矢田 俊文(やた としふみ、1954年1月 - )は、日本の… 矢田 俊文(やた としふみ、1954年1月 - )は、日本の歴史学者、新潟大学名誉教授。長く新潟大学人文学部教授を務めた。日本中世史、特に越後の上杉氏を中心とした戦国大名に関する業績や、歴史学の立場からの地震研究の業績がある[要出典]。新潟史学会会長などを歴任した。[要出典] 鳥取県生まれ。1976年、大阪市立大学文学部を卒業後、大学院に進み、1982年6月、大阪市立大学大学院博士課程単位取得満期退学。1987年、新潟大学人文学部助教授、のち1996年に教授。1996年、「日本中世戦国期権力構造の研究」で、大阪市立大学より博士(文学)の学位を取得。 2004年10月23日の新潟県中越地震や、2007年7月16日の新潟県中越沖地震に際しては、被災地からの歴史資料の救出にあたった。
柴崎 力栄(しばさき りきえい、1954年 - )は、日本の… 柴崎 力栄(しばさき りきえい、1954年 - )は、日本の歴史学者(日本近現代政治史)。学位は文学修士(東京大学)。 東京大学百年史編集室室員、青山学院大学文学部講師、大阪工業大学工学部助教授、大阪工業大学知的財産学部助教授、大阪工業大学知的財産学部准教授などを歴任した。 1954年(昭和29年)に生まれた。国が設置・運営する東京大学に進学し、文学部にて国史学を学んだ。1977年(昭和52年)3月、東京大学を卒業した。それに伴い、文学士の称号を取得した。同年4月、東京大学の大学院に進学し、人文科学研究科にて国史学を学んだ。大学院には1984年(昭和59年)3月まで在籍した。なお、その間に、東京大学より文学修士の学位を取得している。
小路田 泰直(こじた やすなお、1954年 - )は、日本の… 小路田 泰直(こじた やすなお、1954年 - )は、日本の歴史学者、奈良女子大学教授。日本近代史専攻。 神戸市生まれ。1977年京都大学文学部卒業。81年立命館大学大学院文学研究科博士課程中退。橘女子大学助教授を経て、奈良女子大学教授。 邪馬台国畿内説にたち、魏使の行路を、北九州(不弥国)⇒出雲(投馬国)⇒〈由良川をさかのぼり分水界から加古川をくだって瀬戸内海に入るルート〉⇒大和盆地、としている(下記著書による)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
斎藤 聖二(さいとう せいじ、1954年 - )は、日本の歴… 斎藤 聖二(さいとう せいじ、1954年 - )は、日本の歴史学者。専門は日本近代軍事・外交史。茨城キリスト教大学教授。 東京都渋谷区生まれ。1978年上智大学文学部史学科卒業。藤村道生に師事。1983年上智大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。 1988年茨城キリスト教短期大学助教授、1998年より現職。
外岡 慎一郎(とのおか しんいちろう、1954年 - )は、… 外岡 慎一郎(とのおか しんいちろう、1954年 - )は、日本の歴史学者。前奈良大学文学部史学科教授。前敦賀市立博物館長。日本中世史専攻。 1954年横浜市生まれ。1978年中央大学文学部国史学科卒、1984年同大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。1986年学校法人敦賀学園敦賀短期女子大学(のち、敦賀短期大学)教員となる。助教授、教授を経て、2013年同大学廃止につき退職、敦賀市立博物館館長となる。2018年、博士号を取得。奈良大学文学部史学科教授に着任。2025年3月退任。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
伊藤敏雄(いとう としお、1954年- )は、日本の歴史学者… 伊藤敏雄(いとう としお、1954年- )は、日本の歴史学者、大阪教育大学名誉教授。中国古代史専攻。 山形県生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科史学専攻単位取得満期退学。大阪教育大学社会科教育講座教授。2020年定年退任、名誉教授。
