柿堺 至(かきさかい いたる、1949年1月1日 - )は、… 柿堺 至(かきさかい いたる、1949年1月1日 - )は、日本の地方公務員。東京都都市整備局長や、東京スタジアム代表取締役社長を務めた。 東京都立大学工学部土木工学科卒業。1972年東京都入庁。東京都第一再開発事務所長、東京都建設局道路計画担当部長、東京都建設局道路建設部長を経て、2004年東京都建設局道路監、全日本建設技術協会理事、土木学会監事。 2006年東京都都市整備局長、国土交通省日本橋みちと景観を考える懇談会委員、全国市街地再開発協会理事、不動産適正取引推進機構理事。 2007年東京スタジアム代表取締役社長。2010年東京都競馬常務取締役(競馬・オートレース事業、施設整備部門担当)。
品川 守(しながわ まもる、1949年 - )は、日本の国土… 品川 守(しながわ まもる、1949年 - )は、日本の国土交通技官、工学博士、技術士。国土交通省北海道局長として、総合開発計画の策定、行政改革、北海道開発局談合事件への対応にあたるなどした。 北海道小樽市出身。小樽潮陵高校時代は山本真樹夫らとグループサウンズのギターを弾いていた。北海道大学大学院工学研究科土木工学専攻修了後、1976年北海道開発庁入庁。1985年北海道開発局帯広開発建設部治水課長、1988年同局石狩川開発建設部計画課長、1993年同局建設部河川計画課河川企画官など河川行政を長年担当し、北海道開発局河川計画課長や、国土交通省北海道局水政課長を経て、2004年国土交通省北海道開発局石狩川開発建設部長。
永田 清(ながた きよし、1949年または1950年 - )… 永田 清(ながた きよし、1949年または1950年 - )は、日本の地方公務員。初代東三河担当愛知県副知事、名古屋高速道路公社理事長を歴任。瑞宝中綬章受章。 1970年愛知県立半田高等学校卒業。1974年名古屋大学法学部卒業。2007年4月 小出義光の後任として農林水産部長、2010年4月 同職を小出茂樹と交代し島田孝一の後任として総務部長、2011年から東三河常駐の初代愛知県副知事を務め、東三河県庁構想にあたるなどした。2015年 石原君雄を後任として副知事を任期満了退任、名古屋高速道路公社理事長。 2020年4月 令和2年秋の叙勲で地方自治功労により瑞宝中綬章を受章
浦元 義照(うらもと よしてる、1949年 - )は、日本の… 浦元 義照(うらもと よしてる、1949年 - )は、日本の国際公務員。宮崎県出身。2004年(平成16年)から国際連合児童基金(UNICEF)東京代表。2006年(平成18年)から国際連合工業開発機関(UNIDO)事務局事務次長。2012年(平成24年)から国際労働機関(ILO)アジア太平洋地域総局長。 宮崎県三財村(現西都市)出身。日向学院中学校・高等学校を経て、1974年(昭和49年)上智大学外国語学部英語学科卒業。米・ハーバード大学ケネディ行政大学院行政学修士課程修了。 1974年(昭和49年)在ガーナ日本国大使館に契約職員として勤務し、情報・広報・技術援助活動を担当。 1978年(昭和53年)国際公務員として国際連合児童基金(UNICEF)に入職。
戸田 晴久(とだ はるひさ、1949年または1950年 - … 戸田 晴久(とだ はるひさ、1949年または1950年 - )は、日本の地方公務員(技術公務員)。大阪府住宅まちづくり部長、大阪府住宅供給公社理事長を歴任。瑞宝小綬章受章。 京都大学工学部建築学科卒。1972年4月 大阪府庁採用、1984年4月 建築部建築監理課主査、1987年5月 住宅政策課民間住宅係長、1989年 (平成元年) 4月 住宅政策課主査、1992年4月 開発指導課主幹、1994年4月 企画調整部企画室主幹、1997年4月 建築部住宅政策課参事、1998年4月 建築都市部住宅まちづくり政策課参事、1999年5月 公共建築室参事、2000年4月 住宅まちづくり政策課長、2002年4月 建築都市部副理事、2005年4月同部技監、2006年4月 住宅まちづくり部長。
久保 正行(くぼ まさゆき、1949年 - )は、日本の元警… 久保 正行(くぼ まさゆき、1949年 - )は、日本の元警察官、著作家。第62代警視庁刑事部捜査第一課長、第七方面本部長などを歴任。北海道出身。 北海道新得町生まれ。北海道新得高等学校、駒澤大学経済学部卒業。 1967年、警視庁に入庁。1974年に捜査第一課に異動。以後、警視正までの全階級で同課に在籍。2004年8月に第62代捜査第一課長に就任(2006年2月まで)。 鑑識課では現場鑑識主任、検視官、理事官を、機動捜査隊では班長、副隊長、隊長を務めた。田園調布署長、渋谷署長を歴任。2008年3月警視庁第七方面本部長を最後に退官。日本航空勤務。警視庁シニア・アドバイザーを務める。 新得町観光大使、警察政策学会員、国際警察協会(IPA)員。
