神田 コウヤ(かんだ コウヤ、1995年12月20日 - )… 神田 コウヤ(かんだ コウヤ、1995年12月20日 - )は、日本の男性総合格闘家。千葉県我孫子市出身。THE BLACKBELT JAPAN所属。第11代DEEPフェザー級王者。 父親が格闘技を好きで幼いころからパラエストラ千葉ネットワークで格闘技を習う。 小学校1年生で柔道、小学校4年生からレスリング、その後キッズ柔術を習う。柔術、グラップリングの試合で優勝した経験を持つ。 千葉県立我孫子東高等学校、大東文化大学ではレスリング部に所属。全国高校総体や全国高校生選手権で活躍をする。 明治杯ベスト8、東日本学生選手権優勝、全日本学生選手権準優勝、天皇杯ベスト8という成績を残す。 大学卒業後、総合格闘家に転向。
杉山 廣平(すぎやま こうへい、1995年11月21日 - … 杉山 廣平(すぎやま こうへい、1995年11月21日 - )は、日本の男性総合格闘家。愛知県知立市出身。THE BLACKBELT JAPAN所属。 19歳のころに格闘技ジムに通うようになり、やがてアマチュア大会への出場を目指すようになる。パンクラスプロ昇格トーナメントで優勝するなど、アマチュア大会で実績を残す。 2016年3月27日、プロデビュー戦となったDEEP NAGOYA IMPACT 公武堂ファイトで白木一広と対戦し、1R 2:53 TKOで勝利を収めた。 2017年3月12日、PANCRASE 285で、のちの第5代RIZINフェザー級王者、KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王者の鈴木千裕と対戦し、1R8秒で右フックからのパウンドでTKO負けを喫した。
武田 光司(たけだ こうじ、1995年8月13日 - )は、… 武田 光司(たけだ こうじ、1995年8月13日 - )は、日本の男性プロ総合格闘家、元レスリング選手。埼玉県草加市出身。TRIBE TOKYO MMA所属。元DEEPライト級王者。 6歳からバトラーツ情念クラブでレスリングを始め、小学生・中学生年代で全国優勝を果たすと、埼玉栄高校時代には1年生でJOC杯カデット優勝、3年生で全国高校選抜大会、インターハイ、全国高校生グレコローマン選手権、国民体育大会の高校主要大会全てで優勝し4冠を獲得した。高校卒業後、オリンピック出場を目指し専修大学に進学したが、2年次で中退し元レスリング五輪代表の宮田和幸が主宰する総合格闘技ジム・BRAVEに入門。2017年にプロデビューした。
吉野 光(よしの ひかる、1995年7月22日 – )は、日… 吉野 光(よしの ひかる、1995年7月22日 – )は、日本の男性総合格闘家。愛知県津島市出身。ガラナグループ所属。 2015年11月にHEATでプロデビューし、尾崎一生に判定勝ちを収め白星発進。しかし、プロ2戦目では桂爽純にリアネイキッドチョークで敗れた。 その後は6連勝を飾り、HEATやGLADIATOR、Fighting NEXUS、DXFC、PFCなど国内各団体で実績を積み重ねた。 2016年にはアマチュア修斗東海選手権で優勝を果たしている。 2019年にはONE Warrior Seriesへ参戦し、国際舞台で経験を積む。その後もRIZIN TRIGGERやUAE Warriorsなど海外大会へ積極的に出場し、世界各国の実力者と対戦した。
堀江 圭功(ほりえ よしのり、1995年5月10日 - )は… 堀江 圭功(ほりえ よしのり、1995年5月10日 - )は、日本の男性総合格闘家。長崎県佐世保市出身。ALLIANCE所属。マネージメントはINFY Entertainment。 小学校2年生の時から剛柔流空手を始めた。佐世保実業高校時代は部活動で極真空手を学び、3年生の夏に部活動を引退してからは佐世保市のシスイ柔術でブラジリアン柔術を習った。高校卒業後は総合格闘家になるために上京し、ALLIANCEに入門した。 2016年10月2日、PANCRASE 281で楳原嵩を相手にプロデビュー戦を行い、3-0の判定勝ち。 2017年5月28日、PANCRASE 287のネオブラッド・トーナメントフェザー級1回戦で手塚勇太と対戦し、1Rにスタンドパンチ連打でTKO勝ち。
芦澤 竜誠(あしざわ りゅうせい、1995年5月1日 - )… 芦澤 竜誠(あしざわ りゅうせい、1995年5月1日 - )は、日本の総合格闘家、キックボクサー、ラッパー。山梨県南アルプス市出身。 2011年にキックボクサーとしてプロデビューし、K-1などに出場。2023年に総合格闘家に転向し、RIZINに出場。元INNOVATIONフェザー級王者。 2014年8月31日、ジャパン・キックボクシング・イノベーションのスーパーフェザー級タイトルマッチで王者の狂平に挑戦し、判定負け。2016年4月29日、ジャパン・キックボクシング・イノベーションのフェザー級王座決定戦でアトム山田にTKO勝利し、王座を獲得。 2018年6月17日、『K-1 WORLD GP第2代フェザー級王座決定トーナメント』に出場。
