山田 宏(やまだ ひろし、1958年〈昭和33年〉1月8日 … 山田 宏(やまだ ひろし、1958年〈昭和33年〉1月8日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(2期)、自由民主党参議院副幹事長・中央政治大学院学院長・労働関係団体委員長。東京都議会議員(2期)、衆議院議員(2期)、東京都杉並区長(3期)、総務省顧問(鳩山由紀夫内閣)、大阪府市特別顧問、防衛大臣政務官兼内閣府大臣政務官、参議院厚生労働委員長、日本創新党党首、次世代の党幹事長などを歴任。 東京都八王子市生まれ。本籍は山口県田布施町であり、現在も山田家の墓がある。山口市立湯田小学校、山口大学教育学部附属山口中学校2年生の時に転校、国分寺市立第三中学校、東京都立国立高等学校、京都大学法学部(国際政治学:高坂正堯ゼミ)卒業後、松下政経塾に入塾した(第2期生)。
福島 豊(ふくしま ゆたか、1958年1月4日 - )は、日… 福島 豊(ふくしま ゆたか、1958年1月4日 - )は、日本の医師、政治家。元衆議院議員(5期)。
金剛 一智(こんごう かずとし、1957年〈昭和32年〉4月… 金剛 一智(こんごう かずとし、1957年〈昭和32年〉4月6日 - )は、日本の政治家。奈良県宇陀市長(2期)。 奈良県奈良市出身。東大寺学園高等学校、京都大学工学部土木工学科卒業。同大学大学院工学研究科修了。1983年(昭和58年)4月、奈良県庁に入庁。技術者として都市計画や基盤施設の企画整備に携わった。吉野土木事務所所長、河川課長、まちづくり推進局長、知事特命参与などを歴任。 2020年(令和2年)5月15日、宇陀市議会は宇陀市長の高見省次に対する再度の不信任案を可決。地方自治法の規定により高見は同日付で失職。 高見の失職に伴って6月28日に行われた市長選挙に自民党・国民民主党・立憲民主党の推薦を受けて立候補。
浜田 昌良(はまだ まさよし、1957年2月28日 - )は… 浜田 昌良(はまだ まさよし、1957年2月28日 - )は、日本の政治家。公明党アドバイザー。 参議院議員(3期)、復興副大臣(第3次安倍第3次改造内閣・第4次安倍内閣・第4次安倍第1次改造内閣)などを歴任した。
太田 寛(おおた ゆたか、1956年〈昭和31年〉9月19日… 太田 寛(おおた ゆたか、1956年〈昭和31年〉9月19日 - 2025年〈令和7年〉11月28日)は、日本の政治家。前長野県安曇野市長(2期)。元長野県副知事。 旧南安曇郡堀金村生まれ。長野県松本深志高等学校卒業後、京都大学法学部に進学、勝田吉太郎ゼミに所属。 1979年に大学卒業、長野県庁に入庁。1985年から1987年まで通商産業省立地公害局立地指導課に出向、1990年から長野県ロサンゼルス駐在員として赴任、1993年に帰国し、長野オリンピック冬季競技大会組織委員会 (NAOC) に出向。2004年に田中康夫県知事の下で生活環境部長に抜擢、2005年企画局長、2006年木曽地方事務所長、2009年参事兼建設政策局長、2012年商工労働部長、2014年総務局長を経て、2015年2月から副知事に就任し、環境保護、産業振興などさまざまな分野で県の施策立案に携わり、松本空港ビル社長、県営住宅公社理事長、信州大学経営協議会委員などを歴任した。
首藤 正治(すどう まさはる、1956年(昭和31年)1月2… 首藤 正治(すどう まさはる、1956年(昭和31年)1月2日 - )は、日本の政治家。元宮崎県延岡市長(3期)。 宮崎県延岡市野地町出身。駐エクアドル大使の首藤祐司は弟。延岡市立南方小学校、延岡市立西階中学校、宮崎県立延岡西高等学校卒業。1979年3月、京都大学工学部物理工学科卒業。同年4月、小西六写真工業(現・コニカミノルタ)に就職。1983年、株式会社スドーに転職。1993年より同社代表取締役を務める。 2006年2月の延岡市長選で現職の櫻井哲雄を破り、初当選。同年2月6日、市長就任。3選後の2017年、次期市長選には出馬せず引退することを表明。 2018年、大正大学客員教授に就任。2019年より教授、同年11月より副学長。
曽我 逸郎(そが いつろう、1955年11月12日 - )は… 曽我 逸郎(そが いつろう、1955年11月12日 - )は、日本の政治家。長野県上伊那郡中川村長を3期務めた。 長崎県対馬生まれ。本籍地は兵庫県西宮市。滋賀県に転居し、滋賀県立膳所高等学校卒業。大学で仏教学を学ぼうと志し、のち哲学専攻に転ずる。京都大学文学部卒業。電通に入社、大阪・香港・名古屋で勤務し、営業部長を経て、2002年退社。中川村に移り、農業を営む。 2005年4月24日、民間感覚の導入や観光と農業を結び付けた活性化策、村長給料30%カットを掲げ、草の根型の活動を展開して、中川村村長に初当選した。 生きていくのに必要・十分な所得を、すべての人に条件を設けずに給付しようというベーシックインカムの発想に関心をもち、しばしば文章を発表している。
