鈴木 崇弘(すずき たかひろ、1954年〈昭和29年〉9月2… 鈴木 崇弘(すずき たかひろ、1954年〈昭和29年〉9月26日 - )は、日本の政治学者、政策研究者、社会起業家。肩書きは政策ディスラプティブストラテジスト。早稲田大学総合政策科学研究所招聘研究員、城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科特任教授(元研究科長)、中央大学大学院客員教授。日本国際フォーラム政策委員、シンクタンク戦略研究所 代表、一般財団法人日本政策学校 共同代表。日本におけるシンクタンク研究の第一人者であり、「政策市場」の形成や「民主主義の起業」を提唱している、公共政策・民主主義・教育改革を専門とする。 栃木県宇都宮市生まれ。栃木県立宇都宮高等学校、東京大学法学部を卒業後、イースト・ウエスト・センター奨学生としてハワイ大学大学院に留学し、政治学・未来学専攻で修士号を取得。
野矢 茂樹(のや しげき、1954年〈昭和29年〉9月15日… 野矢 茂樹(のや しげき、1954年〈昭和29年〉9月15日 - )は、日本の哲学者、論理学者。東京大学名誉教授。専攻は哲学、特に分析哲学。東京都出身。 東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得退学。ウィトゲンシュタイン研究の第一人者。言葉を基軸に哲学的思考を探究する。哲学書、論理学入門書の平易な解説も定評がある。著書に『語りえぬものを語る』(2011年)、『心という難問』(2016年)など。 1954年東京都生まれ。府中市立府中第六小学校、府中市立府中第五中学校、東京学芸大学附属高等学校を経て、東京大学理科一類に入学。1978年、東京大学教養学部教養学科基礎科学・科学哲学分科卒業。1985年、東京大学大学院理学系研究科科学基礎論専門課程博士課程単位取得退学。
丹野 義彦(たんの よしひこ、1954年9月1日 - )は、… 丹野 義彦(たんの よしひこ、1954年9月1日 - )は、日本の臨床心理学者・公認心理師。医学博士。東京大学名誉教授。宮城県生まれ。 青森県青森高等学校卒。1978年 東京大学文学部心理学科卒。東大在学中に第19次『新思潮』に参加。1981年 東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。 1985年 群馬大学大学院医学系研究科博士課程修了。「精神分裂病における半球機能および半球間連絡機能障害:一連の認知課題による検討と批判的考察」で群馬大学より医学博士の学位を取得。群馬大学医療技術短期大学部助教授。 1991年 東京大学教養学部助教授。2006年 同教授。2018年 公認心理師養成大学教員連絡協議会会長。
中山 勉(なかやま つとむ、1954年9月 - )は、日本の… 中山 勉(なかやま つとむ、1954年9月 - )は、日本の農芸化学者(食品科学)。学位は農学博士(東京大学・1985年)。東京農業大学応用生物科学部教授。日本獣医生命科学大学応用生命科学部教授、静岡県立大学教授。 静岡県立大学食品栄養科学部学部長(第6代)などを歴任した。 東京大学農学部農芸化学科を卒業し、東京大学大学院農学系研究科にて修士課程を修了する。 国立がんセンター研究所研究員、名古屋大学農学部助手、ルイジアナ州立大学客員教授を経て、静岡県立大学に移る。食品栄養科学部にて助教授を経て教授となり、大学院生活健康科学研究科教授も兼務した。2007年には食品栄養科学部の学部長に就任した。当初は食品栄養科学部食品科学科に所属していたが、その後、食品生命科学科に変更した。
石井 研士(いしい けんじ、1954年8月13日 - )は、… 石井 研士(いしい けんじ、1954年8月13日 - )は、日本の宗教学者。学位は、博士(宗教学)(國學院大学・乙博士・1999年)。國學院大學神道文化学部名誉教授。 東京都出身。東京都立小石川高等学校を経て、 東京大学文学部宗教学宗教史学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科宗教学宗教史学博士課程単位取得。東京大学文学部助手、文化庁宗務課専門職員を経て、國學院大學神道文化学部教授。2025年退任、同年文化庁長官表彰。
林 曼麗、AL(リン マンレイ、繁体字: 林 曼麗、1954… 林 曼麗、AL(リン マンレイ、繁体字: 林 曼麗、1954年8月8日-)は、中華民国(台湾)の芸術教育学者、東京大学教育学博士。財団法人国家文化芸術基金会理事長、北師美術館総合プロデューサー。過去に、国立台北師範学院美劳教育学部学長、台北市立美術館館長、財団法人国家文化芸術基金会理事長、国立故宮博物院副院長、国立故宮博物院院長などを務める。2023年11月3日、秋の叙勲で旭日中綬章を受章。