上田 幹雄(うえだ みきお、1995年5月1日 - )は、日… 上田 幹雄(うえだ みきお、1995年5月1日 - )は、日本の男性プロ総合格闘家、キックボクサー、空手家、YouTuber。東京都大田区出身。BRAVE所属。極真空手世界王者(2019) 5歳から極真空手を始める。また、空手と並行して13歳から15歳まで部活動で柔道と相撲を学んだ。 2019年11月22日-24日、武蔵野の森総合スポーツプラザで開催された第12回全世界空手道選手権大会(極真会館(松井館長)主催)に出場し、1日8試合を勝ち抜き優勝。日本人として16年振りに極真世界王者となった。 2021年4月25日、百人組手に挑戦するも、60人目でドクターストップにより失敗。同年8月31日を以って、極真会館(松井派)を退会することを総本部のホームページにて発表。
原口 央(はらぐち あきら、1995年4月29日 - )は、… 原口 央(はらぐち あきら、1995年4月29日 - )は、日本の男性総合格闘家。鹿児島県鹿屋市串良町出身。BRAVE所属。元GLADIATORフェザー級王者。 弟は総合格闘家の原口伸。 兄の影響で8歳からレスリングを始め、高校全国選抜選手権3位という実績を上げる。大学卒業後は子供の頃からテレビで見ていた所英男、宇野薫に憧れ総合格闘技に挑戦することを決意。宮田和幸主宰のBRAVEにて内弟子と日々鍛錬を積んだ。 2019年5月11日、総合格闘技デビュー戦となったZST.64にて山本空良と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。 2021年2月7日、GLADIATOR 013 in OSAKAのGLADIATORフェザー級タイトルマッチにて王者のMIKEと対戦するも、ローブローにより無効試合となった。
嶋田 伊吹(しまだ いぶき、1995年4月16日 - )は、… 嶋田 伊吹(しまだ いぶき、1995年4月16日 - )は、日本の男性総合格闘家。石川県七尾市出身。現DEEPウェルター級王者。 大学時代までは野球に取り組んでいたが、昔からPRIDEやK-1を目にする機会が多く、そこから趣味の一環として格闘技道場に入門する。RIZINアマチュアMMA2016・2017優勝。 DEEP 130 IMPACTのYouTube動画にて“伝説のサイコ”という呼称が付いたように、特にこれといった目標はなく、SNSで有名になることにも興味がなく、自分が職業格闘家といった認識もない。しかし格闘技自体は楽しいから続けており、有名選手と試合することには欲深い。動画内で「ない・興味がない」と言った回数は48回。
中村 倫也(なかむら りんや、1995年3月23日 - )は… 中村 倫也(なかむら りんや、1995年3月23日 - )は、日本の総合格闘家、元レスリングフリースタイル選手。埼玉県出身。アメリカン・トップチーム所属。レスリングU-23世界選手権優勝。Road to UFC Season 1バンタム級トーナメント優勝。 レスリングは5歳の時に、複数の事業を経営する実業家であった中村の父親が出資していた総合格闘技ジム「PUREBRED大宮」で元レスリング世界チャンピオンの山本美憂が立ち上げたキッズレスリング教室で習い始めた。山本美憂の長男である山本アーセンとは同期であり、美憂の実弟である山本“KID”徳郁から指導を受ける事もあった。父親が様々な格闘家と交友関係が広かったことから、幼少の頃はヒクソン・グレイシーやカーロス・ニュートンなど著名な格闘技選手に遊んでもらうこともあった。
牛久 絢太郎(うしく じゅんたろう、1995年2月28日 -… 牛久 絢太郎(うしく じゅんたろう、1995年2月28日 - )は、日本の男性総合格闘家。東京都足立区出身。アメリカン・トップチーム所属。第2代RIZINフェザー級王者。第10代DEEPフェザー級王者。 小学1年生の時に柔道を始め、中学生の頃にDREAMを見て総合格闘技に興味を持つ。高校2年生の時に和術慧舟會TLIVEに入門し、総合格闘技を始める。 2013年、プロ昇格トーナメントで優勝し、プロに昇格。 2013年12月31日、プロデビュー戦となったBayside FIGHT.2にて蓮實光と対戦し、1RにドクターストップによるTKO勝ちを収めた。 2014年、第20回ネオブラッド・トーナメントで優勝。
若松 佑弥(わかまつ ゆうや、1995年〈平成7年〉2月9日… 若松 佑弥(わかまつ ゆうや、1995年〈平成7年〉2月9日 - )は、日本の男性総合格闘家。鹿児島県薩摩川内市出身。TRIBE TOKYO M.M.A所属。元ONE世界フライ級王者。マネジメント会社はJohn Locke株式会社。 “殺戮ピラニア”の異名で知られた元PRIDEファイター・長南亮を師に持ち、「リトル・ピラニア」のニックネームで呼ばれる。喧嘩への興味をきっかけに格闘技を始めたが、次第に競技を通じて“強さ”の在り方や人間的成長への関心を深めるようになった。 幼少期より「ステゴロ(素手喧嘩)で世界最強になる」ことへの強い憧れを抱いていた。 中学時代地元のボクシングジムに通い、以降10代は地元の鹿児島県で大工や鳶職をしながら、ステゴロで世界最強への想いを喧嘩で発散する日々を過ごす。
