山口 未桜(やまぐち みお、1987年 - )は、日本の小説… 山口 未桜(やまぐち みお、1987年 - )は、日本の小説家、医師。兵庫県生まれ、大阪府在住。神戸大学医学部卒業。 高校時代は文芸部に所属。短編ミステリーで文芸コンクールに入賞するなど小説家を志すが、家族の反対もあり医学部に進学する。神戸大学医学部卒業後、胆膵内視鏡専門の消化器内科医として勤務する。 2020年、新型コロナウイルス流行と出産が重なり、研究活動の継続が困難になったことから本格的に小説執筆を再開。有栖川有栖主宰の創作塾をオンライン受講し、長編小説の執筆と改稿に取り組む。 2024年、「禁忌の子」で第34回鮎川哲也賞を受賞して小説家デビュー。同作の刊行後、週刊文春ミステリーベスト10第3位、第22回本屋大賞第4位に選ばれるなどの評価を得る。
古和 久朋(こわ ひさとも、1970年 - )は、日本の神経… 古和 久朋(こわ ひさとも、1970年 - )は、日本の神経内科医。神戸大学大学院保健学研究科教授、同認知症予防推進センター長。 1970年東京都生まれ。桐蔭学園高等学校を経て、1995年に東京大学医学部医学科卒業。2004年に東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻修了、博士(医学)取得。 2005年から2008年までマサチューセッツ総合病院アルツハイマーユニットでポスドク研究員を務めた。その後、東京大学医学部附属病院神経内科特任助教などを経て、神戸大学に着任。 現在、神戸大学大学院保健学研究科リハビリテーション科学領域教授および認知症予防推進センター長を務める。 専門は神経内科学、特にアルツハイマー型認知症をはじめとする認知症の臨床・病態生理・予防研究。
大竹 真一郎(おおたけ しんいちろう、1968年7月1日 -… 大竹 真一郎(おおたけ しんいちろう、1968年7月1日 - )は、日本の医師、テレビタレントである。専門は消化器。日本内科学会総合内科専門医、日本消化器病学会専門医。株式会社アストライア所属。 兵庫県神戸市出身。実家は神戸市西区にあった大竹内科(2014年6月末日に閉院)である。 高校を中退した後、大学入学資格検定(現 高等学校卒業程度認定試験)に合格し、神戸大学医学部医学科を卒業。同大学第三内科に入局。 愛仁会 高槻病院でスーパーローテート研修(多科研修)を行い、その後は消化器専門医として、けいゆう病院、辻仲病院柏の葉、平塚胃腸病院付属クリニックなどで、通算1万例以上の内視鏡検査を実施し、研鑽に励む。
伊東 信久(いとう のぶひさ、1964年1月4日 - )は、… 伊東 信久(いとう のぶひさ、1964年1月4日 - )は、日本の政治家、形成外科医師。日本維新の会所属の衆議院議員(5期)。 兵庫県神戸市生まれ。三人兄弟の長男(二歳下の弟と五歳下の妹がいる)。兵庫県立神戸高等学校卒業後、6年間の浪人を経て神戸大学医学部医学科に入学。高校在学中の1982年には、花園に出場し、大学入学後も医学部のラグビー部に所属していた。 1年間の留年を経て、1995年に大学を卒業し、大阪市立大学大学院医学研究科に入学。大学院修了後、大阪市立大学医学部形成外科医局、同麻酔科を経て、複数の病院の脳神経外科や整形外科、形成外科部門に勤務する。 2004年、名駅クリニック院長に就任し、椎間板ヘルニアのレーザー治療(PLDD)に従事。
