宮川 絢子(みやかわ あやこ、1964年〈昭和39年〉 - … 宮川 絢子(みやかわ あやこ、1964年〈昭和39年〉 - )は、日本の泌尿器科医。2020年現在は、スウェーデンのカロリンスカ大学病院泌尿器科に勤務している。 父は経営学者で一橋大学名誉教授の宮川公男。妹は医学者で法政大学人間環境学部教授の宮川路子。 1983年に慶應義塾女子高等学校、1989年に慶應義塾大学医学部を卒業。慶應義塾大学病院の耳鼻咽喉科、麻酔科、泌尿器科で研修後、1996年に泌尿器科専門医資格を取得。これに先立ち、1995年に博士(医学)の学位を取得。 1996年 - 2003年に琉球大学病院で勤務。この間、カロリンスカ研究所およびケンブリッジ大学にてポスドク。2005 - 2007年に東京医科大学で勤務後、2007年スウェーデンに移住した。
高井 英樹(たかい ひでき、1964年 - )は、東京都生ま… 高井 英樹(たかい ひでき、1964年 - )は、東京都生まれの実業家、ゲームチェンジャー、元東京都知事石原慎太郎の特別秘書。現在はアンシュッツ・エンターテイメント・グループ日本代表。 日本大学芸術学部を経て(同期には作家のよしもとばなな、クリエイターの高城剛、アナウンサーの中井美穂がいる)、ニューヨーク大学(NYU)を卒業後、アサヒビール株式会社へ入社。営業本部マーケティング部にてアサヒビールがライセンス生産していた米国・クアーズビール(Coors brewing company, 現Molson Coors)などのブランドマネージャーを務めた。 1993年9月より、当時衆議院議員であった石原慎太郎の国会担当秘書となった。
東海林 一(しょうじ はじめ、1964年 - )は、日本の実… 東海林 一(しょうじ はじめ、1964年 - )は、日本の実業家。ジャパンラグビーリーグワンの専務理事、ジャパンラグビーマーケティングの代表取締役、ボストン・コンサルティング・グループ東京オフィス シニアアドバイザーを務める。 1964年生まれ。神奈川県立横浜翠嵐高等学校では硬式野球部に在籍。一橋大学に進学し、一橋大学ラグビー部に入部した。ポジションはフランカー。 1988年、一橋大学経済学部卒業。日本興業銀行(現・みずほ銀行)に入行。30歳くらいまで日本興業銀行ラグビー部でプレーした。 1998年、ロチェスター大学サイモンビジネススクールSimon Business School卒業。ロチェスター大学経営学修士(MBA with Honor)取得。
川名 雅裕(かわな まさひろ、1964年 - )は、神奈川県… 川名 雅裕(かわな まさひろ、1964年 - )は、神奈川県横浜市出身のグラフィックデザイナー、カメラマン。株式会社ビー・キューブ代表取締役。ビジネスネームはグラフィックデザイナーとしては川名 正拳(読み同じ)、カメラマンとしては川名 マッキー(Macky Kawana、かわな マッキー)を名乗る。 1983年、神奈川県立柏陽高等学校卒業。1985年、東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業。 グラフィックデザイナーとして都内のデザインプロダクションに所属後、1992年にビー・キューブを設立。商業出版物の企画・デザイン、製作や撮影を幅広く手掛け、テレビ神奈川の音楽情報バラエティ『saku saku』のメインキャラクター“白井ヴィンセント”も作品のひとつである。
椎名 茂(しいな しげる、1964年 - )は日本の経営コン… 椎名 茂(しいな しげる、1964年 - )は日本の経営コンサルタント。 大手コンピュータメーカーの研究員として人工知能の研究に従事。主に制約理論や最適化理論に関する研究成果について学術学会誌への投稿および専門誌への寄稿を多数行う。1999年、KPMGグローバルソリューション株式会社に入社し、SCM最適化における戦略立案や業務改革、およびOracle/EBS、SAP等の大型ERP導入プロジェクトのコンサルティングを中心に活動。 企業、団体などでの講演、投稿記事、論文等多数。 東京都出身。神奈川県立多摩高等学校卒。1988年慶應義塾大学理工学部卒。1991年 - 日本電気株式会社 中央研究所入社。
畑井 貴晶(はたい たかあき、1964年(昭和39年) - … 畑井 貴晶(はたい たかあき、1964年(昭和39年) - )は、日本の料理愛好家、フードクリエイター、マーケティングコンサルタント、ダッチオーブンマイスター、俳人。 20世紀までは塾講師などのフリーター、映画人時代(シナリオコンクール入賞、劇場用映画プロデュース、映画批評サイト開設)が15年、21世紀から2016年まで15年をマーケティング人として過ごし、2017年から飲食業界に転身。 趣味は俳句、声楽、カヌー、議論。 1991年、劇場用映画脚本『大盛家のはなれでは・・・』が東宝新人シナリオコンクールに佳作入選した。このコンクールは1度限りで継続していない。 1998年、阪神・淡路大震災の復興を願って開催された、1000人ものチェリストが一同に集まって、アンサンブルを奏でるビッグバンド系イベント「1000人のチェロ・コンサート」の企画者の一人。