久留島 浩(くるしま ひろし、 1954年 - )は、日本… 久留島 浩(くるしま ひろし、 1954年 - )は、日本の歴史学者。専門は日本近世史、博物館教育。国立歴史民俗博物館館長、総合研究大学院大学教授を併任。 大学時代から山梨県を対象とした調査研究を行い、幕府直轄領で代官支配が行われていた甲州において領主と在地側の中間に位置し、組合村を代表して代官領の諸御用にあたる郡中惣代の存在に注目する。その後は備中国をはじめ各地の幕領における同様の「中間支配機構」の存在を検出し、「組合村ー惣代庄屋」制の概念を提唱する。
山井 敏章(やまい としあき、1954年 - )は日本の経済… 山井 敏章(やまい としあき、1954年 - )は日本の経済学者・歴史学者。立命館大学経済学部教授。専攻は西洋経済史・労働組合論で、ドイツ三月革命を中心とする近代ヨーロッパの社会経済史及びナショナリズムの比較史を研究。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
山室 建徳(やまむろ けんとく、1954年 - )は、日本の… 山室 建徳(やまむろ けんとく、1954年 - )は、日本の歴史学者。名前の正式な表記は「建德」である。帝京大学経済学部元教授。専門は日本近代史。 1977年、東京大学文学部卒業。1980年、同大学大学院人文科学研究科修士課程修了。帝京大学講師・准教授・教授などを歴任。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
曽根 勇二(そね ゆうじ、1954年 - )は、日本の歴史学… 曽根 勇二(そね ゆうじ、1954年 - )は、日本の歴史学者。 静岡市生まれ。1977年東洋大学文学部史学科卒業。79年同大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了。89年東洋大学文学部史学科助手。1993年横浜市歴史博物館学芸課学芸係長。2003年横浜市八聖殿郷土資料館に勤務。2005年「近世国家の形成と戦争体制」で東洋大学文学博士。横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館職員。
横井 勝彦(よこい かつひこ、1954年 - )は、日本の経… 横井 勝彦(よこい かつひこ、1954年 - )は、日本の経済学者・歴史学者。専門は、国際経済史・近代イギリス経済史・日英経済関係史・武器移転。1973年3月愛知県立愛知工業高校土木科卒業、同年4月明治大学商学部入学。1982年明治大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学の後、明治大学商学部教授。愛知県名古屋市出身。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
三﨑 良章 (みさき よしあき、1954年 - )は、日本の… 三﨑 良章 (みさき よしあき、1954年 - )は、日本の歴史学者、教員。東アジア史専攻。埼玉県深谷市出身。 埼玉県深谷市に生まれた。1977年(昭和52年)、早稲田大学の第一文学部東洋史学専攻を卒業し、1983年(昭和58年)、早稲田大学大学院の博士後期課程で単位取得後に退学した。マールブルク大学客員研究員、北京大学客員研究員を経て、早稲田大学、群馬大学、群馬県立女子大学の講師等を務めた。その後、早稲田大学本庄高等学院の教員となった。 専攻は東アジア史だが、主な研究対象は中国の五胡十六国時代と民族である。1994年(平成6年)7月、研究を通じて交流のあった町田隆吉(のちに桜美林大学教授)らとともに、五胡十六国時代を研究テーマとした「五胡の会」(ごこのかい)を立ち上げた。
新井 政美(あらい まさみ 男性、1953年11月 - )は… 新井 政美(あらい まさみ 男性、1953年11月 - )は、日本の歴史学者。東京外国語大学名誉教授。専門は、トルコ近代史。歴史小説も刊行している。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、トルコに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 東ヨーロッパ / Portal:ヨーロッパ / Portal:アジア)。
田浦 雅徳(たうら まさのり、1953年(昭和28年)11月… 田浦 雅徳(たうら まさのり、1953年(昭和28年)11月 - )は、日本の歴史学者。皇學館大学文学部国史学科教授を経て同大学名誉教授。専門は日本近現代史。 熊本県出身。1988年(昭和63年)東京大学文学部国史学科卒業。1996年(平成8年)東京大学大学院博士課程修了(博士論文は「昭和初期の外交選択」)。群馬大学・聖心女子大学・白百合女子大学・立命館大学・人間環境大学などで非常勤講師を歴任後、1997年(平成9年)より皇學館大学助教授(後に准教授)を経て、2010年(平成22年)~2023年(令和5年)皇學館大学教授を務める。 その他の社会要職として特定非営利活動法人咢堂香風理事長などの役職をつとめる。