石崎 岳(いしざき がく、1955年(昭和30年)7月9日 … 石崎 岳(いしざき がく、1955年(昭和30年)7月9日 - )は、日本の政治家、社会福祉法人北海道リハビリー理事長。自由民主党所属の元衆議院議員(3期)。
原 仁史(はら ひとし、1955年(昭和30年)5月15日 … 原 仁史(はら ひとし、1955年(昭和30年)5月15日 - )は、日本の政治家。元島根県雲南市長(1期)。 島根県大原郡大東町(現・雲南市大東町)出身。1978年(昭和53年)3月、京都大学法学部卒業。同年4月、島根県庁に奉職。農林水産部長、健康福祉部長などを歴任。2015年(平成27年)3月、島根県庁を定年退職。同年7月、公益財団法人ふるさと島根定住財団副理事長に就任。2016年(平成28年)6月、同財団理事長に就任。 2020年(令和2年)6月、財団理事長を退任。同年11月8日告示、11月15日執行の雲南市長選挙に自由民主党の推薦を受けて立候補。無投票により初当選した。 2020年(令和2年)11月28日、市長に就任。
中貝 宗治(なかがい むねはる、1954年(昭和29年)11… 中貝 宗治(なかがい むねはる、1954年(昭和29年)11月4日 - )は、日本の政治家。兵庫県豊岡市出身。兵庫県職員、兵庫県議会議員を経て豊岡市長(5期)を務めた。山陰海岸ジオパーク推進協議会会長。 兵庫県豊岡市下宮で生まれる。豊岡南中学校・兵庫県立豊岡高等学校・京都大学法学部を卒業後、兵庫県庁に入庁し、兵庫県職員となり、兵庫県議会議員を3期務めたのち2001年に退職。 2000年には『鸛(こうのとり)飛ぶ夢』を執筆するなどコウノトリに懸ける思いは強く、2001年に市長に転身してからは、コウノトリの野生復帰をシンボルにしたまちづくりに取り組んでいる。「コウノトリも住める 豊かな自然環境や文化環境の創造は、人間にとってもすばらしいものに違いない」の信念のもと官民一体となった「コウノトリ育む農法(2003年)」、「子供野生復帰大作戦」、「豊岡市環境経済戦略(2005年)」など独自の政策を推進している。
中尾 昌弘(なかお まさひろ、1954年(昭和29年)10月… 中尾 昌弘(なかお まさひろ、1954年(昭和29年)10月17日 - )は、日本の政治家。福岡県大牟田市長(1期)。 福岡県大牟田市生まれ。福岡県立三池高等学校を経て、1978年(昭和53年)3月、京都大学理学部卒業。同年4月、大牟田市役所に入庁。保健福祉部長や企画総務部長などを歴任した。2012年(平成24年)3月、大牟田市役所を退職。同年4月、大牟田市副市長に就任。 2015年(平成27年)8月、大牟田市副市長を退任。同年11月8日告示、11月15日投票の大牟田市長選挙に自民党・公明党の推薦を受けて出馬し、無投票で初当選した。 2019年(令和元年)8月21日、体調面に不安があることなどを理由として、次期市長選不出馬の意向を固めたことが報道により明らかとなった。
加藤 靖也(かとう やすなり、1954年(昭和29年)7月2… 加藤 靖也(かとう やすなり、1954年(昭和29年)7月2日 - )は、日本の政治家。勲等は旭日双光章。元岐阜県土岐市長(2期)。 岐阜県立多治見北高等学校卒業。京都大学工学部卒業。1978年(昭和53年)、土岐市役所に入庁。土岐市立総合病院事務局長、消防長などを歴任。 2011年(平成23年)4月24日に行われた土岐市長選挙に立候補。現職の大野信彦、元多治見市役所職員の籠橋健治らを破り初当選を果たした(加藤:19,000票、大野:10,259票、籠橋:5,260票)。投票率は70.60%。4月27日、市長就任。 2015年(平成27年)、再選。 2019年(平成31年)の市長選には出馬せず、市長職を退いた。
足立 敏之(あだち としゆき、1954年〈昭和29年〉5月2… 足立 敏之(あだち としゆき、1954年〈昭和29年〉5月20日 - 2024年〈令和6年〉12月27日)は、日本の政治家、国土交通技官。 参議院財政金融委員長、参議院議員(2期)、技監、国土交通省水管理・国土保全局長、同省中部地方整備局長、同省四国地方整備局長などを歴任。 兵庫県西宮市出身。本籍は京都府福知山市、その後、東京都に在住。父は南日本酪農協同常務取締役大阪支店長を務めた足立優。息子の妻は宮地エンジニアリング監査役を務めた百瀬慎一郎の娘で、親戚には全国生コンクリート工業組合連合会理事や長野県生コン工業組合理事長の山浦友二がいる。 1973年、和歌山県立桐蔭高等学校を卒業。高校ではテニス部に所属した。
