スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
渡部 清二(わたなべ せいじ、1967年7月19日 - )は… 渡部 清二(わたなべ せいじ、1967年7月19日 - )は、富山県生まれの作家。投資教育を実践する複眼経済塾の代表取締役・塾長。 富山県生まれ。親の転勤で幼少期を富山県富山市、兵庫県神戸市御影で過ごす。小学校から東京都で暮らす。東京都立西高等学校に進学。水泳部ではキャプテンをつとめた。水泳部の同期には、有機化学を専門とする京都大学化学研究所附属元素科学国際研究センターの中村正治教授がいる。2人は、2024年、共著で「こんなに面白い!日本の化学産業ー『森林化学』が世界のビジネスを変える」を上梓している。 筑波大学第三学群基礎工学類に現役で進学。当初は、自動車会社のエンジニアになることを夢見ていたが、次第に地味な学生生活にないものを求めるようになり、野村證券に入社。
島田 裕巳(しまだ ひろみ、1953年〈昭和28年〉11月8… 島田 裕巳(しまだ ひろみ、1953年〈昭和28年〉11月8日 - )は、日本の宗教学者、作家、劇作家、東京女子大学非常勤講師、NPO法人葬送の自由をすすめる会会長。放送教育開発センター(現メディア教育開発センター)助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。 東京都出身。1972年(昭和47年)、東京都立西高等学校卒業(同期に金田一秀穂がいた)。1976年(昭和51年)、東京大学文学部宗教学宗教史学専修課程卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了、1984年(昭和59年)、同博士課程満期退学(宗教学専攻)。宗教学者・柳川啓一の影響を強く受け、とくに通過儀礼(イニシエーション)の観点での宗教現象の分析に関心をもち、専門課程で宗教学を専攻することを決意する。
好村 兼一(よしむら けんいち、1949年 - )は、日本の… 好村 兼一(よしむら けんいち、1949年 - )は、日本の作家、剣道家。段位は教士八段。東京大学を中退してフランスに在住し、合格率1%の剣道八段審査に合格(海外在住者初の八段合格者)、剣道指導のかたわら、40代半ばから時代小説を書き始め作家デビューするなど異色の経歴を持つ剣道家として知られる。 東京都生まれ。東京都立西高等学校卒業。(翻訳家の池田香代子、医師の鎌田實とは同級生。鎌田とは同じ剣道部に所属。)1970年東京大学教養学科国際関係論三学年在学中の20歳のときに全日本剣道連盟派遣学生指導員としてフランスに渡り、以降大学を中退してパリ在住。 フランス剣道連盟顧問および師範を務め、フランスを中心にヨーロッパにおける武道としての剣道振興に力を尽くし現在に至る。
西垣 通(にしがき とおる、1948年12月12日 - )は… 西垣 通(にしがき とおる、1948年12月12日 - )は、日本の情報学者、小説家。東京大学名誉教授、工学博士(東京大学)。 コンピューター・システムの研究開発を経て、情報化社会における生命、社会を考察する。『アメリカの階梯』(2004年)などの小説も執筆。著書に『集合知とは何か』(2013年)、『ビッグデータと人工知能』(2016年)など。 俳人で明治大学教授の西垣脩の長男として東京都に生まれる。東京少年少女合唱隊に所属し、NHKのみんなのうたで歌ったことがある。世田谷区立松沢小学校から世田谷区立松沢中学校を経て都立西高校に進み、1968年に東京大学理科一類入学。1972年に東京大学工学部計数工学科を卒業(卒業論文のテーマはファジィ代数の応用)。
鎌田 實(かまた みのる、1948年6月28日 - )は、日… 鎌田 實(かまた みのる、1948年6月28日 - )は、日本の医師、作家、社会運動家。地域医療従事者。 諏訪中央病院名誉院長、日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)理事長、日本・イラク・メディカルネット(JIM-NET)代表、東京医科歯科大学臨床教授、東海大学医学部客員教授、岐阜経済大学客員教授。北九州市アドバイザー。ピースボート水先案内人。 東京都杉並区出身。1歳10ヶ月で養子に出され、青森県から上京し個人タクシー業を営む養父と病弱な養母に引き取られる。ただし30歳を過ぎてパスポートを取得するまで養子であることは鎌田本人には伏せられていた。 子供の頃から読書家で『どくとるマンボウ航海記』を読んで、船医になって世界中を旅することに憧れていた。
