鈴木 貴史(すずき たかふみ、1988年6月11日 - )は… 鈴木 貴史(すずき たかふみ、1988年6月11日 - )は、日本の起業家、採用マーケティングプラットフォーム「Myシリーズ」を提供する株式会社TalentX(タレントエックス、旧:MyRefer〔マイリファー〕)の創業者、代表取締役社長CEOである。 和歌山県和歌山市に生まれ、2007年に和歌山県立桐蔭高等学校を、2012年に静岡大学農学部を卒業した。 2012年に株式会社インテリジェンスに入社、dodaの法人営業を担当した後、HRTech新規事業開発に従事した。 2015年、企業内ベンチャーとして当時最年少で「MyRefer」事業を創業し、日本初のリファラル採用活性化プラットフォーム「MyRefer」をリリースした。
加藤 英明(かとう ひであき、1979年〈昭和54年〉 - … 加藤 英明(かとう ひであき、1979年〈昭和54年〉 - )は、日本の爬虫類学者、生態学者(農学博士)で、YouTuberでもある。静岡県焼津市出身。 静岡大学教育学部准教授。日本生態学会、日本生物地理学会、日本爬虫両棲類学会。 爬虫類研究を専門にしており、世界50か国以上の国々に赴き、現地で希少な爬虫類の捕獲を行う。保全生物学(保全生態学)に取り組んでおり、外来生物が日本の生態系へ与える影響などを研究している。生物の専門家としてテレビ出演や講演活動も行っている。 静岡県立藤枝東高等学校卒業。静岡大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科修士課程修了。 2001年(平成13年)、爬虫類と両生類の飼育情報雑誌『ビバリウムガイド No.12』(2001年4月26日発売、エムピージェー)より同誌で連載を開始。
田中 源吾(たなか げんご、1974年 - )は、日本の層序… 田中 源吾(たなか げんご、1974年 - )は、日本の層序学者・古生物学者。アンドリュー・パーカーの提唱した光スイッチ説や、それに関連したカンブリア紀の生物の眼や神経系の研究を主に行っている。 1974年に愛媛県にて生まれ、島根大学理学部地質学科を卒業後、2002年に静岡大学大学院博士課程を修了する。日本学術振興会特別研究員、京都大学研究員、群馬県立自然史博物館学芸員、海洋研究開発機構研究技術専任スタッフ、熊本大学合津マリンステーション特任准教授、金沢大学国際基幹教育院助教を歴任。准教授に昇進し、2021年から熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センターに着任。 2011年、前田晴良を筆頭著者とした、カンブリア紀のオルステン動物群の化石の保存メカニズムに関する論文を発表。
楠城 一嘉(なんじょう かずよし、1973年10月 - )は… 楠城 一嘉(なんじょう かずよし、1973年10月 - )は、日本の地球科学者(地球科学・地震学・リスク共生学)。学位は博士(理学)(東北大学・2001年)。静岡県立大学グローバル地域センター特任准教授。ラテン文字表記ではKazuyoshi Z. Nanjoと表記されることもある。 スイス連邦地震局主任研究員、東京大学地震研究所特任助教、NKSJリスクマネジメント株式会社主任研究員、損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社主任研究員、横浜国立大学先端科学高等研究院研究戦略企画マネージャーなどを歴任した。 1973年(昭和48年)10月に生まれた。国により設置・運営される静岡大学に進学し、理学部の地球科学科にて学んだ。
渡邉 貴之(わたなべ たかゆき、1972年 - )は、日本の… 渡邉 貴之(わたなべ たかゆき、1972年 - )は、日本の計算機科学者(計算機援用工学(CAE)・電子設計自動化(CAD, EDA)・並列分散処理・数値シミュレーション)。学位は博士(工学)(静岡大学・2000年)。静岡県立大学経営情報学部教授・大学院経営情報イノベーション研究科教授。新字体で渡辺 貴之(わたなべ たかゆき)とも表記される。 静岡県立大学経営情報学部准教授などを歴任した。 1972年、静岡県湖西市にて生まれた。静岡県立浜松北高等学校に進学し、1991年に卒業した。その後、静岡大学に進学し、工学部の光電機械工学科を1995年に卒業した。 卒業後はそのまま同大学の大学院に進学し、工学研究科の光電機械工学専攻にて学んだ。