根本 彰(ねもと あきら、1954年8月7日 - )は、日本… 根本 彰(ねもと あきら、1954年8月7日 - )は、日本の図書館情報学・教育学者。東京大学名誉教授。慶應義塾大学文学部教授。 1954年8月7日、福島県石城郡四倉町(現・いわき市)に生まれる。福島県立磐城高等学校から1973年に東京大学に進学し、1978年に東京大学教育学部教育行政学科社会教育学専修を卒業する。引き続き同大学大学院に進み、1984年に教育学研究科博士課程単位取得修了。同年、図書館情報大学助手に就任。以後、講師(1988年)、助教授(1993年)を経て、1995年に東京大学大学院教育学研究科助教授に転任。2003年に教授に昇格する。 2015年、東京大学を退官(名誉教授)し、慶應義塾大学文学部教授となる。
長田 裕之(おさだ ひろゆき、1954年8月 - )は、日本… 長田 裕之(おさだ ひろゆき、1954年8月 - )は、日本の農芸化学者(ケミカルバイオロジー)。学位は農学博士(東京大学・1983年)。国立研究開発法人理化学研究所環境資源科学研究センターユニットリーダー、静岡県立大学薬学部特任教授、一般社団法人日本癌学会名誉会員。 理化学研究所主任研究員、独立行政法人理化学研究所環境資源科学研究センターケミカルバイオロジー研究グループグループディレクター、独立行政法人理化学研究所環境資源科学研究センター副センター長などを歴任した。 福島県白河市出身の農芸化学者である。東京大学農学部卒業、同大学院農学系研究科博士課程修了。理化学研究所抗生物質研究室に入所し、1985年(昭和60年)から1986年(昭和61年)に国立がん研究所フォガティーフェロー、2003年(平成15年)にはルイ・パスツール大学客員教授などを兼任した。
村山 繁雄(むらやま しげお、1954年8月 - )は、日本… 村山 繁雄(むらやま しげお、1954年8月 - )は、日本の医学者。 大阪府大阪市天王寺区出身。灘高等学校を経て、東京大学医学部医学科卒業。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。 国立長寿医療研究センター非常勤特任研究員、東京都健康長寿医療センター神経内科・バイオリソースセンター・ブレインバンク部長、大阪大学、徳島大学非常勤特任教授、首都大学東京、同志社大学客員教授、東京大学、北里大学、福島県立医科大学、帝京大学、東京農工大学非常勤講師、東京医科大学兼任教授を歴任。
井上 達夫(いのうえ たつお、1954年〈昭和29年〉7月3… 井上 達夫(いのうえ たつお、1954年〈昭和29年〉7月30日 - )は、日本の法哲学者。東京大学名誉教授。日本を代表するリベラリストであり、ハーバード留学期に交流を築いたジョン・ロールズやトマス・スキャンロン、マイケル・サンデルといった哲学者らと議論を行い、また彼らの議論を日本に紹介した第一人者である。 1954年(昭和29年)生まれ。大阪府出身、東京都墨田区育ち。墨田区立吾嬬第一中学校、東京都立両国高等学校を経て、東京大学法学部卒業。1970年に三島由紀夫が陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決した際に三島が通った東大法学部に興味を持ち、進学した。 東大法学部学士助手を経て、1983年に当時新設されたばかりの千葉大学法経学部助教授となる。
中里 実(なかざと みのる、1954年〈昭和29年〉7月28… 中里 実(なかざと みのる、1954年〈昭和29年〉7月28日 - )は、日本の法学者、東京大学名誉教授、元政府税制調査会会長。租税法、財政法、法と経済学を専門とする。金融取引の国際課税についても詳しい。 埼玉県出身。中学生の時に、税務署・全国納税貯蓄組合連合会の作文コンテストで表彰されたことをきっかけに、税制に興味を持つ。埼玉県立浦和高等学校在学中の1972年に、AFSの交換プログラムでアメリカの高校に留学し、卒業後、1973年に帰国して、1974年に浦和高等学校を卒業して、1978年に東京大学法学部卒業。大学では、法学部助手として、租税法の大家である金子宏に師事した。一橋大学法学部助教授、1995年に東京大学大学院法学政治学研究科助教授等を経て、1997年より東京大学大学院法学政治学研究科教授。
