貴戸 湊太(きど そうた、1989年3月9日 - )は、日本… 貴戸 湊太(きど そうた、1989年3月9日 - )は、日本の小説家。兵庫県三木市出身・在住。神戸大学文学部卒業(近世日本文学専攻)。第18回『このミステリーがすごい!』大賞でU-NEXT・カンテレ賞を受賞し、小説家デビュー。 1989年、兵庫県三木市に生まれる。幼い頃、母が『オリエント急行の殺人』を始めとするアガサ・クリスティー作品を読み聞かせしてくれたのがきっかけで、ミステリを好むようになった。中学時代には執筆に興味が沸き、長編小説の執筆に挑戦するも挫折。その後は兵庫県立三木高等学校から神戸大学文学部に進み、近世日本文学を専攻するが、創作には気が向かなかった。大学卒業後は国立病院機構に就職するも1年ほどで退職するが、それを契機として塾講師のアルバイトの傍ら執筆を再開した。
庵田 定夏(あんだ さだなつ、1988年8月8日 -)は、日… 庵田 定夏(あんだ さだなつ、1988年8月8日 -)は、日本の小説家。男性。 大阪府出身。神戸大学卒業。 大学在学中、『ヒトツナガリテ、ドコヘユク』で、2009年に第11回エンターブレインえんため大賞小説部門特別賞を受賞。同作を『ココロコネクト ヒトランダム』へと改題・改稿し。2010年、ファミ通文庫からデビュー。同『ココロコネクト』シリーズは、2012年7月にテレビアニメ化された。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
松原 俊太郎(まつばら しゅんたろう、1988年 - )は熊… 松原 俊太郎(まつばら しゅんたろう、1988年 - )は熊本県熊本市出身の劇作家、小説家。 自身の主宰劇団を持たず個人で戯曲を執筆し、演出を自ら行わない「純粋劇作家」である。三浦基が主宰する京都市の劇団「地点」が上演することが多いが同劇団のメンバーではない。 神戸大学経済学部卒。サミュエル・ベケットやジェイムズ・ジョイスの作品との出会いにより小説を書き始める。一方で演劇にはそれほど関心がなかったが、地点がベルトルト・ブレヒト作の海外戯曲『ファッツァー(英語版)』を上演するにあたり、バンドの空間現代を音楽担当に起用したことに興味を抱き観劇、その後、地点が実施していた演劇鑑賞者開拓の試み「カルチベート・プログラム」に参加する。
東松 寛文 (とうまつ ひろふみ、1987年10月24日 -… 東松 寛文 (とうまつ ひろふみ、1987年10月24日 - )は、日本の作家・リーマントラベラー・休み方研究家。岐阜県羽島市出身。神戸大学経営学部卒業。 平日は広告代理店で会社員として勤務する傍ら、週末で世界中を旅する「リーマントラベラー」。リーマントラベラー東松寛文の名称でも活動する。 社会人3年目に旅の楽しさに気づき、それ以降で85か国204都市に渡航。"週末海外"のスペシャリストとして、テレビ・新聞・雑誌・ラジオ等のメディア出演や執筆をおこなっている。 岐阜県羽島市に生まれる。岐阜県立岐阜高等学校を経て、2006年4月に[要出典]神戸大学経営学部に進む。高校時はバスケットボール部、大学時はアメリカンフットボール部(神戸大学レイバンズ)に所属した。
山口 未桜(やまぐち みお、1987年 - )は、日本の小説… 山口 未桜(やまぐち みお、1987年 - )は、日本の小説家、医師。兵庫県生まれ、大阪府在住。神戸大学医学部卒業。 高校時代は文芸部に所属。短編ミステリーで文芸コンクールに入賞するなど小説家を志すが、家族の反対もあり医学部に進学する。神戸大学医学部卒業後、胆膵内視鏡専門の消化器内科医として勤務する。 2020年、新型コロナウイルス流行と出産が重なり、研究活動の継続が困難になったことから本格的に小説執筆を再開。有栖川有栖主宰の創作塾をオンライン受講し、長編小説の執筆と改稿に取り組む。 2024年、「禁忌の子」で第34回鮎川哲也賞を受賞して小説家デビュー。同作の刊行後、週刊文春ミステリーベスト10第3位、第22回本屋大賞第4位に選ばれるなどの評価を得る。