山中 伸弥(やまなか しんや、1962年〈昭和37年〉9月4… 山中 伸弥(やまなか しんや、1962年〈昭和37年〉9月4日 - )は、日本の医師、医学者。学位は医学博士(大阪市立大学大学院・1993年)。京都大学iPS細胞研究所名誉所長・教授。カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所上席研究員。日本学士院会員。 大阪府枚岡市(現・東大阪市)出身。再生医学を大きく飛躍させる人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作製技術を確立した。「成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見」により、2012年のノーベル生理学・医学賞をジョン・ガードンと共同受賞した。また日本人のノーベル賞受賞者としては、最も生年月日が若い人物である。 その他称号としては京都市名誉市民、東大阪市名誉市民、奈良先端科学技術大学院大学栄誉教授、広島大学特別栄誉教授、ロックフェラー大学名誉博士、香港大学名誉博士、香港中文大学名誉博士などを有する。
岩井 圭司(いわい けいじ、1961年 - )は日本の医学者… 岩井 圭司(いわい けいじ、1961年 - )は日本の医学者、精神科医、臨床心理学教育者。専門は、精神病理学、心的外傷論(トラウマ論)、医学史・医学論。学位は、博士(医学)(神戸大学・1997年)。大阪人間科学大学教授。元兵庫教育大学大学院教授(学校教育研究科人間発達教育専攻臨床心理学コース)。神戸大学客員教授(医学部で「医学史と医学概論」を担当)。元・日本トラウマティック・ストレス学会会長(2015年6月 - 2017年6月)。 阪神・淡路大震災(1995年)後は、災害後精神保健活動、学校防災、精神的被害の民事賠償裁判における評価(被害者鑑定)、犯罪被害者支援を中心に、PTSDをはじめとする心的外傷(トラウマ)関連病態の臨床と研究に取り組んでいる。
安 克昌(あん かつまさ、朝: 안극창, 1960年12月6… 安 克昌(あん かつまさ、朝: 안극창, 1960年12月6日 - 2000年12月2日)は、日本で活動した韓国国籍の精神科医。博士(医学)(神戸大学・論文博士・1997年)。 1960年大阪府大阪市に在日韓国人3世として生まれる。幼いころより「本の虫」で、高校時代には金鶴泳などの在日文学に傾倒する。 神戸大学医学部へ進学し、恩師の影響を受けて精神科医を志す。1985年に卒業 後、兵庫県立尼崎病院、湊川病院、神戸大学医学部精神神経科助手などを経て、神戸市立西市民病院精神神経科医長。1997年博士(医学)(神戸大学)。神戸大学医学部精神科では、中井久夫や山口直彦の下で研修を積んだ。後年はPTSDや解離性同一性障害(多重人格)の研究を積極的に行っている。
陳 明裕(ちん めいゆう(Chen Ming Yu)、195… 陳 明裕(ちん めいゆう(Chen Ming Yu)、1959年2月25日 - )は、日本の歯科医師・歯学者。ニューヨーク州立大学バッファロー校歯学部矯正科客員教授、日本成人矯正歯科学会常務理事、開業医、介護支援専門員、宅地建物取引士、お笑い芸人。所属事務所は吉本興業。芸名はパンヂー陳。 1959年2月25日、台湾出身の両親のもとに大阪府にて生まれる。1984年昭和大学歯学部を卒業、その後大阪大学歯学部附属病院矯正歯科勤務を経て、1988年神戸大学大学院医学研究科に入学、1992年に修了。以後神戸大学医学部附属病院口腔外科医員、三菱重工業高砂製作所診療所医長を経て1994年に開業。2002年よりニューヨーク州立大学バッファロー校歯学部矯正科客員教授として、矯正科大学院生の最初の実習・講義を担当している。
梅田 正博(うめだ まさひろ、1958年6月25日 - )は… 梅田 正博(うめだ まさひろ、1958年6月25日 - )は、日本の歯科医師・歯学者。長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻 展開医療科学講座口腔腫瘍治療学分野教授。 1983年東京医科歯科大学卒業、1987年神戸大学大学院修了。神戸大学より医学博士の学位を取得、学位論文の題は「ハイドロキシアパタイトセラミックスの骨伝導能に関する組織学的・生化学的研究」。以後、神戸大学助手、沖縄セントラル病院医長、神鋼加古川病院医長、神戸大学講師、助教授、准教授を務め、2011年より長崎大学教授に就任。2024年より長崎大学名誉教授、愛知学院大学客員教授。 専門は口腔癌の臨床、薬剤関連顎骨壊死。 この項目は、歯学に関連した書きかけの項目です。