奥塚 正典(おくづか まさのり、1953年12月3日 - )… 奥塚 正典(おくづか まさのり、1953年12月3日 - )は、日本の政治家。大分県中津市長(1期)。
西村 良平(にしむら りょうへい、1953年〈昭和28年〉5… 西村 良平(にしむら りょうへい、1953年〈昭和28年〉5月22日 - )は、日本の政治家。元京都府南丹市長(2期)。 1976年(昭和51年)京都大学農学部、1978年(昭和53年)京都大学教育学部卒業。1978年、八木町役場の公職に就く。 2006年(平成18年)1月1日、園部町、八木町、日吉町、美山町の4町が合併して南丹市が誕生。南丹市役所で市民部長などを歴任。 2011年(平成23年)に社会福祉法人長生園の職員となり、その後、常務理事や法人事務局長などを務めた。 2014年(平成26年)、南丹市長選挙に初出馬。2018年(平成30年)に初当選。 2026年(令和8年)3月15日の南丹市長選挙で元市議の西村好高に敗れ落選した。
岡村 秀人(おかむら ひでと、1953年〈昭和28年〉4月1… 岡村 秀人(おかむら ひでと、1953年〈昭和28年〉4月13日 - )は、日本の政治家。愛知県大府市長(3期)。 三重県津市出身。1978年(昭和53年)3月、京都大学法学部卒業。同年4月、愛知県庁に入庁。1997年(平成9年)4月、大府市役所に派遣され企画部企画調整監に就任。この時の上司だったのが、2016年まで大府市長を務めた久野孝保だった。久野は2003年(平成15年)に市役所を退職し、2004年(平成16年)4月の大府市長選挙で当選。岡村は6月3日に愛知県庁を退職し、あくる6月4日に大府市の助役に就任した。2007年(平成19年)4月1日、大府市副市長に就任。 2015年(平成27年)11月20日、久野は翌年に予定されている市長選に出馬せず、引退する意向を表明。
松井 一實(まつい かずみ、1953年〈昭和28年〉1月8日… 松井 一實(まつい かずみ、1953年〈昭和28年〉1月8日 - )は、日本の政治家、厚生労働官僚。広島県広島市長(4期)、全国市長会会長(第31代)。 広島県広島市東区牛田出身。広島市立牛田小学校、広島市立牛田中学校、広島市立基町高等学校、京都大学法学部卒業。1976年、労働省入省。同期に金子順一元厚生労働事務次官、井原勝介元岩国市長など。本省勤務の他、在英国日本国大使館で一等書記官を務めた。同期の金子官房長の部下として官房総括審議官を務めたのち、2008年、中央労働委員会事務局長を最後に退官した。 広島市議会には元々自由民主党系会派が複数(「自由民主党・保守クラブ」「市政改革・地域デザイン・無党派クラブ」「爽志会」)存在し、広島市長選挙への対応をめぐっては各会派の対応が分かれ、保守票が分裂した結果、革新系の秋葉忠利市長に三連敗していた。
長尾 秀樹(ながお ひでき、1952年2月14日 ‐ )は、… 長尾 秀樹(ながお ひでき、1952年2月14日 ‐ )は、日本の政治家。立憲民主党所属の元衆議院議員(1期)。元大阪市会議員(3期)。 兵庫県神戸市生まれ。 1976年3月、京都大学法学部卒業。同年4月、大阪市役所に入庁。2001年12月、大阪市役所を退職。 2003年4月に行われた大阪市会議員選挙(東淀川区選挙区)に民主党公認で立候補し初当選。以後、計3回連続当選。2015年の市議選(定数6)は次点で落選。 2016年5月、民進党大阪府第5区総支部長に就任。 2017年10月の第48回衆議院議員総選挙に大阪5区から立憲民主党公認で出馬し、公明党の國重徹に敗れるも比例復活で初当選を果たした。2018年11月より党大阪府連幹事長。
木村 良樹(きむら よしき、1952年1月11日 - )は、… 木村 良樹(きむら よしき、1952年1月11日 - )は、日本の元政治家、元自治官僚。和歌山県知事在職中和歌山県談合事件で逮捕・起訴され辞職した。 大阪府池田市出身。大阪府立北野高等学校を経て京都大学法学部を卒業後、旧自治省に入省した。国家公務員や地方公務員、大阪府副知事・知事職務代理者を経て、2000年に行われた和歌山県知事選に出馬し初当選した。 近年では、いわゆる「改革派知事」の一人として全国に向けて積極的に県政改革をアピールしていた。だが、2006年10月に和歌山県発注の国道371号線トンネルの工事をめぐる談合事件で、側近の出納長や親友の元ゴルフ場経営者が競売入札妨害(談合)容疑で逮捕されるなど、官製談合への自身の関与が取り沙汰された。