橋本 長道(はしもと ちょうどう、1984年〈昭和59年〉5… 橋本 長道(はしもと ちょうどう、1984年〈昭和59年〉5月7日 - )は、日本の小説家、ライター。元新進棋士奨励会1級。将棋小説『サラの柔らかな香車』で集英社第24回小説すばる新人賞や第24回将棋ペンクラブ大賞(文芸部門)を受賞。『サラは銀の涙を探しに』や『覇王の譜』も執筆した。また、奨励会の実像を記した『奨励会 ~将棋プロ棋士への細い道~』も執筆し、ねとらぼでは「15年目の感想戦」を連載した。 1984年(昭和59年)生まれ。兵庫県小野市出身。1999年(平成11年)、小野市立小野中学校3年生の時に中学生将棋王将戦で優勝。同年、プロ棋士を目指して、新進棋士奨励会に入会。井上慶太門下。1級まで昇級するも、2003年(平成15年)に退会。
高村 透 (たかむら とおる、1983年4月18日 -)は、… 高村 透 (たかむら とおる、1983年4月18日 -)は、日本の小説家。兵庫県神戸市出身。 神戸大学大学院人文学研究科博士前期課程修了、元・銀行コンプライアンス調査室員。また、劇団にて作・演出等を手掛けていたが、同劇団は事実上解散。2002年に、小説処女作「光の太陽」が新聞紙面に掲載されたことがあった。それから8年後の2010年、アスキー・メディアワークスの発行する電撃文庫より、『理想の彼女のつくりかた』でプロ作家デビューを果たす。以後、SF、青春、会社など、ジャンルを問わずテーマを見つけ、そこに生きる人達を描いている。 もともと安部公房や、レイナルド・アレナス、ヴィクトル・ペレーヴィンなどを好む純文学嗜好であり、18歳のころから小説を書き始め、〈群像〉などに投稿していた。
シリン・ネザマフィ(ペルシア語: شیرین نظام ما… シリン・ネザマフィ(ペルシア語: شیرین نظام مافی シーリーン・ネザーム=マーフィー、Shirin Nezammafi, 1979年11月10日 - )は、イラン・テヘラン出身の小説家である。ペルシャ語を母語とするが日本語で小説を執筆し、2度にわたって芥川賞候補に選出された。 神戸大学工学部卒業、神戸大学大学院自然科学研究科修士課程で情報知能工学の研究を修了後、日本で就職。パナソニックでシステムエンジニアとして勤務している。2009年6月からドバイ支社勤務。 14歳のときに初めて小説を執筆。学生時代は理系学科へ進学したが、作家になりたかったと本人談。2006年に『サラム』で留学生文学賞を受賞した。
岩木 一麻(いわき かずま、1976年3月 - )は、日本の… 岩木 一麻(いわき かずま、1976年3月 - )は、日本の小説家、推理作家。 埼玉県東松山市出身。千葉県在住。 埼玉県立松山高等学校卒業。弘前大学農学部卒業。神戸大学大学院自然科学研究科分子集合科学専攻博士課程修了。 国立がん研究センター、放射線医学総合研究所で癌の研究に従事。現在は医療系の出版社に勤務している。 母は看護師、弟は獣医師、祖父は医師、妹と祖母は薬剤師という医療系一家。親族には医師が多く、本家は現在も病院を経営している。 2016年に『がん消滅の罠 完全寛解の謎』で第15回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞。
元長 柾木(もとなが まさき、1975年1月22日 - )は… 元長 柾木(もとなが まさき、1975年1月22日 - )は、日本のゲームシナリオライター、小説家、作詞家。神戸大学工学部卒。サークル「水瓶座シナプス」主宰。 ビジュアルアーツ傘下のブランド・otherwiseのメインライターであり、13cmの作品にも度々参加している。 『フロレアール 〜すきすきだいすき〜』や『未来にキスを-Kiss the Future-』で、当時、ブームとなりつつあった「セカイ系」の代表的作家のひとりとして、批評家の東浩紀に高く評価されたことから、2003年の『ラストオーダー』を最後にゲームシナリオから離れ、『ファウスト』『新現実』などでの小説家活動に比重を置いていた。 2010年に星海社がウェブサイト「最前線」を開設した際には、スペースオペラ作品『星海大戦』が看板タイトル扱いで連載されていたが、同年の『セカンドノベル 〜彼女の夏、15分の記憶〜』から、再びゲームシナリオも執筆している。