益田 玲爾(ますだ れいじ、1965年 - ) は、日本の水… 益田 玲爾(ますだ れいじ、1965年 - ) は、日本の水産学者。京都大学フィールド科学教育研究センター教授、京都大学舞鶴水産実験所長。 神奈川県横浜市生まれ。武蔵高等学校を経て、1990年静岡大学理学部生物学科卒業。1995年東京大学大学院農学系研究科博士課程修了、博士(農学)。 1996年イギリス留学(日本学術振興会海外特別研究員)。1998年ハワイ・パシフィック大学海洋研究所研究員。 2000年京都大学農学部附属水産実験所助手。2003年京都大学フィールド科学教育研究センター里域生態系部門里海生態保全学分野助教授。 2012年京都大学舞鶴水産実験所長。2020年京都大学フィールド科学教育研究センター里域生態系部門里海生態保全学分野教授、京都大学舞鶴水産実験所長。
渡邊 賢司(わたなべ けんじ、1962年8月8日 - )は、… 渡邊 賢司(わたなべ けんじ、1962年8月8日 - )は、 日本の材料工学者。国立研究開発法人物質・材料研究機構特命研究員。 山梨県富士吉田市出身。1985年静岡大学理学部卒業。1990年北海道大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学、沖電気工業入社。同年理学博士。1994年から旧・科学技術庁無機材質研究所(NIRIM)(現物質・材料研究機構)に所属。物質・材料研究機構機能性材料研究拠点電気・電子機能分野電子セラミックスグループ主席研究員を経て、2023年物質・材料研究機構電子・光機能材料研究センター特命研究員、物質・材料研究機構電子・光機能材料研究センター光学材料分野半導体欠陥制御グループNIMS招聘研究員。
鈴木 実佳(すずき みか、1962年 - )は、日本の英文学… 鈴木 実佳(すずき みか、1962年 - )は、日本の英文学者、静岡大学人文社会科学部教授。 東京都出身。雙葉高等学校卒、1985年東京大学教養学部イギリス分科卒、95年同大学院総合文化研究科地域文化博士課程中退、ロンドン大学クィーン・メアリー・アンド・ウェストフィールド・コレッジで修士、98年博士号取得。1997年日本大学商学部講師、1999年静岡大学人文学部助教授、2007年教授。夫は慶應義塾大学教授の鈴木晃仁。
西川 俊夫(にしかわ としお、1962年 - )は、日本の化… 西川 俊夫(にしかわ としお、1962年 - )は、日本の化学者。有機化学者。学位は、農学博士(名古屋大学)。名古屋大学大学院生命農学研究科教授。長野県出身。 フグ毒テトロドトキシンの不斉全合成を達成した[リンク切れ]。
磯前 順一(いそまえ じゅんいち 1961年 - )は、日本… 磯前 順一(いそまえ じゅんいち 1961年 - )は、日本の宗教学者。国際日本文化研究センター名誉教授。専攻は宗教学、批判的理論。 1961年、茨城県水戸市で生まれた。静岡大学人文学部日本史・考古学専攻を卒業。東京大学大学院人文科学研究科宗教専攻に進み、1991年に博士課程を中退。 その後、東京大学文学部助手に採用された。1997年、日本女子大学助教授に就いた。2007年、国際日本文化研究センター研究部准教授となった。2015年に同教授昇格。2026年3月末をもって定年退職、同名誉教授。2010年『近代日本の宗教言説とその系譜:宗教・国家・神道』を東京大学に提出して文学博士号を取得。
伊東 暁人(いとう あきと、1961年 - )は日本の経営学… 伊東 暁人(いとう あきと、1961年 - )は日本の経営学者(経営情報システム論)。2026年3月まで静岡大学・学術院人文社会科学領域:経済経営系列、教授。静岡大学名誉教授 1961年東京都国立市に生まれる。1984年に静岡大学人文学部経済学科を卒業後、三井情報開発(現・三井情報)に入社し、1992年まで勤務した。その間、筑波大学大学院経営・政策科学研究科経営システム科学専攻(修士課程)を修了。 1992年4月、静岡大学に専任講師として採用され助教授を経て、学術院人文社会科学領域経済経営系列の教授となった。おもに人文社会科学部経済学科(企業と経済分野)、大学院人文社会科学研究科経済専攻の教育を担当していた。
伊藤 国彦(いとう くにひこ、1961年 - )は、日本の経… 伊藤 国彦(いとう くにひこ、1961年 - )は、日本の経済学者、大学教授。 静岡大学人文学部卒業、神戸商科大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。 2010年より兵庫県立大学経済学部教授。2019年より兵庫県立大学国際商経学部教授。 国際金融論を研究領域とする。為替レート変動が実物経済に与える影響に関心を持つ。為替レートが変動しようとも、その変動には上限と下限があるはずであるということを研究する。実体経済から離れた思惑で変動する為替レートの予測の方からも研究する。ICTやAIなどの技術革新により、従来の水準では気付かなかったフリクションがあらわになりつつあることから、このようなフリクションを発見して克服する能力が求められているとする。