太田 昇(おおた のぼる、1951年(昭和26年)8月25日… 太田 昇(おおた のぼる、1951年(昭和26年)8月25日 - )は、日本の政治家。岡山県真庭市長(4期)。元京都府副知事。 岡山県真庭郡久世町(現:真庭市)出身。1970年(昭和45年)3月、岡山県立津山高等学校卒業。1975年(昭和50年)3月、京都大学法学部卒業。同年4月、京都府庁に入庁。財政課長、知事室長、総務部長を経て、2010年(平成22年)5月、山内修一とともに京都府副知事に就任。 2013年(平成25年)2月、副知事を辞職。同年4月に行われた真庭市長選挙に出馬し無投票で初当選。4月24日、市長に就任。 2017年(平成29年)1月11日、東京での出張中に総務省から宿泊先への移動の途中、地下鉄の駅で階段を踏み外して左腕を骨折する3カ月の重傷を負い入院し手術を受けた(職務代理者は置かない)。
浅田 均(あさだ ひとし、1950年〈昭和25年〉12月29… 浅田 均(あさだ ひとし、1950年〈昭和25年〉12月29日 - )は、日本の政治家。日本維新の会所属の参議院議員(2期)、参議院国家基本政策委員長、日本維新の会参議院会長・維新政治塾名誉塾長。 大阪府議会議員(5期)、大阪府議会議長(第107代)、大阪維新の会政調会長、(旧)日本維新の会政務調査会長、日本維新の会政務調査会長、日本維新の会顧問を歴任した。 大阪府大阪市城東区生まれ。大阪市立今福小学校、大阪市立放出中学校、大阪府立大手前高等学校、京都大学文学部哲学科卒業。アメリカ合衆国スタンフォード大学大学院修士課程修了。その後NHK、経済協力開発機構に勤務した。 1999年、大阪府議会議員選挙に城東区選挙区から立候補し、初当選を果たした。
宮腰 光寛(みやこし みつひろ、1950年〈昭和25年〉12… 宮腰 光寛(みやこし みつひろ、1950年〈昭和25年〉12月21日 - )は、日本の政治家。 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、消費者及び食品安全、少子化対策、海洋政策)(第4次安倍第1次改造内閣)、内閣総理大臣補佐官(第3次安倍第3次改造内閣・第4次安倍内閣)、農林水産副大臣(第3次小泉内閣・第3次小泉改造内閣)、農林水産大臣政務官(第1次小泉内閣)、内閣府大臣政務官(第1次小泉第2次改造内閣・第2次小泉内閣)、衆議院農林水産委員長、衆議院議員(8期)、富山県議会議員(4期)、自民党たばこ議員連盟副会長などを歴任。 富山県黒部市生まれ(現住所は黒部市岡)。黒部市立石田小学校、黒部市立白鷹中学校、富山県立桜井高等学校卒業。
大山 茂樹(おおやま しげき、1950年〈昭和25年〉9月2… 大山 茂樹(おおやま しげき、1950年〈昭和25年〉9月20日 - )は、日本の政治家。香川県さぬき市長(6期)。 香川県さぬき市津田町(旧大川郡津田町)出身。1975年(昭和50年)3月、京都大学法学部卒業。同年4月、香川県庁に入庁。商工労働部次長、農政水産部長などを歴任。 2006年(平成18年)2月、香川県庁を退職。同年4月に行われたさぬき市長選挙に無投票で初当選した。5月12日、市長就任。 2010年(平成22年)、再選。2013年(平成25年)4月、香川県市長会会長に就任。2014年(平成26年)、無投票で3選。2018年(平成30年)、4選。2022年(令和4年)、無投票で5選。2026年4月26日投開票の市長選では候補者3人の混戦を制し、6選。
嘉田 由紀子(かだ ゆきこ、1950年〈昭和25年〉5月18… 嘉田 由紀子(かだ ゆきこ、1950年〈昭和25年〉5月18日 - )は、日本の政治家、農学者、環境社会学者、文化人類学者。日本維新の会所属の参議院議員(2期)。 滋賀県知事(第8代)、日本未来の党代表、地域政党チームしが代表、びわこ成蹊スポーツ大学学長、教育無償化を実現する会副代表などを歴任。 埼玉県本庄市の養蚕農家に、3兄妹の末っ子として生まれる。父親の渡辺康雄は本庄市議会議員も務めた人物で、父が8人兄弟の長男であったことから、3世代13人の大家族で暮らす。嫁ぎ先でこき使われ結核を患った母の姿を見て、「女性がなぜ苦しい思いをするのか」との思いから学問を志す。 今西錦司や梅棹忠夫の本でアフリカ研究に憧れを抱くようになり、埼玉県立熊谷女子高等学校卒業後、京都大学農学部へ進学。
松本 利明(まつもと としあき、1949年〈昭和24年〉10… 松本 利明(まつもと としあき、1949年〈昭和24年〉10月31日 - )は、日本の政治家。元自由民主党、大阪維新の会所属。大阪府議会議員(4期)、茨木市議会議員(4期)を歴任。勲位は旭日小綬章。 大阪府立茨木高等学校卒業、京都大学工学部卒業、同大学院修了。日立造船勤務を経て、茨木市議会議員に4期連続当選。2007年4月 大阪府議会議員選挙に自民党公認として出馬し、初当選。大阪維新の会に鞍替えし、2011年4月 大阪府議会議員選挙で2位に2倍近い差をつけトップ当選 (再選) 。2015年4月 大阪府議会議員選挙でやはり2位に大差をつけトップ当選(3選) 。2018年9月議会では「交番の適正数・最適配置と安全対策」「全国学力・学習状況調査、中学生チャレンジテスト」などを質問。
