお、1979年1月16日 - )は… 平谷 悦郎(ひらたに えつお、1979年1月16日 - )は、日本の脚本家。 福岡県行橋市出身。京都科学技術専門学校を経て映画美学校脚本コース第一期高等科修了。2012年、平松伸二原作のオリジナルビデオ作品で脚本家デビュー。2013年、内田英治と脚本を共作した『グレイトフルデッド』で劇場映画デビュー。ライターとしても活動し、独特のフェティズムを生かした筆致に定評がある。協同組合日本シナリオ作家協会 理事。 特筆がない限り脚本家として参加。
原田 ゆう(はらだ ゆう、1978年12月6日 - )は、日… 原田 ゆう(はらだ ゆう、1978年12月6日 - )は、日本の劇作家・脚本家・コンテンポラリーダンサー。劇団温泉ドラゴン所属。福岡県北九州市出身。血液型AB型。 玉川大学芸術学科卒業。大学卒業後、日本大学芸術学部大学院にて、演劇を専攻。 コンテンポラリー・ダンスのダンサーとして『APE(エイプ)』『Nibroll(ニブロール)』等、数々の舞台に出演する。また、2007年に同世代の振付家・演出家で結成したアーティスト集団『群々(むれ)』に参加。2008年より井手茂太主宰のダンスカンパニー『イデビアン・クルー』に参加する。ダンサーとして活動するとともに、並行して劇作活動もしており、『キッチュ』が第5回かながわ戯曲賞の最終候補に選出される。
大庭 功睦(おおば のりちか、男性、1978年 - )は、日… 大庭 功睦(おおば のりちか、男性、1978年 - )は、日本の映画監督、脚本家。萩原慎一郎の歌集を原作とした映画『滑走路』の監督。福岡県岡垣町出身。 福岡県立東筑高等学校卒業。2001年に熊本大学文学部を卒業後、2004年に日本映画学校映像科を卒業。西谷弘の元でテレビドラマや映画のアシスタントや助監督を経て、2020年にKADOKAWA配給による萩原慎一郎の『歌集 滑走路』を原作とした映画作品の監督として抜擢された。 Sano ibuki 『紙飛行機』
三重野 瞳(みえの ひとみ、1977年12月21日 - )は… 三重野 瞳(みえの ひとみ、1977年12月21日 - )は、日本の女性歌手、作詞家、ラジオパーソナリティ、構成作家、脚本家。福岡県出身[4]。
入江 信吾(いりえ しんご、1976年5月4日 - )は、日… 入江 信吾(いりえ しんご、1976年5月4日 - )は、日本の男性脚本家。福岡県出身。福岡県立修猷館高等学校、神戸大学経済学部卒業。日本脚本家連盟員。 2004年、東映芸術職に脚本家として採用され、2005年に『相棒』season4 第7話「波紋」を手掛け、ドラマ脚本家デビューした。
高橋 かづゆき(たかはし かづゆき、1975年8月30日 -… 高橋 かづゆき(たかはし かづゆき、1975年8月30日 - )は、日本の脚本家、放送作家。日本脚本家連盟会員。 福岡県糟屋郡宇美町生まれ。東福岡高等学校、西南学院大学出身。福岡市で仕事を転々としていたが、2005年に上京。シナリオ・センターでシナリオの基本を学び、在学中に脚本家のジェームス三木に師事。その後、放送作家の安達元一に師事。テレビ番組の構成、脚本のほか、企業VPなどの構成も手がけている。
大森 美香(おおもり みか、1972年〈昭和47年〉3月6日… 大森 美香(おおもり みか、1972年〈昭和47年〉3月6日 - )は、日本の脚本家、演出家、小説家、映画監督。福岡県築上郡築城町(現・築上町)出身。 映画やドラマや芝居が好きな母親に影響を受け中学の頃は、演劇部に入部した。神奈川県立横浜翠嵐高等学校卒業。青山学院女子短期大学芸術学科卒業。短大卒業後、名古屋テレビ放送に入社。東京本部で一般職として経理、秘書業務等を担当。24歳で退社。在職中から受講していたマスコミセミナーの講師であったフジテレビの山田良明編成局制作室第一制作部企画担当部長(当時)に掛け合い、フジテレビの契約ADの職を得る。AD休職中に書き上げた脚本を山田に持ち込み、1998年『美少女H』・第12話「十七歳の記録」で脚本家・演出家デビュー。