三井 昌志(みつい まさし、1974年 - )は、日本の写真… 三井 昌志(みつい まさし、1974年 - )は、日本の写真家、旅行作家。 京都府京都市生まれ。神戸大学工学部卒業後、機械メーカーに就職し、エンジニアとして2年間働いた後、退社。 2000年12月から10ヶ月に渡ってユーラシア大陸一周の旅を行う。 訪問国は39ヶ国。 インドや東南アジアを中心に、人物を中心とした写真を撮り続ける。 2001年、ホームページ「たびそら」を立ち上げ、「@niftyホームページグランプリ2002」において準グランプリを受賞。「日経ナショナルジオグラフィック写真賞2016」においてピープル部門最優秀賞を受賞。「日経ナショナルジオグラフィック写真賞2018」においてグランプリを受賞。
伊与原 新(いよはら しん、1972年10月26日 -)は、… 伊与原 新(いよはら しん、1972年10月26日 -)は、日本の小説家、推理作家。本名は吉原 新。 大阪府吹田市出身。大阪教育大学附属天王寺中学校、大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎卒業。神戸大学理学部地球科学科(現・惑星学科)卒業。東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了。学位は博士(理学)。専門は地球惑星物理学。大学院では地球磁場の研究を行う。2001年に東京大学より博士(理学)の学位を授与される。 こうした専門分野から、宮沢賢治の地学者としての側面に注目して後年執筆した作品が『青ノ果て 花巻農芸高校地学部の夏』である。 2003年より富山大学理学部に助教として勤務。2008年にプロットを思いつき、小説を書き始めた。
柳 広司(やなぎ こうじ、1967年9月20日 -)は、日本… 柳 広司(やなぎ こうじ、1967年9月20日 -)は、日本の小説家・推理作家。三重県生まれ。神戸大学法学部卒業。 1998年、「挙匪(ボクサーズ)」で第4回歴史群像大賞佳作。2001年、原書房から刊行された『黄金の灰』で小説家デビュー。2008年に刊行された『ジョーカー・ゲーム』は、「このミステリーがすごい!」で第2位、「週刊文春ミステリーベスト10」で第3位と高く評価された。2008年、同作で第26回吉川英治文学新人賞と第62回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞。「ジョーカー・ゲーム」シリーズは累計で120万部を突破している。 「」内が柳広司の作品 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
福田 和代(ふくだ かずよ、1967年6月22日 -)は、日… 福田 和代(ふくだ かずよ、1967年6月22日 -)は、日本の小説家。兵庫県神戸市兵庫区出身。神戸大学工学部化学工学科卒業。 大学卒業後、金融機関のシステムエンジニアとなる。何年も新人賞に応募し続けるも最終候補作に残らず、なぜだろうと考えながら大阪の小説講座「創作サポートセンター」に通う。そこに講師として参加した青心社の社長に福田の作品が目に留まり、2007年、航空謀略サスペンス『ヴィズ・ゼロ』で小説家デビューした。 日本推理作家協会会員。日本SF作家クラブ会員だったが、2014年に退会。 「」内が福田和代の作品 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