豊島 近(とよしま ちかし、1954年7月17日 - )は、… 豊島 近(とよしま ちかし、1954年7月17日 - )は、日本の生物学者(構造生物学)。東京大学定量生命科学研究所教授。秋田県由利本荘市出身。 秋田県立秋田高等学校を経て、1978年東京大学理学部物理学科卒業、1983年同大大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了(理学博士)。1984年同助手となり、1986年にスタンフォード大学博士研究員、1988年にMRC分子生物学研究所研究員となる。1990年に帰国し、東京工業大学助教授に就任。 クライオ電子顕微鏡およびX線回折の手法による、筋小胞体カルシウムポンプなどのP型ATPアーゼのイオン能動輸送機構の解明で知られる。
玉置 泰明(たまき やすあき、1954年7月 - )は、日本… 玉置 泰明(たまき やすあき、1954年7月 - )は、日本の人類学者(社会人類学・開発人類学・東南アジア地域研究)。学位は、社会学修士(東京都立大学・1982年)。 東京都立大学大学院社会科学研究科助手、静岡県立大学大学院国際関係学研究科教授などを歴任した。 1954年に生まれた。東京大学に進学し、東大教養学部の教養学科にて学ぶ。1979年に東京大学を卒業すると、その後は東京都立大学の大学院に進学した。東京都立大学の大学院では、社会科学研究科の社会人類学専攻にて学んだ。1988年に、大学院の博士課程を単位取得満期退学した。なお、東京都立大学の大学院においては、1982年に社会学修士の学位を取得している。
溝部 裕司(みぞべ やすし、1954年6月30日 – 201… 溝部 裕司(みぞべ やすし、1954年6月30日 – 2010年3月11日)は日本の化学者、東京大学教授。専門は有機金属化学、生物無機化学、窒素固定である。工学博士。山口県出身。東京大学干鯛眞信研究室出身。
鈴木 啓介(すずき けいすけ、1954年(昭和29年)6月2… 鈴木 啓介(すずき けいすけ、1954年(昭和29年)6月24日 - )は、日本の化学者。主な業績は高次構造天然有機化合物の合成に関する研究。神奈川県茅ヶ崎市出身。理学博士(東京大学、1983年)。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。 この項目は、化学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:化学/Portal:化学)。
合原 一幸(あいはら かずゆき、1954年6月23日 - )… 合原 一幸(あいはら かずゆき、1954年6月23日 - )は、日本の工学者。 東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構副機構長、東京大学特別教授。学位は、工学博士。福岡県出身。 福岡県出身の数理工学者。カオスニューラルネットワークの概念を提唱したことで知られる。神経回路のような複雑性を持つネットワークを対象とした、複雑系やカオス理論の知見を応用した数理モデルの研究を行っている。 実家は電気屋で、一幸で三代目にあたる。モットーは「大統領のように働き,王様のように遊ぶ」。昆虫博士になることを夢見ていたが、カナダの学会で現在の昆虫学者が脳神経科学に近い研究をしていることを知り、夢が実現していたことを知った。
上田 多門(うえだ たもん、1954年6月5日 - )は、日… 上田 多門(うえだ たもん、1954年6月5日 - )は、日本の土木工学者、北海道大学名誉教授、深圳大学特聘教授。土木学会第110代会長。専門はコンクリート工学。東京都出身。 アジア初の国際標準の制定や国際学会の設立を行い、その経験をもとにISOのコンクリート分野の国際標準活動にも関わり、コンクリート分野のISO専門委員会の議長を務める。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
片木篤(かたき あつし、1954年5月12日- )は、日本の… 片木篤(かたき あつし、1954年5月12日- )は、日本の建築史学者、名古屋大学名誉教授。 大阪府生まれ。1977年東京大学工学部建築学科卒、87年同大学院博士課程修了、「エドウィン・ラッチェンス研究 住宅における軸構成の分析」で工学博士の学位を取得。プリンストン大学建築学修士課程修了。京都精華大学助教授、名古屋大学工学部助教授をへて、環境学研究科教授。英国建築史が専門。
