井本 敬二(いもと けいじ、1951年5月22日 - )は、… 井本 敬二(いもと けいじ、1951年5月22日 - )は、日本の神経科学者、医師。自然科学研究機構の新分野創成センター長、国際連携研究センター長。元生理学研究所長。 大阪府生まれ。1976年、京都大学医学部医学科卒業。同年、京都大学医学部附属病院内科に勤務。1977年、田附興風会医学研究所北野病院に勤務。1978年、ブリティッシュコロンビア大学のバンクーバー・ジェネラル・ホスピタルに研修医として勤務。1980年、国立療養所宇多野病院(現:国立病院機構宇多野病院)に医師として勤務。 1982年から研究職の道に進む。イオンチャネルの分子生物学的研究に従事し、脳のリズム機能の発生機序とその意義の解明に努めた。
髙橋豊(たかはし ゆたか、1951年4月10日 - )は、日… 髙橋豊(たかはし ゆたか、1951年4月10日 - )は、日本の工学者。京都情報大学院大学教授。京都大学名誉教授。 元奈良先端科学技術大学院大学教授。元パリ第11大学客員教授。元INRIA(フランス国立情報制御研究所)客員研究員。日本オペレーションズ・リサーチ学会フェロー。通信・放送機構 (TAO)「多段接続されたCATV網による通信・放送統合技術に関する研究開発」統括責任者(プロジェクトリーダー)。 京都大学より工学士の学位を取得、同大学院修士課程修了(数理工学専攻)、同大学院博士課程研究指導認定退学(数理工学専攻)、工学博士の学位を取得 元京都大学大学院情報学研究科教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
大野 修作(おおの しゅうさく、1951年4月 - )は、日… 大野 修作(おおの しゅうさく、1951年4月 - )は、日本の漢文学・書道学者。元京都女子大学文学部教授。書法漢学研究会理事長。近畿漢詩連盟会長。 埼玉県生まれ。1970年埼玉県立春日部高等学校卒。京都大学文学部中国文学科卒、同大学院博士課程満期退学、2000年「書論を中心に見た中国文学芸術研究」で文学博士。鹿児島大学助教授、京都女子大学助教授、教授。退職して現職。
坂口 志文(さかぐち しもん、1951年1月19日 - )は… 坂口 志文(さかぐち しもん、1951年1月19日 - )は、日本の免疫学者、医師。大阪大学栄誉教授・免疫学フロンティア研究センター特任教授、京都大学名誉教授。ベンチャー企業レグセルの創業者。 過剰な免疫反応を抑える制御性T細胞の発見と免疫疾患における意義を解明したことで知られ、2025年に「末梢性免疫寛容に関する発見」により、メアリー・E・ブランコウ、フレッド・ラムズデルとともにノーベル生理学・医学賞を受賞した。滋賀県出身者、また大阪大学在籍中の者では初のノーベル賞受賞となる。 滋賀県長浜市曽根町(旧・東浅井郡びわ町曽根)出身。 志文の名は、京都帝国大学文学部哲学科出身で西洋哲学に造詣の深かった父が聖書から引用して命名した。
湊 長博(みなと ながひろ、1951年1月 - )は、日本の… 湊 長博(みなと ながひろ、1951年1月 - )は、日本の免疫学者。2020年10月より京都大学総長。京都大学医学部卒業後、同大学の教授を経て、医学部長、理事、プロボストなどを歴任し、本庶佑の共同研究者としてがん免疫療法の開発に貢献。
木岡 伸夫(きおか のぶお、1951年 - )は、日本の哲学… 木岡 伸夫(きおか のぶお、1951年 - )は、日本の哲学者、倫理学者。専門は風土論と生命哲学、関西大学文学部総合人文学科哲学倫理学専修教授。 奈良県生まれ。1977年京都大学文学部哲学科卒業。1985年同大学院文学研究科博士課程満期退学。大阪府立大学講師、1998年関西大学助教授、教授。2000年から2002年八尾市職員倫理委員会委員を務めた。
大浦 康介(おおうら やすすけ、1951年 - )は、日本の… 大浦 康介(おおうら やすすけ、1951年 - )は、日本の文筆家、フランス文学・文学理論研究者。京都大学名誉教授。 1970年京都市立塔南高等学校卒業。1975年京都大学文学部仏文科卒。1980年同修士課程修了。1981-84年パリ高等師範学校 (École Normale Supérieure, rue d'Ulm) 在学。1986年京都大学大学院博士課程満期退学。パリ第7大学第三課程博士。1986年京都大学助手、1987年甲南女子大学助教授、1989年京都大学人文科学研究所助教授、2004年同教授、2017年定年退職、名誉教授。1997年フランス政府より教育功労章シュヴァリエ受章。