中村 孝則(なかむら たかのり、1964年 - )は、神奈川… 中村 孝則(なかむら たかのり、1964年 - )は、神奈川県出身 のコラムニスト、美食評論家、剣道八段。 ファッションから食、そして酒やシガーなど、文化や嗜好品に関する知見を広範に持ち、それを生かして雑誌などのメディアに寄稿している。 その活動は海外でも知られ、2007年にフランス・シャンパーニュ騎士団シュバリエ(騎士爵位)の称号を、2010年にスペインのカタルーニャ地方よりカバ (ワイン)騎士の称号を受勲した。 2010年から2015年には、ノルウェー王国大使館通商技術部より、Hr.StyleNorway (ヘル・スタイルノルウェー)の称号を与えられ、ノルウェーの魅力を伝える親善大使の役割を担った。
石田 かおり(いしだ かおり、1964年 - )は、日本の哲… 石田 かおり(いしだ かおり、1964年 - )は、日本の哲学研究者(唯一の哲学的化粧論研究者)、駒沢女子大学教授。 神奈川県生まれ。1983年神奈川県立湘南高等学校卒業。1987年横浜市立大学文理学部卒業(哲学)。1992年お茶の水女子大学大学院博士課程人間文化研究科比較文化学満期退学(哲学)。2007年「化粧に見られる美的価値基準の問題と解決策としての化粧教育の提案」で博士(被服環境学)(文化女子大学)。1992年資生堂に入社。ビューティーサイエンス研究所にて化粧文化の研究を開始。2000年駒沢女子大学人文学部人間関係学科専任講師となり、2007年准教授、2012年教授、2018年同人間総合学群教授。
高橋 慎一朗(たかはし しんいちろう、1964年 - )は、… 高橋 慎一朗(たかはし しんいちろう、1964年 - )は、日本の歴史学者、東京大学史料編纂所教授。専門は日本中世史・都市史・鎌倉時代政治史。 神奈川県小田原市出身。神奈川県立湘南高等学校卒業。1988年東京大学文学部国史学科卒業。1990年同大学院人文科学研究科博士課程中退。1997年「中世の都市と武士」で、東京大学より文学博士の学位を取得。1992年、東京大学史料編纂所助手、助教授、2007年准教授(古文書古記録部 古文書室)、2016年教授。
夏目 季代久(なつめ きよひさ、1964年 - )は、日本の… 夏目 季代久(なつめ きよひさ、1964年 - )は、日本の脳情報工学者(神経薬理学、神経科学、脳情報工学)。学位は博士(薬学)(東京大学・1993年)。九州工業大学大学院生命体工学研究科教授。 1964年、東京都生まれ。聖光学院中学校・高等学校、東京大学薬学部製薬化学科卒業。東京大学大学院薬学系研究科製薬化学専攻博士前期課程修了、博士後期課程中途退学。 1990年、九州工業大学に採用され、情報工学部の助手として勤務。1993年、東京大学より博士(薬学)の学位を取得。2001年には大学院生命体工学研究科の助教授に昇任し、2006年には同研究科の教授に就任。 現在、同大学院・人間知能システム工学専攻・神経回路情報処理講座を主宰する教授として活動している。
笹栗 実根(ささぐり みね、1964年 - )は、日本福岡県… 笹栗 実根(ささぐり みね、1964年 - )は、日本福岡県出身のジャーナリスト・日英翻訳者である。フジテレビジョン報道局記者を経て、ワシントンD.C.を拠点に活動している。 日本女子大学文学部教育学科卒業後の1988年、一般職採用でフジテレビへ入社。当時の愛称は「ちゃちゃ」。フジテレビでは、長年にわたって報道局の記者として活動。1997年4月から1年間、笠井信輔とのコンビで『FNNニュース555 ザ・ヒューマン』のメインキャスターを務めた。 同番組の終了後に、記者としての活動へ再び専念。ワシントンDC特派員を務めていた2001年、現地の検事デービッド・ボーリングと結婚した。これを機に退社すると、一時はアーカンソー州に居住。
石山 恒貴(いしやま のぶたか、1964年 - )、日本の経… 石山 恒貴(いしやま のぶたか、1964年 - )、日本の経営学者。法政大学大学院政策創造研究科教授。博士(政策学)。 人材育成学会理事、人事実践科学会議代表理事、フリーランス協会アドバイザリーボード、早稲田大学総合研究センター招聘研究員、NPOキャリア権推進ネットワーク授業開発委員長、一般社団法人ソーシャリスト21st理事、一般社団法人全国産業人能力開発団体連合会特別会員。専門社会調査士。 研究領域は経営学、越境学習(越境的学習)、実践共同体、キャリア開発、タレントマネジメント、ジョブ・クラフティング、人的資源管理 、組織内専門人材、ワーケーション 。 新潟県出身。新潟県立新潟高等学校卒業。一橋大学社会学部を卒業し、NECやゼネラル・エレクトリックにおいて一貫して人事労務関係を担当。