高橋 均(たかはし ひとし、1954年5月9日 - )は、日… 高橋 均(たかはし ひとし、1954年5月9日 - )は、日本の文化人類学者。専門はラテンアメリカ研究。東京外国語大学総合国際学研究院特任教授、東京大学名誉教授。東京都生まれ。 1976-77年メキシコ国立自治大学留学、1978年東京大学教養学部教養学科国際関係論分科卒、1980年東京大学大学院社会学研究科国際関係論専攻修士課程修了、1982年同博士課程単位取得満期退学。1994年東京大学教養学部助教授、1996年東京大学大学院総合文化研究科助教授(大学院重点化による配置換え)、2000年教授。2018年に定年退職し東京大学名誉教授。同年より東京外国語大学総合国際学研究院特任教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
廣瀬 通孝(ひろせ みちたか、1954年5月7日 - )は、… 廣瀬 通孝(ひろせ みちたか、1954年5月7日 - )は、日本のシステム工学者、東京大学教授経て、東京大学名誉教授。 神奈川県生まれ。1977年東京大学工学部産業機械工学科卒、82年同大学院博士課程修了、「分散型システムの最適構造化に関する研究」で工学博士、東大工学部専任講師、83年助教授、91年東大工学部機械情報工学科助教授、99年東京大学先端科学技術研究センター教授、情報理工学系研究科教授。2020年定年退職。 1995年東京テクノ・フォーラムゴールド・メダル賞受賞、2004年共著『シミュレーションの思想』で大川出版賞受賞、2010年日本バーチャルリアリティ学会会長、2015年 IEEE VGTC 2015 Virtual Reality Career Award 受賞, 機械力学、制御工学、システム工学が専門で、ヴァーチャル・リアリティの先駆的研究をおこなった。
酒井 健(さかい たけし、1954年4月29日 - )は、日… 酒井 健(さかい たけし、1954年4月29日 - )は、日本のフランス文学者・思想史家・美術史家。法政大学名誉教授。 東京都生まれ。1978年東京大学文学部仏文科卒、同大学院進学を経てパリ第一大学に留学、1986年にジョルジュ・バタイユ論で博士号取得、1988年東大大学院博士課程満期退学。1988年電気通信大学専任講師、1991年助教授、2000年法政大学第一教養部教授、2003年文学部教授、定年退任し名誉教授。 2000年、『ゴシックとは何か』でサントリー学芸賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
野川 忍(のがわ しのぶ、1954年4月24日- )は、日本… 野川 忍(のがわ しのぶ、1954年4月24日- )は、日本の法学者。専門は労働法。明治大学教授。 神奈川県生まれ。1979年東京大学法学部卒、1985年同大学院法学政治学研究科労働法学専攻博士課程満期退学。 東京学芸大学助教授、教授、1990-1992年外務省専門調査員として在ミュンヘン総領事館に勤務。1994年冲永賞受賞。2009年明治大学法科大学院教授。 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
相澤 英孝(あいざわ ひでたか、1954年4月16日 - 2… 相澤 英孝(あいざわ ひでたか、1954年4月16日 - 2019年5月10日)は、日本の法学者。専門は知的財産法。中山信弘門下。一橋大学名誉教授。位階は従四位。 筑波大学助教授、早稲田大学教授、一橋大学教授、ハーバード大学客員教授などを歴任。父は大蔵事務次官・衆議院議員・経済企画庁長官を務めた相澤英之、継母は司葉子。妻は塩川美佳。義妹(弟の妻)は相田翔子。吉本興業文化人部門所属。 1987年から1988年までワシントン大学客員研究員、工業所有権審議会委員、産業構造審議会臨時委員等も歴任。西村あさひ法律事務所においても執務。 2007年6月から2009年3月まで、日本テレビの朝のワイドショースッキリ!!のコメンテーターとして準レギュラー出演した。
林 芳樹(はやし よしき、1954年4月9日 - )は、日本… 林 芳樹(はやし よしき、1954年4月9日 - )は、日本の社会学者・教育学者(教育社会学)。学位は、教育学修士(東京大学・1980年)。 椙山女学園大学教授、静岡県立大学国際関係学部教授、静岡県立大学大学院国際関係学研究科研究科長(第8代)などを歴任した。 1954年4月に生まれた。東京大学に進学し、教育学部の教育学科にて教育学を学び、1978年に卒業した。その後、東京大学の大学院に進学し、教育学研究科に在籍した。1980年に修士課程を修了し、1985年に博士課程を単位取得満期退学した。なお、修士課程修了に際して、東京大学から教育学修士の学位が贈られた。 東京大学の大学院を単位取得満期退学した1985年、椙山女学園大学に採用され、講師に就任した。