大串 隆之(おおぐし たかゆき、1951年 -)は、日本の生… 大串 隆之(おおぐし たかゆき、1951年 -)は、日本の生態学者。学位は、農学博士(京都大学・1983年)。京都大学名誉教授。 1951年大阪府に生まれる。1976年京都大学農学部林学科卒業、1978年同大学大学院農学研究科修士課程農林生物学専攻修了、1981年京都大学大学院農学研究科博士課程農林生物学専攻研究指導認定。 1983年学位論文「植食性テントウムシ、コブオオニジュウヤホシテントウの個体群過程とその生活史戦略に関する研究」で京都大学より農学博士の学位を取得。 1983年日本学術振興会奨励研究員、1984年京都大学研修員、1985年ロンドン大学インペリアルカレッジ研究員、1986年京都大学研修員、1988年滋賀県立短期大学農業部助教授、1992年北海道大学低温科学研究所助教授、1998年京都大学生態学研究センター教授、2017年京都大学名誉教授。
司馬 春英(しば はるひで、1951年 - )は、日本の哲学… 司馬 春英(しば はるひで、1951年 - )は、日本の哲学者、大正大学教授。 1979年京都大学農学部卒、文学部哲学科宗教学専攻卒、1989年大正大学大学院文学研究科西洋哲学専攻満期退学。2001年「唯識思想と現象学」で大正大学文学博士。大正大学文学部講師、助教授、人文学科教授。
田中 洋(たなか ひろし、1951年 - )は、日本の経営学… 田中 洋(たなか ひろし、1951年 - )は、日本の経営学者(マーケティング研究者)。 中央大学大学院戦略経営研究科(中央大学ビジネススクール)教授を経て、同大学名誉教授。日本マーケティング学会2代目会長。 専門はブランド論、消費者行動論、広告論。 1951年愛知県名古屋市生まれ。1967年南山中学校(男子部)卒業。1970年南山高等学校(男子部)卒業。 1975年上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。1985年南イリノイ大学カーボンデール校大学院ジャーナリズム研究科修士課程修了。1991年慶應義塾大学大学院商学研究科商学専攻博士後期課程単位取得満期退学。2009年京都大学大学院経済学研究科より博士(経済学)の学位を取得(論文博士)。
西田 正憲(にしだ まさのり、1951年[要出典] - )は… 西田 正憲(にしだ まさのり、1951年[要出典] - )は、日本の元造園系官僚で、造園学者。専門は景観論、環境文化論、自然観光論。奈良県立大学名誉教授。 技術士環境部門を保持する。 京都府に生まれる。京都大学農学部林学科(造園学専攻)を卒業し、同大学大学院修士課程修了後の1975年、環境庁(現・環境省)に入庁した。環境庁では全国の国立公園の管理に従事する。1981年にはアメリカ合衆国内務省国立公園局・ミシガン大学主催の国立公園等自然保護区国際セミナーに参加した。 1988年、阿蘇くじゅう国立公園在任中に発病し、1年間は人工呼吸器を装着、その後もさらに1年間の入院生活を余儀なくされた。1990年に岡山県で職場に復帰する。
疋田 努(ひきだ つとむ、1951年 - )は、日本の動物学… 疋田 努(ひきだ つとむ、1951年 - )は、日本の動物学者。京都大学名誉教授。主に爬虫両生類学の分野で広く活動している。日本爬虫両棲類学会の会長・標準和名委員会委員長を務める。 大分県臼杵市にて1951年に生まれる。1974年京都大学理学部生物系を卒業。1979年京都大学理学研究科博士課程を単位取得退学。同年から1995年まで京都大学理学研究科生物科学専攻助手。その後助教授・教授を経て2016年に退官。 子供の頃から自然に親しんだ生活を送り、小動物や昆虫採集をしていた。学部生時代は生態学的研究を行い、卒業論文はアカネズミの歯による年齢査定だった。大学院進学の際に専攻を爬虫類の系統学に変更。その後、爬虫類の系統学・分類学・生物地理学の研究を行う。
南 哲行 (みなみ のりゆき、1951年または1952年 -… 南 哲行 (みなみ のりゆき、1951年または1952年 - )は、日本の建設・国土交通技官。国交省砂防部長、北海道大学大学院特任教授、全国治水砂防協会常務理事等を歴任。 高知県高知市出身。1977年 (昭和52年) 京都大学農学部卒。同年建設省入省、北海道庁土木部、九州地方建設局大隅工事事務所長、建設省土木研究所砂防研究室長、奈良県土木部長、国交省東北地方整備局道路部長、同河川部長、水管理・国土保全局砂防計画課長、2011年7月、砂防部長。2013年1月 大野宏之を後任に砂防部長退任、退官。同年 北海道大学大学院農学研究院国土保全学研究室特任教授 。2015年 全国治水砂防協会常務理事。一般財団法人砂防・地すべり技術センター理事長。
