稲田 浩司(いなだ こうじ、1964年3月14日 - )は、… 稲田 浩司(いなだ こうじ、1964年3月14日 - )は、日本の漫画家。男性。東京都荒川区日暮里出身。 主に集英社の『週刊少年ジャンプ』、『月刊少年ジャンプ』(現在は月刊少年ジャンプの後継誌の『ジャンプSQ』)で執筆している。代表作は漫画原作者の三条陸とのコンビによる『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』、『冒険王ビィト』。 1985年、「ルージュ・マジック」でデビュー。1987年、「クソッタレだぜェ!!」(『週刊少年ジャンプ』52号掲載)で本誌デビュー。1989年45号より『週刊少年ジャンプ』にて「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」(原作:三条陸、監修:堀井雄二)を連載、1996年52号で終了。
小林 深雪(こばやし みゆき、1964年3月10日-)は日本… 小林 深雪(こばやし みゆき、1964年3月10日-)は日本の小説家、漫画原作者。埼玉県出身。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。 編集者、ライターを経て1990年に作家デビューし、講談社X文庫ティーンズハートの主力作家陣の一人として活躍した(シリーズ累計1500万部)。また、現在は講談社青い鳥文庫、「YA!ENTERTAINMENT」など児童書を中心に作品を発表し、小中学生を中心に絶大な人気を集めている。「泣いちゃいそうだよ」シリーズは、累計140万部を超える(2016年2月時点)。漫画雑誌「なかよし」でも原作者として活躍(取り上げた出版物の版元はいずれも講談社)。「キッチンのお姫さま」(「なかよし」連載)で第30回講談社漫画賞受賞。
河井 リツ子(かわい リツこ、本名:河井 律子、1964年3… 河井 リツ子(かわい リツこ、本名:河井 律子、1964年3月3日 - )は、日本の漫画家。女性。大阪府豊中市出身。嵯峨美術短期大学卒業。2013年よりその事実上の後身校である京都嵯峨芸術大学客員教授に就任。 テレビアニメ版『とっとこハム太郎』の主題歌は、河井が鼻歌で歌いメロディを作り上げたものである。 1981年、『あなたにお似合いよ』が第1回ギャグまんが大賞受賞を受賞し、『ハローフレンド』(講談社)1982年1月号に掲載され、河井律子名義でデビュー。同誌や『少女フレンド』(同)の増刊などで活動。 1988年、『ぴょんぴょん』(小学館)で『ウルトラまりりん』(監修:円谷プロ)を連載。以後、主に小学館で活動している。
吉野 志穂(よしの しほ、1964年2月18日 - )は、漫… 吉野 志穂(よしの しほ、1964年2月18日 - )は、漫画家。青森県八戸市出身。 専門は成人向け漫画。1986年、大学在学中に『ハーフリータ』(松文館)創刊号に掲載の『ピンポン玉ミラクル』でデビュー。よしのしほ・藍田としぞうなどの別ペンネームを使うこともある。 なお、短編型の作家であり、中長編の作品はほとんどない。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ:漫画家)。
井上 ポルノ(いのうえ ポルノ、1964年2月13日 - )… 井上 ポルノ(いのうえ ポルノ、1964年2月13日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。福岡県山田市(現・嘉麻市)生まれ。日本大学農獣医学部(現・生物資源科学部)食品工学科卒。血液型はO型。デビュー当初は井上 ピカドン、井上 グリグリ(ベネッセコーポレーションの『チャレンジ』のイラストなど)名義で作品を発表、近年も井上 ゴーイング、ザ・井上 ポルノ名義で作品を発表している。代表作は『わじ蟲』。実弟はライターのスパリゾート井上。 福岡県山田市(現・嘉麻市)出身。福岡県立嘉穂高等学校、日本大学農獣医学部食品工学科卒業後、石垣食品株式会社に営業職として入社するも29歳で退社。学習塾の講師を経て、1993年、平和出版のムック『お尻好奇心』のイラストレーターとしてデビュー。
