下店 静市(しもみせ しずいち、1900年2月16日 - 1… 下店 静市(しもみせ しずいち、1900年2月16日 - 1974年6月26日)は、日本の美術史家。 奈良県出身。立命館大学中退。東京帝国大学美学美術史研究室に学び、1928年「京都美術大観」編集に参加。様式と風土の関連から日本・東洋美術史を研究し、「絵そらごと」「俯瞰法」などの概念を基礎づける。帝塚山大学教授。1960年「日本古代絵画史研究」で関西大学文学博士。
田村 吉永(たむら よしなが、1893年2月7日 - 197… 田村 吉永(たむら よしなが、1893年2月7日 - 1977年8月17日)は、日本史学者。 奈良県吉野郡白銀村(現・五條市)生まれ。奈良師範学校卒。奈良県で中学校教員など。1923年大和史学会、1931年大和国史会を創設。1934年雑誌『大和志』を発刊する。1935年近畿日本鉄道史料編纂室勤務、44年嘱託。1960年「大和条里制と条坊制の研究」で関西大学文学博士。1964年梅光女学院短期大学講師、同教授。1967年梅光女学院大学文学部教授。74年退任。号は節嶺。
岩崎 卯一(いわさき ういち、1891年(明治24年)11月… 岩崎 卯一(いわさき ういち、1891年(明治24年)11月10日 - 1960年(昭和35年)6月8日)は、大正-昭和期の社会学者、政治学者。関西大学第17・19・20代学長。 佐賀県杵島郡武雄町生まれ。武雄町立高等小学校を卒業後、1908年(明治41年)に佐賀商船学校に進学したが、地元の有力者の勧めにより旅順夜学校に入学。しかし病を得て中退し、しばらく牟田万次郎(広滝水力電気専務)のもとに身を寄せていたが、鵜沢総明および原嘉道と面識を得たことがきっかけで法曹界に入ることを決意。神戸警察署で通訳を務めながら関西大学専門部法律学科に通い、在学中に弁護士試験に合格。1915年(大正4年)卒業後、関西大学初の留学生としてアメリカに派遣され、コロンビア大学で社会学および社会立法学を学び、ドクター・オブ・フィロソフィーの学位を得た。
井上 吉次郎(いのうえ きちじろう、1889年4月13日 -… 井上 吉次郎(いのうえ きちじろう、1889年4月13日 - 1976年3月4日)は、ジャーナリスト、社会学者。 和歌山県出身。東京帝国大学卒。1916年東京日日新聞社入社、大阪毎日新聞社出版局次長。1946年創刊の「新大阪新聞」主筆。1949年関西大学教授、60年定年、1966年追手門学院大学教授。1959年「社会交通と文化交流に就いての社会学的考察」で関西大学文学博士。
板橋 菊松(いたばし きくまつ、1888年(明治21年)2月… 板橋 菊松(いたばし きくまつ、1888年(明治21年)2月3日 - 1983年(昭和58年)1月23日)は、日本のジャーナリスト、大学教授である。 1888年(明治21年)2月3日、大阪府三島郡で出生。1905年(明治38年)、関西大学に入学するが、1907年(明治40年)、早稲田大学政経学科に転じる。卒業後、宮武外骨率いる大阪滑稽新聞に入社。記者として活躍し、宮武外骨が編集から離れたのちには、主筆を務めた。1920年(大正9年)朝鮮に渡り京城高等商業学校講師に就任。その後、1926年(大正15年)には、内地に戻り立教大学の講師に就任し、翌1927年(昭和2年)には商学部の教授に昇進した。1928年(昭和3年)司法省在外研究員としてアメリカ、イギリスに留学した。
幣原 坦(しではら たいら、1870年10月12日(明治3年… 幣原 坦(しではら たいら、1870年10月12日(明治3年9月18日) - 1953年(昭和28年)6月29日)は、日本の東洋史学者、教育行政官。幼名・徳治郎(とくじろう)。名前の「坦」は「たん」と読まれることもある。 本職は朝鮮史を専攻する歴史家だが、戦前の統治行政・統治教育を推進した官僚、教育者としても知られている。 大阪府北河内郡門真村(現・大阪府門真市)の旧家である幣原家の長男として生まれる。父・新治郎は市川家に生まれ幣原家の婿養子となっている。坦の次弟は後に外交官・政治家として活動し戦後に内閣総理大臣となった幣原喜重郎である。 1882年(明治15年)泊園書院(現・ 関西大学)で漢学を学び、1893年(明治26年)東京帝国大学文科大学国史学科卒業。
東川 徳治(ひがしかわ とくじ、明治3年3月16日(1870… 東川 徳治(ひがしかわ とくじ、明治3年3月16日(1870年4月16日) - 1938年(昭和13年))は戦前日本の中国法制史学者。臨時台湾旧慣調査会補助委員、法政大学講師、東北帝国大学附属図書館事務嘱託。大町桂月と親交があった。 明治3年(1870年)3月16日土佐国(高知県)に生まれた。1881年(明治14年)小学校を卒業して佐川村に移り、佐川中学分校に入学した。1883年(明治16年)廃校後、伊藤蘭林・山本迂斎に漢学を学んだ。1886年(明治19年)高知に出て、奥宮暁峰・松下武重に経学を学んだ。 1888年(明治21年)大坂に出て、梅清処塾で山本梅崖に古文辞学・英学・数学を学び、1889年(明治22年)塾長となった。