大西 祥男(おおにし よしお、1956年10月7日 - )は… 大西 祥男(おおにし よしお、1956年10月7日 - )は、日本の医師。医学博士(神戸大学)。地方独立行政法人加古川市民病院機構理事長、加古川中央市民病院院長。 神戸大学附属住吉小学校、神戸大学附属住吉中学校、兵庫県立神戸高等学校卒業。 1983年神戸大学医学部卒業、神戸大学医学部附属病院(研修医)勤務。1984年三菱神戸病院(内科)勤務。 1986年神戸大学大学院医学研究科(第1内科)入学、1990年同卒業。 神戸大学医学部附属病院(第1内科医員)勤務。 1990年、神戸大学より医学博士の学位を取得。 1991年神鋼病院循環器内科医長。 1993年 Washington大学(ミズーリ州セントルイス郡)にResearch Fellowとして留学(Dr.BE Sobel、Dr PB Corrに師事)。
土師 守(はせ まもる、1956年 - )は、日本の医師、社… 土師 守(はせ まもる、1956年 - )は、日本の医師、社会運動家。1997年(平成9年)に発生した神戸連続児童殺傷事件で次男(当時小学校6年生)を亡くした犯罪被害者遺族である。 神戸大学医学部卒業。専攻は放射線科学。 神戸連続児童殺傷事件で次男を亡くした。それ以降、社会運動家となる。 事件から全国犯罪被害者の会に参加し、中心のメンバーとして活動する。その時に犯罪被害者基本法が成立して会への給付金が増えたり、刑事裁判に被害者が参加できる制度ができたり、日本全国に民間の犯罪被害者支援センターができる。 事件の犯人であった人物が少年院を仮退院して以降、犯人からの手紙を受け取っていた。だが犯人が2015年に「元少年A」名義で『絶歌』を出版したことに憤り、2016年以降は手紙を受け取っていない。
貝淵 弘三(かいぶち こうぞう、1955年7月2日 - )は… 貝淵 弘三(かいぶち こうぞう、1955年7月2日 - )は、日本の医師、医学者(生化学・薬理学・神経科学)。学位は医学博士(神戸大学・1984年)。名古屋大学大学院医学系研究科・教授、学校法人藤田学園藤田医科大学総合医科学研究所・所長。紫綬褒章受章者。大阪府出身。 神戸大学医学部助手、神戸大学医学部助教授、奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科教授、名古屋大学大学院医学研究科教授、学校法人藤田学園藤田医科大学総合医科学研究所長などを歴任した。 永年にわたり生化学、細胞生物学、分子生物学、神経科学、薬理学の教育、研究に努め、また、細胞の収縮、運動、極性形成の制御機構の解明、血管の病的な収縮機構の解明、神経細胞の軸索形成と極性形成機構の解明、リン酸化シグナルの網羅的解析法の確立と情動行動の制御機構の解明に貢献した功績により2017年度に内閣府・紫綬褒章を受章した。
横野 浩一(よこの こういち、1947年11月21日 - 2… 横野 浩一(よこの こういち、1947年11月21日 - 2020年4月25日)は、日本の医師、医学者。神戸大学名誉教授、関西国際大学客員教授。 兵庫県神戸市出身。1966年、兵庫県立長田高等学校卒業。1972年神戸大学医学部卒業。1974年神戸大学医学部第二内科医員。1981年、カリフォルニア大学サンフランシスコ校附属細胞生物学研究所研究員。同年神戸大学医学部第二内科助手。1982年、神戸大学医学博士。 1992年、神戸大学医学部第二内科講師。1996年、神戸大学医学部第二内科助教授。1997年、神戸大学医学部老年内科教授。2001年、神戸大学大学院医学研究科老年内科学教授。2009年、神戸大学理事・副学長。