田中 啓文(たなか ひろふみ、1962年11月9日 - )は… 田中 啓文(たなか ひろふみ、1962年11月9日 - )は、日本の小説家・ホラー作家・SF作家・推理作家。大阪府大阪市生まれ。神戸大学経済学部卒業。 1993年、長編「背徳のレクイエム」(受賞時のタイトルは『凶の剣士』)で集英社が主催する第2回ファンタジーロマン大賞で佳作入選しデビュー(受賞作は藤原京『龍王の淡海(うみ)』)。同年、鮎川哲也が編集を務める公募短編アンソロジー『本格推理2 奇想の冒険者たち』にジャズを題材にしたミステリ短編「落下する緑」が採用される。デビューして5年ほどはヤングアダルト作品を発表していたが、1998年に初のホラー長編『水霊 ミズチ』を、2001年に初のSF短編集『銀河帝国の弘法も筆の誤り』を発表。
高岡 浩三(たかおか こうぞう、1960年3月30日 - )… 高岡 浩三(たかおか こうぞう、1960年3月30日 - )は、日本のビジネスプロデューサー、経営者、作家、Yahoo!オーサー。 ネスレコンフェクショナリー代表取締役社長、ネスレ日本代表取締役社長兼CEO を歴任し、2014年より、マーケティングの神様“フィリップ・コトラー”が中心となったワールド・マーケティング・サミットにて、日本のカウンシル代表を務める。 大阪府堺市生まれ。大阪府立生野高等学校、神戸大学経営学部 経営学組織論を卒業。 1983年(昭和58年)ネスレ日本株式会社に入社(営業本部東京支店)。各種ブランドマネジャー等を経て、30歳で同社史上最年少部長に昇格。ネスレコンフェクショナリー株式会社マーケティング本部長として「キットカット」受験キャンペーンを成功させる。
四方 宏明(しかた ひろあき、1959年 - )は、日本のコ… 四方 宏明(しかた ひろあき、1959年 - )は、日本のコンサルタント、著作家。様々な業種に関する開発コンサルティングを手がけるかたわら、自らを音楽ライターや音楽評論家とは異なる「音楽発掘家」と称し、テクノポップを中心に、世界各国の音楽についての執筆活動をしている。 「“なんとなく当たり前”を疑ってみる」をモットーとしている。 神戸大学を卒業後、1981年にプロクター・アンド・ギャンブル (P&G) の日本法人P&Gジャパンに入社して、神戸市やシンシナティで、紙おむつや生理用品、化粧品類などの新規事業開発などに従事し、神戸イノベーション・センター長、P&Gイノベーション・ホールディングス執行役員などを歴任した。
井上 祐美子(いのうえ ゆみこ、1958年11月4日 - )… 井上 祐美子(いのうえ ゆみこ、1958年11月4日 - )は、日本の小説家、ファンタジー作家。 兵庫県姫路市生まれ。神戸大学教育学部卒業。 SF系の創作同人誌『星群』出身。1990年に「虹の瞳きらめいて」で作家デビュー。少女小説から中国歴史小説にジャンルを変えて成功した。代表作は「長安異神伝」「五王戦国志」「桃花源奇譚」シリーズなど。 当初は中国を舞台にした伝奇風の作品や武侠風の作品がメインであったが、次第にそれらは減っていき、現在では純歴史小説がメインとなった。取り扱う年代は唐、宋、明、清など幅広く、主に前近代中国を題材とした歴史小説を中心に執筆活動を続けている。『女将軍伝』『梨花槍天下無敵』『柳絮』『朱唇』など、女性を主人公とした作品も数多く執筆している。
佐々木 知子(ささき ともこ、1955年〈昭和30年〉3月2… 佐々木 知子(ささき ともこ、1955年〈昭和30年〉3月2日-)は、日本の政治家、元検事、弁護士、作家、大学教授。勲等は旭日中綬章。 参議院議員(1期)を歴任。 神戸大学附属明石中学校、兵庫県立明石高等学校をへて神戸大学法学部卒業。 1992年、長編推理小説『恋文』で第12回横溝正史賞を受賞してデビューした。松木麗(まつき れい)名義。『恋文』は、1992年12月7日、TBSで池上季実子主演でテレビドラマ化された。