小浦 一優(こうら かずまさ、1967年〈昭和42年〉12月… 小浦 一優(こうら かずまさ、1967年〈昭和42年〉12月18日 - )は、日本の俳優、お笑いタレント、振付師、ダンサー、脚本家、絵本作家。 別芸名及び通称は芋洗坂係長(いもあらいざかかかりちょう)、CO-RA。福岡県北九州市門司区出身。えにしんぐエンターテイメント所属。芸映と業務提携を結んでいる。身長166cm、体重105kg。血液型はA型。 高校時代からダンスチームを結成し、活動していた。高校卒業後は歌番組で田原俊彦や中森明菜のバックダンサーを務めるなどダンサーとして、また自分の劇団「PROJECT TENSION」を結成するなどして活動。東京に上京してきた時の一番の仕事は、音楽番組『ザ・ベストテン』(TBSテレビ)に出演して『TATTOO』を歌っている中森明菜のバックダンサーであったという。
松尾 スズキ(まつお スズキ、本名:松尾 勝幸(まつお かつ… 松尾 スズキ(まつお スズキ、本名:松尾 勝幸(まつお かつゆき)、1962年12月15日 - )は、日本の俳優、劇作家、演出家、脚本家、映画監督、コラムニスト。福岡県北九州市八幡西区生まれ。八幡大学附属高等学校(現・九州国際大学付属高等学校)、九州産業大学芸術学部デザイン学科卒業。『大人計画』主宰。コクーンアクターズスタジオ学長。以前は松尾すずきと表記していた。愛猫は「オロチ(雌)」、その後「チース」。現在は飼っていない。既婚。 漫画家になりたくて高校生の時に漫画賞に応募し続け、大学ではデザインを専攻し漫画研究会に入ったが、漫研の中で最も絵が下手であったためプライドが叩き潰され、演劇研究会に入った。
きうち かずひろ(1960年9月14日 - )は、日本の漫画… きうち かずひろ(1960年9月14日 - )は、日本の漫画家、漫画原作者、映画監督、脚本家。本名である木内 一裕名義で小説家としても活動。 福岡県福岡市南区出身。血液型B型。兄は漫画原作者の木内一雅。父親はSFマニア・ガンマニアで、幼少の頃から、兄弟でSF小説に読みふけっていた。福岡市立高宮中学校、福岡大学附属大濠高等学校を経て、東京デザイナー学院九州校卒業。 1983年、不良の高校生たちをテーマにした『BE-BOP-HIGHSCHOOL』で漫画家デビュー。『ビーバップ』は以後20年続く人気連載となり、不良漫画の代表的な作品の一つに数えられている。 1991年より映像にも手を広げ、『CARLOS/カルロス』『鉄と鉛』『共犯者』などを監督。
中島 かずき(なかしま かずき、1959年8月19日 - )… 中島 かずき(なかしま かずき、1959年8月19日 - )は、日本の脚本家、劇作家、小説家、編集者。劇団☆新感線の座付作家。福岡県田川市出身。1978年、福岡県立田川高等学校卒業。1982年、立教大学文学部心理学科卒業。初期のペンネームはかずき 悠大。 立教大学在学中は漫画研究会に所属した。 2010年8月20日付で退社するまでは双葉社の会社員で、脚本家・作家業はその傍らに行っていた。双葉社在籍中は『漫画アクション』『ルパン三世officialマガジン』などの編集者を務めた。漫画家の臼井儀人とは初期作品の編集を担当した縁で交流を深めるようになり、2002年には『クレヨンしんちゃん』劇場映画10作目を記念して『クレヨンしんちゃん映画大全』を企画・出版した。