樋口 雄彦(ひぐち たけひこ、1961年 - )は、日本史学… 樋口 雄彦(ひぐち たけひこ、1961年 - )は、日本史学者、人間文化研究機構国立歴史民俗博物館・総合研究大学院大学教授。専門は日本近代史・幕末維新史。
大橋 洋一(おおはし よういち、1959年7月20日 - )… 大橋 洋一(おおはし よういち、1959年7月20日 - )は、日本の行政法学者。学習院大学法科大学院教授。九州大学名誉教授。 静岡市生まれ。専門は行政法。都市法・社会法・環境法など幅広い分野で研究業績がある。法学博士(東京大学、1988年)(学位論文「行政規則の法的性格とその実態」)。 1978年、静岡県立静岡高等学校卒業、1982年、静岡大学人文学部法学科卒業、1988年、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程後期課程修了(指導教官は塩野宏(東京大学教授))。1988年、 九州大学法学部助教授、1998年、九州大学法学部教授、1999年、九州大学大学院法学研究科教授、2000年、九州大学大学院法学研究院教授、2007年、九州大学名誉教授、学習院大学大学院法務研究科教授。
小山 真人(こやま まさと、1959年 - )は、日本の火山… 小山 真人(こやま まさと、1959年 - )は、日本の火山学者。静岡大学防災総合センター副センター長、同大学教育学部教授。静岡県浜松市生まれ。うさはかせの愛称も持つ。 静岡県立浜松北高等学校卒業。静岡大学理学部卒業。静岡大学大学院理学研究科修士課程修了。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士(東京大学 - 地質学)。日本地震学会普及行事委員、日本災害情報学会学会誌編集委員、歴史地震研究会広報委員、富士山火山砂防計画検討委員会委員、伊東市史編集委員などを務めている。 また、地元静岡県の富士山や伊豆東部火山群に詳しく、伊豆半島ジオパークの設立に尽力し最高顧問を務めた。2015年には、NHKの番組「ブラタモリ」で数回の放送に亘って富士山を案内し、その後ある時期までは同番組で最も登場した案内人でもあった。
杉浦 克己(すぎうら かつみ、1957年 - )は、立教大学… 杉浦 克己(すぎうら かつみ、1957年 - )は、立教大学スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科 特別専任教授、博士(学術)。 東京都出身。1957年千代田区六番町で父、杉浦昌也(元都立広尾病院長)と母、友子の長男として生まれる。幼少時をボストン(米国)で過ごし、博物館めぐりと世界の食に触れたことがきっかけで生物学と栄養関連の仕事に憧れを持つ。千代田区立番町小学校、千代田区立麹町中学校、暁星中学校・高等学校(高等学校のみ)を経て、静岡大学に進学。理学部生物学科、同大学院理学研究科生物学専攻修士課程に進み、細胞性粘菌を用いた発生生物学を研究。 1985年に明治製菓株式会社(現:株式会社明治)入社。
加藤 泰史(かとう やすし、1956年 - )は、日本の哲学… 加藤 泰史(かとう やすし、1956年 - )は、日本の哲学者。専門はカント、ドイツ観念論、近代日本哲学等。椙山女学園大学教授、一橋大学名誉教授。元日本哲学会会長。一橋大学副学長の加藤俊彦はいとこ。 愛知県名古屋市生まれ。愛知県立旭丘高等学校を経て、1980年静岡大学人文学部卒業。1982年名古屋大学大学院文学研究科哲学専攻博士前期課程修了、文学修士。1985年名古屋大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得満期退学。 愛知工業大学非常勤講師、日本学術振興会特別研究員を経て、1988年南山大学文学部哲学科専任講師。ミュンヘン大学客員研究員を経て、 1992年南山大学文学部哲学科助教授。1998年教授。
須藤 修(すどう おさむ、1955年9月9日 - )は、日本… 須藤 修(すどう おさむ、1955年9月9日 - )は、日本の経済学者、東京大学名誉教授、中央大学教授、東京大学特任教授。専門は社会情報学、医療情報学、情報経済論。 島根県安来市出身。1980年、静岡大学人文学部経済学科卒業。1985年、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。1989年、「資本主義経済における相互作用と自己組織化の論理」により、東京大学から経済学博士の学位を取得。静岡大学専任講師(1985年)、同助教授(1986年)、東京大学新聞研究所助教授(1991年)、改組により社会情報研究所助教授(1992年)を経て、1999年に社会情報研究所教授、2000年より東京大学大学院情報学環教授。
