元谷 金次郎(もとたに きんじろう、1956年6月29日 -)は大阪府出身の日本の柔道家。段位は八段。現役時代は95kg級の選手。身長173cm。寝技の名手として知られる。 尽誠学園高校3年の時にインターハイの重量級で3位となった。新人体重別では中量級に出場して決勝まで進むが、天理大学の七条和己に敗れて2位だった。 日本大学へ進学すると、1年の時には新人体重別の軽重量級決勝で東海大学の富田康之に敗れた。2年の時には新人体重別で3位だった。3年の時には優勝大会でチームの3位に貢献すると、全日本学生選手権の軽重量級では2位になった。4年の時には世界学生の95kg級で2位だった。 大学を卒業して大阪府警の所属となると、1982年の全日本選手権で5位、体重別95kg級では同じ大阪府警察の後輩である三原正人を破って優勝を飾った。
出典:ウィキペディア「元谷金次郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