二代目 一条 さゆり(にだいめ いちじょう さゆり、1958… 二代目 一条 さゆり(にだいめ いちじょう さゆり、1958年8月9日 - )は、日本の女優、新劇女優、ストリッパー、コラムニスト、著作家、作家、脚本家、演出家、香港映画研究家、中国問題評論家。 1980年代初め頃から萩尾なおみ名義でピンク映画を中心に活躍。その後ストリッパーに転身して、その世界では伝説的な存在であった、一条さゆりの二代目を襲名した。本名は萩尾菜穂美。 ストリップとしての出し物は、ろうそくを片手に持ち、自らの体に蝋を振りかけるという初代から受け継いだろうそくショー、縄による縛りなどのSMパフォーマンスの他、水割りの入った巨大なワイングラスの中に入って、グラスをレンズ代わりにして下半身を客に大きく見せて、わかめ酒は観客にふるまうという芸があった。
伴 一彦(ばん かずひこ、1954年8月3日 - )は、日本… 伴 一彦(ばん かずひこ、1954年8月3日 - )は、日本の脚本家。福岡県出身。 福岡県立福岡高等学校を経て日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。在学中に石森史郎、佐治乾らに師事。1981年頃から本格的に脚本家の活動を開始する。 2005年8月、自身の短編小説集「ラヴ・コール」を無断で俳優養成学校公演の脚本に使用されたとして、脚本家の高橋いさをと養成学校の経営者を相手どり、550万円の損害賠償や謝罪広告の掲載を求め、東京地裁に提訴した。2006年3月30日に高橋が著作権侵害を認め、謝罪金50万円を払うことなどで和解が成立。 2012年2月、同年4月からフジテレビ系列で放送されたドラマ『家族のうた』について、自身が以前脚本を担当した『パパはニュースキャスター』と設定が酷似していると自身のTwitter(現:X)で指摘し、話題となった。
東 多江子(ひがし たえこ 1954年 - )は、日本の脚本… 東 多江子(ひがし たえこ 1954年 - )は、日本の脚本家、小説家。 福岡県北九州市出身。同志社大学文学部(社会学科新聞学専攻)卒業。フリーライターを経て、1982年、NHK大阪放送局主催のラジオドラマ懸賞募集にて最優秀賞を受賞。脚本家になった。1985年新人ライターのグループ、ライターズ・カンパニーを設立。 文化庁の平成23年度(第62回)芸術選奨委員(放送部門)も務めた。
中園 健司(なかぞの けんじ、1952年10月27日[リンク… 中園 健司(なかぞの けんじ、1952年10月27日[リンク切れ] - 2013年10月6日)は日本の脚本家。 福岡県久留米市生まれ。福岡県立三潴高等学校・西南学院大学商学部卒業。高校、大学と演劇部に所属。高校の時に映画『若者たち』を観て感動し、その時、監督でも役者でもなく、山内久という脚本家に興味を抱く。大学の演劇部時代に、アクセント辞典に書かれていた日本三大アクセント無視地帯に、地元の久留米が含まれていてショックを受ける。 卒業後、福岡での劇団主宰を経て25歳で上京。夕刊紙を新宿駅の売店に数カ所配るバイトや、アルバイト情報の雑誌を配るバイトをする。映画三昧、読書三昧の生活をおくるなか、脚本家中島丈博の自伝的映画『祭りの準備』を見てシナリオ作家への道を決意。
井上 誠吾(いのうえ せいご、1952年〈昭和27年〉9月4… 井上 誠吾(いのうえ せいご、1952年〈昭和27年〉9月4日 - )は、日本の俳優、脚本家、空手家。福岡県宮若市出身。俳優としては本名の他、誠吾 大志の芸名も用いている。 ジャパンアクションクラブ (JAC)に入団後、テレビドラマのレギュラー出演に『大非常線』の伊丹始役、『影の軍団III』の大六役、『柳生十兵衛あばれ旅』の南郷覚之進役、『正義のシンボル コンドールマン』のゼニクレージー役、等がある。 映画では『ラグビー野郎』の有田弘役、『極道渡世の素敵な面々』の白石役、等々に出演。 1990年頃からテレビドラマ・オリジナルビデオ・演劇の脚本を手がけており、Black JAC公演『マグニチュード11』、JAC公演『七人の戦士』、磨心頑公演『モンスタールーム』、等を執筆。
