中村 尚史(なかむら なおふみ、1966年 - )は日本の歴… 中村 尚史(なかむら なおふみ、1966年 - )は日本の歴史学者。専門は日本経済史・経営史。東京大学社会科学研究所教授。学位は、博士(文学)(九州大学・1997年)。熊本県出身。
熊本県:11人
中村 尚史(なかむら なおふみ、1966年 - )は日本の歴… 中村 尚史(なかむら なおふみ、1966年 - )は日本の歴史学者。専門は日本経済史・経営史。東京大学社会科学研究所教授。学位は、博士(文学)(九州大学・1997年)。熊本県出身。
松浦 光修(まつうら みつのぶ、1959年(昭和32年) -… 松浦 光修(まつうら みつのぶ、1959年(昭和32年) - )は、日本の歴史学者。皇學館大学文学部国史学科教授。専門は日本思想史。「大国隆正の研究」により國學院大學から博士(神道学)。
星乃 治彦(ほしの はるひこ、1955年 - )は、日本の歴… 星乃 治彦(ほしの はるひこ、1955年 - )は、日本の歴史学者。福岡大学人文学部歴史学科名誉教授。専門はドイツ近現代史、20世紀政治史、反ファシズム運動史、社会主義史、ジェンダー史。博士(文学)・博士(法学)。 1955年熊本県熊本市生まれ。1974年熊本県立熊本高等学校卒業、1978年九州大学文学部史学科卒業、1980年九州大学大学院文学研究科史学専攻(西洋史)修士課程修了、1988年同博士後期課程満期退学。 熊本女子大学文学部専任講師・助教授、(大学名称変更により)熊本県立大学文学部助教授・教授を経て、2003年より福岡大学人文学部教授。2008年同大学院学務委員長(~2014年)。2014年同大学人文学部長(~2018年)。
山室 信一(やまむろ しんいち、1951年(昭和26年)8月… 山室 信一(やまむろ しんいち、1951年(昭和26年)8月23日 - )は、日本の歴史学者・政治学者。専門は、近代日本政治史・近代法政思想連鎖史。京都大学名誉教授。「憲法9条京都の会」世話人。 1951年、熊本県熊本市で生まれた。1970年に熊本県立熊本高等学校を卒業し、東京大学法学部政治学科に進んだ。1975年に同大学を卒業。 1975年4月、衆議院法制局参事となった。1978年4月、東京大学社会科学研究所助手に採用された。1983年、東北大学文学部附属日本文化研究施設講師に転じた。1985年に助教授昇格。翌1986年に京都大学人文科学研究所助教授となった。 1998年5月、同教授に昇格。2003年、学位論文『思想課題としてのアジア:基軸・連鎖・投企』を京都大学に提出して法学博士号を取得。
徳永 洋(とくなが ひろし、1950年 - )は、日本の歴史… 徳永 洋(とくなが ひろし、1950年 - )は、日本の歴史学者。横井小楠研究家として知られる。熊本県熊本市出身。 熊本商科大学卒業。日本銀行に勤務。仕事のかたわら横井小楠に関する資料収集・研究にいそしむ。また、熊本・福井両市で小楠に関する展覧会も企画した。著書に『横井小楠-維新の青写真を描いた男』(新潮新書)、共著に『横井小楠のすべて』(新人物往来社)がある。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
沼田 哲(ぬまた さとし、1942年4月11日 - 2004… 沼田 哲(ぬまた さとし、1942年4月11日 - 2004年6月19日)は、日本の歴史学者。元青山学院大学教授。専門は近世・近代日本の儒学思想史。元田永孚研究の第一人者。 1942年、沼田次郎の長男として熊本県熊本市に生まれる。父の東京大学史料編纂所勤務にともない埼玉県浦和市(現さいたま市)にうつり、埼玉県立浦和高等学校を経て、1966年東京大学文学部国史学科卒業。1969年、同大学大学院人文科学研究科国史学専門課程 修士課程修了。1973年、弘前大学専任講師、1975年同助教授。1978年、青山学院大学文学部助教授。1987年、同教授。 2004年6月19日、現職のまま呼吸器不全のため死去。