藤本 貴也(ふじもと たかや、1949年〈昭和24年〉 - … 藤本 貴也(ふじもと たかや、1949年〈昭和24年〉 - )は、日本の国土交通技官。近畿地方整備局長、国土地理院長、日本道路交通情報センター副理事長を歴任。瑞宝中綬章受章。 大阪府生まれ。1972年 東京大学工学部土木工学科卒業。同年 建設省入省、計画局統括計画官付計画官、道路局企画課課長補佐、大臣官房技術調査官、1989年 (平成元年) 4月 中部地方建設局 (現・中部地方整備局) 静岡国道工事事務所長、1991年7月 道路局有料道路課建設専門官、1993年4月 同局企画課道路事業調整官、1995年6月 同課道路経済調査室長、1998年1月関東地方建設局 (現・関東地方整備局) 企画部長、1999年9月 道路局国道課長、日本道路公団企画部調査役、2002年7月 国土交通省総合政策局技術調査官、2004年7月 谷口博昭の後任として近畿地方整備局長、2006年10月 同職を布村明彦と交代し矢口彰の後任として国土地理院長、2007年11月 小牧和雄を後任として退官。
鈴木 英一(すずき えいいち、1949年または1950年 -… 鈴木 英一(すずき えいいち、1949年または1950年 - )は、日本の国土交通技官、博士(工学)、技術士、土木学会認定特別上級土木技術者(総合)。国土交通省北海道開発局長や、北海道大学大学院工学研究院特任教授を経て、伊藤組土建代表取締役副社長。 北海道夕張市出身。1975年北海道大学工学部土木工学科卒業、北海道開発庁入庁。1988年北海道開発局石狩川開発建設部千歳川放水路建設事業所長。1991年北海道開発局帯広開発建設部帯広河川事務所長。1992年北海道開発局建設部河川計画課課長補佐。1993年北海道開発庁水政課開発専門官。1995年北海道開発局建設部河川計画課河川企画官。1997年北海道開発局旭川開発建設部次長。
山下 幸男 (やました ゆきお、1949年 - )は、日本の… 山下 幸男 (やました ゆきお、1949年 - )は、日本の地方公務員、実業家。香川県高松市三谷町出身。香川県政策部長、高松空港ビル社長、カマタマーレ讃岐社長などを歴任した。 1972年、横浜市立大学商学部を卒業し香川県庁に入庁。2006年、同庁政策部長と高松空港ビル非常勤取締役を兼務。2009年に香川県庁を退職し高松空港ビル常勤取締役に就任、翌2010年から同代表取締役社長。高松空港のショッピングモール化を図り、到着ロビーのターンテーブルに置かれた讃岐うどんの模型や、特産品展示コーナーに設置したうどんのだしを試飲できる蛇口などで話題を呼んだ。 2015年にJリーグ・カマタマーレ讃岐の常務取締役に就任、2016年4月から代表取締役社長。
東岡 創示(ひがしおか そうじ、1949年または1950年 … 東岡 創示(ひがしおか そうじ、1949年または1950年 - 2010年〈平成22年〉9月13日)は、日本の地方公務員。東京都水道局次長、同局長を歴任。瑞宝小綬章受章。位階は従五位。 早稲田大学政治経済学部卒業、1974年(昭和49年)東京都庁に入職し、水道局に配属された。都庁職としての経歴の大半を水道局で過ごした水道事務系プロパーで、総務部総務課長、総務部長を務め、2006年夏 同局次長に就任。2007年5月 ニューヨークで開催された第2回世界大都市気候変動サミットでそのレベルを高く評価された。同年7月 御園良彦の後任として水道局長。監理団体との一体的運営体制の構築など、同局の多様で積極的な施策を展開した。
松中 照夫(まつなか てるお、1948年10月16日 - )… 松中 照夫(まつなか てるお、1948年10月16日 - )は、日本の農学者、元地方公務員。農学博士(北海道大学)。酪農学園大学名誉教授。 兵庫県生まれ。1971年(昭和46年)北海道大学農学部農芸化学科卒。同年,同農学部助手。1972年(昭和47年)北海道庁根室支庁南根室地区農業改良普及所に入所。以後,北海道立根釧農業試験場や北海道立北見農業試験場,北海道立天北農業試験場土壌肥料科長を経て,1995年酪農学園大学酪農学部酪農学科教授。2003年から2007年まで酪農学園大学エクステンションセンター所長。2007年から2011年まで酪農学園大学附属農場長。2011年から2013年まで酪農学園大学特命推進役(学長補佐),2012年から2013年まで酪農学園フィールド教育研究センター長。
渡邊 俊二(わたなべ しゅんじ、1948年〈昭和23年〉10… 渡邊 俊二(わたなべ しゅんじ、1948年〈昭和23年〉10月5日 - )は、日本の地方公務員(技術公務員)。熊本県土木部長、熊本県住宅供給公社理事長を歴任。瑞宝小綬章受章。 下益城郡城南町 (現・熊本市南区) 出身。1971年3月 福岡大学工学部土木工学科卒業、同年4月 熊本県庁入庁。道路建設課企画係長、2001年 (平成13年) 熊本駅周辺整備事務所長、2003年 土木部都市計画課長、2004年 同部首席土木審議員兼河川課長、2005年 同部土木技術管理室長、2006年 同部長。熊本天草幹線道路、熊本市から阿蘇市間、南関インターチェンジから荒尾市などの道路整備に取り組んだ他、CALS/ECの対応、とりわけ電子納品化を進めた。