宮地 良樹(みやち よしき、1951年 - )は、日本の医師… 宮地 良樹(みやち よしき、1951年 - )は、日本の医師、医学者。京都大学名誉教授、静岡社会健康医学大学院大学初代学長・社会健康医学研究科教授、公立大学法人静岡社会健康医学大学院大学初代理事長などを歴任。専門は皮膚科学。医学博士(京都大学・1985年)。 天理よろづ相談所病院皮膚科部長、群馬大学医学部教授、京都大学大学院医学研究科教授、京都大学医学部附属病院副院長(経営担当)、滋賀県立成人病センター総長、滋賀県立総合病院初代総長、静岡県立総合病院参与、特定非営利活動法人皮膚の健康研究機構理事長などを歴任した。 1951年(昭和26年)、静岡県出身。1970年(昭和45年)、静岡県立静岡高等学校卒業。
山本 隆三(やまもと りゅうぞう、1951年 - )は、日本… 山本 隆三(やまもと りゅうぞう、1951年 - )は、日本の経済学者、経営学者、常葉大学名誉教授。国際環境経済研究所所長。 香川県生まれ。京都大学工学部を卒業し、住友商事入社。石炭部副部長、地球環境部長などを経て、2008年プール学院大学国際文化学部教授。2010年富士常葉大学総合経営学部教授、2013年常葉大学経営学部教授。2016年国際環境経済研究所所長。2021年常葉大学経営学部名誉教授。 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構JCM実証事業採択委員会委員兼技術委員、日本商工会議所エネルギー・環境委員会学識委員、21世紀政策研究所2020年以降の日本の温暖化対策のあり方検討委員会委員、財務省東海財務局財政モニター、アジア太平洋研究所主席研究員。
清水 展(しみず ひろむ、1951年 - 2025年2月22… 清水 展(しみず ひろむ、1951年 - 2025年2月22日)は、日本の文化人類学者、京都大学名誉教授。 神奈川県横須賀市出身。関東学院六浦高等学校、東京大学教養学部文化人類学卒、1979年同博士課程中退、同助手、80年東京大学東洋文化研究所助手、1985年九州大学教養部助教授、1987年「変化と持続 ピナトゥボ・アエタ社会における出来事の受容をめぐって」で東京大学社会学博士。94年九州大学比較社会文化研究院教授、2006年京都大学東南アジア地域研究研究所教授。2016年、日本文化人類学会賞受賞。2017年『草の根グローバリゼーション』で日本学士院賞受賞。2024年、瑞宝中綬章受章。2025年2月22日、死去した。
松山 隆司(まつやま たかし、1951年 - 2016年12… 松山 隆司(まつやま たかし、1951年 - 2016年12月12日)は、日本の情報工学者。元京都大学大学院情報学研究科教授。大阪府出身。国際パターン認識連合、情報処理学会、電子情報通信学会フェロー。元日本学術会議連携会員。 1970年大阪府立北野高等学校卒業。1974年京都大学工学部電子工学科卒業。1976年京都大学大学院工学研究科電気第二工学専攻修士課程修了。 京都大学工学部電気工学第二学科助手、米国メリーランド大学客員研究員、東北大学工学部情報工学科助教授、岡山大学工学部情報工学科教授を経て、1995年より京都大学大学院工学研究科電子通信工学専攻教授、1998年より京都大学大学院情報学研究科知能情報学専攻教授を務めた。
石井 実(いしい みのる、1951年 - 2025年12月1… 石井 実(いしい みのる、1951年 - 2025年12月1日)は、日本の昆虫学者。大阪府立大学名誉教授。専門は動物生態学・昆虫学・保全生物学。地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所元理事長。 1951年横浜市生まれ。1976年東京教育大学理学部生物学科卒業、1983年京都大学大学院理学研究科動物学専攻修了。学位論文「ギフチョウの蛹期間を制御する環境要因に関する研究」で京都大学より理学博士の学位を取得。1985年、大阪府立大学助手、1993年講師、1995年助教授、1996年教授、2015年理事・副学長、2019年退職、同大学名誉教授。2020年4月から亡くなるまで地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所理事長。