うのせ けんいち(1964年2月5日 -)は、日本の漫画家。… うのせ けんいち(1964年2月5日 -)は、日本の漫画家。兵庫県神戸市垂水区出身。本名は鵜瀬 健一(読みは同じ)。血液型はA型。 1982年、『月刊大爆笑』(檸檬社)にて『フェラチオちゃん』でデビュー。その後、官能劇画誌を中心に活動するが、1985年に『月刊スーパーアクション』(双葉社)で『BAKA GAG GO!GO!』を発表しメジャー誌に進出する。 主な作風はヘタウマの画風に、躁病と見まごうほどの下ネタと、異常な勢いが目立つ4コマギャグ漫画である。その作風の狂乱ぶりから週刊サンデー連載時に、若年層の読者から「ウノケン先生は本当のキ◯ガイなんですか?」という質問の投書が相次いだと言われている。
田亀 源五郎(たがめ げんごろう、1964年2月3日 - )… 田亀 源五郎(たがめ げんごろう、1964年2月3日 - )は日本人の漫画家、ゲイ・エロティック・アーティスト(英語版)。SMや性暴力、過剰な男性性を題材にしたゲイポルノ作品で知られており、日本のゲイ漫画家の中で有数の作品数と影響力を持つ。日本国外でもアーティストとして名高い。 在学中に少年愛雑誌やゲイ雑誌に漫画や小説を寄稿し始めた。多摩美術大学を卒業後、グラフィックデザイナーやアートディレクターとして働くかたわら漫画家として活動し、後に専業漫画家となった。1994年に単行本化された『嬲り者』はゲイ漫画の書籍として画期的な売り上げを記録した。1995年、ゲイ雑誌『G-men』の創刊に携わった。2014年の『弟の夫』を皮切りにLGBTを扱った一般向け漫画を描き始めた。
和智 正喜(わち まさき、1964年1月31日 - )は、日… 和智 正喜(わち まさき、1964年1月31日 - )は、日本の小説家(ライトノベル作家)・脚本家・漫画原作者。東京都出身。成蹊中学校・高等学校、明治大学文学部文学科演劇学専攻卒業。 1986年よりゲーム制作、マンガ原作等の仕事を始める。ゲームシナリオも多数手がける。アニメの脚本も手がける。「爆裂天使」。米国向けテレビシリーズ「GI Joe SIGMA6」(日本未放送)など。
光原 伸(みつはら しん、1964年〈昭和39年〉1月31日… 光原 伸(みつはら しん、1964年〈昭和39年〉1月31日 - )は、日本の漫画家。広島県三原市出身。関西大学法学部卒。本名は原 伸光(はら のぶみつ)。代表作は『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載された『アウターゾーン』。妻は同じく漫画家であり、『週刊少年ジャンプ』に連載した『WILD HALF』などで知られる浅美裕子。 関西大学法学部を卒業。そのまま大阪に住み、アルバイトをしながら漫画の執筆・投稿を続けた。 1987年(昭和62年)、「処刑の密室」(さんげりあ名義)が第23回(1月期)ホップ☆ステップ賞で佳作に選出され、同年に「リボルバー・クイーン」(光原伸名義)が『週刊少年ジャンプ』1987年サマースペシャルに掲載されデビュー。
折原 みと(おりはら みと、1964年1月27日 - )は、… 折原 みと(おりはら みと、1964年1月27日 - )は、少女漫画家・恋愛小説家。茨城県出身、神奈川県逗子市在住。本名矢口美佐恵(やぐちみさえ) ポータル 文学
正木 秀尚(まさき ひでひさ、1964年1月7日 - )は、… 正木 秀尚(まさき ひでひさ、1964年1月7日 - )は、日本の漫画家。高知県香美郡(現・香美市)土佐山田町出身。男性。 土佐高校にてまんが同好会設立。高知大学中退後、1985年「がんばれポストマン」(1985年小学館『少年サンデー増刊』)にてデビュー。
坂井 孝行(さかい たかゆき、1964年 - )は福岡県出身… 坂井 孝行(さかい たかゆき、1964年 - )は福岡県出身の漫画家。 九州産業大学漫画研究会出身。1985年、『やってやるぜ!』で、第10回藤子不二雄賞佳作受賞。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
富士山 みえる(ふじやまみえる、1964年 - )は、日本の… 富士山 みえる(ふじやまみえる、1964年 - )は、日本の漫画家。学習漫画を主に執筆しており、代表作に『ワンワンセレプー それゆけ!徹之進』のコミカライズ版(朝日学生新聞社、『朝日小学生新聞』連載)や『いのちの歴史』(家の光協会、『ちゃぐりん』連載)がある。 夫は同じく漫画家の大橋よしひこ(うおりゃー!大橋)。 1964年生まれ。東京都で育ち、学生時代の時に既に漫画の執筆を始め、中学生の頃より少年漫画雑誌に作品を持ち込んでいた。実家の窓からは富士山を眺めることができ、そのことからペンネーム「富士山みえる」が決定した。法政大学文学部哲学科に進学し、在学中から学習漫画の仕事を請け負うようになる。 朝日学生新聞で『ワンワンセレプー それゆけ!徹之進』を連載後、『ちゃぐりん』で2005年から『いのちの歴史』の連載を開始。