清治 真人(せいじ まさと、1948年9月22日 - )は、… 清治 真人(せいじ まさと、1948年9月22日 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省河川局長や、技監、建設物価調査会理事長、東京建設コンサルタント代表取締役会長等を歴任した。 北海道紋別郡興部町生まれ。北海道興部高等学校を経て、1971年北海道大学工学部土木工学科卒業、建設省入省、北海道開発局出向。1983年北海道開発局旭川開発建設部治水課長。中部地方建設局天竜川上流工事事務所長等を経て、1996年北海道開発庁水政課長。 建設省河川局治水課長、建設大臣官房技術調査課長等を経て、2001年中部地方整備局長。2003年国土交通省河川局長。2005年から技監を務め、技術の利活用にあたった。2007年札幌市長選挙に自由民主党・公明党の推薦で出馬し高橋はるみ北海道知事や泉誠二元北海道経済連合会会長らの支援も得たが次点で落選。
津島 隆一(つしま りゅういち、1948年9月21日 - )… 津島 隆一(つしま りゅういち、1948年9月21日 - )は、日本の地方公務員。東京都港湾局長を経て、社長不在の新銀行東京で代表執行役に就任し、経営難に陥っていた同行の経営再建にあたった。 1972年東北大学法学部卒業、東京都庁入庁、財務局。1999年東京都住宅局管理制度改善担当部長。2000年東京都港湾局開発部長。2001年東京都港湾局総務部長。 2003年東京都出納長室理事。同年から新銀行東京の設立準備を統括し、2004年には東京都新銀行設立本部長に就任。2005年東京都港湾局長。 2007年には多額の不良債権を抱えて経営危機に陥っていた新銀行東京代表執行役に就任。従業員の詐欺事件発覚を受け、金融庁に業務改善計画を提出し、内部管理体制の強化などを行い、経営再建にあたった。
島田 健一(しまだ けんいち、1948年8月 - )は、日本… 島田 健一(しまだ けんいち、1948年8月 - )は、日本の地方公務員。東京都産業労働局長、東京都交通局長、東京ビッグサイト代表取締役社長、東京テレポートセンター代表取締役社長などを歴任した。 東京電機大学卒業。1973年東京都庁入庁。阪神・淡路大震災直後に東京都総務局総合防災部防災課長に着任。東京都防災計画課長などを経て、2005年から東京都危機管理監を務め、内閣府中央防災会議専門委員も兼務。地震災害対応などにあたった。2006年東京都産業労働局長。2007年東京都交通局長。2008年東京ビッグサイト代表取締役社長、東京テレポートセンター代表取締役社長、東京臨海ホールディングス取締役。2020年地方自治功労により瑞宝小綬章受章。
本多 満(ほんだ みつる、1948年7月27日 - 2025… 本多 満(ほんだ みつる、1948年7月27日 - 2025年7月30日)は、日本の国土交通技官。国土交通省北海道開発局長や、一般社団法人北海道開発技術センター理事長等を歴任した。 北海道小樽市出身。1973年3月北海道大学工学部土木工学科卒業。1974年北海道開発庁入庁。1983年北海道開発局建設部道路計画課開発専門官。1986年北海道開発庁地政課開発専門官。1988年北海道開発局建設部道路建設課課長補佐。1991年北海道開発局建設部道路計画課道路企画官。1994年北海道開発局函館開発建設部次長。1995年北海道開発局地政課事業計画調整官。1997年北海道開発局建設部道路建設課長。1998年北海道開発局建設部道路計画課長。
寺林 敏(てらばやし さとし、1948年7月8日 - )は、… 寺林 敏(てらばやし さとし、1948年7月8日 - )は、日本の地方公務員。元富山県副知事。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
上野 正三(うえの まさみ、1948年〈昭和23年〉3月21… 上野 正三(うえの まさみ、1948年〈昭和23年〉3月21日 - )は、日本の政治家・元地方公務員。北海道北広島市長(6期)。 北海道恵庭市出身。1970年、北海学園大学経済学部卒業後、北海道広島町役場入庁。北広島市都市計画部参事、同建設部長や、同総務部長等を歴任。2004年、同助役就任。同年に北広島市役所を退職、2005年、同市長選挙に出馬し他の新人候補者2人をおさえて初当選。以後、無投票による連続当選を経て、16年ぶりとなる2021年の選挙戦にて5回目の当選を果たす。2025年の選挙で6回目の当選。 この他、北広島歩くスキー協会理事、北海道尚志学園高等学校PTA会長なども務めた。 「自然と創造の調和した豊かな都市」をまちづくりの理念として掲げ、市内にある特別天然記念物「野幌原始林」をはじめとする豊かな自然や、国道、道道、高速道路、JR千歳線などの交通網等を活かして、さまざまな都市活動、経済活動、市民活動が安全かつ機能的に行われるよう、充実した都市整備を進めるとともに、人々が集い交流する拠点や個性ある地域市街地の整備などに重点を置いている。