牧野 謙次郎(まきの けんじろう、文久2年11月30日〈18… 牧野 謙次郎(まきの けんじろう、文久2年11月30日〈1863年1月19日〉 - 昭和12年〈1937年〉3月24日)は、日本の漢学者。早稲田大学教授、東洋文化学会理事、斯文会常議員、大東文化学院(現・大東文化大学)教務管理。字は君益。号は藻洲、寧静斎、愛古田舎主人。香川県出身。 牧野松村の第2子として、讃岐国高松に生まれた。祖父牧野黙庵(高松藩江戸邸の教授)、父松村(藩校教授)の家学を受け、明治15年(1882年)には藤沢南岳の泊園書院(現・ 関西大学)に学んだ。 明治26年に国華社で筆をとってより、雑誌『曙』を創刊し(明治30年)、『日本新聞』の週報に筆をとり(明治34年)、藻洲の名を高くした。
川尻 喜章(かわじり よしあき)は日本の化学工学者。名古屋大… 川尻 喜章(かわじり よしあき)は日本の化学工学者。名古屋大学教授。学位はカーネギーメロン大学 博士(工学)。
吉田 富彦(よしだ とみひこ)は、京都情報大学院大学の元教授… 吉田 富彦(よしだ とみひこ)は、京都情報大学院大学の元教授である。専門分野は基幹業務システムである。
蜷川 順子 (にながわ じゅんこ)は、日本の美術史学者。関西… 蜷川 順子 (にながわ じゅんこ)は、日本の美術史学者。関西大学文学部教授。専門は西洋美術史。 特にルネサンス期の北方絵画、初期ネーデルラント絵画史の研究者として知られている。ヒエロニムス・ボス、ロヒール・ファン・デル・ウェイデン、ファン・エイク、ハンス・メムリンクらの絵画の研究について、独創的な業績がある。オランダ給費留学生の期間を含め、3年半にわたってオランダ国立フローニンゲン大学考古学美術史研究所へ留学し、研鑽を積んだ。神学、宗教史、教会史、美学、哲学など、美術史学の周辺領域についての該博な知識を援用したオーソドックスな研究方法、豊かな着想を本領としており、中世のみならず近代美術にいたるまで、その関心の幅も広い。
有馬 啓太郎(ありま けいたろう)は、日本の漫画家、大阪芸術… 有馬 啓太郎(ありま けいたろう)は、日本の漫画家、大阪芸術大学教授、同人作家。大阪府出身。有馬秘太郎・有馬晴臣という名を使って漫画執筆をすることもある。血液型はO。関西大学卒業、同大学漫画同好会出身。 元は雑誌『ファンロード』の常連投稿者(ローディスト)で、同誌の海外旅行ツアー企画「ゲゲボツアー」にて何度かレポート漫画を寄稿し、人気を集める。これまで彼が手掛けてきた作品の中でも、『月詠』は特に有名。この作品はテレビアニメ化され、2004年 - 2005年にかけてテレビ東京、テレビ大阪の2局で放送された。また、商業誌での執筆だけでなく同人誌の制作・発行もしている。 「日本ワルワル同盟」というサークルを古くから主宰し、コミックマーケットやコミックレヴォリューションなど規模の大きい同人誌即売会で執筆誌の頒布を行っている。
上田 一紀(うえだ かずき)は、日本の社会学者、情報学者(社… 上田 一紀(うえだ かずき)は、日本の社会学者、情報学者(社会情報学・情報法学)。学位は修士(社会学)(関西大学・2014年)。静岡県立大学短期大学部一般教育等講師。 株式会社テレビ金沢での勤務を経て、関西大学経済・政治研究所研究協力員などを歴任した。 同名の学校法人により設置・運営される関西大学に進学し、経済学部にて学んだ。2011年(平成23年)3月、関西大学を卒業した。向学心を断ちがたく、母校である関西大学にて大学院に進学し、社会学研究科のマス・コミュニケーション学専攻にて学んだ。松井修視の門下となり、情報倫理や情報法を研究した。2014年(平成26年)に修士(社会学)の学位を取得した。さらに2017年(平成29年)3月、博士後期課程を単位取得満期退学した。
植田 浩司(うえだ こうじ)は、京都情報大学院大学教授、国際… 植田 浩司(うえだ こうじ)は、京都情報大学院大学教授、国際協力機構専門家。 専門分野は、プログラミング、マルチメディア、ICTに関するカリキュラム開発、発展途上国への技術移転である。 関西大学工学部を経て同大学院工学研究科修士課程修了(機械工学専攻)、工学修士を取得。 ロチェスター工科大学大学院修士課程修了(コンピュータサイエンス専攻)。松下電工勤務を経て京都情報大学院大学教授就任後、 2004年9月より国際協力機構専門家としてモザンビーク共和国へ派遣。 寺下陽一,植田浩司「インターネットによる"教室なし授業"」,日本科学教育学会研究会研究報告,14巻(1999-2000)1号,p.37-40 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。