筆吉 純一郎(ふでよし じゅんいちろう、本名同じ、1964年… 筆吉 純一郎(ふでよし じゅんいちろう、本名同じ、1964年 - )は、日本の漫画家。福井県坂井市出身。法政大学を卒業後、イラストレーターを経て、漫画家として活動する。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
いさやま もとこ(1964年 - )は、日本の漫画家。東京都… いさやま もとこ(1964年 - )は、日本の漫画家。東京都板橋区生まれ、在住。1983年にデビュー。 1964年、東京都板橋区に生まれる。1983年にデビューを果たす。 2018年、ダイエットに成功したと考えるも、バセドウ病を発症していたという体験を記したエッセイ『あたい、美人病になりました! バセドウ病4年生のぼやきまくり日記』を発表。発表の時点で発症して4年が経過しており、治療を続けている。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ:漫画家)。
あだち つよし(1964年 - )は、日本の漫画家。新潟県上… あだち つよし(1964年 - )は、日本の漫画家。新潟県上越市有間川出身、東京都西東京市在住。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
滝沢 一穂(たきざわ かずほ 1964年 - )は日本の脚本… 滝沢 一穂(たきざわ かずほ 1964年 - )は日本の脚本家、漫画原作者。神奈川県茅ヶ崎市出身。早稲田大学在学時は動画村に所属。1986年、特撮番組『時空戦士スピルバン』第27話でデビュー。それ以後、特撮やビデオゲーム系のゲームブック、漫画原作、脚本家としての活動を手掛けている。 ※は他の作家との共著。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
内田 かずひろ(うちだ かずひろ、1964年 - )は、日本… 内田 かずひろ(うちだ かずひろ、1964年 - )は、日本の漫画家。代表作に『ロダンのココロ』。絵本や挿絵も手掛ける。福岡県出身。日本児童教育専門学校卒業。1989年第11回クレヨンハウス絵本大賞優秀作品賞受賞。1990年に漫画家デビュー。 2021年2月、インターネット上で、一時ホームレス状態になったことを公表し、それを知ったつくろい東京ファンドの個室シェルターにはいった。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
岡崎 京子(おかざき きょうこ、1963年〈昭和38年〉12… 岡崎 京子(おかざき きょうこ、1963年〈昭和38年〉12月13日 - )は、日本の女性漫画家。 1980年代から1990年代にかけて、多くの優れた作品を発表、時代を代表する漫画家として知られた。しかし作家活動の頂点にあった1996年(平成8年)に交通事故で重傷を負い、後遺症で作家生命を事実上絶たれた。 休筆後20年以上を経てもなお、過去作品が断続的に復刊され、また映画化されている。 東京都世田谷区下北沢の理髪店の娘として生まれる。 東京都立松原高等学校時代から橘川幸夫編集の投稿雑誌『ポンプ』等にイラストや漫画を頻繁に投稿。妹とともに表紙を飾ったこともある。 他、ミニコミ誌「リサイクル・サークル」内にイラストを提供。
寺田 克也(てらだ かつや、男性、1963年12月7日 - … 寺田 克也(てらだ かつや、男性、1963年12月7日 - )は、岡山県玉野市出身のイラストレーター、漫画家である。通称、ラクガキング。
神田 森莉(かんだ もり、男性、1963年12月3日 - )… 神田 森莉(かんだ もり、男性、1963年12月3日 - )は、日本の漫画家。北海道小樽市出身。東京都在住。血液型O型。 1990年代、人気ホラーコミック『ホラーM』などで人気を博す。作品では「ホラー」と「ギャグ」の世界を独特のタッチで表現。 2010年には、15年ぶりにホラー本を出版。1990年代に発表した漫画をまとめ、電子書籍として自身の個人出版社から出版した。 父子家庭にて育つ。子供時代は祖母がゴミ捨て場から拾ってきた少女雑誌を愛読し、25歳まで少女漫画家を志すがデビューはならず、年齢を考えレディコミ誌に投稿を始める。1989年に笠倉出版社の『ラビアン』にてデビュー。近年ではホラー漫画を描く傍ら、実話漫画にも手をつけ、体当たり漫画家と化している。