倉光 修(くらみつ おさむ、1951年 - 2025年9月1… 倉光 修(くらみつ おさむ、1951年 - 2025年9月14日)は、日本の臨床心理学者。専門は学校臨床心理学、臨床心理学。博士(教育学)(京都大学、論文博士・2000年1月24日)。大阪大学教授、東京大学教授、放送大学教授を歴任した。 京都府京都市生まれ。京都大学教育学部卒。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学。 京都大学教育学部助手、京都大学保健管理センター講師、京都府立大学文学部助教授、大阪大学人間科学部助教授/教授、東京大学大学院教育学研究科教授 兼 東京大学学生相談所長、2014年放送大学教養学部教授。その後、2020年より放送大学特任教授。2024年3月退任。 2000年「学習や仕事に対する動機づけを向上させる要因に関する一研究 心理療法とその教育的応用を通して」で博士(教育学)の学位を取得。
細川 隆雄(ほそかわ たかお、1950年12月17日 - )… 細川 隆雄(ほそかわ たかお、1950年12月17日 - )は、日本の農学者、愛媛大学名誉教授。専門はソ連の農林水産業。 大阪市住吉区生まれ。1974年京都大学農学部農林経済学科卒、1980年同大学院博士課程満期退学、1985年「ソ連における東部開発と林業配置に関する研究」で農学博士。1980年甲子園大学講師、助教授、1990年愛媛大学農学部教授。2016年定年退任、名誉教授となる。
子安 増生(こやす ますお、1950年11月16日 - )は… 子安 増生(こやす ますお、1950年11月16日 - )は、日本の教育心理学者。京都大学名誉教授。甲南大学文学部特任教授。専門は教育認知心理学。特に心の理論、メタファー理解などの発達心理学的研究。 日本心理学諸学会連合理事長。博士(教育学)。 京都市出身。高槻高等学校を経て1973年京都大学教育学部卒業。1977年に京都大学大学院教育学研究科博士課程を中退。同年から1988年まで愛知教育大学助手・助教授を務めた後、京都大学教育学部助教授に就任。1998年より教授。2016年4月から京都大学名誉教授。
前田 恵一(まえだ けいいち、1950年10月30日 - )… 前田 恵一(まえだ けいいち、1950年10月30日 - )は、日本の物理学者。理学博士(京都大学)。専門は、理論物理学・宇宙物理学。専攻は、一般相対性理論・宇宙論。早稲田大学理工学術院名誉教授。 大阪市出身。日本の宇宙物理学の先駆者の一人で京都大学名誉教授を務めた林忠四郎の弟子の一人で、中村卓史・佐々木節・観山正見と共に「林先生と天体核4人組」といわれ、重力に関する数値相対論の数値計算に取り組んだ。1979年京都大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。翌年、理学博士(京都大学)。1989年早稲田大学理工学部物理学科教授となる。2006年ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ客員教授。2021年早稲田大学理工学術院名誉教授。
酒井 潔(さかい きよし、1950年(昭和25年)10月17… 酒井 潔(さかい きよし、1950年(昭和25年)10月17日 - )は、日本の哲学者。哲学史家。学習院大学文学部哲学科名誉教授。京都府京都市生まれ。 ライプニッツ、カント、ハイデッガーを中心とするドイツ近現代哲学を専攻。主に形而上学、現象学の観点から研究している。1985年(昭和60年)博士論文「世界と自我―ライプニッツ形而上学論攷―」により文学博士(京都大学)。 徹底したテクスト読解、事象に即した体系的思索、そして西洋哲学史の広汎な知識に立脚した研究には定評がある。また、近代日本における西洋哲学の受容(とくに西田幾多郎、三宅剛一)の問題にも取り組んでいる。国内での研究発表や執筆活動にとどまらず、ドイツを中心に海外での発表や講演、学会誌や論文集への寄稿、共同研究、さらには主要研究者の日本への招聘(しょうへい)などでも多くの実績をあげている。
松沢 哲郎(まつざわ てつろう、1950年10月15日 - … 松沢 哲郎(まつざわ てつろう、1950年10月15日 - )は、日本の動物心理学者・霊長類学者。理学博士(京都大学)。元・京都大学高等研究院特別教授・京都大学霊長類研究所兼任教授。チンパンジーに人工言語を教えるプロジェクトを通じて霊長類の認知機能を研究し、「比較認知科学」と呼ばれる新領域の権威として世界的に知られる。 愛媛県生まれ。野外調査を重視する京都大学の伝統的な霊長類研究スタイルを受け継ぎ、数多い業績の中では、とくにチンパンジーが「じゃんけん」のルールを学習できることを証明し人間の4歳児並みの認知能力をもつとした論文などが高く評価されている。一般メディアへの出演や寄稿を積極的に行い、これらの研究を一般に分かりやすく解説する活動でも著名。