笠 陽一郎(りゅう よういちろう、1947年5月4日 - )… 笠 陽一郎(りゅう よういちろう、1947年5月4日 - )は、日本の精神科医。愛光学園卒(8期)→神戸大学医学部卒業。 8年間の医局および精神科病院勤務(松山精神病院、堀江病院など)を経て1980年5月より、味酒心療内科(精神科内科有床診療所)開業。診療所近隣の精神障害者患者会運動「「精神病」者グループごかい(松山精神障害者互助会)」やその交流団体に医師として深くかかわる。 2003年、精神科医としての過ちの検証を目的としたウェブサイト「毒舌セカンドオピニオン」を開設。その後、2005年、患者・家族との協働によるウェブサイト「精神科セカンドオピニオン掲示板」で、患者への情報提供ボランティアを開始。
中﨑 久雄(なかさき ひさお、1942年8月6日 - )は、… 中﨑 久雄(なかさき ひさお、1942年8月6日 - )は、日本の政治家、医師。元神奈川県大磯町長(3期)。 富山県高岡市出身。1968年(昭和43年)3月、神戸大学医学部医学科卒業。1970年(昭和45年)3月、国立がんセンター病院外科レジデントになる。1980年(昭和55年)12月、東京大学より医学博士を授与。 2003年(平成15年)4月、東海大学医学部付属大磯病院長に就任。2007年(平成19年)4月、同大学健康推進センター所長に就任。2008年(平成20年)8月、大船中央病院長に就任。 2010年(平成22年)11月28日に行われた大磯町長選挙に無所属で出馬。現職の三好正則、元町議の渡辺順子、元町議の柴崎茂ら3名の候補者を相手に接戦を制し、初当選。
友久久雄(ともひさ ひさお、1942年2月21日- )は、日… 友久久雄(ともひさ ひさお、1942年2月21日- )は、日本の浄土真宗僧侶・医師。京都教育大学名誉教授。 兵庫県姫路市生まれ。神戸医科大学(現神戸大学医学部医学科)卒業。神戸大学大学院医学研究科博士課程(精神神経科)修了、1972年に「ゲスタルト認知と心的態度との関連」で医学博士。兵庫県立こども病院、重症心身障害児施設枚方療育園医長を経て、1974年に京都教育大学助教授、教授、2002年に名誉教授、龍谷大学教授、2013年に退職。 浄土真宗本願寺派(西本願寺)の日曜学校や仏教青年会に属す。京都大学医学部附属病院医師、本願寺派布教師。
山鳥 重(やまどり あつし、1939年9月29日 - )は、… 山鳥 重(やまどり あつし、1939年9月29日 - )は、日本の神経心理学者、脳科学者、医師。 専門は、神経心理学、失語症・記憶障害などの高次脳機能障害。 兵庫県生まれ。兄は解剖学者・山鳥崇(1932年 - 2019年、神戸大学名誉教授、姫路獨協大学名誉教授、元神戸大学医学部長)。 神戸医科大学卒業、神戸大学大学院医学研究科博士課程修了。1969年に神戸大学より医学博士の学位を取得、学位論文の題は「Role of spindles in the onset of sleep(入眠時における紡錘波の役割)」。 69‐72年ボストン大学医学部ニューロロジー教室のレジデント・プログラムに在籍、ボストン・ヴェテランズ・アドミニストレーション病院で失語症など高次脳機能障害の臨床に従事。
山口 直彦(やまぐち なおひこ、1939年9月23日 - 2… 山口 直彦(やまぐち なおひこ、1939年9月23日 - 2019年8月30日)は、日本の医学者、精神科医。専門は精神病理学。元甲南大学文学部教授。医学博士。 1939年兵庫県神戸市生まれ。1965年神戸医科大学卒業。1970年神戸大学大学院医学研究科修了、医学博士。その後神戸大学医学部精神神経科助教授、兵庫県立光風病院長、甲南大学文学部人間科学科教授 を経て、兵庫県こころのケアセンター長、光風病院名誉院長。2019年8月30日没。