岸 大武郎(きし だいむろう、1963年11月26日 - )… 岸 大武郎(きし だいむろう、1963年11月26日 - )は、日本の漫画家。神奈川県茅ヶ崎市出身。早稲田大学理工学部建築学科卒業。血液型はA型。有限会社タートル・グラフィック代表。 1983年、『21世紀の流れ星』が手塚賞準入選する。 1985年、『週刊少年ジャンプ』(集英社)掲載の『水平線にとどくまで』で商業誌にデビュー。森田まさのりのアシスタントを経て、『恐竜大紀行』などを『週刊少年ジャンプ』に連載する。『てんぎゃん -南方熊楠伝-』を最後に集英社を離れ、その後は秋田書店の漫画雑誌や『週刊コミックバンチ』(新潮社)などにて執筆活動を行う。2005年に自身の会社、タートル・グラフィックを設立。
眠田 直(みんだ なお、1963年11月13日 - )は、日… 眠田 直(みんだ なお、1963年11月13日 - )は、日本の漫画家、アニメ、ゲーム作家、同人作家。と学会運営委員。 東京都大田区生まれ、大阪府育ち。埼玉県所沢市在住。男性。本名は太田 宏一朗。 いしいひさいちの影響を受けて漫画を描き始める。いしいのファンクラブも主宰していた。大阪府立刀根山高等学校卒業後、いしいの後輩となるべく関西大学社会学部を受験するが失敗。 アニメの脚本家を志願して、大阪アニメーション学院アニメーション科に通い、そこで真鍋譲治と知り合う。西原高明のペンネームで、いしい原作のテレビアニメ『おじゃまんが山田くん』の脚本を執筆。 眠田が名を挙げたのはアニメのパロディ漫画によるものである。
さとう 輝(さとう てるし、1963年〈昭和38年〉10月2… さとう 輝(さとう てるし、1963年〈昭和38年〉10月28日 - )は、日本の漫画家。北海道松前郡松前町出身、千葉県船橋市在住(2020年時点)。 畜産業を営む家庭で歳の離れた3人の兄がいる4人兄弟の末っ子として生まれ育つ。池沢さとしの「サーキットの狼」や、ちばあきおの「キャプテン」に影響を受ける。北海道松前高等学校卒業後に上京し、中島徳博のアシスタントを務めたのち、1983年、20歳に『月刊少年ジャンプ』でデビューする。『週刊少年マガジン』などを経て、1998年より『週刊漫画ゴラク』で料理漫画「銀シャリ!! ―銀座・柳寿司三代目奮闘記」を連載。その続編、「江戸前の旬」がヒットし、現在も連載中。
今 敏(こん さとし、1963年〈昭和38年〉10月12日 … 今 敏(こん さとし、1963年〈昭和38年〉10月12日 - 2010年〈平成22年〉8月24日)は、日本のアニメ監督、漫画家。鰐淵 良宏(わにぶち よしひろ)名義を使用することもある。北海道札幌市生まれ、釧路市出身。アニー賞生涯功労賞(ウィンザー・マッケイ賞)受賞者。 日本アニメーター・演出協会(JAniCA)会員。 PANTA& HAL、PARACHUTEなどの活動で知られるギタリストの今剛は実兄。 新作『夢みる機械』準備中の2010年8月24日に膵臓癌で死去。享年46。 北海道釧路市(出生地は札幌市)出身。父の転勤により4歳から小学4年生までを釧路、小学4年生から中学2年生までを札幌、中学3年生から高校3年生までを再び釧路で過ごす。
森木 靖泰(もりき やすひろ、1963年9月25日 - )は… 森木 靖泰(もりき やすひろ、1963年9月25日 - )は、日本のメカニックデザイナー、プロップデザイナー、キャラクターデザイナー、イラストレーター、漫画家。 愛媛県松山市出身。 愛媛県立松山南高等学校砥部分校デザイン科卒業。 高校時代は松山市内の自宅から往復40km自転車通学をしていた。 玩具デザインを経て、スタジオぴえろへのデザインの持ち込みをきっかけに、テレビアニメ『星銃士ビスマルク』でデザイナーとしてデビュー。長岡康史や堀井久美と共に所属していたスタジオエックスを経て、その後はフリーランスで活動中。また、一時期はプレックスのデザイナーとして、『超人機メタルダー』をはじめとするバンダイ関連の商品デザインにも携わっていた経歴を持ち、ライターの赤星政尚に企画者104へ紹介され、東映特撮のキャラクターデザインに携わるようにもなる。
MEIMU(めいむ、本名:内山 孝、1963年9月24日 -… MEIMU(めいむ、本名:内山 孝、1963年9月24日 - )は、日本の男性漫画家。神奈川県出身。本郷高校デザイン科卒業。大阪芸術大学在学中に商業誌にデビューする。妻は漫画家の佐々木みすず。漫画家の克・亜樹は大学時代の同級生。 代表作は『DEATH MASK』『ぷっぷくマロロン』『キカイダー02』など。小説などからの漫画化作品もある。『スターオーシャン』(第一作)のキャラクターデザインも務めた。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