羽田 愼司(はた しんじ、1948年3月 - )は、日本の地… 羽田 愼司(はた しんじ、1948年3月 - )は、日本の地方公務員。神奈川県副知事や、神奈川県内広域水道企業団企業長、神奈川県公安委員会委員長等を歴任した。 1972年神奈川大学卒業。神奈川県入庁後、総務部次長、担当部長、商工労働部長、総務部長等を経て、2007年から副知事を務めた。2010年不正経理問題の責任をとり辞任し、神奈川県内広域水道企業団企業長に就任。2013年神奈川県公安委員会委員。2016年神奈川県公安委員会委員長。2018年春の叙勲で瑞宝中綬章受章。2019年神奈川県公安委員会委員任期満了退任。
嵐田 昇(あらしだ のぼる、1948年 <昭和23年> 2月… 嵐田 昇(あらしだ のぼる、1948年 <昭和23年> 2月20日 - )は、日本の地方公務員。北海道副知事、北海道立近代美術館長を歴任。瑞宝中綬章受章。 北海道大学大学院工学研究科水質工学講座修士課程修了。1972年12月 北海道庁入庁、1997年 (平成9年) 6月 同苫東開発課長、2002年4月 同東京事務所長、2004年4月 同知事政策部長、2006年4月 同副知事、2008年5月 社団法人北海道産炭地域振興センター会長、2009年6月 北洋銀行常勤監査役 。2016年 北海道立近代美術館長。 2018年11月 秋の叙勲で地方自治功労により瑞宝中綬章受章
十河 清(とおごう きよし、1948年〈昭和23年〉2月3日… 十河 清(とおごう きよし、1948年〈昭和23年〉2月3日 - )は、日本の地方公務員、航空実業家。高知県政策企画部長、高知県副知事、高知空港ビル社長などを歴任。瑞宝中綬章受章。 高知学芸高校卒業、中央大学法学部卒業、1971年 高知県庁に入庁、中内力知事の秘書を長く務めた。1993年 (平成5年) から8年間、県教育委員会で教育次長等を歴任し、2002年 企画振興部長、2005年4月 財団法人高知県政策総合研究所を解散、2007年4月 政策企画部長。2008年1月 中西穂高の後任として高知県副知事就任。2009年5月 学校法人高知工科大学を解散。 県庁退職後の2012年6月 高知空港ビル代表取締役社長就任、2015年6月 ニッポン高度紙工業取締役、2021年 (令和3年) 6月 高知空港ビル社長を退任。
富川 盛武(とみかわ もりたけ、1948年1月13日 - )… 富川 盛武(とみかわ もりたけ、1948年1月13日 - )は、日本の経済学者、地方公務員。沖縄国際大学学長や、沖縄県政策参与を経て、沖縄県副知事、沖縄国際大学名誉教授。 沖縄県中頭郡北谷町生まれ。1971年琉球大学法文学部経済学科卒業。1974年明治大学大学院政治経済学研究科経済学専攻修士課程修了。1976年沖縄国際大学商経学部専任講師。1981年北海道大学で研修。1985年沖縄国際大学商経学部教授。1990年ハワイ大学客員研究員。2001年「台湾の工業化と企業適応に関する研究 : 企業適応のネットワーク機能を中心に」で明治大学より博士(経済学)の学位を取得。 2003年沖縄銀行監査役。2004年沖縄国際大学産業情報学部長。
石川 哲久(いしかわ のりひさ、1948年(昭和23年)1月… 石川 哲久(いしかわ のりひさ、1948年(昭和23年)1月1日 - 2019年(平成31年)3月9日)は、元建設官僚、地方公務員、政治家。建設省課長、大阪府建築都市部長、千葉県木更津市議会議員(1期)を歴任。瑞宝小綬章受章。 千葉県木更津市出身。1970年東京大学工学部都市工学科卒。同年建設省に入り、住宅、都市、計画の各局に勤務し、国土庁に入る。地方振興局地方都市整備課長、建設省住宅局住宅整備課長、同局建築指導課長、1998年7月 大阪府建築都市部技監、2000年4月 同部長となり、2003年に退官。退官後は建築研究所理事、住宅生産振興財団理事となる。 2010年と2014年の木更津市長選挙に立候補したが、いずれも落選した。
矢口 彰(やぐち あきら、1948年または1949年 - 2… 矢口 彰(やぐち あきら、1948年または1949年 - 2022年 <令和4年> 10月16日)は、日本の国土交通技官。国土地理院長、日本デジタル道路地図協会専務理事、日本測量協会会長を歴任。位階は従四位。瑞宝中綬章受章。 1968年 (昭和43年) 3月 新潟県立高田高等学校卒業、1974年3月 東京大学大学院理学系研究科修士課程修了、同年4月 建設省入省、国土地理院企画部企画調整課長、1996年 (平成8年) 5月 同測地観測センター長、1997年9月 同測地部長、1999年4月 同企画部長、2003年4月 砂川孝志の後任として同参事官、2005年1月 同職を秋山實と交代し渡邊茂樹の後任として国土地理院長。