山田 敏雅(やまだ としまさ、昭和24年(1949年)9月8… 山田 敏雅(やまだ としまさ、昭和24年(1949年)9月8日 ‐ )は、日本の政治家、実業家、通産官僚。元衆議院議員(1期)。 広島県福山市出身。京都大学工学部卒業、東京大学工学部大学院修了後、通産省入省。 2000年6月25日の第42回衆議院議員総選挙に民主党から立候補し、広島7区では自民党の宮澤洋一に敗れ落選したものの、比例中国ブロックで復活し、初当選した。 2003年、7月27日告示・8月3日投票の広島県福山市長選挙に立候補し、衆議院議員を失職。立候補に際し、民主党を離党した。しかし、三好章市長(2004年辞職直後に逝去)に敗れ、落選。同年の第43回衆議院議員総選挙にも無所属で立候補したが落選した。
泉 峰一(いずみ みねかず、1949年〈昭和24年〉8月9日… 泉 峰一(いずみ みねかず、1949年〈昭和24年〉8月9日 - )は、日本の政治家、元滋賀県米原市長(1期)。旭日双光章受章。 滋賀県出身。滋賀県立彦根東高等学校を経て、京都大学農学部卒。1972年滋賀県庁に入る。農村整備、耕地の各課長、東京事務所長を経て、2008年退職。2009年の米原市長選挙に立候補し、現職の平尾道雄を破り当選。2013年の米原市長選挙で平尾に敗れた。2019年秋の叙勲で旭日双光章を受章。
小川 洋(おがわ ひろし、1949年〈昭和24年〉5月17日… 小川 洋(おがわ ひろし、1949年〈昭和24年〉5月17日 - 2021年〈令和3年〉11月2日)は、日本の通産・経産官僚、政治家。特許庁長官、知的財産戦略推進事務局長、内閣広報官、福岡県知事(公選第17・18・19代)を歴任した。 福岡県福岡市早良区出身。福岡市立西新小学校、福岡市立百道中学校、福岡県立修猷館高等学校を経て、1973年京都大学法学部卒業後、通商産業省に入省。同期入省には、経済産業事務次官の望月晴文、後に同じく特許庁長官となった鈴木隆史らがいる。 特許庁長官をもって退官。2007年11月に福田内閣で内閣広報官に就任。麻生内閣、政権交代後の鳩山内閣、菅内閣でも引き続き務めた。 2011年2月11日、同年4月10日執行の福岡県知事選挙への立候補を表明。
竹内 脩(たけうち おさむ、1949年(昭和24年)2月19… 竹内 脩(たけうち おさむ、1949年(昭和24年)2月19日 - )は、日本の政治家、地方公務員。大阪府枚方市長(2期)、大阪府教育長を歴任。旭日小綬章受章。 大阪府茨木市生まれ。9歳の時に枚方市牧野に転居しそこで育つ。1961年、枚方市立殿山第二小学校卒業。1964年、枚方市立第三中学校卒業。1967年、大阪府立四條畷高等学校卒業。1972年、京都大学法学部卒業。同年大阪府庁に入る。生活文化部私学課長、総務部副理事兼財政課長、大阪府教育委員会理事兼教育次長、大阪府教育長、大阪府府中小企業信用保証協会理事長を歴任する。 2007年枚方市長選挙に立候補し、当選。2011年に再選。市長を2期務め、2015年に落選した。
橋川 渉(はしかわ わたる、1949年〈昭和24年〉2月12… 橋川 渉(はしかわ わたる、1949年〈昭和24年〉2月12日 - )は、日本の政治家。滋賀県草津市長(5期)。 福井市出身。大学進学と同時に家族と草津市に転居。1973年(昭和48年)3月、京都大学文学部卒業。同年4月、草津市役所に入所。企画部長、政策推進部長などを務めた。 2008年(平成20年)2月24日に行われた草津市長選挙に民主党、社民党、嘉田由紀子知事の政治団体「対話の会」の推薦を受けて無所属で出馬。自由民主党の支持を受けた現職の伊庭嘉兵衞を僅差で破り、初当選した(橋川:17,584票、伊庭:17,281票)。投票率は38.50%だった。3月21日、市長就任。 2012年(平成24年)2月、無投票で2期目の当選。
西尾 正範(にしお まさのり、1949年1月3日 - 202… 西尾 正範(にしお まさのり、1949年1月3日 - 2022年5月28日)は、日本の政治家。元北海道函館市長(1期)。 北海道亀田郡大野町(現在の北斗市)生まれ。函館ラ・サール高等学校、京都大学文学部史学科卒業。京大卒業後、亀田市役所に就職する。函館市芸術文化振興課長や企画部長を経て、2003年に助役に就任。2006年、翌年に行われる同市長選挙に立候補するため辞任。 2007年4月22日の函館市長選挙に民主党の一部の北海道議会議員(民主党は現職の井上博司市長を支持)を受け出馬。自民・公明・民主3党が支持する井上博司函館市長を大差で破り初当選を果たす(西尾:89,551票、井上:54,010票)。