山本 圭亮(1963年9月22日 ‐ )は、日本アルミ弁当箱… 山本 圭亮(1963年9月22日 ‐ )は、日本アルミ弁当箱協会会長、日本の自動車ライター、音楽ライター、漫画原作者。元軟式テニス選手である。 千葉県松戸市出身。松戸市立松戸高等学校卒。たけし軍団のラッシャー板前とは、中学・高校時代の同級生。阪神タイガース元監督の和田豊とは、小学校時代のソフトボールのチームメイト。 主な寄稿誌に「ハチマルヒーロー(芸文社)」「660 magazine(芸文社)」「男子専科(ぶんか社)」がある。また主なWeb連載に「カレントライフ(CL)」「ミドルエッジ」「旧車王ヒストリア」がある。 又、なかがわひろき作画の「時空探偵 マツ・de・デラックス」「ガレージ G・S・O~外車王と呼ばれた男達」の原作を担当。
新井 英樹(あらい ひでき、1963年9月15日 - )は、… 新井 英樹(あらい ひでき、1963年9月15日 - )は、日本の漫画家。 神奈川県横浜市出身。神奈川県立川和高等学校、明治大学卒業。妻は漫画家の入江喜和。 漫画家を目指すために文具会社を退職して、作品の投稿を始める。ちばてつや賞入選などを経て、1989年に『8月の光』がアフタヌーン四季賞夏のコンテストにおいて四季大賞を受賞しデビュー。デビュー当初は『牽牛庵だより』『こどもができたよ』など非常にソフトで柔らかいタッチだったが、後に反社会的な表現を多用する現在の特徴的な作風になった。 第38回(1992年)、『宮本から君へ』で小学館漫画賞青年一般部門を受賞。 ゼロ成長論を提言した経済学者の下村治の「経済成長よりも完全雇用がそれに先立つ」という考え方を素晴らしいと思ったと語っており、下村の著書『日本は悪くない 悪いのはアメリカだ』は「経済は成長しなければならない」という思い込みから解放してくれる感銘の書としている。
伊藤 勢(いとう せい、1963年9月13日 - )は、日本… 伊藤 勢(いとう せい、1963年9月13日 - )は、日本の漫画家。東京都立川市出身。 伝説や神話を題材にした冒険活劇が多い。 1963年9月13日の金曜日、東京都立川市に生まれる。大学卒業後に就職するもその後脱サラし、演劇などを経て漫画家を志す。藤原カムイのアシスタントを勤めた後、独立。 2009年1月の『月刊マガジンZ』(講談社)休刊に伴い、『荒野に獣慟哭す』が第一部完という形で中断になっていたが、2011年3月9日発売の『SF JAPAN』 2011 SPRING(休刊号)(徳間書店)にて、2011年夏からの第二部再開を期した予告編(タイトルページ隅に「ACT:1 再開」と表記)を発表。
須本 壮一(すもと そういち、1963年8月16日 - )は… 須本 壮一(すもと そういち、1963年8月16日 - )は、日本の漫画家。男性。神奈川県川崎市出身。デビュー以来、本 そういち(もと そういち)のペンネームを名乗っていたが、2010年の『永遠の0』以降は主に本名を使用している。 日本大学高等学校卒業。在学中からいわゆる「持ち込み」(持ち込み原稿)を行っていたが、小学館の編集者に高校を卒業するように言われる。在学中にアシスタント募集をしていた岡崎つぐおのアシスタントとなり、制作技術の腕を磨き、また、漫画家という稼業を間近に学んだ。岡崎つぐおの元にやってくる編集者に自作品の添削を受けつつアシスタントをこなしながら、編集者に勧められた作品を仕上げて新人コミック大賞に応募、同作が1980年第19回『週刊少年サンデー』新人コミック大賞佳作となり、商業誌デビュー。
本 そういち(もと そういち、1963年8月16日 - )は… 本 そういち(もと そういち、1963年8月16日 - )は、日本の漫画家。男性。神奈川県川崎市出身。本名、須本 壮一(すもと そういち)。本名名義での作品もある。