福永 文夫(ふくなが ふみお、1953年9月12日 - )は… 福永 文夫(ふくなが ふみお、1953年9月12日 - )は、日本の政治学者、歴史学者。獨協大学法学部総合政策学科教授。専門は、日本政治外交史・政治学。 兵庫県生まれ。1976年神戸大学法学部卒業後、1985年同大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。大学院時代に五百籏頭眞のもとで学ぶ。1998年、神戸大学より博士(政治学)の学位を取得。学位論文は「占領下中道政権の形成と崩壊:GHQ民政局と日本社会党」。1987年、姫路獨協大学専任講師。同助教授、教授を経て、2001年から獨協大学教授。2015年、『日本占領史』にて第16回読売・吉野作造賞受賞。 研究テーマは、占領期から戦後日本の政党政治。日本占領史研究会の後継である占領・戦後史研究会代表を2003年から2009年まで務めた。
波多野 勝(はたの まさる 1953年8月9日 - )は、日… 波多野 勝(はたの まさる 1953年8月9日 - )は、日本の歴史学者、国際政治学者、総合教育研究所代表、元常磐大学国際学部教授。専門は国際関係論、日本外交史。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。日本国際政治学会所属。 岐阜県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業、1982年、同大学院法学研究科博士課程修了。1994年、博士(法学)の学位取得。2006年度常磐大学国際学部長。 構内でのわいせつ画像撮影で大学の名誉を傷つけたとして、2006年8月2日に常磐大学国際学部長を解任され、同年9月30日、同大を依願退職した。2011年、退職後支給が約束されていたコンサル料の支払いが履行されなかったとして、波多野は常磐大学を相手に地位確認の訴えを起こした。
古田 博司(ふるた ひろし、1953年(昭和28年)7月18… 古田 博司(ふるた ひろし、1953年(昭和28年)7月18日 - )は、日本の政治学者・歴史学者。筑波大学名誉教授。専門は、政治思想・東洋政治思想史・北朝鮮政治・韓国社会論・朝鮮中世史・思想教化研究。筑波大学では人文社会科学研究科を担当した。 神奈川県横浜市出身。大学では東洋史で人類学教室に属したが、製作者の気がこもっている民俗的物体に手を触れることができなかったという。1980年(昭和55年)から1986年(昭和61年)まで韓国に滞在し、その体験と研究を下地にした韓国論の書籍を複数出版している。 論文の内容は主要論文の要約を参照。
羽田 正(はねだ まさし、1953年7月9日 - )は、日本… 羽田 正(はねだ まさし、1953年7月9日 - )は、日本の歴史学者。専門は、世界史・比較歴史学。東京大学名誉教授。東京大学東洋文化研究所元所長。 1953年、大阪市生まれ。京都大学文学部史学科で学び、1976年に卒業。京都大学大学院文学研究科東洋史学(西南アジア史学)専攻に進学し、修士課程を1978年に修了。同博士後期課程進学し、1980年よりパリ第3大学博士課程に進学。1983年、Doctorat de troisième cycle (Etudes iraniennes) を取得。帰国後、1984年に京都大学大学院文学研究科博士後期課程を単位取得退学。 1984年、日本学術振興会奨励研究員。
福井 雄三(ふくい ゆうぞう、1953年(昭和28年)7月 … 福井 雄三(ふくい ゆうぞう、1953年(昭和28年)7月 - )は、日本の歴史学者。東京国際大学言語コミュニケーション学部特命教授・特任教授。専門は、国際政治学・日本近代史。 鳥取県倉吉市生まれ。鳥取県立倉吉東高等学校卒業。 東京大学法学部卒業後、ハザマにて勤務。1991年(平成3年)退職し、1992年(平成4年)大阪青山短期大学助教授に就任。 2012年(平成24年)4月、東京国際大学教授に就任。 同年8月29日、安倍晋三が前日に森喜朗を訪ね、自民党総裁選への出馬の意向を伝えたことが報道で明らかとなった。同年9月5日、三宅久之、長谷川三千子、金美齢など保守系の著名人28人は「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会」を発足させ、安倍の事務所に赴き、出馬要請をした。