中村 卓史(なかむら たかし、1950年9月18日 - )は… 中村 卓史(なかむら たかし、1950年9月18日 - )は、日本の物理学者。専門は宇宙物理学。学位は、理学博士(京都大学・1978年)。京都大学名誉教授。京都府京都市出身。 専門は宇宙物理学で、一般相対論分野の権威。大学院生時代から、一般相対論の基礎方程式であるアインシュタイン方程式の数値計算に取り組み、世界で初めて軸対称ブラックホール形成のシミュレーションに成功した。さらにこの研究を3次元に拡張し、数値相対論と呼ばれる分野を開拓した。また、佐々木節と共に、ブラックホール時空の摂動を計算するための基礎方程式(佐々木-中村方程式)を導出した。その後、現在ではBaumgarte-Shapiro-Shibata-Nakamura (BSSN) 形式として知られる記法により、数値相対論のシミュレーションを長時間安定に発展させることに成功した。
竹安 邦夫(たけやす くにお、1950年9月3日 - ) は… 竹安 邦夫(たけやす くにお、1950年9月3日 - ) は、日本の生物学者。京都大学名誉教授。専門は分子情報解析学。 兵庫県芦屋市出身。1969年大阪府立三国丘高等学校卒業。1973年神戸大学農学部畜産学科卒業。1976年広島大学大学院理学研究科動物学専攻修了、理学修士。1980年大阪大学医学部助手。1981年広島大学理学博士、大阪大学医学博士、コーネル大学生化学教室研究員。1984年ジョンズ・ホプキンズ大学生物学部兼カーネギー研究所発生学部研究員。1988年バージニア大学医学部助教授。1992年オハイオ大学医学生化学部准教授。1993年米国心臓財団 Young Investigator Award 受賞。
高橋 由典(たかはし よしのり、1950年9月 - )は、社… 高橋 由典(たかはし よしのり、1950年9月 - )は、社会学者、京都大学国際高等教育院特定教授。 1974年京都大学文学部卒、80年同大学院博士課程研交指導認定退学、広島女子大学文学部講師、83年助教授、84年京都大学教養部助教授、92年京都大学同総合人間学部助教授、97年同教授、2002年人間環境学研究科教授。97年「感情と行為 -社会学的感情論の試み」で京大文学博士。 彼独自の「体験選択」と呼ばれる概念を創出した。
堀家 正則(ほりけ まさのり、1950年8月16日 - )は… 堀家 正則(ほりけ まさのり、1950年8月16日 - )は、日本の建築防災工学者・地震工学者。大阪工業大学工学部建築学科元教授。理学博士(京都大学)。日本地震学会1996評議員。大阪府自然災害総合防災対策検討委員会大規模地震ハザード評価部会2007委員。京都市地震被害想定検討委員会2014地震動予測部会学識委員。 専門は、建築防災工学・地震工学、地球物理学・建築構造・地盤工学。 1975年京都大学理学部地球物理学科卒業。同大学大学院修士課程修了後、1980年同大学院理学研究科地球物理学専攻博士課程単位取得退学。同大学理学部助手などを経て、1985年理学博士(京都大学)。1988年大阪工業大学工学部建築学科講師として着任。
稲葉 カヨ(いなば カヨ、1950年8月10日 - )は日本… 稲葉 カヨ(いなば カヨ、1950年8月10日 - )は日本の免疫学者。京都大学名誉教授。稲葉が免疫学の分野で特に知られているのは、米国の故ラルフ・スタインマン博士(樹状細胞の発見・研究)の指導を継続的に受けて業績を上げたことであった。 京都大学名誉教授。同大学在職中は男女共同参画担当理事・副学長、男女共同参画推進センター長など務めた。2024年10月時点で、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)監事(非常勤)を務めている。 岐阜県養老郡養老町出身。岐阜県立大垣北高等学校を経て、1973年に奈良女子大学理学部生物学科植物学専攻を卒業。1978年に京都大学大学院理学研究科生物学系動物学専攻博士課程を修了し理学博士の学位を取得。
近藤 直子(こんどう なおこ、1950年7月2日- )は、日… 近藤 直子(こんどう なおこ、1950年7月2日- )は、日本の教育心理学者、日本福祉大学教授。 東京生まれ、大阪育ち。1973年京都大学教育学部教育心理学科卒、1977年同大学院博士課程満期退学。1973-1977年大阪府狭山保健所発達相談員、1978年名古屋市港保健所発達相談員、1977年日本福祉大学女子短期大学部講師、助教授、日本福祉大学子ども発達学部教授・2009年副学長。全国発達支援通園事業連絡協議会会長、全国障害者問題研究会愛知支部長。夫は近藤郁夫。
