出口 倫子(いでぐち みちこ、1996年10月14日 - )… 出口 倫子(いでぐち みちこ、1996年10月14日 - )は、長崎県五島市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会長崎支部所属、ホームバンクは佐世保競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第116期生。師匠は野口誠一郎(61期)。 小学生のときにトライアスロンをはじめ、長崎県立五島高等学校入学後に自転車競技を始めた。 2018年1月12日、競輪学校第116回技能試験に合格。在校競走成績は16位(1勝)。 2019年7月1日、青森競輪場でデビューし4着。 2022年7月21日、松阪FII(ミッドナイト)最終日第1Rガールズ一般戦にて初勝利。 2026年時点では甲状腺、副腎脂質機能低下症という難病と闘い続けながら競走に参戦している。
坪口 道和(つぼぐち みちかず、1986年10月25日 - … 坪口 道和(つぼぐち みちかず、1986年10月25日 - )は、長崎県福江市(現在の五島市)出身の卓球選手。 福江中から青森山田高校を経て青森大学へ進学。現在は、元実業団チーム日産自動車のクラブチーム日産横浜クラブを経て、鎮西学院高校教員。 幼少期は長崎県の五島列島にある福江市で育ち、7歳から卓球を始める。福江中3年の時、全国中学校卓球大会・男子シングルスで準優勝し、その後名門の青森山田高校に進学。しかし、全国最高レベルの青森山田高校では横山友一・大矢英俊・高木和卓といった日本ジュニア代表クラスの1・2年にレギュラーを奪われ出場機会に恵まれず、3年では主将でありながら、終始ベンチから激励するという裏方の役割のまま終わる。
ヨシノ サツキ(1985年5月25日 – )は、日本の漫画家… ヨシノ サツキ(1985年5月25日 – )は、日本の漫画家。女性(短編集みしかかにて、女として生まれたからにはという記述がある)。長崎県五島市出身、在住。代表作は『ばらかもん』。 スクウェア・エニックス刊『月刊少年ガンガン』の月例マンガ賞新GIガンガン杯で2005年5月号・8月号と奨励賞を受賞し、『ガンガンパワード』2005年秋季号掲載の読み切り『ソルドソウル500』でデビュー。デビュー以前は少女漫画誌で活動していたという発言がある。 2006年の『ガンガンパワード』隔月刊化に際して、No.1より『聖剣伝説 PRINCESSofMANA』の連載を開始。以後も同作品の連載と並行して複数の読み切り作品を発表するが、その中で自身の出身地である五島列島を舞台にした『ガンガンパワード』2008年4月号掲載の読み切り『ばらかもん』の反響が大きく、10月号に続編が掲載された後にウェブコミック配信サイト『ガンガンONLINE』で連載が決定。
松本 武久(まつもと たけひさ、1980年9月8日 - )は… 松本 武久(まつもと たけひさ、1980年9月8日 - )は、日本棋院東京本院所属の囲碁棋士。長崎県五島市福江島生まれ。趙治勲名誉名人門下。 5歳から父の影響で、囲碁をはじめる。幼少時には、父の転勤が続いたため一所に長いこと居住することはなかったが、東京在住時に緑星囲碁学園に通いその中では弱かったと回顧する。 その後香川県高松市に転居し高松中央小学校5、6年で史上初の少年少女囲碁大会小学生の部で2連覇を果たす。 記念対局で趙治勲に2子局で敗れ、その夜に再度趙が自宅を訪問し2局打ち才能を認め、内弟子に採られ中学1年に千葉県へ転居。内弟子時代に1年先輩の金秀俊、後輩の鶴山淳志らと切磋琢磨し実力をつける。
川崎 寛司(かわさき かんじ、1978年6月1日 - )は、… 川崎 寛司(かわさき かんじ、1978年6月1日 - )は、NHKのアナウンサー。 長崎県五島列島(現:五島市)出身。 入局以来主に、報道リポーターやニュース情報番組キャスター、エンターテインメント番組の司会として活躍している。 趣味はバレーボール、ゴルフ、書道 中学生と小学生の息子がいる。 2023年8月に、長崎放送局へ赴任し、25年ぶりに長崎へ帰郷した。その後、2024年8月から2026年6月まで池田耕一郎の後任として、アナウンスグループ統括(副部長)を務めた。 この項目は、アナウンサーに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(アナウンサーPJ)。