河名 真寿斗(かわな ますと、1995年1月30日 - )は… 河名 真寿斗(かわな ますと、1995年1月30日 - )は、日本の総合格闘家、元レスリンググレコローマンスタイル選手。現GLADIATORフェザー級王者。広島県出身。 レスリングは4歳の時に東広島ジュニアレスリングスポーツ少年団で始めた。小学校4年の時には全国少年少女大会26kg級で優勝した。向陽中学時代はレスリング部がなかったことから普段は陸上競技部に所属して、週末だけレスリングを行っていた。三次高校へ進んで本格的に取り組むと、3年の時には ジュニアオリンピックカデットの部(54kg級)と国体 少年の部(55kg級)で2位になった。なお、後に世界チャンピオンとなる1年後輩の文田健一郎を苦手にしていた。
瀧澤 謙太(たきざわ けんた、1994年11月16日 - )… 瀧澤 謙太(たきざわ けんた、1994年11月16日 - )は、日本の男性総合格闘家。神奈川県横浜市出身。日本大学文理学部体育学科卒業。Fired Up Gym代表。元PANCRASEバンタム級ランキング1位(2019)。 空手家である父親の影響で空手を習い始める。小学校6年間は新極真会の木元道場で大人に交ざって練習漬けの日々を送り、3年生の時には全国3位という成績を残す。中学に入学すると空手との掛け持ちができるハンドボール部に入部。センスと身体能力の高さで1年生の終わりにはレギュラーに選ばれ、中学時代はハンドボールに専念。中学卒業時、勝村周一朗が主宰するリバーサルジム横浜グランドスラムに入会した。
大島 沙緒里(おおしま さおり、1994年11月14日 - … 大島 沙緒里(おおしま さおり、1994年11月14日 - )は、日本の女性総合格闘家、柔道家。リバーサルジム新宿Me,We所属。2020年にDEEP女子ミクロ級(-44.0kg)王座、2021年にDEEP JEWELSアトム級(-47.6kg)王座、2024年DEEP JEWELSミクロ級王座を獲得。夫は柔道家の大島優磨。旧姓は安達(あだち)。島根県出身。 3歳の時に弥栄柔道教室で柔道を始める。出雲第一中学2年の時には全国中学校柔道大会44kg級の決勝で市場中学2年の森下麻衣に判定で敗れた。3年の時には16歳以下の世界一を決める世界カデに出場して、40kg級で3位となった。 2010年に阿蘇中央高校へ進学すると、同期には後に78㎏級で世界チャンピオンとなる梅木真美、1年後輩には土井雅子がいた。
赤林檎(あかりんご、本名:中井 麻美(なかい あさみ)、19… 赤林檎(あかりんご、本名:中井 麻美(なかい あさみ)、1994年10月27日 - )は、日本のプロボクサー、元総合格闘家である。 大阪府茨木市出身。大阪府立山田高等学校、追手門学院大学卒業。第4代女子日本バンタム級王者。第2代WBO女子アジア太平洋バンタム級王者。 リングネームは地下格闘技時代「友達がノリでつけてくれた」とし、由来は「わからない」という。 高校時代はサッカーのクラブチームに所属し、フィールドプレイヤーを望んだが、ゴールキーパーに指名されつまらなかったことを理由に止めた。 一方で高校1年より日本拳法に取り組み大学進学後、西日本学生選手権準優勝などの成績を挙げる。 2017年にアマチュア総合格闘技で2戦2勝した後、ボクシングでオリンピックを目指し練習に励むが、全国大会予選の前日に日本ボクシング連盟(JABF)は過去の総合格闘技参戦をプロとみなされ、アマチュア登録が認められなかった。
征矢 貴(そや たかき、1994年10月15日 - )は、日… 征矢 貴(そや たかき、1994年10月15日 - )は、日本の男性総合格闘家。千葉県松戸市出身。THE BLACKBELT JAPAN所属。 2009年、中学までは野球をやっていたが、格闘技の非日常感に憧れ、格闘技ジムに見学に行って入会。15歳から総合格闘技を始める。 2011年12月、第8回東日本アマチュア修斗オープンバンタム級優勝。 2012年9月、第19回全日本アマチュア修斗選手権バンタム級3位に入賞。 2012年7月21日、DEEPにてプロデビュー。DEEPフューチャーキングトーナメント2012 準優勝の伊藤貴昭と対戦し、僅か46秒でKO勝ち。 2013年12月15日、修斗バンタム級新人王決定トーナメント2013の決勝戦で福田龍彌と対戦し、1R KO勝ち。
村元 友太郎(むらもと ゆうたろう、1994年10月3日 -… 村元 友太郎(むらもと ゆうたろう、1994年10月3日 - )は、日本の男性総合格闘家。石川県小松市出身。BaaanGYMオーナー。現DEEPフライ級王者。ブラジリアン柔術黒帯。RIZIN、DEEPを主戦場としている。 小学校2年生から高校3年生まで野球を経験し、甲子園県予選でベスト4に進出。石川県立小松高等学校を卒業後、名古屋商科大学に進学すると同時に、2013年4月から総合格闘技道場ALIVEで本格的に総合格闘技の練習を始めた。 2014年6月、19歳で東海アマチュア修斗選手権で優勝し、10月の全日本アマチュア修斗選手権にてプロに昇格した。 2015年2月、パンクラスプロ昇格トーナメントのフライ級で優勝。