嘉田 由紀子(かだ ゆきこ、1950年〈昭和25年〉5月18… 嘉田 由紀子(かだ ゆきこ、1950年〈昭和25年〉5月18日 - )は、日本の政治家、農学者、環境社会学者、文化人類学者。日本維新の会所属の参議院議員(2期)。 滋賀県知事(第8代)、日本未来の党代表、地域政党チームしが代表、びわこ成蹊スポーツ大学学長、教育無償化を実現する会副代表などを歴任。 埼玉県本庄市の養蚕農家に、3兄妹の末っ子として生まれる。父親の渡辺康雄は本庄市議会議員も務めた人物で、父が8人兄弟の長男であったことから、3世代13人の大家族で暮らす。嫁ぎ先でこき使われ結核を患った母の姿を見て、「女性がなぜ苦しい思いをするのか」との思いから学問を志す。 今西錦司や梅棹忠夫の本でアフリカ研究に憧れを抱くようになり、埼玉県立熊谷女子高等学校卒業後、京都大学農学部へ進学。
新宮 一成(しんぐう かずしげ、1950年4月17日 - )… 新宮 一成(しんぐう かずしげ、1950年4月17日 - )は、日本の医学者・精神科医・ラカン研究者。京都大学名誉教授。医学博士(京都大学・1985年)。 大阪市東淀川生まれ。薬品を扱う自営業の家庭で育つ。小さい頃は身体が弱かった。思春期は山や川を見るのを好み、考古学に関心をもち歴史探索をするのが趣味であった。ピアノにも関心を抱く。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。
富永 茂樹(とみなが しげき、1950年3月29日 - 20… 富永 茂樹(とみなが しげき、1950年3月29日 - 2021年12月8日)は、日本の社会学者。京都大学人文科学研究所教授を経て、同大名誉教授。知識社会学専攻。 滋賀県生まれ。1973年、京都大学文学部教育社会学専攻卒業、1980年同大学院社会学専攻博士課程中退、1981年長崎大学教養部講師、1984年京都大学人文科学研究所助教授、2000年教授。2002年「理性の使用 啓蒙と社交の社会学のために」で京大文学博士。2015年名誉教授。
石戸 教嗣(いしど のりつぐ、1950年3月27日 - )は… 石戸 教嗣(いしど のりつぐ、1950年3月27日 - )は、日本の教育社会学者、埼玉大学名誉教授。専門は教育社会学・システム論。 北海道生まれ。1973年一橋大学社会学部卒、1980年京都大学大学院教育学研究科博士課程教育社会学専攻単位取得退学、京大教育学部助手、1982年京都女子大学講師、1985年助教授、1987年埼玉大学教育学部助教授、1997年教授、1999年「ルーマン教育システム論の再構成」で京大教育学博士。2015年定年退任、名誉教授。
中辻 憲夫(なかつじ のりお、1950年3月26日 - )は… 中辻 憲夫(なかつじ のりお、1950年3月26日 - )は、日本の生物学者。京都大学名誉教授。理学博士(京都大学、1977年)。和歌山県出身。 胚性幹細胞(ES細胞)をはじめ、精子形成細胞や胎児期生殖細胞など、様々な細胞の発生分化制御機構の研究における権威である。 厳しい倫理規制の下、日本で最初に受精した胚からヒトES細胞の株の作成方法を樹立するとともに、ヒトES細胞株の分配体制も確立するなど、日本の再生医学分野の発展において、その功績は計り知れない。
川原 秀城(かわはら ひでき、1950年3月15日 - )は… 川原 秀城(かわはら ひでき、1950年3月15日 - )は、日本の東洋学者。東京大学名誉教授。専門は中国朝鮮思想史・東アジア科学史。 福岡県生まれ。京都大学理学部数学科に入学し、1972年卒業。同年、京都大学文学部哲学科(中国哲学史専攻)に編入学、1974年卒業。1980年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。京大では湯浅幸孫・薮内清らに学ぶ。 1980年より岐阜大学教育学部(社会科・哲学研究室)助教授。1984年から翌年まで中国科学院自然科学史研究所(中国語版)に勤務、杜石然らに学ぶ。 1992年より東京大学文学部助教授、1995年より教授。山口大学・立正大学・中央大学講師等を兼任。2015年に東京大学を定年退職。
加藤 秀樹(かとう ひでき、1950年1月5日 - )は、日… 加藤 秀樹(かとう ひでき、1950年1月5日 - )は、日本の大学教授。大蔵官僚、一般社団法人構想日本代表理事、公益財団法人四国民家博物館理事長。 東京大学公共政策大学院実務家教員。行政刷新会議事務局長(2009年 - 2012年)。その他、全国で選挙の際の公開討論会を進めるNGOリンカーン・フォーラム代表などを兼任。元公益財団法人東京財団理事長。 祖父は元労相加藤常太郎。妻は元広島県知事・宮澤弘(元首相・宮澤喜一の弟)の娘。香川県出身。 香川県立高松高等学校、京都大学経済学部卒業後、1973年大蔵省入省。同期には金田勝年(法務大臣)、佐藤隆文(金融庁長官)、新井将敬(衆議院議員)、牧野治郎(国税庁長官)、井戸清人(日本銀行理事)、花角和男(税務大学校長)、森信茂樹(財務省財務総合政策研究所長)、柏木茂雄(財務省財務総合政策研究所次長)などで、東大紛争による東大入試中止の年次に当たる(同期で東大卒は新井(経済)、牧野(経済)、竹内洋(法)の3人)。