滝澤 三郎(たきざわ さぶろう、1948年 - )は、日本出… 滝澤 三郎(たきざわ さぶろう、1948年 - )は、日本出身の元公務員、国際機関職員、大学教員。法務省職員、UNHCR(国際連合難民高等弁務官事務所)ジュネーブ本部財務局長、UNHCR駐日代表、国連UNHCR協会協会特別顧問、東洋英和女学院大学教授などを歴任した。現在は同大学名誉教授、ケア・インターナショナル・ジャパン副理事長を務めている。 著書に『世界の難民をたすける30の方法』『「国連式」世界で戦う仕事術』などがある。 長野県東筑摩郡本城村(現:筑北村)出身。中学生時代に体調を崩し、長野県松本深志高等学校を1年間休学。高校卒業後は1年間の浪人生活を経て埼玉大学教養学部に入学し、1972年に卒業。
井穴 廣宣(いあな ひろのぶ、1948年 <昭和23年> -… 井穴 廣宣(いあな ひろのぶ、1948年 <昭和23年> - )は、日本の地方公務員。大阪府企業局長、大阪モノレール社長を歴任。瑞宝小綬章受章。 1967年 大阪府立三国ヶ丘高等学校卒業。大阪府庁入職、同環境農林水産部環境管理監、同東京事務所長、2005年 (平成17年) 4月 芝池幸夫の後任として同企業局長、2006年3月 辞職。同時に企業局は廃局。 大阪府退職後、大阪モノレールサービス株式会社代表取締役、大阪府みどり公社理事長、大阪海区漁業調整委員会委員。
立石 暁(たていし さとる、1948年または1949年 - … 立石 暁(たていし さとる、1948年または1949年 - )は、日本の地方公務員。長崎県教育長、同副知事、同信用保証協会会長、長崎総合科学大学理事長を歴任。瑞宝中綬章受章。 長崎県出身。長崎県立長崎西高等学校卒業、1971年 (昭和46年) 3月 九州大学法学部卒業。同年4月 長崎県庁採用、1994年 (平成6年) 4月 教育庁財務課長、1996年4月 同庁総務課長、1998年4月 企画部企画課長、1999年4月 同部次長、2001年4月 政策調整局長、2004年4月 教育委員会教育長。佐世保小6女児同級生殺害事件にも対応した。2006年4月 長崎県副知事就任。長崎県美術館や長崎歴史文化博物館の整備を担当。
中村 三郎(なかむら さぶろう、1948年または1949年 … 中村 三郎(なかむら さぶろう、1948年または1949年 - )は、日本の地方公務員、鉄道実業家。神戸新交通社長、神戸市副市長、神戸市社会福祉協議会理事長を歴任。瑞宝小綬章受章。 神戸大学法学部(夜間)卒業。神戸市役所入庁、同市保健福祉局長、2007年 (平成19年) 4月 同職を桜井誠一と交代し大麻博範の後任として企画調整局長。神戸市役所を退職し、神戸新交通代表取締役社長。 2009年11月 梶本日出夫と鵜崎功の後任として小柴善博とともに神戸市副市長就任。2013年11月 玉田敏郎と鳥居聡を後任に小柴とともに任期満了退任。社会福祉法人神戸市社会福祉協議会理事長、兵庫県ユニセフ協会常務理事。
橋本光男 (はしもと みつお、1948年 - )は、日本の地… 橋本光男 (はしもと みつお、1948年 - )は、日本の地方公務員。元埼玉県副知事。埼玉県川越市出身。瑞宝中綬章受章。 埼玉大学教育学部卒業。1970年4月、埼玉県庁入庁。2001年4月、埼玉県庁総務部IT推進局長。2004年、埼玉県庁国体・国際スポーツ大会局長。2005年4月、中村一巖の後任として総合政策部長。2007年4月、埼玉県出資法人「いきいき埼玉」理事長。2007年10月、都筑信の後任として埼玉県副知事。2011年3月、全国知事会事務総長。2016年6月、AGS株式会社監査役。
伊藤 精美(いとう きよみ、1948年 - )は、日本の地方… 伊藤 精美(いとう きよみ、1948年 - )は、日本の地方公務員、ランドスケープアーキテクト。愛知県出身。 1971年、千葉大学園芸学部卒業。大学卒業後、東京都庁に勤務し、文京区土木部に出向して同区公園緑地課課長(1991 年当時)時代には元町公園復原工事を担当した。 その後東京都公園協会管理部施設課長、東部公園緑地事務所長、環境局参事、建設局公園緑地部長財団法人東京都公園協会 理事 東京都建設局参事(公園計画担当)などを歴任し、東京都退職後は株式会社石勝エクステリアや東京都建設防災ボランティア協会勤務していた。 2013年、第35回日本公園緑地協会北村賞受賞。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
亀山 始(かめやま はじめ、1948年[要出典] - )は、… 亀山 始(かめやま はじめ、1948年[要出典] - )は、日本の造園系地方公務員。 1971年に千葉大学園芸学部造園学科を卒業 後、大阪府庁に入庁する。2000年代には府営公園の管理事務所のアウトソーシングに(指定管理者制度導入前から)取り組み、2005年時点では土木部公園課長を務めていた。 府庁退職後は大阪府公園・都市緑化協会理事長 を務め、2016年には特定非営利活動法人楽庭楽園の代表となった。 2013年に、第35回日本公園緑地協会北村賞を受賞した。 著書に『やさしい人をつくる公園へ ユニバーサルデザインの展開』(共著、新樹社, 2004年)、『人にやさしい公園づくり―バリア一フリーからユニパーサルデザインへ』(共著、鹿島出版会、1996年)、『パークマネジメント -地域で活かされる公園づくり-』(共著、学芸出版社、2011年)がある。