平本 健太(ひらもと けんた、1964年- )は、日本の経営… 平本 健太(ひらもと けんた、1964年- )は、日本の経営学者。経営学博士(北海道大学)。専門は、経営戦略。新潟県出身。 新潟県立新潟高等学校を経て、1987年北海道大学経済学部卒業。1991年北海道大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学(指導教授:小島廣光)。 1991年滋賀大学経済学部助手。1992年滋賀大学経済学部専任講師、1996年滋賀大学経済学部助教授を経て、1997年北海道大学経済学部助教授。2000年北海道大学大学院経済学研究科助教授。2006年北海道大学より「情報システムの活用による競争優位 : わが国企業を対象とする実証研究」で経営学博士の学位を取得。2007年北海道大学大学院経済学研究科准教授。
村上 勇介(むらかみ ゆうすけ、1964年 - )は、日本の… 村上 勇介(むらかみ ゆうすけ、1964年 - )は、日本の政治学者、地域研究者。京都大学東南アジア地域研究研究所教授。専門は、ラテンアメリカ地域研究、政治学。 長野県上田市出身。1982年3月、長野県上田高等学校卒業。1986年3月、東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業後、筑波大学大学院修士課程地域研究研究科に進学。メキシコ国費留学生(外務省)としてメキシコ国立自治大学国際関係センターで研究に従事した後、在ペルー日本国大使館、国立民族学博物館地域研究企画交流センター、京都大学地域研究統合情報センターを経て、2018年2月より現職。筑波大学より博士(政治学)の学位の取得。 日本ラテンアメリカ学会理事(2006~2010年)、地域研究コンソーシアム事務局長(2007~2009年)、神戸大学経済経営研究所共同研究員などを兼任。
石埜 三千穂(いしの みちほ、1964年 - )は日本のフリ… 石埜 三千穂(いしの みちほ、1964年 - )は日本のフリーライター、郷土史研究家。長野県出身。矢森 惨太郎名義でアダルトゲームのノベライズも手がける。 多摩美術大学中退。学生時代にライターを志し、友人のツテで、創刊間もない『ファミコン通信』編集部でアルバイトを始める。大学中退を機に広告制作プロダクションに入社するも、2年でゲームライターに戻り、編プロ勤務を経て、現在はゲーム業界からも引退。 地元・下諏訪町へと帰郷後は、信仰史・民俗学の研究に没頭。諏訪信仰研究会「スワニミズム」の事務局長として、ローカル誌suwazineにライターとして参加するなどの活動を行う。2022年には「諏訪神仏プロジェクト」実行委員会企画局長を務めている。
寺澤 孝文(てらさわ たかふみ、1964年 - )は、日本の… 寺澤 孝文(てらさわ たかふみ、1964年 - )は、日本の心理学者、教育者、博士(心理学)。岡山大学教授、兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科副研究科長などを務める。教育ビッグデータ研究とその社会実装の第一人者。 専攻は心理学(特に教育心理学、実験心理学、認知心理学、教育工学、人工知能など)。 兵庫教育大学大学院(兵庫県加東市)は、「連合学校教育学研究科」のため、実際は同大学院で講義・指導を行うのではなく、構成校(兵庫教育大学、上越教育大学、鳴門教育大学、岡山大学)の岡山大学(岡山県岡山市北区)で講義・指導にあたる。
竹内 幸江(たけうち さちえ、1964年 - )は、日本の看… 竹内 幸江(たけうち さちえ、1964年 - )は、日本の看護学者。長野県看護大学看護学部准教授。 長野県松本市出身。1982年(昭和57年)長野県松本県ヶ丘高等学校卒業。千葉大学看護学部卒業。1987年(昭和62年)千葉大学看護学部大学院修士課程修了。信州大学医学部附属病院看護師を経て、1995年(平成7年)長野県看護大学開学と同時に講師として着任。1999年(平成11年)より准教授。専門は小児看護学。