奥田 ひとし(おくだ ひとし、男性、1963年8月15日 -… 奥田 ひとし(おくだ ひとし、男性、1963年8月15日 - )は、日本の漫画家。代表作は『天地無用!』、『でたとこプリンセス』など。 秋田県仙北郡協和町(現:大仙市)出身。秋田県立秋田高等学校、駒澤大学経済学部卒業。在学中に「LEO」のペンネームで、徳間書店の季刊誌「ハイパーゾーン」に連載された『カナミ - 時の瘡痕』でデビュー。 大学卒業後は大手ハムメーカーに営業マンとして就職し断筆したが、漫画家への夢を捨てきれず1989年の手塚治虫逝去をきっかけに退社、出渕裕・結城信輝らの下でアシスタントとして修行を積む。当時の実績から、ゼネラルプロダクツが発刊したゼネプロカタログでは「日本の二大トップアニメーターの元で修行した漫画家」と紹介されている。
鷹岬 諒(たかみさき りょう、1963年8月14日 - )は… 鷹岬 諒(たかみさき りょう、1963年8月14日 - )は、日本の漫画家。茨城県土浦市出身。土浦第一高等学校、名古屋大学卒業。
鈴木 みそ(すずき みそ(ペンネーム)、1963年8月12日… 鈴木 みそ(すずき みそ(ペンネーム)、1963年8月12日 - )は、日本の漫画家。本名:鈴木稔。静岡県下田市出身。東京藝術大学美術学部絵画科油絵専攻除籍。ペンネーム「みそ」は高校時代の美術部のあだ名。当時は苗字はなかったが、少年ジャンプの編集者だった鳥嶋和彦が「鈴木みそ」と名付ける[要出典]。『ファミコン必勝本』ライター時代のペンネームは「ちゃっきりみそ」。 静岡県立下田北高等学校(現下田高校)卒。高校在学中から「月刊OUT」などの雑誌へギャグを投稿。常連の投稿者となる。18歳の時、受験のために上京。遊びにいった編集事務所でスカウトされ、美術予備校へ通う傍らライターとして活動する。少年ジャンプ、週刊漫画アクションなど、読者ページやコラムのページを担当。
吉田 戦車(よしだ せんしゃ、1963年8月11日 - )は… 吉田 戦車(よしだ せんしゃ、1963年8月11日 - )は、日本の漫画家。男性。岩手県水沢市(現:奥州市)出身。和光大学出身。第37回文藝春秋漫画賞受賞。妻は漫画家の伊藤理佐(お互いに再婚)。サッカー日本代表監督のイビチャ・オシムの通訳を務めた千田善は従兄。 雑誌、新聞、WEBサイト等で漫画、エッセイ、挿絵、企業のキャラクターデザイン等を手がける。一時は不条理ギャグマンガの代表的な存在とされたが、その興味の中心は、人間以外の動植物、宇宙生物、さらには非生物までが意志や言葉を持つ、童話的ともナンセンスともいえる世界にある。動物やラーメンが突然喋りだしたりする現象は、『学活!!つやつや担任』では、皆が勝手に原因を決めつける繰り返しギャグとして、『おかゆネコ』では原因不明の奇病「しゃべり病」の一言で片づけられてしまっている。
石田 敦子(いしだ あつこ、1963年8月9日 - )は、日… 石田 敦子(いしだ あつこ、1963年8月9日 - )は、日本の女性アニメーター、キャラクターデザイナー、漫画家、イラストレーター。広島県福山市出身、血液型A型。 高校1年生当時、安彦良和が描いたイラストが表紙になっていた『アニメージュ』を書店で見たことをきっかけにして、アニメ業界を志す。高校卒業後は福祉関係の専門学校に入学したが4か月で中退し、1983年1月にアニメ制作会社カナメプロダクションへ入社。アニメーターの金田伊功は憧れの存在で、カナメプロダクションではいのまたむつみに影響を受けたと語る。 1988年、カナメプロダクションが倒産する約半年前に退職して、フリーランスへ転向。作画監督は『伝説の勇者ダ・ガーン』、キャラクターデザインは『勇者特急マイトガイン』がそれぞれ初担当作品。
御米 椎(みよね しい、1963年8月8日 - )は、日本の… 御米 椎(みよね しい、1963年8月8日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。別ペンネームはみよね 椎、飯閃 澪(いいせん みお)。血液型O型。男性。 北海道江別市大麻出身。宇宙作家クラブに所属している。幼少の頃に見たアポロ11号の月面着陸から、「輝ける夢の21世紀が来ることを確信」。この体験から、宇宙への憧憬や科学技術への信頼を基調にした作品を描くようになった。 高校時代、『うる星やつら』『機動戦士ガンダム』を見て「大いにはまる」。『アニメージュ』『月刊OUT』を愛読した。「ロボットの研究をしているところ」という理由で千葉大学への進学を決めた。千葉大学在学中は千葉大学アニメ同好会に所属し、法田恵らと共にサークル『β-Capsule』『MANUFACTURE』に所属して特撮関係の漫画を寄稿した。