信原 幸弘(のぶはら ゆきひろ、1954年4月2日 - )は… 信原 幸弘(のぶはら ゆきひろ、1954年4月2日 - )は、日本の哲学者。専門は、科学哲学・心の哲学・認知科学の哲学。東京大学名誉教授。 兵庫県生まれ。1973年淳心学院高等学校卒業、1977年東京大学教養学部教養学科(科学史及び科学哲学分科)卒業、1983年同大学院理学系研究科科学史・科学基礎論専攻博士課程同単位取得退学、1985年関東学院大学工学部専任講師、1990年創価大学文学部助教授、1992年筑波大学哲学・思想学系助教授、1995年東京大学大学院総合文化研究科助教授、2000年5月「心の現代哲学」で東京大学より博士(学術)の学位を取得、2007年 准教授、2008年教授(広域科学専攻相関基礎科学系)、2011年科学基礎論学会理事長。
松浦 寿輝(まつうら ひさき、1954年3月18日 - )は… 松浦 寿輝(まつうら ひさき、1954年3月18日 - )は、日本の詩人、小説家、フランス文学者、批評家、東京大学名誉教授。毎日出版文化賞、高見順賞、読売文学賞選考委員。
十倉 好紀(とくら よしのり、1954年3月1日 - )は、… 十倉 好紀(とくら よしのり、1954年3月1日 - )は、日本の物理学者。専門は物性物理学。学位は工学博士(東京大学・1981年)。国立研究開発法人理化学研究所創発物性科学研究センターセンター長、東京大学特別栄誉教授・東京カレッジ卓越教授、日本学士院会員、国立研究開発法人産業技術総合研究所名誉フェロー、公益社団法人日本化学会名誉会員、文化功労者。 東京大学工学部講師、東京大学理学部助教授、東京大学大学院理学系研究科教授、東京大学大学院工学系研究科教授、独立行政法人理化学研究所創発物性科学研究センターセンター長などを歴任した。 物性物理学を専攻する物理学者である。電子型高温超伝導体の発見(十倉ルール/Tokura Rule)、酸化物巨大磁気抵抗(CMR)効果の発見と機構解明、マルチフェロイックスの巨大電気磁気効果の発見、磁気スキルミオンの観測と物性解明など、多数の顕著な業績を挙げている。
大森 雅夫(おおもり まさお、1954年〈昭和29年〉2月2… 大森 雅夫(おおもり まさお、1954年〈昭和29年〉2月25日 - )は、日本の政治家、元建設・国土交通官僚。岡山県岡山市長(4期)。 岡山県岡山市北区東古松生まれ。岡山市立鹿田小学校、岡山市立桑田中学校、岡山県立岡山操山高等学校、東京大学法学部卒業。1977年、大学を卒業し建設省に入省。本省での勤務の他、国土庁や内閣府、熊本県への出向も経験した。2012年9月より国土交通省国土政策局長。2013年6月11日に退官。 同年10月、岡山市長選挙に自由民主党・民主党・公明党・日本維新の会岡山県総支部・連合岡山の推薦を受け、無所属で出馬。元官僚で知名度不足を危ぶむ声もあったが、選挙戦では強固な組織力をバックにつけ、元衆議院議員の高井崇志や元衆議院議員・岡山市議会議員の熊代昭彦ら4候補を破り、初当選した。
内田 貴(うちだ たかし、1954年2月23日 - )は、日… 内田 貴(うちだ たかし、1954年2月23日 - )は、日本の法学者。学位は、法学博士(東京大学・論文博士・1986年)。東京大学名誉教授。早稲田大学特命教授。法務省経済関係民刑基本法整備推進本部参与、民法(債権法)改正検討委員会事務局長。公益財団法人日本交通公社理事(非常勤)。星野英一門下。弟子に新堂明子、吉川吉樹、瀧本哲史など。 大阪府出身。民法、英米法を研究対象とし、特に契約法、電子取引法の分野において有名である。『民法I~IV』(東京大学出版会)は従来の体系書の形式ではなく、教科書として執筆されており前から順に読んでいけば民法が理解できるように工夫したとのことである。同じ東大教授であった平井宜雄と論争を繰り広げ平井・内田論争とよばれた。
松尾 剛次(まつお けんじ、1954年2月14日 - )は、… 松尾 剛次(まつお けんじ、1954年2月14日 - )は、日本の歴史家。山形大学名誉教授。山形大学都市・地域学研究所名誉所長。専門は、日本中世史・仏教史。官僧・遁世僧研究を基点に、中世日本宗教史の見直しを行なっている。 長崎県南高来郡愛野町(現・雲仙市)に生まれる。東京大学文学部卒業、1981年東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退、同年山形大学講師。助教授を経て教授。2019年3月に退官。1994年「鎌倉新仏教の宗教史学的考察」で東京大学文学博士。山形大学都市・地域学研究所所長を兼務した。日本仏教綜合研究学会初代会長でもあった。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