唐澤 昌宏(からさわ まさひろ、1964年 - )は、日本の… 唐澤 昌宏(からさわ まさひろ、1964年 - )は、日本の美術史家、国立工芸館館長、日本陶磁協会賞選考委員、国際陶芸アカデミー(英語版)会員。専門は近・現代工芸史。 1964年愛知県名古屋市に生まれる。中学時代に美術教員から勧められ愛知県立旭丘高等学校美術科に進学し、彫刻を専門とする。愛知県立芸術大学に進学し、彫刻制作に取り組む。その後同大学大学院美術研究科を修了する。 大学院卒業後、同大学で非常勤で働いた後、愛知県陶磁資料館(現愛知県陶磁美術館)学芸員となる。2003年東京国立近代美術館主任研究員となる。2010年同館工芸課長となる。2018年、小山冨士夫記念賞(褒賞)を受賞。2020年、国立工芸館開館に併せ同館館長となる。
舌津 智之(ぜっつ ともゆき、1964年 - )は、日本のア… 舌津 智之(ぜっつ ともゆき、1964年 - )は、日本のアメリカ文学者。立教大学教授。 愛知県名古屋市生まれ。父は名古屋市立大学教授(英語学)の舌津清。愛知県立千種高等学校卒、1987年東京大学文学部英文科卒、同大学院博士課程中退。1998年テキサス大学オースティン校で文学博士(テネシー・ウィリアムズ)。1994年東京学芸大学教育学部専任講師、1997年助教授、2006年立教大学文学部教授。ジェンダー論が専門。
森川 龍志(もりかわ りゅうし、1964年 - )は、愛知県… 森川 龍志(もりかわ りゅうし、1964年 - )は、愛知県在住の詩人・フランス文学者である。 研究対象はジュリアン・グラックやアンリ・ボスコ(英語版)など。詩集に『バルカロオレ』(1991年)など。
野中 健一(のなか けんいち、1964年 - )は、日本の地… 野中 健一(のなか けんいち、1964年 - )は、日本の地理学者。立教大学文学部教授。環境地理学、生態人類学、民族生物学などに基づいて、人間と生物との関係を調査するフィールドワークを世界各地で行なっており、昆虫食や獣害などについて研究している。 愛知県生まれ。名古屋市立向陽高等学校卒業。 1987年に名古屋大学文学部を卒業し、地理学を専攻して大学院へ進むが、博士課程在学中に生態人類学の研究者たちと交わりを深め、田中二郎、菅原和孝らが率いたカラハリ砂漠における狩猟民族の調査や、秋道智彌が率いたインドネシアでの調査に参加して海外でのフィールドワーク経験を積んだ。1991年に大学院を中退して、北海道大学文学部助手となった。
日比 遊一(ひび ゆういち、1964年 - )は、日本の写真… 日比 遊一(ひび ゆういち、1964年 - )は、日本の写真家、映画監督。 1964年生まれ。愛知県名古屋市熱田区大瀬子町出身。名古屋市立白鳥小学校、名古屋市立宮中学校、愛知県立南陽高等学校卒業。 高校卒業後に俳優になることを目指して東京都へ上京。日活芸術学院で学ぶ。 20代の頃、ニューヨークへ渡った。アクターズ・スタジオの共同設立者のロバート・ルイスに師事し、7年間演技を学んだ。その後、写真家に転身。ニューヨークを拠点に活動している。 映画監督としては、写真家で映像作家でもあるロバート・フランクのドキュメンタリー『A Weekend with Mr. Frank』を製作。2013年、長編プロジェクト『ROAD KILL』がカンヌ映画祭<アトリエ部門>にアメリカ代表として招待された。
北折 一 (きたおり はじめ、1964年 - )は、元・NH… 北折 一 (きたおり はじめ、1964年 - )は、元・NHKの科学・環境番組部専任ディレクター。 愛知県出身。1982年滝高等学校を卒業し、名古屋大学入学。名古屋大学文学部(社会学研究室)卒業後、1987年NHK入局。1995年、「ためしてガッテン」の立ち上げに参加、以後、ディレクターとして制作を続けている。同番組の生き字引的なディレクター。また、2000年、消費生活アドバイザー(経済産業大臣認定)の資格を取得。消費者の立場から、有益な商品を追求している。番組視聴者にはいつまでも幸せであってほしいとの願いから医療機関で肥満患者に指導されていた方法を参考に、「誰でも簡単にできる」ダイエット方法を考案。
静永 健(しずなが たけし、1964年 - )は、日本の中国… 静永 健(しずなが たけし、1964年 - )は、日本の中国文学者、九州大学教授。 三重県出身。三重県立上野高等学校卒、1987年都留文科大学国文科卒、1995年九州大学大学院中国文学科博士課程満期退学、1998年「白居易諷諭詩研究」で博士(文学)。 1995年九大助手、1996年久留米大学専任講師、1999年助教授、2000年九州大学人文科学研究院助教授、2007年准教授を経て教授。 1992年日本中国学会賞受賞。