伊藤 潤二(いとう じゅんじ、1963年7月31日 - )は… 伊藤 潤二(いとう じゅんじ、1963年7月31日 - )は、日本の漫画家。岐阜県生まれ、千葉県在住。ホラー漫画家として有名であり、代表作は『富江』シリーズ、『うずまき』など。映像化された作品も多い。 保育園児(5歳)の頃から、古賀新一、楳図かずおらの怪奇マンガに熱中し、自らも怪奇マンガを描き始める。 岐阜県立中津高等学校卒業。1984年、歯科技工士専門学校卒業後、歯科技工士になる。 愛読していた『ハロウィン』(朝日ソノラマ)により「楳図賞」が創設されたと知り、楳図かずおに自分をアピールしたいと考え、投稿を決意する。1986年、投稿した「富江」が第1回楳図かずお賞にて佳作入選(第一席)しデビュー。
Moo.念平(ムーねんぺい、1963年7月24日 - )は、… Moo.念平(ムーねんぺい、1963年7月24日 - )は、日本の漫画家。本名、武次 宏城。長崎県西彼杵郡出身。主に児童漫画を手がける。Moo.念平のペンネームは、「ペンネーム」を逆さ読みし名前風に仕立てたアナグラムから。 1984年、九州産業大学在学中に第7回藤子不二雄賞入選作である『おてんば転校生』でデビューを果たす。翌1985年、大学を中退して上京し本格的に漫画家の道を歩み、同年『月刊コロコロコミック』(小学館)にて『太陽犬ゼロ』で初連載。 1986年から1992年まで同じく『月刊コロコロコミック』で『あまいぞ!男吾』を連載し、同作で第36回小学館漫画賞児童向け部門を受賞。 2005年からは『ちゃぐりん』(家の光協会)、2010年からは『思い出食堂』(少年画報社)などを中心に執筆活動を続けている。
桜沢 エリカ(さくらざわ エリカ、1963年7月8日 - )… 桜沢 エリカ(さくらざわ エリカ、1963年7月8日 - )は、日本の漫画家。東京都出身。女性。既婚。 テレビ番組のコメンテーターも務める。 東京都文京区出身。早くに両親が離婚したため、小学3年生まで祖父母の家で育つ[リンク切れ]。少女時代は母の買ってくる一条ゆかり、竹宮惠子、山岸凉子らの作品に親しみ、絵を真似て描くようになった。 東京都立向丘高等学校2年の頃に自販機本『少女アリス』に興味を持ち、出版社を訪れたことをきっかけに文章と漫画を雑誌掲載するようになる[リンク切れ]。19歳で漫画家としてデビュー。 同時期にデビューした岡崎京子、内田春菊らと共に、性的な内容を描く女性漫画家として「女の子エッチ漫画家」として知られるようになる。
高田 エミ(たかだ エミ、本名同じ、1963年7月5日 - … 高田 エミ(たかだ エミ、本名同じ、1963年7月5日 - )は、日本の漫画家、アロマセラピスト。北海道出身・在住。 1982年、第2回S・B賞を受賞した『スーパー☆レディ』が『りぼんオリジナル』(集英社)早春の号に掲載され、デビュー。2作目の「猫・猫・幻想曲」を原案とした『ねこ・ねこ・幻想曲』が1985年から足掛け10年継続する人気作品となり、OVA化もされた。 その後もいくつかの作品を発表してきたが、現在は漫画家はセミリタイア状態となり、アロマセラピストの仕事がメインとなっている。 ブログhttps://happynote-since2003.blog.ss-blog.jp/
水沢 めぐみ(みずさわ めぐみ、1963年7月3日 - )は… 水沢 めぐみ(みずさわ めぐみ、1963年7月3日 - )は、日本の漫画家。大阪府出身。血液型はA型。長らく集英社発行の少女漫画誌で活動していたが、2013年より小学館で活動。 お茶の水女子大学附属中学校、お茶の水女子大学附属高等学校、早稲田大学教育学部卒業。中学時代から漫画を描き始め、1979年、高校1年生の時に「心にそっとささやいて」で『りぼん』(集英社)でデビュー(9月大増刊号)。10代後半からプロの漫画家として活動を開始し、合計7作品を高校時代に発表。また高校時代は卓球部に所属。1年の浪人生活を経て、早稲田大学教育学部に入学。在学中は「なべの会」に所属。在学中の1985年夏から1987年春まで『ポニーテール白書』を連載。
町田 ひらく(まちだ ひらく、1963年6月23日 - )は… 町田 ひらく(まちだ ひらく、1963年6月23日 - )は、日本の漫画家。山形県米沢市出身。主に成人向け漫画を描く。ロリコン系作品が大多数を占める。 作品は、厭世感と無力感が漂い、少女はひたすら運命に翻弄される。そしてそれは少女を犯す男も同様である。一般的成人向け漫画にありがちなSEXが終わったら全て解決、のようなご都合主義的な事は町田ひらく作品ではほとんど無い。 また、町田ひらくはいわゆる「アニメ絵」とは一線を画した、独自の絵柄を持つ。元来映画制作を志望しており、写真家である事が影響してか、作品の絵は極めて緻密である。そのために遅筆であり、連載を落とす事も多い。 1998年10月5日付朝日新聞書評欄で『green-out』がとりあげられた。