大門 正克(おおかど まさかつ、1953年4月 - )は、日… 大門 正克(おおかど まさかつ、1953年4月 - )は、日本の経済学者・歴史学者。専攻は日本近現代経済史・農村社会史。横浜国立大学名誉教授。早稲田大学教育・総合科学学術院特任教授。 横浜国立大学副学長・理事・経済学部教授。歴史学研究会編集長を歴任。 千葉県出身。1977年、一橋大学経済学部卒業。1982年、一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。大学・大学院では中村政則に師事する。また西田美昭の大学院ゼミにも参加。1996年一橋大学博士(経済学)。 一橋大学助手、大月短期大学講師を経て、1987年同短大助教授。その後、都留文科大学教授を経て、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院グローバル経済専攻教授。
久保 亨(くぼ とおる、1953年3月30日 - )は、日本… 久保 亨(くぼ とおる、1953年3月30日 - )は、日本の歴史学者。専門は東洋史、中国近現代史。信州大学人文学部教授、歴史学研究会委員長。東京都出身。
三宅 明正(みやけ あきまさ、1953年3月30日 - )は… 三宅 明正(みやけ あきまさ、1953年3月30日 - )は、日本の歴史学者。千葉大学名誉教授。専門は近現代日本労働史。近年は、歴史教科書や通史に関する研究も行なっている。千葉大学大学院人文社会科学研究科長、ハイデルベルク大学招聘客員教授、デリー大学招聘客員教授等を歴任した。冲永賞受賞。 東京都新宿区生まれ。1975年東京教育大学文学部史学科卒業。1977年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。1981年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。指導教官藤原彰。 1981年日本学術振興会奨励研究員。1983年財団法人法政大学大原社会問題研究所員・研究員。1984年千葉大学文学部助手。1987年千葉大学教養部助教授。
荻野 富士夫(おぎの ふじお、1953年3月21日 - )は… 荻野 富士夫(おぎの ふじお、1953年3月21日 - )は、日本の歴史学者、小樽商科大学名誉教授。専攻は日本近現代史。 治安維持法や特高警察、戦時下の思想統制などを主な研究対象とし、日本における言論・思想統制の歴史に関する著作を多く発表している。「治安維持法の歴史」全6巻では、1925年の法制定から廃止に至る過程を、国内外の資料に基づき再検証した。 主な著書に『思想検事』『特高警察』『よみがえる戦時体制在』『治安維持法の歴史(全6巻)』『小林多喜二の手紙』『検証 治安維持法』などがある。 埼玉県南埼玉郡菖蒲町(現・久喜市)生まれ。1975年早稲田大学第一文学部卒業。1982年11月同大学院文学研究科博士課程(後期)退学。
相馬 保夫(そうま やすお、1953年3月 - )は、日本の… 相馬 保夫(そうま やすお、1953年3月 - )は、日本の歴史学者。専門は、ドイツ近現代史。東京外国語大学名誉教授。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
後藤 篤子(ごとう あつこ、1953年1月2日 - )は、日… 後藤 篤子(ごとう あつこ、1953年1月2日 - )は、日本の歴史学者。専門分野は帝政後期のローマ史。学位は、文学修士。法政大学文学部名誉教授。日本西洋古典学会役員委員でもある。
金井 光太朗(かない こうたろう、1953年1月 - )は、… 金井 光太朗(かない こうたろう、1953年1月 - )は、日本の歴史学者。専門は、西洋史学、アメリカ政治史。東京外国語大学名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