日詰 一幸(ひづめ かずゆき、1955年 - )は、日本の政… 日詰 一幸(ひづめ かずゆき、1955年 - )は、日本の政治学者。静岡大学学長。 長野県長野市生まれ。1976年長野工業高等専門学校土木工学科卒業後、建設省に入省して数年勤務。 その後、受験勉強して1982年名古屋大学法学部入学、1986年卒業。1989年名古屋大学大学院法学研究科博士前期課程修了、法学修士。1991年名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程中途退学。 1991年から名古屋音楽大学一般教育専任講師を経て、1996年静岡大学人文学部助教授。2000年静岡大学人文学部教授、ニューヨーク市立大学都市調査センター客員研究員。 2012年静岡大学人文社会科学部言語文化学科長、2015年静岡大学学術院人文社会科学領域教授。
松井 進(まつい すすむ、1954年 - )は、日本の情報通… 松井 進(まつい すすむ、1954年 - )は、日本の情報通信工学者。大阪工業大学情報科学部ネットワークデザイン学科元教授。博士(工学)。電子情報通信学会情報ネットワーク科学特別研究専門委員会2017専門委員。情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム第49回研究会センサネットワーク座長。 専門は、情報通信工学・情報ネットワーク工学(特にアドホックネットワーク)、ネットワークセキュリティ(ネットワーク認証含む)、IoTネットワークシステム。 京都府京都市生まれ。 大将軍小学校、北野中学校を経て、1973年京都府立山城高校、1977年神戸大学理学部物理学科卒業。 1980年大阪大学大学院基礎工学研究科物理系専攻修士課程修了。
坂田 昌弘(さかた まさひろ、1953年6月 - )は、日本… 坂田 昌弘(さかた まさひろ、1953年6月 - )は、日本の化学者・環境学者(環境化学・地球化学)。学位は理学博士(名古屋大学・1985年)。静岡県立大学名誉教授。 財団法人電力中央研究所研究員、静岡県立大学環境科学研究所教授、静岡県立大学環境科学研究所附属地域環境啓発センターセンター長(第2代)、静岡県立大学環境科学研究所所長、静岡県立大学食品栄養科学部教授、静岡県立大学食品栄養科学部学部長(第9代)などを歴任した。 1953年に生まれた。静岡大学に進学し、1976年に理学部化学科を卒業した。その後、名古屋大学の大学院に進学し、1978年に理学研究科の修士課程を修了した。さらに博士課程に進むも、1979年に退学した。
宮島 篤(みやじま あつし、1953年3月7日 - ) は、… 宮島 篤(みやじま あつし、1953年3月7日 - ) は、日本の生物学者。東京大学名誉教授。元東京大学分子細胞生物学研究所所長。元日本生化学会会長。 1971年長野県飯田高等学校卒業。1975年静岡大学理学部化学科卒業。1980年東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻博士課程修了、理学博士、静岡大学助手。1982年DNAX分子細胞生物学研究所に留学。1983年DNAX分子細胞生物学研究所研究員。1988年DNAX分子細胞生物学研究所主任研究員。1994年東京大学分子細胞生物学研究所教授。2003年東京大学分子細胞生物学研究所所長。2005年日本生化学会会長。2009年日本学術振興会科学研究費審査委員。
高田 寛(たかだ ひろし、1953年 - )は、日本の法学者… 高田 寛(たかだ ひろし、1953年 - )は、日本の法学者。元明治学院大学法学部教授。企業法学会理事。国際取引法学会理事・副会長。一般社団法人GBL研究所理事。国際商事法研究所(IBL)監事。特種情報処理技術者。専門は、国際取引法、国際企業法務、ITビジネス関連法、法情報学。 静岡県藤枝市出身。静岡大学工学部情報工学科を卒業後、1980年に静岡大学大学院工学研究科情報工学専攻修了(工学修士)し、技術系職員として静岡放送に入社した。1982年に静岡放送を退社し、1983年から1985年までプロスペラ学院外国語専門学校講師となった。1985年に日本ディジタル・イクイップメントに転じ、次いで1998年にコンパック・コンピュータ、さらに2002年に日本ヒューレット・パッカードへ移った。