野村 辰寿(のむら たつとし、1964年 - )は、日本のア… 野村 辰寿(のむら たつとし、1964年 - )は、日本のアニメーション作家、多摩美術大学教授、日本アニメーション協会理事。 1964年に三重県で生まれる。 浪人時代に日仏会館でユーリ・ノルシュテインのアニメーション作品に感銘を受け、アニメーション制作の道を志す。ファインアートではなく、生活費を稼げる商業美術を目指し、多摩美術大学グラフィックデザイン科へ入学する。在学中は下宿をスタジオにして、8ミリ映画でのアニメーションや短編映画の自主制作、友人の映像作品への協力、CMなどの美術造形のアルバイトを行っていた。 多摩美術大学グラフィックデザイン科を1987年に卒業、株式会社ロボットに入社する。ロボットでCMディレクターを務めた後に、アニメーション作家となり『ストレイシープ』、『ジャム・ザ・ハウスネイル』、『TheNightGame ネコのさくせん』、『ななみちゃん』、『クラリとティン』などを製作、発表する。
磯辺 篤彦(いそべ あつひこ、1964年 - )は、九州大学… 磯辺 篤彦(いそべ あつひこ、1964年 - )は、九州大学応用力学研究所主幹教授。マイクロプラスチック研究の第一人者。 滋賀県生まれ。滋賀県立高島高等学校卒業。 1986年愛媛大学工学部卒業、1988年愛媛大学大学院工学研究科修士課程修了。1994年2月、東京大学より博士(理学)。 1988年株式会社エコー入社。1990年4月水産大学校助手、1994年11月九州大学総合理工学研究院助教授、2007年同准教授、2008年愛媛大学沿岸環境科学センター教授、2014年九州大学応用力学研究所附属大気海洋環境研究センター教授。 2018年環境省漂着ゴミプロジェクト代表。
山田 悦子(やまだ えつこ、1964年(昭和39年) - )… 山田 悦子(やまだ えつこ、1964年(昭和39年) - )は、日本のテキスタイルデザイナー。嵯峨美術短期大学版画科卒業。京都府京都市出身。 京都府京都市出身。京都市立紫野高等学校卒業。嵯峨美術短期大学版画科卒業。1985年(昭和60年)よりテキスタイルデザイナーとしての活動をはじめ、風呂敷を使ったデザインを専門としている。1993年(平成5年)からはテーブルコーディネーターとしても活動する。 2005年(平成17年)に山田繊維を立ち上げ、同年に京都和文化研究所のアートディレクターに就任。2006年(平成18年)にMOTTAINAI-Lab研究員に就任。
大西 祐資(おおにし ゆうじ、1964年 - )は、日本の実… 大西 祐資(おおにし ゆうじ、1964年 - )は、日本の実業家。京都新聞社代表取締役社長、主筆。 京都市出身。京都府立桃山高等学校を経て、早稲田大学第一文学部卒業。 1989年4月に京都新聞社入社。社会報道部社会担当部長、文化報道部文化観光担当部長、編集局総務、南部支社長などを経て、2018年から取締役に就任。編集・論説、メディア、特命を担当し、同年から2020年3月まで編集局長を務めた。 2021年6月より現職。
関口 裕昭(せきぐち ひろあき、1964年 - )は、日本の… 関口 裕昭(せきぐち ひろあき、1964年 - )は、日本のドイツ文学者・比較文学者。明治大学情報コミュニケーション学部教授。 大阪府出身。1983年大阪府立三国丘高校卒業。1988年慶應義塾大学文学部独文学専攻卒業。1991年同大学院文学研究科修士課程修了、1994年同博士課程単位取得満期退学。在学中にドイツ・ゲッティンゲン大学に留学。2011年「パウル・ツェランとユダヤの傷 :《間テクスト性》研究」で博士(文学)(京都大学)。 日本学術振興会特別研究員、愛知県立芸術大学准教授を経て、2009年明治大学情報コミュニケーション学部准教授。2014年教授。 専門は近現代ドイツ抒情詩、ドイツ・ユダヤ文学、比較文学。
田中 伸一(たなか しんいち、1964年 - )は、日本の言… 田中 伸一(たなか しんいち、1964年 - )は、日本の言語学者。専門は理論言語学(音韻論・形態論)。東京大学大学院総合文化研究科教授。日本音韻論学会元会長。 大阪府生まれ。1983年大阪府立千里高等学校卒業。1988年筑波大学第一学群人文学類卒業。1988年言語学修士。1993年筑波大学大学院文芸言語研究科博士課程満了、名古屋大学言語文化部専任講師。1995年名古屋大学言語文化部助教授。1999年博士(言語学)。2001年東京大学大学院総合文化研究科准教授。2015年東京大学大学院総合文化研究科教授。2017年から2021年まで日本音韻論学会会長。専門は理論言語学(音韻論・形態論)。
吉田 直樹(よしだ なおき、1964年 - )は、日本の実業… 吉田 直樹(よしだ なおき、1964年 - )は、日本の実業家である。株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス取締役 株式会社ドン・キホーテ取締役、ユニー株式会社取締役 などに在任をしている。 1964年大阪市生まれ。1988年国際基督教大学教養学部卒業。1995年INSEAD修士課程修了。経営学修士(MBA)。 2019年9月ドン・キホーテなどを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの代表取締役社長CEOに就任。