埴生 雅章(はにゅう まさあき、1948年 - )は、日本の… 埴生 雅章(はにゅう まさあき、1948年 - )は、日本の地方公務員、宗教家。元富山県土木部長、埴生護国八幡宮宮司。瑞宝小綬章受章。 富山県小矢部市生まれ。1972年 東京大学農学部を卒業(緑地学専攻)。1973年 富山県庁入職。以来2008年まで、県職員(都市計画課長、土木部長等)として富山県民公園太閤山ランド、富岩運河環水公園などの計画と事業に携わる。1993年 博士(農学)(雪景形成手法研究)。2008年から2015年 公益財団法人富山県民福祉公園副理事長。埴生護国八幡宮宮司。アートハウスおやべアートプロデューサー、小矢部市文化財保護審査委員会会長、富山県防災シニアエキスパート研修会会長、富山県景観賞選定部会委員を歴任。
渡辺 和足(わたなべ わたる、別表記 : 渡邉 和足、194… 渡辺 和足(わたなべ わたる、別表記 : 渡邉 和足、1948年または1949年 - )は、日本の国土交通技官。関東地方整備局長、河川局長、ダム水源地環境整備センター理事長、奥村組副社長を歴任。瑞宝中綬章受章。 東京大学工学部土木工学科卒業。学生時代に柔道三段取得。1972年5月 中部地方建設局 (現・中部地方整備局) 河川計画課調査係、同年7月 庄内川工事事務所調査課、1974年4月 広島県土木建築部河川課技師、1975年4月 廿日市土木魚切ダム建設事業所、1976年4月 関東地方建設局企画課企画係長、1977年8月 同京浜工事事務所調査課長、1980年4月 関東地建河川計画課建設専門官(調査担当)、1982年7月 同河川調整課長、1983年4月 同河川計画課長、1985年4月 建設省河川局開発課課長補佐、1988年1月 財団法人ダム水源地環境整備センター調査二部次長、1990年 (平成2年) 4月 関東地建京浜工事事務所長、1992年1月 同省河川局治水課建設専門官、同年7月 同沿川整備対策官、1993年4月 官房政策企画官、1995年4月 関東地建利根川上流工事事務所長、1996年4月 同常陸工事事務所長、1997年4月 同省大臣官房技術調査室長、1999年4月 同河川局河川計画課長、2001年7月 鈴木藤一郎の後任として国土交通省水資源部長、2002年7月 同職を小林正典と交代し奥野晴彦の後任として関東地方整備局長、2005年8月 同職を門松武と交代し清治真人の後任として国土交通省河川局長、2006年7月 退官。
小幡 幹雄(おばた みきお、1948年~1949年 - 20… 小幡 幹雄(おばた みきお、1948年~1949年 - 2020年8月22日)は、日本の国会職員。第16代参議院事務総長。瑞宝重光章受章。 新潟県古志郡太田村(現長岡市)出身。1967年新潟県立長岡高等学校卒業。1973年中央大学法学部卒業。参議院事務局委員部長等を経て、2007年から参議院事務総長を務め、江田五月参議院議長に仕えた。2010年退任。2017年越後長岡ふるさと会会長。令和元年秋の叙勲で瑞宝重光章受章。 2020年8月22日、肺がんのため死去。71歳没。死没日をもって従四位に叙される。
奥田 仁(おくだ ひろし、1948年 - )は、日本の経済学… 奥田 仁(おくだ ひろし、1948年 - )は、日本の経済学者・元地方公務員。農学博士(北海道大学)。専門は、地域経済学・ヨーロッパの地域経済と北海道の比較研究。
小野 新次郎(おの しんじろう、1948年? - 2022年… 小野 新次郎(おの しんじろう、1948年? - 2022年〈令和4年〉6月3日)は、日本の特許庁技官、弁理士。特許技監を最後に退官後、ユアサハラ法律特許事務所特許部代表パートナー。位階勲等は従四位瑞宝中綬章。 1970年(旧)東京都立大学工学部工業化学科卒業、特許庁入庁。1974年特許庁審査第四部審査官(高分子有機材料)。1975年科学技術庁振興局管理課情報室出向。1977年特許庁審査第四部審査官(薬品化学)。1978年からアメリカ化学会Chemical Abstractsサービスに留学。1979年特許庁審査第四部審査官(応用化学)。 1982年外務省在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官。
関谷 保夫(せきや やすお、1947年12月14日 - )は… 関谷 保夫(せきや やすお、1947年12月14日 - )は、日本の地方公務員。東京都副知事や、東京都人事委員長、東京臨海ホールディングス代表取締役社長、東京テレポートセンター代表取締役社長、東京メトロ代表取締役副社長、東京臨海高速鉄道代表取締役社長、日本自動車ターミナル代表取締役社長等を歴任した。 東京都立青山高等学校、横浜国立大学経営学部卒業。1972年、東京都庁に入庁。東京都住宅局総務部長等を経て、2004年東京都都市整備局理事。同年東京都産業労働局長。2005年7月から石原慎太郎東京都知事の下、東京都副知事を務める(~2007年6月)。2007年7月、東京都人事委員会委員、東京臨海ホールディングス代表取締役社長及び東京テレポートセンター代表取締役社長に就任。