山本 博資(やまもと ひろすけ、1952年 - )は、日本の… 山本 博資(やまもと ひろすけ、1952年 - )は、日本の情報工学者。東京大学名誉教授。 和歌山県和歌山市出身。和歌山市立西浜中学校を経て、1971年和歌山県立桐蔭高等学校卒業。1975年静岡大学工学部電気工学科卒業。1980年東京大学大学院工学系研究科電気工学専攻博士課程修了、工学博士。同年徳島大学工学部助手。1981年同講師。1983年同助教授。1987年電気通信大学電気通信学部助教授。1989年スタンフォード大学ISL客員研究員。1995年東京大学工学部助教授。 1999年東京大学大学院工学系研究科教授に昇任。2001年東京大学大学院情報理工学系研究科教授。2004年東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。
鷹野 澄(たかの きよし、1952年 - )は、日本の情報工… 鷹野 澄(たかの きよし、1952年 - )は、日本の情報工学者。東京大学名誉教授。アメリカ電気電子学会最高論文賞受賞。 1975年静岡大学工学部電気工学科卒業。1980年東京大学大学院工学系研究科電子工学科博士課程修了、工学博士。同年から東京大学大型計算機センター助手を務め、学術情報システムの運用開発の中心を担った。1983東京大学地震研究所講師。 1994年東京大学地震研究所助教授。2008年東京大学大学院情報学環教授、東京大学地震研究所教授兼任、日本災害情報学会大会実行委員長。東京大学地震研究所では全国地震データ交換・流通システムの高度化などにあたった。2016年IEEE Best Paper award受賞。
河村 公隆(かわむら きみたか、1951年 - , Kimi… 河村 公隆(かわむら きみたか、1951年 - , Kimitaka Kawamura)は、日本の地球化学者・大気化学者、北海道大学名誉教授(低温科学研究所)。専門は、エアロゾル・アイスコア・堆積物の有機地球化学であり、最近は有機エアロゾルの化学的研究やその気候変動への影響評価を中心に行っている。有機地球化学会会長、大気化学会副会長、国際iCACGP副会長(International Commission on Atmospheric Chemistry and Global Pollution:大気化学および地球規模汚染委員会)等を歴任。北海道大学名誉教授。地球化学フェロー(2017年)、米国地球物理学連合 (AGU) フェロー(2018年)、日本地球惑星科学連合(JpGU)フェロー(2022年)。
青山 治城(あおやま はるき、1951年 - )は、日本の法… 青山 治城(あおやま はるき、1951年 - )は、日本の法学者。麗澤大学、放送大学等の非常勤講師を経て、神田外語大学国際コミュニケーション学科教授。専門は法哲学、社会哲学。 法学(社会学)方法論への関心から、研究テーマとしては社会システム理論、フェミニズムの観点から近代リベラリズムを批判することに主眼を置く。趣味はヨット、オートバイのツーリングである。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
臼井 永男(うすい ながお、1950年 - )は、日本の運動… 臼井 永男(うすい ながお、1950年 - )は、日本の運動生理学者(博士(医学))。放送大学名誉教授。専門は、スポーツ科学、身体教育学、運動管理学。歩行科学の専門家。 三重県出身。静岡大学教育学部卒業。平澤彌一郎に師事。順天堂大学大学院体育学研究科修了。東京慈恵会医科大学で博士(医学)の学位を取得。放送大学教養学部講師/助教授を経て現職。2014年に同名誉教授。
柏木 徳明(かしわぎ とくあき、1949年5月 - )は、日… 柏木 徳明(かしわぎ とくあき、1949年5月 - )は、日本の英語学者・教育学者。群馬大学教育学部准教授。専門は外国語教育(英語)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
柳田 勉(やなぎだ つとむ、1949年〈昭和24年〉2月9日… 柳田 勉(やなぎだ つとむ、1949年〈昭和24年〉2月9日 - )は、日本の物理学者。専門は素粒子物理学。1979年にシーソー機構を、1986年に福来正孝とレプトジェネシスを提唱し、西宮湯川記念賞・仁科記念賞・フンボルト賞・戸塚洋二賞を受賞。理学博士(広島大学)。東北大学理学部助教授・東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教授・同大学カブリ数物連携宇宙研究機構特任教授を歴任。 1972年に静岡大学理学部化学科を卒業。1977年3月に広島大学大学院理工学研究科博士課程を修了し、理学博士の学位を取得する。同年日本学術振興会奨励研究員、1979年には東北大学理学部教務員を経て10月から教養部助手に就任。