足立 正生(あだち まさお、1939年〈昭和14年〉5月13… 足立 正生(あだち まさお、1939年〈昭和14年〉5月13日 - )は、日本の映画監督・脚本家・俳優。パレスチナ解放人民戦線・日本赤軍の元メンバー。 福岡県八幡市(現・北九州市八幡東区)出身。日本大学芸術学部映画学科中退。若松プロダクション参加、若松孝二の盟友とされる。 1939年5月13日、福岡県八幡市(現・北九州市八幡東区)に生まれた。八幡市立中央中学校と福岡県立八幡高等学校を卒業。1959年、日本大学芸術学部映画学科に入学。新映画研究会を立ち上げた。同時期に、VAN映画科学研究所を設立。 1961年の監督映画『椀』が学生映画祭大賞を受賞し、1963年の自主製作映画『鎖陰』でも脚光を浴びた。
毛利 恒之(もうり つねゆき、1933年2月8日 - )は、… 毛利 恒之(もうり つねゆき、1933年2月8日 - )は、日本の脚本家、放送作家、小説家。 福岡県大牟田市で生まれる。福岡県立三池高等学校、熊本大学法文学部国文学科卒業。NHK契約ライターを経て、フリーの放送作家となる。 主な作品に、「マーサ」(九州朝日放送、1961年)、「十八年目の召集」(九州朝日放送、1964年)、「幾星霜」(九州朝日放送、1964年)といったテレビドラマのほか、「福大病院タリウム中毒事件の謎」(福岡放送、1982年)、北洋漁船の衝突事故を扱った「海難を超えて」(仙台放送、1983年)などのドキュメンタリーがある。一方で、KBCの情報ワイド番組「モーニングモーニング」(1986年 - 1998年)の企画立ち上げにも関わる。
寺田 信義(てらだ のぶよし、1932年〈昭和7年〉11月1… 寺田 信義(てらだ のぶよし、1932年〈昭和7年〉11月1日 - 2004年〈平成16年〉9月22日)は、日本の脚本家・放送作家。福岡県久留米市出身。新潟県立三条高等学校を経て、中央大学法学部卒。在学中に学映協(全国学生自主映画製作協議会)に参加し、その縁で『ともしび』(1954年/監督:家城巳代治)を執筆して脚本家デビューを果たした。1957年には戦後映画史の傑作とされる『異母兄弟』(原作 : 田宮虎彦 監督:家城巳代治)を依田義賢と共同執筆し、高い評価を受けて名声を確立した後、独立プロの活動を経て日本映画復興会議(初代議長:今井正)に参加。社会派映画から日活青春映画、アクション、さらにはテレビドラマまで幅広く手掛け、現実社会や時代性を鋭く反映した作風で知られる。
石松 愛弘(いしまつ よしひろ、1932年6月1日 - 20… 石松 愛弘(いしまつ よしひろ、1932年6月1日 - 2025年11月28日)は、日本の脚本家、小説家。 福岡県飯塚市に生まれ、大牟田市、宗像市に育つ。福岡県立宗像高等学校、東京大学文学部美学美術史学科卒。大学在学中から東宝のシナリオ研究会に所属。最初は東宝の入社試験を受けるが、採用者が決定する直前になって「胸に影」があったのが理由となって採用取り消しとなり、その代わりに大映を紹介してもらい、卒業後大映に入社し、白坂依志夫、舟橋和郎、増村保造らに師事。 1960年『弾痕街の友情』でデビューし、1962年に大映と脚本家契約をする。 以来、テレビと映画の別なく骨太なハードボイルド、任侠作品を数多く執筆し、大映のみならずカラーの異なる東宝、東映、日活といった各社でも活躍。