石垣 英一(いしがき えいいち、1947年12月14日 - … 石垣 英一(いしがき えいいち、1947年12月14日 - )は、日本の地方公務員、鉄道実業家。三重県副知事や、伊勢鉄道代表取締役社長を務めた。 1970年愛知大学法経学部卒業、三重県入庁。商工振興課長や、農水商工部長を経て、2007年三重県退職、財団法人三重県産業支援センター理事長。2010年四日市港管理組合副管理者。2012年から三重県副知事を務め、鍋田干拓地の境界画定や、三重テラス開設などにあたった。2015年伊勢鉄道代表取締役社長。2017年三重県副知事退任、名古屋四日市国際港湾代表取締役会長、公益財団法人三重県産業支援センター会長。2018年瑞宝中綬章受章。
門松 武(かどまつ たけし、1947年 <昭和22年> 11… 門松 武(かどまつ たけし、1947年 <昭和22年> 11月16日 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省関東地方整備局長、河川局長、日本建設情報総合センター理事長を歴任。 1966年3月、神奈川県立湘南高等学校卒業。1967年4月、東京大学理科二類に入学。1971年3月、東京大学農学部林学科卒業。学士入学で同学工学部土木工学科に再入学し、1973年3月に卒業。東大では硬式野球部で投手として活躍し、再入学後は助監督も務めた。 1973年4月、建設省に入省し、近畿地方建設局(現・近畿地方整備局) 淀川工事事務所に配属。1974年4月、同局真名川ダム工事事務所。1975年4月、福島県土木部河川課主査。
木下 達則(きのした たつのり、1947年(昭和22年)11… 木下 達則(きのした たつのり、1947年(昭和22年)11月8日)は、日本の地方公務員、政治家。埼玉県下水道公社理事長や、鳩ヶ谷市長、さいたま市副市長等を歴任した。 1970年中央大学法学部卒業後、1972年埼玉県庁入庁。1996年岩槻市助役。埼玉県人事委員会事務局長を経て、2005年埼玉県下水道公社理事長。 2006年10月22日、川口市との合併を公約に出馬し、現職の名倉隆を破って鳩ヶ谷市長に初当選した。※当日有権者数:47,361人 最終投票率:60.17%(前回比:1.84pts) 2010年10月24日、新人2人を破って、鳩ヶ谷市長に再選した。※当日有権者数:49,180人 最終投票率:51.67%(前回比:-8.5pts) 2011年には川口市と鳩ヶ谷市の合併を実現した。
古田 肇(ふるた はじめ、1947年〈昭和22年〉9月13日… 古田 肇(ふるた はじめ、1947年〈昭和22年〉9月13日 - )は、日本の政治家、通産・経産・外務官僚。元岐阜県知事(公選第16・17・18・19・20代)。無所属。2022年3月27日からは全国知事会副会長(東海北陸ブロック)を務める。 岐阜県岐阜市生まれ。岐阜市立加納中学校、岐阜県立岐阜高等学校卒業。1971年6月、東京大学法学部卒業。同年7月、通商産業省(現・経済産業省)に入省(貿易振興局貿易振興課)。同期入省に杉山秀二(事務次官)、今井康夫(特許庁長官)、鹿島幾三郎らがいる。1974年にフランス国立行政学院(ENA)に留学した。 1994年、羽田孜内閣総理大臣の首相秘書官に就任し、村山富市内閣総理大臣の下でも引き続き首相秘書官を務めた。
城納 一昭(じょうのう かずあき、1947年9月1日 - )… 城納 一昭(じょうのう かずあき、1947年9月1日 - )は、日本の地方自治体広島県の元行政公務員。広島県副知事などを歴任した。県庁退職後、広島の自動車会社マツダ株式会社取締役。 1947年9月生れ、神奈川大学法学部卒業後、広島県庁入庁、総務部部長を経て広島県副知事(平成19年4月1日~平成23年3月31日)、地方分権改革、行財政改革など「元気な広島県」づくりに取り組む。2015年よりマツダ取締役。
岡村 敬二(おかむら けいじ、1947年6月9日 - )は、… 岡村 敬二(おかむら けいじ、1947年6月9日 - )は、日本の図書館司書、書誌学者。学術博士(総合研究大学院大学・論文博士・2006年)。京都ノートルダム女子大学名誉教授。専門は出版文化史。 広島県三原市に生まれる。1973年に京都大学法学部を卒業後、大阪府立図書館の司書となる。その後、大阪府立夕陽丘図書館、大阪府立中之島図書館を経て、1998年に京都文化短期大学教授、2000年に京都学園大学教授、2004年に京都ノートルダム女子大学教授に就任し、2017年に定年退任により名誉教授。2006年には「日満文化協会の歴史:草創期を中心に」で、学術博士(総合研究大学院大学)の学位を取得。 満洲国を中心とする外地における出版史・書籍史の著作が多い。