江波戸 哲夫(えばと てつお、1946年7月10日 - )は… 江波戸 哲夫(えばと てつお、1946年7月10日 - )は、日本の作家。 東京都生まれ。東京都立西高等学校を経て、東京大学経済学部を卒業。三井銀行を一年で退職し、学陽書房を経て、1983年からフリーライターとなる。 経済小説などのフィクション、ノンフィクションにまたがる日本経済を描いた多くの作品を刊行。『銀行支店長』を原作として) 1994年に映画『集団左遷』(柴田恭兵主演)) 2019年にテレビドラマ『集団左遷!!』(福山雅治主演)など、多くの作品に映像化された。 NPO法人「人と人をつなぐ会」の活動に賛同している。 出版物の再販維持制度について、他の業界のカルテルを批判できないとの理由で撤廃を支持し、良書は安売りに駆逐されることはないと主張しているが、書店経営者などからは猛反発を受けている。
山脇 百合子(やまわき ゆりこ、1941年12月3日 - 2… 山脇 百合子(やまわき ゆりこ、1941年12月3日 - 2022年9月29日)は、日本の絵本作家、挿絵画家。結婚前の姓は大村。カトリック教徒。 東京府出身。東京都立西高等学校、上智大学外国語学部フランス語科卒。高校三年の頃より童話の挿絵や絵本の仕事を多く手がける。20代前半で結婚、3児の母。 児童文学者の実姉・中川李枝子との共著も多く、『ぐりとぐら』(福音館書店)は海外にも翻訳されている。 1967年『ぐりとぐらのおきゃくさま』で厚生大臣賞受賞。2013年に菊池寛賞を受賞。他受賞多数。 2022年9月29日午後8時32分、シェーグレン症候群の衰弱により、死去。80歳没。
いわむら かずお(本名:岩村 和朗〈読み同じ〉、1939年4… いわむら かずお(本名:岩村 和朗〈読み同じ〉、1939年4月3日 - 2024年12月19日)は、日本の絵本作家。代表作に『14ひきのひっこし』などの「14ひきのシリーズ」。 東京都足立区に生まれる。6人兄弟で育ち、5歳の時に兄と2人で秋田県の祖父母の家に疎開。戦後東京に戻り、杉並区の8畳一間の借家で8人暮らしをした。 1958年(昭和33年)に東京都立西高等学校、1964年(昭和39年)に東京芸術大学美術学部工芸科を卒業。サラリーマン生活を経て1970年(昭和45年)『ぷくぷくの絵本』で絵本作家デビュー。1975年(昭和50年)、36歳のときに栃木県芳賀郡益子町に移住、畑を耕しながら創作活動を続ける。
阿刀田 高(あとうだ たかし、1935年1月13日 -)は、… 阿刀田 高(あとうだ たかし、1935年1月13日 -)は、日本の小説家。「奇妙な味」の短編で知られる。1993年から1997年まで日本推理作家協会会長、2007年から2011年まで日本ペンクラブ会長を務めた。文化功労者。山梨県立図書館名誉館長。 国会図書館司書を経て、『冷蔵庫より愛をこめて』(1978年)で作家に。『ナポレオン狂』(1979年)で直木賞を受賞。ブラックユーモアやミステリーを盛り込んだ短編の名手。ほかに『佐保姫伝説』(2009年)、『闇彦』(2010年)など。 東京生まれ。一人の兄と三人の姉の下で双子の兄として生まれるが、弟は1歳になる前に早世。両親は共に宮城県仙台市の出身だった。
黒井 千次(くろい せんじ、1932年5月28日 - )は、… 黒井 千次(くろい せんじ、1932年5月28日 - )は、日本の小説家。本名、長部 舜二郎(おさべ しゅんじろう)。サラリーマン生活の傍ら執筆生活を始め、「内向の世代」を代表する作家の一人と目された。大企業の組織を見つめ、労働者の人間疎外を主題とした作品を多数執筆したが、『春の道標』など自伝的な青春小説でも好評を得た。日本芸術院会員、文化功労者。日本文芸家協会理事長、日本芸術院院長を務めた。 東京府下高円寺に、検察官でのち最高裁判事となる長部謹吾の次男として生まれる。都立西高校から1955年東京大学経済学部卒業、富士重工業へ入社し、サラリーマン生活のかたわら、創作を行う。新日本文学会に入り、1958年に『青い工場』を発表し、当時の労働者作家の有望株として、八幡の佐木隆三、長崎の中里喜昭たちとともに注目された。
堤 清二(つつみ せいじ、1927年〈昭和2年〉3月30日 … 堤 清二(つつみ せいじ、1927年〈昭和2年〉3月30日 - 2013年〈平成25年〉11月25日)は、日本の実業家、小説家、詩人。筆名は辻井 喬(つじい たかし)。学位は博士(経済学)(中央大学・1996年)。日本芸術院会員、財団法人セゾン文化財団理事長、社団法人日本文藝家協会副理事長、社団法人日本ペンクラブ理事、『歴程』同人、憲法再生フォーラム共同代表、日本中国文化交流協会会長。国土計画取締役、西武鉄道取締役、京浜急行電鉄社外取締役、西武流通グループ(後のセゾングループ)代表などを歴任した。異母弟は西武鉄道グループ元オーナーの堤義明。 1927年、西武グループの創業者堤康次郎と、康次郎の妾(後に本妻)・青山操の間に生まれる。
黒沼 克史 は、日本のノンフィクション作家。