出口 太(いでぐち ふとし、1975年〈昭和50年〉1月24… 出口 太(いでぐち ふとし、1975年〈昭和50年〉1月24日 - )は、日本の政治家。長崎県五島市長(1期)。 長崎県五島市出身。青雲高等学校を経て、1999年(平成11年)に東京大学農学部を卒業し、人事院入庁。2005年4月、読売新聞東京本社に入社。2016年8月からは青山繁晴参議院議員の政策担当秘書を務めた。 2024年2月に秘書を退職し、3月7日、五島市長選挙への立候補を表明。9月1日投開票の市長選では、自民党・公明党の推薦を受けた出口が、一部の保守系市議などが支援する荒尾正登元市議長、立憲民主党が推薦する中西大輔元市議の2人を破り、初当選した。
竜崎 遼児(りゅうざき りょうじ、1953年9月14日 - … 竜崎 遼児(りゅうざき りょうじ、1953年9月14日 - )は、日本の漫画家。長崎県五島市出身。血液型はB型。 中学生のころ横山光輝の『伊賀の影丸』、さいとう・たかをの劇画を読み、影響を受ける。その後、手塚治虫、ちばてつやの漫画にも感動して漫画家を目指す。高橋わたる、新岡勲、荘司としおのアシスタントを経て、1972年、『漫画ホット』(秋田書店)に掲載の「番格流れ者」でデビュー。『炎の巨人』『どぐされ球団』と野球漫画を続けてヒットさせる。その後も『ウォー・クライ』(ラグビー)、『ばっくれ一平! 』(野球)などのスポーツ漫画や『闘翔ボーイ』(総合格闘技)、『雷電王』(相撲)などの格闘技漫画を発表した。
山本 二三(やまもと にぞう、1953年6月27日 - 20… 山本 二三(やまもと にぞう、1953年6月27日 - 2023年8月19日) は、日本のアニメーション美術監督、アニメーション監督。背景美術会社、絵映舎(かいえいしゃ)代表。東京アニメーションカレッジ専門学校講師などを務めた。長崎県五島市(旧福江市)出身。五島市ふるさと大使。 長崎県五島市出身。中学卒業後、岐阜県の高校で建築と絵画を学んだのち上京、 東京デザイナー学院(現東京ネットウエイブ)に進学する。在学中からアニメーションの美術スタジオで働き始め、背景画の仕事を手掛けるようになる。この頃は『サザエさん』や『マジンガーZ』などの背景を担当したといい、『サザエさん』は月に200枚前後の背景を描いてたという。
あおやま 英雄(あおやま ひでお、本名:青山英雄、1953年… あおやま 英雄(あおやま ひでお、本名:青山英雄、1953年〈昭和28年〉1月23日 - 2008年〈平成20年〉1月30日)は、日本の元漫画家。長崎県福江市(現:五島市)出身で血液型はO型。 1977年(昭和52年)、『少年ジャンプ増刊号』に掲載された『おれはプロレスラーバッファロー権田』でデビュー。1981年(昭和56年)、『週刊少年キング』に『OH!ダイナマイト』を連載する。同年、ペンネームを”ファイター五島”からあおやま英雄に改める 。 その後は少年誌・スポーツ雑誌・4コマ漫画誌・新聞などで、プロレスと野球を中心にスポーツ漫画を執筆していく。代表作の『ジャングルリング』『それ行けナガシマさん』はいずれも漫画雑誌以外での漫画の連載ながらも長期間の連載となり、読者に親しまれていた。
田中 俊廣(たなか としひろ、1949年(昭和24年)9月 … 田中 俊廣(たなか としひろ、1949年(昭和24年)9月 - )は、日本の詩人。活水女子大学文学部現代日本科教授。早稲田大学教育学部卒業。長崎県長崎市在住。長崎県五島市生まれ。 長崎新聞の「新春文芸」短篇小説部門選者や五島列島小中・高校生短歌・俳句コンクールの俳句選者などを務める。毎日新聞西部本社の文芸時評を担当。長崎原爆平和祈念「詩の夕べ」に参加。長崎県立長崎図書館「郷土文学資料収集に関する会議」の助言者でもある。詩集『時の波打際』にて2008年、第8回日本キリスト教文学会賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
吉の谷 彰俊(よしのたに あきとし、1949年4月23日 -… 吉の谷 彰俊(よしのたに あきとし、1949年4月23日 - 2000年1月14日)は、長崎県南松浦郡三井楽町(現・同県五島市)出身で出羽海部屋に所属した大相撲力士。本名は吉谷 作利(よしたに さくとし)。最高位は西前頭4枚目(1974年9月場所)。現役時代の体格は177cm、104kg。得意手は右四つ、足取り、下手投げ。 五島列島の福江島出身で、同郷の横綱・佐田の山に憧れて、中学校卒業後に彼が所属する出羽海部屋へ入門。1965年5月場所に於いて、16歳で初土俵を踏んだ。 当初の四股名は、本名でもある「吉谷」。 三段目で3年半ほど苦労し、途中「宇戸の山」と改名したが1年ほどで本名に「の」の字を挟んだ「吉の谷」と四股名を改めた。