桂島 宣弘(かつらじま のぶひろ、 1953年 - )は、… 桂島 宣弘(かつらじま のぶひろ、 1953年 - )は、日本の歴史学者。立命館大学文学部名誉教授。専門は日本近世思想史・民衆思想史。 岩手県出身。バプテスト派の牧師桂島祐三の息子。岩手県立盛岡第一高等学校、東北大学工学部を経て、1979年立命館大学文学部日本史学専攻卒業。1984年、立命館大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。1983年に姫路日ノ本短期大学教員となり、1995年から立命館大学文学部助教授、1997年より同教授。1994年、「幕末民衆思想の研究」で立命館大学から博士(文学)の学位を取得。2010年度~2013年度立命館大学文学部長。2000年2月~7月中国北京日本学研究センター派遣教授、2006年9月~2007年8月韓国東西大学校客員教授、2014年9月~2015年8月韓国高麗大学校客員教授。
越村 勲(こしむら いさお、1953年 - )は、日本の歴史… 越村 勲(こしむら いさお、1953年 - )は、日本の歴史学者。 専門は東欧史で、クロアチアのアニメーションなどの表象文化と社会史の関係等を研究対象とする。 東京造形大学教授。東京造形大学副学長や、東欧史研究会委員長等を務めた。現在、東京造形大学名誉教授。 富山県南砺市出身。富山県立福野高等学校を経て、1977年一橋大学法学部卒業後、ユーゴスラビア政府奨学生として留学し、1980年ザグレブ大学大学院政治学研究科修士課程修了、政治学修士。1985年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得。1992年『東南欧農民運動史の研究』で一橋大学社会学博士。審査員油井大三郎、土肥恒之、加藤哲郎。 1985年一橋大学社会学部助手。
杉原 達(すぎはら とおる、1953年 - )は、日本の歴史… 杉原 達(すぎはら とおる、1953年 - )は、日本の歴史学者、日本学、文化史研究者。経済学博士。大阪大学大学院文学研究科教授を経て、大阪大学名誉教授。 京都市生まれ。帝国主義時代のドイツ経済史研究から出発し、日本・アジア関係史、日本学を専門とする。在日朝鮮人史、中国人強制連行問題など近代の文化・経済の交流や移動、越境に関する研究がある。 父は経済学者(経済学史研究)の杉原四郎、実兄は経済史家(アジア圏貿易史研究)の杉原薫。
林 晋(はやし すすむ、1953年 - )は、日本の歴史学者… 林 晋(はやし すすむ、1953年 - )は、日本の歴史学者・情報学者・数学者。神戸大学名誉教授、京都大学名誉教授。 広島県生まれ。1972年広島大学附属福山高等学校卒業。1976年立教大学理学部数学科卒業。1978年立教大学大学院理学研究科博士課程前期修了(理学修士)。1981年筑波大学大学院数学研究科修了(理学博士)。 同年文部技官任官(数学系準研究員)。1982年東京都立工科短期大学専任講師。1984年京都大学数理解析研究所助手。1988年スタンフォード大学計算機科学科客員研究員、フランス国立情報学自動制御研究所ソフィア・アンティポリス客員研究員。1989年龍谷大学理工学部数理情報学科助教授。
大石 雅章(おおいし まさあき、1953年 - )は、日本の… 大石 雅章(おおいし まさあき、1953年 - )は、日本の歴史学者。鳴門教育大学名誉教授。専攻は日本中世史。 大阪府生まれ。1982年大阪大学大学院文学研究科後期課程単位取得退学。大阪大学文学部助手、鳴門教育大学教育学部助教授、教授、同大学院学校教育研究科教授を経て、2016年理事・副学長。2023年退職。鳴門市文化財保護審議会委員長、徳島県埋蔵文化財センター評議会委員長、四国遍路世界遺産登録推進協議会「普遍的価値の証明」研究会副会長などを務める。 中世寺院・四国遍路を研究。平雅行は『日本中世社会と寺院』(清文堂出版、2004年)について「中世寺院史研究の到達点を指し示す本書は、寺院史のみならず、禅律僧・女性史・葬送儀礼に関心をもつ人々にとって必読の書である」と評している。
福島 金治(ふくしま かねはる、1953年 - )は、日本の… 福島 金治(ふくしま かねはる、1953年 - )は、日本の歴史学者。愛知学院大学名誉教授。専門は日本中世史。宮崎県出身。博士(文学)。 1977年、九州大学文学部卒業。1979年、九州大学大学院文学研究科博士課程中途退学。1979年から1999年まで神奈川県立金沢文庫の学芸員を務める。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