中村 量空(なかむら りょうくう、1948年12月14日 -… 中村 量空(なかむら りょうくう、1948年12月14日 - 2001年11月29日)は、理論物理学者。 福井県立短期大学助教授、福井県立大学教授を歴任。専攻は理論物理学、科学思想、複雑系。コンボルーション理論の提唱者。 また、印度学仏教学会理事を務め、進化経済学会にも加わり、自然科学から思想、経済、社会に至るまで広く論じた。 兵庫県生まれ。本名・英一。静岡大学卒、1977年名古屋大学大学院理学研究科博士課程修了、1978年理学博士。 2001年11月29日、肝不全のため死去。
清水 憲一(しみず のりかず、1948年10月 - )は日本… 清水 憲一(しみず のりかず、1948年10月 - )は日本の経済史学者、産業考古学者、日本経済史、地域経済史。元九州国際大学学長、名誉教授。島根県邇摩郡仁摩町(現在の大田市)出身。産業遺産学会会長。 静岡大学人文学部日本史科卒業。1977年立命館大学大学院経済学研究科博士課程取得退学。同年八幡大学社会文化研究所就任。1978年同大学法経学部講師就任。1980年助教授。1983年バーミンガム大学留学。1998年経済学部長、大学院研究科長を経て2007年学長に就任。2017年九州国際大学退任。以後、田川市石炭・歴史博物館副館長、附属研究所長。他に九州・山口の近代化産業遺産群ユネスコ推薦書作成委員、文化庁世界文化遺産特別委員会委員、産業考古学会理事などを歴任。
山崎 敏彦(やまざき としひこ、1947年- )は、日本の法… 山崎 敏彦(やまざき としひこ、1947年- )は、日本の法学者・弁護士。青山学院大学名誉教授。民事法専攻。 1947年静岡県生まれ。静岡大学人文学部法経学科卒業、東北大学大学院法学研究科私法専攻修士課程修了、1973年東北大学大学院法学研究科博士課程中途退学、同年福島大学講師、1980年青山学院大学に移籍、青山学院大学法学部・大学院法務研究科教授・法務研究科長を歴任。1986年法学博士(東北大学)、2002年 - 2005年司法試験(民法)考査委員、2004年弁護士登録、同年・本研究科教授(法学部併任)。ロンドン大学高等法学研究所(IALS)などで二度にわたり1年余の在外研究経験がある。所属学会は日本私法学会。
多和田 眞一郎(たわた しんいちろう、1947年 - 202… 多和田 眞一郎(たわた しんいちろう、1947年 - 2026年5月15日)は、日本の言語学者(日本語学、歴史言語学)、広島大学名誉教授。 沖縄(県)生まれ、宜野湾市出身。1970年静岡大学人文学部卒業。1972年東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了、同博士課程進学。1973年(韓国)延世大学韓国語研究所留学。78年都立大学大学院博士課程退学(単位取得)。95年「外国資料を中心とする沖縄語の音声・音韻に関する歴史的研究」で博士(学術)。東京外国語大学外国語学部附属日本語学校講師、1985年広島大学教育学部助教授、90年教授(留学生センター、教育学研究科)。2012年定年退任、名誉教授。1984年「琉球方言の音韻史的研究」で沖縄文化協会賞(金城朝永賞)受賞。
百地 章(ももち あきら、1946年10月4日 - )は、日… 百地 章(ももち あきら、1946年10月4日 - )は、日本の法学者(憲法学)。 博士(法学)(京都大学・論文博士・1993年)。日本大学名誉教授。国士舘大学特任教授。
赤堀 侃司(あかほり かんじ、1944年7月21日 - )は… 赤堀 侃司(あかほり かんじ、1944年7月21日 - )は、日本の教育工学者。東京工業大学名誉教授。日本教育情報化振興会名誉会長。元日本教育工学会会長。 広島県呉市生まれ。1967年静岡大学理学部物理学科卒業。1969年東京工業大学大学院理工学研究科物理学専攻修了、理学修士。1989年東京工業大学工学博士。 静岡県立清水南高等学校教諭、東京学芸大学講師、同助教授、東京工業大学助教授、同教授、同名誉教授、白鷗大学理事・教授・教育学部長、国連大学高等研究所客員教授、コンピュータ教育開発センター理事長等を歴任。 2005年日本教育工学会会長。2012年日本教育情報化振興会会長。2015年ICT CONNECT21(みらいのまなび共創会議)会長。