マック 赤坂(マック あかさか、本名:戸並 誠〈となみ まこ… マック 赤坂(マック あかさか、本名:戸並 誠〈となみ まこと〉、1948年〈昭和23年〉9月18日 - )は、日本の政治家、実業家、民間セラピスト、美容研究家。一般財団法人スマイルセラピー協会会長、スマイル党総裁。 東京都港区議会議員(1期)を務めた。 愛知県名古屋市出身。貧しい家で育った。1967年、愛知県立瑞陵高等学校卒業。現役時に東京大学を受験するも不合格。一浪して京都大学農学部に入学、バイオ研究に取り組んだ。1972年、京都大学農学部卒業。伊藤忠商事退社後にレアアースの輸入商社、マックコーポレーション株式会社を設立、同社社長となる。名前の「マック」は本名の誠(まこと)、「赤坂」は自身が好きな街の東京・赤坂が由来である。
篠原 孝(しのはら たかし、1948年7月17日 - )は、… 篠原 孝(しのはら たかし、1948年7月17日 - )は、日本の政治家。民進党所属の衆議院議員(5期)。
西村 眞悟(にしむら しんご、1948年(昭和23年)7月7… 西村 眞悟(にしむら しんご、1948年(昭和23年)7月7日 ‐ )は、日本の政治家、元弁護士。政治団体「祖国再生同盟」特別顧問。 衆議院議員(6期)、防衛政務次官(小渕第2次改造内閣)、衆議院懲罰委員長、衆議院災害対策特別委員長、衆議院海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員長、民社党中央執行委員・国際局長、自由党組織委員長・内閣部会長・代議士会会長・大阪府連会長、太陽の党代表などを歴任した。氏名表記は一般に新字体の「真悟」が用いられている。 実父は元衆議院議員西村栄一(民社党第二代委員長)。従兄弟は元衆議院議員西村章三。岳父は元衆議院議員岡澤完治。
細江 茂光(ほそえ しげみつ、1948年(昭和23年)4月1… 細江 茂光(ほそえ しげみつ、1948年(昭和23年)4月18日 - 2020年(令和2年)4月16日)は、日本の政治家。元岐阜市長(5期)。 岐阜県岐阜市伊奈波通出身。岐阜市立金華小学校(現岐阜市立岐阜小学校)、岐阜市立伊奈波中学校、岐阜県立岐阜高等学校卒業。1971年(昭和46年)3月、京都大学法学部卒業。同年4月、三井物産に就職。 2002年(平成14年)1月11日、市職員の公職選挙法違反事件により、岐阜市長の浅野勇が辞職。これに伴って2月24日に行われた市長選挙に民主党の推薦を受けて立候補。5人の候補者を破り初当選した。投票率は49.55%。 2006年(平成18年)、再選。投票率は30.28%。
津村 重光(つむら しげみつ、1947年(昭和22年)11月… 津村 重光(つむら しげみつ、1947年(昭和22年)11月16日 - )は、日本の政治家。第22 - 25代宮崎市長(1994年 - 2010年)。宮崎県宮崎市出身。 宮崎大学学芸学部附属中学校、ラ・サール高等学校、京都大学法学部卒業。 1971年旭化成に入社。1975年宮崎県議会議員(民社党)に初当選。1990年辞職し宮崎市長選に出馬するが落選、1994年2月に再度宮崎市長選に挑み初当選。 2006年1月29日、同月1日に宮崎市に編入された佐土原町の町長だった戸敷正ら新人2人を破って、4選を果たした。※当日有権者数:291,140人 最終投票率:53.67%(前回比:-pts) 2010年の市長選を期に政界から引退した。
佐藤 信秋(さとう のぶあき、1947年〈昭和22年〉11月… 佐藤 信秋(さとう のぶあき、1947年〈昭和22年〉11月8日 - )は、日本の政治家、建設・国土交通官僚(技官)。自由民主党新潟県支部連合会会長。 参議院議員(3期)、参議院決算委員長、同財政金融委員長、同地方創生及び消費者問題に関する特別委員長、同行政監視委員長、同環境委員長、第6代国土交通事務次官、技監、国土交通省道路局長、自由民主党国土強靭化推進本部長などを務めた。学位は工学修士(京都大学・1972年)。 新潟県新潟市出身。1966年、新潟県立新潟高等学校卒業。1970年、京都大学工学部土木工学科卒業。1972年、京都大学大学院工学研究科土木工学専攻修士課程修了。修士論文ではinteger programming(整数計画問題)を扱った。