木村 一童(きむら いちどう、本名:入枝 政次、1941年3… 木村 一童(きむら いちどう、本名:入枝 政次、1941年3月3日 -没年不詳)は大相撲の元三役格行司。春日野部屋→北の湖部屋所属。長崎県五島市出身。血液型O型。 1958年5月場所に木村 真佐也の名で初土俵。1972年3月場所に木村 孔一と改名。以後三役格まで進み、2005年11月場所よりに木村一童と改名する。 能の研究家でもあったため、それゆえ所作は非常に凝っていた。また、掛け声や呼び上げ、口上にもその影響が見られ、美声には定評があった。一童の行司ぶりだけを見に来る客もいたと言う。 三段目格時代の1963年1月場所では木村浩士(のち幕下格)を、幕下格行司時代の1974年1月場所(当時の武藏川理事長よって行司選抜制度が導入された場所)では木村忠雄(のちの三役格・10代式守錦太夫)を抜いたが、いずれも年齢差調整や相手の差し違え数によるものであり、1975年3月場所では式守勝治(のちの11代式守与太夫→34代木村庄之助)及び再び忠雄に序列で抜かれている。
松園 尚巳(まつぞの ひさみ、1922年7月15日 - 19… 松園 尚巳(まつぞの ひさみ、1922年7月15日 - 1994年12月15日)は、ヤクルト本社名誉会長、ヤクルトスワローズの初代オーナー、 長崎新聞社長、長崎文化放送初代代表取締役会長を務めた実業家。双子の兄は同じくヤクルトスワローズのオーナーを務めた松園直已。 長崎県南松浦郡三井楽町(現:五島市)出身。法政大学工業学校を卒業し、法政大学専門部を中退。その後は海産物やビワなどの行商で生計を立てながら起業資金を蓄えていった。 そうした折、1954年に福岡で乳酸菌飲料「ヤクルト」の販売をしていた従兄弟の山下嘉一から、全国のヤクルトの販売会社を統合した本社組織を立ち上げると聞いた松園は、ヤクルトの創業者永松昇を訪ねて事業参入の許可をもらい、学生時代に住んでいた八王子を拠点にヤクルトの販売業務を始め、1956年6月に関東ヤクルト製造を設立した。
久保 勘一(くぼ かんいち、1910年9月25日 - 199… 久保 勘一(くぼ かんいち、1910年9月25日 - 1993年11月23日)は、日本の政治家。長崎県知事(公選第7-9代)、参議院議員(2期)。愛称は「クボカン」。元五島市長の中尾郁子は娘。 長崎県五島列島の三井楽町(現五島市)で生まれる。長崎県師範学校(現長崎大学)を卒業後、五島の農協組合長を経て長崎県議会議員に当選。1961年から1962年に同議会議長。 1962年の第6回参議院議員通常選挙に出馬し、長崎地方区で初当選。参議院文教委員長などを務め、2期目途中の1970年に長崎県知事選挙に出馬。4選をめざす佐藤勝也に挑戦し、地元生え抜きの久保と官僚出身の佐藤という構図の対決となり、自民党県連が2つに割れた。
藤原 太一(ふじわら たいち、1900年1月8日 - 199… 藤原 太一(ふじわら たいち、1900年1月8日 - 1990年1月)は、日本のグラフィックデザイナー。著書『図案化せる実用文字』(1925年)と『絵を配した図案文字』(1926年)によって知られる。長崎県南松浦郡福江村(現在の五島市)出身で、関西を拠点として活動した。 1900年(明治33年)1月8日、五島列島を構成する福江島の福江村において生まれる。中学校卒業後に上阪し、1918年(大正7年)にデザイナーとして森下博薬房(森下仁丹)広告部に入社する。 1925年(大正14年)12月、大鐙閣から著書『図案化せる実用文字』が刊行された。本書は独学で広告図案を研究していた藤原による文字デザインを集成したものであり、藤原は「集の初めに」において「今日この種の参考書が、かなり必要にせまられてゐるにも拘らず未だかうしたものゝ完全な出版を見ない」とし、「図案文字発達上の一基礎ともなり、刺戟ともならば、幸ひ此の上なきこと」であると述べている。