小和田 哲男(おわだ てつお、1944年〈昭和19年〉2月1… 小和田 哲男(おわだ てつお、1944年〈昭和19年〉2月1日 - )は、日本の歴史学者、文学博士。静岡大学名誉教授。日本城郭協会理事長。岐阜関ケ原古戦場記念館館長。研究分野は、日本中世史、特に戦国時代史、後北条氏、今川氏。 静岡県静岡市生まれ、東京都育ち。家族や親戚から「母方の先祖が武田家臣の馬場信春だ」と聞かされて育った。自身のYouTubeチャンネルでの発言によると、母親の旧姓が馬場であり、実家の家系図によると馬場信春の弟の家系ではないか、とのこと。幼稚園から父親の仕事のために東京で育ち、小さな頃から皇居(江戸城)を目の当たりにしていたことで城への興味が沸いたと述べている。 東京都内の千代田区立番町小学校、千代田区立麹町中学校、城北高校を経て早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業、1972年同大学院文学研究科博士課程満期退学。
陽 捷行(みなみ かつゆき、1943年〈昭和18年〉6月8日… 陽 捷行(みなみ かつゆき、1943年〈昭和18年〉6月8日 - )は、日本の農林水産技官、農学博士。農林水産省農業環境技術研究所所長、農業環境技術研究所理事長、北里大学副学長、アイオワ州立大学客員教授等を歴任した。公益財団法人 農業・環境・健康研究所副理事長。 山口県萩市生まれ。1966年静岡大学農学部(農芸化学)卒業。1971年東北大学大学院農学研究科博士課程修了、農林省入省、東海近畿農業試験場配属。1977年アイオワ州立大学客員教授。1987年農林水産省農業環境技術研究所影響調査研究室長。1990年(平成2年)農林水産省農業環境技術研究所資源生態管理科長。1994年国際農林水産業研究所環境資源部長。
土屋 基規(つちや もとのり、1942年8月26日 - 20… 土屋 基規(つちや もとのり、1942年8月26日 - 2018年7月6日)は、日本の教育行政学者、神戸大学名誉教授。 静岡県賀茂郡西伊豆町生まれ。1967年静岡大学教育学部卒業。1974年東京大学大学院教育学研究科博士課程教育行政学専攻単位取得満期退学。1975年神戸大学教育学部講師、助教授、1991年教授となり、1992年発達科学部教授。2006年神戸大学を定年退職、名誉教授となり、近畿大学生物理工学部教授を務め、2009年退職。2011年宝塚医療大学教授、2015年退任。
関根 賢司(せきね けんじ、1940年5月26日 - )は、… 関根 賢司(せきね けんじ、1940年5月26日 - )は、日本の日本古典学者。静岡大学教授等を歴任。 埼玉県出身。埼玉県立浦和高等学校を経て、1964年國學院大學文学科卒業、1970年同大学院博士課程中退、昭和学院短期大学専任講師、1974年助教授、1975年琉球大学法文学部助教授、1993年樟蔭女子短期大学教授、2000年静岡大学教授、2006年定年退任。物語研究会創設メンバーのひとり。
木村 栄一(木村 榮一、きむら えいいち、1938年 - )… 木村 栄一(木村 榮一、きむら えいいち、1938年 - )は、日本の薬学者・化学者(専門は生物有機科学)。静岡大学理学部客員教授、広島大学医学部名誉教授、元日本薬学会会頭。 1957年(昭和32年)、静岡県立静岡高等学校卒業、東京大学薬学部卒業、同大学院修士修了後、フルブライト留学生としてNorth Carolina州立大大学院博士課程入学、化学系Ph.D(博士)取得。帰国後、広島大学医学部総合薬学科に着任、同活性構造化学講座教授。2002年(平成14年)、同大学定年退職、医学部名誉教授。2003年(平成15年)度日本薬学会会頭、2004年(平成16年)、紫綬褒章、2014年(平成26年)度春、瑞宝中綬章受章。
田村 貞雄(たむら さだお、1937年8月21日- )は、日… 田村 貞雄(たむら さだお、1937年8月21日- )は、日本の歴史学者、日本史研究者、静岡大学名誉教授。
巣山 靖司(すやま やすじ、1936年8月2日 -2025年… 巣山 靖司(すやま やすじ、1936年8月2日 -2025年10月16日 )は、日本の国際政治学者。大阪外国語大学名誉教授。 1936年(昭和11年)長野県北安曇郡池田町生まれ。長野県松本県ヶ丘高等学校を経て、1961年(昭和36年)静岡大学文理学部法学科卒業。1967年(昭和42年)名古屋大学大学院法学研究科博士課程終了。守本順一郎に師事した。大阪外国語大学外国語学部助教授、教授を務めた後、定年退官。大阪外国語大学名誉教授。名古屋経済大学大学院教授。 その後、NPO法人新いちょう大学校理事長を務めた。 2016年11月、瑞宝中綬章を受章。 2025年10月16日、満89歳にて逝去。