黒沢 文貴(くろさわ ふみたか、1953年 - )は、日本の… 黒沢 文貴(くろさわ ふみたか、1953年 - )は、日本の歴史学者(日本政治外交史)。博士(法学)(慶應義塾大学・論文博士・1998年)。東京女子大学名誉教授・前軍事史学会会長。 東京都生。1976年上智大学文学部史学科卒。1984年同大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。都立日比谷高校教員を経て宮内庁書陵部に入庁、1992年宮内庁書陵部編修課主任研究官。東京女子大学現代教養学部国際社会学科国際関係専攻教授。2022年3月東京女子大学を定年退職。軍事史学会会長。 学位は博士(法学)(慶應義塾大学・1998年)。『大戦間期の日本陸軍』で第30回吉田茂賞を受賞。
佐藤 弘夫(さとう ひろお、1953年(昭和28年) - )… 佐藤 弘夫(さとう ひろお、1953年(昭和28年) - )は、日本の歴史学者・宗教学者・思想史家。東北大学名誉教授。日本宗教史。 1953年、宮城県で生まれた。東北大学文学部史学科で学び、卒業。同大学大学院文学研究科に進み、1978年に博士前期課程を修了。 盛岡大学講師に就き、後に助教授昇格。東北大学文学部助教授に転じ、日本思想史講座を担当した。後に文学研究科教授昇格。2000年、学位論文『神・仏・王権の中世』を東北大学に提出して文学博士の学位を取得。2019年3月に東北大学を定年退任し、同年4月からは再任用で東北大学文学研究科教授として勤務した[要出典]。 専門は日本中世史ならびに日本思想史。
中島 俊克(なかじま としかつ、1953年 - )は、日本の… 中島 俊克(なかじま としかつ、1953年 - )は、日本の歴史学者。立教大学経済学部経済学科教授、パリ第4大学歴史学博士。専門は経済史・技術史・労働史、特にフランス北東部を中心とする西ヨーロッパの産業発展、とくに金属・機械工業の発展が専門。社会経済史学会幹事等も務める。 東京都出身。1977年一橋大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。1985年パリ第四大学(ソルボンヌ大学)歴史学博士号取得。 1987年京都産業大学専任講師、1989年同大学助教授。1996年から立教大学経済学部経営学科助教授、98年より現職。 ヨーロッパ、とりわけ近代フランス北東部の経済史、労働史、技術史の学際的研究を行う。
河西 英通(かわにし ひでみち、1953年 - )は、おもに… 河西 英通(かわにし ひでみち、1953年 - )は、おもに東北地方の近代史を専門とする日本の歴史学者、広島大学森戸国際高等教育学院特任教授。 1976年に弘前大学人文学部を卒業し、1979年には立命館大学大学院文学研究科修士課程を修了した。その後、北海道大学大学院文学研究科博士後期課程に進み、1985年に単位取得満期退学して、上越教育大学学校教育学部助手となった。1988年に専任講師、1991年に助教授へと昇任した。1994年には「近代日本における地域思想の展開過程」により北海道大学から博士(文学)を取得した。 2007年に広島大学大学院文学研究科教授に転じ、2011年にはカリフォルニア大学サンタバーバラ校歴史学部客員教授も務めた。
瀧音 能之(たきおと よしゆき、1953年 - )は、日本の… 瀧音 能之(たきおと よしゆき、1953年 - )は、日本の歴史学者。学位は、博士(文学)(早稲田大学・論文博士・1994年、論文「古代出雲地域史の研究」)。駒澤大学名誉教授、島根県古代文化センター客員研究員。日本古代史専攻。 北海道生まれ。1977年早稲田大学第一文学部日本史学科卒、1987年明治大学大学院日本史学博士課程満期退学、1994年「古代出雲地域史の研究」で早稲田大学より博士(文学)の学位を取得。島根県古代文化センター研究員、駒澤大学文学部教授。2024年定年退職。名誉教授の称号を授与された。
遠山 茂樹(とおやま しげき、1953年 - )は、日本の歴… 遠山 茂樹(とおやま しげき、1953年 - )は、日本の歴史学者、翻訳家。東北公益文科大学教授。専門分野はイギリス中世史。植物文化史。 宮城県出身。早稲田大学教育学部卒業。1978年 文学修士。明治大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。千葉大学、明治大学、玉川大学、相模女子大学、東京歯科大学の非常勤講師を歴任。2001年4月より、東北公益文科大学教授。 著書『森と庭園の英国史』は英国庭園の成り立ち、プラントハンターの活躍、ジェントルマンと狩りの関係を描いている。英国のジェントルマンは「地主貴族層」を意味するが、肉体労働から解放されていることが条件である。その代わりに田舎で余暇を過ごす。
