村上 隆興(むらかみ たかおき、1946年10月31日 - … 村上 隆興(むらかみ たかおき、1946年10月31日 - )は、日本の政治家。北海道歌志内市長(2期)。 北海道歌志内町(現・歌志内市)出身。1965年(昭和40年)3月、北海道砂川北高等学校(現・北海道砂川高等学校)卒業。1966年(昭和41年)、歌志内市役所に奉職。 2004年(平成16年)、助役に就任。2007年(平成19年)、副市長に就任。 2012年(平成24年)10月21日に行われた歌志内市長選挙に公明党の推薦を受けて立候補し、前市議の谷秀紀を破り初当選した(村上:1,554票、谷:1,173票)。10月26日、市長就任。 2016年(平成28年)、無投票により再選。 2021年11月3日、秋の叙勲において旭日双光章を受章。
荒木 敏明(あらき としあき、1942年5月31日 - )は… 荒木 敏明(あらき としあき、1942年5月31日 - )は日本の男子フェンシング選手。北海道歌志内市出身。 北海道札幌南高等学校、立教大学卒。全日本フェンシング選手権大会ではエペ種目を中心に11回優勝。また1978年アジア大会バンコク大会エペ競技においても優勝を果たしている。立教大学在学中に1964年東京オリンピックに出場した。 引退後は様々な大学のコーチを歴任した後に、健康科学財団の役員として沖縄県に住んでいる。
泉谷 和美(いずみや かずみ、1941年(昭和16年)9月3… 泉谷 和美(いずみや かずみ、1941年(昭和16年)9月3日 - )は、日本の政治家。元北海道歌志内市長(2期)。旭日双光章受章。 北海道歌志内市出身。北海道歌志内高等学校卒業。1960年、歌志内市役所に入所。歌志内市石炭対策室主幹、産業振興課長、産炭地振興課長、企画振興課長などを経て、2000年に歌志内市助役に就任。 2004年の歌志内市長選挙で、河原敬の勇退に伴い立候補し、無投票で初当選を果たした。 2007年、市消防本部の職員が職権を乱用し、当直の職員に居酒屋まで送迎させた事件に関し、消防長を訓告処分に付した。 中空知広域市町村圏組合理事、社団法人北海道産炭地域振興センター理事などの要職を歴任した。
堀内 日出男(ほりうち ひでお、1935年(昭和10年)2月… 堀内 日出男(ほりうち ひでお、1935年(昭和10年)2月19日 - 2018年(平成30年)6月18日)は、昭和から平成時代の政治家。北海道歌志内市長。 北海道空知郡歌志内村(歌志内町を経て現歌志内市)に生まれる。北海道砂川北高等学校卒業。通算21年以上にわたり歌志内市議会議員を務めたのち、1988年(昭和63年)歌志内市長に当選し、1期務めた。
正司 歌江(しょうじ うたえ、本名:平井歌江、1929年〈昭… 正司 歌江(しょうじ うたえ、本名:平井歌江、1929年〈昭和4年〉8月13日 - 2024年〈令和6年〉1月19日)は、日本の漫才師であり、漫才トリオ「かしまし娘」の長女である。 旅役者だった両親の巡業先・北海道歌志内市で生まれと多くの出版物などに記載されているが、2003年(平成15年)6月18日に北海道天塩郡遠別町で行われた、遠別町民大学第1講座で正司が講演した際のことが掲載された「広報えんべつ」平成15年7月号によると遠別町字歌越(うたこし)生まれとある。正司はこのことを知らなかったらしく地元住民から告げられた。3歳で初舞台を踏む。1941年(昭和16年)頃、妹の正司照枝と組んだ姉妹コンビは天才少女漫才と喝采をあびた。
高橋 揆一郎(たかはし きいちろう、1928年4月10日 -… 高橋 揆一郎(たかはし きいちろう、1928年4月10日 - 2007年1月31日)は、北海道出身の日本の小説家。本名、良雄(よしお)。歌志内市名誉市民。 歌志内市上唄の炭鉱長屋で生まれる。歌志内小学校卒業後、北海道庁の給仕をしながら、庁職員養成を目標とした札幌市の私立昭和中学校(夜間中学)を卒業。 卒業後、母校の歌志内小学校で代用教員を2年間勤め退職、北海道第一師範学校(現・北海道教育大学札幌校)に進学するも中退し、住友石炭鉱業上歌志内砿に入社。1970年に退社した後、時事漫画を中心としたイラストレーターの傍ら「くりま」で小説の同人活動を続け、1971年「3年間だけ小説を書かせてくれ」と妻に頼み込み、執筆活動に集中。