山口 幸洋(やまぐち ゆきひろ、1936年(昭和11年)1月… 山口 幸洋(やまぐち ゆきひろ、1936年(昭和11年)1月26日 - 2014年(平成26年)4月24日)は日本の方言学者。元・静岡大学教授。博士(文学)(大阪大学、1999年)。 静岡県新居町生まれ。1954年に静岡県立浜松商業高等学校を卒業した後、プロパンガス販売の自営業に従事する傍ら、日本全国の方言を調査研究する。1985年、「新居町の方言体系」(『新居町史』第3巻所収)で第4回新村出賞受賞。1992年、静岡大学人文学部講師。1998年、同大学を教授で退官。 日本語の方言、とりわけ静岡県の方言を専門としている。また、東京式アクセントの成立過程に関して、従来説とは異なる新たな見解を提唱している(東京式アクセント#歴史参照)。
影山 昇(かげやま のぼる、1935年6月5日 - )は、日… 影山 昇(かげやま のぼる、1935年6月5日 - )は、日本の教育学者、東京水産大学名誉教授。 1935年、静岡市生まれ。1954年、静岡県立静岡高等学校卒業。静岡大学教育学部小学校教員養成課程卒業、東京大学大学院教育学研究科博士課程中退。群馬県、静岡県の中学校・高校教諭を経て、1979年、愛媛大学教授、1984年、東京水産大学教授。1996年、「人物による水産教育史研究」で東京水産大学博士(水産学)。1999年、定年退官、名誉教授。その後、成城大学文芸学部で非常勤講師を務めた。 2015年春の叙勲で瑞宝中綬章受章。
岩橋 徹(いわはし とおる、1927年9月4日 - )は、日… 岩橋 徹(いわはし とおる、1927年9月4日 - )は、日本の地質学者、教育者。静岡大学名誉教授。 1993年4月1日-1994年8月常葉学園大学教育学部教授。 2010年4月瑞宝中綬章受章。 アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに生まれる。1945年福岡県立中学修猷館、1948年旧制福岡高等学校理科甲類を経て、1952年九州大学理学部地質学科を卒業。同年同大学大学院前期課程(旧制)に入学し、1954年4月中退して同大学理学部助手となる。 1962年3月九州大学より論文「”佐世保炭田”炭の石炭化度の地質学的研究」で理学博士の学位を取得。1964年4月九州大学教養部講師となる。 1965年4月静岡大学教育学部助教授に転じ、1970年6月同教授に就任。
中山 研一(なかやま けんいち、本名:乾 研一(いぬい けん… 中山 研一(なかやま けんいち、本名:乾 研一(いぬい けんいち)、1927年1月9日 - 2011年7月31日)は、日本の法学者。専門は刑法。京都大学名誉教授。 滋賀県出身。虎姫中学、旧制静岡高校を経て、1953年京都大学法学部卒業。1955年助手、助教授を経て、1968年同大教授。1982年、京都大学名誉教授、大阪市立大学法学部教授。1990年北陸大学法学部教授。1998年退職。退職後も、執筆意欲は衰えを見せなかった。滝川幸辰と佐伯千仭の弟子。 2011年7月31日、肺癌のため大津市の病院で死去。84歳没。 専門は刑法、ソビエト刑法だが、京都大学教授時代には、「暗黙の教授会申し合わせ」なるものにより、刑法学講座を担任できず、ソビエト法の講義を行っていた。
長倉 三郎(ながくら さぶろう、1920年10月3日 - 2… 長倉 三郎(ながくら さぶろう、1920年10月3日 - 2020年4月16日)は、日本の化学者(物理化学)。学位は、理学博士(東京大学・論文博士・1953年)。「電荷移動理論」を提唱・実証し、分子科学・スピン化学を開拓した。東京大学物性研究所教授、分子科学研究所所長、岡崎国立共同研究機構機構長、総合研究大学院大学初代学長、国際純正・応用化学連合 (IUPAC) 会長、日本学士院第23代院長などを歴任。位階は従三位、勲等は勲一等。文化勲章受章者。 1920年、静岡県駿東郡鷹根村(現沼津市)柳沢生まれ。静岡県立沼津中学校を経て、1943年東京帝国大学理学部化学科卒業。大学院進学同日に休学し海軍技術見習尉官に任じられ青島方面特別根拠地付を命じられる。
筧 泰彦(かけひ やすひこ、1908年 - 2000年1月1… 筧 泰彦(かけひ やすひこ、1908年 - 2000年1月11日)は、日本の思想史学者・倫理学者・国体学者・神道思想家。
小林 佐三郎(こばやし ささぶろう、1906年3月9日 - … 小林 佐三郎(こばやし ささぶろう、1906年3月9日 - 1995年11月30日)は、日本の経営者、工学博士。長野県出身。位階は従四位。 1927年に浜松高等工業学校応用化学科を卒業し、同年に日本製鋼所に入社。 1947年5月に取締役に就任し、1949年12月に常務、1957年11月に専務を経て、1961年11月に副社長に就任し、1965年11月には社長に昇格。1973年11月に会長を経て、1983年6月から相談役を務めた。 1967年4月に藍綬褒章を受章し、1976年4月に勲二等瑞宝章を受章。 1995年11月30日心不全のために死去。89歳没。死没日付をもって従四位に叙された。