菅原 秀夫(すがわら ひでお、1947年5月8日 - )は、… 菅原 秀夫(すがわら ひでお、1947年5月8日 - )は、日本の地方公務員。元東京都副知事。元首都高速道路株式会社社長。 都庁では主に主税畑を歩いた。脱税を暴く税務調査官の仕事に携わり、局長時代には過去最高の税徴収率を記録した。石原慎太郎都知事の時、2007年(平成19年)から2010年(平成22年)の4年間副知事として仕えた。石原慎太郎元知事から、「都庁イチロー」と称されるとともに、その風貌から「侍」とも言われた。
佐々木寛志(ささき ひろし、1947年1月16日 - )は日… 佐々木寛志(ささき ひろし、1947年1月16日 - )は日本の地方公務員。横浜市都筑区長、同市健康福祉局長、同市副市長を歴任。瑞宝小綬章受章。 神奈川県横浜市出身。1970年 国際基督教大学教養学部卒業。1971年 横浜市入庁。 道路局理事兼総務部長などを経て、2002年5月 都筑区長。2004年4月1日 福祉局長。2006年4月1日 健康福祉局長。 2007年4月1日から横浜市副市長。こども青少年局、健康福祉局、資源循環局、病院経営局、教育委員会事務局、鶴見区、神奈川区、南区、港南区、磯子区、金沢区を分担。2009年12月11日に辞職。 2010年4月 横浜市信用保証協会会長。2015年2月 ホテル、ニューグランド社外取締役。
日野 雅夫(ひの まさお、1947年 - )は、日本の地方公… 日野 雅夫(ひの まさお、1947年 - )は、日本の地方公務員。初代村山総合支庁長や、山形県副知事、東北公益文科大学理事長等を務めた。 山形県山形市生まれ。山形県立山形東高等学校を経て、東京大学医学部卒業後、1971年に山形県入庁。高校の同級生に小児科医の細谷亮太、文芸評論家の加藤典洋などがいた。1998年山形県健康福祉部長、2001年初代村山総合支庁長、2001年初代山形県危機管理監、2003年山形県総務部長、2004年山形県教育委員会教育長、2005年山形県副知事、2007年東北公益文科大学理事長。2009年に退任後、山形つのぶえ学園理事長。
石渡 哲彦(いしわた てつひこ、1947年 - )は、日本の… 石渡 哲彦(いしわた てつひこ、1947年 - )は、日本の地方公務員。千葉県副知事を経て、社会福祉法人千葉県社会福祉協議会会長。瑞宝中綬章受章。 千葉県市原市姉崎生まれ。市原市立姉崎小学校、市原市立姉崎中学校を経て、1966年千葉県立木更津高等学校卒業。1970年中央大学経済学部卒業、千葉県入庁。財政課長、環境生活部長、総合企画部長を経て、2007年退職、成田国際空港株式会社常勤監査役。2009年千葉県副知事。2013年に千葉県副知事任期満了退任後、株式会社千葉銀行顧問、市原青年経済人交流会顧問、社会福祉法人千葉県社会福祉協議会会長、公益財団法人千葉日報福祉事業団理事等を歴任した。
坂本 敏夫(さかもと としお、1947年 - )は、日本のノ… 坂本 敏夫(さかもと としお、1947年 - )は、日本のノンフィクション作家、元刑務官(最終階級:矯正副長)。 熊本県生まれ。広島県広島基町高等学校(現・広島市立基町高等学校)卒業。法政大学法学部中退。坂本の父と祖父も刑務官で、刑務所や拘置所の近くにある官舎で育ち、自らも19歳で刑務官になった。元々は教師志望だったが、父の死去により家計を支えるために大学を中退して刑務官となった。 1967年1月、大阪刑務所の看守を最初に神戸刑務所・大阪刑務所係長を務めた。その後、法務本省事務官、東京矯正管区専門官、長野刑務所・東京拘置所・甲府刑務所・黒羽刑務所で課長を務める。1994年3月、広島拘置所総務部長を最後に退職した。
草川 大造(くさがわ だいぞう、1947年または1948年 … 草川 大造(くさがわ だいぞう、1947年または1948年 - )は、日本の地方公務員。大阪府環境農林水産部長、大阪府地域福祉推進財団理事長を歴任。瑞宝小綬章受章。 関西大学卒業、大阪府庁入職、2003年 (平成15年) 4月 末吉徹の後任として環境農林水産部長、2006年3月 同職を志知道博と交代し辞職。 大阪府退職後、財団法人大阪府地域福祉推進財団理事長、社会福祉法人大阪障害者自立支援協会理事長、社会福祉法人大阪府母子寡婦福祉連合会理事。
北山 啓三(きたやま けいぞう、1947年 <昭和22年> … 北山 啓三(きたやま けいぞう、1947年 <昭和22年> - )は、日本の地方公務員。大阪市都市整備局長、大阪市住まい公社理事長、大阪市副市長を歴任。 1947年生まれ、和歌山県出身。京都大学工学部建築学科卒業、同大学院修了。1973年4月、大阪市役所に入庁し、新婚家賃補助制度や生野区南部地区密集市街地整備事業を手掛けた。1993年 (平成5年) に創設された国の「街なみ環境整備事業制度」を活用して、1999年度に平野郷地区でHOPEゾーン事業をスタートし、その後、住吉大社周辺地区、空堀地区、船場地区、天満地区、田邊地区に展開。住宅政策課長、住宅局長、都市整備局長、2008年 大阪市住まい公社理事長。