藤野 豊(ふじの ゆたか、1952年11月5日 - )は、日… 藤野 豊(ふじの ゆたか、1952年11月5日 - )は、日本の歴史学者(専攻は日本近代史) この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
伊藤 之雄(いとう ゆきお、1952年9月26日 - )は、… 伊藤 之雄(いとう ゆきお、1952年9月26日 - )は、日本の歴史学者。京都大学名誉教授。学位は、博士(文学)。 1952年、福井県生まれ。岐阜県立大垣南高等学校を経て、1976年に京都大学文学部を卒業した。同大学院文学研究科修士課程修了。1981年、同博士課程満期退学。 1988年、京都薬科大学専任講師に着任。1990年より名古屋大学文学部助教授。1993年3月23日、博士論文『大正デモクラシーと政党政治』を京都大学に提出して博士(文学)の学位を取得)。 1994年、京都大学大学院法学研究科教授となった。1995年、ハーバード・イェンチン研究所・ライシャワー日本研究所で研究( - 1997年)。
楠家 重敏(くすや しげとし、1952年9月23日 -202… 楠家 重敏(くすや しげとし、1952年9月23日 -2022年1月29日)は、日本の歴史学者。研究分野は日英交流史。杏林大学教授。 東京都生まれ。日本大学第三高等学校卒業。日本大学文理学部史学科日本史専攻卒業。日本大学大学院文学研究科博士課程日本史専攻単位取得満期退学。「流浪の非常勤講師の生活をすごすこと幾星霜」、95年杏林大学外国語学部助教授、教授。専攻は日英文化交渉史。
宮脇 淳子(みやわき じゅんこ、1952年9月21日 - )… 宮脇 淳子(みやわき じゅんこ、1952年9月21日 - )は、日本の歴史学者。 専門は東洋史(中央アジア)。本名は岡田淳子。夫は東洋史学者の岡田英弘。 和歌山県出身。三重県立伊勢高等学校を転居により一旦退学し、1971年に転居先で編入した鳥取県立米子東高等学校を卒業。 1976年京都大学文学部史学科(東洋史学専攻)卒業、1982年大阪大学大学院文学研究科博士課程満期退学。2008年、「モンゴル帝国以後の遊牧王権 モンゴル・オイラトの対立抗争とチベット仏教の受容」で東京外国語大学から博士(学術)。 東京外国語大学(1997年 - 2015年)、常磐大学(2000年 - 2004年)、国士舘大学(2005年 - 2012年)、東京大学(2016年 - 2017年)で非常勤講師を務めた。
辻 誠一郎(つじ せいいちろう、1952年(昭和27年)8月… 辻 誠一郎(つじ せいいちろう、1952年(昭和27年)8月4日 - )は、日本の歴史学者、生物学者、地球科学者。専門は環境史、歴史景観生態学。東京大学大学院新領域創成科学研究科教授を経て 東京大学名誉教授。理学博士。 日本における環境史研究の第一人者。花粉や火山灰の分析を基にした、最終間氷期以降の植生変遷史研究で知られる。 「本当の意味の総合研究を指導、実践してきた」と評されるように、これまで所属してきた研究機関でそれぞれ教育分野の中心領域が異なっている(日本大学では地球科学、大阪市立大学では植物学、国立歴史民俗博物館では文化史、東京大学では環境考古学を講じている)。 大学進学時には哲学を志望していたものの、高校3年の秋に十二指腸潰瘍による腹膜炎を発症し緊急手術を受けたことをきっかけに、志望先を地球科学に転換。
小田部 雄次(おたべ ゆうじ、1952年6月25日 - )は… 小田部 雄次(おたべ ゆうじ、1952年6月25日 - )は、日本の歴史学者。静岡福祉大学名誉教授。専門は日本近現代史(皇室制度・華族制度)。 東京に生まれ、茨城県水戸市に育つ。茨城県立水戸第一高等学校を経て、茨城大学人文学部卒業。1985年立教大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。静岡精華短期大学国際文化学科助教授、2002年ビジネス情報学科教授、2004年静岡福祉大学 社会福祉学部教授 、2018年静岡福祉大学 名誉教授。 専攻は日本近現代史で、立教大学では粟屋憲太郎に師事し日本ファシズムを研究、その過程で内務官僚松本学の日記や安岡正篤書簡を通じて学習院赤化事件や革新華族の存在に注目する。