SASUKE(サスケ、1994年9月30日 - )は、日本の… SASUKE(サスケ、1994年9月30日 - )は、日本の男性総合格闘家。神奈川県大磯町出身。MASTER JAPAN所属。現修斗世界フェザー級王者。 1994年9月30日、神奈川県大磯町に生まれる。小学生時代は水泳の競技で厳しく揉まれ、小学校5年生から柔道を始めた。日本大学在学中に総合格闘技に魅了されてプロを目指した。 2016年3月21日、プロフェッショナル修斗公式戦における葛西達との対戦でデビューを果たす。上腕尺骨を折り2年弱のブランクを経験。完治しないまま無理をしたことで同じ骨折を3度繰り返し、3回手術をした。復帰後は連勝を重ねる。 2020年9月19日、修斗環太平洋フェザー級チャンピオンシップにおいて、王者の仲山貴志をTKOで破り王座を獲得した。
雅 駿介(みやび しゅんすけ、1994年5月4日 - )は、… 雅 駿介(みやび しゅんすけ、1994年5月4日 - )は、日本の男性総合格闘家。元キックボクサー。千葉県市川市出身。CAVE所属。元ムエタイオープンライト級王者。元スック・ワンキントーンライト級王者。元WMC日本ライト級王者。 15歳の時に地元のキックボクシングジムに入会し、キックボクシングを開始。国士舘大学に進学後、国士舘大学キックボクシング部へ入部。学生キックの参戦を機に梅野源治に憧れ、PHOENIXへ入会。アマチュア時代には 2014年10月、KAMINARIMON全日本トーナメント65kg級 優勝。2014年11月、全日本学生キックボクシング連盟ライト級王座を獲得。 2015年3月、WPMF JAPAN × REBELS「SUK WEERASAKRECK FAIRTEX」にてプロデビュー。
太田 忍(おおた しのぶ、1993年12月28日 - )は、… 太田 忍(おおた しのぶ、1993年12月28日 - )は、日本の総合格闘家、元レスリング選手。青森県三戸郡五戸町出身。日本体育大学体育学部体育学科卒業。THE BLACKBELT JAPAN所属。2016年リオデジャネイロオリンピック 銀メダリスト。2019年世界選手権 金メダリスト。 小学校1年から八戸キッズクラブでレスリングを始め全国少年大会4連覇、五戸町立倉石中学校では全国中学選手権連覇を達成する。山口県の柳井学園高等学校では、新たにグレコローマンに挑戦し、2011年のおいでませ!山口国体で優勝、全国高校選手権で連覇を果たした。多くの大学から誘いがあったが、グレコローマンの強豪がひしめく日本体育大学に進学する。
朝倉 海(あさくら かい、1993年10月31日 - )は、… 朝倉 海(あさくら かい、1993年10月31日 - )は、日本の男性総合格闘家。愛知県豊橋市出身。JAPAN TOP TEAM所属。元RIZINバンタム級王者。兄は総合格闘家の朝倉未来。 愛知県豊橋市に生まれ、兄である朝倉未来とともに小学生から空手と相撲を始める。中学校ではバレーボール部、高校では美術部に所属していた。愛知県立豊橋工業高校を卒業。不良であった兄と異なり真面目に学生時代を過ごし、不良に絡まれれば仕方なく喧嘩に応じる程度であった。高校3年生の時に、兄の未来に突然仕掛けられた「路上スパーリング」をきっかけに、兄に連れられて禅道会豊橋道場に入門し、本格的に格闘技を始めた。 2012年にDEEPで総合格闘家としてプロデビュー。
関原 翔(せきはら しょう、1993年9月3日 - )は、日… 関原 翔(せきはら しょう、1993年9月3日 - )は、日本の男性総合格闘家、柔術家。埼玉県ふじみ野市出身。K-PLACE所属。
村田 夏南子(むらた かなこ、1993年8月10日 - )は… 村田 夏南子(むらた かなこ、1993年8月10日 - )は、日本の女性総合格闘家。元レスリング選手。愛媛県松山市出身。安部学院高等学校卒業。日本大学卒業。リバーサルジム新宿Me,We所属。所属事務所はMILLENNIUM PRO。元Invicta FC世界ストロー級王者。 幼少期より祖父の下で柔道を始めた。女子柔道48kg級世界チャンピオンの浅見八瑠奈と同じ伊予柔道会に所属して、5歳上の浅見から大きな影響を受けた。小学校高学年では2年連続全国大会で3位となった。また、小学生女子相撲大会4年生の部で優勝経験もある。 中学は愛知県大成中学へ柔道留学。1年次に52キロ級全国3位、2年次に全国優勝。2008年3月のテューリンゲン国際大会でも優勝。
五十嵐 涼亮(いがらし りょうすけ、1993年6月9日 - … 五十嵐 涼亮(いがらし りょうすけ、1993年6月9日 - )は、栃木県出身の、日本の柔道家、総合格闘家。柔道時代の階級は90kg級。身長177cm。組み手は左組み。得意技は内股。 柔道は4歳の時に専心館芝崎道場で始めた。小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会45kg超級で5位になった。6年の時には決勝トーナメント1回戦で敗れた。国士舘中学へ進むと、2年の時には近代柔道杯で2位になった。3年の時は全国中学校柔道大会の団体戦で3位だったが、マルちゃん杯では優勝した。 国士舘高校1年の時に、それまで個人戦での実績はなかったものの、ジュニア合宿に参加するようになってから力を付けていったことが認められて世界カデ90kg級代表に選ばれた。