岡田 有策(おかだ ゆうさく、1964年 - )は、日本の工… 岡田 有策(おかだ ゆうさく、1964年 - )は、日本の工学者、慶應義塾大学教授、工学博士。専門分野は、ヒューマンファクターズ, ヒューマンエラー・マネジメント, ヒューマン・マシン・インタフェース, 人間工学、安全工学, 認知科学, 社会システム工学。 兵庫県立西宮北高等学校卒業(1982)。慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業(1986)。同大学院修士課程理工学研究科管理工学専攻修了(1988)。同大学院後期博士課程理工学研究科管理工学専攻修了、工学博士(1992)。慶應義塾大学理工学部管理工学科教授。内閣府上席科学技術政策フェロー(2015~2019)。 岡田研究室の卒業生には、俳優の窪塚俊介がいる。
谷口 恒(たにぐち ひさし、1964年 - )は、日本の技術… 谷口 恒(たにぐち ひさし、1964年 - )は、日本の技術者、実業家。株式会社ZMP創業者で、同社代表取締役社長。日本イノベーター大賞等受賞。 兵庫県姫路市船津町の天台宗薬常寺の家に生まれ、中学時代に比叡山で得度。進学先は大正大学を勧められたが、兵庫県立姫路東高等学校を経て、1988年群馬大学工学部高分子化学科卒業。大学在学中比叡山で僧侶資格を取得。日本エヤーブレーキ(現ナブテスコ)のエンジニアや、商社勤務を経て、2001年株式会社ゼットエムピーを設立し、同社代表取締役社長に就任。2019年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了、博士(美術)。ロボット開発や、「株式会社ロボットタクシー」の設立、自動運転技術開発を進め、日本における2019年コロナウイルス感染症の流行状況を受け、需要が増した無人フォークリフトを上市するなどした。
斉藤 秀親(さいとう ひでちか、1964年‐)は、日本の実業… 斉藤 秀親(さいとう ひでちか、1964年‐)は、日本の実業家。三菱倉庫 代表取締役社長 。 1964年、大阪府生まれ。堺市に育つ。1980年奈良教育大学附属中学校、1983年東大寺学園高等学校卒業、1987年京都大学法学部卒業、同年三菱倉庫入社。2018年大阪支店長を経て、2020年国際輸送事業部長を務める。2021年執行役員、2022年4月常務執行役員〈総務・広報・人事・サステナビリティ担当〉、2023年4月より現職。
澤田 眞治(さわだ しんじ、1964年 - )は、日本の国際… 澤田 眞治(さわだ しんじ、1964年 - )は、日本の国際政治学者。防衛大学校教授。専門は国際関係論。 1983年東大寺学園高等学校卒業。1987年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1989年同大学院法学研究科修士課程修了、1994年同博士課程単位取得満期退学。 1995年名古屋大学大学院国際開発研究科助手。1997年岐阜大学教育学部助教授、2008年退職。同年外務省入省。2011年防衛大学校教授。1997年より広島大学平和科学研究センター客員研究員を兼務。
西中 千人(にしなか ゆきと、1964年 - )は、日本のガ… 西中 千人(にしなか ゆきと、1964年 - )は、日本のガラス造形作家。星薬科大学薬学部卒業後、薬剤師免許取得。カリフォルニア美術大学で彫刻とガラスアートを 学ぶ。「命の煌めき・再生」をテーマに、古の日本の美意識から生み出した独自のガラス表現を追求。代表作は金継の精神を礎とした「ガラスの呼継」と 命のつながりをメッセージとした「ガラスの枯山水」。 パリ装飾美術館「ジャポニスムの 150 年展」(2018年)、香港大学美術博物館「藝流不息展」(2019年)やイギリス、フランス、アメリカ、香港、台湾のアートフェアに毎年出品。近年は資源循環で持続可能な社会を目指すアート( SDGs x ART)に取り組む。
藤本 義彦(ふじもと よしひこ、1964年 - )は、日本の… 藤本 義彦(ふじもと よしひこ、1964年 - )は、日本の国際政治学者、市民活動家。専門はアフリカ政治学。広島アフリカ講座代表。 広島県出身。広島県立広島皆実高等学校、広島大学法学部法学科を経て、広島大学大学院社会科学研究科国際社会論専攻に進学。在学中、講談社の奨学金、「野間アジア・アフリカ留学生奨学金」を得て、南アフリカに、アパルトヘイトの研究のために、1993年3月から2年間、ヨハネスブルグ市、ヴィットバーテルスラント大学社会調査高等研究所に留学した。帰国後、大学院に復学。広島経済大学非常勤講師をへて、1996年から広島経済大専任講師。1999年に助教授、2006年に教授。現在は退職。2004年、世界平和ミッション(広島国際文化財団主催)第1陣として「中東・アフリカ」地域に派遣。