松井 正文(まつい まさふみ、1950年 - )は、日本の動… 松井 正文(まつい まさふみ、1950年 - )は、日本の動物学者。京都大学名誉教授。両生類研究の第一人者で、日本動物学会賞を受賞した。元日本爬虫両棲類学会会長。 長野県上田市生まれ。長野県上田高等学校を経て、1972年信州大学繊維学部卒業。1975年京都大学大学院理学研究科博士課程中退、京都大学教養部助手。1984年理学博士。1987年京都大学教養部助教授。1991年京都大学大学院人間・環境学研究科助教授。1998年京都大学大学院人間・環境学研究科教授。2000年日本動物学会賞受賞。2015年京都大学名誉教授。両生類研究の第一人者で、日本爬虫両棲類学会会長などを歴任した。
奥乃 博 (おくの ひろし、1950年 - )は、日本の情報… 奥乃 博 (おくの ひろし、1950年 - )は、日本の情報学者。京都大学名誉教授。東京大学工学博士。専門はロボット聴覚、音環境理解。 大阪府出身。 聖徳太子コンピュータ、フィールド音響学に従事。
伊藤 秋男(いとう あきお、1950年 - )は、日本の物理… 伊藤 秋男(いとう あきお、1950年 - )は、日本の物理学者である。京都大学名誉教授。専門は原子・分子衝突、原子力学。 1974年、埼玉大学理工学部物理学科卒業。1979年、京都大学大学院工学研究科博士後期課程修了。工学博士(京都大学)。学位論文 「Charge-changing collisions of energetic helium projectiles penetrating through gases(気体中での高速ヘリウム粒子の荷電変換衝突)」。京都大学工学部教授。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。
木佐 茂男(きさ しげお、1950年 - )は、日本の法学者… 木佐 茂男(きさ しげお、1950年 - )は、日本の法学者。行政法学専攻。学位は、博士(法学)(北海道大学・1990年)(学位論文「人間の尊厳と司法権 - 西ドイツ司法改革に学ぶ」)。北海道大学名誉教授、九州大学名誉教授。弁護士。 島根県出身。2016年4月以降、九州リーガル・クリニック法律事務所、赤坂協同法律事務所、向原総合法律事務所勤務弁護士を経て、2020年3月木佐法律事務所代表弁護士。マスメディアで報道された重要取扱事件として、福岡市屋台訴訟および自由民主党福岡県大牟田支部名誉毀損損害賠償請求事件がある。 1973年島根大学文理学部法学科卒業。1978年京都大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。
篠原 資明(しのはら もとあき、1950年 - )は、日本の… 篠原 資明(しのはら もとあき、1950年 - )は、日本の哲学者・詩人(日本文芸家協会会員)・美術評論家(国際美術評論家連盟会員、2014~2015年 日本美術評論家連盟常任委員)。京都大学名誉教授。京都市立芸術大学客員教授。専門は、哲学・美学。 1950年、香川県生まれ。1975年、京都大学文学部哲学科を卒業。1980年、同大学院文学研究科美学美術史学専攻博士課程を単位取得満期退学し、京都大学文学部助手となった。 その後は大阪芸術大学助教授、東京芸術大学専任講師となった。京都大学総合人間学部助教授となり、後に教授昇進。学外では、2005年4月から2015年3月まで国立美術館外部評価委員をつとめた。
福嶋 雅夫(ふくしま まさお、1950年 - )は、日本の数… 福嶋 雅夫(ふくしま まさお、1950年 - )は、日本の数理工学者。京都大学名誉教授。京都情報大学院大学教授。専門は、オペレーションズ・リサーチ。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
嶺 秀樹(みね ひでき、1950年 - )は、日本の哲学者、… 嶺 秀樹(みね ひでき、1950年 - )は、日本の哲学者、関西学院大学文学部名誉教授。 福井県生まれ。1974年京都大学文学部卒業。1979年同大学院文学研究科(西洋哲学史専攻)博士課程修了。1983年西ドイツ・テュービンゲン大学にて哲学博士号取得。関西学院大学文学部助教授、教授を歴任し、2019年退職。名誉教授となる。2024年『絶対無の思索へ:コンテクストの中の西田・田辺哲学』で第36回和辻哲郎文化賞を受賞。