西村 久之(にしむら ひさゆき、1893年(明治26年)9月… 西村 久之(にしむら ひさゆき、1893年(明治26年)9月23日 - 1964年(昭和39年)2月4日)は、昭和期の実業家、政治家。衆議院議員。旧姓・牟田。 長崎県南松浦郡岐宿町(現・五島市)出身。牟田久蔵の二男に生まれ、力之助の養子となる。早稲田大学商科で学び、1914年に中退した。漁業を営む。 南松浦郡岐宿町会議員となり、また長崎県会議員にも選出されて、同参事会員、同議長も務めた。 1946年(昭和21年)4月の第22回衆議院議員総選挙に長崎県選挙区から日本自由党公認で立候補して初当選。以後、第24回総選挙まで長崎県第2区から立候補して再選された。1952年(昭和27年)10月の第25回総選挙では次点で落選したが、1953年(昭和28年)4月の第26回総選挙で再選され、衆議院議員に通算4期在任した。
ドミンゴス中村長八(ドミンゴス なかむら ちょうはち、Dom… ドミンゴス中村長八(ドミンゴス なかむら ちょうはち、Domingos Chohachi Nakamura、1865年9月21日(慶応元年8月2日) - 1940年3月14日)は、明治時代から昭和戦前期にかけてブラジルで活動した日本人のカトリック司祭・海外宣教師。長崎県五島列島出身。 奄美大島での26年間の司牧を経て、17年間に渡りブラジル在住の日本人移民・日系人の司牧活動に取り組んだ。初の海外派遣日本人宣教師であり、生前にすでに「生ける聖人」と呼ばれていた。 1938年、教皇ピオ11世より「大聖グレゴリオ勲章」を受章する。1940年3月、鹿児島司教区の使徒管理に任命されたが、その通知が手許に届く直前にブラジルにて死去。
宮崎 栄治(みやざき えいじ、1855年7月4日(安政2年5… 宮崎 栄治(みやざき えいじ、1855年7月4日(安政2年5月21日)- 1915年(大正4年)1月25日)は、明治時代の政治家。衆議院議員(8期)。 宮崎広茂の長男として、肥前福江藩領松浦郡福江村(長崎県南松浦郡福江村、福江町、福江市を経て現五島市)に生まれる。1882年(明治15年)12月、家督を相続する。福江藩校に入り和漢学を修めたのち上京し英学を学ぶ。本業は農業を営んだ。 1890年(明治23年)7月の第1回衆議院議員総選挙では長崎県第5区から出馬し当選。第2回総選挙では候補を大坪利晋に譲り、つづく第3回総選挙で再び衆議院議員となる。その後、第4回、第5回、第6回、第7回、第8回、第9回総選挙でも当選し衆議院議員を通算8期務めた。
大坪 利晋(おおつぼ りしん、1848年(嘉永元年2月) -… 大坪 利晋(おおつぼ りしん、1848年(嘉永元年2月) - 1901年(明治34年)2月4日)は、日本の政治家、衆議院議員(1期)。 肥前国松浦郡福江村(のち長崎県南松浦郡福江村→福江町→福江市、現・五島市)生まれ。福江藩育英館で学ぶ。福江藩御秘筆下書役、同側小姓となる。のち、佐賀県神埼郡長、佐賀典獄、会計検査院属を務めた。 1892年の第2回衆議院議員総選挙において長崎5区から中央交渉会で立候補して当選した。衆議院議員を1期務め、1894年3月の第3回衆議院議員総選挙は不出馬。同年9月の第4回衆議院議員総選挙では国民協会から立候補して落選した。1901年に死去した。
川口 春奈 は、日本の女優、ファッションモデル、YouTub… 川口 春奈 は、日本の女優、ファッションモデル、YouTuber。愛称は、ハルル、はーちゃん。長崎県五島市(旧・福江市)出身。研音所属。
榊 英雄 は、日本の俳優、映画監督。
立木 文彦 は、日本の男性声優、ナレーター。長崎県南松浦郡 … 立木 文彦 は、日本の男性声優、ナレーター。長崎県南松浦郡 出身。大沢事務所所属。
かねさだ 雪緒(かねさだ ゆきお、6月11日 - )は、日本… かねさだ 雪緒(かねさだ ゆきお、6月11日 - )は、日本の漫画家、女優、タレント。長崎県五島市出身。所属事務所は太田プロダクション。旧芸名は川端 晃代、川端 良香。 2000年、森岡利行監督『クラヤミノレクイエム』にて女優デビュー。「川端良香」の芸名で劇団STRAYDOG公演(北村一輝ら共演)、野田英樹演出『贋作・桜の森の満開の下』(深津絵里、堤真一ら共演)の舞台、またテレビドラマや映画などで、女優としての活動の場を広げる。 2001年、女優業と並行して、漫画『マイ・フェア・ガール』が第48回小学館新人コミック大賞少女・女性部門に入選。「かねさだ雪緒」のペンネームで、『デラックス別コミ』夏の超特大号に同作品が掲載され、漫画家としてデビュー。