中川 丈久(なかがわ たけひさ、1964年 - )は、日本の… 中川 丈久(なかがわ たけひさ、1964年 - )は、日本の法学者。専門は行政法。神戸大学大学院法学研究科教授。大阪府豊中市出身。父は憲法学者・広島大学教授の中川剛。弟は経済法学者・北海道大学教授の中川晶比児。
津田 秀樹(つだ ひでき、1964年 - )は試験の研究家。… 津田 秀樹(つだ ひでき、1964年 - )は試験の研究家。 山口高校時代に択一式テストの法則を発見。筑波大学在学中に選択式の問題を選択肢のみで解く方法を開発し、同級生や受験生に家庭教師として指導する中、1986年当時大学生にして出版。翌年有坂誠人が自作と類似したテクニック本『例の方法』を出版したことにショックを受け、学参の世界から一時去る。その後彼の本の読者だった編集者の勧めで公務員試験関連の本を執筆し、これが好評だったため再び脚光を浴びる。以後、さまざまな試験対策本を執筆している。大学受験や公務員試験に対応している。 有坂誠人の方法と異なるのは、選択肢単独で正誤を判断する方法が載っている点である。
前田 恭二(まえだ きょうじ、1964年- )は、日本の美術… 前田 恭二(まえだ きょうじ、1964年- )は、日本の美術評論家、ジャーナリスト(読売新聞記者)。 山口県生まれ。山口県立山口高等学校卒、1987年東京大学文学部美術史学科卒業後、読売新聞社入社。読売新聞東京本社文化部次長。2015年『絵のように 明治文学と美術』で芸術選奨新人賞受賞。
水谷 哲也(みずたに てつや、1964年 - )は、徳島県出… 水谷 哲也(みずたに てつや、1964年 - )は、徳島県出身の日本の高校野球指導者。 徳島市立高校時代は捕手として活躍し、高校3年夏の県大会はベスト8まで進む。 高校卒業後は東都大学野球所属の国士舘大学に進学。 大学卒業後は国士舘高校でコーチを務め、1991年秋に横浜隼人高校の監督に就任。2009年夏には準々決勝で強豪・横浜高校、準決勝で桐光学園、決勝で桐蔭学園高校を破り、甲子園大会に初出場。2回戦では菊池雄星を擁する、花巻東高校と対戦し、敗退。花巻東の監督はかつて自身の下で横浜隼人のコーチを務めた、佐々木洋であり、師弟対決として注目を集めた。
釜次 智久(かまつぐ ともひさ、1964年 - )は日本の映… 釜次 智久(かまつぐ ともひさ、1964年 - )は日本の映画監督、脚本家。 本職は会社員で、趣味でワイン講師やぶどう栽培を行っている釜野 清登(かまの きよと)の監督名義である。 香川県高松市生まれ。高松市内の小中高校(高校は高松西高等学校)を卒業し、青山学院大学法学部を卒業、香川大学大学院地域マネジメント研究科を修了。 2014年4月より、ニューシネマワークショップ(NCW 東京高田馬場)にて、映像制作、配給・宣伝を学んだ。現在、香川県と東京にて映像制作活動を続けている。 映画制作に携わるきっかけは、香川県で毎年開催される「さぬき映画祭」と香川県の情報通信施設e-とぴあ・かがわとの共催事業「映像制作実践講座」「シナリオ講座」に2005年、塾生として参加したことであった。
明星 聖子(みょうじょう きよこ、1964年? - )は、ド… 明星 聖子(みょうじょう きよこ、1964年? - )は、ドイツ文学者、埼玉大学教授。 愛媛県に生まれ、愛媛県立新居浜西高等学校から東京大学文学部独文科に進み、1987年に卒業して同大学院に進学。1993年 - 1996年、ミュンヘン大学に学ぶ。98年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、「「批判版カフカ全集」の意義と限界 -フランツ・カフカの遺稿をめぐる編集文献学的考察」で博士(文学)。1999年に埼玉大学教養学部専任講師となり、2000年に助教授、2007年に准教授、2010年に教授に就任。 2002年『新しいカフカ 「編集」が変えるテクスト』で日本独文学会賞を受賞。
四之宮 和幸(しのみや かずゆき、1964年〈昭和39年〉 … 四之宮 和幸(しのみや かずゆき、1964年〈昭和39年〉 - )は、日本の経営者。JR四国代表取締役社長を務める。 愛媛県西条市出身。1983年(昭和58年)に愛媛県立西条高等学校を卒業し、1989年(平成元年)に京都大学大学院工学研究科(交通土木工学専攻)修了、四国旅客鉄道に入社。京大時代の同じクラスに、熊本県副知事を務めた亀崎直隆がいる。 高架工事、橋梁、トンネル検査等の土木部門に従事し、2001年に徳島ターミナルビル株式会社出向、ホテルや駅ビルの経営を経験した。2002年愛媛企画部長、鉄道事業本部営業部長、取締役財務部長、2020年常務取締役総合企画本部長、2022年代表取締役専務総合企画本部長を歴任。