村上 宣寛(むらかみ よしひろ、1950年 - )は、日本の… 村上 宣寛(むらかみ よしひろ、1950年 - )は、日本の心理学者、富山大学名誉教授。専門は教育心理学、教育測定学、認知心理学、統計分析、性格測定など。 愛媛県生まれ。大阪府堺市で育った。同志社大学を卒業後、1976年に京都大学大学院修士課程を修了した。1977年に京都大学大学院教育学研究科教育方法学専攻博士課程を中途退学した。同年、富山大学教育学部助手となった。富山大学教育学部で、講師、助教授、教授を歴任した。2005年から富山大学人間発達科学部教授を務めた。 教育心理学、教育測定学を専門とする。認知心理学、統計分析、性格測定に関するプログラム開発も専門とする。学習障害児の学習意欲と学力の関係に関する研究に携わり、学習意欲を測定する尺度の作成を担当した。
吉村 良一(よしむら りょういち、1950年 - )は、日本… 吉村 良一(よしむら りょういち、1950年 - )は、日本の法学者(民法・環境法)。立命館大学教授。博士(法学)(立命館大学・論文博士・1991年)。奈良県出身。第24期民主主義科学者協会法律部会理事長。 不法行為法および環境法の研究で著名。特に公害と不法行為についての研究を行っており、公害被害者救済の観点から古典的な過失責任論の再評価を主張していることで注目される。一般的な考えでは、過失責任主義は前近代社会にあっては個人の自由を保障するものとして妥当であったが、近代では被害者救済のために例外的に無過失責任主義が認められるようになったとされる。この立場からは、無過失責任主義は注意しても防げない損害について公平の見地から特別に責任を負わせるためのものであると位置付けられるが、吉村は無過失責任主義はその例外性ゆえに、被害者救済の面ではあまり機能していないことを主張する。
中岡 成文(なかおか なりふみ、1950年 - )は、日本の… 中岡 成文(なかおか なりふみ、1950年 - )は、日本の哲学者。大阪大学名誉教授。専門は、臨床哲学、倫理学。 山口県岩国市出身。広島学院高等学校卒、1973年京都大学文学部哲学科卒、1978年同大学院文学研究科博士課程哲学専攻単位習得満期退学。1980年福岡女子大学専任講師、1981年助教授、1987年大阪大学教養部助教授、1994年大阪大学文学部助教授、1996年同文学研究科教授。2001年医学系研究科「医の倫理学」教授を兼任。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター (CSCD) 初代センター長を務めた。2014年定年退任。 ヘーゲル哲学から出発して、西田幾多郎、田辺元、三木清などに取り組み、鷲田清一らと共に臨床哲学の運動を起こした。
菱木 政晴(ひしき まさはる、1950年 - ) は、日本の… 菱木 政晴(ひしき まさはる、1950年 - ) は、日本の宗教学者。同朋大学大学院特別任用教授、真宗大谷派僧侶。 石川県金沢市生まれ。洛南高等学校、京都大学文学部宗教学専攻卒業。同大学院博士課程単位取得退学。 靖国アジア訴訟原告団、小泉靖国参拝訴訟原告団などの日本政府への訴訟活動に関与している。念仏者九条の会呼びかけ人。ホワイトヘッド哲学の研究も行っている。
綾 史郎(あや しろう、1949年11月30日 - )は、日… 綾 史郎(あや しろう、1949年11月30日 - )は、日本の土木工学・環境工学者。大阪工業大学名誉教授、工学博士(京都大学)。国土交通省近畿地方整備局淀川水系流域委員会2008副会長。土木学会環境システム委員会元委員。日本河川協会河川功労者表彰2024受賞。 専門は、河川工学・水理学、地盤工学・環境工学。 岡山県倉敷市生まれ。1968年岡山県立倉敷青陵高等学校卒業。1972年京都大学工学部土木工学科卒業。1974年京都大学大学院工学研究科土木工学専攻修士課程修了。のちに工学博士(京都大学)。京都大学工学部助手を経て、1992年より大阪工業大学工学部土木工学科に着任し、都市デザイン工学科教授。
川崎 良孝(かわさき よしたか、1949年11月29日 - … 川崎 良孝(かわさき よしたか、1949年11月29日 - )は、日本の図書館学者・図書館情報学者。学位は、博士(教育学)(京都大学)。京都大学大学院教育学研究科教授を経て、同大学名誉教授。日本図書館研究会理事長・日本図書館情報学会理事を歴任。また、中国の「図書館雑誌」や国際図書館連盟 (IFLA) の「IFLA Journal」の編集委員を務める。兵庫県神戸市在住。主にアメリカの公立図書館に関して研究している。 以下の4つの研究を行っている。 なお、2007年度には京都大学教育学部の学部長を務めた。