大伴 麟三(おおとも りんぞう、1907年10月20日 - … 大伴 麟三(おおとも りんぞう、1907年10月20日 - 1944年12月9日)は、日本の映画監督、脚本家である。本名小島 武夫(こじま たけお)、大伴 龍三(おおとも りゅうぞう、新漢字表記大伴 竜三)とも名乗った。 1907年(明治40年)10月20日、佐賀県杵島郡(現在の同県武雄市)に生まれる。 旧制・福岡県立中学明善校(現在の福岡県立明善高等学校)卒業後、帝国キネマ演芸に入社、古海卓二に助監督として師事する。 1927年(昭和2年)、20歳にして、奈良の市川右太衛門プロダクションあやめ池撮影所製作の市川右太衛門主演作『笑ふな金平 後篇』で監督としてデビュー、同作は同年9月15日に公開された。
牟田 桂子(むた けいこ、6月8日 - )は、日本のテレビド… 牟田 桂子(むた けいこ、6月8日 - )は、日本のテレビドラマ、映画の脚本家である。夫は俳優の牟田浩二。 福岡県飯塚市出身。立教大学文学部独文科卒。出版社勤務の経験を経て、シナリオ作家協会主催のシナリオ講座を受講。1996年「陸の魚」でフジテレビ主催「第九回フジテレビヤングシナリオ大賞」佳作受賞。2000年SURPRISE! (フジテレビ)にてデビュー。
大石 哲也(おおいし てつや)は、日本の脚本家。福岡県出身。… 大石 哲也(おおいし てつや)は、日本の脚本家。福岡県出身。 福岡県立八幡南高等学校卒業。福岡大学商学部商学科卒業。NHKエンタープライズハイビジョン衛星放送部、企画本部を経た後、雑誌ライター、フリープランナー、ラジオ構成作家として活躍。1993年、オリジナルビデオ『ひき逃げファミリー2』で脚本デビュー。1995年、『乙女のみこころ』で第1回讀賣テレビシナリオ大賞優秀賞受賞。2014年よりアジア・フィルム・アワード審査会員。日テレ学院シナリオライター講座講師。
吉髙 寿男(よしたか としお)は日本の脚本家、劇作家、構成作… 吉髙 寿男(よしたか としお)は日本の脚本家、劇作家、構成作家である。福岡県芦屋町出身。日本脚本家連盟会員。映像制作集団g所属。 NSC東京校2期生を経て漫才コンビを結成。芸人引退後、松竹シナリオ研究所や日テレ学院でシナリオを学ぶ。文芸社主催のショートショートコンテストで大賞を受賞しデビュー、作品集が電子書籍化。
佐野 誠(さの まこと)は、日本の脚本家。 福岡県福岡市出身… 佐野 誠(さの まこと)は、日本の脚本家。 福岡県福岡市出身。福岡大学商学部貿易学科卒業。 大学卒業後、福岡でイベント会社のディレクターとしてSPイベントを主に制作。 1999年、会社を辞めてバックパッカーとして世界一周。 帰国後上京し、映画製作を志す。 1999年 「メッセンジャー」(草彅剛・飯島直子)制作進行 2000年 「WASABI」(ジャン・レノ・広末涼子)制作進行 2000年 「プラトニックセックス」(加賀美早紀・オダギリジョー)制作進行 2007年 「商工にっぽん」の付録小説「仕事大好き文庫」シリーズを3冊執筆 2007年~ 漫画「実話ナックルズ」にてJOHNNY田中のペンネームで、実録読み切り漫画の原作シナリオを執筆 (刑務所の怪談・警察の正体・ニューハーフ受刑者・暴力団実録など) 2011年 俳優事務所MEG主催の舞台「STEP」・「JUMP」シナリオ執筆 2013年 SDP製作「ゆるせない 逢いたい」(柳楽優弥・吉倉あおい)に企画会議から参加(企画協力としてクレジット) 2017年 映画[トモシビ~銚子電鉄6.4㎞の軌跡~](松風理咲・有野晋哉・富田靖子)脚本執筆 テレビ東京2h「検証捜査」(仲村トオル・栗山千明)プロット作成 2018年 映画「文福茶釜」(駿河太郎・小芝風花)脚本執筆 2019年 ABC制作ショートドラマ「青空ふたたび」(田辺桃子)脚本執筆 2020年 渋谷パルコこけら落とし公演「志の輔らくご」ブレーンとして紹介 2023年 ルーエプロジェクト公演 朗読劇[渋沢栄一翁ゆかりの青い目の人形物語]脚本執筆