ZENKI(ゼンキ、1993年3月25日 - )は、日本の男… ZENKI(ゼンキ、1993年3月25日 - )は、日本の男性総合格闘家。茨城県結城市出身。益荒男teamDURGA所属。 幼少の頃より喧嘩に明け暮れ、ストリートファイトでは無敗と1度の引き分けを誇る。21歳の時に亀田興毅に勝ったら1000万円企画にて話題になった元暴走族総長の麦わら帽子のユウタと現場が一緒になり意気投合。そこで格闘技の世界へ誘われたことがきっかけで格闘家になる。 2022年5月5日、プロデビュー戦となったRIZIN LANDMARK vol.3に出場し、YUSHIと対戦。2R右フックによるTKO負け。なお、前日計量で契約体重を2.75kgオーバーしたため、相手のYUSHIが勝った場合のみ公式記録、YUSHIが負けるか引き分けた場合はノーコンテスト、ZENKIにレッドカードによる減点(50%減)、ファイトマネー55%没収といったペナルティが与えられていた。
金太郎(きんたろう、1993年3月19日 - )は、日本の男… 金太郎(きんたろう、1993年3月19日 - )は、日本の男性総合格闘家。大阪府八尾市出身。アメリカン・トップチーム所属。元PANCRASEバンタム級ランキング1位(2019)。 元々は争いが嫌いな大人しい少年だったが、いじめを受けた際にやり返したことがきっかけで生活が一変。中学生時代は悪い先輩のいるグループに加入して荒れた生活を送っていたが、少年院を出てからは悪い人達との縁を絶ち切り、16歳で完全に更生した。 以降は両親の応援のもと、仕事をしながらプロ格闘家を目指して、本格的にキックボクシングと総合格闘技の練習を開始。18歳になると史上最年少でTHE OUTSIDERに初参戦(※参戦初期のVTRとキャッチコピーで元ヤクザなどと大げさな表記をされたことがあるが、暴力団に所属していたという事実は一切無い。
ゴイチ・ヤマウチ(Goiti Yamauchi、1993年1… ゴイチ・ヤマウチ(Goiti Yamauchi、1993年1月5日 - )は、ブラジルと日本の男性総合格闘家。愛知県安城市出身。ヤマウチ・チーム/アカデミア・アリーナ所属。現ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト。 愛知県安城市で日本人の父親と日系ブラジル人の母親との間に生まれ、3歳の時にブラジルのパラナ州クリチバに移住した。9歳からブラジリアン柔術を始め、その後はムエタイ、ボクシング、レスリングなど様々な格闘技を経験する。2007年、アマチュアボクシングでジョン・リネカーを破り、パラナ州のアマチュアボクシング王者となった。 2010年、プロ総合格闘技デビュー。ローカル団体で15戦14勝の戦績を残す。
中嶋紳乃介(なかじま しんのすけ、1992年12月24日 -… 中嶋紳乃介(なかじま しんのすけ、1992年12月24日 - )は、日本の男性総合格闘家。 滋賀県大津市出身。日本滋賀県大津市在住。 現WOFC世界バンタム級王者。WOFC初代世界バンタム級王者。 2024年、皇子山MMA代表の中嶋紳乃介が、世界的な格闘技イベント「Catch Wrestling World Championship」において世界3位の快挙を達成。
鮫島 るい(さめじま るい、1992年11月20日 - )は… 鮫島 るい(さめじま るい、1992年11月20日 - )は、日本のAV女優、総合格闘家、柔道家。
中原 由貴(なかはら よしき、1992年10月13日 - )… 中原 由貴(なかはら よしき、1992年10月13日 - )は、日本の男性総合格闘家。広島県尾道市出身。マッハ道場所属。元GLADIATORフェザー級王者。元PANCRASEフェザー級1位(2019)。 小学生の頃には野球やバスケットボールを経験し、中学生になる前に、柔道を始めた。 高校1年生の試合で前十字靭帯の完全断裂を経験するも、山本“KID”徳郁の活躍に憧れて総合格闘技を始めるために再起を果たし、高校3年生の夏に地元のパラエストラ広島に入門した。 高校卒業後上京して桜井"マッハ"速人主宰のマッハ道場に入門。マッハ道場の寮に滞在し、プロを目指して建設業のアルバイトをして日々の費用を賄いながら鍛錬を積み、アマチュアで4戦4勝。
松嶋 こよみ(まつしま こよみ、1992年10月8日 - )… 松嶋 こよみ(まつしま こよみ、1992年10月8日 - )は、日本の男性総合格闘家。神奈川県横浜市出身。イマジナリー所属。 幼少期に極真空手を始め、中学時代までに柔道、レスリング、キックボクシングと様々な格闘技を習った。中学卒業後はレスリングの名門校である京都府立網野高校に進み、特待生として東洋大学に進学したが、本格的に総合格闘家を目指すため3年次で中退し、AACCでトレーニングを積んだ。 2014年に関東アマチュア修斗選手権ウェルター級(-70kg)、ならびに全日本アマチュア修斗選手権ウェルター級を制覇し、プロに昇格した。 2015年2月11日、修斗で高橋圭典を相手にプロデビュー戦を行い、試合開始からわずか10秒でKO勝ち。