宮下 精二(みやした せいじ、1954年2月9日 - )は、… 宮下 精二(みやした せいじ、1954年2月9日 - )は、日本の物理学者。専門は統計力学、物性基礎論。東京大学名誉教授。第81・82期日本物理学会会長。理学博士。 1954年2月9日、兵庫県にて生まれた。1976年に東京大学理学部を卒業し、久保亮五の指導の下、1981年に同大学院理学研究科の博士課程を修了した。同年に東京大学理学部の助手に着任し、1988年に京都大学教養部の助教授に異動した。1991年に、教養部および大学院改革により新設した同大学院人間環境学研究科の助教授に転任となり、1995年に大阪大学大学院理学研究科宇宙地球科学専攻の教授に着任した。1999年に東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻の教授に着任し、2005年に同大学院理学研究科物理学専攻の教授に転任した。
森田 茂紀(もりた しげき、1954年1月30日 - )は、… 森田 茂紀(もりた しげき、1954年1月30日 - )は、日本の農学者、東京大学名誉教授。 神奈川県出身。1976年に東京大学農学部農業生物学科を卒業し、東京大学大学院農学系研究科へ進む。その間、1981年に東京大学農学部助手となり、助手を務めながら1983年に農学博士号を取得。 1996年に東京大学大学院農学生命科学研究科助教授、2002年に東京大学大学院農学生命科学研究科付属農場教授に就任し、2010年に東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構教授となる。 1994年度には根研究会(現・根研究学会)会長を務め、東京大学エネルギー工学連携研究センター(現 東京大学生産技術研究所 持続型エネルギー・材料統合研究センター)バイオマス研究会会長を務める。
荒井 良雄 (あらい よしお、1954年1月29日 - )は… 荒井 良雄 (あらい よしお、1954年1月29日 - )は、日本の人文地理学者。東京大学名誉教授。専門は都市地理学。 福井県に生まれ、幼少から新潟県で育つ。新潟県立中条高等学校卒業、1975年東京大学工学部都市工学科卒業、1978年同大学院理学研究科博士課程中退。同教養学部助手、信州大学経済学部助教授を経て、1992年東大教養学部助教授(人文地理学)、1996年総合文化研究科(広域科学)教授。1992年「生活活動空間の構造と変容に関する研究」で東大博士(工学)。2006年人文地理学会賞受賞。日本地理学会では、理事長(2012年 - 2013年)、会長(2014年 - 2015年)を歴任した。 2019年3月に東京大学を定年退職し、新年度から帝京大学経済学部地域経済学科教授となった。
香川 檀(かがわ まゆみ、1954年1月26日- )は、美術… 香川 檀(かがわ まゆみ、1954年1月26日- )は、美術史学者、翻訳家、武蔵大学教授。 東京生まれ、埼玉育ち。本名・福島麻由美。大学で西洋史を学んだのちロンドン大学ゴールドスミス校(美術史・視覚文化論コース)修士課程修了。ベルリン・フンボルト大学(文化・芸術学)を経て、2002年東京大学総合文化研究科超域文化科学専攻(表象文化論コース)博士後期課程単位取得退学。2004年武蔵大学人文学部教授。2013年「ドイツ現代美術における想起のかたち ナチズム・ホロコーストをめぐる「記憶アート」の技法と歴史意識」で東大学術博士。
寺尾 美子(てらお よしこ、1954年1月8日 - )は、日… 寺尾 美子(てらお よしこ、1954年1月8日 - )は、日本の法学者。元運輸安全委員会委員(常勤)。東京大学名誉教授。専門は英米法。東京大学法学部初の女性教授。 平成 30 年度退職教員の紹介 柿嶋(寺尾)美子
深山 正久(ふかやま まさし、1954年1月3日 - )は、… 深山 正久(ふかやま まさし、1954年1月3日 - )は、日本の病理学者、医学者。専門は人体病理学、分子病理学、腫瘍病理学(特にEBウイルス関連腫瘍、胃癌病理)。東京大学名誉教授。日本病理学会名誉会員・元理事長(平成24~29年度)。日本病理学会第100回総会会長を務めた。 退職後も遠隔病理診断センター長(旭中央病院など)や各種審議会委員を務め、病理医の育成と病理診断の質向上に貢献している。 人体病理学を基盤に、形態診断と分子病理を統合した診断病理を推進。エプスタイン・バーウイルス(EBV)関連腫瘍(胃癌、リンパ腫など)の病理学的特徴の解明、胃癌の個別化医療を支える病理学、肺癌・肝胆膵癌の病理研究などで業績を挙げた。
大橋 靖雄(おおはし やすお、1954年1月2日 - 202… 大橋 靖雄(おおはし やすお、1954年1月2日 - 2021年3月11日 )は、日本の生物統計学者、疫学者。中央大学理工学部人間総合理工学科教授、東京大学名誉教授。臨床試験や疫学研究など活動は多岐にわたる。工学博士(東京大学)。