岡田 昌義(おかだ まさよし、1936年2月18日 - )は… 岡田 昌義(おかだ まさよし、1936年2月18日 - )は、日本の心臓外科医。専門分野は心臓血管外科・胸部外科・レーザーと医学・補助循環法など。 昭和36年、兵庫県立神戸医科大学卒業。昭和41年、同大学院博士課程(外科学専攻)修了、医学博士の学位を取得。助手として、ドイツのハイデルベルク大学(外科学教室)に国費留学し、とくに、心臓血管外科学を研鑚した。その後、神戸大学医学部第二外科の講師、助教授、教授を歴任した。平成11年、神戸大学医学部教授(外科学第二講座)を定年にて退官。心筋内血管形成術に関し、1985年11月12 日に臨床例で本法単独の世界初の成功例を得た 神戸循環器クリニック院長、国際先端総合医学研究所 所長、加古川総合保健センター理事、兵庫大学教授(健康科学部)、兵庫大学健康管理センター所長、大阪府済生会中津病院顧問、新日鉄広畑病院顧問、神鋼加古川病院顧問などを歴任。
石川 達也(いしかわ たつや、1928年7月21日 - 20… 石川 達也(いしかわ たつや、1928年7月21日 - 2014年7月2日)は、日本の歯科医師、歯学者。元東京歯科大学学長、名誉教授、歯科保存学第三講座教授。元日本全身咬合学会会長、元日本コンピューター歯科医学会会長。 1951年神戸経済大学卒業、1955年東京歯科大学卒業。以後、同大学助手、講師、助教授を経て1965年教授に就任。1995年より2004年まで東京歯科大学学長。 この項目は、歯学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:歯学/Portal:医学と医療)。
浦井 洋(うらい よう、1927年11月8日 - 2015年… 浦井 洋(うらい よう、1927年11月8日 - 2015年4月30日)は、日本の政治家、医師。元衆議院議員(日本共産党公認、7期)・党兵庫県委員。 東神戸病院名誉院長、兵庫県民医連会長を歴任。 兵庫県神戸市出身。神戸医科大学(現・神戸大学医学部)卒業後、東神戸診療所長、東神戸病院院長をへて、1969年の第32回衆議院議員総選挙に兵庫県第1区(神戸市全域)から初当選。その後連続7選するものの、1990年の第39回衆議院議員総選挙で落選。 議員在任中はアスベスト問題や乳幼児医療費無料化などに取り組む。衆議院議員落選後は医療現場に戻り、港湾労働者への診療を行っていた。2015年4月30日、呼吸不全のため死去。
松尾 保(まつおたもつ、1925年7月24日 - 2020年… 松尾 保(まつおたもつ、1925年7月24日 - 2020年9月24日)は、日本の医師(小児科)。位階は従四位。 神戸大学医学部名誉教授。元兵庫中央病院院長。 旧制滝川中学校卒業。神戸大学卒業。 1979年度から1980年度にかけて、科学研究費助成事業であった「小児難治性腎疾患の病態に関する免疫学的研究」の代表をつとめる。 1982年には、日本小児神経学会第24回学術集会会長をつとめる。 2001年、勲二等瑞宝章を受章。 2020年9月24日、肺炎のため、神戸市内の病院で死去、95歳没。死没日をもって、従四位に叙される。
黒丸 正四郎(くろまる しょうしろう、1915年4月6日 -… 黒丸 正四郎(くろまる しょうしろう、1915年4月6日 - 2003年11月6日)は、日本の医学者、精神科医。神戸大学名誉教授。 鹿児島県出身。鹿児島県立第一鹿児島中学校 (旧制)を経て、1935年第七高等学校造士館 (旧制)卒業。京都帝国大学医学部卒。1948年医学博士。大阪市立大学医学部助教授、神戸医科大学助教授、1959年同教授、1966年神戸大学教授、1980年定年退官、名誉教授、甲南女子大学教授、1986年退任。精神神経科学。 1988年、勲三等旭日中綬章を受章。2003年11月6日、肺炎のため死去。