丸山 雍成(まるやま やすなり、1933年2月27日 - )… 丸山 雍成(まるやま やすなり、1933年2月27日 - )は、日本の歴史学者。専門は日本近世史、交通史。九州大学名誉教授。 現在の熊本県玉名市に生まれる。熊本県立玉名高等学校を経て1957年に東北大学文学部国史学科を卒業した。1965年に東北大学大学院文学研究科博士課程を修了した。 駒澤大学で講師・助教授を務めた後、1973年に[要出典]九州大学助教授に移り、九州大学で教授に昇格して、九州文化史研究施設長も務めた。この間、1977年に「近世宿駅の基礎的研究」により、東北大学より文学博士号を取得した。1994年に「日本近世交通史の研究」で日本学士院賞を受賞する。1996年に[要出典]九州大学を定年退官して、名誉教授となる。
森山 恒雄(もりやま つねお、1932年2月21日 - 20… 森山 恒雄(もりやま つねお、1932年2月21日 - 2009年12月28日)は、日本の歴史学者。 専門は日本近世史で、主に豊臣秀吉の蔵入地や加藤清正の研究を手がけた。 熊本県玉名郡に生まれる。熊本県立玉名高等学校を経て、1949年熊本大学教育学部に入学、同校卒業後、1954年熊本県の私立鎮西高等学校に勤務。1956年同校を退職し、九州大学大学院文学研究科修士課程史学専攻に入学。修了後の1958年九州大学大学院文学研究科博士課程史学専攻に入学、1961年同課程を単位取得満期退学。 1963年九州大学文学部助手(国史学研究室)、1964年東海大学講師、1967年同校助教授となる。1971年母校の熊本大学に移り助教授、1977年教授に就任。
吉永 昭(よしなが あきら、1927年 - )は、日本の歴史… 吉永 昭(よしなが あきら、1927年 - )は、日本の歴史学者、広島大学名誉教授、福山大学名誉学長。 熊本県に生まれる。熊本県立玉名中学校、広島高等師範学校を経て、 広島文理科大学(現・広島大学)史学科を卒業した。 文部省資料館勤務、開成高等学校教諭を経て、東京女子体育大学で助教授となる。その後相模女子大学助教授に移り、愛知教育大学助教授、教授を経て、広島大学教授に就任した。 この間、1971年に「近世専売制度の研究」で広島大学より文学博士号を取得した。 1991年に定年退官して、広島大学名誉教授となる。退官後は福山大学学長を務め、退任後に名誉学長となる。
岩井 忠熊(いわい ただくま、1922年〈大正11年〉8月1… 岩井 忠熊(いわい ただくま、1922年〈大正11年〉8月17日 - 2023年〈令和5年〉11月4日)は、日本の歴史学者。専攻は日本近代史。立命館大学名誉教授。 熊本県熊本市出身。名前の「忠熊」は熊本生まれに因む。京都大学文学部卒業。立命館大学教授・副学長を歴任。 京都大学から学徒出陣した、特攻艇・震洋の元特攻隊員である。しかし、石垣島へ移送中に敵軍の魚雷攻撃を受けて船が沈没。3時間泳いだ末に救助され、特攻せずに存命したまま終戦を迎えた。元特攻隊員であることは晩年になってから明かしたことで、明かした理由は「特攻を公然と賛美する動きに腹が立ったからです」と語っている。 2歳上の兄・忠正も慶應義塾大学在学中に学徒出陣し、伏龍・回天の元特攻隊員であった。
沼田 次郎(ぬまた じろう、1912年8月19日 - 199… 沼田 次郎(ぬまた じろう、1912年8月19日 - 1994年6月29日)は、日本の歴史学者、日本史学者。東京大学名誉教授(史料編纂所元所長)。洋学史、日蘭交渉史が専門で、日蘭学会理事長も務めた。 熊本県熊本市出身(出生地は和歌山県)。鹿児島県立第一鹿児島中学校 (旧制)を経て、1932年第五高等学校 (旧制)卒業、1935年東京帝国大学文学部国史学科卒業。東京大学史料編纂所に入り、1954年助教授、1965年教授に就任し、1971年から1973年に所長を務める。1973年から1983年まで東洋大学文学部教授。そのほか、1980年から1983年に日蘭学会理事長。勲三等旭日中綬章受章。