藤田 大和(ふじた やまと、1992年8月13日 - )は、… 藤田 大和(ふじた やまと、1992年8月13日 - )は、日本の男性総合格闘家、元アマチュアボクサー。岡山県倉敷市出身。拓殖大学卒業。リバーサルジム新宿Me,We所属。元DEEPフライ級暫定王者。 ボクシングでは全日本選手権、国体(2度)、インターハイ、全国選抜で優勝を果たし、アマチュアボクシング5冠を成し遂げている。 空手一家の次男に生まれ、父の空手道場で物心がつく前から空手をやっていた。 兄の影響でボクシングをはじめ、中学時代までは空手やキックボクシングの試合にも出場していた。 倉敷高等学校に進学、ボクシングで高校3冠を制す。拓殖大学では、2011年の全日本選手権で翌年にロンドン五輪で銅メダルを獲得する清水聡に勝利して優勝を果たしアマチュアボクシング5冠を達成。
村上 彩(むらかみ あや、1992年3月17日 - )は、日… 村上 彩(むらかみ あや、1992年3月17日 - )は、日本の女性総合格闘家。徳島県阿南市出身。修斗GYM東京、CARPE DIEM MITA(BJJ)所属。元DEEP JEWELSミクロ級王者。 2020年2月24日、アマチュアとして出場する『DEEP JEWELSアマチュア&DEEPフューチャーキングトーナメント2019』でMoochanと対戦し、判定勝ちを収めた。 2020年7月23日、DEEP JEWELS 29で竹田有里と対戦し、判定負けを喫した。 2020年10月31日、28歳で総合格闘技デビューとなったDEEP JEWELS 30で須田萌里を相手にプロデビューを果たした。練習中の負傷したため欠場したリオンの代わりを務めた。
古林 礼名(こばやし れな、1992年1月13日 - )は、… 古林 礼名(こばやし れな、1992年1月13日 - )は、日本の女性総合格闘家。岐阜県土岐市出身。立命館大学卒業。DEEP JEWELSミクロ級の選手。プロ9戦5勝4敗。
TATSUMI(タツミ、1992年1月4日 - )は、日本の… TATSUMI(タツミ、1992年1月4日 - )は、日本の男性総合格闘家。愛知県尾西市(現:一宮市)出身。ネックスイチムエ所属。 2012年9月16日、プロデビュー戦となったDEEP CAGE IMPACT 2012でエリケ・ヨシナガと対戦し、2Rにアームバーで一本負けを喫した。 2013年1月13日、修羅 Vol.3で朝倉未来とアマチュアルールで対戦し、リアネイキドチョークで一本勝ちを収めた。 2022年9月11日、DEEP TOKYO IMPACT 2022で朝倉未来チャレンジ一期生の西谷大成と対戦し、0-3の判定負けを喫した。 2024年8月25日、DEEP NAGOYA IMPACT 2024でヴィニシウスと対戦し、パウンドで1RTKO勝ちを収めた。
阿部 大治(あべ だいち、1991年11月27日 - )は、… 阿部 大治(あべ だいち、1991年11月27日 - )は、日本の男性総合格闘家、キックボクサー、新潟県柏崎市出身。フリー。第10代DEEPウェルター級王者。第11代ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト。元J-NETWORKライトヘビー級王者。 小学校2年時から柔道を始め、新潟県立豊栄高等学校3年時にはインターハイ男子柔道90kg級で優勝を成し遂げた。卒業後は東海大学から学費全額免除の推薦入学の誘いが来ていたが、地元柏崎市のチームゼロスに入門しキックボクサーへ転身。2011年に大治ZLSのリングネームでプロデビューすると、2014年にはJ-NETWORK初代ライトヘビー級王者に輝いた。 その後はハワイのHMCで総合格闘技のトレーニングを積み、2015年4月にプロデビュー戦を行うことが決まっていたが、試合の1週間前に自動車事故を起こし、右足甲を剥離骨折したため取り止めとなった。
摩嶋 一整(まじま かずまさ、1991年10月16日 - )… 摩嶋 一整(まじま かずまさ、1991年10月16日 - )は、日本の男性総合格闘家。山口県周南市出身。毛利道場所属。元Rebel FCフェザー級王者。 3歳から柔道を始め、山口県立南陽工業高校柔道部時代にはインターハイ、国体に出場した。20歳の時に運動不足解消のために毛利道場に入門し、2013年、21歳でプロデビュー。 2014年10月12日、全日本アマチュア修斗選手権ウェルター級(-70kg)に参戦。準決勝で松嶋こよみに敗れ、3位に終わった。 2015年6月21日、修斗新人王決定トーナメントライト級(-65kg)1回戦で岩本達彦と対戦し、2Rにキムラロックで一本勝ち。12月20日、決勝戦で湯川和弥と対戦し、1Rに腕ひしぎ十字固めで一本勝ちを収め、同年度のライト級新人王と敢闘賞を獲得した。
松本 崇寿(まつもと たかとし、1991年10月9日 - )… 松本 崇寿(まつもと たかとし、1991年10月9日 - )は、日本の総合格闘家、ブラジリアン柔術家、プロレスラー。埼玉県狭山市出身。2021年3月7日、NESTA-PFT 全米エクササイズ、スポーツ協会の資格を生かし、東京都国分寺市にパーソナルトレーニングジム Physical Design Worksを新規オープン。 高校時代からブラジリアン柔術をはじめ、パラエストラ川越に所属。1年で全日本新人選手権・青帯レーヴィ(67.0kg〜72.9kg級)で優勝。アダルト(18歳 - 29歳)青帯チコ(61.0kg〜66.9kg階級)のアジア王者となる。のちにパラエストラ八王子移籍。2015年現在、柔術は茶帯。
