木川 泰弘(きがわ やすひろ、1956年10月17日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は棒高跳。 香川県観音寺市出身。香川県立三豊工業高等学校から順天堂大学に進学し、その後は教職員。 高校2年生時の1973年、インターハイ棒高跳で優勝。準優勝は同校で1学年上の高橋卓巳だった。 翌1974年のインターハイでも連覇を達成。同年、テヘランアジア大会に出場し、5m00(当時の高校日本記録)で金メダルを獲得した。 1978年に開催されたバンコクアジア大会にも出場し、5m00で銅メダルを獲得。 1979年、東京で開催されたアジア陸上選手権でも5m00で銅メダルを獲得。 香川県内では鉄道ファンとしても知られている。
出典:ウィキペディア「木川泰弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