河野 龍太郎(こうの りゅうたろう、1964年(昭和39年)… 河野 龍太郎(こうの りゅうたろう、1964年(昭和39年) - )は、日本の経済評論家、経済学者。専門は日本経済論、経済政策論。BNPパリバ証券経済調査本部長・チーフエコノミスト。愛媛県出身。『日本経済の死角』で山本七平賞最終候補作に選ばれる。
西川 龍一(にしがわ りゅういち、1964年 - )は、高知… 西川 龍一(にしがわ りゅういち、1964年 - )は、高知県出身のNHK解説委員。担当分野は教育・地方自治・社会。 土佐市生まれ。高知学芸高等学校を経て1987年、早稲田大学法学部を卒業後、NHKに入局。浦和放送局、報道局社会部、仙台放送局、福島放送局などを経て、2010年より現職。教育をはじめ、東京都政・沖縄・平和問題・皇室など社会分野を幅広く取材している。 趣味はラグビーで、関東ラグビー協会公認B級レフェリーの資格も持つ。このことから、ラグビーに関する話題を解説することもある。また、解説委員と並行して武蔵野ラグビースクールのコーチを務めている。
井上 久男(いのうえ ひさお、1964年 - )は、日本の経… 井上 久男(いのうえ ひさお、1964年 - )は、日本の経済ジャーナリスト。福岡県出身。経営論を専門。政策アドバイザー。 1964年、福岡県出身。福岡県立京都高等学校を経て、1988年九州大学文学部哲学科卒業。NEC入社。1991年同社退社。1992年朝日新聞社中途入社。経済部で自動車や電機産業等を担当。2004年に同社退職。2005年、大阪市立大学(社会人大学院)創造都市研究科(ベンチャー論)修士課程修了。2010年、同大学院都市経営研究科(都市ビジネスコース)博士課程単位取得退学。2016年4月、福岡県豊前市政策アドバイザーに就く。 主に企業経営や農業経営を取材し、講談社や文藝春秋社、東洋経済新報社などで執筆するほか、講演活動も行う。
貞好 康志(さだよし やすし、1964年 - )は、日本の東… 貞好 康志(さだよし やすし、1964年 - )は、日本の東南アジア研究者、学術博士。福岡県出身。 1964年福岡県生まれ。福岡県立京都高等学校卒業。1986年京都大学文学部史学科卒業(現代史学専攻)。住友林業(株)勤務を経て、インドネシア大学および同国立ディポヌゴロ大学へ留学。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程を単位取得退学。現在、神戸大学大学院国際文化学研究科教授。主な所属学会は東南アジア学会、アジア政経学会、インドネシア研究懇話会(KAPAL)など。
井本 勝幸(いもと かつゆき、1964年 - )は、日本の僧… 井本 勝幸(いもと かつゆき、1964年 - )は、日本の僧、ビルマ統一民族連邦評議会 (UNFC) コンサルタントである。 日本ミャンマー未来会議代表、メコン川流域圏農業教育開発センター (GMSAEDC) 代表、タイ日教育開発財団 (TJEDF) 最高顧問、NPO法人グレーターメコンセンター副理事長などを務める。 日本国際ボランティアセンター (JVC) などで、ソマリア、タイ・カンボジア国境の難民支援に関ってきた経験を持つ。 タイのチェンマイでラーメン居酒屋「憩い」を営業している。2020年4月現在は新型コロナウイルス感染症の影響により閉店中。 1964年(昭和39年)福岡県福岡市生まれの太宰府市育ち。
太田 浩(おおた ひろし、1964年 - )は日本の教育学者… 太田 浩(おおた ひろし、1964年 - )は日本の教育学者。専門は、比較教育学、教育社会学。一橋大学国際教育センター教授。ケルン大学客員教授、インドネシア大学客員教授、留学生教育学会副会長等も務める。 福岡県生まれ。1983年福岡県立朝倉高等学校卒業。1987年國學院大學法学部卒業。学校法人東洋大学国際交流センター職員を経て、2001年ニューヨーク州立大学バッファロー校教育学大学院教育政策研究科修士課程修了、教育学修士。同大学助手を経て、2008年ニューヨーク州立大学バッファロー校教育学大学院教育政策研究科博士課程比較・国際教育学専攻修了、博士(教育学)(Ph.D.)。2002年一橋大学大学院商学研究科専任講師、2007年一橋大学国際戦略本部准教授、2009年教授、2010年一橋大学国際教育センター教授、2011年一橋大学大学院言語社会研究科教授併任。