太田 満保(おおた みつやす、1947年(昭和22年)7月7… 太田 満保(おおた みつやす、1947年(昭和22年)7月7日 - )は、日本の政治家。元島根県平田市(現:出雲市)長(4期)。 島根県簸川郡平田町(のち平田市、現:出雲市)出身。京都大学文学部卒。卒業後は帰郷し、家業の金物店に従事する。 1987年(昭和62年)、平田市長に初当選した。同年6月10日に就任した。 1991年(平成3年)、前助役との争いを制して再選を果たした。 ※当日有権者数:-人 最終投票率:92.12%(前回比:-pts) 1999年(平成11年)に4選。 2003年(平成15年)3月14日、島根県知事選挙に出馬するため、任期を残して辞職した。知事選挙は現職の澄田信義に敗れる。
白浜 一良(しらはま かずよし、1947年〈昭和22年〉7月… 白浜 一良(しらはま かずよし、1947年〈昭和22年〉7月6日 - )は、日本の政治家。公明党顧問。 参議院議員(4期)、黎明クラブ代表、公明党参議院幹事長、公明党幹事長代理、公明党参議院議員会長、公明党副代表などを歴任した。
高祖 憲治(こうそ けんじ、1947年5月1日 - )は、日… 高祖 憲治(こうそ けんじ、1947年5月1日 - )は、日本の政治家。元参議院議員(1期)。元自由民主党本部組織推進部長。岡山県出身。 1970年、京都大学法学部を卒業し、郵政省に入省。近畿郵政局長・大臣官房審議官・北陸郵政局長を歴任し、2001年に退官。 2001年に第19回参議院議員通常選挙に自由民主党公認で比例区より立候補。選挙では47万9585票を獲得し、自民党内では舛添要一に次ぐ2位で初当選した。しかし、当選翌月に選挙に絡み、高祖に近かった現役の近畿郵政局長を含む計16人の郵政関係者が公職選挙法違反(公務員の地位利用)容疑で逮捕され、連座制適応の可能性が指摘されたため、同年9月に議員辞職した。
山田 亘宏(やまだ のぶひろ、1946年(昭和21年)9月1… 山田 亘宏(やまだ のぶひろ、1946年(昭和21年)9月1日 - )は、日本の政治家。元滋賀県守山市長(2期)。 滋賀県出身。1969年京都大学農学部卒。守山市民病院に勤務し、その後、野洲病院理事長となる。1995年の守山市長選挙に立候補したが落選した。1999年守山市議会議員に当選。2003年の守山市長選挙に立候補し、三選を目指した現職の甲斐道清を破って初当選した。2007年に再選。2011年の市長選挙には立候補しなかった。
田中 純(たなか じゅん、1946年(昭和21年)8月28日… 田中 純(たなか じゅん、1946年(昭和21年)8月28日 - )は、日本の政治家、元大蔵官僚。元行橋市長(2期)、元福岡県議会議員(1期)。 福岡県立京都高等学校、京都大学教育学部卒業。1971年(昭和46年)、大蔵省入省。関東財務局上席調査官、外務省在ブラジル日本大使館一等書記官等を歴任。1988年(昭和63年)、初めて行橋市長選挙に立候補し落選。以後同市長選挙に2010年(平成22年)まで7回連続で挑むもいずれも落選した。 2011年(平成23年)、福岡県議会議員選挙に無所属で立候補し現職を破って初当選。 2014年(平成26年)3月2日に投開票が行われた行橋市長選挙に県議を辞職して立候補(自民、民主推薦)。
謝 長廷(しゃ ちょうてい、Hsieh Chang-ting… 謝 長廷(しゃ ちょうてい、Hsieh Chang-ting、1946年〈民国35年〉5月18日 - )は、中華民国の政治家(民主進歩党)、弁護士。台湾日本関係協会会長、中華民国総統府資政(中国語版)。高雄市長、民進党主席、行政院長(首相)、同国の駐日代表などを歴任した。 台北市延平区(現:大同区)に、漢方医の5人兄弟の次男として生まれる。中学時代から器械体操に打ち込み、高校時代には台湾省運動会(国体に相当)に出場、吊り輪競技で優勝した。台湾大学法律系(法律学科)在学中に司法官試験及び弁護士試験に合格し、卒業後は予備役将校訓練を経て再び台湾大学法律研究所(大学院法学研究科に相当)に1年間在学。1972年、日本の文部省(当時)奨学生として京都大学大学院法学研究科に留学した(法哲学専攻。
繁信 順一(しげのぶ じゅんいち、1946年(昭和21年)4… 繁信 順一(しげのぶ じゅんいち、1946年(昭和21年)4月15日 - 2021年(令和3年)7月7日)は、日本の政治家。今治市長(2期)。 愛媛県立今治西高等学校、京都大学工学部卒業。 1969年に京都大学卒業した後は公害防止機器メーカー社員を経て、1974年に今治市役所に入庁。主に開発畑を歩み、JR今治駅周辺の区画整理や今治新都市開発の業務に当たった。架橋推進課長、都市開発部長、総務調整部長などを歴任した。1997年には次期市長選挙での引退・不出馬を表明した岡島一夫今治市長から後継者として指名を受け市職員を退職。 1998年の今治市長選挙に出馬し、元愛媛県議会議員などの他の候補者を破り初当選を果たした。