具 英成(グ・ヨンソン、ぐ えいせい)は、日本の医師、医学者… 具 英成(グ・ヨンソン、ぐ えいせい)は、日本の医師、医学者。公益財団法人甲南会理事長、甲南医療センター院長。日本消化器外科学会名誉会長、日本癌治療学会名誉会員、日本消化器病学会功労会員、日本外科学会特別会員、日本肝胆膵外科学会特別会員などを歴任。 島根県に林業を営む父を持ち、10人兄弟の8番目として生まれる。在日2世であったため、露骨な民族差別を受けたものの、両親や兄弟に守られ、さほどダメージはなかった。長兄が今なら助かる事故で亡くなり、母が深い悲しみを抱いていたことや、医療の重要さを思い知ったこと、医者になることを兄弟から強く勧められたことがきっかけで医学に興味を持つ。高校2年生のとき医者になる決意を固める。
小谷 穣治(こたに じょうじ)は、日本の医学者・医師。専門は… 小谷 穣治(こたに じょうじ)は、日本の医学者・医師。専門は、救急医学・集中治療医学・外傷外科学・消化器外科学・代謝栄養管理学。学位は、博士(医学)。神戸大学大学院医学研究科外科系講座災害・救急医学分野教授、神戸大学医学部附属病院救命救急センター長・救命救急科診療科長。
高柳 和江(たかやなぎ かずえ)は、日本の医学者(医学博士)… 高柳 和江(たかやなぎ かずえ)は、日本の医学者(医学博士)・医師。専門は医療管理学(医療の質の研究)。特定医療法人社団清和会理事。一般社団法人癒しの環境研究会理事長。笑医塾塾長。 神戸大学医学部卒業。順天堂大学外科専攻生を経て、徳島大学医学部医学博士課程修了後、クウェートにて10年間小児外科医として勤務。帰国後、亀田総合病院勤務を経て、アイオワ大学で医療管理学の研究に携わる。1992年に日本医科大学で日本初の医療管理学教室が開設されると准教授に就任。他に文京学院大学や放送大学、東京医療保健大学、東京工科大学など複数の大学で教員を務めた。 2008年にはMDRT(en:Million Dollar Round Table)により、世界の講演の上手な2000人の一人に選ばれている。
細岡 哲也(ほそおか てつや)は、日本の医師、医学者。専門は… 細岡 哲也(ほそおか てつや)は、日本の医師、医学者。専門は、栄養学・代謝学・糖尿病学。学位は博士(医学)(神戸大学・2002年)。静岡県立大学薬学部薬学科・薬学研究院教授。 栄養学、代謝学、糖尿病学を専攻する医学者である。脂肪組織の機能不全による代謝疾患に関する研究や、非アルコール性脂肪性肝炎に関する研究が知られている。須磨赤十字病院や神戸労災病院の内科で研修医となったのち、国立神戸病院の内科に医師として勤務した。神戸大学やハーバード大学で研究に従事したのち、神戸大学や静岡県立大学で教鞭を執った。 国が設置・運営する徳島大学に入学し、医学部の医学科にて学んだ。1994年(平成6年)3月、徳島大学を卒業した。
向原 伸彦(むこうはら のぶひこ)は、日本の医師、医学者。元… 向原 伸彦(むこうはら のぶひこ)は、日本の医師、医学者。元兵庫県立姫路循環器病センター院長。 兵庫県立神戸高等学校卒業。1979年神戸大学医学部卒業。同第2外科学研修医。1980年兵庫県立淡路病院外科。1981年兵庫県立こども病院外科。1982年神戸大学医学部第2外科大学院入学、1986年同修了。1986年8月から1987年7月まで米国コネチカット州ハートフォード病院留学。1987年兵庫県立循環器病センター心臓血管外科医長。1997年三木市立三木市民病院心臓血管外科部長。2000年兵庫県立姫路循環器病センター心臓血管外科部長。2007年同副院長、2013年同院長。2023年退職 日本冠動脈外科学会理事日本胸部外科学会評議員日本心臓血管外科学会評議員日本脈管学会評議員日本血管外科学会評議員日本血管内治療学会評議員日本外科学会指導医日本循環器病学会近畿支部評議員近畿外科学会評議員