関 幸彦(せき ゆきひこ、1952年〈昭和27年〉5月 - … 関 幸彦(せき ゆきひこ、1952年〈昭和27年〉5月 - )は、日本の歴史学者。日本大学文理学部元教授。専門は日本中世史。 1952年、北海道生まれ。1985年3月、学習院大学大学院人文科学研究科博士課程を修了。 学習院大学文学部史学科助手、文部省初等中等教育局教科書調査官、鶴見大学文学部文化財学科教授を経て、2008年4月より日本大学文理学部史学科教授。2023年3月、日本大学を退任した。
岸本 美緒(きしもと みお、1952年4月13日 - )は、… 岸本 美緒(きしもと みお、1952年4月13日 - )は、日本の歴史学者。専門は、中国史(明清社会経済史)、お茶の水女子大学名誉教授。元日本学術会議会員。 1952年、東京都生まれ。旧姓・中山。東京大学文学部の東洋史学専修課程で学び、1975年に卒業。東京大学大学院人文科学研究科東洋史学専門課程に進み、1979年に同博士課程を中退。 同1979年、東京大学東洋文化研究所助手に採用。1981年、お茶の水女子大学文教育学部専任講師に就いた。1985年、お茶の水女子大学文教育学部助教授を経て、1989年、東京大学文学部助教授となる。1996年、同文学部教授に昇格。1997年からは東京大学大学院人文社会系研究科教授。
後藤 修一(ごとう しゅういち、1952年4月8日 - 20… 後藤 修一(ごとう しゅういち、1952年4月8日 - 2018年7月19日)は、日本の歴史学者。専門はドイツ現代史、とくにナチス研究。「漫画の手帖」でのペンネームは飯田橋修一。血液型はAB型。 神奈川県横浜市出身。浅野高等学校卒業。1977年玉川大学文学部外国語学科ドイツ語専攻を卒業。 後藤商店代表取締役社長、コーディネーター、歴史考証。ヒトラー(ドイツ現代史)研究家。全国高校生協議会世話人。日本学生同盟世話人。政治結社重遠社国際局長。三島由紀夫研究会幹事。憂国忌実行委員。国防問題研究会幹事。軍事史学会会員。ドイツ行進曲愛好会会長。元日本郷友連盟常務理事。元日独協会青壮年委員会副委員長。 2018年7月19日、熱中症が原因と思われる心不全で、横浜・伊勢佐木町の店舗兼自宅内で急逝。
杉山 正明(すぎやま まさあき、1952年3月1日 - 20… 杉山 正明(すぎやま まさあき、1952年3月1日 - 2019年12月24日)は、静岡県生まれの日本の歴史学者。京都大学名誉教授。主要研究テーマはモンゴル時代史、中央ユーラシア史。日本におけるモンゴル史研究の第一人者である。 1952年、静岡県沼津市に生まれる。静岡県立沼津東高等学校を経て1974年京都大学文学部卒業。1979年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学、京都大学人文科学研究所助手となる。1988年京都女子大学文学部専任講師、1989年助教授を経て、1992年から京都大学文学部助教授、1995年から教授、のちに京都大学大学院文学研究科教授。2006年、文学博士2017年定年退任、名誉教授。
岡田 登(おかだ のぼる、1952年2月 - )は、日本の歴… 岡田 登(おかだ のぼる、1952年2月 - )は、日本の歴史学者、考古学者。皇學館大学名誉教授。 専門は日本古代史、日本考古学、神宮史。現在、皇學館大学非常勤講師として、考古学、神宮史の講義を行っている。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
中見 立夫(なかみ たてお、1952年2月 - )は、日本の… 中見 立夫(なかみ たてお、1952年2月 - )は、日本の政治学者・歴史学者。専門は東アジア地域の外交史、国際関係論。東京外国語大学名誉教授。 1952年、東京都生まれ。東京外国語大学外国語学部モンゴル語学科で学び、1974年に卒業。一橋大学大学院法学研究科公法専攻に進学し、国際関係論・外交史の細谷千博の指導を受けた。1979年、一橋大学大学院法学研究科公法専攻博士課程を単位取得退学し、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助手に就いた。1987年に助教授、1997年に教授昇格。2017年に東京外国語大学を定年退職し、名誉教授となった。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。