太田 昭宏(おおた あきひろ、1945年〈昭和20年〉10月… 太田 昭宏(おおた あきひろ、1945年〈昭和20年〉10月6日 - )は、日本の政治家。公明党常任顧問。北区ボディビル・フィットネス連盟最高顧問。 衆議院議員(8期)、新進党副幹事長、公明党幹事長代行、公明党国会対策委員長、公明党代表(第2代)、国土交通大臣(第18・19代)、水循環政策担当大臣(第1・2代)、公明党全国議員団会議議長(初代)を歴任した。 現在の愛知県新城市に生まれ、生後間もなく豊橋市へ転居する。愛知県立時習館高等学校、京都大学工学部土木工学科を卒業した。京大在学中は相撲部に所属した。 京都大学大学院工学研究科修士課程を修了した後、1971年4月に公明党機関紙局に就職し、公明新聞で国会担当記者を務める。
栗山 正隆(くりやま まさたか、1945年(昭和20年)6月… 栗山 正隆(くりやま まさたか、1945年(昭和20年)6月23日 - )は、日本の政治家。元京都府亀岡市長(3期)。 京都府亀岡市出身。篠村立安詳小学校(現:亀岡市立安詳小学校)、洛星中学校・高等学校卒業。1968年(昭和43年)3月、京都大学農学部卒業。同年4月、京都府職員に採用された。 2003年(平成15年)10月6日、亀岡市長の田中英夫が次期衆院選に出馬するために辞職。これに伴って11月9日に行われた亀岡市長選挙に出馬し初当選。2007年(平成19年)、2期目の当選。2011年(平成23年)、3期目の当選。 2015年(平成27年)6月25日、次期市長選に立候補しないことがメディアで報道された。
牧 剛尓(まき ごうじ、1945年〈昭和20年〉5月3日 -… 牧 剛尓(まき ごうじ、1945年〈昭和20年〉5月3日 - )は、日本の政治家。元大分県竹田市長(1期)。 大分県出身。京都大学農学部卒。大分県庁に入り、大分土木事務所長、土木建築部企画検査室長、日田土木事務所長などを務める。2005年〈平成17年〉新たな竹田市が発足。合併後の市長選挙に立候補し、当選する。2009年〈平成21年〉の市長選挙に立候補し、再選を目指したが、落選した。
谷本 正憲(たにもと まさのり、1945年4月16日 - )… 谷本 正憲(たにもと まさのり、1945年4月16日 - )は、日本の自治官僚、政治家。石川県公立大学法人理事長。 石川県知事(公選第13 - 19代)、全国知事会副会長(東海北陸ブロック)などを歴任。 兵庫県西脇市生まれ。兵庫県立西脇高等学校、京都大学法学部卒業。1968年4月、自治省(現総務省)に入省。同期に早川忠孝(元衆議院議員)、西川一誠(元福井県知事)、井戸敏三(元兵庫県知事)らがいる。宮崎市助役、茨城県総務部長、旧自治省公務員第二課長、交付税課長、公営企業第一課長を経て1991年、石川県庁に出向し、中西陽一の下で副知事に就任する。 1994年、中西が任期中に死去したため新生党・公明党・民社党・日本新党・日本社会党の非自民5党推薦で石川県知事選挙に出馬。
川端 達夫(かわばた たつお、1945年〈昭和20年〉1月2… 川端 達夫(かわばた たつお、1945年〈昭和20年〉1月24日 - )は、日本の政治家。国民民主党顧問。 衆議院議員(10期)、民主党国会対策委員長、民主党幹事長(第6代)、文部科学大臣(第12・13代)、内閣府特命担当大臣(科学技術政策)、総務大臣(第15代)、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)、内閣府特命担当大臣(地域主権推進)、民社協会理事長、衆議院副議長(第66代)などを歴任、国民民主党顧問。 滋賀県蒲生郡(現・近江八幡市)生まれ。生家は薬局を営んでいた。滋賀県立彦根東高等学校、京都大学工学部卒業。京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、東レに入社した。開発研究に携わる傍ら、労働組合運動にも取り組んだ。
西川 一誠(にしかわ かずみ(通称:いっせい)、1945年1… 西川 一誠(にしかわ かずみ(通称:いっせい)、1945年1月2日 - )は、日本の自治官僚、政治家。前福井県知事(4期)、元関西大学政策創造学部客員教授。家族構成は妻と二男一女、血液型はA型。 福井県丹生郡朝日町(現越前町)生まれ。福井県立丹生高等学校、京都大学法学部卒業。1968年4月、自治省に入省。入省同期に早川忠孝(元衆議院議員・弁護士)、谷本正憲(元石川県知事)、井戸敏三(元兵庫県知事)らがいる。本省勤務の他香川県、茨城県、福井県、国土庁への出向を経験。国土庁長官官房審議官を務めた後、1995年に栗田幸雄福井県知事の下で副知事に就任し、2002年に退任した。 2003年4月13日執行の福井県知事選挙に無所属で出馬し、元外務官僚の高木文堂ら2候補を破り、初当選を果たした。