青山 剛昌(あおやま ごうしょう、1963年〈昭和38年〉6… 青山 剛昌(あおやま ごうしょう、1963年〈昭和38年〉6月21日 - )は、日本の漫画家。鳥取県東伯郡大栄町(現:北栄町)出身。鳥取県立由良育英高等学校、日本大学藝術学部美術学科絵画コース卒。 代表作の『名探偵コナン』と『YAIBA』は、それぞれ小学館漫画賞を受賞し、テレビアニメ化やコンピュータゲーム化がされている。特に『名探偵コナン』は、連載が30年続いており、劇場アニメ化、テレビドラマ化もされている(2021年に発行部数が2億7000万冊を突破)。ほかに、『まじっく快斗』『4番サード』などの作品がある。 1963年、鳥取県大栄町(現・北栄町)に4人兄弟の次男として生まれる。子供のころから漫画が好きで描いてはいたが親に叱られるためこっそり描いていた。
吉住 渉(よしずみ わたる、本名:中井 真里子(なかい まり… 吉住 渉(よしずみ わたる、本名:中井 真里子(なかい まりこ)、1963年6月18日 - )は、日本の漫画家。東京都出身。女性で2人姉妹の妹。血液型はA型。星座はふたご座。筑波大学附属中学校・高等学校卒、一橋大学経済学部卒。
佐佐木 あつし(ささき あつし、1963年6月4日 - )は… 佐佐木 あつし(ささき あつし、1963年6月4日 - )は日本の男性漫画家。コミックプロデューサー。 株式会社エートゥシー・プロダクション代表取締役。京都市伏見区出身。血液型はO型。 1985年『あの娘はわがままシンデレラ』でデビュー。 代表作に『ぶらり鉄扇捕物帳』、『ガリンペイロ』、『灰色の十字架』、『激打ちラッシュ』、『ランドセルン ZERO BASED』など。ラブコメディから歴史、ギャンブル、ミステリーなど 幼少期は体が弱く、持病の喘息や相次ぐ交通事故で入退院を繰り返し、病室のベッドで漫画を描いて過ごす日々を送る。 1980年、京都市立伏見工業高等学校デザイン科を中退。 17歳で独立し、漫画家を目指してその後日本各地を点々と旅をして回る。
近藤 勝也(こんどう かつや、1963年6月2日 - )は、… 近藤 勝也(こんどう かつや、1963年6月2日 - )は、日本のアニメーター、キャラクターデザイナー、イラストレーター、漫画家。愛媛県新居浜市出身。長野県在住。 スタジオあんなぷる、スタジオジブリを経て現在はフリー。 圧倒的な画力、魅力的な表情、生き生きとしたキャラクターたちの動きでスタジオジブリ作品の輝きを支えるアニメーターの1人。劇場アニメーションを中心に様々な作品に参加し、特にジブリ作品では中心スタッフとして長年活躍。 2Dアニメーションがメインだが、2014年の『山賊の娘ローニャ』ではセルルックの3DCG、2020年の『アーヤと魔女』ではフル3DCGのキャラクターデザインに挑戦している。
徳光 康之(とくみつ やすゆき、1963年5月17日 - )… 徳光 康之(とくみつ やすゆき、1963年5月17日 - )は、日本の漫画家。大阪府生まれ、佐賀県育ち。佐賀県立武雄高等学校卒業。佐賀大学アニメーション研究会出身。『いきなりバックドロップ犬』で1987年に『月刊少年マガジン』(講談社)よりデビュー。 大阪の生まれだが、父親の転勤により小学1年生のときから佐賀で育つ。大学時にコミケで発行した同人誌が講談社・編集者の目にとまり連絡を受ける。打ち合わせ中に見せたネタノートのイラストにあったキャラをきっかけに「いきなりバックドロップ犬」が生まれデビューを果たす。プロレスやアニメ『機動戦士ガンダム』などを題材に、マニアックなネタを盛り込んで描く作風が特徴である。
相原 コージ(あいはら コージ、本名:相原 弘治、1963年… 相原 コージ(あいはら コージ、本名:相原 弘治、1963年(昭和38年)5月3日 - )は、日本の漫画家。北海道登別市出身。 妻の両角ともえも漫画家で、現在は相原のアシスタント(元・いしかわじゅんのアシスタント)。兄はミュージシャンの相原ピリカ。 北海道室蘭東高等学校(現・北海道室蘭東翔高等学校)を卒業後、日本デザイナー学院に入学。まんが専攻科卒業だが、相原自身は「専門学校の漫画コースは、行っても役に立ちません」と、この最終学歴を拒絶している(『サルでもやれる編集者教室』などで言及)。また『文化人類ぎゃぐ』の著者紹介でも同校に関して記載し、「恥ずかしい経歴」と書いている。 ほどなく『ガロ』や『DUO』に作品を投稿するも落選。