月田 早智子(つきた さちこ、1954年1月 - )は、日本… 月田 早智子(つきた さちこ、1954年1月 - )は、日本の細胞生物学者、分子生物学者。茨城県日立市生まれ。 タイトジャンクションの研究で知られる。夫はクローディンを発見した医学者の月田承一郎。2022年現在、帝京大学先端総合研究機構教授。2012年文部科学大臣表彰・科学技術賞、2015年東レ科学技術賞を受賞。
相葉 宏二(あいば こうじ、1954年 - )は、日本の経営… 相葉 宏二(あいば こうじ、1954年 - )は、日本の経営学者・コンサルタント。早稲田大学商学学術院教授。専門は経営戦略。 1954年兵庫県生まれ。1976年に東京大学法学部を卒業後、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得。太陽神戸銀行(現三井住友銀行)での勤務を経て、1982年ボストン・コンサルティング・グループに入社。 東京事務所、デュッセルドルフ事務所に勤務し、コンサルタント、プロジェクトマネージャを歴任後、米国本社取締役兼東京事務所ヴァイスプレジデントに就任。1993年に独立し、大阪国際大学助教授を経て、2002年より早稲田大学ビジネススクール教授。
伊藤 幸成(いとう ゆきしげ、1954年 - )は、日本の化… 伊藤 幸成(いとう ゆきしげ、1954年 - )は、日本の化学者。大阪大学大学院理学研究科特任教授、理化学研究所名誉研究員。兵庫県出身。
大久保 泰邦(おおくぼ やすくに、1954年 - )は、日本… 大久保 泰邦(おおくぼ やすくに、1954年 - )は、日本の工学者。 東京都生まれ。東京大学工学部資源開発工学科卒業。通商産業省工業技術院地質調査所に入所、新エネルギー・産業技術総合開発機構、東・東南アジア地球科学計画調整委員会(バンコク)、経済産業省産業技術総括調査官、地球観測に関する政府間会合(GEO、ジュネーヴ)、産業技術総合研究所地質分野研究企画室連携主幹、宇宙システム開発利用推進機構技術参与などを経て、現在、地熱技術開発株式会社探査部専門部長。元IUGS Task Group on Geohazards座長。日本学術会議連携会員、日本工学アカデミー理事。特定非営利活動法人石油ピークを啓蒙し脱浪費社会をめざすもったいない学会会長。
金子 成彦(かねこ しげひこ、1954年 - )は、日本の機… 金子 成彦(かねこ しげひこ、1954年 - )は、日本の機械工学者。東京大学名誉教授。第90期日本機械学会会長。 1976年東京大学工学部機械工学科卒業。1978年東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻修士課程修了。1981年東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻博士課程修了、東京大学舶用機械工学科講師。1982年東京大学助教授。1985年マギル大学機械工学科客員助教授。1989年東京大学総合試験所助教授。1992年東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻助教授。2000年日本機械学会機械力学・計測制御部門長。2003年東大大学院工学系研究科機械工学専攻教授。2012年日本機械学会会長。2019年早稲田大学教授、東大名誉教授。
栗田伸子(くりた のぶこ、1954年- )は、西洋史学者、東… 栗田伸子(くりた のぶこ、1954年- )は、西洋史学者、東京学芸大学名誉教授。 北海道生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科博士課程退学。筑波大学附属高等学校教諭、東京学芸大学教授。2021年定年退任、名誉教授。
後藤 明(ごとう あきら、1954年 - )は、日本の文化人… 後藤 明(ごとう あきら、1954年 - )は、日本の文化人類学者、考古学者。南山大学人文学部人類文化学科教授。ハワイ大学人類学部Ph. D. (1986年12月,人類学)。専攻は、日本・オセアニア・東南アジア島嶼部の物質文化論、民族考古学。 宮城県生まれ。ハワイ大学、宮城学院女子大学助教授、教授、同志社女子大学教授などをへて、2007年に現職。現在、カヌー文化ルネッサンス活動に携わる。