白川 陸斗(しらかわ りくと、1991年7月18日 - )は… 白川 陸斗(しらかわ りくと、1991年7月18日 - )は、日本の総合格闘家。JAPAN TOP TEAM所属。別名、白川ダーク陸斗。大阪府河内長野市出身。 2013年9月8日にTHE OUTSIDERに初出場。2014年4月6日に開催されたTHE OUTSIDER 第30戦で朝倉未来に判定負け。同大会のベストバウト賞に選定された。 2015年10月11日にDEEPでプロデビューし、ソン・ジンスに判定負け。以降、DEEPを中心にPANCRASE、GLADIATORに出場し、2019年9月までに7勝6敗1分の戦績を残した。 2020年8月9日、RIZIN初出場となったRIZIN.22 - STARTING OVER -で萩原京平と対戦し、3R4分40秒スタンドパンチ連打によりTKO負け。
友寄 志郎(ともよせ しろう、1991年6月17日 - )は… 友寄 志郎(ともよせ しろう、1991年6月17日 - )は、日本の総合格闘家。沖縄県沖縄市出身。以前はプロレスラーとしてプロレスリング・ノアに所属していた。 2014年9月1日、プロレスリング・ノアへ入門。 2015年5月21日、新宿FACEでの8人参加バトルロイヤルでプレデビュー戦を行い、5月30日、ディファ有明で北宮光洋相手にデビュー。ノアの新人選手は、熊野準以来2年ぶり。 2016年12月26日、右肩鎖関節脱臼・右鎖骨骨折のため治療していたが復帰は困難とされ、引退した。 2018年4月1日、リハビリとして始めたパワーリフティング競技の沖縄県大会で105kg級優勝。 12月15日、米軍基地内のパワーリフティング大会105kg級準優勝。
伊左次 雄介(いさじ ゆうすけ、1991年4月5日 - )は… 伊左次 雄介(いさじ ゆうすけ、1991年4月5日 - )は、日本の柔道家、総合格闘家。日本の政治家。柔道五段。得意技は背負い投。上星小学校、国士舘中学校、国士舘高校、日本体育大学卒。神奈川県海老名市出身。伊左次道場師範。海老名市議会議員。 2023年11月12日投開票、海老名市議会議員選挙において最年少当選。 新人最多得票数での初当選。日本維新の会公認。 海老名維新の会、代表に就任。 神奈川維新の会、副総務会長に就任。 2024年 柔道全日本マスターズ選手権大会で 2025年 柔道世界マスターズ選手権大会 フランス・パリに出場。 慶應大学大学院政策研究科進学。 元公立小学校教諭、中学校教諭、 教員免許所持(幼稚園、小学校、中学校 体育、 伊左次雄介 Yusuke Isaji (日本/伊左次道場) 生年月日●1991年4月5日生 出身大学●日本体育大学 柔道 元全日本強化指定選手 柔道 世界大会1位(ドイツ) コンバットレスリング 全日本1位 サンボ 全日本選手権1位 MMA戦績 3戦3勝0敗0引き分け GLAND SLAM、grand royal ウェルター級 勝利、amateur grand slam グラップリングマッチ 勝利 巌流島 opening fight 70kg契約 勝利
北方 大地(きたかた だいち、1991年3月30日 - )は… 北方 大地(きたかた だいち、1991年3月30日 - )は、日本の男性総合格闘家。大阪府河内長野市出身。パンクラス大阪稲垣組所属。第2代ストロー級キング・オブ・パンクラシスト。 中学2年生の時にPRIDE GRANDPRIX 2004 開幕戦での小川直也 vs.ステファン・レコ戦を見て影響を受け、翌日に野球部を辞め柔道部に入部。高校生1年生の時にプロ格闘家を目指し、パンクラス大阪へ入会した。 2010年3月22日、総合格闘技デビュー戦となったPANCRASE 2010 PASSION TOURにて小野勇也と対戦し、2Rにフロントチョークによる一本勝ちを収めた。 2014年10月19日、DEEP初出場となったDEEP CAGE IMPACT in OSAKA 2014にて佐藤寛太と対戦し、2Rにリアネイキッドチョークによる一本勝ちを収めた。
シビサイ 頌真(シビサイ しょうま、1991年3月11日 -… シビサイ 頌真(シビサイ しょうま、1991年3月11日 - )は、日本の男性総合格闘家。千葉県八街市出身。パラエストラ東京所属。 ラオス人の父親と日本人の母親の間に生まれ、中学から柔道を始める。19歳からパラエストラ東京で柔術を学ぶ。 2011年にKrushでキックボクシングプロデビュー。 2012年からHEATでMMAデビュー、DEEP、ZST、GRACHAN・巌流島などに参戦。 2018年7月29日、RIZIN初出場となったRIZIN.11にてボルドプレフ・ウヌルジャルガルと対戦し、体格で劣るシビサイが常にポジションを取られ続け、0-3の判定負けを喫した。 2019年10月12日、RIZIN.19でキム・チャンヒと対戦し、1Rにスタンドで差された状態からキムラロックをセットし、絞り上げながらグラウンド状態に移行して極め切り、一本勝ちによるRIZIN初勝利を収めた。