世古 一穂(せこ かずほ、1952年 - )は、日本の著作家… 世古 一穂(せこ かずほ、1952年 - )は、日本の著作家、社会活動家。元金沢大学大学院教授。 特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター 代表理事、酒蔵環境研究会代表幹事。 NPO活動の普及に取り組んでいるほか、コミュニティ・レストランを通したまちづくりの取り組みも提唱している。 神戸大学文学部哲学科で社会学を専攻し、1975年に卒業後、大阪大学大学院工学研究科博士課程に学ぶ。 その後生活科学研究所主任研究員、日本総研主任研究員を経て、1990年に参加のデザイン研究所を設立した。 1997年にNPO研修・情報センターを設立し、代表理事となり、1998年の特定非営利活動促進法の成立に向けて活動をした。
軒上 泊(けんじょう はく、1948年6月10日 - )は、… 軒上 泊(けんじょう はく、1948年6月10日 - )は、日本の作家。兵庫県加東郡滝野町(現・加東市)出身。本名・丸山良三。 兵庫県立社高等学校卒業後、神戸市役所に勤務しながら神戸大学経営学部第二課程で学ぶ。1973年に同大学を卒業後、播磨少年院で法務教官を務めた体験を基に小説『九月の町』を書き上げ、1977年に第50回オール讀物新人賞を受賞。同作は、翌1978年に東陽一監督、寺山修司脚本により『サード』として映画化され、高い評価を受けた。その後、1987年に『ウェルター』(村上修監督)、1989年に『べっぴんの町』(原隆仁監督)が同タイトルで映画化され、1990年には『八月の濡れたボール』を原作としたテレビドラマ『スクールウォーズ2』が放送された。
岡田 淳(おかだ じゅん、1947年〈昭和22年〉1月16日… 岡田 淳(おかだ じゅん、1947年〈昭和22年〉1月16日- )は、日本の児童文学作家。著書『雨やどりはすべり台の下で』で産経児童出版文化賞を、『こそあどの森の物語』で野間児童文芸賞を受賞し国際アンデルセン賞の国際児童図書評議会(IBBY) オナーリストに選ばれた。翻訳家、挿絵・イラスト作家、エッセイストでもある。 兵庫県西宮市生まれ。大阪府立清水谷高等学校を卒業し、神戸大学教育学部([後に発達科学部への改組を経て現在は国際人間科学部)美術科に入学。神戸大を卒業後に西宮市の小学校教員となり、教職の傍ら児童文学を執筆し、2007年(平成19年)の定年退職まで図画工作専科の教師を務めた。 清水谷高校の部活動で演劇部に入り、神戸大でも清水谷高の演劇部以来の先輩の誘いで1966年(昭和41年)演劇・漫画制作集団「さそり座」を結成した。
松本 哉(まつもと はじめ、1943年- )は、日本の作家、… 松本 哉(まつもと はじめ、1943年- )は、日本の作家、編集者。 神戸生まれ。神戸大学理学部卒業。河出書房、東京図書で科学書の編集に携わった後、フリーとなり、作家・風景画家として活躍。
岩田 信義(いわた のぶよし 1937年 - )は、日本の教… 岩田 信義(いわた のぶよし 1937年 - )は、日本の教育者、著作家、歴史家。神戸連続児童殺傷事件当時加害者の通っていた神戸市立友が丘中学校校長であり、事件に関わる著作を行った。 兵庫県神戸市出身。神戸大学教育学部卒業。神戸市内の学校教諭を経て神戸市立友が丘中学校校長に就任。事件当時は校長として、ことあるごとに記者会見を開き、記者からの質問には一つ一つ答えていた。 1998年には日本精神衛生会の広報誌で、メンタルヘルスについての連載を行っていた。 2000年には新潮45で、神戸連続児童殺傷事件が起きてから3年後に思うことの手記を掲載する。 2001年には『校長は見た!酒鬼薔薇事件の「深層」』という書籍を出版した。