小林 憲正(こばやし けんせい、1954年(昭和29年) -… 小林 憲正(こばやし けんせい、1954年(昭和29年) - )は、日本の宇宙生物学者、分析化学者、進化生物学者。 愛知県岡崎市に生まれる。1977年(昭和52年)東京大学理学部化学科卒業後、東京大学大学院理学系研究科へ進学し、1982年(昭和57年)東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。米国メリーランド大学化学進化研究所研究員、横浜国立大学工学部助教授、同大大学院工学研究院助教授、文部科学省宇宙科学研究所客員助教授などを経て、2003年(平成15年)横浜国立大学大学院教授。さらに2013年(平成25年)より自然科学研究機構客員教授を兼任。研究分野は分析生物無機化学および生物地球化学、化学進化・生命の起源および極限環境生命の検出法など。
齊藤 和季(さいとう かずき、1954年 - )は、日本の薬… 齊藤 和季(さいとう かずき、1954年 - )は、日本の薬学者。薬学博士。 長野県出身。1977年に東京大学薬学部製薬化学科を卒業し、東京大学大学院薬学系研究科に進学した。奥田重信教授の指導の下で研鑽を積み、1982年に薬学博士号を取得。慶應義塾大学医学部に移り、加藤隆一教授のもとで助手を務めた後、1985年に千葉大学薬学部生薬学研究室(村越勇教授)の助手に就任した。1987年にはベルギーにあるゲント大学のマルク・ファン・モンタギュー(英語版)が教授を務める植物分子遺伝学教室に留学し博士研究員となり、1995年に千葉大学薬学部教授に昇任。2005年からは理化学研究所植物科学研究センター(後に環境資源科学研究センターに組織改編)のグループディレクター、副センター長に就任。
佐藤 佳弘(さとう よしひろ、1954年 - )は、日本の社… 佐藤 佳弘(さとう よしひろ、1954年 - )は、日本の社会情報学研究者、武蔵野大学名誉教授、株式会社情報文化総合研究所代表取締役。 福岡県生まれ。1978年に富士通に入社し、システムエンジニアとして勤務後、1986年に東京都立荒川工業高等学校定時制電気科・電子科教諭に転じた。1990年にはNTTデータ通信に入社してシステム科学研究所担当部長となり、翌1991年からは相模女子大学で非常勤講師として教鞭を執った。 1995年から1999年にかけて、東京大学大学院工学系研究科第1種先端学際工学専攻に学び、1999年には、「情報技術が家計に与える影響に関する研究:情報生活論に向けて」により東京大学から博士(学術)を取得した。
竹原 和彦(たけはら かずひこ、1954年 - )は、日本の… 竹原 和彦(たけはら かずひこ、1954年 - )は、日本の医学者。金沢大学皮膚科学教室第8代教授を務めていた。 1954年に兵庫県で出生。1979年に東京大学医学部医学科を卒業し、東京大学皮膚科学教室、東京大学医学部附属病院皮膚科文部教官助手、サウスカロライナ医科大学リウマチ病教室研究員、東京大学医学部皮膚科講師を経て、1994年に金沢大学医学部教授となった。2020年に金沢大学を定年退職し、アトピー性皮膚炎の訪問診療を開始した。
田島 節子(たじま せつこ、1954年 - )は、日本の物理… 田島 節子(たじま せつこ、1954年 - )は、日本の物理学者。専門は物性物理学(特に超伝導)。大阪大学名誉教授。工学博士。第77・78期日本物理学会会長。 1954年に兵庫県にて生まれた。1973年に東京教育大学附属高等学校(現在の筑波大学附属高等学校)を卒業した。 1977年に東京大学工学部物理工学科を卒業後、日本電気に入社し、超LSI技術研究組合に出向したが、1979年に退職した。 同年から翌1980年までドイツ・カールスルーエ大学応用物理学研究所の研究生として在籍した。帰国後、しばらくの間専業主婦となったが、1982年に東京大学工学部物理工学科の技術補佐員、1986年に同大学の助手、1987年に講師に就任した。
富沢 寿勇(とみざわ ひさお、1954年 - )は、日本の人… 富沢 寿勇(とみざわ ひさお、1954年 - )は、日本の人類学者。専門は、文化人類学・東南アジア地域研究。学位は、博士(学術)(東京大学・論文博士・2002年)。静岡県立大学大学院国際関係学研究科研究科長(第11代)・グローバル地域センター副センター長・国際関係学部教授、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員、鹿児島大学南太平洋海域研究センター協力研究者、京都大学地域研究統合情報センター共同研究員・東南アジア研究所共同研究員。 東京大学教養学部助手、静岡県立大学国際関係学部助教授、静岡県立大学評議員、静岡県立大学国際関係学部副学部長、静岡県立大学国際関係学部学部長、財団法人静岡総合研究機構理事、静岡県立大学副学長などを歴任した。