川名TENCHO雄生(かわな テンチョー ゆうき、1991年… 川名TENCHO雄生(かわな テンチョー ゆうき、1991年2月5日 - )は、日本の男性総合格闘家、しゃぶしゃぶ店店長。神奈川県横須賀市出身。Y&K MMA ACADEMY所属。元修斗世界ライト級王者。 中学校、高校時に柔道を経験。しかし、高校3年生時に部員が自身1人のみになったことから、他に運動できる場を求めて同年4月から総合格闘技を始める。SWAT!、ZSTで経験を積みアマチュア修斗で再スタートすると、2012年のアマチュア修斗東日本選手権と関西選手権で優勝、全日本大会でも準優勝しプロ昇格を果たす。 2015年7月26日、修斗環太平洋ウェルター級タイトルマッチで王者松本光史に挑戦するも、3R1-0でドローとなり王座獲得に失敗した。
新居 すぐる(にい すぐる、1991年1月13日 - )は、… 新居 すぐる(にい すぐる、1991年1月13日 - )は、日本の男性総合格闘家。HI ROLLERS ENTERTAINMENT所属。2023年にパンクラスのフェザー級王座「キング・オブ・パンクラシスト」に認定。北海道余市郡余市町出身。 高校生のころに柔道で北海道大会優勝。その後マッハ道場で総合格闘技を始める。THE OUTSIDERやST Fighting Showなどの地下格闘技に出場した。 2013年9月29日にGLADIATORでプロデビュー。モリシマンと対戦し、1Rにアームロックによる一本勝ち。2017年2月5日にパンクラスでカイル・アグォンと対戦し、判定負け。なお、2021年ごろまでクラブセキュリティとしても勤務していた。
ソルト(1990年12月5日 - )は、日本の女性総合格闘家… ソルト(1990年12月5日 - )は、日本の女性総合格闘家。マルスジム所属。2022年に修斗でプロデビューし、2023年にストロー級クィーン・オブ・パンクラス王座を獲得。北海道室蘭市出身。 中学、高校ではバスケットボール部に所属。すすきののラウンジ勤務中に格闘技と出会い、総合格闘技に挑戦後、キックボクシングに転向。J-NETWORKアマチュア大会で準優勝後、再び総合格闘技に挑戦し、2021年にアマ修斗フライ級トーナメント優勝でプロ昇格。 2022年1月16日、PROFESSIONAL SHOOTO 2022 開幕戦でプロデビュー。杉本恵と対戦し、0-3の判定負けを喫した。 2022年12月25日、パンクラス初参戦のPANCRASE 330で王者のKARENとノンタイトル戦で対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。
大原 樹理(おおはら じゅり、1990年11月2日 - )は… 大原 樹理(おおはら じゅり、1990年11月2日 - )は日本の男性総合格闘家。東京都中野区出身。KIBAマーシャルアーツクラブ所属。現DEEPライト級暫定王者。第10代DEEPライト級王者。第3代BLACK COMBATライト級王者。BLACK COMBAT史上初の日本人王者。 2009年10月17日、パンクラスでプロデビュー。草柳茂明と対戦し、時間切れ引き分けとなった。 2009年12月27日のDEEPフューチャーキングトーナメントを経て2010年よりDEEPに出場。以後DEEPを主戦場にする。 2019年9月8日、DEEP 91 IMPACTで岡村幸範との再戦が組まれ勝利を収め、ライト級王者・武田光司へのタイトル挑戦権を得た。
堀口 恭司(ほりぐち きょうじ、1990年10月12日 - … 堀口 恭司(ほりぐち きょうじ、1990年10月12日 - )は、日本の男性総合格闘家。空手家。群馬県高崎市出身。アメリカン・トップチーム所属。初代RIZINフライ級王者。初代・第4代RIZINバンタム級王者。第7代Bellator世界バンタム級王者。RIZIN WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント優勝。RIZIN史上初の二階級制覇王者。 アメリカの総合格闘技団体「UFC」在籍時の2015年にUFCフライ級ランキング3位となり、タイトルマッチも経験。その後、契約を更新せずアメリカではなく日本を盛り上げるためにRIZINに移籍。また、兄・堀口健太が代表を務める群馬の格闘技団体『 TOP BRIGHTS(トップブライツ)』 のエグゼクティブプロデューサーも務めている。
佐藤 天(さとう たかし、1990年6月9日 - )は、日本… 佐藤 天(さとう たかし、1990年6月9日 - )は、日本の総合格闘家。東京都新宿区出身。キルクリフFC/TRIBE TOKYO M.M.A所属。 専修大学附属高等学校を卒業後、専修大学経済学部に入学した。学生時代は、体育会柔道部に在籍していた。 TRIBE TOKYO M.M.Aに一般会員で入会するが、ジムの代表である長南亮からすぐにプロ練習への参加を認められる。 2013年10月20日、ジムの代表である長南亮の引退興行にてプロデビューした。 2013年12月31日、パンクラス初参戦となったBayside FIGHT.2でジョー・プロクターと対戦し、肩固めで一本勝ちを収める。 2014年5月11日、PANCRASE 258でのネオブラッド・トーナメント ウェルター級1回戦で川和真と対戦し、チョークスリーパーで一本勝ちを収め決勝に進出。