今井 泉(いまい いずみ、1935年6月5日 - 2013年… 今井 泉(いまい いずみ、1935年6月5日 - 2013年3月7日)は、日本の小説家。 1935年、高知県高知市に生まれる。1958年神戸商船大学航海科卒業後、同年、国鉄に入社。青函連絡船に乗務し、1970年に船長となる。1981年に宇高連絡船に移り、船長、航路監督を歴任する。 勤務の傍ら執筆活動を行い、1977年に函館市民文芸賞を受賞、1978年、1979年に国鉄文芸年度賞を受賞。1980年に『二等航海士石川達雄』を出版。1984年に『死の海図』で香川菊池寛賞を受賞 1988年4月の宇高航路連絡船廃止を期に3月にJRを退職、執筆活動に専念。 1984年『溟い海峡』、1993年『ガラスの墓標』で直木賞候補。
織田 正吉(おだ しょうきち、1931年12月4日 - 20… 織田 正吉(おだ しょうきち、1931年12月4日 - 2020年11月20日)は、日本の演芸作家、放送作家、エッセイスト。本名は構 恒一(かまえ つねいち)。 日本笑い学会名誉会員、関西演芸作家協会顧問。このほか、日本笑い学会理事、園田学園女子大学短期大学部講師を歴任。 兵庫県神戸市出身。神戸大学法学部卒業。大学在学中から漫才台本等の執筆を行うかたわら、漫画の雑誌投稿の常連となり、やがて鈴木義司ら東京の学生漫画家グループ「漫画エポック」に参加するにいたり、上京。しかし「天才とはこういう人のことかと思った」とのちに述懐するほどの鈴木の量産ぶりを前に、漫画家としての活動に「早々と見切りをつけ」、東京を去った。
森玉 美雄(もりたま よしお、1910年4月19日 - 19… 森玉 美雄(もりたま よしお、1910年4月19日 - 1943年4月8日)は、日本の小説家、詩人。兵庫県加古郡天満村(現・稲美町)出身。織田作之助が編集長格の雑誌「大阪文学」で見出された小説家。 短編小説『おふくの家出』(雑誌「大阪文学」2巻4号に発表)が第15回芥川賞推薦候補になる。活躍し始めてすぐの昭和18年4月8日に、結核のため32歳で死去。 1910年(明治43年)4月19日、大百姓の森玉柳祐の次男として生れる。母はえい。本名は作男。1911年(明治44年)に長女豊江、1916年(大正5年)に三女善枝が生れる。天満村立天満尋常小学校(現・稲美町立天満小学校)から兵庫県立小野中学校(現・兵庫県立小野高等学校)を経て、神戸高等商船学校(現・神戸大学海洋政策科学部)機関科に入学。
森 はな(もり はな、1909年(明治42年)4月16日 -… 森 はな(もり はな、1909年(明治42年)4月16日 - 1989年(平成元年)6月14日)は、兵庫県出身の児童文学作家・教育者。代表作は知的障害のある青年と地域との交流を描いた『じろはったん』。 1909年(明治42年)、兵庫県養父郡大蔵村宮田(現・朝来市和田山町)で、酒類販売業を営む父の次女として生まれた。1924年(大正13年)に大蔵尋常高等小学校高等科から兵庫県明石女子師範学校(神戸大学国際人間科学部の前身のひとつ)に進学し、1928年(昭和3年)に明石女子師範学校を卒業した後、南谷尋常小学校の教員となり、その後養父尋常小学校に転任となった。 この頃に兄の友人であり後に結婚する森種樹との文通が始まり、1932年(昭和7年)に結婚した。
秋口 ぎぐる(あきぐち ぎぐる)、本名:川上 亮(かわかみ … 秋口 ぎぐる(あきぐち ぎぐる)、本名:川上 亮(かわかみ りょう、1976年 - )は、主にライトノベルを執筆する日本の作家、ゲームデザイナー。株式会社コザイク代表。 大阪府立工業高等専門学校電子情報工学科、神戸大学経営学部を卒業。2004年8月グループSNEに加入し、基本的にグループSNEのメンバーとして活動する場合は「秋口ぎぐる」名義を、個人として活動する場合は本名を使用している。 『並列バイオ』で第10回ファンタジア長編小説大賞・審査員特別賞を受賞した。受賞作では、文章中に「=」や「/」などを使った独特の文体が注目を集めた。なお、応募時にペンネームを書いていなかったため、受賞発表時は本名が掲載された。