工藤 万砂美(くどう まさみ、男性、1925年2月22日 -… 工藤 万砂美(くどう まさみ、男性、1925年2月22日 - 1996年8月27日)は、日本の実業家。政治家。参議院議員(1期、自由民主党)。北海道議会議員(通算4期)。 北海道歌志内市出身。1943年早稲田実業学校卒。翌年陸軍に召集される。中央大学法学部に入るも中退。戦後、空知建設工業株式会社を創立し、代表取締役となる。ほか空知物産(株)、丸美大道通商(株)の各代表取締役に就任し、歌志内商工会議所会頭を務めた。1971年から北海道議を3期務め、1983年の第13回参議院議員通常選挙で北海道選挙区から自民党公認で立候補し当選。1986年の第3次中曽根内閣で法務政務次官、1988年の竹下改造内閣で北海道開発政務次官に就任。
笹崎 僙(ささざき たけし、1915年3月25日 - 199… 笹崎 僙(ささざき たけし、1915年3月25日 - 1996年8月7日)は、日本のプロボクサー。北海道空知郡歌志内町(現歌志内市)出身。 戦前、戦後にピストン堀口恒男のライバルとして活躍した昭和初期における日本を代表するボクサーの一人。その鋭いストレートから「槍の笹崎」の異名で呼ばれた。戦後の初代日本ライト級チャンピオン。通算戦績115戦72勝(26KO)28敗11分3EX無判定。引き分けを挟まない26連勝の記録を保持。試合数115戦は日本歴代8位。 1941年に両国国技館で行われた堀口戦は元同門という因縁や、笹崎の公開挑戦状に対し堀口が応戦し、舌戦を繰り広げたことなどにより大きな話題を呼び、「世紀の一戦」と謳われ日本ボクシング界では伝説の試合として語り草となっている。
佐分利 信(さぶり しん、1909年2月12日 - 1982… 佐分利 信(さぶり しん、1909年2月12日 - 1982年9月22日)は、日本の俳優、映画監督。本名は石崎 由雄(いしざき よしお)。旧芸名に島津 元。 渋みのある演技で活躍した昭和期の二枚目俳優のひとりで、愛称は「サブリどん」。日活を経て松竹に入社し、上原謙・佐野周二と「松竹三羽烏」を結成して、戦前松竹の看板スターとして活躍した。戦後は監督業にも進出し、『執行猶予』『風雪二十年』『慟哭』などの社会派作品を発表した。1960年代はテレビドラマに活躍の場を移し、晩年は映画界に戻って貫禄のある演技を見せた。主な作品に『兄とその妹』『暖流』『戸田家の兄妹』『彼岸花』『華麗なる一族』『化石』など。女優の黒木しのぶは妻、俳優の石崎二郎は長男、ジャズ・アルトサックス奏者の石崎忍は孫に当たる。
粟山 ひで(粟山 秀、もみやま ひで、1907年12月13日… 粟山 ひで(粟山 秀、もみやま ひで、1907年12月13日 - 1996年5月18日)は、日本の政治家。自由民主党衆議院議員(4期)。衆議院議員を務めた粟山博は義父、同じく衆議院議員を務めた粟山明は弟。 北海道空知郡歌志内町(現・歌志内市)出身。生家は内科医であった。10歳の時、伊達郡桑折町に移る。福島県立福島高等女学校(現:福島県立橘高等学校)卒業後、日本女子大学で学ぶ。その後は義父の粟山博の秘書を務める。1959年義父が死去。 翌1960年の第29回衆議院議員総選挙で福島1区から自民党公認で立候補するが、次点に終わる。次の1963年の第30回衆議院議員総選挙で立候補して初当選し、以来連続4期務める。
nonoc(ノノック、7月12日 - )は、日本の女性歌手、… nonoc(ノノック、7月12日 - )は、日本の女性歌手、作詞家。北海道歌志内市出身。 母親が音楽好きだったことから幼少期から矢井田瞳などの流行のポップスに親しみ、また小学2年生から中学卒業までクラシックピアノを習い、音楽関連の仕事を主眼に置きエンタメ業界を目指すべく札幌の高校へ進学する。高校在学中に楽曲投稿アプリで歌声を披露し始めたところ、札幌を拠点とするプロデューサーの安田史生と出会い、本格的な音楽活動をスタートする。 2018年に、歌声がKADOKAWA制作陣の耳に届き、OVA映画「Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow」において、イメージソング『Relive』とEDテーマ『White White Snow』の2曲のボーカルとして抜擢された。